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こんなブックオフはイヤだ
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こんなブックオフはイヤだ
No.190
開始 2004/05/21 00:21
終了 2005/05/21 00:17
1位.
定価より高い
16.0%
(31票)
2位.
入場料がかかる
13.4%
(26票)
3位.
立ち読みすると罰金
10.8%
(21票)
3位.
破れかけた本・・・テープで直してある。
10.8%
(21票)
5位.
店員がヤクザっぽい
10.3%
(20票)
6位.
売っているゲーム、CDがこわれてる
8.8%
(17票)
7位.
古新聞を商品として置いている
8.2%
(16票)
8位.
商品がなくガラーンとしている…
7.2%
(14票)
9位.
場所が遠すぎて交通費が高くつく
6.7%
(13票)
10位.
エロ本・AV(アダルトの意味で)しかない
5.7%
(11票)
11位.
おばあさんの朗読サービスがついてくる
1.5%
(3票)
12位.
ブックマーケットとお友達
0.5%
(1票)
[ ランキング情報 ]
🆔15040410
投票方式
択一投票
表示方式
票数公開投票
回答項目追加
自由追加
投票期間:開始
2004/05/21 00:21
投票期間:終了
2005/05/21 00:17
BBS書込み数
1件
投票者コメント数
0件
投票者数
194人
おすすめ者数
0人
1件 6/27
[ ランキング解説 ]
2004年から2005年にかけて実施された、ネット黎明期の空気感が漂う『オリラン』でのアンケート「こんなブックオフはイヤだ」。この時期、日本はまさに『世界の中心で、愛をさけぶ』の映画版で長澤まさみと山田孝之が社会現象を巻き起こし、綾瀬はるかがブレイクした頃でした。本というメディアが「安く賢く手に入れる」ものとして定着し始めていた時代背景が見て取れます。
1位の「定価より高い」は、当時の古本屋の常識を覆すブックオフの「安さ」への信頼が強かったことの裏返しでしょう。また、2位の入場料や3位の罰金など、金銭を求める項目が上位を占めるのは、当時のデフレ経済下におけるシビアな消費者の感覚が反映されています。4位の「ヤクザっぽい店員」は、当時ヒットした『木更津キャッツアイ』のぶっさん(岡田准一)のような少し尖った若者文化や、アウトローへの親近感が混在していた世相を感じさせますね。今の時代なら即炎上しそうな「おばあさんの朗読サービス」が最下位というのも、当時のネット住民特有のシュールな笑いのセンスが光る興味深い結果です。
[ BBSメッセージ ]
店員がヤクザっぽい
(投票した人)
店員さんは優しい人がイィよねー
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