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No1017の続きです。また新たな書き込み待ってます。

No.870
開始 2003/05/29 12:26
終了 2004/05/29 12:26

1位.

ちゃんと書け

52.9%(9票)
2位.

興味ないね

11.8%(2票)
2位.

ハッサン

11.8%(2票)
4位.

他人まかせ

5.9%(1票)
4位.

えっ

5.9%(1票)
4位.

ハッサンとミレーユの子供が持ってる

5.9%(1票)
4位.

はいしゅーりょー

5.9%(1票)

[ ランキング情報 ]
投票方式択一投票
表示方式票数公開投票
回答項目追加自由追加
投票期間:開始2003/05/29 12:26
投票期間:終了2004/05/29 12:26
BBS書込み数490件
投票者コメント数2件
投票者数17人
おすすめ者数2人

BBS問合せ

[ 投票者のコメント ]
2位 興味ないね へ投票 (2004/01/11 22:47)
クラウドですから。
2位 ハッサン へ投票 (2004/01/31 12:27)
ウホッ


[ BBSメッセージ ]
移動しました (T9999)
燃え盛る炎の中、リュウは真空竜巻旋風脚で炎をかき消した。 京「へぇ、やはりこの程度じゃどおってことねぇよな。」 リュウ「ならば、俺からも攻撃させてもらうぜ!」 リュウ「真空波動拳!!!」

改めて (元刃)
1:ガイVSダン 2:京VSリュウ 3:さくらVSクーラ 4:影二VSカイリ 5:ガイルVSリョウ 6:ケンVSテリー 7:D.ダークVS庵 8:ロックVS K’

草薙 (元刃)
巨大な気弾が京に勢いよく向かっていく! 京が拳を握り締める!! 京「よし!オレも見せてやる!草薙の拳を!!」 京は大蛇薙で真空波動拳を薙ぎ払う! リュウ「この気をはね返すとは!」 京「へっ、本番はこれからだ!!」

(元刃)
京「はああーーー!!!」 京が勢いよくリュウに駆けていく! 京「くらえ!!」 地面を強く蹴り、右拳を大きく振りかぶる! リュウも腰に拳をかまえる! 京「その構えは昇龍拳だろ!」 リュウが振り上げた左拳を京は左腕で防ぐ! リュウ「くっ!」 京「もらった!」 するとリュウの右拳が振り上げられる! 京「何っ!?この技は!!」 リュウ「真・しょーりゅーけーん!!!」

意地 (元刃)
リュウの真・昇龍拳をうけた京は大きく跳ね飛ばされた! 場外に出そうだったところを、うまくバランスを取ってそれを避けた! 京「はぁ・・はぁ・・はぁ・・っう!!」 あまりの苦痛に血を吐いた! リュウの攻撃がみぞおちにめり込み、立っているのさえやっとだった! リュウ「もう止めろ!今のお前の身体では戦えない!」 京「まだだ!勝負はまだ終わってねえ!オレの本当の炎を見せるのはこれからだ!!」

勝負 (無)
リュウ「何故そこまでして勝負にこだわる?」 京「さあね・・・俺にも分かんねぇ・・」 リュウ「よかろう!同じ格闘家として君の勝負、最後まで受けて立とうッ!」 京「そいつは・・ありがたいなッ!」 リュウ「電刃・・・波動拳!!!」 強力な電流を帯びた気が放たれる! 京「あれをくらったらマジでアウトだ・・・どうする・・?」

電刃 (元刃)
京「ク・・一か八か!」 京はできるかぎり身体を丸め込み、電流の気を潜るようにかわした! しかし、電撃の粒子が京の傷に刺激を与える! 京「ぐ、ぐあ!」 しかし京はそれに耐え、無式を打ち込む! リュウ「ぐ!!」 京「くらいやがれーー!!」

決着 (無)
それは一寸の隙を突いた勝利だった! 京の放った無式がリュウにヒットし、リング外まで吹き飛ばしたのだった。 角「リュウ選手リングアウト!!しょ・・・勝者、草薙京選手!!!」 京がリング外で倒れているリュウに手を差し伸べる。 リュウ「あ・・ありがとう。いや参ったな、あの傷で電刃波動拳を避けて攻撃してくるなんて。俺としたことが油断したよ。まだまだ修行が足らないということか」 京「アンタは強かったよ。闘えて良かった」 リュウ「ああ!俺もそれで充分だ。次の試合も頑張れよ!」 京「ああ・・!」 こうして第二試合も終了した。

さくらVSクーラ (元刃)
さくら「あーあ、せっかくリュウさんと戦えると思ってたのに~!」 嘆きの声を上げているさくらの前に、戦いを終えたリュウが歩み寄る。 さくら「リュ、リュウさん・・・」 リュウ「この機会でなくても、オレと君が戦うときはいくらでもある!君は今は、自分の戦いをするんだ!」 さくら「は、はい!」 そして武舞台に上がるさくらとクーラ。 角「さあ、続きまして第3試合、さくら選手対クーラ選手です!」 さくら「お互い、いい戦いをしようね!」 さくらはクーラに手を差し出した。 クーラを渋々手を出し、握手する。と・・・ さくら(・・冷たい・・・) さくらは、握手した手の温度が下がったような気になった。 角「それでは、レディー・・・ファイトッ!!」

(元刃)
さくら「よし、いくよ!」 さくらが猛ダッシュでクーラに近づく! クーラは右手を自分の目の前に掲げた! クーラ「ふうう!」 さくら「っえ!?」 さくらは突進していた身体を横にずらす! すると、自分が今歩いてきたところが凍り付いていた! さくら「うわ!危ないところだった!」 クーラ「ねえ、私と遊んでくれるんでしょ?」 さくら「気をつけないと凍えちゃうよ~!」

冷徹クーラ (無)
クーラ「私ね、ダイアナ達から勝つように言われてるの。だからね、あなたには負けられないんだ」 さくら「う・・私だって負けられないモン!波動拳!」 さくらの波動拳がクーラに迫る! クーラ「いらない、こんなの!」 しかしクーラは、さくらの波動拳をカウンターシェルで弾き返した! さくら「え!?キャッ!!!」 自分の放った波動拳に当たり転倒するさくら。 さくら「ううう・・・いったーい!」 クーラ「なんだか全然楽しくないわ。もっと私を楽しませてよ~!ふーっ!」 再度ダイアモンドブレスを放つクーラ。 さくら「わっ!危ない」 間一髪横っ飛びでかわすさくら。しかし冷気が膝をかすっていた。 さくら「うう!冷たいよお!」 凍傷により、さくらの膝が赤く染まっていた。

跳躍 (元刃)
さくら「こうなったら・・・」 さくらは再び波動拳を撃つ! クーラ「もう!これじゃ、つまんんないじゃない!」 これもまたカウンターシェルで返す! しかし、そこにさくらの姿がない! クーラ「え!?どこ!?」 さくら「真空波動拳!」 なんとさくらは上空に跳んでいた! そこからクーラに気を放つ! クーラ「こんなのはね返せないよ~!」 クーラは氷の壁で気弾をなんとか防ぐ! クーラ「少しは楽しくなりそう!」 さくら「あ~あ、もうちょっとだったのに~!」

遊びじゃない (無)
リング外からダイアナがクーラに声をかける。 ダイアナ「クーラ、これは遊びじゃないのよ。さっさと終わらせなさい」 クーラ「ちぇ、つまんないの・・・。と、いう訳だからあなたとはこれ以上遊んでいられないの」 さくら「えっ!?」 クーラ「いくよ!おっきーの!!」 クーラが巨大な氷柱をリングの床に放つ!

カプエス速報! (無)
カプエス新キャラ追加情報! サガット、ベガ キム、牙神幻十郎

YATTA! (元刃)
サガット参戦!これでバリエーションがさらに増えたぞ!!

最新情報 (無)
一対一のバトル形式でチーム編成はできないようだ。 これで追加キャラも終わりかな?

熱血 (元刃)
リング上は氷柱で満たされていた! しかし、場外にはさくらの姿がない! さくら「・・・イテテテテ・・・」 なんと、さくらは傷だらけでリング上にいた! さくら「危なかった~!思いっきり波動拳を撃ち込まなかったら、大変なことになってたよ!」 クーラ「ウソ!?なんで!?」 さくら「今度はこっちからいくよ!」 身構えたさくらの両手に、観客にもはっきり見えるほどの光が現れる! クーラ「こんなの!」 さくら「熱血波動拳!!」 クーラ「きゃああああ!!!」 巨大な光が氷の壁を作ったクーラを圧倒し、場外まで吹き飛ばした! 角「クーラ選手、場外!勝者、さくら選手!」 さくら「やったー!私の勝ちだね!」 ダイアナ「こ、こんなことって・・・」

修羅 (無)
影二「フン、小娘同士の低レベルな争いなど見ててもつまらねわ」 カイリ「貴様が俺の対戦相手、如月影二か」 影二「ほう・・・鬼、か・・」 カイリ「何だと?」 影二「貴様の背後に鬼が見える。修羅に魅入られた者か・・・」 カイリ「!!!、貴様何者!?」 影二「我が何者かなどどうでも良いこと、どうせ貴様は我に敗北するのだからな」 カイリ「何!?」 影二「この大会の優勝などどうでもよいこと。我が目的は武神流忍術の男の打倒と八神庵への復讐だけだ。そのためだけに参加したが、思わぬところで興味深い対戦相手と出会ったものだ。」 カイリ「減らず口は勝ってから言え、時代遅れの忍者などに遅れをとるものか」 影二「今の言葉、しかと覚えておこう。本当ならこの場で断罪するところだが、この大会は殺生はいかんらしいからな。命だけは勘弁してやるが、試合後は二度と今までのような暮らしはできなくなろう」 カイリ「ぬかせ、貴様こそただでは済まぬと心するんだな!」 影二「フフフ」 角「さあ、続きまして第4試合、カイリ選手 対 如月影二選手です!」 二人がリングに上がり睨み合う。 影二「先ほどの言葉、後悔させてやろうぞ・・・」 カイリ「やってみるがいい」 角「それでは、レディー・・・ファイトッ!!」

魔空支配 (元刃)
試合開始と同時に、影二が素早くカイリに迫った! カイリ「はっ!」 カイリは神気発動を放った! しかし、攻撃を受けたのはただの木の丸太だった! カイリ「変わり身か!」 影二「こんなのは忍術にも入らん!」 影二は仕込み刀でカイリを斬る! しかし、これはカイリの影だった! 魔空支配で影二の背後に回るカイリ!しかし 影二「甘いわ!」 振り向きざま、斬りかかる! しかし、これも残像だった! 影二「何っ!?」 虚を突かれ、カイリを見失う影二! カイリ「神鬼発動!」 影二「上か!」 カイリは上空にいた!

影二反撃 (無)
影二「その程度か、流影陣!」 影二はカイリの放った神気発動を跳ね返した! カイリ「チィ!」 跳ね返った気弾を避けるカイリ。 影二「今度はこちらから行くぞ!斬鉄破!」 強力で巨大な気の刃がカイリに向かう!

(元刃)
カイリはその刃に拳を振り上げた! カイリ「魔龍裂光!」 魔龍裂光が斬鉄破を打ち砕く! 2つに割れた刃が虚空に消える! 刃を切り裂いたカイリの拳に血がにじんだが、カイリはものともしていない様子だった! 影二「我が斬鉄破をはね返すとは!」 カイリ「オレの技はかつて暗躍のために使われていたもの!貴様ら忍者に勝るとも劣らんぞ!」

手刀 (無)
影二「面白い!ハッ!」 カイリ「は・・・速いッ!」 影二が影移しでカイリの背後に回る。 影二「フンッ!」 影二がカイリに天馬脚を仕掛ける! それをとっさにガードするカイリ。 カイリ「クッ!」 影二「霞斬りィ!!!」 影二の霞斬りによる手刀がガードするカイリの腕を切り裂く! カイリ「ぬおっ!」 カイリの腕から鮮血が飛び散る! カイリ(奴の手は刃物並みだ。できるだけ避けるようにせねば)

流れを斬る (元刃)
影二「まだだー!」 影二が再び天馬脚を仕掛ける! カイリ「同じ技が通じると思うか!牙龍滅蹴!」 2人の蹴りが激突する! 影二「これぞ格好の餌食!」 そこから影二が霞斬りを繰り出す! カイリ(このままでは・・・) そのとき、カイリは昔を思い返していた。 それは、流れる滝を斬ったときのことだった。 カイリ「!!」 その瞬間、カイリは両手を大きく振りきって、そこからの手刀で霞斬りを払う! 影二「バカな!?我が霞斬りを!」 カイリ「はあああああーーー!!!」 カイリの渾身の一撃が影二を捉えた!

如月流 (無)
影二「グハアッ!くそっ」 すぐさま後方へと転身する影二。 カイリ「今のは効いただろう?」 影二「フッ、笑止」 影二が高速での骨っ破斬りを放つ! 素早く回避するカイリ。だがその時、頬をかすり出血する。 カイリ「まさに手が刃物だな・・・」 影二「我が如月流忍術、まだまだこんなものではないわ。とくと思い知れ!」

怒涛 (元刃)
影二「ぐほっ!!」 よろめく影二!そこにすかさずカイリが詰め寄る! 影二「そうはいくか!」 影二がくないを数本カイリに投げ放った!それがカイリの身体を切りつけた! そしてすかさず、影二が後ろに霞斬りを繰り出す! 斬撃を受けたカイリの影が消える! 影二「今度は上だ!」 影二が霞斬りの構えをとりながら上空を見る!が、そこにカイリの姿がない! 影二「い、いない!!」 カイリ「さいろうきょうしゅ!!」 カイリは影二の前にいた!くないを受けたカイリが、消えずにそのまま接近していたのだ!

鮮血 (無)
カイリの強力な攻撃をくらいたじろう影二。 影二「ヌワアアアッ!お・・おのれ、気孔砲!」 影二の手から放たれた気がカイリを吹き飛ばす! カイリ「グッ!どこだ奴は!?」 影二「ここだ!」 頭上から瞬間的に現れる影二! カイリ「しまった!!!」 影二「斬鉄蟷螂拳!!!」 影二の強力な高速乱舞攻撃がカイリを斬り刻む! 激しく出血し、全身が血だるまになるカイリ。リングにも血が飛び散る。 観客席からは悲痛の声も聞こえる。 影二「傷だらけだった体によけい傷がついてしまったな。まあこの際多少増えても変わるまい」 カイリ「クソッ!」(血が目に入って前がよく見えん) 影二「終わりにしてやろう、修羅に魅入られし鬼よ!」

血みどろの戦い (元刃)
カイリは血まみれの両手を影二に向けた! 影二「その構え、知っているぞ!瘴鬼発動・・・威力は絶大だが、自らの命を削る両刃の技!しかし我の速さの前に、しかも視覚をさえぎられた貴様の技をかわすなど造作も無いこと!」 しかしカイリはその構えをとかない! 影二がとどめを刺そうとカイリに迫る! カイリ「瘴鬼・・・」 影二「ムダだ!」 影二が上空に跳ぶ!そのとき、カイリが構えをとき、跳んで影二を掴む! 影二「何っ!?」 カイリ「目が見えぬとも、貴様の気配は筒抜けだ!凶邪連舞!」 カイリの凶邪連舞を受けて、影二は悲鳴を上げる間もなくリングに倒れた! 角「き、気絶しています!カイリ選手の勝ちー!!」

悔恨 (元刃)
リングの整備が終わり、再びアナウンスが響く。 角「皆様、大変長らくお待たせいたしました!第5試合、ガイル選手対リョウ選手の試合を行います!」 その頃、会場裏では、 影二「何故だ!何故ヤツにあんな余力が!」 そこに1人の少女が近づく。 ほくと「あの人には、生きようとする心があるからです。」 影二「お前は・・・まあいい、ガイや庵どころかあの男にさえ・・・」 ほくと「カイリは格闘家の中でも屈強の拳士です。決して恥じることではありません。」 影二「哀れみなど受けぬ!しかし、敗者はただ退くのみ・・・」 影二はその場を立ち去った。 一方、ガイルとリョウがリングに上がっていた。 ガイル「極限流・・・いかなる技か試してやろう!」 リョウ「いいだろう!極限流が軍人のサバイバルに引けを取らないことを証明してやろう!」 角「レディー・・・ファイトッ!!」

陰謀 (無)
ガイル「ソニックブーム!」 リョウ「虎煌拳!」 試合開始直後、二人の放った衝撃がぶつかり合い打ち消しあう! 闘いながらリョウがガイルに話しかける。 リョウ「なあ、アンタは何故この大会に参加したんだい?」 ガイル「ん?」 リョウ「米国空軍少佐ともあろう者が酔狂や賞金目当てで参加するはずはないからな。これもなんかの任務かい?」 ガイル「鋭いところを突くな君は。この大会はただのトーナメント大会ではない。開催側の裏に大きな闇の存在があるのだ」 リョウ「それはアンタが追ってるシャドルーのベガのことかい?」 ガイル「いや、奴ではない。だがさらに巨大な力を持っているという事は言えるだろう。俺はそいつの陰謀を阻止しなければならん」 リョウ「そうかい、だがこっちも勝って優勝してこないと親父にどやされるんでね。負けるわけにはいかねぇよ!」 ガイル「無論だ。勝負は常に全力投球で臨むもの。本気で行くぞッ!」

蹴り (元刃)
繰り出したガイルの拳を、リョウは跳んでかわす!そこからリョウが必殺の蹴りを舞う! リョウ「飛燕疾風脚!」 第1撃をガイルは右腕で防ぐ! リョウ「もういっちょ!」 ガイル「甘い!サマーソルト!」 第2撃をサマーソルトキックで打ち払う! リョウ「さすが軍人だぜ!1撃1撃に重みが伝わってくる!」 ガイル「そろそろケリをつけようか!」

激戦 (無)
リョウ「雷神刹!」 リョウが大きく飛び掛る。 ガイル「当たらんぞ!」 それを回避しニーバズーカーをリョウの腹部に叩き込むガイル。 リョウ「グッ!!!やられてたまるか!暫烈拳!」 ガイル「グハッ!ゴウッ!」 連続的なパンチがガイルをとらえる!ガイルの口から流血する。 ガイル「やるな!任務とはいえ楽しみがいがある」 リョウ「ああ、だがこれで終わらせる。覇王翔吼拳!」 リョウの腕から巨大な気がガイルに向かって放たれた!

ソニック (元刃)
ガイル「悪いが、オレもここで負けるわけにはいかん!」 ガイルが両腕を大きく振りかぶる! ガイル「ソニックタイフーン!!」 ソニックブームタイフーンが気弾を吹き飛ばし、リョウ目がけて流れていく!

決着 (無)
ソニックタイフーンが覇王翔吼拳を吹き飛ばした! リョウ「この時を待っていたんだ!極限流奥義!!!」 ガイル「何っ!?」 避ける間もなくガイルに竜虎乱舞が繰りだされる。 ガイル「グオッ!」 強力な連続攻撃にガイルはリングに倒れた! その後10カウントゴングがとられリョウが勝利した。 角「リョウ・サカザキ選手の勝ちー!!」 起き上がろうとするガイルにリョウが肩を貸す。 リョウ「ガイルさん、なかなか良い勝負だったよ。また闘おうぜ。」 ガイル「フフ、俺もまだまだだな。これからはお前さんに負けないように修行せんとな」 リョウ「アンタはこの後どうするんだい?」 ガイル「試合には負けてしまったからな。別のルートで大会の裏を探って見るさ・・・」 リョウ「そうか」 ガイル「じゃあな、勝てよ!」

ケンVSテリー (元刃)
角「さて、第6試合はこれまた好カード!ケン選手対テリー選手です!」 大きな歓声の中、ケンとリングがリングに上がってきた。 テリー「まさかアンタとここで戦うとはな!」 ケン「そうだな!アンタみたいな相手は準決勝あたりでやりたかったぜ!」 角「それでは、レディー・・・ファイトッ!!」

攻防 (無)
ケン「波動拳!」 テリー「パワーウェイブ!」 互いの飛び道具がぶつかり合い打ち消しあう! ケン「なら、竜巻旋風脚!」 テリー「クラックシュート!」 両者の蹴りが衝突し、共に弾かれる! ケン「グッ!やるな」 テリー「アンタもね・・・」

(元刃)
テリー「よおし!バーンナックル!」 テリーの拳が勢いよくケンの額にヒットする! ケン「ぐっ!昇龍拳!」 そこからケンがテリーに拳を振り上げる! テリー「ぐはっ!」 2人共、ふらつきながら体勢を立て直す!

迅雷 (元刃)
ケン「今度はこっちからしかけるぜ!」 ケンがダッシュし始めた! テリー「Are you Ready!?」 ケン「ぬっ!?」 テリー「パワー・ゲイザー!!」 リングに拳を撃ちつけたテリーから衝撃波が発せられる!それにのみ込まれるケン!すると、 ケン「疾風迅雷脚!!」 ケンの鋭い足技が、衝撃波を切り開く!

バスターウルフ (T9999)
控え室ではロックがモニターで見ていた。 ロック「何やってんだ、テリー!お前の力はこんなものか?」 テリー「へぇ、とうとう本気だしたな。なら、こっちも遠慮なくいかせてもらうぜ!」 ケン「いいぜ!かかってきな!」 テリー「I’m OK!」 ケン「ぐっ・・・」 テリー「バスターウルフ!!!」 ケンは場外ギリギリまで飛ばされた。 ケン「ふぅ、アブねえ・・・あやうく負けるとこだったぜ。」

昇竜裂破 (無)
テリー「おっと、気を抜いてる暇はねぇぜ。パワーチャージ!」 ケン「うぉっ!」 とっさにガードするケン。 ケン「コイツをくらいな。昇竜裂破!」 テリー「グアッ!!!」

回転 (元刃)
テリー「はっ!」 ケン「ちっ!」 テリーはソバットを繰り出して、ケンの追撃を阻止した! テリー「今度はこっちの番だ!ライジングタックル!」 ケン「おわっ!」 回転するテリーの蹴りをケンはなんとかかわす! テリー「しまった!」 ケン「まだまだ回転が足りないぜ!必殺、神龍拳!」

ケリ (無)
テリー「グアッ!」 ケンの神龍拳がヒット!大きく吹っ飛ぶテリー。 テリー「ハァハァ・・、流石だな、かなりの強さだ」 ケン「ア・・アンタもな」 テリー「そろそろ決着着けようぜ!」 ケン「望むところだ!」 テリー「ハイアングルゲイザー!!!」 ケン「疾風迅雷脚!!!」 両者の渾身の一撃が今放たれた!

極致 (元刃)
激しい閃光がきらめき、少し後ずさりする2人! ケン、テリー「・・ハァ・・ハァ・・」 お互い、息を荒げている! そして2人同時に動き出す! テリー「バーニング!!」 ケン「しょーりゅー!!」 2人の右拳が、お互いの左頬にめり込んだ!

D・K・O (元刃)
テリー「うっ!」 ケン「ぐっ!」 苦悶の表情を浮かべ、2人とも倒れる! 角「おおっと!両者ダウン!さあ、先に起き上がるのはどっち!?」

カウント (T9999)
角「今ここでカウントが入ります!」 1・・・2・・・3・・・4・・・5・・・ テリー「う、ぐぐぐ・・・」 角「おーーーーっと、テリー選手立ち上がりました!ここで、ケン選手立ち上がれないと負けになります。」 6・・・7・・・8・・・9・・・10! ケン「・・・・・・・・・はっ!」 角「今立ち上がりましたが、遅かった!よって、勝者はテリー選手!!!」 観客「ワーーーーーーーーーー!!!どっちもすごかったぞ!」 角「ではここで10分休憩に入ります。その後にD.ダークvs庵の試合を始めたいと思います。」

放棄? (元刃)
そして10分後、 庵がリング上に姿を現した。 庵「京を倒すためだ!こんなくだらん茶番に付き合ってやる!」 しかしダークはリングに上がろうとしない。 角「どうしたんですか、ダーク選手?」 ダーク「・・・・・」 ダーク「・・・オレは戦わん!」 角「た、戦わない?棄権と言うことですか?」 ダーク「そうだ!」 庵「どうした?オレが怖いのか!?」 ダーク「勘違いするな!オレが倒すはずだったガイルは負けた!もうここにいる理由などない!」 角「あ、ちょっと、ダーク選手!!」 制止を聞かず、そのままダークは去っていった・・・ 角「だ、ダーク選手棄権のため、庵選手の不戦勝です。」 庵「チッ、くだらん・・・」

第8試合 (T9999)
角「・・・では、続いてロック選手vsK’選手の試合を始めたいと思います。両選手、ステージへ。」 ロック「限界まで飛ばすぜ!」 K’「さあ、始めようじゃねぇか・・・」 角「ここでどちらかが勝てば準々決勝戦進出です。それでは、レディーーーー、ファイト!!」

ロック VS K’ (元刃)
試合開始と同時にダッシュする2人! K’「いけオラー!」 ロック「ダブル烈風拳!」 アイントリガー・セカンドシュートとダブル烈風拳がぶつかり合う! K’「相変わらずの強さだな!」 ロック「アンタを倒さなきゃテリーと戦えないからな!悪いが負けるわけにはいかないぜ!」 K’「それはこっちのセリフだ!手加減ナシでいかせてもらうぜ!!」

(元刃)
K’「ブラックアウト!」 K’が一瞬にロックの後ろに回りこむ! そしてK’が炎をまく!が、ロックは紙一重でかわす! するとK’が右足を横薙ぎに繰り出そうとしていた! ロック「同じ手が通じるか!」 しかしそれはフェイクだった!左足がロックの身体を跳ね上げた! ロック「何っ!?ごあっ!」 火だるまになって体勢が整えきれない! K’「もういいだろ!」 落下するロックにヒートドライブが打ち込まれた! ロック「ぐっ!!」 攻撃を受けたものの、なんとか体勢を整えて2本足で着地する!

反撃 (無)
ロック「ハァハァ・・・やってくれるぜK’!」 K’「どうした、お前の力はそんなものかよ?」 ロック「安心しな、これからが本気さ!」 K’「そいつぁ面白ぇな!行くぜ!」 再度お互いの拳がぶつかり合う! ロック「くらえっ!」 ロックのハードエッジがK’にヒットする! K’「グハッ!クソッ!」 K’の右ストレートがロックの顔面に迫る! ロック「甘いぜ!」 ロックのクラックカウンターでの蹴りがK’にヒット! K’「グオッ!グアッ・・お前、やりやがるな・・・」 ロック「まだまだこんなモンじゃないぜ!」

一瞬 (元刃)
ロック「くらいな!」 シャインナックルがK’に向かってくる! K’「ブラックアウト!」 K’の姿が消える! ロック「くっ!どこだ!?」 K’「もらったぜ!」 ロック「レイジングストーム!!」 K’「何っ!!?」 ロックの背後に回りこんだK’を待ち伏せていたかのように、光の奔流が炸裂した!

決着? (無)
ロック「グワアーッ!!!」 衝撃に吹き飛ばされリングの床へとダウンするロック! ロック「クソッ!グアッ・・・」 K’「これで終わりか、案外あっけなかったな」

(元刃)
逆?

ハッ! (無)
失礼、間違えた・・・ うまく修正求む・・・

改めて (元刃)
K’「グワアーッ!!!」 衝撃に吹き飛ばされリングに叩きつけられるK’! K’「く、くそっ!」 ロック「この程度じゃないだろ!?アンタも限界まで飛ばしてみろ!」 するとK’はサングラスと取り出し、ロックに投げつける! ロック「くっ!何のマネだよ!」 それをはたくロック! するといきなりK’が目の前まで接近していた! ロック「そういうことか・・・デッドリーレイブ!!」 チェーンドライブとデッドリーレイブ・ネオが激しくぶつかり合う!!

決着か!? (無)
観客の息も止まる二人の攻防の後、最後の一撃が互いに決まる! 直後、二人ともほぼ同時にリングに倒れこんだ。 互いのセコンドから声が上がる。 マキシマ「K’!!!」 テリー「ロック!!!」 角「これはどうしたことでしょう・・・。と、とりあえずカウントをとります!ワン・・・」 二人に無情のカウントがとられ始めた。

意地 (元刃)
ロック(ま、まだだ・・・ここで倒れたら、テリーとは・・・) K’(どうした、オレ・・・こんなところで倒れてていいのか・・・) 角「エイト、ナイン、」 そのとき、2人はもうろうとした意識の中、立ち上がった! 角「り、両者、カウントナインで立ち上がりました!試合再開です!」 観客達の歓声が響き渡った!

根性 (無)
K’「ゼェゼェ・・・。信じられねぇぜ、じ、自分が立ってる事も、お前が立ち上がってる事もな・・」 ロック「そ、そいつは・・ハァハァ・・俺のセリフだぜ・・・」 セコンドの声 ロック「すでに俺と互角の実力を持ってるロックをあそこまで追い込むとはな。さすがはK’といったところか・・・」 マキシマ「いや、あのロックとか言う奴もなかなかやるぜ。あんなマジなK’見るのも久しぶりだからな・・・」 ロック「行くぜ!!!」 K’「来いッ!!!」

終盤 (元刃)
この1分、観客は静まり返っていた。 お互い激しい技は出ず、ただの殴り合いとなっていたからだ。 そして2人が十数発繰り出したところで、 K’の右拳から炎がともる! K’「テメー・・・」 ロック「どこまでも・・・あがいてやる・・」 ロックの右拳にも光の奔流が渦巻く!

最後の一撃 (無)
K’「これで終わりだッ!!!」 ロック「うおおおおおおッ!!!」 二人の最後の力を込めた一撃のぶつかり合い。 ヒートドライブとシャインナックル。 両者の内から激しい爆音が闘技場を駆け抜ける!

1回戦終了 (元刃)
激しい爆発から2人は大きく場外に飛ばされる! ロック「れ、烈風拳・・・」 それが勝利の瞬間だった。 ロックの放った微量の烈風が、リングアウトを遅らせた。 角「さ、先に場外に落ちたのはK’選手です!よって、ロック選手の勝利です!」 その瞬間、観客席から歓喜と感動の叫びがあふれた!2人がふらつきながら立ち上がり、お互いを見る。 K’「負けちまったぜ!」 ロック「だけど、アンタなかなかのモンだったぜ!近いうちにまた戦いたいぜ!」 K’「ああ!今度は負けねえぜ!」 角「ええ、ここで重大なお知らせがございます。2回戦に出場するはずだった京選手ですが、あまり思わしくない状態のため、ドクターストップがかけられました。」 庵「なんだとっ!!?」 庵が憤怒の声を上げる! 角「なお、2回戦のガイ選手の対戦者は、リュウ選手に代理出場することになりました。ご了承下さい。 10分間の休憩をはさみまして、ガイ選手対リュウ選手の試合を行います。」

控え室にて (無)
休憩中のこと 影二「フン、次は武神流の男の出る試合か。果たしてどれ程のものか、我にしかと見させてもらうぞ」 そこに庵が来る 庵「京め!体調が崩れて不戦敗だとォ!?ふざけるな!!」 控え室の物にあたる庵。 影二「うるさいのでどこぞの馬鹿かと思ったら八神か。いつぞやは世話になったな・・・」 八神「!、如月か。どうした?俺に復讐しにでも来たか?」 影二「それもあるが今は敗北した身。我とて道理はわきまえておるわ。貴様は戦いの場で打ち倒す。我に屈辱的な敗北を与えたカイリとかいう小僧も同じくな」 庵「フン、なら何故まだここにいる?用が済んだらさっさと去れ」 影二「我の目的はお前との戦いだけではないわ。次に闘う武神流忍術継承者の男。奴を見るまで去りはせん」 庵「同じ忍びとして興味があるというわけか。物好きな奴・・・」 影二「静まらぬか、始まるぞ・・・」

希望 (元刃)
リュウ「まさか、また戦う機会が訪れるとは・・・」 さくら「やった!これでこの大会でリュウさんと戦えるよ!」 リュウ「オレの前に、君には戦うべき相手がいるはずだぞ!」 さくら「あ、そうだね!でも必ず勝つからね!」 リュウ「さあ、いくぞ!」 リュウは、すでにガイが待っていたリングに上がった。 角「皆様、大変長らくお待たせいたしました!2回戦第1試合を始めます!」 ガイ「草薙の技とやらも受けてみたかったが、致し方ない!リュウ、おぬしの技、見せてもらおう!」 リュウ「いいだろう!オレは、この拳に全てを賭けよう!」 角「それでは、レディー・・・ファイトッ!!」

準々決勝 (T9999)
準々決勝戦の組み合わせ 1:ガイvsリュウ 2:さくらvsカイリ 3:リョウvsテリー 4:庵vsロック

陰謀 (無)
リュウ「ガイか、久しぶりだな」 ガイ「リュウ殿でござるか。お主程の男と闘えるとは」 リュウ「買いかぶりはよしてくれ、俺は一度負けた男だよ」 ガイ「・・・・・・・・・」 リュウ「どうしたガイ?」 ガイ「その事でござるが、どうも草薙殿の体調不良での不戦敗というのは狂言やもしれんでござるぞ」 リュウ「どういうことだ?」 ガイ「この大会、探りを入れてはみたがどうも胡散臭いでござる」 リュウ「ああ・・・確かにな・・・」 ガイとリュウは共に開催者席を見る。 そこには黒のローブで身を包んだ人物が座っていた。そしてその周りを同様に数人の人物が囲んでいる。 ガイ「あそこにいる連中、皆只者ではござらんな。特に中央の頭らしき人物、恐ろしいまでの力を持っておると見た」 リュウ「ただの開催者ではない事は確かだな。だが今俺達には闘う事しかでできん」 ガイ「うむ、真意の程は分からんが試合は試合。共に悔いのない闘いをしようぞ!」 リュウ「おう、望むところだ!行くぞ!」

旋風 (元刃)
ガイ「せいやっ!」 リュウ「はっ!」 ガイの右足とリュウの右拳が激しくぶつかる! ガイ「なかなか!」 リュウ「さすが武神流!」 ガイ「まだ武神流の真髄は見せてはおらぬ!」 ガイ「せいや!」 リュウ「竜巻旋風脚!」 2人の足技が再び激しい火花を散らす!

相違 (元刃)
ガイ「さすが竜巻旋風脚!相変わらず重みのある蹴りでござる!」 リュウ「だが、オレの技は足技だけではない!この拳の力、受けてみろ!波動拳!」 放たれた気をガイは素早くかわす! そしてリュウの背後に回りこむ! ガイ「無論、それは御主だけではない!」 しかしリュウはガイの気配に気づき、疾駆けを防ぐ! リュウ「昇龍拳!」 ガイ「ぐほっ!」 リュウの昇龍拳がガイをとらえる!

武神の力 (無)
ガイ「ぬっ!見切った!!!」 リュウ「グアッ!!!」 ガイの崩山斗がカウンターでリュウにヒット! 大きく吹き飛ぶリュウ! リュウ「うう・・・やるな、だがまだこれから!」 ガイ「それでこそ戦い甲斐があるというもの!いざ!」

真空 (元刃)
リュウ「はああーーー・・・」 リュウの周囲に気の奔流が取り巻く! ガイ「よかろう!おぬしの挑戦、受けて立とうぞ!武神剛雷脚!!」 ガイの鋭い足の矢がリュウに向かって突き進む! そのとき、リュウが奔流を開放する! リュウ「真空竜巻!!」 飛んでくる矢を叩き落すように、真空竜巻旋風脚がガイを大きくなぎ払う! ガイはそのまま場外と観客席を隔てる壁に叩きつけられ、落ちる! 角「じ、場外!リュウ選手の勝利です!」

カイリの提案 (無)
ガイ「修行不足でござったか・・・まあ悔いはないが」 リュウ「良い闘いだった。これからどうするんだガイ?」 ガイ「拙者にはまだここでやることが残ってるでござる。おぬしとはまた今度思う存分戦ってみたいものでござるな。ではこれにて御免!」 そういうとガイは去っていった。 そして10分後。 角「えー、では続いて春日野さくら選手 対 カイリ選手の試合を行います!両者前へ」 カイリ「小娘、悪い事は言わん、棄権しろ。これは遊び半分で勝てる試合ではない。年寄りと女子供をいたぶるのは好きではないが邪魔をするというのなら容赦はせんぞ・・・」 さくら「な・・何なんですかあなたは!?失礼な事言わないでください!私は真剣です!遊び半分なんて気持ちで闘っていません!」 カイリ「よかろう、それだけの覚悟があると言うならあえて何も言うまい・・・全力で叩き潰すのみ!!!」 角「それでは、レディー・・・ファイトッ!!」

劣勢 (元刃)
さくら「ようし!いくよ!」 試合開始早々、さくらがダッシュする! 繰り出したパンチをカイリは難なくかわす! そこにさくらが波動拳を撃つ! しかし、カイリが振り払っただけで簡単に散った! カイリ「そんな程度か!?貴様の覚悟というのは・・・」

困惑のカイリ (無)
さくら「う・・・、咲桜拳!!!」 さらりとそれをかわすカイリ。 カイリ「今のお前では俺には勝てん!今からでも遅くはない降参しろ!」 さくら「だ、誰が!春風脚」 カイリ「く・・仕方ない、神気発動!」 さくら「キャッ!!!」 カイリの放った気がさくらを吹き飛ばす!

戦う意味 (元刃)
さくら(なぜ、戦うの・・・) カイリの攻撃を受けたものの、ふらつきながらさくらは立つ! さくら(あの人は・・何のために戦ってるの・・・) さくら「あなたは、なぜ戦うの?」 カイリ「何を言っている!?」 さくら「何のために・・・」 カイリ「・・生きるために戦っている!」 さくら「生きるため?!」 カイリ「オレはある男に殺されかけ、死の恐怖に脅かされ続けてきた!オレの命を狙う者は全て葬り去る!」 さくら「それって、何だか悲しいよ。」 カイリ「そうかもしれん!そういう貴様は何のために戦っているのだ!?」

理由 (無)
さくら「わ・・私は・・・」 カイリ「答えが出ないか・・・。それがお前が俺に勝てない大きな理由だ。命を賭けて闘う者と、なんら目的を持たず闘う者ではおのずと闘いにも差が生じる」 さくら「だからっていつまでも憎しみを持って闘うというの?あなたはこれからどうするの!?」 カイリ「お前を見ていると俺の妹達を思い出す・・・。この闘いに参加したのも生と死のギリギリの境界線にて自分を見つめ直すため。だが未だに答えは出ぬ・・・だが目の前の敵は倒す!それだけだ!!!行くぞ小娘!!!」 カイリの魔龍裂光がさくらを定めた!

答え (元刃)
さくら「く!」 さくらは身体をひねらせて紙一重で攻撃をかわす! さくら「真空波動拳!」 さくらが放った気弾がカイリにヒットするが、カイリは全然こたえてない! さくら「なぜ戦うのか、今はまだ分からない!けど、その答えを知るために、私は戦う!」 カイリ「フンッ!そんなくだらん事か!修羅場に漂う死の恐怖を味わえば、そんな戯言も叩けなくなるぞ!」 さくら「そんな平たんな道のりだとは思ってないよ!」 カイリ「まあいい、貴様の思い、言葉ではなく技で示せ!戦わなければ、答えは見出せない!」

迷い (無)
控え室の声 影二「あのカイリとか言う小僧、手加減などしおって・・・」 庵「貴様が敗れた相手か?」 影二「我と戦った時は迷いなど微塵も感じなかったが今は違う・・・。あの小娘に対して闘うことへの迷いが生じている様だ」 庵「まあどちらにせよ俺にとってはザコには違いないがな」 影二「あの娘ではおそらく勝てぬだろう。だが小僧が闘いに迷いを見出してしまった以上試合結果は我にも分からなくなった」 再びリング カイリ「神気発動!!!」 さくら「波動拳!!!」 互いの気がぶつかり合い打ち消しあう! カイリ「魔龍裂光!!!」 さくら「咲桜拳!!!」 激しい打ち合いが続いた!

(元刃)
カイリ「やはり似ているな!オレの妹に・・・」 さくら「え!?いもうと!?」 カイリ「お前の目は、オレを想う妹にそっくりだ!お前も誰かを追い求めているのか!?」 さくら「そうだよ!初めて見たときから、あの人みたいに強くなろうって決めたの!だからこの戦い、絶対に負けられないよ!」 カイリ「そうか・・・だが負けられないのはオレも同じ!お前の想いを踏みにじることになろうと、ここで敗れるわけにはいかん!」

想い (無)
カイリ「お前の信念に敬意を表する!全身全霊を持って最後の勝負を挑む!これが不器用ながら俺の最大の敬意だ!」 カイリの体に大量の闘気がみなぎる! 控え室 影二「小僧の迷いが消えた!!奴の体に闘気が!!だが我と闘っていた時の様な禍々しい気ではない!あれは一体!?」 リング さくら「私も最後の力であなたの気持ちに応える!行くよ!!!」 最後の一撃を賭けたカイリの豺狼兇手とさくらの乱れ桜が同時に放たれた!!!

DIE・激突 (元刃)
カイリ「ごあっ!」 さくら「きゃっ!」 激突した拳の反動で弾き飛ばされる2人! そのとき、2人の両手に強い気の光が輝く! カイリ「瘴鬼発動!!」 さくら「熱血波動拳!!」 2つの光の巨大な激突! しかし、一瞬の輝きでしかなかったさくらの光は、カイリの命の輝きの前に霧散し、さくら自身をも飲み込んだ! カイリ(・・・七瀬・・・) 閃光の消えたリング。 そこには満身創痍のカイリと、うつ伏せに倒れたさくらがいた。 角「さ、さくら選手、戦闘不能と見なし、カイリ選手の勝利です!」 カイリ(七瀬、それでもオレは戦い続けなければならないんだ・・・)

言葉 (無)
さくら「ううう・・・イタタタタ・・負けちゃったか」 カイリが起き上がろうとするさくらに声を掛ける。 カイリ「良い腕をしている。お前ならば優れた格闘家になれるだろう・・・だが決して俺のようにだけはなるなよ・・・言いたかったのはそれだけだ・・・」 そう言うとカイリは背を向けリングを後にした。 さくら「カイリさん・・・」 角「えーっ、では10分の休憩をもちましてテリー・ボガート選手 対 リョウ・サカザキ選手の試合を行います!」

強さ (元刃)
舞台裏に戻ってきたカイリは、リュウに声をかけた。 カイリ「あのさくらという娘、あいつが追い求めているのは、お前ではないのか?」 リュウ「ああ、そうだ!」 カイリ「!知っていたのか!?」 リュウ「彼女とは何度か拳を交えたことがある!けど、オレより強いヤツはまだまだいる!近いうちに本当の強さを身に付けることだろう!」 カイリ「そうか・・・」 カイリはそのまま立ち去る。 角「両選手、リングへ!」 そのころ、リョウとテリーがリングにあがろうとしていた! テリー「極限流のスピリッツ、錆び付いちゃいないかい!?」 リョウ「愚問だな!そっちこそ、牙はちゃんと磨いであるか!?」 テリー「Are you OK?」 リョウ「押忍!!」 角「レディー・・・ファイトッ!!」

試合開始 (無)
テリー「パワーウェイブ!!!」 リョウ「虎煌拳!!!」 互いの撃った飛び道具は消滅。 テリー「行くぜ、バーンナックル!!!」 リョウ「フンッ!」 うまく避けるリョウ。 リョウ「甘いぞ、暫烈拳!!!」 猛スピードで繰り出される拳打、テリーはギリギリガードする! テリー「さすがだなリョウ!」 リョウ「闘いは始まったばかりだぜ、テリー!飛燕疾風脚!!!」 テリー「おっと、危ねぇ!!!」 寸前でかわすテリー。 リョウ「何!?」 テリー「パワーダーンクッ!!!」 リョウ「グハァァァァッ!」 テリーのパワーダンクがリョウにヒットする!

竜虎VS餓狼 (元刃)
テリーに叩きつけられるリョウ! テリー「はあっ!」 リョウ「甘い!うりゃっ!!」 リョウの虎砲が追撃を加えようとしたテリーの腹部に入った! テリー「ぐはっ!」 リョウ「よーし!!」

死闘 (無)
リョウ「ま・・まだだ!!雷神刹!!!」 リョウの手刀がテリーの脳天を打つ! テリー「グオッ!!!やってくれるな!ライジングタックル!!!」 リョウ「グアッ!!!」 大きく吹っ飛ぶリョウ。 テリー「そろそろ決めてやるぜ!」 リョウ「それはこっちのセリフだ!」

絶叫 (元刃)
両者、気合を溜めて、そして放つ!! テリー「パワーゲイザー!!」 リョウ「覇王ひょーこーけーん!!!」 リョウの巨大な気をテリーが弾き飛ばす!! リョウ「もらったーー!!極限流奥義!!」 リョウが竜虎乱舞の体勢に入る!!

乱舞 (無)
テリー「しまった!!!」 リョウ「オラ!オラ!オラ!オラ、もらったーっ!!!」 テリー「うぉぉぉぉぉッ!!!」 強力無比な連続乱舞攻撃をくらい、テリーはリングに倒れた! リョウ「手応えあり!やったか?」

一撃必殺 (元刃)
攻撃をうけたテリーが立ち上がる! かなりのダメージを受けているはずなのに、その顔は笑みに満ちていた! テリー「熱い・・ここまで熱くなったのは久しぶりだ!」 リョウ「へっ!さすがサウスタウンの餓狼!これほど気合が入ってくるとは!だけど、これで終わりだ!」 リョウの拳に力がこもる! テリー「Are you OK!?」 リョウ「一撃必殺!!!」 天地覇王拳とバスターウルフが衝突する!!

相打ち? (無)
激しい轟音と共に両者が吹き飛んだ! テリー「うう・・・・」 リョウ「グアッ・・」 リングに倒れたまま互いに動かない両者。 角「おーっと!これはどうしたことでしょうか!?両選手共激しい一撃の後起き上がれません!とりあえずカウントをとらせて頂きます!ワン、ツー・・」 両者にカウントがとられ始めた。

静寂 (元刃)
観客席は静まり返っていた。 カウントが終わりに近づいてきたころ、 角「セブン、エイッ・・・た、立ちました。両者、立ち上がりました!」 2人はふらつきながら立ち上がった。 2人の顔は笑っていた。それは興奮というよりは、不気味に思えた。

勝敗 (無)
リョウ「み・・見事だぜ・・テリー・・」 リョウはそう言うとその場に倒れこんだ。 テリー「ハァハァ・・毎度拳をあわせるが相変わらず強いな・・・グッ!」 テリーもその場に膝をつく。 角「・・・・・・。リョ、リョウ・サカザキ選手戦闘不能!!!勝者、テリー・ボガート選手!!!」

棄権? (元刃)
テリーとリョウは大会ドクターに連れられて、リングをあとにした。 ロック「さすがテリーだ!オレもすぐに上がってくるからな!」 入れ違いにロックがリングに上がる。 角「それでは、2回戦第4試合、庵選手対ロック選手の試合を始めます!」 そのとき、庵が 庵「こんな茶番、もう付き合っていられるか!」 角「ちょ、ちょっと庵選手!?」 庵「京が敗れた以上、こんなところにいる理由などない!」 ロック「・・・・」 角「い、庵選手は棄権・・・ロック選手の不戦勝です。」 ロック「なんだよ!エンジンが冷めちまった・・・」

特別ゲーム (元刃)
10分後・・・ 角「ええ、準決勝を行う前に、スペシャルゲームを行いたいと思います!」 テリー「スペシャルゲーム!?」 角「準決勝出場者4名にはこのベルトをつけてもらいます。」 カイリ「何だ、これは!?」 ベルトの中心には赤インクの入った風船が付けられています。今から4人でバトルロイヤルを行ってもらいます。場外、または風船が割れた選手は失格となります。先に失格した2名が準決勝第1試合の組み合わせとなります。」 ロック「なるほど、そいつは楽しみなゲームだ!」 角「それではみなさん、ベルトを付けて準備して下さい。」

(無)
控え室にて 影二「帰るのか?」 庵「くだらん茶番だ・・・。京が出ぬ時点で興味などなくなっておったわ」 影二「先の戦いにもそんな事を言って去っていった奴がおったな」 庵「京のことだ、ただの棄権ではなかろうがな」 影二「貴様にしては感が冴えているな。どれ我も少しその辺のことをもう少し探って見るとしよう・・・」 庵「フン・・・」 再びリング 角「ではただ今からバトルロイヤルを行います!ルールは先ほど話した通り。最後まで残った二人が決勝進出となります。それでは準決勝試合、レディー、ファイトッ!!!」

違う違う (元刃)
このバトルロイヤルは準決勝の組み合わせを決めるもの!

(無)
あ、そうなの!?

心理戦 (元刃)
そのころ、リングの外では・・・ ケン「バトルロイヤル方式のゲームか!おもしろそうだな!」 ダン「オレもやりてえ~!!」 さくら「ただのゲームでしょ?気楽にやったらいいんだよ!」 ガイル「いや、これは重要なゲームだ!」 さくら「重要?!」 ケン「このゲームは、対戦相手を自分で決めることができる!当然、1番有利な相手と戦えるようにするだろう!」 ガイル「問題はここからだ!戦いたくない2人を先に落とすか、戦いたい相手と自分を落とすかが苦渋の駆け引きとなる!それに都合いいように進めたいのは自分だけではない!これは自分を勝利に導くための息詰まる激闘だ!」

真意 (元刃)
4人はリングに上がり、それぞれ4方に散る。 リュウ(オレは強いヤツと戦いたい!3人で1番の力量の持ち主は、やはりカイリか・・・) カイリ(オレを脅かす者は退けなければならない!あのロックという男、かなりの潜在能力を持っている・・先に叩くか・・・) ロック(オレは早くテリーと戦いたい!悪いが、あとの2人に先に落ちてもらうぜ!) テリー(オレを熱くさせてくれるなら誰でもかまわない!けどまず、誰を狙うか・・・) 角「さあ、スペシャルゲーム、レディー・・・ファイトッ!!」

バトルロイヤル (元刃)
4人がゲーム開始と同時に動き出す! カイリはロックに、 リュウはテリーに、 ロックはリュウに、 そしてテリーは、むかってきたリュウに狙いを定めた!

狙い (無)
カイリ「金髪の小僧!まずはお前から退いてもらうぞ!」 カイリがロックに殴りかかる!拳がロックの背中にヒット! ロック「グアッ!や・・やる気か!?」 ロックが標的をカイリに変更する! テリー「どうやらあっちは決まったみたいだな!」 リュウ「俺は誰でもかまわん。行くぞ!」 リュウの竜巻旋風脚とテリーのクラックシュートがぶつかり、火花を上げた!

入り乱れ (元刃)
リュウ「オレは強い相手なら誰でもかまわない!」 テリー「オレだって同じさ!オレを熱くさせてくれるなら!」 カイリ「魔龍裂光!」 ロック「くっ!」 カイリの攻撃をロックはかろうじてかわした! ロックは劣勢を強いられていた! ロック(オレはテリーと戦いたいだけだ!) ロック「ただのゲームだぜ、これは!もう少し落ち着けって!」 カイリ「問答無用っ!!」

乱戦 (無)
リュウ「うぉぉぉぉぉぉッ!」 テリー「てりゃぁぁぁぁぁッ!」 激しい打ち合いをするテリーとリュウ。 リュウ「昇竜拳!!!」 テリー「ライジングタックル!!!」 ロック「ダブル烈風拳!!!」 カイリ「ちィッ!」 カイリが飛ばしてきた烈風拳をリング側ギリギリでかわす。 カイリ「神気発動!!!」 気弾を放ちロックに反撃するカイリ。 ロック「うおっと!危ねぇ!」 それを前転でかわすロック。

策略 (元刃)
ロック(こうなったら、この手しかなさそうだ!) カイリ「牙竜滅蹴!」 ロックは飛び退いてカイリの攻撃をかわす!空を斬った足がリングをえぐる! そのままロックがカイリとの距離をとる! カイリ「逃がさん!!」 カイリがロックを追う!しかし、ロックは距離をとり続ける! その先には、別の激闘を繰り広げていたリュウとテリーがいた! リュウ「ぬっ!?」 テリー「ロック!?」 ロック(テリー、悪い!) なんと、ロックがあえてテリーのベルトに狙いを定めてきた! しかしそのとき、リュウの左足を受けて、テリーが後退した! そのため、ロックのパンチはテリーではなく、リュウのベルトにヒットしてしまった! ベルトの風船に詰まった赤インクが飛び散る! リュウ、ロック「しまった!」 カイリ「神鬼発動!」 その瞬間、カイリの気弾がロックの背中にヒットした! テリー達へのダッシュも影響して、ロックはそのまま場外に飛ばされた! ロック「くそー!なんてことだ!」 角「そこまで!この時点で、準決勝の組み合わせが決定しました!」

準決勝組み合わせ (元刃)
1:リュウ VSロック 2:テリー VSカイリ

後悔 (元刃)
そのころ、舞台裏では・・・ ロック「ちくしょう!うまくいけば準決勝の相手はテリーだったのに!」 テリー「そう悔やむな!別に負けたわけじゃないんだから!次に勝てばオレと戦える!」 ロック「そ、そうだな!悪かったな、テリー!」 テリー「No problem!」 角「準決勝第1試合、リュウ選手対ロック選手の試合を始めます!」 リュウ、ロックがリングに上がる! ロック「アンタに勝てば今度こそテリーとやれるんだ!負けるわけにはいかないぜ!」 リュウ「オレは強いヤツと全力で戦えればそれでいい!たとえ負けても悔いはないだろう!」 ロック「だったら打ち負かしてやる!」 角「それでは、レディー・・・ファイトッ!!」

血筋 (無)
リュウ「テリーに聞いたぞ。ギース・ハワードの息子でテリーに育てられたらしいな」 ロック「だったら何だよ?俺はギースの息子って見比べられるのが嫌いなんだ。御託はいい、さっさとかかってきな!」 リュウ「ギースの血をひき、テリーに格闘術を学んだお前の力、どれ程のものか見せてもらうぞ!波動拳!」 通常のものとは違う灼熱波動拳が放たれる! ロック「ダブル烈風拳!!!」 衝撃波が灼熱の弾丸をかき消した。 ロック「どうだ!?」 リュウ「甘いぞ!」 ロック「何ッ!?グアーッ!!!」 瞬時に背後に回ったリュウからの竜巻旋風脚がロックに浴びせられる!

焦り (元刃)
ロック(こんな、こんなところで手こずってるわけにはいかないんだ!) リュウ「撃ち返してこい!もう終わりか!?」 ロック「そんくらいで終わっちゃつまんないだろ!」 ロックがハードエッジをしかける!しかしリュウに難なくかわされ、懐に入り込まれた! ロック「バカな!」 リュウ「昇龍拳!」 またもリュウの攻撃を受けるロック!

背中 (元刃)
リュウ「どうしたんだ!?お前の本当の力はこんなものじゃないだろ!」 ロック「そんなことはない!オレは限界まで飛ばしてる!」 リュウ「違う!今のお前は・・そう、道に迷っているみたいじゃないか・・・」 ロック「バカな・・・」 するとリュウはロックに背を向けた。 ロック「あいつ・・・」 リュウ「もっと攻めて来い!今のお前の相手はオレだ!」 ロック「!・・」

迷い (無)
ロック「くそうッ!!!ダブル烈風拳!!!」 リュウ「甘い!」 ロックが放った烈風拳を飛び越えロックの目の前に着地するリュウ。 ロック「しまった!!!」 リュウ「真空竜巻旋風脚」 リュウの超必殺技がロックをとらえた!

全開 (元刃)
荒れ狂う竜巻の中・・・ ロック(そうだ・・・今のオレの相手はテリーじゃなくこいつだ!こいつを倒さなきゃ、テリーとは戦えないんだ!) ロック「はああぁぁぁーーーー!!!!」 リュウ「ぬっ!」 ロック「レイジングストーム!!!!!」 激しい光の奔流が、リュウの攻撃をさえぎった! なんとかかわすリュウ! リュウ「やるな!やはり戦いはこうでなくては!」 ロック「悪かったな!だけど、これからが本番だ!」

反撃 (無)
ロック「はぁぁぁぁぁぁッ!!!」 ロックがリュウに走りながらの拳打を浴びせる。 リュウ「やるな、ハッ!」 それを上段蹴りで弾き返すリュウ。 リュウ「今度はこちらの番だ!」 リュウの正拳突きがロックをとらえる。しかし・・ ロック「見切った!!!」 リュウ「なにッ!?グヲッ!!!」 ロックのクラックカウンターがリュウにダメージを与えた! よろめくリュウ。 ロック「今だ!ハアッ!」 ロックの真空投げがリュウを上空高く投げ飛ばし、地面へと叩きつけた!

突撃 (元刃)
ロック「一気にいくぞ!」 リュウ「まだだ!」 ロックの追撃をリュウがかわす! そこからすかさず構えをとる! リュウ「真空波動拳!!」 しかしロックはジャンプでかわし、そこからまわし蹴りを見舞う!

死闘 (無)
リュウ「フンッ!」 それをとっさにガードするリュウ。 リュウ「そんなものかッ!!!」 ロック「ウワッ!」 すかさず下段足払いでロックを転倒させるリュウ。 すぐさま立ち上がり体制を整えるロック。 ロック「くっ、これで決めてやる!くらえッ!!!」 ロックがリュウに向けてシャインナックルを放った!

(元刃)
ロックが繰り出した光の拳はリュウの額に命中する! ハチマキをした頭からわずかに血が流れる! しかしリュウは笑っていた! リュウ「真・昇龍拳!!」 強烈な拳がロックの身体を大きく跳ね上げ、そして強く叩きつける! そして、そのまま動かない・・・ 角「き、気絶しています。リュウ選手の勝利!決勝進出です!」 リュウ「いい攻撃だった!オレのこの技は、お前の全力に応えたものだ!」

試合前 (無)
控え室にて テリー「ロック、闘えなくなったのは残念だったが良くやったぞ」 ???「人のことをねぎらう余裕があったら自分の次の闘いの心配をしたらどうだ?」 テリー「なんだと!?お前は!!」 カイリ「次で貴様と闘う事になったようだな。だが俺はリュウほど甘くは無い。次の戦いは試合ではなく殺し合い、決まるのは勝敗ではなく生死だ。覚悟しておくがいい・・・」 そう言うとカイリはその場を立ち去った。 テリー「ケッ、なんだよアイツ!感じ悪い奴だな。おっといけね、試合が始まる時間だ」 テリーも準備を整えリングへと向かった。

第2試合 (元刃)
角「さあ、準決勝第2試合、テリー選手対カイリ選手です!」 2人が大声援の中、リングに上がる! テリー「勘違いしているようだから言っておくが、この大会じゃ殺し合いは厳禁だし、オレの性分じゃない!楽しくやろうぜ!」 カイリ「フンッ!今のうちにせいぜい笑っておけ!オレの技はお遊びのためにあるのではないからな!」 テリー「だったら受けてみるかい!?この餓狼の牙が遊び道具かどうか!!」 角「それでは、レディー・・・ファイトッ!!」

修羅 (無)
カイリ「神気発動!!!」 気弾がテリーに飛ばされる! テリー「クッ」 それを回避するテリー。 テリー「お前には人の心が感じられない。一体何者だ?」 カイリ「名などどうでもいい、修羅の道を行く者とでも言っておこう」 テリー「シュラ?へへ、そうか、アンタのこと双角の爺さんが見たら放っておかないだろうな」 カイリ「意味の分からんことを!魔龍裂光!!!」 テリー「グカッ!!!」 テリーが大きく吹っ飛ぶ。 カイリ「俺が興味を引くのはこの大会の主催者共だ!貴様のような戦いを楽しむ輩との試合などどうでもいい!早く済まさせてもらう!」

餓狼 (元刃)
テリー「へえ、大きく出たな!だけどそう簡単にはいかないぜ!」 テリーが帽子を整える! テリー「パワーウェイブ!」 カイリ「他愛もない!」 テリーの気弾を軽々と弾く! するとテリーが拳を突き出して突っ込んでくる! テリー「バーニンッ!!」 カイリ「ぐおあっ!」 バーンナックルがカイリにヒットする!

強撃 (無)
カイリ「グッ!貴様・・・」 テリー「どうした?その程度か!!パワーダーンクッ!!!」 カイリ「グオッ!!!」 パワーダンクで強く叩きつけられるカイリ。 カイリ「グアッ・・・こんな奴に決められるとは・・」 テリー「悪いが決勝へ進むのはお前じゃない。この俺だぁッ!!!ハイアングル・・ゲイザーッ!!!」 カイリ「グワァァァァァァッ!!!」 強烈な攻撃をくらい、カイリはリングに倒れこんだ!

不死身 (元刃)
テリー「OK!ふう!」 観客席から大歓声が響き渡る!しかし、それが一瞬にして凍りつく! カイリが何事もなかったかのように立っていた! テリー「バカな!あれだけやって・・」 カイリ「さすがに噂された餓狼だけのことはある!だが茶番もこれまで!悪あがきはよせ!」

(無)
テリー「そうか?そう言うお前も結構堪えてるみたいじゃないか」 カイリ「その通りだ、貴様は強い。認めよう・・・くらったダメージも並みのものではない・・だがここまで来て負けられぬ」 テリー「そうかよ!だがそれはこっちも同じだぜ!!!」 テリーとカイリの激しい打ち合いが始まる!!! カイリ「終わりだ!!!」 テリー「フンッ!!!」

壮絶 (元刃)
カイリ「さいろうきょうしゅ!」 カイリの攻撃をなんとか防ぎきる! テリー「もらった!パワーゲイザー!!」 カイリ「神鬼発動!!」 テリー「何っ!?」 テリーの衝撃波をカイリの気弾がかき消す!

激震 (元刃)
着地する前に叩こうと、テリーがカイリに突っ込む!拳が勢いよく、カイリの腹部にめり込む! カイリ「ぐっ!おのれ!」 カイリがテリーの腕を掴む! カイリ「くらえ!凶邪連舞!!」 テリー「ぐはああーー!!!」 カイリの連続攻撃がテリーを次々と追い詰める! テリー「ぐうっ!ライジングタックル!!」 テリーの蹴りがカイリの顎を打つ! カイリ「これまでだ!瘴鬼発動!!」 巨大なレーザー砲が、テリーを大きく吹き飛ばし、場外に叩きつけた! 角「場外!カイリ選手の勝利です!」 カイリ「さすが餓狼と言っておこう!しかし、その牙は、オレを貫くには鋭くなかったようだな!」 テリー「まいったあ!これほど強いとはな!」

陰謀 (無)
角「ついにーッ、今大会の優勝を決める一戦がやってまいりました!数々の強豪の中から勝ち上がってきたのはリュウ選手とカイリ選手の二名!果たしてどんな闘いを見せてくれるのか!?そして、優勝を決める一戦に勝利するのはどちらか!?もうすぐその決勝戦が開始されます!!!」 観客席から歓声の声が上がる。 開催者席 ????「あの二人のどちらかが優勝者か・・・勝てそうか?」 中央のローブの男が隣の銀髪の男に問いかける。 ?????? 「問題はありません。どちらが優勝するにしても私の敵ではない」 ??「だが奴らの中の数人がサウスタウンに現れた秘密結社の人型兵器トゥエルブと総統ギルを打ち破ったそうではないか。そう簡単にいくのか?」 近くにいる中年の男が問う。 ??????「それはK’とアンチK’の協力によると聞いています。奴らだけの力ではあのギルを打ち倒せなかったでしょう。」 ????「フフフ、どちらにせよ面白そうではないか。強気力を持った格闘家達の闘い、しかと見せてもらおうぞ・・」 角「長らくお待たせいたしました!!!ただ今より本大会の決勝戦を行います!!!」

3位決定戦 (元刃)
テリー「くそお!オレまで負けるとはな!」 ロック「くやしいのはオレも同じさ、テリー!」 すると、観客席から、 客1「やってくれー!」 角「?」 客1「テリーとロックの試合をやってくれー!」 客2「そうだぞ!あの2人の戦いを見てみたいぜ!」客3「戦ってくれー!テリー、ロック!」 角「・・・・・」 テリー「どうする、審判!?観客たちはオレたちの対決を指名してるみたいだぜ!」 ロック「3位決定戦ということで、やってもいいんじゃないのか!?」 観客席から、2人の対決を希望する声援が響き渡った! 角「わ、分かりました!ここで、スペシャルマッチを行いましょう!」 客「ワアアァァーーー!!!」 角「これより、スペシャルマッチ、テリー選手対ロック選手の試合を行います!」 ロック「やったな、テリー!」 テリー「ああ!」

ここで変更 (無)
俺のHN”無”が他にも使用されていることが分かった。 悪戯によるなりすましか、ただの偶然かは分からないけどいらぬ混乱は避けたいと思う。 ということでこれからは”ケーニッツ”と名乗ることにするよ。よろしく!

(元刃)
そういうことならこっちこそよろしく、ケーニッツ!

夢の対決 (元刃)
ロック「まさか、こんな形でテリーと戦うことができるなんてな!」 テリー「まあ、いいじゃないか!とにかく試合ができるんだから!」 ロック「悪いけど、手加減はナシだぜ、テリー!」 テリー「No Problem!」 角「レディー・・・ファイトッ!!」

特別試合 (ケーニッツ)
ロック「いくぜ、テリー!!!」 テリー「来いッ!!!」 両者の拳が激しくぶつかり合う! ロック「烈風拳!!!」 テリー「パワーウェイブ!!!」 互いの飛び道具がかき消された! テリー「バーンナックル!!!」 ロック「ハァァァァッ!!!」 バーンナックルとハードエッジの攻撃が激しく火花を散らす! テリー「隙ありッ!」 ロック「ウオッ!!」 テリーが足払いでロックを転倒させる! テリー「今だラウンドウェイブ!!!」 ロック「やばいっ!!!」 すぐさま側転で回避するロック! ロック「ハァハァ・・さすがテリー、いつもながら容赦ねぇよな」 テリー「お前だって容赦なく来てくれていいんだぜ」 ロック「言ってくれるぜ。これでも容赦なく行ってるつもりなんだけどなあッ!ダブル烈風拳!!!」

熱さ (元刃)
テリー「はあ!」 烈風拳をかわして間合いに入り込むテリー! そこからライジングタックルを繰り出そうとする! しかし、ロックもライジングタックルを仕掛けていた! テリー「ぐっ!」 ロック「うっ!」 2つの激流がぶつかり、お互いを弾き飛ばした!

反撃 (無)
だが一瞬早くテリーが体勢を立て直す! テリー「今だ!パワーゲイザー!!!」 ロック「何ッ!?グハァァァッ!!!」 激しい一撃をくらいダウンするロック。 ロック「ハァハァ・・・強いな、さすがはテリー・・」 テリー「ど・・どうした?そんなものか?」 ロック「まだまだ!!!ウリャ!」 テリー「グオッ!!!」 すかさずテリーの脇に強烈なパンチを叩き込むロック。 ロック「今だ、レイジングストーム!!!」 テリー「グワァァァァァ!!!」

激戦 (元刃)
強烈な激流に身体を打たれるテリー! テリー「パワーッゲイザー!!!」 それに耐えながら力を爆発させる! ロック「何!?ぐわっ!!」 テリー「うわっ!!!」 2つの巨大な力が発動させた2人をものみ込んだ!

勝敗 (ケーニッツ)
癖で無と名乗ってしまった・・・ 激しい衝撃に吹き飛ばされ互いにリング場外へと落下した! 角「え・・・・・・・」 観客「・・・・・・・・」 角「こ・・これはどうした事でしょうか!?両者共にリングアウトしてしまいました!とりあえず試合の録画映像を見てみましょう!」 巨大なモニターに二人の試合終了寸前の映像が流れる。 そこにはテリーよりも一瞬早く地面に倒れこむロックの姿が映っていた! 角「という事は・・・ロック・ハワード選手リングアウトによりテリー・ボガード選手の勝利です!!!」 観客席から歓声があがる。 ロック「なんてこった・・・また負けちまったのかよ」

親友 (元刃)
テリー「だいじょうぶか、ロック!?」 ロック「あ、ああ!」 テリー「これは微妙だったな!もしかしたら、オレが負けてたかもしれなかった!」 ロック「ああ!けど、今はいい気分だ!負けたってのに・・・満足してるんだ!」 テリー「ロック、これが熱さだ!魂に響く心の叫びさ!」 ロック「また、こんないい試合がしてみたいな!」 テリー「できるさ!今の気持ちを忘れなければ、誰が相手でも・・・」 ロック「今度もいい勝負をしような、テリー!」 テリー「OK!」 2人が握手を交わした瞬間、 会場に大歓声と拍手が響き渡った!

勝敗 (ケーニッツ)
控え室にて カイリ「フン、くだらん事で試合時間を先延ばししやがって・・・」 リュウ「いいじゃないか、戦いとは何も勝敗だけを決めるものではない。負けたとしてもそこから何か新たなものを得ることだってできるのだぞ」 カイリ「所詮弱者の戯言だ。リュウ、貴様とは何度か闘っているがそんな甘い男だったとは思わなかったぞ」 リュウ「どう思われようとかまわない。ただ憎しみだけで闘うお前はいずれ身を滅ぼすぞ。 カイリ「それならそれで構わん。それだけの力を持つ奴がいればの話だがな。俺を失望させるなよリュウ・・」 リング 角「長らくお待たせいたしました!本大会の優勝者を決める最後のイベント、決勝戦をただ今より行います!!!」 観客席から歓声があがる! 角「では両者前へ!!!」

臨戦 (元刃)
リュウ「・・いい試合だった・・・」 テリーとロックの戦いにリュウも歓心していた。 その横にカイリが姿を現す。 カイリ「フンッ!所詮ただの茶番、時間のムダだ!」 リュウ「何を言っている!?」 カイリ「くだらん戦いに酔いしれている暇などないぞ!貴様の相手はオレだ!」 リュウ「お前の拳、すさまじい殺気を放っている!修羅か・・」 カイリ「そうかもしれん・・オレは生き延びるために、近づく全ての者をその手にかけてきた!オレと戦うなら、全てを賭けたほうがいいぞ!」 リュウ「もちろんだ!オレの拳も戦乱の中、振るわれてきた!だが人を殺めるためには使わない!」 カイリ「くだらん使い道だ!それではオレには勝てんぞ!」 リュウ「オレにあるのは、強いヤツとの戦いを求める心のみ!たとえ敗れたとしても、全力を出し切れるなら・・」 カイリ「愚かなヤツだ・・・」 角「皆様、大変お待たせ致しました!このバトルトーナメントもついに決勝戦!泣いても笑っても最後!数々の強豪の中から勝ち上がってきた2名!」 観客たちが歓声を上げる! 角「全世界に不敗神話を築く、伝説のストリートファイター、リュウ選手!!」 アナウンスに促されてリュウがリングに上がる! 角「その力量は未知数か!?傷のヴェールをまとう白髪の拳士、カイリ選手!!」 続いてカイリもリングに上がる!

憎悪 (ケーニッツ)
カイリ「貴様みたいな甘い奴と闘うのは面白みがないな、一瞬でけりをつけてやる!」 リュウ「悪いが俺もお前との勝負だけは負ける気がしない。全力で来い!お前の全ての力をもってな!」 角「それでは決勝戦、レディー・・・ファイトッ!!!」 カイリ「お・・俺との勝負には負ける気がしないだと!?フン、そういう大口を叩いてきた馬鹿者共は全てことごとく潰してきてやった。お前も同じだリュウ!魔龍裂光!!!」 リュウ「・・・・・・・」 軽々かわすリュウ。 カイリ「フン、かわしたか。面白い神気発動を食らえ!!」 リュウ「波動拳!」 カイリの放った気弾をかき消す。 カイリ「い、いない!どこへ行った!?」 リュウ「ここだ!!!」 背後に回ったリュウの上段蹴りがカイリのこめかみに炸裂した!

本気 (元刃)
リュウ「今だ!昇龍拳!」 カイリ「ぐっ!」 続けてリュウが追撃を加える! リュウ「ぬっ!?」 カイリ「全てを賭けた技がこれか!?」 リュウ「さすがだな!お前の強さで、オレの拳が震える!」 カイリ「武者震いというやつか・・・ならば、真の技がいかなるものか身をもって知れ!!」

激戦 (ケーニッツ)
リュウ「憎しみの拳では俺には勝てん!かつてのサガットがそうだったようにな。フンッ!!」 カイリに中段正拳突きを加える! カイリ「グオッ、あ・・あのような帝王というぬるま湯に浸かっていた愚かな男と同じに見るか!俺は闘いに常に死を背負っている。ハアッ!」 カイリの上段蹴りがリュウにヒット! リュウ「し・・死を背負えば勝てるというものではない!竜巻旋風脚!!!」 カイリ「グヌオアッ!!!ば・・馬鹿な・・・」

魔鬼 (元刃)
リュウ「人の本当の強さは死を受け入れることではない!生きようとする気迫が、強さを生み出すんだ!」 カイリ「そうか・・・ならばオレは生きるために戦う!容赦はせんぞ!」 カイリから凄まじい気があふれ、両手に淡い焔が灯る! リュウ「これは・・・!?」 カイリ「オレの強さ、受けてみよ!!」

エスカプ新情報 (ケーニッツ)
ロケテストの情報によると・・・ ゲーニッツ、暴走庵、真・Mr.カラテ、殺意のケン、真・豪鬼、ダン、デミトリ、がCPUとして出ていたとの事。 今後製品版のキャラとして出るか使えるかなどは不明らしい。 それにしても殺意のケンとは・・・ ついに奴も殺意の波動に飲み込まれたか・・・ゴウケンが天国で嘆いていることだろう。 真・Mr.カラテについては全くの不明。 おそらく真.豪鬼のような隠しキャラになる可能性高し。 デミトリがやっと出場できたようだ。 良かったな、ヴァンパイアの主人公さん。 一番の驚きはゲーニッツ!!! オロチ四天王の一人で、KOF96のラスボスが出場とは・・・ 今回の人選って一体・・・

殺意ケン (元刃)
ケンも殺意に目覚めるのか!!? 豪昇龍やら豪神龍やら・・・ 殺意リュウに慣れすぎて、いまいちピンとこないな~!

ほとんどボスクラス (ケーニッツ)
なんか見てみると普通のキャラってダンとデミトリだけな気がする。 これからどんなキャラが出てくるのだろうか? それにしてもヒューゴのでかさには驚いた! まさに巨人。

圧倒 (元刃)
カイリが音もなく消え、リュウの左正面に入り込んできた! 繰り出された鋭い右蹴りをなんとかかわすリュウ! リュウ「速いっ!!」 安堵につく間もなく、カイリが追撃の右拳がリュウを狙う! リュウは両腕でそれを防ぐが、あまりの威力に一瞬麻痺する! リュウ「ぐっ!!なんという力だ!!」

一発逆転 (ケーニッツ)
カイリ「フン、とどめだ・・・」 カイリが凶邪連舞でとどめをさそうとした瞬間! リュウ「見切った!真・昇竜拳!!!」 カイリ「何ィ!?ぬうぉぉぉぉッ!!!」 リュウの強力な真・昇竜拳をくらい、リングの床へとダウンした。

瘴鬼 (元刃)
リュウ「・・が、がはっ・・」 リュウが息を荒げる! しかし、カイリが再び立ち上がる! カイリ「今のは応えたぞ!」 ケン「バカな!?リュウの最強の技だぞ!!」 カイリ「この技で、貴様を倒す!!」 カイリが両手を掲げ、気を収束させる! リュウ「ならば、オレもこの技に全てを賭ける!」 リュウも構えをとる! カイリ「愚かな!その程度で防げると思うのか!?」 リュウ「たとえ撃ち負けたとしても、悔いはない!!」 カイリ「ならば望み通り打ち砕いてやる!!」 カイリの気が勢いを増す! カイリ「瘴鬼発動!!!」 リュウ「真空波動拳!!!」

決着! (ケーニッツ)
そこには両者の放った強烈な気の押し合いがあった! カイリ「グヌゥゥゥゥゥッ!!!」 リュウ「うおおおおおおおおッ!!!」 ほぼ互角の押し合いだった。しかし・・・ カイリ「ば・・馬鹿なッ!!!」 リュウ「押し切れぇーッ!!!」 リュウの波動拳がカイリの瘴気発動を押し返し始めた! カイリ「こ・・こんなものでぇ・・・ぐおぉぉおッ!!!」 リュウの放った真空波動拳がカイリの瘴気発動を押し返し、そのままカイリをリング外まで吹き飛ばした!!! カイリ「グガッ!そ、そんな馬鹿な・・・」 カイリは観客席の壁に激突し、そのまま身動きできなくなった。 角「・・・!カ・・カイリ選手、リングアウト及び戦闘不能!!!しょ・・勝者リュウ選手!!!」 リュウ「言っただろう、憎しみの拳では俺には勝てないと・・・。お前にも俺にもまだまだ修行が必要なようだな」 観客席から歓声が起こり、ここに大会の優勝者が決定した。

邪道ガイスト (元刃)
角「リュウ選手、優勝!優勝です!」 観客席からの大歓声が高まる! そのとき、 ?「フハハハハ・・」 角「ん?」 リュウ「なんだ!?」 突如、不気味な笑い声が響いた! ?「とうっ!」 観客席の一角から、誰かが、身にまとっていた黒い布を払いながら飛び出してきた! ?「35歳、独身貴族、キング・オブ・”パクリ”、邪道ガイスト、参上!」 コスプレとも言えるような全身を覆う服装をした男がリングに降り立つ! 角「な、な、何なんですか、あなたは!?」 邪道ガイスト「いやいやいや~、この大会の出場者達の技は全て私がいただいた!」 すると邪道ガイストが誰もいない方向に向く! 邪道ガイスト「邪道波!」 そこに気弾を撃つ! ケン「おいおい!それは明らかに波動拳だろ!!?」 邪道ガイスト「だから言ったであろう!キング・オブ・”パクリ”だと!」

黒幕 (ケーニッツ)
開催者席 ????「何だアイツは?」 ??「出場を許可した覚えはありません」 ??????「追い返しましょうか?」 ????「そうだな、先の勝手な三位決定戦といい、あの男のことなど、もういい加減うんざりだ。頼むぞ」 そう言うと開催者席にいる5人のメンバーの中から一人のローブを纏った人物がリングに降りてきた。 ??????「出場を許可した覚えはない。すぐこの場から失せろ」 邪道ガイスト「嫌だね!この大会の賞金も技も全て俺が貰うのさ!」 ??????「拒否権はない、さらばだ!」 ローブの男がそういうと自らの足を振りかざし、かまいたちのようなものを邪道ガイストに浴びせた! 邪道ガイスト「ぎゃああああああッ!」 そのまま大空へと舞い上がり消えていった。 リュウ「何だお前は!?俺と戦うというのか!?」 ??????「本来このような手荒な表彰式にはしたくなかったのだがね。いらぬ邪魔が入ってこうなってしまった。許してくれたまえ。」 リュウ「やる気か!」 ガイ「リュウ殿!待つでござる!」 その声のした方向に振り向くと、ガイと影二、ガイルがいた。 リュウ「ガイル達か!一対何故?」 ガイル「この大会には不審な点がいろいろあったのでな調べさせてもらった」 ガイ「草薙殿を棄権に見せかけて誘拐したのはそいつらでござる!」 リュウ「何!?じゃあコイツらは!?」 影二「ネスツ・・・」 ??????「御名答・・・」 男はそう言うと着ていたローブを脱ぎ捨てた。 クリザリッド「我が名はクリザリッド。テリー君や八神君達にはかつて御会いしているね。新たな格闘家にめぐりあわせてくれたこと感謝する」 男はそう言うとにやりと笑った。

目的 (ケーニッツ)
テリー「この大会にもネスツが!?」 リュウ「やはり裏があったか!何が望みだ!?」 クリザリッド「単刀直入に言おう。我らが欲しているのは強き格闘家のデーターと遺伝子。だから優勝者であるリュウ君、君には私と戦ってもらうよ。拒む事はできない。この会場には無数の爆弾が仕掛けてある。君が拒めば罪もない観客達が犠牲になるだろう。」 観客席から混乱と動揺の叫びが聞こえ始めた。 リュウ「卑怯な!!」 クリザリッド「なんとでも言いたまえ。君一人では大変ならパートナーを選んでくれても構わんよ。それを決めるのは君自身だ」 リュウ(クッ・・・確かに戦い疲れた今の俺ではこいつに一人で勝つ事はできない・・。どうする!?)

クリザリッド (元刃)
リュウ「お前は・・!?」 クリザリッド「噂には聞いていたが、これほどとはね!しかし格闘家の頂点に君臨するのはこの私だ!」 テリー「まさかこんなのが主催してたとはな!」 リュウ「どういうつもりかは知らないが、勝負なら相手をしてやる!」

強敵 (ケーニッツ)
クリザリッド「一人で来るか、面白い!」 リュウ「波動拳!」 クリザリッド「テュホンレイジッ!!!」 リュウ「ぐあああああッ!!!」 クリザリッドの足から放ったかまいたちが波動拳をかき消しリュウの体をズタズタに切り裂いた! 流血しそのまま倒れこむリュウ クリザリッド「結社の天帝ギルを撃退したメンバーの一人だというからどれ程の者かと思ったが。大した事はないな。ゼロ様やイグニス様が出るまでもない!ここで私の手に掛かり死ぬが良い!」 クリザリッドが再度足を構える。 リュウ(くっ・・ダメか!!!) クリザリッド「グワッ!?」 直後どこからか放たれたか分からない気弾がクリザリッドに当たっていた! クリザリッド「貴様・・・死にぞこないめ・・・」 クリザリッドに振り向く方向には先程の闘いに敗れ傷つきながらも気を放ったカイリの姿があった。 カイリ「ハァハァハァ・・。お前は潰しがいがありそうだな・・・。かかって来いよ」 クリザリッド「良かろう・・・この際死にぞこない共の相手は何人でも構わん。好きなだけかかって来るがよい!」

パクリ (元刃)
?「ちょっとまったあああ~~~~!!!!!!」 どこからか、大声が響く! クリザリッド「ん?」 それは吹き飛ばされたはずの邪道ガイストの姿だった! 観客達をかき分けて、リングに飛び込んだ! クリザリッド「ほう!生きていたか・・・」 邪道ガイスト「はははは!このキング・オブ・”パクリ”の私がお前ごときにやられるものか!」 クリザリッド「君の茶番にはもう付き合いきれんよ!」 クリザリッドがテュホンレイジを繰り出す! 邪道ガイスト「同じ技は効かん!邪道カッター!」 すると邪道ガイストからも、同じかまいたちが放たれる! クリザリッドのかまいたちを弾き飛ばし、彼自身に向かってくるが、難なくかわす! クリザリッド「おのれ!」 邪道ガイスト「お前の技も私がいただいた!」

雑魚 (ケーニッツ)
クリザリッド「技をコピーする力を持っているのか、だがコピーする前に貴様を殺せばすむことだ!フンッ!!」 クリザリッドが瞬時に近づき邪道ガイストにライジングダークムーンを放つ 邪道ガイスト「ぴぎゃああああああッ!!!」 邪道ガイストは血を噴出しながらそのまま倒れた クリザリッド「雑魚め、神聖な闘いに水を注すな・・」

邪道 (元刃)
邪道ガイスト「ぐはあ~~!!!」 突然、邪道ガイストが立ち上がった! しかし、出血のせいか、かなりふらついていた! 邪道ガイスト「ぐ、くっそ・・このままでは終わら・・!ぐふっ!!」 邪道ガイストが叩きつけられた! その相手はK’とロックだった! 邪道ガイスト「な、何をするのだ!?」 K’「もう止めろよ!テメーじゃ、役不足なんだよ!」 ロック「アンタのくだらないサーカス見るのも飽きたしな!」 邪道ガイスト「な!!?わ、私の秘技をサーカス扱いするとは!くっそ~、かくなる上は!!」 すると邪道ガイストは煙幕弾を破裂させた! 邪道ガイスト「煙に紛れて一先ず退散!ハッハッハ~、さらばじゃ~!!」 煙が消えた跡には誰もいなかった・・・ ロック「何だったんだ、あれは・・・!?」 K’「ほっとけ!」 正義なのか、悪なのか?パクリを極める自称鉄人、邪道ガイストの戦いは続く・・・

一体? (ケーニッツ)
クリザリッド「何だったのだアイツは・・・?嫌な胸騒ぎがするが、まあ良いだろう。で、今度は誰が私のお相手をしてくれるのかな?」 クリザリッドは会場にいる選手を見渡した。

宣戦布告 (元刃)
K’「オレ1人で十分だ!」 クリザリッド「君が次の相手か!?」 ロック「待ってくれよ!こいつの相手をするのはオレだ!」 K’「上位まで勝ち上がったからっていい気になんなよ!オレだってやれるんだよ!」 クリザリッド「かまわん!2人まとめて相手をしてやる!」

弱者 (ケーニッツ)
クリザリッド「K’か・・・、組織を捨てた裏切り者め。いいだろう。まずはお前から消してやる」 K’「俺のクローンのくせに図に乗るなよ・・・」 ロック「俺もやってやるぜ!こういう卑劣な連中は許せねぇ」 リュウ「ク・・なら・・俺も・・」 ガイル「待てリュウ。その体では闘えまい。今はゆっくり休め。それに・・・」 リュウ「それに・・・?」 ガイル「おそらくあの開催者席にいる残りのメンバーも強大な力を持っているだろう。クリザリッドは奴らの中では一番弱い相手かもしれん・・・」 リュウ「ああ・・確かにな」 ロック「ダブル烈風拳!!!」 クリザリッド「効かぬわ!ハッ!」 クリザリッドの放ったネガティヴ・アンギッシュが烈風拳を吹き飛ばしロックにヒットした! ロック「グアッ!!!」

制止 (元刃)
カイリ「おのれ・・このままでは・・・」 カイリも戦いに赴こうとしていたが、身体が言う事を聞かない! 七瀬「だめよ、お兄様!」観客席の最前列からほくとと七瀬が姿を現した! ほくと「あなたは希望の光・・ここで消すわけにはいきません!」 カイリ「くっ!このまま手をこまねいて見ていることしかできないのか・・」 ほくと「それはあなただけではありません!私だって・・・」 七瀬「ちょっとの辛抱だよ、お兄様!」

マキシマたち (T9999)
今度はリュウにめがけて クリザリッド「くらえ、テュホンレイジ!」 を繰り出そうとしたそのとき、 ガシッ! 誰かがクリザリッドの足をつかんでいた。 マキシマ「危なかったな!」 リュウ「お前は・・・?」 クリザリッド「貴様は・・・マキシマ」 他にも観客席から ウィップ「やはり、ウッドトゥが黙ってはいられないわね・・・」 麟「貴様・・・ロンはどこにいる・・・?」 K’「お前ら、すぐ近くにいたのか?」 ウィップ「ええ、何か裏があると思って来てみたのよ。」 麟「俺はロンを追っている・・・それだけだ・・・」

戦い (元刃)
クリザリッド「また自殺志願者が現れたか!」 ロック「悪いが、これはオレの戦いだ!邪魔をしないでくれ!」 ウィップ「アンタ、何言って・・」 K’「そうだな!こんなヤツ、オレ1人で十分だ!」 マキシマ「K’・・」 ロック「さあ、限界まで飛ばすぜ!」 K’「かかってきな!」

更なる恐怖 (ケーニッツ)
すると開催者席からもう一人の人物が降りてきた。 おそらく年齢は40代半ばだが歳にふさわしくない若々しさに満ちた人物だった。 クリザリッド「ゼロ様!!!」 ゼロ「さすがにこれだけの人数相手ではお前一人ではきついだろう。龍やグルガンにも相手をさせよう。来い!」 するとどこからともなく咆哮をあげながら巨大な黒いライオンが現れた! そして闇の中から骸の姿を形取りながら一人の人間へと変化する影あり。龍だった! ガイル「黒いライオンだと!?何を考えている!!」 麟「ロン!!!」 龍「麟か、相変わらずくだらぬ飛族の掟とやらに縛られてるようだな・・・。邪魔をするなら死ぬぞ・・」 麟「ふざけるな、俺は掟により貴様を始末する!」 龍「やれるものならやってみろ小僧。組織の手により最強の力を得た我にとってお前など敵ではないわ」 麟「長の不始末は俺がつける。他の奴は手を出すな・・」 ガイル「黒いライオンは俺が何とかする!お前達はクリザリッドとゼロを頼む!」

勝負 (元刃)
ゼロ「貴様、あのギース・ハワードの・・」 ゼロの視線がロックに向いた! ロック「だったらどうした!?オレには関係のないことだ!K’、こいつの相手はオレがする!」 K’「ヤツを甘く見るな!」 ロック「こいつはオレの相手だ!」 K’「へっ!だったら任せたぞ!油断もするな!容赦もするな!全力でいけ!」 ロック「言われなくたって!!」 ゼロ「いいだろう!私が相手をしてやる!光栄に思え!クリザリッド、K’をやれ!」 クリザリッド「ははっ!」

グルガン (T9999)
そのころガイルは ガイル「いくぞ!黒ライオン!」 グルガン「グルルルルル・・・・・」 ガイル「ソニックブーム!」 だが、なんなくよけて強靭な爪で襲いかかってきた。 ガイル「うあっ!アブねえ・・・こいつ動物だからって油断できねぇぞ・・・」 グルガン「ガオオオオオオ!」

(ケーニッツ)
龍「今からでも遅くはない麟よ、ネスツへと入り、強力な力を得て、共に世界を支配する気はないか?」 麟「くだらん!俺も乱も賽も七も飛族としての誇りを持っている!貴様のように力の誘惑に負け、己を見失ったものに用はない!」 龍「愚かな・・・我に敵うと思っているのか?よかろう、かつての仲間としてせめて楽にあの世に送ってやる。ムウゥゥン!」 麟「グハッ!?な・・何だと・・?み・見えなかった・・」 龍の目にも止まらぬ斬撃が麟の体を引き裂いた!

斬り (元刃)
グルガン「ガアアアアア!!」 グルガンが牙を光らせてガイルに襲い掛かる! ガイル「サマーソルト!」 ガイルのサマーソルトキックがグルガンを返り討ちにした! グルガン「ガルル・・」 ガイル「所詮ただの獣!本能だけで戦いは乗り切れんぞ!!」

(ケーニッツ)
龍「どうした麟?それでも飛族四天王の一人か?飛族も我のいない間に腐ったものだなぁ?」 麟「ロン!貴様ァーッ!!!」 麟が龍に鉄斬舞 羅殺を仕掛ける! 麟「決まったか!」 龍「愚かなり麟よ。その程度の実力で我に戦いを挑むとは・・・」 麟「馬鹿な!?確かに手ごたえがあったはず!?」 龍「もういい、消えろ」 龍の体から毒霧が噴出される! 麟「ゴホッ!ゴホッ!馬鹿な・・・」 龍「終わりだ、麟よ・・・」

クローン (元刃)
クリザリッド「お前はたかがクローンの人間!私だけでも十分だ!」 K’「なめてんじゃねえぞ、テメー!クローンだろうと何だろうと、この力は今はオレのモンだ!くらいな!」 K’がヒートドライブと繰り出す! クリザリッド「甘いな!」 K’「ぬっ!」 ライジング・ダークムーンがK’をとらえる! K’「ぐおっ!」 クリザリッド「これが本当の力というものだよ!」

ゼロ (ケーニッツ)
ゼロ「小僧、ハワードのせがれか何かは知らぬが俺には勝てんぞ」 ロック「黙れ!罪もない人々を恐怖に陥れるネスツ!許さん!烈風拳!」 ゼロ「馬鹿め!」 ゼロが斬風燕破・殺魔を放ち烈風拳もろともロックの体を斬り裂いた! ロック「うあぁぁぁッ!!!」 ゼロ「こういう時間は楽しいものだな・・・」

死角ナシ (元刃)
ロック「くそっ!なんてパワーだ!」 ゼロ「お前の力、その程度か!?」 ロック「まだだーーー!!!」 ロックはハードエッジを仕掛けるが、ゼロは紙一重でかわす! ロック「何っ!?」 ゼロ「バカめ!」 斬風燕破がロックの身体を切り裂いた!

野性の力 (ケーニッツ)
ガイル「ソニックブーム!!!」 ガイルが腕から真空波を放つ! グルガン「グラシャァァァッ!!!」 なんとグルガンはそれを軽々飛び越え、ガイルに鉤爪での強烈な一撃を加える! ガイル「グアッ!!」 ガイルの肩口から大量の血が流れ出始めた!

血みどろ (元刃)
K’「ぐあっ!」 クリザリッドの猛攻に圧倒されるK’! クリザリッド「これでもう分かったはずだ!おとなしく我々に協力するのだ!」 K’「バカなこと言ってんじゃねえ!オレの力はまだこんなモンじゃねえ!」 ロック「ぐはああーー!!!!」 切り裂かれたロックが悲鳴を上げる! ゼロ「もう終わりか!?」 ロック「ま、まだこんなところで・・うっ!!!」 ロックの口から血が吹き出した!

不死身の龍 (ケーニッツ)
龍「麟よさらばだ!」 麟「クッ!まだ終わるわけにはいかん!」 龍「何?」 麟が龍に無影紅砂手を仕掛けた! 素早い突きが龍の体を打ち砕く! 麟「ハァハァ・・」 龍「クククク・・・。今のはなかなか良い攻撃だったぞ。麟よ」 麟「やはり無傷か・・・クソッ」 龍「まあそう急くな・・・。ゆっくり相手をしてやる」

本領発揮 (元刃)
クリザリッド「茶番は終わりだ!これで決めさせてもらうぞ!」 エンド・オブ・ヘブンがK’に襲い掛かる! K’「ぐ!う!ぐは!!」 クリザリッド「しねえ!!」 K’(このままじゃ、終われないんだよ!!) 突如、K’から強烈な炎が吹き荒れた! クリザリッド「何っ!?」 クリザリッドは技を中断し、いったん離れる! クリザリッド「こ、これは!!?」 K’「本番はこれからだ!!」

全開 (元刃)
ゼロ「苦しいか・・・ならその苦しみから解放してやろう!」 ゼロが右手に力を込める! ゼロ「白羅滅精!」 右手を中心に巨大なブラックホールが現れ、ロックを痛めつける! ロック「ぐううああああーーー!!!」 ゼロ「消え去れ!!」 リュウ「「お前の強さは何だ!?」」 ロックの脳裏にリュウの声が響いた! ロック「レイジングストーム!!!」 ゼロ「むっ!!?」 光の奔流がゼロのブラックホールをかき消した! ゼロ「貴様・・」 ロック「お前の居場所はここじゃない!!」

火拳 (元刃)
K’「はああーーー!!!」 クリザリッド「ぐおっ!ぐっ!がはっ!!」 K’の連撃に押されるクリザリッド! K’「さっきの勢いはどうした!?」 クリザリッド「小僧!調子にのるのも今のうちだ!くらえ!!」 クリザリッドがデスペレイト・オーバードライブを発動する! K’「終わりにしようぜ!」 技の発動によって爆発が起こった! そんな中で、クリザリッドの横に何かが横切る! サングラスだった・・・そして、 K’「もういいだろ!」 チェーンドライブがクリザリッドに決定的なダメージを与えた! クリザリッド「ゼ、ゼロさまああーーーー!!!」 倒れこみ、動かなくなった・・・

K’重傷 (ケーニッツ)
ゼロ「クリザリッド、やられたか。よかろう、裏切り者は私が始末してやる」 瞬時にK’の目の前に移動するゼロ。 ゼロ「分かるか・・・?」 K’「何ッ!?体が動かない!!!」 疾火煌陣による強力なコンボ攻撃がK’を打ち砕く! ゼロ「こういう事だッ!!!」 K’「グヌゥアッ!!!」 最後のとどめの蹴りがK’を宙に舞わせた。 ゼロ「ぬるい!」 ゼロがK’に獄鎖斬陣を繰り出した! K’「グワァァァァァッ!!!」 K’はズタズタに体を斬り裂かれ、激しく出血しながらリングの床へと倒れ、身動きすらしなくなった。 ロック「K’!!!貴様!」 ゼロ「裏切り者はこうなる。次は貴様が同じ目に遭う番だ」

開放 (元刃)
ロック「こうなったら、持てる力の全てをぶつけるしかない!・・暴走しちまうかもしれないが・・」 ロックの右手に光が集まる!普通の人の目にも見えるくらいに・・ ゼロ「ムダだ!私には勝てん!」 再び白羅滅精が発動する! ロック「くらいな!ウリャアアーーー!!!!!」 巨大なブラックホールをシャインナックルが貫く! ゼロ「バカな!!私の力が及ばぬなど!!!」 ロック「デッドリーレイブ!!」 目にも止まらぬ連続攻撃!ゼロに反撃のスキを与えない! ゼロ「ぐはあああーーー!!!」 最後の一撃でゼロは壁に叩きつけられる! ロック「くううーーー!!はあ、はあ、はあ・・・」 ロックが右手を押さえ、息を荒げていた! 力を使いすぎた代償だった。

ロック意識不明 (ケーニッツ)
ゼロ「なかなか効いたぞ、今の攻撃は」 ロック「何ッ!?馬鹿な!!」 ゼロ「ネスツの幹部たる私がそう簡単にやられると思ったか?ロン!」 龍「御意!」 麟「待て、ロン!!!」 龍「ムゥゥン!」 ロック「ぐあァッ!」 龍がロックに突撃しロックは激しく宙に舞った。 ゼロ「さらばだハワードの息子よ。ムゥゥゥゥゥン!」 空中に浮かぶロックに三度白羅滅精が発動する! ロック「グァァァァァッ!!!」 巨大なブラックホールに体を押しつぶされるロック! ゼロ「ぬるいッ!」 宙に舞うロックに再び獄鎖斬陣を繰り出した! ロック「ガハッ!・・・」 おびただしい出血と吐血を繰り返しながらロックはその場へ倒れこんだ。 ゼロ「私を甘く見た報いだと思え。さらばだ」

(元刃)
ロック「ま・・・待てよ・・」 ゼロ「ほう!まだ息があったのか!少し手を抜きすぎたか!」 ロック「まだ・・終わっちゃ・・いねえ・・」 ゼロ「往生際が悪いな!いい加減消えろ!」 ロック「・・くっ・・」 ケン「待ちな!!」 ゼロが振り返った先には、ケンとテリーの姿があった! ロック「テ、テリー・・」 ゼロ「テリー・ボガード!それに全米格闘チャンピオン、ケン・マスターズ!」 テリー「しばらく休んでろ、ロック!あとはオレたちがやる!」

ライオン対軍人 (ケーニッツ)
その頃リング端ではガイルとグルガンの攻防が行われていた。 ガイル(このライオン、異常なのは色だけではない。動くが野生の獣とは違っている。遥かに高い知能を持ち、戦略的に攻めて来ている・・・) グルガン「グルルルル・・・」 ガイル「来るッ!」 グルガン「グワオォォォォォ!!!」 グルガンが牙を光らせガイルに向かう! ガイル「今だッ!!!」 飛び掛ってきたグルガンにサマーストライクがヒットする! グルガン「ギャウゥゥゥ!」 攻撃をくらいながらもなんとか着地するグルガンだったが、その動きは明らかに鈍くなっていた。 ガイル(よしいいぞ!もう少し時間を稼げれば、あのライオンを仕留められる!) ガイルは勝利を確信した。

(元刃)
ガイル「一気に叩くぞ!」 ガイルがグルガンに向かってダッシュする! グルガンも体勢を整え、野生の牙をあらわにする! ガイル「ダブルサマーソルト!!」 サマーソルトの連続攻撃がグルガンの身体を撃つ!! ガイル「とどめだ!ソニックタイフーン!!」 大竜巻が黒いライオンを飲み込んだ!

無敵 (ケーニッツ)
麟「ローンッ!!!」 麟が待機している龍に飛び掛った! 毒の霧状になって消える龍。 麟「どこだ・・ゴホッ!ロン、出て来い!」 龍が実体を現した。 龍「小煩くなったものだな麟よ。今のお前では我に傷一つつける事すら叶わぬわ。大人しく滅びの時を待て」 麟「黙れ・・・ウリャァッ!」 麟が龍に向かって飛天脚を繰り出した!

撃退 (元刃)
グルガンが地面におもいっきり叩きつけられる! そのとき、ガイルが膝をつく! ガイル「くそ、手強い相手だった!オレはここまでだ!」

ブラックホール (元刃)
テリー「はっ!」 ケン「いくぜ!」 テリーがバーンナックルを繰り出す! ゼロ「バカめ!」 斬風燕破で振り払うが、テリーがジャンプしてかわす! テリー「今だ、ケン!」 ゼロ「ぬっ!?」 ゼロの背後にケンが回りこんでいた! ケン「くらえ!神龍拳!!」 ゼロ「ぐほっ!」 ケンの拳がゼロの身体を跳ね上げた!

最強 (ケーニッツ)
ゼロ「ほう・・・やるではないか」 ケン「!?、化け物かこいつ!?俺の神龍拳をくらってピンピンしてやがる・・・」 ゼロ「死にたまえ」 ゼロの魔舞紅躁がケンを捕らえた! ケン「グアァァァァッ!!!」 ゼロの裾の刃によって吹き飛ばされるケン! テリー「やりやがったな!!!パワーダーン・・・」 ゼロ「甘いわッ!」 テリー「何ッ!?ウワッ!!!」 斬風燕破・翔覇で迎撃されるテリー。大きく吹き飛ぶ! ゼロ「もがく者共よ、その程度か・・それもまた良し。やはり・・ゼロを越える者は、ゼロしかいない・・・」

七瀬 (元刃)
ケン「く、くそ!」 ゼロが静かにケンのほうに向き直る! ケン「これならどうだ!!疾風迅雷脚!!」 ゼロ「おそい!!」 雷のような蹴りを出したケンを、ゼロは振り払う! 赤子の手をひねるように! ケン「ぐああーー!!」 ゼロ「とどめを・・ぬっ!!?」 宙に上がったケンにとどめを刺そうとしたゼロに棒のようなものが投げつれられた! ゼロは難なくかわした! ゼロ「邪魔をしないでもらいたいな、小娘!」 七瀬「もう我慢できない!私が相手よ!!」

七瀬 (ケーニッツ)
七瀬「やぁぁぁぁぁッ!!!」 七瀬がゼロに三連棍を仕掛けてゆく。 ゼロ「小娘が、馬鹿めッ!!!」 飛び込んできた七瀬を斬風燕破・殺魔で斬り裂く! 七瀬「キャァァァァァッ!!!」 刃に振り払われリング外の壁に激突する七瀬。 七瀬「う・・・・」 七瀬は激しい衝撃で気を失ってしまった。 ゼロ「遊びではないのだ!愚か者共が!」 カイリ「貴様ッ!!」 ゼロ「んッ!!」

カイリ (元刃)
カイリの回し蹴りが、ゼロの顔面に入った! ゼロ「死にぞこないめが!おとなしく倒れておれば楽なものを!」 カイリ「死の恐怖を知っていればこそだ!貴様にも味あわせてやる!」 カイリがゼロの前空に飛ぶ! ゼロ「かっこうの的だな!」 カイリ「牙竜滅蹴!!」 ゼロが振り払うが、カイリの蹴りは微塵の乱れもない! ゼロ「バカな!!」 カイリ「てぃやっ!!」 カイリの鋭い蹴りがゼロの身体を押し倒す!

白羅滅精 (T9999)
ゼロ「うぬぬぬぬ・・・・まさかこの私をここまで追い詰めるとはねぇ・・・こうなりゃあれを使おう」 カイリ「・・・・・?」 ゼロ「貴様ごときにこの技を使おうとは思ってなかったがね」 ゼロは超必殺技:白羅滅精を出してきた。 ドガッ!ドガッ!ドガッ! カイリ「ぐあああああああ!!」 ゼロ「フッ、他愛もない!」

暴走 (元刃)
カイリ「貴様!きさまああーーーー!!!!」 ゼロ「むっ!何だ!?」 そのとき、カイリの身体から邪気の焔を発していた! ゼロの生み出したブラックホールをものともしていない! ほくと「いけない!カイリは、暴走している!」 ゼロ「ほう!少しは楽しめそうだな!」

狂乱カイリ (ケーニッツ)
カイリ「グウォォォォォッ!!!」 カイリがゼロに容赦なく攻撃を加える! ゼロ「面白い奴だ!この世界で最強の格闘術、音巣対流拳。身をもって知るがいい!」 襲い掛かってくるカイリに対して斬風燕破・叛鏡を見舞うゼロ。 カイリ「グワァァァァッ!!!」 刃のマントで吹き飛ばされるカイリ。 ゼロ「ん!奴め、この私の顔に傷を・・・」 ゼロの頬にかすり傷ができていた。

神鬼 (元刃)
カイリ「ぐぬっ!!」 体勢を立て直したカイリの頬にもかすり傷ができていたが、カイリは気にした様子はない! ゼロ「実に、実におもしろいヤツよ!」 ゼロが渾身の右拳を突き出す! が、そこにカイリの姿がない! ゼロ「何っ!?」 滅空斬撃で上に飛び上がっていたカイリ! カイリ「神鬼発動!!」 巨大な気弾がゼロに炸裂した!

逆転 (ケーニッツ)
ゼロ「グフウゥゥゥゥッ!!!」 巨大な気弾を身に受けたじろくゼロ。 ゼロ「し・・・死にぞこないめ・・・」 ケン「今だ!神龍拳ッ!!!」 ゼロ「なっ!?グウォォォォッ!!!」 渾身の一撃がゼロにヒットし外壁まで吹き飛ばした! ゼロ「こ・・・こんなもので・・」

瘴鬼 (元刃)
カイリ「はあああーーーー!!!」 カイリが両手を突き出し、気を溜め始めた! ゼロ「・・ぐっ・・・」 ゼロはもはや身動きさえできない状態だった! ほくと「カイリ、だめ!」 しかし、カイリの耳には届いていない! カイリ「瘴鬼・・」 七瀬「お兄様、止めて!!」 カイリ「!・・」

撃破、新たな強敵 (ケーニッツ)
すると直前でカイリに対して巨大な気弾がぶち当たった! カイリ「グワッ!!!」 大きく弾き飛ばされるカイリ。 ????「もう良い、ゼロ、クリザリッド。下がれ」 ゼロ「!?」 クリザリッド「そ・・その御声は・・イグニス様!」 イグニス「そのモルモット共は我が始末してやる」 ゼロ「お待ちください!イグニス様の手を煩わせるまでもありません!」 クリザリッド「そうです!まだ闘えます!」 イグニス「下がれといったのだ。聞こえなかったのか?」 ゼロ、クリザリッド「は・・ハッ!!!」 ゼロ「ひくぞ、龍!グルガン!」 イグニスがそう言うと開催者席まで跳び戻っていく、ゼロとクリザリッド。 龍「どうやら命拾いしたな坊主。ここまでもった事は褒めてやろう。クククク・・・」 麟「待てロン!!」 龍はそう言うと再び骸の姿をかたどり消えていった。 グルガン「グルルルル・・・」 ガイル「ん!?動きが止まった?」 グルガンはガイルを威嚇したまま引き下がっていった。 一同が一斉に声の持ち主の方を睨む。 ケン「お前が親玉か!?」 イグニス「ネスツ闇の支配者。我こそ最強。見事越えて見せよ」 そう言うと着ているローブからイグニスの姿が露になった。

イグニス (元刃)
カイリ「お、オレは・・」 自らの暴走から解放されたカイリ! カイリ「くっ!力を使いすぎたか!」 ケン「お前を倒せば全クリってところか!」 イグニス「それは不可能だ!私に死角などない!」 テリー「オレたちを甘く見るなよ!」 ガイル「貴様がどれほどの力の持ち主だろうと、これだけの人数と戦えるを思うのか!」 イグニス「死にぞこないが何人集まろうと同じ事!まとめて弔ってやろう!」

K’ (T9999)
イグニス「これはこれは久しぶりだな。わがモルモットたちよ!」 K’「だから何だったっつうんだ?」 マキシマ「そうか、この大会を開催したのは・・・」 ウィップ「こういうことだったのね!」 イグニス「私は最強の神になるために君たちを利用している。そう、私は世界中に認められているのだよ!」 K’「アンタの理屈へし折ってやるぜ!」

タッグ (元刃)
ロック「神様にでもなったつもりかい!?」 K’「ロック!」 イグニス「ハワードの力を持っても、私を倒すことはできない!」 ロック「ハワード!?ギース・ハワードのことを言ってるなら勘違いだな!オレはロック・ハワードだ!覚えときな!」 K’「オレ1人で十分だ!邪魔すんじゃねえぞ!」 ロック「それはこっちのセリフだ!あいつの居場所はここじゃねえ!オレが倒す!」

狂神イグニス (ケーニッツ)
イグニス「貴様らがあの秘密結社の天帝ギルを打ち破った事は聞いている。少しは楽しめそうだな・・・」 ロック「お前も同じように返り討ちにしてやるぜ!」 イグニス「威勢の良い若者は嫌いではないぞ。しかし時にそれが命取りになろう・・・」 ロック「何ッ!?グワッ!!」 イグニスの放ったディバインアロー:エアに当たり吹き飛ばされるロック。 ロック「くそッ!なんて速さだ・・。あの刃物野郎の傷さえなければ・・・」 イグニス「今のはほんの小手調べだ。真の制裁はここから始まる。さあ、あがくが良い」

軍人 (元刃)
ガイル「ソニックブーム!」 イグニス「愚かな!」 イグニスはガイルのソニックブームを簡単に弾き飛ばした! ガイル「悪はこの手で平等に裁く!」 イグニス「裁く!?この私を!?つくづく愚かだな、貴様も!」

ガイル撃沈 (ケーニッツ)
イグニス「神を裁ける者などおらん。裁かれるのは貴様ら弱き人間共だ!」 イグニスがチェーンブレイド トランスアキシャル スライスをガイルに仕掛ける! ガイル「グワァァァァァァッ!!!」 イグニスのワイヤーに引き裂かれ血を噴出しながらその場へ倒れこむガイル。 イグニス「人は何かを成す為に生を受け、成し終えた時、死んで行く・・・」

ダーク (元刃)
イグニス「貴様の成す事はここで終わるのだ!」 ガイル「く、くそう!」 そのとき、イグニスに何かが投げ込まれた! 爆弾だった! イグニス「ぬっ!?」 1人の男がイグニスの前に立ちはだかる! ダーク「ガイルを倒すのはこのオレだ!貴様などにやらせてたまるか!」 ガイル「お、オルガー!?」 ダーク「勘違いするな!貴様はオレの獲物だからな!」 イグニス「また愚かな罪人が現れたか!私が鉄槌を下してくれる!」 ダーク「ほざくな!地獄へいけえ!!!」

ダーク粉砕 (ケーニッツ)
イグニス「貴様は確か本大会を途中で辞退した奴だな。愚かな・・、戻ってこなければ死なずにすんだものを」 ダーク「なんだと?グフッ!」 イグニスのマントを使用した攻撃、ネガ・ジェネシス をくらい地面に叩きつけられるダーク。 イグニス「一度舞台を降りた役者が、再度舞台に上がるほど見苦しいものはない。消えよ」 ゼロ「死んだな、あのマスクの男・・・」 クリザリッド「ええ・・そうでしょうね。進歩のない連中だ」

トラップ (元刃)
イグニス「これで分かっただろう!自分の無力さと私の強さを!・・ぬっ!?」 イグニスが振り返り、立ち去ろうとしたそのとき、何かに強く引っ張られた! ダークがイグニスの背中に爆弾を置いた! ダーク「あの世にいきな!!」

恐怖 (ケーニッツ)
イグニス「あの世へ行くのは貴様だ」 イグニスは自分の背中についた爆弾を念力で取り外すとダークを迎え撃った。 ダーク「何ッ!?」 イグニス「力の使い方を教えてやる」 イグニスが超エネルギー、ケイオス タイドをダークに放つ! すさまじい衝撃と共にダークを弾き飛ばした! ダーク「グァァァァァァァッ!!!」 その凄まじい衝撃で観客席に突っ込むダーク。 ダーク「こ・・・こいつ、に・・人間じゃない・・・」 イグニス「さあ・・来るがいい・・チャンスを与えてやろう」 SvsCロケテスト追加情報。 あのギース・ハワードも出ていたらしいとの事。 だが一番気になったのはロックマンとマチュアが出ていたという噂。 定かではないが、本当だとするとかなりショック。 マチュアはまだしも、ロックマンなんて弱いし、使えね~。さすがに個人的にはアレはいらんね。

ウィップ (T9999)
イグニスがさらなる攻撃をしようとしたそのとき、 マキシマ「ちょっと待ちな!俺たちを忘れんじゃねぇぞ!」 ウィップ「ウッドトゥが黙ってられないわ!」 といい、ウッドトゥでイグニスを縛る。 イグニス「私は今貴様らの相手をする暇がないのでね、あとでじっくり料理してやるさ!」 ウィップ「私はあなたを許さない!」 といい、銃をイグニスに向けた。 SVC情報追加 なんかフィオとモリガンが参加するらしい。 詳細はリンク先で

セーラ (ケーニッツ)
イグニス「選ばれし宿命の落とし子よ、今は此処に力を示せ」 ウィップ「テヤッ!!!」 イグニス「セーラか・・・。よかろう、お前の力見せてみよ」 ウィップ「何ですって!?」 イグニスの張ったヴォイド・ジェノサイドに捕らわれるウィップ。 イグニス「死ぬがいい・・・」 ワイヤーによって弾き飛ばされるウィップ! ウィップ「そ・・・そんな」 イグニス「マキシマ、次は貴様が来るか?」 マキシマ「クソッ!!」 フィオとモリガンはコラらしいが・・・

リュウ (元刃)
そのとき、激しい奔流が膨れ上がった! イグニス「この気は!」 巻き上がった煙の中から、リュウが現れた! ガイル「り、リュウ・・」 無言のまま、リュウがイグニスに回し蹴りを見舞う! すぐさま振り払うようなイグニスの攻撃をかわし、上空から波動拳を繰り出す! 気弾がイグニスにヒットする!

殺意の波動 (ケーニッツ)
イグニス「ほほう・・・貴様何者だ?」 リュウ「殺ゥゥゥ・・・・」 龍「主よ気をつけろ・・その男から強力な殺意の波動を感じる・・・危険だ・・・」 イグニス「噂に名高い、拳を極めし者とやらの殺意の波動か。面白い、貴様ならば少しは楽しませてもらえそうだな」 ケン「いけねェ!リュウが殺意の波動に目覚めちまった!」 リュウ「滅べェェェ・・・」 リュウがイグニスに飛び掛る! イグニス「そこか!?」 イグニスがチェーンブレイド サジタル エッジ スライスで迎撃する。 しかしそれを寸前で回避するリュウ。 イグニス「やるな!ならこれならどうだ?」 イグニスがリュウにディバインアロー:グランドを放つ! しかしリュウはそれを阿修羅閃空で避ける。 イグニス「!?」 リュウ「昇天せよォォ・・!」 それはリュウの竜巻旋風脚がイグニスにヒットした瞬間だった!

血の封印 (元刃)
一方、カイリたちも殺意の波動を感じていた! ほくと「何なの、この荒々しい気は!?」 そのとき、カイリの様子に異変が起きた! カイリ「ぐっ!!力が・・」 ほくと「どうしたの、カイリ!!?」 ほくと「まさか、リュウさんのあの忌まわしい気に共鳴している!!?」 カイリ「がああああーーーーー!!!」 凄まじい気を放出し、カイリがイグニスに向かった!

破壊と創造 (ケーニッツ)
イグニス「我に拳を向けんとする愚かな蝿がもう一匹おったか。よかろう死ぬがいい・・」 飛び掛ってきたカイリの頭を瞬時に掴み観客席の壁まで押し当てるイグニス! カイリ「グアッ!!!」 イグニス「舞え・・・」 イグニス最強の技、ブルータル ゴッド プロジェクトが発動された! チェーンブレイド トランスアキシャル スライス、マントで連続攻撃、ケイオスタイドと激しい連続攻撃が続く。そして最後に強力なエネルギーによる一撃が放たれた!!! それは壁ごとカイリを粉砕した! ほくと「カイリッ!!!」 イグニス「無駄だ・・・おそらく生きてはおるまい。遺体が残っていれば奇跡と言ったところだろうな」 ほくと「な・・・なんという事を・・・」 イグニス「残るは殺意の優勝者ただ一人。いくぞ・・」

殺意の双刃 (元刃)
カイリ「オロカナ・・・」 イグニス「何っ!!?」 カイリは狂気を発しながら、別の場所に立っていた! 魔空支配で瞬時に移動していたのだ! イグニス「バカな!!直撃のはず!!?」 カイリ「消エ失セロ!」 リュウ「心ノ臓、止メテクレル!」

光線 (ケーニッツ)
イグニス「どちらにせよ神は負けんわ。纏めてあの世へ送ってやる」 イグニスがイーディアンブレイドを放つ! 強力なエネルギーの柱がリングもろとも、カイリ、リュウを吹き飛ばした! イグニス「こんなものか・・・他愛もない」

電刃 (元刃)
しかし、リュウ、カイリが平然と立ち上がった! イグニス「わ、私の、神の制裁を受け付けぬなど・・!!」 イグニスが初めてうろたえている! カイリ「悪アガキハヨセ!」 イグニス「この神に逆らうなど、断じて認めない!!!」 リュウ「オ前ノ戯言ナド、オレノ血ノタギル音ニ消サレテ聞コエヌ!!」 すると、リュウは電刃波動拳の、カイリは瘴鬼発動の構えをとった!

崩壊 (元刃)
イグニス「愚か者ばかりだ!神の雷をもって、己の罪を償え!!」 イグニスは最強技、ブルータル・ゴッド・プロジェクトを発動した! リュウ「殺ス!!!」 カイリ「ハアアアアーーーー!!!!!」 その瞬間、電刃波動拳と瘴鬼発動が炸裂した!

終局 (元刃)
とてつもない大爆煙の中から、イグニスの姿が現れた! 立ってはいたが、相当のダメージを受けていたようだった! イグニス「まさか私が・・ここまで追い詰められるとは・・・引き上げるぞ!」 ゼロ「イグニス様!?」 イグニス「今回は負けを認めてやろう!だが、奇跡は2度も続かんぞ!必ずその殺意、この神が消してやるぞ!!」 イグニス達は音も立てずに姿を消した・・・

表彰 (T9999)
そのころリュウに殺意の波動が治まった。 リュウ「俺は今まで何してたんだ・・・?」 角「一体何がどうなったのかさっぱりわかりませんが、表彰に参りたいと思います。」 角「改めまして、優勝者はリュウさんです!」 優勝カップを渡す角 角「何かコメントをどうぞ!」 リュウ「・・・・・・・」

邪道再び (元刃)
「ふはははは・・・、賞金は私のモノだ~!!」 角「な、何ですか!?」 「とお~!!」 大歓声の響く観客席から誰かが飛び出してきた! 邪道ガイスト「邪道ガイスト、参上~!!いやいやいや~、私のために賞金を守ってくれたこと、感謝するぞ!」 角「いやいや、これは優勝者であるリュウ選手のものです。参加者でもないあなたがもらえるはずないでしょう。」 邪道ガイスト「何!?私の賞金ではないというのか!!?ならば私の技でムリヤリにでも!!あのゼロやイグニスとかいう輩の技もいただいた!!もう昔の私ではないぞ~!!」

強敵 (ケーニッツ)
リュウ「お前何故何度も復活できる!?」 邪道ガイスト「ギルとか言う奴の能力、リザレクションだったか?かつてサウスタウンでお前らが闘っていた時俺もいたのさ。奴の能力は実に役に立つぜ、こういう感じにな!」 邪道ガイストがリュウに氷の弾丸を放つ! リュウ「何っ!?」 とっさに避けるリュウ。リングの瓦礫が凍りついた! 邪道ガイスト「見たかい?俺っちはやられればやられるほど強くなるのさ~。相手の技を吸収してな」 リュウ(あの技はギルのクリオキネシス!奴の言ってる事は本当なのか) リュウ「お前は一体何者だ?ネスツの改造人間か!?それとも秘密結社の人間兵器か!?」 邪道ガイスト「んなこたぁどうだっていいんだよ。さっさと俺にやられて賞金をよこせ!テュホンレイジ!!!」 リュウ「グハッ!」 邪道ガイストが足から放ったつむじ風がリュウを斬り裂いた! 邪道ガイスト「この技も使えるねェ~♪」

ブラックホール (元刃)
K’「なんだ、なんだ!?」 ロック「あ!またアイツか!」 再び起こった騒ぎを聞きつけて、K’とロックが姿を現す! 邪道ガイスト「お前達、キング・オブ・”パクリ”のこの私を押しつぶしてくれたな!お礼にこの技をお見舞いしてやる!邪道ホール!!」 力を込めた邪道ガイストの右手からブラックホールのようなものが放出した! ロック「ごわっ!」 K’「これはゼロの技じゃねえか!アイツ、ヤツの技まで使いやがるのか!」

スカロマニア (元刃)
邪道ガイスト「少し早いがとどめといくか!」 ???「ちょ~っと待ったああ~~~~!!!!」 ロック「んっ!?」 ケン「あ、あいつは・・・」 邪道ガイスト「何だ、このガイコツは!?」 スカロマニア「ガイコツではなあ~い!!この世に、私の通勤範囲に悪がある限り、正義のために戦うスーパーヒーロー、スカロマニア参上!」 邪道ガイスト「スカロ!?」 スカロ「悪の根源、シャドウガイスト!今日こそ決着をつけてやる!!かかってこーい!!」 邪道ガイスト「おい!オレは邪道、邪道ガイストだ!!」 スカロ「何?!邪道ガイスト・・・」 K’「・・・・・」 邪道ガイスト「・・・・・」

感想 (ケーニッツ)
SvsC追加情報 先程、SvsCの動画を見てきた。 声優は以前とほとんど同じ人。 ベガの声は前回と同じで若本規夫さんだった!良いねェ!イグニスのときも好きだったけどベガのあの人の声も好きだ。 ダルシムの声は変わっていた。妙に残念・・・ ゲームその物は面白そう。 ただ攻撃をくらったり、ガードした時のエフェクトや音がかなりショボイ。BGMも良いとは言えないレベル・・・ あと体力ゲージが2本分あるので戦闘が長引きやすく、タイムオーバーになることも多かった。この辺はプレイモアに調整して欲しいね。 そして一番問題なのがタメ技コマンドを入力する際に、タメたら一度レバーをニュートラルにしなければいけないということ。これほど出しにくいものはない!これだけは何とかして直すように、プレイモア!

む~ (元刃)
やっぱりベガはセルの声か~! ルガールも若本さんだったら、ある意味、夢の対決だ! やっぱり歴代のVSシリーズみたいに、キャラを複数選べるようにしてほしい!

いろいろ (ケーニッツ)
なんかいろいろなサイト回って見ていると、雰囲気的にこれ以上キャラ出なそうな感じが・・・ ルガールの声は新居利光さんの方が良いかも。若本さんの声も好きだけど、ルガールだけは昔からKOFやってる者として新居さんのほうがしっくりくるね。 でもルガールいないんだよな・・・。 あとDC版のKOF2001を買った。 それで隠しキャラでゼロとイグニス使えるんだけど、これが驚異的強さ! イグニスなんて簡単にA級繋がるし、恐ろしいね。 ま、スッキリするけど。

正義 (元刃)
スカロ「・・・っと、とにかく、お前も悪の手先であることにかわりはない!邪道ガイスト、このスカロマニアが貴様を成敗してくれる!」 邪道ガイスト「ふはははは・・・バカなヤツよ!もはや無敵と言っても過言ではない私に勝てると思うのか!?」 スカロ「ふ!愚かな!数々の戦いでパワーアップしたスーパーヒーロー、スカロマニアがいる限り、悪は絶対、ぜえ~ったい栄えなああ~~~い!!!!!」

スカロ (元刃)
邪道ガイスト「とにかく、私が賞金を手に入れる!誰だろうと邪魔はさせんぞ~!!」 スカロマニアが猛ダッシュする! スカロ「くらえ!スーパースカロクラッシャー!!」 邪道ガイスト「バカめ!邪道クラッシャー!!」 2つの身体が衝突して、お互い反動で飛ばされる! スカロ「ぐあっ!」 邪道ガイスト「のあっ!」 ガイル「あれはベガの・・・ヤツめ・・」

(T9999)
「くらいやがれぇぇぇぇぇ!!」 ガイスト「ぐおっ!なんだ?」 スカロ「お前は・・・草薙京!」 京「もう大会は終わっちまったのか?まったく、ネスツに誘拐されてさんざんだったせ!」 ガイ「草薙殿、まさか脱出してきたのでござるか?」 京「ま、いずれケリつけてやるぜ!」

草薙 (元刃)
邪道「このヤロー!私の一攫千金を邪魔する気か!!?」 京「何言ってんだよ、テメー!姑息なヤツは引っ込んでろ!」 邪道「賞金は私のものだ~!!邪魔する者は私の技で・・!」 K’「猿マネ・・をか!?」 邪道「ぐっ・・・」 京「猿マネか・・・まあいいや!無性に腹が立ってたところだ!相手してやるぜ!!」

マネ (元刃)
草薙「おおおあああーー!!食らいやがれえーー!!!」 邪道「なんの!邪道フレイム!!!」 2人が同じ技を繰り出す! 邪道「やるな、貴様!だが、これならどうだ!超邪道波!!」 邪道ガイストは気弾(真空波動拳)を撃ち込んだ!しかし、京はあっさりかわす! リュウ「他人の技では戦いには勝ち残れないぞ!結局は付け焼刃だ!」 邪道「なぬっ!!」 京「あいにく自分のコピー相手に慣れてるんでな!猿マネじゃ、オレには勝てねえよ!!」

真と偽の違い (T9999)
ガイスト「パクリなら誰にも負けん!」 京「偽者は所詮偽者だってことを証明してやるぜ!」 ガイスト「くらえ!邪道キック!」 京「これが本当のR.E.D.KicKだ!」 ガアァーーーーーーーン! 京「偽者なんかにゃ負けねぇぞ!」 ガイスト「私は貴様を超える!」 SVC情報 SNKvsCAPCOMの動画が見れるようになったぞ!英語だけど、見に来ればわかる。

(元刃)
京「なら見せてやる!」 邪道「受けてみよ!」 京「草薙の・・」 邪道「邪道の・・」 京・邪道「「拳を!!」」 邪道「邪道ラッシュ!!」 京の無式と、それを真似た邪道ガイストの邪道ラッシュがぶつかり合う! んん~、英語だらけで分からん・・・

SVC情報 (ケーニッツ)
色々書いてある。

決定的 (元刃)
邪道「ぐっ!ぐおあっ!!」 邪道ガイストが京に圧され始めた! 京「これで終わりだああーーー!!!」 邪道「がああああーーーー!!!!!」 京の最後の一撃が邪道ガイストを吹き飛ばす! 邪道「バ、バカな!ありとあらゆる技が使えるこの私が勝てないことなど・・」 京「テメーが使ってるが、元々はオレの技だ!技の弱点は、自分が1番よく分かってるんだよ!」 K’「いかにも負け犬のセリフに聞こえるが・・」 京「うるせえよ!」

新情報 (ケーニッツ)
SVCの動画を見る場合はサイトのトップページの上にある"MULTIMEDIA"をクリックした後、下のほうに"VIDEOS"という項目が出るのでそれをクリックする。すると右の方に動画のコンテンツ一覧が出てくるのであとは見たいのをクリックすればOK。 あとカプコンファイティングオールスターズの開発中止の話だがどうやらデマらしい。正式には開発中止ではなくて開発延期。 今のところ夏稼動予定ということらしい。

逃走 (元刃)
邪道「おのれ~!こうなったら何が何でも賞金を奪ってやる~!!」 邪道ガイストが賞金の入ったケースを奪う! そこにケンの回し蹴りが飛ぶ! 邪道「ぐほっ!!」 ケースを拾い、ケンが言い放つ! ケン「往生際が悪いぞ!いい加減諦めろよ!」 リュウ「全ての技を収得することと、強さを極めることは違うはずだ!」 邪道「くっそ~~~!!!こうなれば!!」 邪道ガイストが煙幕弾を撒き散らす! 邪道「煙に紛れてひとまず退散!はっはっは~!さらばじゃ~!!!」 煙が晴れたあと、邪道ガイストの姿が消えていた・・・

終幕 (T9999)
角「・・・またとんだ邪魔者が入りましたが、改めて表彰式に参ります。最後に一言どうぞ!」 リュウ「勝利は自分で勝ち取る!それだけだ。」 観客「ワーーーーーーーーー!!最高だったぞーーーーーーーー!!!」 角「表彰も終わりましたので、これより第1回天下一武道会を終わります。次の大会までごきげんよう!!」

汗・・・ (元刃)
天下一武道会ではないんだけど・・・

トーナメント (T9999)
ま、いいじゃない。それより、”第1回”とあったから、”第2回”トーナメントという話でもやりますか? もしやるなら今度はサムスピやヴァンパイアのキャラも出すとか。

チームバトル (元刃)
角「皆様、お待たせいたしました!ただ今より、バトルトーナメント・チームファイトを開催いたします!私、司会・審判を行います中国出身(自称)、角明信(カク・メイシン)です!この大会は、1チーム3人でのチームバトルでございます!」

チーム (元刃)
チーム龍拳:リュウ、ケン、さくら チームアーミー:ガイル、チュンリー、コーディ 日本チーム:京、紅丸、慎吾 水神チーム:カイリ、ほくと、七瀬 チームSAIKYO:ダン、ブランカ、D.ダーク ムエタイチーム:ジョー、サガット、キング 正義一番チーム:キム、スカロマニア、メイ・リー チーム・ハワード:ギース、庵、豪鬼 侍チーム:覇王丸、ナコルル、響 ヴァンパイアチーム:ガロン、モリガン、バレッタ 餓狼チーム:テリー、アンディ、ロック 竜虎チーム:リョウ、ユリ、舞 チームK:K’K9999、クーラ 忍者チーム:ガイ、影二、ハヤテ プロレスチーム:ザンギエフ、ライデン、D.マイスター 中国拳法チーム:ユン、アテナ、拳崇 1:日本チームVS餓狼チーム 2:正義一番チームVS竜虎チーム 3:ヴァンパイアチームVSチーム・ハワード 4:チームアーミーVSチームSAIKYO 5:水神チームVSチームK 6:侍チームVS忍者チーム 7:ムエタイチームVSチーム龍拳 8:中国拳法チームVSプロレスチーム

ルール (元刃)
大会全体ルール いかなる武器、道具の使用を認める。 ・降参を宣言した場合、10カウントのリングアウトを行った場合、審判に戦闘不能と判断された場合、その選手は失格となる。 ・リング上でのダウンではカウントはとらない。 ・チーム全員が失格となったチームは負けとなる。 ・チームメンバーの誰かが、試合中に相手選手を殺してしまった場合、そのメンバーのいるチーム全員は即失格となる。 1回戦ルール ・1VS1の試合を行っていく。 ・勝敗に関わらず、1メンバー各1試合ずつ行い、最大3試合が行われる。 ・先に2勝したチームの勝利。

大会 (ケーニッツ)
第二ラウンドか!なるほどチームバトル。 ボクサーチーム:M・バイソン、アクセル・ホーク、ミッキー・ロジャース 軍人チーム:ガイル、ジョン・クローリー、ハイデルン も追加してくれ~!

特別試合 (元刃)
その2チームも入れよう! ボクサーチームは日本チームと、軍人チームはプロレスチームと大戦!(ガイルがチームアーミーにいるので、軍人チームはナッシュ、ジョン、ハイデルンの3人とする) 勝利チームがそれぞれ餓狼チーム、中国拳法チームと大戦するぞ!

第一試合 (ケーニッツ)
角「えー、では皆さん!ただ今より第一試合、日本 チーム対ボクサーチームの試合を行います!」 観客1「オイオイ!今度はネスツとか言う奴らは絡んでないんだろうなーッ!?」 観客2「前みたいに人質にされるような事は御免だぜーッ!」 角「ご・・・ご安心下さい!全大会と違い、今大会は裏組織等の関与は御座いません!皆様の身の安全は保障いたします!では両チーム入場です!」 歓声と共に両チームの入場が終わる。 京「なんだかむさ苦しい奴らだな」 紅丸「このオレの美貌が汚れるぜ」 真吾「ちょっと怖そうな人達だなぁ・・・」 バイソン「テメェら言いたい事言ってんじゃねーぞ・・」 アクセル「単なるクソガキの集まりに俺達が負けるかよ」 ミッキー「コイツらの顔ボコボコにしてボクシングの偉大さを思い知らせてやるぜ」 角「では第一試合は矢吹真吾選手 対 ミッキー・ロジャース選手です!」 真吾「オレが最初っすか!緊張しますね・・・」 ミッキー「青臭いガキが・・一発でノックアウトしてやるぜ!」 角「それではレディーッ・・・ファイトッ!!!」

一番弟子 (元刃)
慎吾「この一番弟子の慎吾が相手ッス!」 ミッキー「なら、こいつは挨拶代わりだ!くらえ、チョッピングライト!!」 竜巻を帯びたストレートが繰り出される! 慎吾「ヘッ、ボディが甘いぜ!」 慎吾がかわす! ミッキー「ふっ、やるなガキ!」

矢吹真吾 (T9999)
真吾「真吾キーーーーーック!」 だが、ミッキーはそれをかわし、 ミッキー「バーニングアッパ-!」 真吾「うぉあっと!ならこれでどうだ!おりゃああああ!」 百式・鬼焼き未完成で応戦! ドガッ! 真吾「やった!当たった!!」 ミッキー「この小僧め!許さん!こうなりゃ本気でいかせてもらうぜ!」 京「所詮はアマチュアだな」 紅丸「真吾、油断はするな」

コンビネーション (ケーニッツ)
ミッキー「ならコイツをくらえッ!!!」 ミッキーが真吾にクレイジーアッパーを放つ。 真吾「ウワッ!避けきれねぇ・・グハッ!!!」 ミッキーの一撃が真吾の脇腹にヒット!体制を崩す。 ミッキー「俺の華麗なコンビネーションを味わうがいい!シュッ!シュッ!」 ワンツーパンチが真吾の顔にヒットしていく。 真吾「グッ!ガハッ!」 激しい拳打を浴びたせいで真吾の鼻や口から流血しだした。

負け惜しみ? (T9999)
血を流しながらも、 真吾「へっ、やるじゃねぇか・・・今のはちょっとした演技だったんだよ・・・」 京「(絶対に演技じゃねぇ・・・)」 ミッキー「負け惜しみか?見苦しい、さっさと終わらせようじゃねえか!」 真吾「いくぞ!燃えろ!真吾!!」 と、バーニングSHINGOで見事にHIT!! ミッキー「のあああああああああ!!」 ミッキー倒れてダウン。

アマチュア (ケーニッツ)
ミッキー「クソッーッ!お・・俺がこんなクソガキにすら勝てないだとォ!こ、こうなったら最後の技だ!フゥゥゥゥン」 真吾「は・・速い!!!」 ミッキー「ボマーラッシュ!!!」 ミッキーの最強の乱舞攻撃が真吾を打ちのめしていく。 真吾「グ・・・グフッ・・・!」 ミッキー「ハァハァ、ど・・どうだ・・・!?」 真吾「負けられないんだよ・・・」 ミッキー「あ?何だって?」 真吾「負けられないんだよーッ!」 ミッキー「!?」 その時、真吾が外式・駆け鳳燐による渾身の一撃を放った! ミッキー「グワァァァァァァッ!!!」 激しいタックルをくらってミッキーは場外まで吹っ飛んだ。 ミッキー「そ・・そんな・・馬鹿な・・・」 角「ミッキー選手リングアウト!!!勝者、矢吹真吾選手!!!」 真吾「く・・・草薙さん・・俺やったっス・・」 京「なんだよお前、顔ボコボコじゃんか。まぁでもよく頑張ったな」 真吾「あ、ありがとうございます・・」 アクセル「ケッ!情けない野郎だぜ。これだからアマチュアは困るよな。あんなケツの青いガキにすら負けやがって。だからこんな奴と組むのは嫌だったんだ。だがこうなった以上俺も負けられねぇな!」 紅丸「さてと、次は俺の番だな。観客の皆に俺の美しい闘いをたっぷり観戦してもらうか」 角「では続いて二階堂紅丸選手 対 アクセル・ホーク選手との試合を行います!両者前へ」 紅丸「さてと、チョチョイのチョイで終わらせますか・・・」 アクセル「オイ、いい気になるなよナルシスト野郎が。俺をミッキーのようなアマチュアと同じに考えてもらっちゃあ困る。かつては全米選手権でチャンピオンになり、その後はクラウザー三闘士として多くの格闘家共をリングに沈めてきた。プロの拳ってモンを教えてやるよ」 紅丸「あっそ。嫌だねぇ・・過去の栄光にいつまでもすがり付いてる奴ってさ。見苦しいぜ」 アクセル「テメェ・・・。殺しは禁止されてるからな・・二度と起きれないくらいにしてやるよ・・・。今の言葉後悔させてやるぜ・・」 角「いいですか?それではレディーッ・・・ファイトッ!!!」

必殺 (元刃)
慎吾「どうだ!これで終わりか!?」 ミッキー「ガキが!!いい気になってられるのも今のうちだぞ!」 ミッキーが気合を溜める! 慎吾「草薙さんのためにも!!」 ミッキー「くらえ!ラッシュボンバー!!!」 慎吾「ぐああああーーーー!!!!」 竜巻を帯びた強烈な両腕が、慎吾をリングの外に叩きつける! 角「おっと!慎吾選手リングアウト!これよりカウントをとります!」 慎吾「ま、まだ・・オレは・・・やれ・・る・・・」 意気込みとは裏腹に、身体が動かなかった。 角「・・9、10!ミッキー選手の勝利です!」 ミッキー「どうだーーー!!!」 慎吾「ありがとう・・・そして、さようなら・・・」

なんてこった・・・ (ケーニッツ)
またかぶった!!!

どうなってんだ? (T9999)
真吾勝ったの?負けたの?どっちにする?できれば勝ったほうが・・・

ううむ・・・ (ケーニッツ)
任せよう。

う~む (元刃)
今度はそっちに任せた!

紅丸 (T9999)
真吾は勝ったことにします。 紅丸「さてと、華麗な戦いを見せてやるか。」 アクセル「減らず口を叩くのも今のうちだぜ!」 紅丸「雷靭拳!」 アクセル「ぐおっ!ってこの程度の電気ならリングにあるのと同じぐれえだな!」 紅丸「真吾だって勝ったんだ。俺もがんばらなきゃ。」

アクセル (元刃)
アクセル「くらえ!スマッシュボンバー!!」 紅丸「単純だね!」 大振りのアッパーを紅丸は難なくかわす! 紅丸「いくよ!反動3段蹴り!」 アクセル「ぐほっ!」 稲妻を帯びた蹴りがアクセルにヒットする!

友情の技 (ケーニッツ)
アクセル「なんだ・・・?大したことはねぇな。蹴り技ならキム・カッファンとかいう奴の方がよほど効いたぜ?ちょっとビリビリきたけどな」 紅丸「た・・タフな野郎だ!」 アクセル「お返しだァッ、トルネードアッパーッ!!!」 紅丸「グワァァァァァァァッ!!!」 アクセルの巻き起こした竜巻に吹き飛ばされる紅丸。 紅丸「う・・・い、今のはジョーのハリケーンアッパー!?技を奪ったのか・・?」 アクセル「馬鹿な事言うんじゃねぇ!これは俺の親友であるマイケルから伝授してもらったいわば友情の証。あのクソムエタイ野郎がマイケルの技を奪ったんだよ!」 紅丸「ど・・どちらにしろ厄介な技だな・・・真空片手駒!」 アクセル「おっと危ねぇ!」 すかさず足払いをジャンプしてかわす。 紅丸「(電撃にも強い、蹴っても頑丈でなかなか効かねぇ・・・。厄介な奴だぞ、コイツは・・)」

雷光 (元刃)
アクセル「もう1発お見舞いしてやるぜ!!」 竜巻がさらに紅丸を襲う! 紅丸「こうなったら!」 紅丸は竜巻をかわし、アクセルの懐に飛び込む! アクセル「ぬっ!?」 紅丸「雷光拳!」 巨大な稲妻の塊がアクセルに叩き込まれる!

巨獣アクセル (ケーニッツ)
アクセル「グワォォォォォォォォッ!!!」 アクセルの体から煙が上がる。 紅丸「へっ!どうだ、これは効いただろ!?」 アクセル「あ・・甘いぜ・・・こ・・小僧・・」 紅丸「なにッ!?」 アクセル「ウラァ!ウラーッ!」 紅丸「グハッ!!ゲフッ!」 アクセルは超強力な電圧をくらいながらもアクセルダンスで反撃してきた。 最後の強烈なストレートが紅丸をリングにダウンさせた。口からは大量に出血していた。 紅丸「ゲハッ!馬鹿な・・・」 アクセル「ハァハァ・・立てよ小僧。まだ遊びはこれからだぜ?」 紅丸「ヘッ!言ってろよ、ハゲ坊主・・」 そう言いながら紅丸は立ち上がった・・・。

ハゲ!? (元刃)
アクセル「ハゲ・・・誰がハゲだ、コラーー!!!」 アクセルは憤怒し、ガストストレートパンチを繰り出した! 紅丸「そんなんでオレについてこれるかい!?」 アクセルの一撃が空を切り、かわりに電影スパークがアクセルに炸裂した!

決着 (ケーニッツ)
アクセル「ぬぉぉぉぉぉぉッ!なめるなァッ!」 紅丸「ば・・化け物かコイツ!?」 アクセル「グワォォ!これで最後だ!アクセルラーッシュ!!!」 紅丸「しまった!!!」 アクセルの激しいまでの猛攻が紅丸を打ちのめしていく! そして最後に放った強烈なストレートが紅丸をリング外まで弾き飛ばした! 紅丸「く・・・くそっ・・油断した・・ぜ」 アクセル「グッ・・・」 アクセルも力を使い果たしたのかその場に膝をつく。 角「二階堂紅丸選手リングアウト!よって勝者アクセル・ホーク選手!!!」 紅丸「す・・すまねぇな京・・」 京「なに、気にするなって。この後俺が勝てば良いだけの話だろ。お前には次の試合で頑張ってもらうぜ」 真吾「そうですよ、紅丸さんの闘い見事でした!」 紅丸「悪いな・・お前ら」 バイソン「オイオイ・・次の試合で勝てばいい、だって?テメェ、誰を相手にするのか分かって言ってんだろうなぁ?あ?」 京「よーく分かってるつもりだぜ。力だけの単細胞野郎さんよ」 バイソン「いいぜ・・テメェも半殺しだ・・・」 角「では第三試合、草薙京選手 対 M・バイソン選手の試合を行います!両者前へ!」 京「俺の炎で灰にしてやるよ」 バイソン「くたばるのはテメェだ・・」 角「それでは第三試合、レディー・・・ファイトッ!!!」

確認 (元刃)
リングアウトして10カウントをとられたら負け リング上のダウンではカウントはとられない

闘牛 (元刃)
バイソン「くらいな!オレ様の必殺メガトン!!」 バイソンが突進しながら、ダッシュストレートを出す! 京「へっ!燃えろ!!」 京の鬼焼きがバイソンを火だるまにする! バイソン「ぎやあああああ!!!」 京「バカ牛の丸焼き、一丁上がり!」 慎吾「やったー!さすが草薙さんだ!」 しかし、バイソンは立ち上がった! バイソン「やってくれるじゃねえか、小僧!」 京「へえ、けっこうタフだな!」

借り (T9999)
バイソン「覚えてるか?俺はあのときの借りを返しに来たんだよ!」 ベガとの戦いのときにこの2人が対決したことがあるので 京「なるほどね。覚えてるぜ!どっちにしろアンタが負けるぜ!」 バイソン「テメェ、言いてえこといいやがってーーー!俺はなあ、特訓を重ねてどんな炎にも耐えてきたんだよ!」

猛牛 (ケーニッツ)
バイソン「うけやがれッ!」 ダッシュストレートで牽制するバイソン。 京「おっと!」 すかさず回避する京。 バイソン「蝿みたいに逃げ回りやがって!」 ダッシューアッパーで追撃するバイソン。 京「ちっ!」 避けきれないと悟った京はすかさずガードした。 京「ぐっ!さすがに馬鹿力は伊達じゃねぇな・・・。かなり痛ぇぜ・・・」 バイソン「勝負はこれからだ。テメェの全身の骨をバラバラにしてやるぜ!」

粉砕 (元刃)
京「今度はこっちが見せてやるぜ!草薙の拳を!!」 大蛇薙がバイソンにヒットする! しかし、バイソンは平然としている! 京「なんだとっ!!?」 バイソン「今のオレ様に炎は通用しねえよ!!」 バイソンのギガトンブローが京の腹部にめり込んだ! 京「ぐおあっ!!!」 強烈なダメージで、京の口から血反吐が吹き出る!

猛牛真価 (ケーニッツ)
バイソン「へっへっへっへ!コイツはおまけだッ!!!」 バイソンがよろめく京にバッファローヘッドバットで追い討ちをかける! 京「ぐはあッ!!!」 顎を打ち砕かれリングにダウンする京。 京「ぐっ・・・・」 京の口からはおびただしい量の出血がおこっていた。 バイソン「立てやコラ!ボクシングと俺を個人的に馬鹿にしてくれた礼はこんなもんじゃすまないぜ~。へっへっへ!」 京「た・・・ただの力馬鹿だと・・お、思って油断・・したぜ・・・」

烈火 (元刃)
慎吾「草薙さん、立ってください!」 慎吾の応援がこだまする! 京「へっ!あいつが勝って、オレが負けたらお笑いだな!」 京がよろめきながらバイソンに近づく! バイソン「さっさと倒れちまえよ!そうすりゃ早く賞金が手に入るんだからよ!!!」 バイソンのパンチが京に額にヒットする! その瞬間、京がバイソンの首を掴む! バイソン「ぐっ!テメエ!!」 京「燃えろーーー!!!」 琴月・陽の炎がバイソンを包む! バイソン「ぎゃーーー!!!」 京「肉を斬らせて骨を絶つ!オレのやり方じゃねえな!」

ユキ (T9999)
京「・・・いかん、めまいがきた・・・」 と倒れる京。そのとき観客席から 「京ーーーーー!」 京「その声は・・・ユキ?」 ユキ「京、あなたの力はこんなものじゃないでしょ!」 京「ユキ、俺は・・・勝つ!」 すると、立ちあがってきた! バイソン「チッ、しぶとい奴だぜ!とんだ邪魔が入ったせいで。まあいい、ここでTHE ENDだ!」

逆転 (元刃)
バイソン「くたばりな!!!」 京「くらいな、草薙の拳を!!!」 無式とクレイジーバッファローが激突した! 京「テメーの攻撃は威力はあるが大振りでスキだらけなんだよ!」 京の渾身の一撃がバイソンの腹にめり込んだ! バイソン「バ、バカな・・・」 そのまま前のめりに倒れこむ! 角「バイソン選手、戦闘不能と見なし、京選手の勝利!よって、日本チームの勝利です!」 慎吾「やったー!草薙さーん!」 ユキ「京・・・」 京「オレの勝ちだ!」 角「続きましては、軍人チームとプロレスチームの対戦です!」

ボクサーチ-ムⅡ (ケーニッツ)
バイソン「ふ・・・ふざけんじぇねぇーッ!!!どう見てもこの試合はオレの勝ちだったろうが!!!大体、炎なんか使いやがってよ!卑怯なんだよワラァ!!!」 角「えっ・・・!?」 京「な・・何行ってんだ!」 アクセル「バイソンの言うとおりだぜ!この勝負はどう考えても俺たちボクサーチームの勝利だったはずだ!」 ミッキー「火を使った、いかさま勝負だ!」 ?????「いつまでも見苦しいぞ諸君!」 ?????「ホント!格闘家としての精神が腐ってるわね!」 ???「同じボクサーとして恥ずかしい・・・」 バイソン「!?、誰だテメェらは!?」 ダッドリー「私の名はダッドリー。英国では少々名の知れた者だ」 ヴァネッサ「私はヴァネッサ。あんた達!いつまでもウダウダ言うなんて見苦しいわよ」 リック「俺はリック・ストラウド。この勝負は彼らの勝ちだ、負け犬は大人しく引きさがれ・・・」 バイソン「て・・テメェらもボクサーか!面白ぇ、ぶっ飛ばしてやるよ!!!」 バイソンがダッドリーにダッシュストレートを仕掛ける。 ダッドリー「愚かな男だ・・・」 ダッドリーはあっさりバイソンの攻撃を避け、クロスカウンターでバイソンを壁まで殴り飛ばした! バイソン「グッハァッ!!!」 そのまま気を失うバイソン。すかさず助けに向かうアクセル達。 ダッドリー「その男を連れて消えたまえ。ボクサーの面汚し共め」 アクセル「クッ!お・・覚えてやがれ!」 そう吐き捨てるとアクセル、ミッキーはバイソンを連れて会場を後にした。 京「ヴァ、ヴァネッサじゃないか!!!それにアンタらは・・・?」 ヴァネッサ「久しぶりね草薙京。彼らはあたしのボクシング友達なの」 リック「この大会にボクサーチームなる者達が参加すると聞いてどれ程の者かを観戦しに来たのだ・・・」 ダッドリー「それなのに引き際もわきまえない様な腐った連中だったとはな。腕は決して悪くないが精神があの程度だから勝てないのだろう。観戦だけで帰るつもりだったがついついでしゃばったマネをしてしまった。すまなかったね。紳士としてボクサーのイメージを悪くされるのが我慢できなかったのだ」 京「いや、こちらこそ礼を言わせてもらうぜ。あんた達は闘っていかないのか?」 ダッドリー「今回我々は闘いを観戦しに来ただけだ。だが次の大会には参加しようと思う。その時は草薙君、君達と是非良い勝負をしたいものだな」 京「ああ!楽しみにしてるぜ!」 ダッドリー「では我々は失礼しよう。君達の健闘を祈る」 ヴァネッサ「じゃーね、また次回の大会で会いましょう!」 リック「じゃあな」 そう言うと三人は会場を去っていった。 真吾「草薙さん、良い人達でしたね」 京「ああ、でも敵に回したら手ごわいだろうな。是非闘ってみたいもんだ!」 紅丸「連中のことだ、次回必ず参加してくるだろうさ」 角「え・・えーでは改めまして軍人チームとプロレスチームの対戦を行います!両者入場して下さい!」

軍人 (元刃)
軍人チーム、プロレスチームが入場する! 角「それでは、軍人チーム、最初の出場者は!?」 ナッシュ「私がいこう!」 ジョン「うむ!頼むぞ、ナッシュ!」 角「プロレスチーム、先鋒は!?」 ダラン「私がやろう!」 ザンギエフ「よし!任せたぞ、ダラン!」 ライデン「プロレス最強説を知らしめるのだ!」 ダラン「焦るな!」 ナッシュ「気楽にいこうか!」 ダラン「若いのう!」 角「それでは、レディー・・・ファイトッ!」

インド魂 (ケーニッツ)
ダラン「お前さん軍人か。だがワシの強力なプロレス技に耐えられるかのう?」 ナッシュ「悪いがプロレスなんて八百長格闘技に負ける程こっちも甘くはないんでね」 ダラン「や・・・八百長だと!?プロレスを馬鹿にする奴はワシが許さーん!」 怒ったダランは、すかさずナッシュに近づきナッシュの首を湧きに固める! ナッシュ「しまった!!!」 ダラン「くらえ!ガンジスDDT!!!」 ダランの回転を帯びたDDTでナッシュは頭部を激しく地面に打ち付けられた。 ダラン「どうだ!?これでも八百長と馬鹿にするか!?」 フラフラと立ち上がるナッシュ。 ナッシュ「ググググ・・・い・・イタタタタタタ・・・。さ・・さっきのセリフは・・て・・訂正させてもらうぜ・・・」 ナッシュの頭には大きなコブが出来ていた。

蹴り (元刃)
ナッシュ「くらえ!サマーソルト!」 ナッシュがサマーソルトシェルを放つ! しかしダランはそれをかわし、ナッシュを掴み上げる! ナッシュ「なっ!?」 ダラン「はああーー!ブラフマボム!」 強烈なブラフマボムで、ナッシュはリングに叩きつけられる! ナッシュ「ぐはっ!」 ダラン「なっとらんな、若僧!」

強敵ダラン (ケーニッツ)
ナッシュ「ア・・アンタらプロレスラーと闘う度に思い知らされるよ、プロレスラーの間合いに近づくのは危険だって事をね!ソニックブーム!」 ナッシュの放った衝撃波がダランに向かっていく。 ダラン「飛び道具か!美しくないなッツ!」 ダランはソニックブームを回避しながらナッシュにラリアットをぶち当てた! ナッシュ「グハアッ!!!」 そのままリングにダウンするナッシュ。 ナッシュ「な・・なかなか、一筋縄じゃあ・・いかないもんだな・・・ハハ」 ダラン「何をブツブツ言っとるか!?さあ立ち上がって向かって来い!鍛えなおしてやるわ!」

ソニック (元刃)
ナッシュ「ふん!」 ナッシュが跳躍ざまに、かかと落としを繰り出す! ダラン「甘い!インドラ~橋!」 橋がナッシュを跳ね上げる! ナッシュ「ぐっ!」 ダラン「もらった!」 跳ね上がったナッシュをダランキャッチで投げようとする! ナッシュ「そのときを待っていたんだ!」 ダラン「むっ!?」 ナッシュが落下しながら、ダランにソニックブレイクを放つ!

超絶鬼神ボム (ケーニッツ)
ダラン「グフゥアッ!!!」 ナッシュ「手応えあり!どうだ?」 ダラン「や・・やってくれおるな若造よ・・・ワシもとっておきの技を見せてやろうか・・・」 ナッシュ「なんだ?」 ダラン「ウォォォリャァァァッ!!!」 ナッシュ「!?、は・・速い!!!」 ダランが猛スピードで接近しナッシュを捕らえる! ナッシュ「く!は・・離せ!!!」 ダラン「これで終わりにしてやる!受けてみよ、超絶鬼神ボム!!!」 ナッシュ「うわああッ!!!」 ダランはナッシュを抱え上空高く飛び上がり、強烈に地面に叩きつけた! ダラン「ハァハァ・・どうだ?さすがに動けまい。お前との勝負なかなか実りあるものであったぞ・・・」 ナッシュ「・・・・・・・・・・」

ジャスティス (元刃)
ナッシュがふらつきながら立ち上がった! そこに、ガイルの声が響く! ガイル「しっかりしろ、ナッシュ!オレはお前とも戦いたいんだ!」 ナッシュ「ガイル・・・」 ダラン「やりおるな、お前!」 ナッシュ「今、とっておきを見せてやる!」 ナッシュがダランの懐に飛び込んだ! ダラン「速いっ!」 ナッシュ「サマーソルト!!!」 サマーソルトジャスティスがダランを圧倒する! ダランが跳ね上がり、そのまま倒れる! ダメージが大きすぎたのか、ナッシュも倒れてしまう!

(元刃)
1分後、 ふらつきながら、ダランは立ち上がった! ナッシュは起き上がることができない! 角「な、ナッシュ選手戦闘不能と見なし、ダラン選手の勝ちー!」 ダラン「なかなかのものだったぞ!だが焦るな、道は長い!その一歩が道となり、またその一歩が道となるのだ!」 ジョン「よくがんばったな、ナッシュ!お前の無念、オレが受け継ぐ!」 角「では第2試合出場者、リングに上がってください!」 ジョンが、そしてライデンがリングに上がる! ライデン「ここで勝利して、一気にケリをつけてやる!」 ジョン「噂ではお前は悪役レスラーらしいな!仮にも悪を名乗るなら、正義の前に敗れ去るのだ!」 角「それでは第2試合、ジョン選手対ライデン選手、レディー・・・ファイトッ!」

正義 (ケーニッツ)
ライデン「正義だと!?笑わせるな!ギースの手下やってる時に聞いたぞ。お前は軍人であることを利用し、サウスタウンのもう一人のボス、Mrビッグに武器を横流ししていたってことをなッ!」 ライデンがジョンに逆水平チョップを仕掛ける、しかしジョンはそれをガードする。 ジョン「ほう・・よく知っていたな、フン!」 ジョンがハイキックをライデンに当てる!それをガードで受け止めるライデン。 ライデン「だが軍は組織ぐるみでビッグと関係があったため、お前には退役命令しか出さなかった。シャドルーと麻薬売買などもやっていたらしいからな、本当の事だろう。だが己の立場を利用して人を傷つける物を平気で売買する。そんなお前が正義だと!?笑わせるな!!!私は嫌でも悪を演じざるを得なかったのだ!」 ライデンがジョンにタックルを仕掛ける、それを避けるジョン。 ジョン「ふふふ、確かに私としたことが正義などと陳腐なセリフを言ってしまったようだな。だが正義の定義は”善”なる行いの事ではない。正義とは人の立場や環境、価値観や信念よっても違うのだ。俺がジェームズに武器を横流しした。それは一般には”悪”の行為だろう。だが正義という観点から見ればそれはそれで私の正義なのだよ!」 ライデン「よ・・世迷い言をッ!!!」 ライデンが口から毒霧をジョンに吹きかける! ジョン「クッ!目潰しか・・サングラスで防いだが、直撃だったらやばかったな・・」 ライデン「どうした軍人野郎が!かかって来い!」 ジョン「調子に乗るなよメガスマッシュ!」 ジョンの気弾がライデンにヒットする!

偽善 (元刃)
ガイル「そうか・・・そんな事を・・・」 ガイルは、ジョンとライデンの会話を聞いていた! ガイル「ライデンと言ったな!かまわん、ジョンを倒せ!」 ジョン「っ!!」 ライデン「いいのか!?仮にもそいつはお前の上官なのだろう!?」 ジョン「ガイル、どういう風の吹き回しだ!?」 ガイル「悪に手を貸すなど、もはや正義ではない!振る舞いとはいえ悪役に頼み込むことには腑に落ちないが、あの偽善者を叩きのめせ!」 ライデン「こっちも命令されるのは納得いかないが、言われるまでもないことだ!悪が正義に負けるなどという戯言がどれほどの間違いか、プロレス技と共に教えてやろう!」 ジョン「どいつもこいつも・・・甘い奴らだ!」

ジョン・クローリー (ケーニッツ)
ナッシュ「ガイル!どういうつもりだ!?大佐は確かに汚職の罪を犯したがすでに懲罰は受けている。それにそれはジョン大佐だけの行為ではない、軍そのものが組織ぐるみでやっていたんだ!お前だって分かっているはずだ!」 ガイル「確かに軍の上層部は腐っている。俺達空軍の連中もシャドルーと麻薬の取引をし犯罪に手を貸した。大佐の所属する海軍も例外ではなかっただろう」 ナッシュ「なら何故!?」 ガイル「大佐は善人でもないが悪人でもない。武器の横流しも理由あっての事だろう。だが信念はしっかりと持っている。俺はそれを確かめたい」 ナッシュ「大佐の信念の強さを確かめたいがためにライデンをけしかけたのか・・・」 ハイデルン「・・・・・・」 ジョン「フッ、部下達には愛想をつかされてしまった様だな」 ライデン「当たり前だ!俺はお前などには負けん。行くぞ!」

ライデン (元刃)
ジョン「受けてみよ!スパイラルレッグボマー!」 上空から急降下するジョンの錐もみキックがライデンを狙う! ライデン「甘いぞ!」 しかしライデンはキックを受け止め、ジョンの身体を掴み上げる! ジョン「のあっ!」 ライデン「ボンバー!」 サンダークラッシュボムがジョンをリングに叩きつける!

火男 (元刃)
ジョン「ぐっ!やるな!」 ライデン「カモン、カモン!」 体勢を立て直したジョンに向かって、ライデンが挑発する! ジョン「悪ふざけできる状況だと思うか!」 ジョンはスキを突いて、アトミックスマッシュを叩き込む! ライデン「ぐおっ!まだだ!」 ジョン「しぶといな!」 ライデンが大きく息を吸い込んだ! ジョン「バカめ!毒霧はオレには通じんぞ!」 しかしライデンが吐き出したのは、火炎だった! ジョン「何っ!?ごあっ!」 火炎がジョンの身体を包み込む!

フライングアタック (ケーニッツ)
ジョン「ぬぉぉぉぉぉぉッ!!!」 転がりながら体の火を消化するジョン。 ライデン「こいつでとどめだ!」 ライデンがよろめくジョンにスーパードロップキックを仕掛ける。 ジョン「そう何度もやられるかッ!」 ライデン「何ィ!?」 寸前でそれをかわすジョン。 ジョン「フライングアターック!!!」 ジョンは腕を交差したまま飛びかかり、回転しながらライデンの頭をえぐった! ライデン「グギャァァァァァッ!!!」 ライデンは激しい脳震盪を起こしその場に倒れこんだ。

自滅 (元刃)
ライデン「ぐ、ううう・・・」 ふらつきながら、ライデンは立ち上がった! ジョン「しぶといな!」 ライデン「今のは応えたぞ!だが、これで終わりだ!」 ジョンの身体を掴み、そのままデストラクションドロップの体勢に入る! ジョン「このままでは・・・」 ライデン「もらっ・・・がはっ!」 しかし、最後の一撃を決める前に、ライデンはジョンの身体を放してしまった! そのままリングに激突し、倒れたまま動かなくなる! 角「き、気絶しています!ジョン選手の勝利です!」 ジョン「自滅の道をたどるとはな!しかし、あの技が決まっていたら、負けたのはオレのほうだったな!」

ザンギエフ対ハイデルン (ケーニッツ)
ジョン「ガイルか・・・・」 ガイル「先程は失礼なことを言ってすいませんでした。ですがね大佐、俺はアンタを認めたわけじゃあないですから」 ジョン「フッ、好きにしろ」 そう言うとガイルは去っていった。 ナッシュ「大佐・・」 ジョン「ナッシュ、お前も私を軽蔑してくれていいのだぞ?軍人の立場を利用し、罪を犯したこの俺を」 ナッシュ「い、いえ・・・」 ハイデルン「やれやれこのままではチームワークが心配だな。とりあえず今は試合に勝つことに集中するんだ」 角「続いてザンギエフ選手 対 ハイデルン選手の試合を行います!両者前へ!」 ザンギエフ「ライデンはやられちまったが俺は負けんぜ!」 ハイデルン「ロシアのレッドサイクロンか。光栄だな、君のような有名なプロレスラーと戦えるとは」 ザンギエフ「ガッハッハ!やめてくれい、照れちまうじゃねぇかい」 ハイデルン「全力を持って戦わせてもらおう!」 ザンギエフ「俺も負けんぞ!」 角「では第三試合を行います!レディー・・ファイトッ!!!」

ザンギエフ (元刃)
ザンギエフ「ぬおおおああああ!!!」 ザンギエフがハイデルンを捉えようとせまる! そこにハイデルンの膝蹴りが入る! ザンギエフ「甘いぞ!」 ハイデルン「のあっ!」 ハイデルンは、ダブルラリアットで振り払われる!

ハイデルン流暗殺術 (ケーニッツ)
ハイデルン「や・・・やるな」 ザンギエフ「ガッハッハ!まだまだこんなもんじゃないぞ」 ハイデルン「君は飛び道具全般が嫌いだったな!なら私のクロスカッターを受けよ!」 ハイデルンの放った真空のカッターがザンギエフに向かう! ザンギエフ「何を言う?それは昔の話だ!フンッ!」 飛んできたクロスカッターをバニシングフラットでかき消す。 ハイデルン「ほう・・・やるな」 ザンギエフ「どんなもんじゃい!伊達に熊と闘って修行しておらんわ」 ハイデルン「ならこれはどうだッ!」 ハイデルンが高くジャンプし、ザンギエフの首で手刀を高速回転させた! ザンギエフ「ぬうぉぉぉぉぉぉッ!」 ザンギエフは首から鮮血を噴出しながら倒れた。 ハイデルン「我がネックローリングはグリズリーすら一撃で屠る。さらばだ、ロシアの英雄よ」

ハイデルン (元刃)
ハイデルン「手ぬるい!」 振り払われた勢いを止め、クロスカッターを放つ! ザンギエフ「フン!よけてくれと言っているようなものだ!」 ザンギエフは難なくかわす!だが、そこにハイデルンが待ち構えていた! ザンギエフ「何っ!?」 ハイデルン「そんなことは先刻承知だ!」 ネックローリングがザンギエフを捉える!

・・・・・ (元刃)
何で今更になってダブるんだ? ケーニッツ、任せた!

根性 (ケーニッツ)
すごい偶然!では任された。 ハイデルン「審判よ、もう勝負はついている。私の勝ちだ」 角「ま・・まさか・・殺したのですか!?この大会は殺人は失格ですよ!!!」 ハイデルン「安心しろ、頚動脈は外しておいた。出血は酷いが生きている。だが早く輸血したほうがいいぞ、このままでは本当に死にかねん」 角「わ・・分かりました!ザンギエフ選手戦闘不能により、勝者ハイデ・・・」 ザンギエフ「ま・・またんかーい!!!」 角「えっ!?生きてる!!!」 ハイデルン「馬鹿な!頚動脈は外したとはいえ出血量的に立ってはいられないはずだ・・・」 ザンギエフ「あんなもので俺を倒した気になっておったのか軍人さんよ。勝負はまだまだこれからじゃい!」 角「し・・失礼しました!で・・では勝負続行です!」 ハイデルン「さすがはプロレスラー、流血に対する免疫力が並みじゃないな。だがそれでもアレだけの傷では立ち上がる事は困難だろう。それでもなお勝負を挑んでこれるのは君が並外れた力を持つレスラーだという証拠だな」 ザンギエフ「だがお前さんが頚動脈を狙っていれば俺は死んでいた。戦場では誰も手加減などしてくれんからな、そういう事だろう軍人さんよ?」 ハイデルン「フッ、まあそうだな」 ザンギエフ「俺はこの借りをお前さんに返さなきゃならん。来いッ!全力勝負だッ、手加減など無用!」 ハイデルン「よかろう。全力でお相手する!」

投げ (元刃)
ハイデルン「これを受けてみよ!」 ハイデルンの手刀がザンギエフの身体をえぐる! ハイデルン「このストームブリンガーでとどめだ!」 ザンギエフ「バカめ!レスラー相手にゼロ距離はご法度だぞ!」 ザンギエフはハイデルンの身体を掴んだ! ハイデルン「しまった!」 ザンギエフ「掴んで投げる!単純だが最高の戦法だ!」バックドロップを連発後、そのまま高く飛び上がった! ザンギエフ「ファイナルアトミックバスター!!」 ハイデルン「叩きつけられる前に吸いきってやる!!」

最後の賭け (ケーニッツ)
ハイデルン「こ・・こうなったらこのままファイナルブリンガーへ移行するしかない!ゴートゥヘルッ!」 ハイデルンがストームブリンガーからファイナルブリンガーへと技を移行した。 ザンギエフ「ぐうぉぉぉぉぉぉぉぉッ!!!」 その瞬間ザンギエフの最後のスクリューパイルドライバーもハイデルンに決まった! ハイデルン「ぐわぁッ!!!」 全てが終わった頃には両者ともリングの上で倒れていた! 角「こ・・・これはどういうことでしょうか!?両者ともダウンしてしまいました!!!」

16 (元刃)
1分後、 角「おお、ザンギエフ選手が立ち上がりました!」 ザンギエフ「ふう・・・もう少しでへばるところだったぞ!」 ハイデルン「くそ・・・これまで・・か・・・」 角「ザンギエフ選手の勝利!よって、プロレスチームの勝利です!」 ザンギエフ「アイ・アム・レッドサイクロン!」 ライデン「アイ・アム・ライデン!」

改めてチームと組み合わせ (元刃)
チーム龍拳:リュウ、ケン、さくら チームアーミー:ガイル、チュンリー、コーディ 日本チーム:京、紅丸、慎吾 水神チーム:カイリ、ほくと、七瀬 チームSAIKYO:ダン、ブランカ、D.ダーク ムエタイチーム:ジョー、サガット、キング 正義一番チーム:キム、スカロマニア、メイ・リー チーム・ハワード:ギース、庵、豪鬼 侍チーム:覇王丸、ナコルル、響 ヴァンパイアチーム:ガロン、モリガン、バレッタ 餓狼チーム:テリー、アンディ、ロック 竜虎チーム:リョウ、ユリ、舞 チームK:K’K9999、クーラ 忍者チーム:ガイ、影二、ハヤテ プロレスチーム:ザンギエフ、ライデン、D.マイスター 中国拳法チーム:ユン、アテナ、拳崇 1:日本チームVS餓狼チーム 2:正義一番チームVS竜虎チーム 3:ヴァンパイアチームVSチーム・ハワード 4:チームアーミーVSチームSAIKYO 5:水神チームVSチームK 6:侍チームVS忍者チーム 7:ムエタイチームVSチーム龍拳 8:中国拳法チームVSプロレスチーム

正義vs竜虎 (T9999)
角「改めて本格トーナメントに入ります。日本チームはボクサーチームとの勝負により体力回復のため、休憩をとらせてますので、先に正義一番チームvs竜虎チームの試合を始めます。それでは、両チーム入場!」 正義一番チーム キム「いよいよ私たちの出番だな!」 スカロ「正義が負けるわけないぜ!」 メイ「師匠、まずは私が参ります!」 竜虎チーム リョウ「極限流の名にかけて負けるわけにはいかない!」 舞「アンディったら私を差し置いてロックと組んじゃうし、ここで私のすごさを思い知らせてやるから!」 ユリ「舞さん、そう怒らない・・・」 角「まずはメイ・リー選手vs不知火舞選手の試合を始めます。両選手、準備はできてますか?」 メイ「一番手いきます!」 舞「見てらっしゃい、アンディ!」 角「それでは、レディーーーー・・・ファイト!!」

正義 (元刃)
メイ「こっちからいきます!えいっ!」 メイはライトニングニードルからスピニングエッジのコンボを繰り出す! それを舞は扇子で防ぎながら、 舞「甘いわね!花蝶扇!」 メイ「うっ!」 舞の迎撃もメイは難なく防ぐ!

不知火 (元刃)
舞「けっこうやるわね、あなた!キムに鍛え上げられたみたいね!」 メイ「師匠には感謝してもしきれません!私たちの正義のテコンドーで、必ず優勝に導いてみせます!」 舞「残念ね!私もアンディと戦うまでは負けられないのよ!」 そう言うと、舞はリング上を縦横無尽に飛び回る! メイ「ど、どこっ!?」 舞「いくわよ!ムササビの舞!」

チームの理由 (ケーニッツ)
メイ「わあッ!!!」 舞の空中からの急降下に跳ね飛ばされるメイ。 メイ「うう・・・イタタタタ」 舞「ほーっほほほほほ!見た?これが不知火流忍術の魅せるところよ!」 メイ「確かにすごいですね舞さん。でもさっきから疑問に思っていたんですけど、なんで舞さんが竜虎チームの一員なんですか?餓狼チームなら分かりますけど・・」 舞「そ・・それは・・!(そういやなんでだろ・・?)」

中断失礼 (ケーニッツ)
これは確かじゃない情報なんだけど、SVCで元刃さんの嫌いな反則キャラ、ギルが出てたとか出ていなかったとか。 一応その画像も見たけどなんともいえなかった。 コラのような気もするし、コラじゃない気もする。 どうなんだろう? 元刃さんもT9999さんも一応、画像を見て頂きたい。画像に対する感想なんか聞いてみたいっス。 ttp://www.ba.wakwak.com/~d_evil/upload/872.jpg ↑+h

成り行き (元刃)
舞「な、成り行きよ!な・り・ゆ・き!」 メイ「成り行きですか・・・?」 舞「そうよ!ジョーがムエタイチームを結成して出場するから、アンディと組めるチャンスだったのに、ロックと組んじゃうし、キングもムエタイチームに行っちゃうし!だから仕方なくリョウやユリちゃんと組むことにしたのよ!それに、メイちゃんもキムと組んじゃったじゃない!」 キム「だって、チャンさんとチョイさんが逃げてしまって、師匠ものすごく困っていたから、師匠の役に立とうとしているのです!」 舞「まあ、いいわ!こうなったら勝ち続けるわ!アンディと戦うまでは!」 メイ「私だって、師匠のためにも負けるわけにはいきません!」

開けない (元刃)
画像見れないぞ~! もしギルが参戦してたら最悪だぞ! しかもゼロやイグニスまで出てきたら、マジで「愚の骨頂」になっちまう! ウソであってほしい・・・

VIP・・・ (ケーニッツ)
舞「それに私だって”龍”炎舞って技あるし・・・」 メイ「そ・・それだけ・?」 舞「い・・・いいのよッ!!!」 メイ「それにしてもロバートさんが出場しなかったんですね」 舞「アイツはVIPルームよ!金持ちって嫌ね!」 メイ「へぇ~、スポンサーの一人だったんですか。いいな、お金持ち」 舞「雑談はここまでよ!メイ、悪いけど負けてもらうわ!」 メイ「私だった負けるわけにはいきません!正義は必ず勝つのです!」 もう一回チャレンジしてみて。今度はコピペで。 http://www.ba.wakwak.com/~d_evil/upload/872.jpg

(元刃)
がっ! 悪夢ふたたび・・・

(元刃)
メイ「それでは、そろそろ本気でいきます!」 メイは構えを変えた!ヒーローモードである! 舞「悪いけど、勝たせてもらうわよ!」 メイはフルスイングチョップを繰り出すが、舞はそれをかわす! 舞「龍炎舞!」 メイ「うわっ!」 火に焼かれるも、メイが反撃に出る! メイ「まだまだ!メイ・リーチョ~ップ!」

仮面ラ○ダーメイ? (ケーニッツ)
舞「キャッ!いったーい!もう許さないんだから!必殺忍び蜂!」 舞の体当たりでメイが吹っ飛ぶ! メイ「ウッ!やりますね・・・でもこれならどうです!」 スライディング攻撃からのフルスイングチョップが舞に当たる! 舞「くっ!や・・やってくれるわ。ただの特撮オタクじゃないってことね・・油断したわ・・」 メイ「正義の戦士メイ・リー!行くわよ、怪人ハチ女!」 舞「だ、誰がハチ女ですって!?」 ちなみにギルの画像はコラである可能性も高いと。 実際のところどうなんだろうな~? 本当だとすると、SNK側からオロチやイグニスあたりが出てくる可能性も・・・ ちなみにコイツがオロチです。

火炎蜂!? (元刃)
舞「私とチーム組んだことあるのに、怪人呼ばわりするなんて!!アッタマきたわ!!」 リョウ「待てっ!落ち着け、舞!」 リョウの制止を聞かず、メイに突進する舞! メイ「そろそろ決めますよ!必殺、メイ・リー・ダイナミック!!」

相殺 (ケーニッツ)
舞「私だってこの時を狙っていたのよ!超必殺忍び蜂!」 メイ「何!?」 メイの空中からの攻撃と舞の炎を纏った体当たりが激しくぶつかる! メイ「キャーッ!!!」 舞「そ・・・そんなーッ!!!」 両者共に弾かれ、リング外へとダウンした!!! 角「おーっと!両者リングアウト!!!一体勝者はどちらになるのでしょうか?それではカウントをとります!ワン!ツー!・・・」

早さ (元刃)
カウントがエイトにさしかかったころ、舞が飛び上がり、リングに立った! 舞「よっ!にっぽんいち~!」 角「メイ選手、テンカウントのリングアウトにより、舞選手の勝利です!」 メイ「すいません、師匠・・・」 キム「いや、いいんだ!君はよくやった!」 スカロマニア「そうだ!君の無念は、このスーパーヒーロー、スカロマニアが受け継ぐ!」 ユリ「勝利おめでとう、舞さん!」 舞「まあ、当然の結果だけどね!ユリちゃんもがんばってね!」 ユリ「よ~し!ユリッチの勝利で1回戦突破だ~い!」 角「それでは第2試合、ユリ選手対スカロマニア選手、レディー・・・ファイトッ!」

骸骨英雄 (ケーニッツ)
ユリ「うわっ!ガイコツ!!!」 スカロマニア「失礼な!ただのガイコツではない!弱きを助け、強きを挫く、善なる使者!悪を砕き、正義を貫く、無敵のヒーロー、スカロマニア!!!」 すかさずポーズを決めるスカロマニア。 角「・・・・・・・・(汗)」 観客「・・・・・・・・(汗)」 ユリ「そ・・そうっチか・・(キムさんのチームもだんだん趣旨が変わってるような)」 スカロマニア「行くぞお嬢さん!ヒーローとして女性に暴力を振るうのは気が進まないが、試合だと思って許してくれたまえ!」 ユリ「お嬢さんなんて照れるっチー♪でも手加減は無用よ!私の実力を見せてあげるわ!」

正義? (元刃)
スカロ「愚かな!この世に、私の通勤範囲に悪がある限り、私は戦い続ける!」 ユリ「・・・もしかして、サラリーマン?」 スカロ「ギクッ!!・・・・」 ユリ「・・・どうやら図星らしいッチね・・・」 スカロ「と、と、とにかく、町内会から世界の平和まで守るスカロマニアに勝てるつもりか?」 ユリ「・・・・・」 ユリはすかさず、スカロマニアにパンチを1発当てた! スカロ「ぐおっ!不意打ちをしてくるとは、お前、悪の手先か!?」 ユリ「何言ってるッチ?今のは全くのスキだらけッチ!」 スカロ「いいだろう!私の強さ、とくと見せてやるぞ!」

スカロ (元刃)
スカロ「いくぞ!とりゃ~!」 スカロマニアの連続攻撃!しかし、ユリにことごとくかわされる! スカロ「なかなかやるな!だがこれはどうかな!スカロキーック!」 スカロマニアはジャンプして蹴りを繰り出す! ユリ「あまいッチよ!ちょ~アッパー!」 あっさりと迎撃される! スカロ「ぐお~!こんなはずでは・・・」

一喝 (ケーニッツ)
????「情けないぞスカロマニアよ!!!」 スカロ「だ・・誰だ!?」 一同が声の聞こえた方向を向くと高台に立つ一人のコスチュームに身を包んだ男が見えた。 スカロ「シャドウガイスト!!!」 ユリ「うっ・・・また変なのが出て来たっチ!」 シャドウ「貴様それでも私のライバルか!?その程度の力でヒーローを名乗るとは片腹痛いわ!」 スカロ「な、なにをぉ!私の力はこんなものじゃない!フルパワー!!!」 ユリ「ゲッ!!!なんか気迫がすごいことになって来たっチ・・・」 シャドウ「フフフ・・・それでこそ我がライバルにふさわしい」 スカロ「行くぞォッ!スーパースカロクラッシャー!!!」 メイ「おっ!スカロマニアさん本領発揮ですね、ってどうしたんですか師匠?」 キム「シャドウガイストか・・・是非彼も我がジャスティスチームにムフフフ・・・」 メイ「そ・・そうですね(師匠たまに恐いです~)」

余談 (元刃)
スカロ「キム、1つ言っておくぞ!シャドウガイストは我々から見れば悪だ!そいつを仲間にするつもりか!?」 キム「何っ!?悪だとっ!!?むむむ、惜しいが悪を仲間にするわけにはいかん!近いうちに私が正義の鉄槌を!」 メイ「師匠、今は試合中ですよ。」 キム「おっと、すまない。」 スカロ「続いて、スーパースカロスライダー!」 ユリ「秘技!ちょ~レッパー!」 スカロマニアとユリの攻防は続く!

スカロドリーム (元刃)
スカロ「なかなかやりおる、この娘!私の強さにここまでついてこられるとは!」 ユリ「アンタも見かけによらずやるッチね、コスプレマニア!」 スカロ「ス、スカロマニアだ!こうなったら、私の秘技を見せてやる!」 スカロマニアがユリに突っ込んだ! スカロ「ゆくぞ!スカロドリームNEO!」

飛燕鳳凰脚 (ケーニッツ)
ユリ「こ・・こっちも負けないっチ!飛燕鳳凰脚!!!」 スカロ「ダーッハハハハ!ヒーローは負けぬゥ!!!」 二人の超必殺技が激しくぶつかり合う! パンチ、キックの乱打の強烈な打ち合いが場内を興奮の渦へといざなった。 ユリ「や・・・やられたっチ~・・・」 スカロ「ぬうぉぉぉぉ・・・馬鹿な・・・」 技が終わったあと、両者共にリングにダウンした。 角「これはどうしたことか!?両者共にダウンしてしまいましたー!!!」

ヒーロー (元刃)
メイ「スカロマニアさん、立って下さい!」 キム「正義のヒーローがこんなところで負けていいはずがないぞ!」 スカロ「っ!!」 すると、スカロマニアが勢いよく立ち上がった! スカロ「そうだ!ヒーローは私だ~!!」 角「おおっと!スカロマニア選手、立ち上がりました!」 ユリ「おとうさん、ゴメン・・・」 角「き、気絶してしまいました!この試合、スカロマニア選手の勝利です!」 スカロ「ハーッハッハッハッハ・・・」 キム「よかった!このまま負けたら私の出番がなかったところ・・・」 メイ「師匠・・・」

親父 (ケーニッツ)
シャドウ「フフフ良くやったぞ、スカロマニアよ。今度は是非貴様と闘いたいものだな」 そうポツリと言い残すとシャドウガイストは影へと消えていった。 リョウ「なんだよ、ユリ負けちまったのか。しょうがねぇな・・・」 ユリ「なによ!しょうがないじゃない。あのガイコツ男結構強かったんだから!偉そうな事言うならお兄ちゃんが勝ってみなよ!」 リョウ「へいへい・・・そりゃ勝たないわけにはいかんだろ・・・」 リョウが見た観客席の中に天狗の面をつけた道着姿の男がいた。 リョウ「やれやれ・・・(なんで来てんだよ・・・)」 角「続いて第三試合を行います!両者前へ!」 キム「リョウ君か、久しぶりだな」 リョウ「キムさんか。この試合、楽に勝つのは、無理そうだな」 キム「フフフ、それはこちらも同じ事。全力で行かせてもらうぞ!」 角「それではキム・カッファン選手 対 リョウ・サカザキ選手の試合を行います!レディー・・・ファイッ!!!」

いきなり全力 (元刃)
キム「手加減無用!半月斬!」 リョウ「望むところ!虎皇拳!」 キムのかかとがリョウの放った気弾をリングに叩きつける!」 リョウ「なかなか!」 キム「正義のテコンドーの真髄は、こんなものではありませんよ!」

開戦 (ケーニッツ)
キム「スキありッ!!!」 キムがリョウの足元のスキを突いて下段蹴りをかます! リョウ「グッ!やったな、ハアッ!」 リョウも負けずとキムのボディにパンチを当てる! キム「ガハッ!」 リョウ「今だ、暫烈拳!!!」 高速の拳打がキムを捕らえた!

連撃 (元刃)
キム「ぐおっ!」 リョウ「よおし!」 キム「その拳の速さには敬服する!だが、私の足のほうが速い!」 キムは高く飛び、リョウ目がけて蹴りを放つ! キム「飛翔脚!」 キムの足の連続攻撃がリョウの身体を撃つ! リョウ「ぐっ!アンタもなかなかだぞ!」

キムの猛攻 (ケーニッツ)
キム「まだまだぁ!ネリチャギッ!」 キムの踵落としがリョウに命中! リョウ「ぬおっ!」 キム「これでどうだッ、我が三連撃を受けてみよ!」 キムの蹴りによる連続攻撃がリョウをダウンさせた! リョウ「グッ・・・つ・・・強い。このままでは負ける・・・」 キム「覇気脚!」 リョウ「グハアッ!!!」 キムがダウンしたリョウに追い討ちをかける! キム「どうしたリョウ君!君の力はそんなものではあるまい?さては稽古をサボっていたな?いかんな、いい若者が稽古をサボるようでは!」

極限 (元刃)
リョウ「寝ぼけたことを言うな!極限流は常に稽古に稽古を重ねてきたんだ!この程度の蹴り、オヤジのゲンコツに比べたら軽くつついてるようなモンだ!」 リョウは力を、気合を溜め始めた! リョウ「その成果を見せてやる!覇王しょおこうけーん!!」 リョウは巨大な気弾をキム目がけて放ったが、キムは簡単にかわす! キム「威力はあるが、当たらなければ意味はない!」 リョウ「もらった!極限流奥義!!」 キム「何っ!?」 竜虎乱舞がキムを捉える!

テコンドー (ケーニッツ)
キム「面白い!テコンドーの真髄、教えてやろう。鳳凰脚!!!」 リョウの龍虎乱舞とキムの鳳凰脚がぶつかり合い、激しい火花を散らした!!!

激突 (元刃)
キム「ぐふっ!」 リョウ「ごはっ!」 リョウの拳がキムの顔面に、キムの蹴りがリョウの腹部に命中した! その場で立ち尽くし、息を荒げる2人!そして、 キム「見切ったーー!!!」 リョウ「一撃必殺っ!!!」 鳳凰飛天脚を繰り出すキムの右足と天地覇王拳を繰り出すリョウの右拳が、激突した!

勝負の行方 (ケーニッツ)
キム「・・・・・グアッ!!!」 リョウ「・・・・・うおっ!!!」 強烈な一撃による激痛に伴い、両者共にリングに沈んだ。 角「おーっと、両者ダウーンッ!!!一体立ち上がり勝利するのはどちらなのでしょうか!?それともこのまま両者戦闘不能か!?」

満身創痍 (元刃)
メイ「師匠、立ってください!これに勝てば、1回戦突破です!」 ユリ「お兄ちゃん!極限流の凄さを広めるんでしょ!?だったらこんなところで倒れちゃダメッチ!」 仲間の声を聞いたのか、傷だらけの2人はふらつきながらも立ち上がろうとしていた!

最後の力 (T9999)
キム「ここで、勝負をつける!」 リョウ「こっちも負けられねぇ!」 リョウは最後の力をふりしぼり リョウ「くらえ!天地覇王拳!!」 だが、キムはかろうじてそれをかわし、 キム「見切った!」 と鳳凰飛天脚で反撃。 リョウ「ぐあああああああ!!!!」 とリングに倒れこむ。そして何の反応もなかった。 角「リョウ選手戦闘不能とみなし、キム選手の勝利!よって、正義一番チーム2回戦進出です!!」

餓狼 (元刃)
リョウ「くそ~!負けちまったぜ~!」 ユリ「またお父ちゃんのゲンコツッチ!」 リョウ「まあ、慣れてるからいいか!」 舞「よくない!アンディと戦えな~い!」 角「続きまして、先送りにしておりました第1試合、日本チーム対餓狼チームの試合を行います!」 京「よし!今度はオレからいかせてもらうぜ!」 慎吾「頑張って下さい、草薙さん!」 ロック「テリー、オレの強さ、あいつらに見せ付けてくるぜ!」 テリー「ああ、存分にやりな!」 アンディ「兄さん!」 テリー「まあ、見てなって!あいつの強さを!」 京「準備はいいのか!?」 ロック「オレはいつだってスタンバイフルチャージだぜ!」 角「それでは、京選手対ロック選手、レディー・・・ファイトッ!」

烈風 (元刃)
ロック「くらえ!烈風拳!」 京「あめえぜ!うおりゃ!」 ロックの烈風拳を、京は毒咬みでなぎ払う! 京「なかなかだな!前にもいろいろ見させてもらったが、お前の強さはハンパじゃねえな!」 ロック「様子見なんて情けないことはそろそろ止めようぜ!こっちは限界まで飛ばしてやるぜ!」 京「いいぜ!望むところだ!」

強烈 (元刃)
京は右拳に炎を灯らせる! 京「はああーーー!!燃えろーーー!!!」 炎をまとった拳を振り上げて、ロックにせまる! ロック「いくぜ!レイジングストーム!」 ロックは自分の周りに、気の奔流を放つ! 京「なっ!オレの炎が!!」 炎をかき消し、奔流は京を吹き飛ばす!

奮闘 (元刃)
京「ちっ!思ったよりやりやがるぜ!」 ロック「どうした!?この程度じゃねえだろ!?」 京「だったらくらわしてやるぜ!草薙の拳を!!」 ロック「くらいな!うりゃーー!!」 京の無式とロックのシャインナックルが激突した! 連続する拳の衝突が、時折破裂するかのように火花を散らす!

決着 (元刃)
リングに激しい閃光がきらめく! 光が治まったリングに見えるものは、 ロックのライジングタックルが京の顎を捉えていた! リングに倒れ、そのまま動かなくなる京! 慎吾「く、草薙さんっ!!」 ロック「くうう・・・」 右手首を押さえ、うめくロック! 角「京選手、戦闘不能と見なし、ロック選手の勝利です!」 テリー「ロック、たいじょうぶか!?」 ロック「あ、ああ!ちょっと力を出しすぎちまったか・・・」

慎吾 (元刃)
京「す、すまねえ!負けちまった!」 慎吾「だいじょうぶですよ、草薙さん!オレが勝って巻き返してきますよ!」 アンディ「兄さん、次はオレにやらせてくれ!」 テリー「OK!存分にやりな!」 角「それでは次の対戦選手はリングに上がってください!」 慎吾「草薙さんの一番弟子、矢吹慎吾が相手ッス!」 アンディ「ああ、いい試合をしよう!」 角「それでは、レディー・・ファイトッ!」 このHPの事故で、書き込みがブッ飛んでしまった! 何とか思い出して、書き込みなおしてくれ~・・・

最近のテーブル、項目、レス、全て消去とは・・・ (ケーニッツ)
思い出すのは極めて困難だし、あれだけの同じ文を書くのは飽きるから、テリーと紅丸の決戦の最後から始めてはどうだろう? てゆーか管理人は何をやってるんだ~・・・

ボーン! (元刃)
そうだな。 確か、テリーが気絶して、紅丸がリングアウトでカウントをとられてる最中だったな。 管理人もいろいろ苦労してるんだろ? このHPのランキングのほとんどを管理してるわけだから。

日本敗れる (元刃)
紅丸「ぐっ!!こんなときに肩が!」 痛めた右肩が悲鳴を上げ、リングに戻ることを阻む! 角「・・ナイン、テン!紅丸選手リングアウト10カウントにより、テリー選手の勝利!よって、餓狼チームの勝ちです!」 紅丸「すまない・・・肩さえ怪我をしなければ・・・」 京「気にするな!悪いのはオレだ!オレが負けなければ・・」 慎吾「草薙さん・・・」 角「さあ、続きましては、ヴァンパイアチーム対チーム・ハワードの対戦です!」

ナイトストーカーズ (ケーニッツ)
角「それでは、両チーム入場!」 ガロン「何の力も持たぬ軟弱な人間共との闘いなど何の面白味も湧きゃしねぇ!テメェもよく次元を超えてまで、こんなくだらねぇ大会に参加する気になったな。あ?アースランドの領主さんよ~」 モリガン「あ~ら、結構面白いと思うけど?言っとくけどねワーウルフさん、彼らだって普通の人間じゃないのよ。なめてかかると酷い目に遭うわ」 ガロン「普通の人間がライカンスロープであるこの俺を倒せるとでも!?面白れぇ!やってやろうじゃねぇか!」 バレッタ「あたしはお金さえもらえれば何だって構わないよ!」 ギース「ほう・・・なかなか異色のチームだな。まぁ、我らも人の事は言えんが・・・」 豪鬼「相手は人外の物の怪か、笑止!此処は奴らが出べき処に非ず!」 庵「くだらん・・・化け物はあのブランカとか言う奴一人で十分だ。さっさと終わらせるぞ、貴様らと組むのも京と闘うためだけだからな」

大波乱 (元刃)
バレッタ「ランラランララン・・・」 モリガン「いいわ!ゾクゾクする!ここは歓喜で満ちあふれているわ!」 角「それでは、1戦目の出場者はリングに上がってください!」 ギース「私にやらせてもらう!いいな!?」 庵「好きにしろ!」 豪鬼「・・・・・」 ガロン「ガウウウウ・・・」 モリガン「あら?やる気満々ね!」 角「それでは、ガロン選手対ギース選手、レディー・・ファイトッ!」 ガロン「ガアアアーーー!!!」 ギース「フン!」 ガロン「ぐはあああーーーー!!!!!」 角「・・・な・・・今、何が・・・」 一瞬、誰もが今何が起こったのか分からなかった!ギースがせいけん突き1発で、ガロンを場外と観客席を分ける壁へと叩き付けたのだ! 角「き、気絶しています!戦闘不能と見なし、ギース選手の勝利です!」

驚愕 (元刃)
ロック「ど、どうなってやがるんだ!!?」 テリー「ああ、今までのギースとは比べ物のならない強さだ!というか、尋常じゃない!」 ケン「あんな強いヤツが出場してたとはな・・・」 さくら「怖いんですか、ケンさん!?」 ケン「バカ言うなよ!こういうのを武者震いってんだ!」 リュウ「あのギースに加えて、庵、豪鬼か・・・早く戦ってみたい!」 ケン「焦るなよ、リュウ!当たるとしても決勝だぜ!」 リュウ「ああ、そうだな・・・」

暴走ガロン (ケーニッツ)
モリガン「あらまぁ・・・あっさり・・」 バレッタ「弱いね狼ちゃん。私が退治しちゃおっかな~?」 ガロン「バ・・・馬鹿な・・・人間ごときが俺様を一撃で倒しただと!?納得いかねぇ!ガウォォォォッ!!!」 いきなり怒り狂ったガロンがドラゴンキャノンを放ち、轟音と共にリングを破壊した! ギース「化け物め、血迷うたか!?」 庵「こりゃあ手が付けられんぞ」 豪鬼「・・・・・・・・・・・」 ガロン「グウォォォォ!!!許さねぇ!こんな大会叩き潰してやる!」 ビーストキャノンで更なる暴走を続けるガロン。 その攻撃は観客席にまで及び、客席から悲鳴が上がった。

瞬殺 (元刃)
角「や、止めなさい!でなければ、グワッ!」 ガロン「うるせえ!このままにはしておかねえぞ!!」 「・・・笑止・・」 ガロン「むっ!!?」 豪鬼「己の力も見切れぬか!?」 豪鬼がガロンを掴み、そのまま瞬獄殺を放つ! 悲鳴を上げる暇もなく、ガロンは地に伏した! ギース「これが私の強さだ!あのとき敗れた私ではない!」 角「し、しばらく、休憩といたします!」

殺意の男 (ケーニッツ)
ガロン「ガオオオオオオオッ!!!グアッ!?」 更なる暴走を続けるガロンに一発の気弾が打ち当たった! 豪鬼「見苦き事限り無し。敗者は早々に去ねぃ!」 それは豪鬼の放った波動拳だった。 ガロン「てめえか!よくもやりやがったな、俺様のモーメントスライスでバラバラにしてやるぜぇッ!」 高速で豪鬼に接近していくガロン。 豪鬼「戯けが・・・」 その瞬間激しい閃光と共に無数の攻撃がガロンに叩き込まれた! それは豪鬼の放った瞬獄殺であった。 ガロン「ば・・馬鹿な・・・」 そう一言言うとガロンは地面に倒れこんだ。 角「ま・・・まさか殺したのですか!?」 豪鬼「心配無用。彼奴は物の怪故、この程度では死なぬわ。それより死合を再開せぃ」 リュウ「ギースもそうだが一番恐れるべきはあいつか・・さすが師匠を打ち倒しただけのことはある」 ケン「ゴウケン師匠が最後に敗れた相手か・・・」 さくら「えっ!リュウさんとケンさんの師匠がまけた相手なんですか!?そりゃあ、かなりスゴイですね!」 リュウ「ああ、どちらにせよ闘えば苦戦は免れられないチームだろうな」

OH NO! (ケーニッツ)
またダブったわい・・・(汗)

悪鬼 (元刃)
でも内容が同じだからいいか。 リングの修復と観客の介抱を終えて15分・・・ 角「それでは、2戦目を行います!出場選手はリングに上がってください!」 豪鬼「・・・・」 豪鬼が無言のままリングに上がる! ギース「あれで力を使い果たしたとは言わさんぞ!」 豪鬼「笑止極まる!超獣とてあのような弱者、一指にも余るわ!」 バレッタ「私がいくわ!」 モリガン「あら、だいじょうぶ?勝たなくちゃいけないのよ!」 バレッタ「平気よ!あんなおじ様・・・軽くブッ潰してやるよ!」 バレッタが豹変した! 角「それでは、レディー・・ファイトッ!」

(元刃)
バレッタ「くらいな!」 バレッタが豪鬼にミサイルを発射する! 豪鬼「ふん!」 あっさりかわし、そのままバレッタに向かう!だが、ミサイルは方向を変え、再び豪鬼にせまる! バレッタ「オラッ!」 バレッタもミサイルをもう1発撃つ! 豪鬼「滅殺!」 豪波動拳で2発目を破壊し、バレッタに懐に飛び込んだ! バレッタ「なっ!?」 豪昇龍拳でバレッタを跳ね上げ、そこからもう1発のミサイルを竜巻豪斬脚でなぎ払う!

実力の差 (ケーニッツ)
バレッタ「ちょっとなんなのコイツ!?ハッキリ言って人間じゃないわ!メチャクチャ強すぎるよぉ~!えーん、えーん」 いきなり泣き出すバレッタ。 豪鬼「餓鬼めが・・・泣き脅しなど死合いには通用せぬわ!フウンッ」 灼熱波動拳をバレッタに向けて打つ豪鬼。 バレッタ「ちっ!嘘泣き作戦は通用しなかったか。まあいいさ、だったら全力で潰してやるぅ!行くよアンタ!」 バレッタがそう言うと、軍服姿の大男二人が現れ、銃を豪鬼に向かって構える! 角「ちょ・・ちょっと第三者の乱入はルール違反です!」 バレッタ「うるせぇ!終わりだ!あたいのクールハンティングをくらえっ!」 豪鬼「ふん!勝機見定めし也!滅殺・・・」 その次の瞬間、バレッタと男達が銃を放ち、また豪鬼も巨大な滅殺豪波動を放っていた! そして豪鬼の滅殺豪波動がバレッタ達の攻撃を押し返し、勝敗は決した。 バレッタ「そ・・・そんなァ・・・ガクッ!」 豪鬼「笑止、恥と知れぃ!」 角「バ・・バレッタ選手戦闘不能と見なし、勝者豪鬼選手です!!!」

圧勝 (ケーニッツ)
角「ここでハワードチームが2勝しましたので、ハワードチームの勝利となりました!」 モリガン「あ~ら、私の出番は無いワケ?つまんないの。デミトリかジェダでも誘った方が良かったかも」 庵「フン、京と闘えない大会など興味は無い。さっさと終わるに越した事は無いな」 モリガン「全然面白くなかったワ。もう帰りましょ」 そう言うとモリガンは時空の穴を開き、バレッタとガロンを連れて消えていった。 さくら「な~んだ。あの人達見た目だけで全然大した事なかったですね」 リュウ「いや、彼らの実力はなかなかのものだったよ。だがそれ以上に、ハワードチームの連中の実力がその上をいっていた様だな」 ケン「それに奴らも実力の100%を出し切れてなかったみたいだったぜ。慣れない人間界でかつ、昼間だったってのが良くなかったんだろうな」 さくら「へぇ~彼らの実力を冷静に分析できるなんてさすがですね!私も見習わなくっちゃ!」

因縁 (元刃)
角「それでは、第4試合、チーム・アーミー対チームSAIKYOの試合を行います!両チーム前へ!」 チュンリー「ここで勝っても次にあんな連中の相手をするなんて!」 コーディ「ふう!」 D.ダーク「ガイル、オレと戦え!今こそ決着をつけてやる!」 ガイル「オルガー・・・」 角「それでは出場者はリングに上がってください!」 ガイル「いいだろう!お前の挑戦、受けてやろう!」 角「それでは、レディー・・ファイトッ!」 ダーク「しね、ガイル!貴様の息の根を止めてやる!」 角「ちょっと、殺しは反則ですよ!」 ダン「そうだ!オレたちサイキョーロードをさえぎるつもちか!?」 ダーク「だまれ!オレはガイルを始末できればそれでいい!邪魔をするなら、貴様らもころすぞ!」 ガイル「好きにさせろ、審判!些細な事だ!そんな状況下でも、オレは負けん!」 ダーク「ほざくな!地獄へいけえ!!」

私怨の悪魔 (ケーニッツ)
ダン「テメエ、ハナっから俺たちを利用してたんだな!」 ブランカ「ウォッ!ウォッ!ダークわるいやつ。ひところすためにおれたちりようした!」 ダーク「フンッ、その通りだ。貴様らとのチーム結成などガイルを始末するための手段に過ぎん。試合が終わった後はガイルの死体でもチームに入れてやるんだな!」 ダン「とんでもねぇ奴と組んじまったよ・・・やっぱり無理にでもさくらと組んどくんだった・・・」 ブランカ「ムゥ・・ダークきけんなやつだ」 ダーク「これは生死を賭けたゲームだ!そして死ぬのはガイル!貴様だ!」 ガイル「目を覚ませオルガー!」 ガイルが身構える! 角「ちょっと待って下さい!こんな私怨の試合は認められません!」 ダーク「黙れ、貴様は殺されないようにそこで見ていろッ!」 ダークがワイヤーをガイルの腕に投げ、巻きつける! ガイル「くっ、しまった!」 ダーク「まずはその右腕から吹き飛ばしてやる!エクスプロシブ」 ダークがワイヤーから爆弾を滑らせる!

爆破 (T9999)
ドカーーーーーーーーン!! ダーク「これで右腕は消えたな・・・。」 ガイル「それはどうかな・・・?」 ガイルはかろうじて腕を動かせてソニックブームで爆弾を消し止めたのだ。 ガイル「俺の腕はそう簡単には吹っ飛ばされねぇぞ!」 ダーク「・・・それでこそ俺が倒すべきガイルだ・・・・!」

(元刃)
ダーク「ならばこれでどうだ!」 ダークは腕からブレードを引き抜く! 勢いよく跳躍し、ブレードを振り下ろす! ダーク「しねえ、ガイル!」 ガイル「甘いな!サマーソルト!」 サマーソルトキックがブレードを弾き返す! ダーク「ぐっ!おのれっ!」 ガイル「それが強さか!?」 ダーク「何っ!?」 ガイル「お前が求めた強さと正義は、その程度のものなのか!?」

凶器 (ケーニッツ)
ダーク「いちいちうるさい奴だな!フッ」 ガイル「ぐおっ!?」 ダークが含み針をガイルに吹きかけ、間一髪腕でそれをガードする。 ガイル「隠し武器か、だが動脈にでも刺さらなければ効果は無いぞ」 ダーク「馬鹿め!突き刺さるだけで効果はあるのだ。その針には神経性の麻痺毒が塗ってあってな。体の自由を奪うぞ」 ガイル「ぐっ・・・そ・・そういう事か・・・」 ダーク「塗るのを致死性の猛毒にする事もできた。だがそれではつまらん!貴様はじっくりと時間をかけて嬲り殺してやる。その後はロレント、待っていろ。俺は必ず復讐を遂げてやるぞ!」 ガイル「い・・・いつまでも復讐に生きて・・、な何になる!?」 ダーク「これ以上貴様と話す事は無い!地獄を見よ、ガイル少佐!ひゃあああっ!」 ダークのKILLブレードがガイルに迫る!

必殺 (元刃)
ガイル「ぐっ!」 ダーク「はあ!」 ガイルは紙一重でKILLブレードの斬撃をかわす! ダーク「しぶといヤツめ!だがこれで終わりだ!」 ガイル「このっ!馬鹿者があーーー!!!」 ガイルが覇気の咆哮を上げる! 次の瞬間、ブレードがガイルの頬をかすめていた! そしてガイルの渾身の拳の一撃がダークの身体にめり込んでいた! ダーク「ぐっ!ぐほっ!!」 あえぎ声を上げ、うずくまるダーク! ガイル「オルガー・・もう終わりだ・・・」

電撃 (ケーニッツ)
ダーク「な・・なめるな!終わるのは貴様だ」 DARKワイヤーがガイルの首に巻きつく! ガイル「しつこい奴め!」 ダーク「へっへっへ!さらばだガイル!」 ガイルに巻きついたワイヤーにDARKスパークの高圧の電流が流される! ガイル「ぬうぉぉぉぉぉぉぉぉッ!!!」 ダーク「くたばれーっ!」

タイフーン (元刃)
ガイル「復讐のためだけに戦うお前には、断じて負けるわけにはいかないんだあ!!」 力を込め、ワイヤーを強引に引きちぎった! ダーク「バカな!」 ガイルの周囲に風の唸りが響く! ガイル「ソニックタイフーン!!!」 ソニックブームタイフーンが勢いよくダークを飲み込む! ダーク「ごああああーーーー!!!!!」

メンバー補充 (ケーニッツ)
ダーク「う・・・うお・・おおお、こんな事で・・ガハッ!」 激しい衝撃の奔流に飲み込まれダークは気を失った。 ガイル「ハァハァ・・・」 角「き・・気絶しています!ここで緊急事態により試合を終了したいと思います!残念ながらサイキョーチームはダーク選手によるガイル選手への殺人容疑、審判である私への脅迫行為などにより反則負けとします!」 ダン「ちょ・・・ちょっと待ってくれよ!そりゃないぜ!頼むから挑戦権だけは無くさねぇでくれよ!」 ブランカ「ブランカしあいできないのか?オレそれつまらない!たのむからたたかわせてくれ!」 角「残念ながら認められません。それにダーク選手がチームを離反した今、メンバーはどうするのですか?」 ダン「メ、メンバーは何とかする!だから少し時間をくれ!」 角「ですが・・・」 ガイル「審判、ダークの事は構わんから彼らにチャンスをやってくれてはどうだろうか?このまま不戦勝するのも我らの本意ではない」 角「分かりました。ですがこの問題は私一人の一存ではどうにもなりませんので、しばらく休憩を取りその間に論議します。」 ダン「マジかよ!やったー!ありがとよ軍人さん!」 ブランカ「ウォ!ウォ!これでしあいできる!ブランカうれしい!」 ガイル「礼には及ばん・・・」 角「ではチームサイキョーはその間に三人目のメンバーを探して再エントリーして下さい。もし見つからなかった場合は、再挑戦の許可が出た場合でも試合続行は不可能となります。いいですね?」 ダン「分かったぜ!行くぜジミー!」 ブランカ「ウォッ!ウォッ!」 角「ではここで一時間の休憩をとります!」 その後、気絶したダークは背後に待機した警備員に連れられて行った。

マキ (元刃)
ダン「くそー、今のうちに仲間を探さねえと!」 ブランカ「おれだぢ、じっがぐになるぞ!」 「あたしが代わりに出てやろうか?」 ダン「てめえは・・」 マキ「あたしはマキ!仲間を探してるんだって!?いいよ!ただし、ガイはあたしが相手させておくれよ!」 ブランカ「あのにんじゃどあだるのばげっじょうだぞ!」 ダン「余計なこと言うな、ジミー!いいぜ!オレたちの仲間にしてやらあ!」 マキ「よっ、あんたがサイキョー!」 ダン「おっしゃー!次はオレの技を見せてやるぜ!」 角「協議の結果が出ました!チームSAIKYOの試合続行を認めます!」 ダン「よっしゃあーー!ハハハーー!」 ブランカ「あだらじいながまもみづがっだ!ごれでいい!」

試合続行! (ケーニッツ)
角「先程の試合は有効となりますのでチームアーミーの一生から始まります!」 ダン「構わねぇぜ!俺様が勝てばいいだけの話だろ」 ブランカ「ダンがんばれ!」 マキ「せっかくチームを組んだんだ。あたいの出番が無いまま終わるなんて事がないようにしてくれよ」 ダン「ヘッ、任せな!火引強の息子、火引弾の力を見せてやるぜ!」 春麗「言ってくれるわね。次は私が出るわ」 ガイル「うむ・・・」 コーディ「俺にも喧嘩の機会を残しといて欲しかったがな・・・」 角「では第二試合、ダン・ヒビキ選手 対 春麗選手の試合を行います!それではレディ・・・ファイッ!!!」

(元刃)
ダン「おっしゃあーー!くらえ、我道拳!」 ダンはチュンリーに向けて気弾を放つ!しかし、飛ばない・・・ チュンリー「あなた・・・相変わらず進歩ないわね・・・いいわ!これがホントの技よ!気功拳!」 ダン「ごわっ!」 今度はチュンリーから気弾が放たれた!的確にダンに命中した!

(元刃)
ダン「いっでえー!クッソー!やりやがったな!」 チュンリー「いい加減諦めて定職に就いたら?こんなんじゃ、私じゃなくても簡単に倒せちゃうわよ!」 ダン「テメー!このサイキョーのオレに向かって!これでもくらえ!」 ダンは勢いよく跳躍し、断空脚を繰り出す! しかし、チュンリーは2撃を防ぎ、3撃目を紙一重でかわす! ダン「ぬっ!」 チュンリー「これが本当の蹴りよ!百裂脚!」 ダン「ぐはっ!ごっごあっ!」 素早い蹴りの襲撃がダンの身体に突き刺さる!

必勝 (元刃)
チュンリー「さらにいくわよ!千裂脚!」 チュンリーの足技が加速する! ダン「ぐっぞー!このまま負けられるかあーーー!!!」 突き刺さる蹴りにめげず、ダンが技を仕掛ける! ダン「必勝!うらうらうら無頼けーん!」 ダンの反撃がチュンリーを押し返す! チュンリー「くっ!意外とやるわね!」 ダン「今から見せてやる!サイキョー流の真髄を!」

意外な強さ (T9999)
ダン「このまま引き下がるわけにはいかねぇ!」 春麗「(なんか油断は禁物みたい・・・)」 そのスキに ダン「最強流奥義!晃龍烈火ーーー!!」 春麗「きゃああああああ!!!」 春麗は意外な強さにより場外へ飛んでダウン。 角「これよりカウントをとります。」 1・・2・・3・・4・・5・・6・・ 7・・・8・・・9・・・・・・10! 角「春麗、10カウント負けにより勝者はダン選手です!現在1対1!勝負はこれからです!」 SVC情報 7月16日に稼動するはずだったが、22~24日ごろになったようだ。とりあえずリンク先で

コーディ (元刃)
コーディ「ふう!面倒なことになったもんだ!」 ガイル「勝つ気がないのか!?」 コーディ「さあね!まあ、とりあえずいってくる!」 ダン「いよっしゃあーーー!とりあえずイーブンにしたぞおーー!」 ブランカ「ようじ!オレがざいごにぎめでぐる!」 角「それでは、3戦目、コーディ選手対ブランカ選手、レディー・・ファイトッ!」

開始 (ケーニッツ)
コーディ「久しぶりの喧嘩だな。ここはイッチョ爽快にやらせてもらおうかね」 ブランカ「ガルルルル・・・おまえたおしてけっしょうすすむ!ガウッ!!!」 いきなりローリングアタックで牽制するブランカ。 コーディ「へっ、そう焦りなさんなって。デヤッ!!!」 ブランカ「ギャウッ!!!」 コーディがジャンピングローリングソバットで迎撃する! コーディ「まだまだ~!ウオリャッ!!!」 クリミナルアッパーがブランカにヒットする!

電撃 (元刃)
ブランカ「ぎゃうっ!」 コーディ「まだまだ!」 コーディがラフィアンキックで追い討ちをかける! ブランカ「ぐわあうううーーー!!!」 コーディ「ごわっ!」 突然、ブランカの全身から電気が放出され、コーディをさえぎった! コーディ「わおっ!なんて電気だ!」 ブランカ「おれよりづよいでんぎばない!」

ラフファイター (ケーニッツ)
コーディ「やれやれ参ったな・・・だがその程度じゃ俺には勝てん!ハアッ!」 再度クリミナルアッパーを繰り出すコーディ! しかしそれをバックステップローリングでかわすブランカ。 ブランカ「おまえあまい!ガルルルル!」 ブランカの回転体当たりがコーディーに向かう! コーディ「甘いのはお前だぜ!これでもくらいなッ!」 なんとコーディはリングの床に落ちていた破片をブランカの顔に向かって投げつけた! ブランカ「グアウッ!」 たまらず後退するブランカ。 コーディ「俺の得意のナイフの味も教えてやるよ」 コーディはそう言うと懐からナイフを取り出した!

(元刃)
コーディ「はあ!」 コーディが手に持ったナイフで、ブランカ目がけてなぎ払う! しかし、ブランカはバックステップをし、ナイフは空を切るだけだった! コーディ「せやっ!」 すかさずブランカ目がけてナイフを投げ放つコーディ!そして間を置かず、ブランカに詰め寄る! ブランカ「がうっ!」 難なくナイフを払うブランカ!そこにコーディが拳を振り上げる! コーディ「もらった!」 ブランカ「ぐわおっ!」 ブランカの爪がコーディの頬をかすめる! 危機を感じたコーディは、ブランカの腕を蹴り、その反動を利用して再び間合いを置く! コーディ「くっ!あんなのアリかよ!」 ブランカ「ぎば!づめ!でんぎ!ヴォッ、ヴォッ!」

勝敗 (ケーニッツ)
コーディ「こうなりゃ一気に勝負をつけてやるぜ!ウォォォォォ!」 ブランカ「!!!」 コーディーがファイナルデストラクションで猛ラッシュを仕掛ける! それを正面からくらうブランカ! コーディ「ウラァ!ウラァ!どうした!?」 コーディの最後の一撃がブランカを弾き飛ばす! ブランカ「グググ・・おまえづよい!だがオレまけない!」 コーディ「なにっ!?まだ倒れないだと!?」 ブランカ「ウォォォォォォォォォッ!!!」 ブランカがダイレクトライトニングでコーディーに体当たりを仕掛ける! コーディ「ぐあああああッ!」 超高電圧を浴びて意識朦朧とするコーディ。 その怯んだ隙にコーディの肩に噛み付くブランカ! コーディ「グアッ!な・・何を・・・!?」 ブランカ「ごのだだがいオレのがぢ!」 コーディ「ば・・・馬鹿なことを、は・・離せ!」 ブランカ「ウォォォォォォッ!!!」 ブランカがシャウトオブアースを発動!噛み付いた部分から直接高圧電流が流される!!! コーディ「!!!!」 強烈な電光の直後、コーディーは絶叫を上げる事無くリングに沈んだ。 ブランカ「ぢょっどやりすぎだが?でもいぎでるはずだ」 角「コーディ選手、気絶による戦闘不能と見なし、勝者ブランカ選手です!」

(元刃)
ダン「おっしゃーー!オレたちの勝ちだぜ!いやっほーーーい!!!」 ブランカ「じょうりのおだげび!ヴォッ!ヴォッ!ヴォーーー!!!」 コーディ「ワリイ!やられちまったぜ!」 チュンリー「まさか、あんなチームに負けるなんてね!」 ガイル「オレたちの力不足だったに過ぎん!さらに鍛錬する理由ができたということだ!それに・・・」 コーディ「それに?」 ガイル「いや、なんでもない!」 チュンリー「とにかく、負けた私たちはとっとと退散ね!」 ガイル(オルガー・・・) 角「それでは第5試合、水神チーム対チームKの試合を行います!」 七瀬「いよいよ私たちの出番ね、お兄様、お姉様!」 ほくと「ええ・・・」 カイリ「・・・・・」 クーラ「ここなら楽しい遊びができそうね!」 K’「しらねえよ!あんなのオレ1人で十分だ!」 K9999「いい加減、機嫌直せよ!オレだってお前となんて組みたくなかったんだからよ!」 K’「チッ!どいつもこいつも・・・」

女の戦い (T9999)
角「それでは第1試合を始めます。1人目を決めてください。」 七瀬「私からいきます!」 ダイアナ「いつもどうりにね。」 クーラ「わかってる・・・」 角「それでは、七瀬選手vsクーラ・ダイアモンド選手の試合を始めます。レディーーーーファイト!!」

(元刃)
クーラ「ふうう!」 試合開始直後、クーラがダイヤモンドブレスを吹きかける! 七瀬「はああーー!」 それを七瀬の昆が打ち消す! 七瀬「えっ!?」 しかし、昆の先は凍りついてしまっていた! クーラ「どお?おもしろいでしょ?」 七瀬「なあんてね!」 すると昆は突然小さくなって氷を砕き、すかさず元の大きさにもどった! 七瀬「私の昆は伸縮自在!このくらいじゃ参らないわよ!」

当身 (元刃)
七瀬「今度はこっちからいくわよ!」 昆を手に持ち、クーラ目がけて振り下ろす七瀬!クーラはそれをかわすが、次々と七瀬の追撃がおそう! クーラ「えいっ!」 クーラはクロウバイツで応戦する! 七瀬「スキあり!」 それを月鏡牡丹で打ち返す七瀬!昆が命中し、ひるむクーラ!

凍結 (元刃)
クーラ「イヤッ!」 七瀬「もらった!」 クーラ「なあんてね!」 クーラの放ったカウンターシェルが七瀬の左肩を凍てつかせる! 七瀬「キャッ!あううわああーーー!!」 ほくと「七瀬!」 K’「これで終わりか・・・」

激闘 (ケーニッツ)
七瀬「ハァハァ・・結構いろんな人たちと闘ってきたけど、凍らせる技を使う相手は始めてだわ。結構大変な相手ね・・・」 クーラ「いいの?このまま闘うとあなたの体ダメになっちゃうよ?棄権したら?」 七瀬「誰がッ!?なめないでッ!!」 三連棍で攻撃を仕掛ける七瀬。 クーラ「そんなの当たらないよ」 ジャンプで避け、空中から蹴りを仕掛けようとするクーラ。 七瀬「ならこれならどうかしらッ!?」 宙から攻撃するクーラを七瀬の天昇棍が弾き落とした! クーラ「キャッ!!!」 なんとか落下中にすかさず体制と整えるクーラ。 七瀬「甘いよッ!!!」 すかさず背後に回りこみ、クーラに中断蹴りをかます七瀬! クーラ「グハッ!!」 七瀬「これでもくらいなさい、十六夜烈棍!!!」 その時、クーラに強力な連続攻撃が叩き込まれた!

氷刃 (元刃)
七瀬「まだまだいくわよ!弥生投棍技!」 すかさず七瀬が棍を投げ放つ! クーラ「大きいの!」 七瀬「えっ!?うわっ!!」 しかし、クーラのダイヤモンドエッジがこれをはね返し、七瀬の身体を削る! 七瀬「いてっ!」 体勢を立て直す七瀬!しかし、立っているのが精一杯だった! クーラ「これでおしまいみたいね!あ~あ、つまんない・・・」 七瀬「こうなったら、あの技を使うしかないわね!でなきゃ負ける!」

奥義 (ケーニッツ)
七瀬「我が奥義、待宵天泣激を受けてみなさい!」 奥義の構えを取る七瀬。 クーラ「ふーん、それがあなたのとっておきなんだ」 七瀬「はぁぁぁぁぁぁッ!!!」 素早く間合いを詰めていく七瀬! ダイアナ「来るわよクーラ!」 クーラ「分かってるよ、もう終わりにする」 七瀬「捕らえたぁッ!」 クーラ「残念!」 七瀬「何ッ!?ウワッ!!!」 クーラのレイスピンが七瀬を蹴り弾いた! クーラ「私のとっておきも見せてあげる」 空中に舞う七瀬にフリーズエクスキュージョンが発動される! 絶対零度の冷気が七瀬を凍てつかせた!

最後の一撃 (元刃)
ダイアナ「さあ、そんなか弱い子とはおしまいになさい!」 クーラ「うん。」 クーラがふらつきながら立ち上がる七瀬に右手を伸ばす。 七瀬「はああーーー!!!」 七瀬が構えをとり、棍を伸ばしてクーラを突き飛ばす! そしてすぐに高くジャンプして、拳をクーラに向けて落下する! クーラ「これでおしまいよ!」 クーラがフリーズエクスキュージョンを発動した! しかし、氷の刃に身体を貫かれながらも、なおもクーラめがけて突っ込む! クーラ「キャアーー!!」 七瀬「やあっ!!」 激しい衝撃が起こり、リングが噴煙に包まれる!

おっと・・・ (ケーニッツ)
またカブりましたな(苦笑)

第二戦 (ケーニッツ)
七瀬「そ・・そんな・・・・」 凍りついたままリングにダウンする七瀬。 角「気絶しています!よって勝者クーラ・ダイヤモンド選手!!!」 クーラ「それなりに楽しかったよ、バイバイ」 ダイアナ「良くやったわ」 すぐさま七瀬に駆け寄るほくととカイリ。 なんとか意識を取り戻した七瀬。 七瀬「ご・・・ごめん・・・負・・けちゃった」 ほくと「いいのよ、あなたは良く頑張ったわ」 カイリ「お前ではあの女の相手は荷が重かったのだろう・・・。まあいい、後は俺達が勝てばいいだけの話だ。お前は安心して休んでいろ」 七瀬「うん・・分かった・・・が・・・頑張ってね・・・」 その後七瀬はタンカで運ばれていった。 角「では第二試合、K9999選手 対 ほくと選手の試合を行います!」 K9999「なんだよ俺の相手はクソアマかぁ!?あの白髪の男が相手だと思ってたのによォ・・・。つまんねー戦いになりそうだぜ。まあ適当に可愛がってやるからさっさと終わらせようや」 ほくと「礼儀を知らぬ男ですね・・・。あなたのような品の無い男には負ける気がしない」 K9999「んだとォ?ゴラァ!!!調子乗ってると殺るぞテメエ!!!口の利き方に気ィつけろや!!!」 K’「殺したら反則だろうが。少しは考えてもの言えよ・・・」 K9999「うるせぇ!!!テメエから殺るぞ!?」 角「えーっ!!!では試合を開始いたします!両者前へ。それでは第二試合、レディー・・・ファイッ!!!」

ほくと (元刃)
K9999「くらいやがれ!」 K9999が右手をドリルのようにして、ほくとに迫る!しかし、ほくとは簡単にかわす! K9999「くそっ!」 続けて攻撃を繰り返すが、ほくとにことごとくかわされる! ほくと「花びらが舞う事・・・」 K9999「全て、受け流されちまう!」 ほくと「・・なれど、咲くは一時・・・肘激崩!」 K9999「がはっ!」 ほくとの肘打ちがK9999にヒットする!

K9999の力 (ケーニッツ)
K9999「くそ・・あっち行ってろォッ!!!」 ほくと「くっ!」 K9999が激しく地面をなぎ払い、ほくとを吹き飛ばした。 K9999「ただの女かと思ったら結構やってくれるじゃねぇか。だが勝つのはオレ様だ!砕けろォッ!!!」 K9999が炎を纏った拳を振り上げて飛び掛かる! それを素早く回避するほくと。 K9999「ちょこまか逃げ回りやがってぇ!テメェも逝っちまえッ!!!」 ほくと「何ッ!?」 K9999の腕が機関銃に形状変化し、ほくと向けて乱射しだした!!!

夜桜 (元刃)
K9999「どうだ!木端微塵だ!」 噴煙の巻き上がるリングの上でK9999が笑う。 K9999「何っ!!?」 しかしほくとは立っていた。ほくとがよけたのではなく、弾が勝手に外れていったかのように。 ほくと「桜のように、散ってもらうわ!」 K9999「バカなっ!」 ほくと「気練射!」 弓矢のように撃ちだされた気が、K9999へ飛んでいく。

血の封印 (ケーニッツ)
K9999「割れろォッ!」 ほくとの打ち出してきた気弾を炎で掻き消すK9999。 しかし消しきれなかった部分がヒットする! K9999「ちっ!ウゼェ女だぜ」 ほくと「意外とやるわね」 K9999「意外だとォ?今すぐその減らず口叩けなくしてやるぜ」 ほくと「参る!撃鳳技!」 K9999「グアッ!!!」 強力な攻撃がK9999に叩き込まれる! ほくと「何!?まだ立っているというの?」 K9999「ん・・んなモン効かねぇんだよ!このガキ共ォ!!!」 ほくと「うああああッ!!!」 K9999が巨大な衝撃波でほくとを吹き飛ばした! 激しくリングに叩きつけられるほくと。 K9999「はーっははは!他愛もねぇ女だぜ!」 ほくと「他愛もないのは貴様だ・・・」 K9999「ば・・・馬鹿な!あの攻撃をくらって立てるわけが・・・」 ほくと「あの程度の攻撃でか?」 K9999「なんだと・・・」 ほくと「早く終わらせたかったのだったな。よかろう早々に決着を着けてやる」 カイリ「ん!?ほくとの様子がおかしい・・・まさか!?血の封印が解けたのか!!!」 カイリの言うとおりほくとの額には謎の刻印が浮かんでいた!

修羅 (元刃)
K9999「いいぜ!だったら望みどおりこれでおわりだ!!」 K9999がほくとに月を放つ。しかし、ほくとは平然とかわし、K9999の背後に回りこんだ。 K9999「何っ!?いつの間に!?」 ほくと「無駄なことを・・連昇激!」 ほくとがK9999を高く跳ね上げた。

血の封印 (ケーニッツ)
K9999「なんだと!?さっきまでと動きが違いすぎる!」 ほくと「愚か者め・・・」 瞬時にK9999に接近するほくと! K9999「み・・・見えない!」 ほくと「ふ・・・」 無数の拳打がK9999に叩き込まれる! K9999「グアッ!!!ち・・力が勝手に・・・うわあああああっ!!!」 衝撃の影響か、K9999の腕が激しく膨張し、形状を変化させながらほくとに向かう!

暴走 (元刃)
ほくと「もはやここまで・・・気錬射!」 ほくとの放った光の矢が、変形したK9999の腕を貫き、K9999本人にも大ダメージを与えた。 K9999「が、がああぁぁーーー!!!」 激痛に耐え切れず、その場に倒れこむK9999。 ほくと「あっ!私、今何を・・・?」 そのとき、ほくとの意識も正常に戻った。 角「K9999選手、戦闘不能と見なし、ほくと選手の勝利です!」

水神vsK (T9999)
角「それでは、カイリ選手vsK’選手の試合をはじめます。」 カイリ「ここで、勝ち抜く・・・」 K’「カタつけてやるぜ・・・」 K9999「負けたらタダじゃおかねぇからな!」 K’「いちいちうっせぇな・・・」 ほくと「カイリ、がんばってね。」 カイリ「・・・・ああ。」 角「それでは、レディーーーーファイト!!」

(元刃)
K’「はあぁぁーーー!! 試合開始と同時に、K’がカイリに走りこむ。 そこをカイリがまわし蹴りで迎え撃つ。 K’はジャンプでかわし、再びパンチを繰り出す。 カイリ「魔龍裂光!」 K’「おわっ!」 しかし、カイリの魔龍裂光で迎撃される。

移動 (元刃)
K’「くそっ!」 着地と同時に、K’はアイントリガーを放つ。 カイリ「はっ!」 しかし、神気発動がそれをかき消す。 だが、K’は続けてセカンドシュートを放ってきた。炎がカイリを焼く。 カイリ「ごあっ!おのれっ!」 K’「ブラックアウト!」 カイリが回し蹴りを繰り出してきたが、そこにK’の姿はない。 炎をかき消すことはできたが、K’を見失うカイリ。 カイリ「・・・・・」 K’「くらいなっ!」 背後にまわっていたK’が攻撃を入れた。が、手応えがない。 K’「何っ!?」 カイリは魔空支配で回避行動をとっていた。

回避 (ケーニッツ)
K’「くそっ、ウラァ!」 K’がクロウバイツで迎撃する。 はそれを腕でガードするカイリ。 カイリ「ちっ、小賢しい奴!くらえ!」 直後にK’に飛び蹴りを放つ! K’「ブラックアウト」 しかしK’瞬間移動してそれを回避する。 カイリ「避けたか・・・やるな」 K’「嫌な相手と当たっちまったぜ・・・」

チェーン (元刃)
K’「そろそろケリをつけねえとな!」 そう言ってK’はブラックアウトで姿を消す。 カイリ「どこだ・・」 カイリが気配をうかがう。 カイリ「そこだ!」 カイリが左腕で振り払った。だがそれはサングラスだった。 カイリ「何っ!?」 K’「いくぞ!オラオラオラア!!」 カイリ「がはっ!」 K’がカイリの懐に飛び込んできた。そして、チェーンドライブが次々とカイリにヒットする。

日暮れ (T9999)
やっぱ一日で大会が終われることはできないでしょ・・・ 時刻はpm6:00ごろ 角「そろそろ日が沈み始めてきましたね。」 K’「ここからが本当の戦いになりそうだな。」 カイリ「ああ、暗くなるころが本当の修羅場だ。」 日が沈んでも戦いは続く・・・ ~一時中断:SVC~ さっそくゲーセンで「SVC CHAOS」が稼動されました!やろうと思ったけど、けっこう混んでて見てることしかできなかったよ・・・

かなり失望 (ケーニッツ)
SVC CHAOSはなんかよく分からないゲームと化していたね。 隠しキャラにレッドアリーマー、ゼロ(ロックマンⅩ)、変な触手だらけの化け物や神様みたいな奴(名称不明)がいるみたい。 やっちまったな、SNKプレイモアって感じ。ダメダメじゃねぇっスか・・・ いくらCAPCOM VS SNKだからってもう少し出すキャラ考えろや。 こんなんじゃ今度の追加キャラも期待できそうにないな。 次は成歩堂龍一(逆転裁判)とかDr.ワイリーあたりが妥当候補かねぇ?(苦笑) 期待していただけに本当に残念だ・・・

意外なキャラ (T9999)
確かにアテナ(ファミコン版)とかマーズピープル(メタルスラッグ)も出てたね。(リンク先にその画像がある) 続編はでるのかな?

瞬殺 (元刃)
カイリ「なかなかだ!だが真の速さには程遠い!」 K’「しつけえな!いい加減倒れろよ!」 息を荒げるカイリが覇気を見せる。ふらついていたK’も、迫るカイリに身構える。 しかし、カイリはそのままK’を掴み上げる。 K’「ぐっ!」 カイリ「くらえ!凶邪連舞!」

照明 (T9999)
角「すっかり暗くなりましたね。今会場に照明が入ります。」 夜になっても観客は帰る様子がない。 観客1「とにかく俺たちは最後まで見てやるぞ!」 観客2「すばらしい戦いを見せてくれ!」 カイリ「フッ、とんでもない展開になったな・・・」 K’「ああ、勝負はここからだ!」

終局 (元刃)
目にも止まらぬカイリの攻撃がK’を圧倒し、地に伏せる。 K’「なんだとぉーー!!!」 角「K’選手、気絶しています!カイリ選手の勝ち!よって水神チームの勝利です!」 ほくと「やりましたね、カイリ。」 カイリ「ふん、口ほどにもない・・・」 K’「くそっ!なんて速さだ!」 K9999「だらしがねえなあ!あっさり負けやがって!」 K’「うるせえよ!テメーだって負けたくせしやがって!それに、テメーならあいつをやれるのかよ!?」 角「続いては、侍チーム対忍者チームです!」

対戦前 (ケーニッツ)
ガイ「次は我らでござるか。修行の腕試しには丁度良い余興でござるな。如月殿の如月流忍術にも期待しておるぞ」 影二「フッ、我はただ最強である如月流を上回る拳を闇に葬るのが目的なだけだ。それはガイよ、貴様の武神流忍術とて例外ではない。それをよく覚えておくのだな」 いぶき「ガイさんはあのマッドギアやスカルクロスを数人で倒しちゃった人の一人なんですよ!影二さんだって簡単には勝てないんだから」 影二「メトロシティの犯罪組織か・・・良かろう、源流斎、是空から伝授された武神流、しかと拝見させてもらおう。敵は時代を超えた剣の達人らしいからな」 覇王丸「よっしゃあああっ!斬って斬って斬りまくって優勝だぁ!」 ナコルル「だめですよ覇王丸さん!対戦相手とはいえ同じ人なのです。大自然の慈悲を忘れてはなりません」 響「そうです・・・私は殺生なんてしたくありません・・」 覇王丸「ちっ、やりにくいのと組んじまったなぁ。誰も殺 すとは言ってねぇだろ?殺したら失格らしいからな。これまたやりにきぃモンだぜ・・・まあいいか適当にみね打ちで終わらせりゃあいい。よし行くぜ!」 角「それでは第一試合、いぶき選手 対 ナコルル選手の試合を行います!両者前へ!」

3たび確認 (元刃)
チーム龍拳:リュウ、ケン、さくら チームアーミー:ガイル、チュンリー、コーディ 日本チーム:京、紅丸、慎吾 水神チーム:カイリ、ほくと、七瀬 チームSAIKYO:ダン、ブランカ、D.ダーク ムエタイチーム:ジョー、サガット、キング 正義一番チーム:キム、スカロマニア、メイ・リー チーム・ハワード:ギース、庵、豪鬼 侍チーム:覇王丸、ナコルル、響 ヴァンパイアチーム:ガロン、モリガン、バレッタ 餓狼チーム:テリー、アンディ、ロック 竜虎チーム:リョウ、ユリ、舞 チームK:K’K9999、クーラ 忍者チーム:ガイ、影二、ハヤテ プロレスチーム:ザンギエフ、ライデン、D.マイスター 中国拳法チーム:ユン、アテナ、拳崇 1:日本チームVS餓狼チーム 2:正義一番チームVS竜虎チーム 3:ヴァンパイアチームVSチーム・ハワード 4:チームアーミーVSチームSAIKYO 5:水神チームVSチームK 6:侍チームVS忍者チーム 7:ムエタイチームVSチーム龍拳 8:中国拳法チームVSプロレスチーム

修正 (元刃)
角「それでは、第1試合を始めます!選手、前へ!」 ハヤテがリングに上がり、自分の刀を鞘に収めたまま覇王丸に向ける。 ハヤテ「おぬし、かなりの使い手だな!お相手願いたい!」 覇王丸「へっ!ご指名かい!?いいぜ!いざ、じんじょうに勝負!」 角「それでは、ハヤテ選手対覇王丸選手、レディー・・ファイトッ!」

河豚毒 (T9999)
ハヤテ「ほぉ、侍か・・・しかも時代遅れの格好しやがって。」 覇王丸「フン、侍を馬鹿にする奴ぁこの河豚毒が黙っちゃいねぇな!」 ハヤテ「ならいくぜ!」 ~おまけ~ CPU専用キャラはコマンドを入力することで使えるみたいだ。(実はダンを使ったことがある)あと、リンク先にデミトリのブリスを食らって変身した姿があります。しかし、アースクエイクやヒューゴーの女性化もよう考えてること・・・

(元刃)
覇王丸「そんじゃ、挨拶代わりといくか!旋風裂斬!」 覇王丸の斬撃から小さい竜巻が生まれる。 ハヤテ「かまいたち!」 しかし、ハヤテの抜刀術が、竜巻を打ち消す。 覇王丸「へえ!なかなかのモンだ!」 ハヤテ「この程度の技、かわすまでもない。」

斬撃 (元刃)
ハヤテ「次はこちらからゆくぞ!はっ!」 ハヤテが覇王丸に突進する。 覇王丸「抜刀術か!」 ハヤテ「おぼろ月!」 覇王丸「おりゃっ!」 おぼろ月と烈震斬が激しくぶつかる。

質問 (ケーニッツ)
久しぶりで悪いのだが、ハヤテって風雲シリーズのハヤテのことかな? いや、でも、アイツは忍者とはまた違ったハズだが・・・どうなんだろ? というわけで返答求む! キャラも分からなければ技も分からなくて、続きが書き込めないんだ。

すまない (元刃)
ストリートファイターEX2のハヤテのこと。

続き (ケーニッツ)
あ!そっちのハヤテね。 EX3で出てこなかったから忘れてた。 でも彼は忍者じゃなくて侍だったような・・・まあいいか。 ~試合再開~ 覇王丸「貴様、やるな!」 ハヤテ「私も貴殿のような本格的な太刀筋は始めて味わった。一体どこの流派だ?」 覇王丸「俺の剣は我流よ!行くぜ!」 ハヤテ「我流でここまで剣の腕を磨き上げるとは恐るべし男だ」 互いに高速で間合いを詰めていく! 覇王丸「弧月斬!」 ハヤテ「飛旋斬!」 両者の斬り上げがぶつかり合う! その直後、相殺され弾かれる。 覇王丸「くそっ、旋風裂斬!」 ハヤテ「くっ、鎌鼬!」 互いの放った飛び道具で牽制しあう! 覇王丸「まだまだぁーっ!!!」 素早く回り込み、足元めがけてなぎ払う覇王丸! ハヤテ「むっ!」 それをジャンプして回避するハヤテ! 覇王丸「しまったーっ!!!」 ハヤテ「覚悟!!!」 その瞬間、ハヤテの旋陽炎・極が覇王丸に決まった!!!

当身 (元刃)
覇王丸「ぐおっ!ちっくしょー!頭にきたぜ!これでもくらいな!!!」 天覇凄皇斬を振りかざす覇王丸。 ハヤテ「このときを待っていたのだ!」 そのとき、ハヤテが刀を構える。 覇王丸の斬撃がハヤテの刀に当たった瞬間、大蛇封刃が発動された。 次々と繰り出される斬撃が覇王丸を捉える。

烈震鎌鼬 (T9999)
なんとか技もわかったことだし、書く気になりました。 ハヤテ「いくぞ!烈震鎌鼬!!!」 大蛇封刃が発動されたと同時に烈震鎌鼬を繰り出してきた! 覇王丸「ほぉ、ついに本気で来たか。おもしれぇ、戦いはこうでないと侍は務まらないからな!」 ハヤテ「フン、言ってくれるじゃねぇか。」

大蛇封刃 (元刃)
覇王丸「もういっちょいくぜ!」 ハヤテ「甘いぞ!」 覇王丸が振り下ろしてきた刀に、ハヤテが再び大蛇封刃の構えをとる。 響「今です。そこから身をひるがえして・・」 覇王丸「関係ねえ!このまま押し切る!」 響「なんて無謀な・・」 響の言葉を聞かず、覇王丸がそのまま刀を下ろす。 ハヤテ「とった!白刃天刃!」 刀が交わった瞬間、ハヤテが振り切る。 覇王丸「返させねえよ!天覇封刃斬!」 白刃天刃が届く前に、覇王丸の刀がハヤテを押し切る。 ハヤテ「何っ!?ぐおああーーー!!!」 思い切り跳ね上げられたハヤテの身体。 リングの外に倒れ、そして10カウントが行われても立ち上がることはできなかった。 角「リングアウト10カウントにより、覇王丸選手の勝利です!」 覇王丸「あ~らよっと・・よおし!」 覇王丸が自分の刀を放り投げ、うまく鞘に収めて見せた。

第2戦 (T9999)
角「続きまして、第2試合を始めます。」 響「見ていてください、お父さん・・・」 ナコルル「がんばってね!」 影二「如月流の力を見せてやろう。」 ガイ「如月流・・・拝見してもらうぞ。」 角「それでは、高嶺響選手vs如月影二選手の試合を始めます。レディーーーーファイト!!!」

勝敗を分かつ一瞬 (元刃)
影二「居合い・・・一呼吸で勝敗が左右される・・わずかな油断が敗北の奈落に落とされる。勝負は一瞬。」 影二、響の2人は微動だにしない。 そして、会場が完全に静まり返ったそのとき、 響「発剣!」 影二「霞み斬り!」 2つの刃が目にも止まらぬ速さで交じった。 影二「互角か・・」 響「なかなか・・・」 2人の斬撃は、お互いの身体には触れてはいなかった。

昔の知り合い (ケーニッツ)
影二「一瞬で終わらせてくれる!」 影うつしで響に急接近する影二! 響「は・・・速い!!!」 影二「気孔砲!」 影二の腕から気の一撃が放たれる! 響「くっ!」 すかさず回避して影二の間合いに入り込む響! 影二「甘いわ!流影刃!」 響「きゃっ!」 影二の気のバリアで弾かれる響。 響「先程からあなたが使っている技、確か斬鉄殿と同じもの・・・」 影二「!!!!、我が如月流忍術の創始者である斬鉄を知っているとは何者だ貴様!?」 響「なるほど・・・確かここは未来の世界。どうやら残鉄殿の技はしっかりと受け継がれているようですね・・・」 影二「何を訳の分からんことを!滅せよ、斬鉄波!」 影二の腕から巨大な真空のカッターが放たれた!

中断失礼 (T9999)
Q1220にSVCサバイバー(Q1016から)の続きを書いてます。よろしければ、そちらにも書き込みをしてくれれば助かります。

激戦 (ケーニッツ)
影二が放った衝撃波をかわし、間合いを詰める響! 響「隙ありッ!」 影二「くおっ!」 響の居合いの一撃が影二を斬り裂く! リングに鮮血が飛び散る! 影二「ハアッ!」 間合いに入り込んだ響を天馬脚で反撃する! 響「く・・・」 ガードしつつ後退させられる響。 その後バク宙で間合いを開ける影二。 響「ハァハァ・・・あの状態で私の一撃から致命傷を避け、更に反撃に身を投じてくるとはやりますね・・・」 影二「み・・認めたくはないが貴様もなかなかの強者のようだな・・・。我が最強の拳を脅かすものとして見逃すわけにはゆかん!」

心地 (元刃)
影二「こうなれば、一瞬で決着をつけなければ・・・試合が長引くと厄介だ!」 響「おそらく、次で勝負が決まる。気を引き締めなければ。」 影二と響が構え直す。 影二「これでとどめだ!斬鉄蟷螂拳!」 カマのように振り抜かれた影二の手刀が響にせまる。 響「死を視ること、帰するが如し。」 響の抜刀が影二を捉えるが、影二はひるまない。 影二「まだだ!」 影二の鋭い連続攻撃が、響を場外に吹き飛ばす。 右腕を負傷し、右手から刀が落ちる。 角「響選手、戦闘不能と見なし、影二選手の勝ちといたします!」 響「む、無念・・・」 影二「久々に我を奮わせた相手に出会ったぞ。礼を言う・・・」

自然 (T9999)
角「それでは、第3試合を行います。」 ナコルル「いくよ、ママハハ!」 ガイ「アイヌからの巫女、ナコルル殿か。武神流の力を見せるでござる!」 ナコルル「この近くに自然に恐れられている者がいる・・・」 ガイ「何を言っているでござるか?とにかく、今は試合に集中だ。」 角「では、ナコルル選手vsガイ選手の試合を始めます。レディーーーーーーファイト!!」

ママハハ (元刃)
ナコルル「ママハハ!」 ママハハが低空飛行でガイに向かってくる。 ガイ「鷹とはいえ、動きは単調。かわすのは造作もない!」 ママハハの突進をかわすガイ。 そこにナコルルが身をかがめて飛び込んできた。 しかし、ガイは素早い身のこなしで、ナコルルのアンヌムツベをかわす。 ガイが疾駆けから首狩りにつなげようとする。 ガイ「ぐっ!」 しかし、レラムツベの迎撃にあう。

千拳唯打掌 (ケーニッツ)
ガイ「ぐっ、しかしこの大会は武器の使用あり、動物の援護ありとなんでもありなのでござるな」 ナコルル「喋ってる暇はありませんよ!」 ナコルルがガイに向かって行く! ガイ「見切った!」 ナコルルの斬撃を寸前でかわし、懐に入り込む! ナコルル「なに!」 ガイ「受けよ!武神流・千拳唯打掌!!!」 ナコルルの腹部に無数の拳打が叩き込まれる!

神の力 (元刃)
ナコルル「あうっ!」 ガイの千拳唯打掌を受け、倒れこむナコルル。 ガイ「その体格では打撃ではおぬしのほうが不利。これが戦いの厳しさでゴザル。」 ナコルル「心得ております。戦いの厳しさも、自然の厳しさも・・・力を、お願い。」 ナコルルが大地の声に耳を傾け、祈り始めた。 すると、ナコルルの傷がみるみるうちに回復していく。 ナコルル「・・ありがとう。」 ガイ「おぬし、不死身か!?」

奥義・武神無双連刈 (ケーニッツ)
ナコルル「アンヌムツベ!」 ナコルルが剣を突き立て突進する! ガイ「えいやっ!」 武神流旋風脚で迎撃するガイ。 ナコルル「うっ!」 素早く後退するナコルル。 ガイ「ハアッ!」 ガイが通しを撃つ!強力な気がナコルルを弾き飛ばした! ナコルル「ま・・負けません!」 決死の覚悟で斬り込んで行くナコルル。 ガイ「勝機!御主の動き、見切ったり!」 ナコルル「しまった!!」 ガイ「奥義!武神無双連刈!!!」 その瞬間勝敗は決した! 息も尽かさず速さで高速の乱舞攻撃が放たれる! ナコルル「ご・・・ご・めんな・・さい・・、負けちゃい・・ました・・」 その場で気を失うナコルル。 ガイ「悪く思うな・・・」 角「ナ、ナコルル選手戦闘不能と見なし、勝者ガイ選手!よって次回戦進出は忍者チームに決定しました!!!」 ハヤテ「見事・・・」 影二「それでこそ武神流後継者よ。我は今一度あのカイリとかいう修羅の小僧と闘うために勝ち進まねばならぬのだ。我と組んだ以上、負ける事は許さぬ」 覇王丸「なんだよ負けちまったかぁ!?しょうがねぇな。まだまだ暴れたりねぇけどよ!」 響「でも見事な腕だったわ。さあ帰りましょうか、我らが時代に・・・」 覇王丸「ああ、また機会があれば闘ってみてぇもんだな」 最後にそう言うと彼らは会場から去って行った。

宿命 (元刃)
続きまして第7戦、ムエタイチーム対チーム龍拳の試合を行います!では、第1試合の対戦者、リングに上がってください!」 サガットの眼光がリュウを見つめる。 サガット「最初はオレからいく。邪魔は許さん!」 キング「いいよ。拝見させてもらうわ。」 ジョー「いってきな!いきなり主役の出番というわけにはいかねえからな!」 ケン「いってこいよ、リュウ!」 リュウ「ケン・・・」 ケン「お前たちの戦い、存分にやるんだろ?だけど、オレたちが戦うのは、ころすため、倒すためじゃない。それだけは忘れるなよ!」 さくら「がんばってください!私も応援してますから!」 リュウ「ああ。ありがとう。」 サガット「鍛錬は怠っていないだろうな!?」 リュウ「もちろんだ。強さを見極めるため、オレはこの拳の道を進むのみ!」 角「それでは、サガット選手対リュウ選手、レディー・・・ファイトッ!」

宿命の対決 (ケーニッツ)
サガット「この時を待っていた・・・。俺にとってはこの大会で優勝することも、再び帝王の座に返り咲く事にも興味は無い。今こうしてお前と闘う事こそ我が望み」 リュウ「いいだろうサガット。お前がどれだけ強くなったか、この勝負で見極めてやる!」 サガット「この胸の傷に賭けてもお前を倒す!タイガーッ!」 腕から気を放つ! リュウ「波動拳!」 向かってくるタイガーショットを打ち消した。 リュウ「その程度か!?ん!どこへ行った」 サガット「余所見とは余裕だな!」 リュウ「何っ!?グハッ!」 サガットのハイキックがリュウの顔面を捉えた!

猛虎 (元刃)
サガット「そんなものがお前の成果か!?全てを出し尽くせ!」 リュウ「お前の強さ、微塵のかげりもないようだ!オレもこの拳に全てを賭けよう!」 サガット「フンッ!そうでなくては見下げ果てるというものだ!タイガークラッシュ!」 サガットが強烈な飛び膝蹴りを繰り出す。 が、リュウは両腕でこれを防ぎ、そこから竜巻旋風脚を繰り出す。 リュウ「はっ!」 サガット「ぐはっ!そうだ!こうでなくてはつまらん!」 体勢を立て直しながら、サガットが笑いを見せる。

昇龍 (元刃)
リュウ「この強さ・・・オレを鼓舞してくれる!」 サガット「フンッ!その程度で浮かれているようでは困る。受けてみるがいい!この帝王の拳を!」 サガットが勢いをつけてリュウにせまる。 リュウも拳を握り締める。 サガット「お前とオレとの因果を立ちきるには、この技しかなかろう!タイガーブロウ!」 リュウ「昇龍拳!」 2人の拳がぶつかり合い、激しい波動を破裂させる。

ムエタイの王者 (ケーニッツ)
互いの放った技は相殺され、両者共にリングに弾き飛ばされる。 リュウ「なかなか・・・」 サガット「フン・・・」 リュウ「うおおおおおおっ!」 リュウが猛スピードで間合いを詰める。 サガット「来るか!?甘いわ!」 近づいてくるリュウを上段回し蹴りで迎え撃つサガット。 しかしその一撃をかわし、サガットの背後へと回り込むリュウ。 サガット「何ィ!?」 リュウ「もらった!」 リュウの正拳付きがサガットの腹部に命中した! サガット「グハッ!!!」 リュウ「竜巻旋風脚!!!」 リュウの高速回転蹴りがサガットにヒット!

波動 (元刃)
サガット「ぐっ!おのれっ!タイガーキャノン!」 サガットが怯まずに気弾を撃ち込んだ。 リュウ「真空波動拳!」 リュウもすかさず反撃に転じ、2つの気がぶつかり合う。 サガット「甘いぞ!タイガーキャノン!」 サガットが気弾に、さらにグランドタイガーキャノンを加える。 2重の力を持った気が真空波動拳を貫く。 虚を突かれたリュウは、紙一重でその気弾をかわす。 サガット「フフフフ・・・」 勝利への余韻か、強い者に対する歓喜なのか。 サガットが薄ら笑いを浮かべている。 胴着がボロボロになったリュウがサガットを見据える。

最強の技 (元刃)
サガット「さあ、お前の力を見せてみろ!この胸のように、強さの証を刻んでみよ!」 昇龍拳の傷跡の残った体を押さえつけながら、サガットがリュウに覇気を見せ付ける。 リュウ「いいだろう。来い!」 サガット「フンッ!」 サガットの素早い詰め寄りに、リュウは虚を突かれた。 サガット「はっ!」 振り下ろされたサガットの拳が、リュウをリングに叩きつける。 サガット「その身に刻み付けろ!帝王の息吹き、タイガーストーム!」 サガットの両手に、強烈な気の奔流が収束される。 リュウ「くっ!この状況を打破するには、あの技しかない!」 リュウは立ち上がりながら、右拳を振り上げた。 リュウ「真・しょーりゅーけーん!」 リュウの右拳が、サガットの気を受け止め、さらにそこにリュウは左拳を打ち込んだ。 激しい閃光がリング上を包んだ。

アドン (T9999)
サガット「ぐおぉぉぉぉぉ!!!」 リング上でダウンする。 そのとき観客席から ???「どうした、サガット!それが帝王の力か?」 サガットが見たのはアドンだった。 アドン「サガット、帝王なら帝王なりの力を見せろ!」 アドンの声のおかげなのかサガットが立ち上がった。 サガット「今のはかなり効いたぜ!ならば、こっちも本気といこう!」

師弟 (ケーニッツ)
アドン「その程度でくたばられたのでは貴様に師事していた俺の名誉とムエタイの名にも傷が付く。これ以上恥を晒す前に名誉挽回するんだな」 サガット「行くぞリュウ!タイガージェノサイド!!!」 リュウ「最後の賭けに出るか!?サガット!」 タイガークラッシュからの猛攻がリュウを攻め崩す!

宿命の決着 (元刃)
静まり返った会場。 閃光の治まったリングには、仰向けに倒れたサガットと、満身創痍で立っていたリュウの姿があった。 リュウ「サガット、お前の拳、オレの中に刻まれたぞ。」 サガット「フッ・・帝王の強さとはなにか、改めて噛み締めたぞ。今回は私の負けだ。」 リュウ「だが、本当の強さはまだまだ先にある。オレもお前も、まだ可能性がある。」 角「勝者、リュウ選手!」 ケン「やったな、リュウ!」 リュウ「ああ。だが、一歩間違えば、負けていたのはオレのほうだった。」 さくら「やっぱりリュウさんはスゴイなあ。よし!今度は私が行きます!」 ジョー「ったく、無様に負けやがって!こうなったら、このジョー・ヒガシ様がまき返して・・」 キング「今度は私だよ。アンタはそこで高みの見物だよ。」 ジョー「何っ!?」 キング「主役は最後に出るものでしょ?」 ジョー「そ、そうか・・よし!任せたぞ!」 おだてられて上機嫌になるジョー。 角「それでは第2試合、さくら選手対キング選手、レディー・・ファイトッ!」

いきなりの飛び道具 (T9999)
キング「べノムストライク!」 さくら「波動拳!」 キング「あなた見た目のわりにはけっこう強そうね。」 さくら「ええ、私だって負けるわけにはいきませんから!」 キング「それはお互い様ね。いくわよ、トルネードキック!」 だが、さくらはなんとかかわした。

追撃 (元刃)
さくら「今度はこっちからいくよ!波動拳!」 キング「甘いよ。ダブルストライク!」 さくらの波動拳に、キングは2つの気弾を連続で発射する。 1つは波動拳を打ち消し、もう1つがさくらに向かって飛んでいく。 さくら「わっ!」 さくらはなんとかかわし、そのままの勢いでキングに詰め寄る。 キング「かかってきたね。トラップショット!」 さくら「あっ!」 さくらを跳ね上げ、キングはそこから蹴りを叩き込む。

センス (元刃)
さくら「イテテテテ・・」 キングの足技で吹き飛ばされ、思わず頭を抱えるさくら。 さくら「いきなり足が出てくるからビックリしちゃいました!」 キング「センスだけで勝とうなんて虫の良すぎる話だよ。」 さくら「そ、そんなことないです!私は一生懸命に強くなってるんですから!」 キング「言っとくけど、私に言わせたら強くなるだけの人生なんてつまらないよ。」 さくら「そんなことないですよ!強い人を戦える。ワクワクすることですよ!」 キング「そうかい。とにかく、そろそろ終わらせるよ。」 さくら「ただでは負けませんよ!」 さくらが駆け足でキングに詰め寄った。 さくら「いくよ!」 そこから身体をひねらせ、低空で回し蹴りを見舞う。 キング「これで決まりね!」 さくらの蹴りを後ろに飛び退いてかわし、そこからすかさずさくらの懐に飛び込んだ。 イリュージョンダンスが次々とさくらの身体に突き刺さり、高く跳ね上げた。 着地するキング。 体勢を立て直しながら、さくらがうまく着地するが、ダメージがひどく、息を荒げていた。

棄権推奨 (ケーニッツ)
さくら「さ・・さすがに・・強いですね・・キングさん・・」 キング「悪いが今のアンタじゃアタシにゃ勝てないよ。棄権してくれないもんかねぇ?アタシは女子供を必要以上に痛めつけるのは好きじゃないんだ。ジャックみたいな外道ならいくらでも叩き潰しても構わないけどさ」 さくら「それはできません!キングさんも格闘家なら分かるでしょう?一度交えた勝負は決着するまで戦うのが格闘家です。私に情けは無用です!」 キング「そうだね・・・悪かった。いいだろう!私も全力を持ってアンタを倒すよ。それが対戦相手に対する最低限の礼儀と言うもの!行くよッ!」 キングが高速でさくらの背後に回り込む! さくら「!、そこですか!?」 さくらがすかさず背後のキングに拳をふる! キング「甘いよッ!」 ジャンプして空中へと回避するキング。 サクラ「咲桜拳!」 キング「グッ!」 滞空技を当てられバランスを崩したキング。 キング「ならこれならどうッ!」 ミラージュダンスを繰り出すキング! さくら「うっ・・・・」 キングの強力な蹴りを受けガードしながらも苦痛にゆがむさくら。 さくら「春風蹴!」 キング「トルネードキーック!」 互いの強力な回転蹴りがぶつかり合う!

熱血 (元刃)
さくら「うっ!」 キング「くっ!」 お互いの蹴りが命中し、後ずさりするさくらとキング。 さくら「こうなったら、私の新必殺技、熱血波動拳!」 さくらが巨大な気弾を撃ち放つ。 速く威力のある気が、リングを越え逃げ惑う観客の席に突っ込んだ。 さくら「あわわ、やっちゃった・・・」 思わず冷や汗をかくさくら。 キング「ただ大きければいいってモンじゃないよ。」 さくら「えっ!?」 さくらが上を見上げると、上空にキングが跳んでいた。 さくら「うそ!?あれをよけちゃうなんて!」 キング「これで決まりね!」 キングのイリュージョンダンスが、体力を消耗していたさくらに追い撃ちをかけた。 激しい攻撃にさくらはリング外にふきとばされ、そのまま動かなくなる。 角「・・・ナイン、テン!リングアウト10カウントにより、キング選手の勝利です!」

主役登場 (T9999)
角「それでは第3戦を始めます。」 キング「さあ、次はあなたの出番だからね。」 ジョー「やっと主役のおでましか!」 リュウ「ケン、あとは任せたぞ。」 ケン「わかってるって!」 角「それでは、ケン・マスターズ選手vsジョー東選手の試合を開始します。レディーーーファイト!」

チャンプ (元刃)
ジョー「スラッシュキック!」 ケン「竜巻旋風脚!」 2人の足技が激しくぶつかる。 ジョー「おらおらー!!」 ジョーはそこからさらに黄金のカカトを繰り出す。 ケン「おっと!」 ケンは身を引いてそれをかわす。 ケン「なかなかやるな、アンタ!さすがムエタイチャンピオンだぜ!」 ジョー「全米チャンピオンもけっこうやるな!だけど、このジョー・ヒガシ様が相手だとは運が悪かったな!」 ケン「へえ、そんなに自信があるのかい?いいぜ!望むところだ!」

烈風 (元刃)
ケン「今度はこっちからいくぜ!波動拳!」 ケンがジョーに向けて気弾を放つ。 ジョー「そんなもの!ハリケーンアッパー!」 ジョーが振り上げて現れた竜巻が、波動拳を打ち消し、そのままケンにむかっていく。 ケン「そらっ!」 素早い身のこなしで竜巻をかわし、ケンはジョーに詰め寄る。 ケン「昇龍拳!」 ジョー「ごあっ!くそっ!」 昇龍拳を受けてうめくジョーが右足を振り上げ、ひざ蹴りがケンの腹部にめり込む。 ケン「ぐふっ!」 苦痛にうめくケンはそこからジョーを蹴り飛ばし、間合いをとって危機を脱した。

オヤヂ (元刃)
カプエス朗報 むぅ~、やっぱり出てきたか、真・豪鬼! アテナがかなりきわどい格好になってるし・・・。 そして、あの熱血オヤヂが本気になった~!

竜巻 (元刃)
ケン「今のは効いたぜ!やっぱりムエタイ、足の重みがハンパじゃないな!」 ジョー「今更弱音を吐いたって後戻りできないぜ!このオレの黄金の蹴りで華々しく散りな!」 ケン「バカなこと言うなよ。誰が諦めるって!?勝負はまだこれからだぜ!」 ジョー「そうかい?だったらオレの必殺技を受けてみな!」 ケンが素早く飛び込んできたところで、ジョーの周りから疾風が吹き荒れる。 ジョー「くらえ!スクリューアッパー!」 ケン「こっちも負けないぜ!神龍拳!」 ジョーの繰り出した竜巻の回転に合わせて、ケンが飛び上がりながら体をひねる。 ジョー「なんてヤツだよ。竜巻の回転に合わせてスクリューアッパーを無力化させるとはな!」

蹴り合い (T9999)
ケン「こうなれば目には目を、蹴りなら蹴りで対抗だ!」 といいつつ、 ケン「疾風迅雷脚!!!」 ジョー「ぐおあっ!」 だが、平気で立ち上がり、 ジョー「蹴りってものはなぁ、こういうことだということを教えてやるよ。」 と黄金のタイガーキックを繰り出した。 ケン「うわあああぁぁぁ!!!」 場外へ飛ばされた。 角「これより、カウントに入ります。」    ・・・8・・9・・・・10! 角「ケン選手、10カウント負けにより、ジョー選手の勝利!よって、ムエタイチーム2回戦進出です!」 ジョー「ハーッハッハッハハハ!やった、勝ったぞ!」 キング「さすがはムエタイチャンピオンね。」 ケン「すまねぇ、負けちゃった・・・」 さくら「そんなことないですよ。がんばりましたもの。」 リュウ「ケン・・・ん?」 リュウが振り向いた先にはなんとサガットだった。 リュウ「サガット・・・?」 サガット「リュウ、確かに俺たちは勝ったが、俺はお前に負けた。この借りはいずれ必ず返すからな!」 角「続きまして中国拳法チームvsプロレスチームの試合を始めます。」

超能力vsレスリング (T9999)
角「それでは、両チームの入場です!」 ユン「相手はプロレスチーム・・・面白そうだ。」 拳崇「でかいからというて勝てるとは限らへんで!」 ライデン「相手は小僧どもか?1分足らずで潰してやるぜ!」 ザンギエフ「レスラーの力を思い知らせてやろう!」 角「第1戦を始めます。1人目、前へ。」 アテナ「アテナ、いっきまーす!」 ダラン「お嬢ちゃん、女だからといって手加減はしないからそのつもりで。」 角「では、麻宮アテナ選手vsダラン・マイスター選手の試合を始めます。レディーーーーファイト!!」

大覚 (元刃)
アテナ「はっ!」 試合開始と同時に、アテナはダランに向かって跳躍する。 アテナ「サイコボール!」 アテナがダランに向かって気弾を放つ。 ダラン「ふんっ!」 しかし、ダランは大覚で気弾を弾き飛ばした。 ダラン「若いのう!」 アテナ「やりますね。じゃあ、これなら!フェニックスアロー!」 アテナは身体を丸めて、上空からそのままダランに突進する。 ダラン「ぐっ!」 攻撃を受けて、ダランは後ずさりするが、ダメージはほとんど見られなかった。 ダラン「なかなかだ、お嬢さん。では今度はこちらからゆくぞ!」

インドラ橋 (元刃)
ダランがアテナに投げ技をかけようと、間合いを詰めてきた。 アテナ「プロレスは投げ技重視。接近戦は危ないわ。何とか間合いをとって遠くから攻めないと。」 アテナはダランに捕まれまいと後ろに飛び退いて距離をとろうとする。 しかし、ダランのスピードは外見からは予想だにできないほど速かった。 アテナ「わっ!」 ダラン「はっ!インドラ橋!」 ダランはアテナを掴むと、身体を反らせてから腹でアテナを跳ね上げた。 アテナ「負けないわ!ファング・アロー!」 アテナは空中で体勢を立て直し、そこからフェニックスファングアローを繰り出した。

超絶 (元刃)
光の球となったアテナの突進が、ダランに次々と突き刺さる。 しかし、ダランはその強靭の身体で耐え抜いていく。 そしてその腕がアテナの姿を捉える。 アテナ「そんな!?」 ダラン「ゆくぞ!超絶・・」 ダランはアテナを抱えたまま、上空高く跳び上がった。 ダラン「・・鬼神ボム!!」 超絶鬼神ボムによって、アテナがリングに叩きつけられる。 飛びのいて再び構えるダラン。 アテナはリングに倒れたまま動かなくなる。

ジョン・フーン (T9999)
「アテナさーーーーーーん!立ってくださーーーい!」 観客席から声がしてきた。そこにはジョン・フーンをはじめとするアテナ親衛隊の人たちだった。 ジョン「アテナさん、ここで負けてはダメですよ!私はアテナさんがいる限り応援しますよ!」 親衛隊「フレー!フレー!ア・テ・ナ!」 アテナ「ファンの応援がある限り負けられないわ!」 ダラン「まだ立てるとは・・・なかなかのものだね、君は。」

サイコパワー全開 (元刃)
アテナ「これは私1人の力ではないわ。これは、私を支えてくれる人全員の力がこもってるわ。」 力を込めたアテナの身体がまばゆいばかりの光を放つ。 ダラン「信頼・・なかなか見事なものを見せてもらった。だが、このまま私は引くわけにはいかん!」 ダランがアテナに詰め寄り、最高の技、G・O・Dの体勢に入るべく、アテナを掴もうとする。 しかし、巨大な力がそれを阻み、ダランを引き離す。 ダラン「ぬっ!?」 アテナを包む光が収束し、光の球となってアテナの手の上に浮かぶ。 アテナ「ありがとう、みんな・・・いっけえー!!」 アテナの放ったクリスタルシュートが、ダランに直撃する。

勝敗 (元刃)
光の球が直撃し、ダランがうめき声を上げながら後ろに押される。しかし、ダランは倒れない。 拳崇「なんてタフさや、あのオッサン!」 ユン「あの攻撃を受けてまだ立っているぜ。」 ダラン「・・・見事だ、お嬢さん・・・」 しばしの沈黙の後、ダランが前にゆっくりと倒れ、リングにうつ伏せになり、そのまま動かなくなる。 角「ダ、ダラン選手、戦闘不能と見なし、アテナ選手の勝利です!」 勝利宣言と同時に、観客席がにぎわった。 「やったー!」 「はっはーー!」 ジョン「やった!さすがアテナさんだ!」 アテナ「ふう。一時はどうなるかと思ったわ。」

第2試合 (T9999)
拳崇「やったな、アテナ!」 ユン「この調子で勝ち抜くぞ!」 ライデン「ちっ、あんな小娘に負けおって!」 ザンギエフ「だが、こっからが本番だがな!」 角「それでは、第2試合に参ります。」 ユン「買ったぜ、この喧嘩!」 ライデン「♪~」(マイクアピール中) 角「それでは、ユン選手vsライデン選手の試合を始めます。レディーーーーファイト!!」

双龍 (元刃)
ライデン「ここはプロレスの会場ではない。ロープエスケープはできないぞ!」 ライデンがユンを指差して叫ぶ。 ユン「そいつは残念だな。アンタの救済措置はないってことだな。」 ユンは余裕綽々だった。 ライデンが掴まえようとユンに迫った。 ユンは素早くジャンプし、飛び回ってライデンの注意を拡散させる。 ライデン「早くかかって来い。チョロチョロしてても始まらないぞ。」 ユン「そうだな。じゃ、そろそろいくぜ!」 ユンは上空から雷撃蹴を繰り出す。だが、ライデンのボディがそれを受け止める。 ユン「何っ!?」 ライデン「蹴りが甘いぞ!」 ライデンはそこからドロップキックをユンに叩き込んだ。 力強い蹴りに押されるも、ユンは体勢を立て直して着地した。

久しぶりです (ケーニッツ)
モデムが壊れて、しばらくネットに接続できなくなってしまっていた。失礼。 着地したユンの顔面にライデンが毒霧を吹き付ける! ユン「ウワッ!」 ライデン「何でもありがプロレスのルールだ!目潰しごときをアッサリ喰らっていてはお前に勝ち目は無いぞ!」 ユン「くそ・・・」 すかさず間合いを空けるユンであったが、既にライデンがラリアットの体制に入っていた。 ライデン「おっしゃあ!行くぜぃ!」 猛スピードで特攻しユンの首に強烈な一撃がヒットした! ユン「ぐはっ!」 そのまま床に押し倒したライデン。 ライデン「どうでぃ、俺様のジャンピングラリアットドロップの味は?聞いただろ」

火の息 (元刃)
ユン「冗談!ここからが本番だ!とう!」 ユンは立ち上がると、すかさずライデンに詰め寄り打撃を加える。 ユン「やっ!たあっ!」 次々とユンの攻撃がライデンの体を押していく。 ユン「てやっ!」 ユンがさらに追撃しようとしたとき、ライデンは大きく息を吸い込んだ。 ユン「へっ!また毒霧かい?同じ手は効かないぜ!」 ところが、ライデンが吐き出したのは毒霧ではなく炎だった。 意表を突かれたユンがファイヤーブレスに焼かれ、後ろに飛びのいた。 ユン「くっ!火まで吐けるのかい。」 ライデン「これでおしまいか?マッサージには丁度よかったが。」

弱点 (ケーニッツ)
ユン(くそっ、奴の体の肉が厚すぎてダメージが与えられねぇ・・・、一体どうしたら・・・?) ライデン「どうした小僧?もうその非力なパンチは打ってこねぇのかい?」 ユン(唯一の弱点は頭部と足元か・・・だがこれだけの身長差じゃ奴の顔に攻撃を加えるのは無理だな。となると・・・) ライデン「かかって来ねぇならこっちから行くぜ!ウオオオオオオッ!」 ライデンが猛烈に突進しながらユンに迫る! ユン「今だ!てぇりゃッ!」 ライデン「何っ!?うおっ!」 その瞬間ユンのスライディングがライデンの足元のバンスを崩させた!轟音と共に地面へと倒れかかるライデン。 ユン「顔面に直接くれてやるぜ!」 倒れ掛かるライデンの顔面にユンの揚砲が叩き込まれた!

パワー&スピード (元刃)
ライデン「ぐほっ!」 ユン「飛べ!」 顔面を潰されたライデンをユンが跳ね上げる。 ユン「一気に決めるぜ!」 ユンも飛び上がり、高く跳ねられたライデンに追撃を加えようとした。 ライデン「このまま負けんぞ!」 しかし、ライデンも必死に抵抗し、追撃をかわしてリングに着地する。 ユン「やあっ!」 ライデン「ふあっ!」 槍雷連撃とクレイジートレインが一進一退の攻防をする。 ユン(スピードはオレに部があるが、パワーはむこうが上だ。油断して掴まれたらおしまいだ。)

肉斬骨断 (ケーニッツ)
ライデン「ええいっ!ちょこまかと逃げ回りおって、捻り潰してやる!」 必死に掴みにはいろうとするライデンであったが、ユンに素早い動きで翻弄され、なかなか掴むことができない。 ユン「プロレスラーだけあって流石にタフだぜ・・・」 ライデン「男だったら正々堂々真っ向から勝負して来んかい!」 ユン「ヒールのアンタがよく言うぜ・・・」 ユンが素早く走り込みライデンの背後に回りこんだ! ユン「行くぜッ!雷震魔破拳!」 ライデン「グオオオオオッ!」 強烈なコンボがライデンに叩き込まれる!しかし・・・ 攻撃が終わった後もライデンはダウンどころかよろめく様子すら見せなかった! ユン「何ッ!?馬鹿な!」 ライデン「フゥゥゥゥゥゥ・・・さ・・流石に今のは効いたぜ・・・だがお前を俺の間合いに引き込むにはこれしかなかった・・・」 ユン「しまっ・・・!」 ユンが気付いた時には時既に遅し、ライデンの厳つい両腕に捕まり身動きできない状態に陥っていた。 ライデン「肉を斬らせて骨を断つ!いくぞ!デストラクションドロップ!」 強力な投げがユンの体を豪快に地面に叩きつけた!

イチバン (元刃)
強烈な衝撃に、ユンはリングに倒れて気絶してしまった。 角「ユ、ユン選手、気絶しています。ライデン選手の勝利です!」 観客から歓声の嵐が巻き起こる。 ライデンは角からマイクを取り上げた。 ライデン「この大会、オレたちは必ず頂点に上り詰める!いや、今年だけじゃない!ライデンも優勝だ!」 「・・・・・」 会場が一気に静まりかえった。

第3試合 (T9999)
角「・・・では、第3試合に参ります。」 アテナ「拳崇、がんばれる?」 拳崇「もうあとがないんや。ここで勝たねば・・・」 ライデン「ガッハッハッハッハ!勝ったぞ!」 ザンギエフ「赤きサイクロンの力を見せてやるぜ!」 角「それでは、椎拳崇選手vsザンギエフ選手の試合を始めます。レディーーーーファイト!!」

飛び道具 (ケーニッツ)
ザンギエフ「なんでぃ、ヒョロヒョロしたボウズだな。そんなんで俺と戦えるのかぁ?」 拳崇「おいおいオッサン、闘いっちゅーんはパワーやスタミナだけやあらへんのやで?わいにはスピードやテクニックがあんねん。悪いけどオッサンに勝ちは譲れへんなぁ」 ザンギエフ「それは俺も同じ事。いくぜ!」 ラリアットの構えを取りながら猛突進するザンギエフ。 拳崇「超球弾やッ!」 ザンギエフ「何!?グガッ!」 拳崇の放った気弾に弾き飛ばされるザンギエフ。 ザンギエフ「イテテテテ・・・、なんだおめぇも気だか衝撃波だかの飛び道具を使いやがるのか!」 拳崇「ま、それがわてらサイコソルジャーの取り柄やさかい」 ザンギエフ「汚ねぇ手使いやがって、俺は飛び道具が大嫌いなんだ!」 拳崇「ほんならもういっちょ、超球弾やッ!」 再度拳崇の放った気弾がザンギエフに向かって行く。 ザンギエフ「フンッ!」 なんとザンギエフが右腕によるスイングで気弾をかき消した! 拳崇「あれ・・・?」 ザンギエフ「そう何度も同じ手を食うか!俺のバニシングフラットにはどんな飛び道具も通用せんぞ!」 拳崇「うっひゃあ~、あのオッサン、わいの超球弾を馬鹿力だけでかき消しおった・・・。ふぅ、できればレスラー相手に接近戦はしとぉなかったんやけどなぁ~」 ザンギエフ「何をゴチャゴチャ言ってやがる!?闘いはこれからじゃあ!」

投げ (元刃)
ザンギエフ「ぬああーーー!!」 ザンギエフが拳崇を掴まえようと拳崇に突進する。 拳崇「そんな真っ直ぐな攻撃、オレには効かへんで。」 拳崇は跳躍してザンギエフの背後に回りこんだ。 拳崇「オレにも他に技があるんや。はっ!たっ!てやっ!」 拳崇が龍連牙・地龍を繰り出す。 しかし、ザンギエフはそれに耐え抜き、腕を伸ばす。 拳崇「何っ!?うわっ!」 拳崇は足を掴まれ、そのまま高く跳ね上げられる。 ザンギエフ「受けてみよ!ロシアの赤きサイクロン!」 ザンギエフも飛びあがり、改めて拳崇を掴む。 大きく体を回転させて、スクリューパイルドライバーを繰り出した。 拳崇「おわっ!」 拳崇は思い切りリングに叩きつけられ、ザンギエフが後退して様子を見る。 しかし、拳崇は平然と立ち上がってきた。 ザンギエフ「うむ。私の投げを受けてピンピンしているとは。」 拳崇「ひや~!気分が悪いわ!回されるわ、ヘンなのが頭に当たるわ、イヤになっちまうわ!」

勝ち・・・か? (ケーニッツ)
拳崇「もう掴まらへんで!」 素早い動きで翻弄する拳崇。 ザンギエフ「ぬぅ・・・ウロチョロしおって、逃がさんぞ!」 しきりに拳崇を追いかけていくザンギエフ。 拳崇「ハアッ!」 拳崇がザンギエフに向かって超球弾を放つ。 ザンギエフ「飛び道具は効かんと言っただろォ!」 気弾をバニシングフラットでかき消すザンギエフ。 しかし拳崇はその間にザンギエフの頭上に飛んでいた。 ザンギエフ「何だと!?」 拳崇「悪いなオッサン。気弾はフェイクや」 拳崇が空中から急降下し、龍爪撃による一撃を見舞う! ザンギエフ「グガオゥッ!」 拳崇「もういっちょオマケや!」 ザンギエフ「フガグッ!」 最後に追撃での上段蹴りがザンギエフをダウンさせた。 拳崇「よっしゃー!ワイの勝ちやー!アテナ~、わいの勇姿見ててくれたやろ!」

油断大敵 (元刃)
ユン「おい、まだうかれるには早すぎるぜ!」 拳崇「ん?」 ユンに言いとがめられて拳崇が振り返ると、ザンギエフが平然と立っていた。 ザンギエフ「ふう、今のはさすがに効いたぞ!敬意を評して私の最高の投げ技を披露してやろう!」 拳崇「最高も何も、掴まえられなきゃ意味ないで!もっと攻撃を加えて、とどめをさしてフィニッシュや!」 拳崇はザンギエフの懐に飛び込み、龍顎砕を繰り出した。 しかし、ザンギエフが拳崇の突き出した足を掴んでいた。 ザンギエフ「掴まえたぞ!」 拳崇「しまった!」 ザンギエフ「その体でとくと受けよ!ファイナル・アトミック・バスター!」 ザンギエフの最高の技で、拳崇はリングに叩きつけられた。

逆転負け (T9999)
拳崇「・・・アテナ、もうダメや・・・・・・」 角「拳崇選手、戦闘不能とみなしザンギエフ選手の勝利です。よって、プロレスチーム2回戦進出です!」 ダラン「なかなかの戦いだった。」 ライデン「ガーハッハッハッハッハッハ!」 ザンギエフ「ハラショー!ロシア!」

2回戦の組み合わせ (T9999)
2回戦進出チーム 餓狼チーム:テリー、アンディ、ロック 正義一番チーム:キム、スカロマニア、メイ・リー チーム・ハワード:ギース、庵、豪鬼 チームSAIKYO:ダン、ブランカ、マキ(D.ダークに代わって) 水神チーム:カイリ、ほくと、七瀬 忍者チーム:ガイ、影二、ハヤテ ムエタイチーム:ジョー、サガット、キング プロレスチーム:ザンギエフ、ライデン、D.マイスター 組み合わせ 1.餓狼vs正義一番 2.ハワードvsSAIKYO 3.水神vs忍者 4.ムエタイvsプロレス

2回戦ルール (元刃)
角「ええ、ただ今より第2回戦を始めます。2回戦は、チーム3名全員がいっせいにリングに上がり対戦するバトルロイヤル方式で戦ってもらいます。1対1のバトルを行うもよし、3名が1人の相手を集中攻撃するもよしのこの戦いを勝ち上がるのはどのチームか!?なお、2回戦に限り、私の他に副審4名が公平なジャッジを行います。リングアウト10カウント、戦闘不能、戦意喪失と見なされた場合は失格となるルールに変更はありません。一方のチーム全員が失格となった場合、もう一方のチームの勝利となります。」

餓狼vs正義 (T9999)
角「では、まず餓狼チームvs正義一番チームの試合を始めます。」 テリー「こういうのって結構面白そうじゃねぇか?」 アンディ「ああ、前代未聞ってやつだな。」 ロック「とりあえずどう闘うか・・・」 キム「うむ、これは面白い戦いになりそうだ。」 メイ「師匠、がんばります!」 スカロ「何人来ようと正義は勝つ!」 角「それでは、第1試合 レディーーーーファイト!!」

バトルロイヤル (元刃)
アンディ「キムが一番強敵だ!一気に叩いたほうがいい!」 ロック「オレはあとの2人をいっぺんに相手する。そうしたほうが燃えてくるからな。」 テリー「OK!オレとアンディでキムを追い詰めるぜ!」 キム「ここは正々堂々、1対1を狙っていくぞ!準備はいいか!?」 メイ「もちろんです、師匠!」 スカロ「本当は私1人でも十分だがな!」 正義一番チームがそれぞれの相手を求めて駆け出した。 だが餓狼チームは、テリー、アンディがキムを押さえ、ロックがメイに向かっていく戦法に出た。スカロマニアは後回しにしたようだ。

卑劣を撃ち砕け (元刃)
キム「こしゃくな!2対1とは卑怯だぞ!」 2人がかりで迫ってきたテリーとアンディに対し、キムが舌打ちをする。 テリー「何言ってるんだよ。これがバトルロイヤルってヤツだぜ。バーニンッ!」 テリーがバーンナックルを繰り出し、キムは跳んでそれをかわす。 そこへアンディが蹴りを見舞ってきた。 キム「甘い!」 キムは体をひるがえして、飛翔脚でアンディを迎撃する。 アンディ「ぐっ!」 蹴りの突進にアンディがうめく。

キムピンチ (ケーニッツ)
またモデムの調子が悪くなった、すんません。 メイ「あの様子だと師匠は一人でも大丈夫そうですね!」 スカロ「うむ、正義のヒーローたるものは常に孤高。大勢の悪人共を一人であいてにせねばならぬ事もある」 ロック「どうでもいいけど、アンタらさっさと掛かってきなよ。グダグダやるのは気に食わないんでね」 メイ「あの態度・・・悪ですね・・・・」 スカロ「ああ、間違いない。しかも邪悪なエネルギーを感じる。奴は怪人だ」 ロック「はぁ!?」 スカロ「いくぞメイ!」 メイ「はい!」 二人が高速でロックに詰め寄る! メイ「メイリーチョーップ!」 スカロ「スカロクラッシャー!」 ロック「な!ぐぬあっ!」 二人の連携攻撃でロックはリング外まで吹き飛ばされた! メイ「正義は必ず勝つ!」 スカロ(決まったぜ・・・!) その頃キムは二人の強豪相手に苦戦していた。 テリー「パワーウェイブッ!」 アンディ「飛翔拳!」 キム「ぬう!コラー!お前たちー!かっこつけてないで早く助けんかーっ!」

双攻撃 (元刃)
副審1「ロック選手リングアウト、カウントを・・あっ!」 副審がカウントを取ろうとしたそのとき、ロックがすぐさまリング上に戻ってきた。 ロック「ふう。あのヒーローマニアには油断してたぜ。だけど、おかげでエンジンはフルチャージになったぜ。」 ロックが不敵に笑いながら、体を伸ばす。 メイ「手強い相手ですね。」 スカロ「しかし、最後には正義が勝つ!」 ロック「さて、限界まで、飛ばすぜ!」 ロックがレイジラン・シフトでスカロマニアに一気に詰め寄った。 スカロ「何っ!?」 ロック「くらいな!」 ロックの烈風拳がスカロマニアを弾き飛ばす。 さらに、ロックが放ったのはダブル烈風拳で、もう1発がメイに向かっていた。 メイ「スカロマニアさん!」 メイが飛び上がって烈風拳をかわす。 だが、ロックがメイのそばまで接近していた。 ロック「うりゃ!」 メイ「うわっ!」 ライジングタックルで、メイはリングに弾き飛ばされる。

見切り (元刃)
2対1の不利な戦況に追い込まれたキム。 しかし、戦いを繰り広げていくにつれて、キムはテリーとアンディの連携を追えるようになっていた。 キム「空砂塵!」 アンディ「ぐっ!」 キムの回し蹴りがアンディを迎撃する。 そこに、テリーが飛び上がっているキムに向けて体をひねる。 テリー「ライジングタックル!」 キム「むっ!」 テリーの蹴りを、キムは足を巧みに使って防ぐ。 キム「見切った!鳳凰天舞脚!」 上空で放たれた蹴りがテリーにヒットし、これを機にキムの反撃が始まった。

スカロドリーム (元刃)
スカロ「おのれっ!このまま負けてなるものか。」 リングでふらついていたスカロマニアが、メイを押しているロックに向き直る。 ロック「でやっ!」 ロックの蹴りがメイ目がけて繰り出される。 メイは腕を構えてそれをガードするが、力押しされて後退させられる。 スカロ「油断大敵!」 そのとき、ロックの背後にスカロマニアが飛び込んできた。 ロック「何っ!?」 スカロ「いくぞ、メイ!我々の正義を見せてやるのだ!」 メイ「分かりました!」 スカロ「必殺、スカロドリーム・プラス・メイ!」 スカロマニアの連続技、スカロドリーム。 その連続攻撃にメイが加わり、ロックを追い詰める。 スカロ「とおっ!」 メイ「やあっ!」 ロック「ぐっ!」 最後に、スカロマニアとメイのパンチがロックを吹き飛ばした。

光の拳 (元刃)
メイとスカロマニアの攻撃に吹き飛ばされつつも、何とか踏みとどまったロック。 リングの外に出ることは免れたが、その場で息を荒げる。 ロック「今のは効いたぜ。オレを熱くさせてくれたぜ。」 スカロ「なんということだ。スカロドリームに耐えるとは。」 メイ「でも、かなりのダメージは受けているはずです。一気にたたみかけましょう!」 2人が追い撃ちをかけようとロックにせまる。 ロック「こっちもとっておきを見せてやる!」 ロックが飛び出し、力を込めた右手を振り上げた。 スカロ「負けんぞ!スーパースカロエナジー!」 スカロマニアがエネルギーを放出させてロックを迎え撃つ。 ロック「うりゃぁーーー!!!」 しかし、ロックの繰り出したシャイン・ナックルが、スカロマニアの放ったエネルギーを突き破る。 スカロ「なにぃーーー!!!」 光の拳を受け、スカロマニアがリングの外に吹き飛ばされた。

第1の脱落者 (元刃)
メイ「スカロマニアさん!」 メイが声を荒げて振り返る。 ロック「よそ見してる暇はないぜ!」 そこへロックが追い討ちをかけてきた。 副審3「リングアウト、カウントを取ります!」 副審の1人がカウントを始めた。しかし、シャインナックルを受けたスカロマニアは意識を失っていた。 副審3「・・ナイン、テン!スカロマニア選手、失格!」 これで正義一番チームは劣勢に追い込まれた。 メイはロックと激闘を繰り広げ、キムはテリー、アンディとの2対1の攻防に悪戦苦闘していた。

分断 (元刃)
テリー「パワー・ウェーブ!」 キム「はっ!」 リングをはうテリーの気弾をキムは飛び上がってかわした。 キム(このままの状況が続けば、私が負けるのは必死。そうだ。何も2人同時に相手することはない。1人ずつ倒していけばいい!) アンディ「昇龍弾!」 胸中で呟くキムに、アンディが追い撃ちをかけてきた。 キム「もらった!」 キムが身をひるがえして、アンディの懐を捉える。 アンディ「なっ!?」 キム「鳳凰天舞脚!」 キムの連続で繰り出される蹴りがアンディに次々と命中していく。

決死攻 (元刃)
アンディ「ぐああーー!!」 テリー「アンディ!」 キム「はっ!」 吹き飛ばされたアンディに駆け寄ろうとしたテリーに、キムが攻撃を加えてくる。 テリーはそれをかわし、間合いを空けてキムを見据える。 キム「油断大敵ですよ。君の相手は私です。」 アンディは何とか体勢を立て直して、リングの外に飛ばされるのを回避した。しかし、キムからのダメージがひどく、ふらふらとしていた。 アンディ「くっ・・兄さん・・・」 もうろうとする意識の中、アンディの視線はテリーとキムからメイとロックへと移った。 ロックたちは互角の戦いを繰り広げていた。 アンディ「これが・・オレの最後の力だ・・・」 アンディは両手両足に力を込め、メイに狙いを定める。 アンディ「必殺!超裂破弾!!」

突然だけど (元刃)
KOF2003をやってみたけど、あまりにも期待外れだった気がする。 庵以外のマイキャラ(K’、キングなど)が弱くなってた。かなり使いづらい。 新キャラたちにトライして使いこなすしかないな~・・・

最後の力 (元刃)
ロックとの激闘に気を取られていたメイに、アンディの最後の力を注ぎ込んだ超裂破弾が炸裂した。 メイ「しまっ・・」 虚を突かれたメイ。 リングの外まで吹き飛ばされ、倒れて動かなくなる。 副審2「メイ選手ダウン!ワン、ツー・・」 副審の1人がリングアウトのカウントを取り始めた。 ロック「アンタ・・」 呆然とした態度で、ロックがアンディに視線を向ける。 アンディ「あとは・・たのん・・・」 力を使い果たしたアンディが、リング上で倒れ込む。 ロック「お、おい、アンタ!?」 ロックがアンディに駆け寄るが、アンディは意識を失っていた。 副審3「アンディ選手、気絶により失格!」 副審2「・・ナイン、テン!10カウント、メイ選手、失格!」 アンディの失格宣言と同時に、メイの失格も確定した。

熱き正義 (元刃)
キム「飛翔脚!」 テリー「ライジングタックル!」 キムとテリーの蹴りが交わる。 一進一退の攻防が続き、2人はもつれて体に腕を組ましたまま、リングに落ちた。 2人は互いの腕を押さえ込み、攻撃の機会をうかがった。 キム「なかなかやりますね!」 テリー「アンタもな!こんなに熱くなったのは久しぶりな気がするよ!」 キム「時には熱くなってみるのも悪くないですね!」 そして、 キム「今度こそ!」 テリー「パワー、ゲイザー!!」 キムの鳳凰飛天脚とテリーのパワーゲイザーが激突した。

共倒れ (元刃)
強烈な力の激突によって、リング上で大爆発が起こった。 数秒の後、巻き起こっていた爆煙が治まり、満身創痍のロックが立っていた。 そして彼の視線の先には、キムとテリーが共にリングの上で仰向けに倒れていた。 角「テ、テリー選手、キム選手、共に戦闘不能と見なし、両者失格!結果、ロック選手生き残りのため、餓狼チームの勝利です!」 観客席から大歓声が巻き起こる中、ロックが傷ついた体を引きずってテリーに近寄った。 ロック「大丈夫か、テリー?」 テリー「すなまい、ロック。お前が立ってなかったら、オレたちは勝てなかった・・」 ロック「気にすんなよ・・」 キム「すまない。無様な姿をさらしてしまった。」 メイ「謝るのは私のほうです、師匠。私たちが不甲斐ないばかりに・・」 キム「お互い、まだまだ未熟だったということか。戻ろう。一から特訓のやり直しだ。」 メイ「はいっ!」 スカロマニア「な、何か、忘れられている気がするぞ・・・」

最強対決? (元刃)
角「では、2回戦第2試合、チーム・ハワード対チームSAIKYOを行います!なお、ダーク選手に代わり、マキ選手がチームSAIKYOに加わります。では、両チーム、リングへ。」 マキ「めんどくさいねぇ、チーム全員のバトルロイヤルなんて。」 ダン「オレ様がきっちり見せてやるぜ!サイキョー流の技の数々を!」 ブランカ「おれのえもの、ぢゃんどどっどげ!」 ギース「この試合、私ひとりで十分だ。貴様らは手を出すな。」 庵「フン!勝手にしろ。」 豪鬼「我、求むるは強者のみ。小童相手では満たされぬ。」 角「それでは、レディー・・ファイトッ!」

瞬殺 (元刃)
ダン「おっしゃー!まずはオレ様から・・って、まさかテメーひとりで相手しようってか!?」 ギース「その通りだ。貴様らなど、私が相手するまでもないのだがな。全員まとめてかかって来い。それでも私は勝てんがな。」 ダン「なめんじゃねえぞ!!!テメーらが3人束になろうとな、サイキョー流には遠く及ばねえぞ!」 ギース「いいから3人で来い。それとも3人で私を相手にすることに臆したか?」 ブランカ「ようじ!ぞごまでいうなら、おれもざんがじでやる!」 マキ「あたしも早く終われるなら、それでもいいけど。」 ダン「そ、そこまで言うならそうしてやる!後で後悔するなよ!」 ダン、ブランカ、マキがバラバラに散って、悠然と構えているギースの周りを取り囲む。 ダン「いくぞ、オラー!」 ダンの断空脚、ブランカのローリングアタック、マキの拳コがギースめがけて繰り出される。 すると、ギースが不適に笑い、両手を勢いよく上げた。 ギース「レイジング・ストーム!!」 ギースの繰り出した閃光の奔流が、突進してくるダンたちを一掃した。 激しくリングの外に叩きつけられる3人。 観客が呆然とする中、ギースが構えを解く。 ギース「私に格の差などない。貴様らではお遊びにもならなかったな。」 角「ぜ、全員気絶しています・・勝者、ギース・ハワード!チーム・ハワードの勝利です!」 不気味な静けさが漂う会場で、ギースは不適な笑みを浮かべてリングを去った。

会場内では・・・ (T9999)
???「コレマデノ・トーナメントノ・ケッカヲ・ホウコクシマス・・・」 会場内に一人の白人の男が報告をしていた。 ???「なに、あの草薙京やリュウのチームが1回戦で敗れた・・・あと、チームハワードが一瞬で勝ち抜いた・・・・か。これは我々の組織の拡大を期待するな・・・」

武神 (元刃)
角「それでは、第3試合、水神チーム対忍者チームを行います!」 ハヤテ「私は、いかに強くとも丸腰の相手はできぬ。」 影二「臆したか?怖気づいたらのなら、ここで見ていろ。私が始末してやる。」 影二とガイがカイリたちの前に歩み寄った。 カイリ「貴様が相手か?」 ガイ「いかにも。お主にも武神流の真髄、見せてくれよう。」 影二「戦の場において、私は女子供とて容赦はせぬ。退くなら今のうちだぞ。」 ほくと「そうはまいりません。これは私たちが避けては通れない道。」 七瀬「いこう、お姉様。」 影二「退かぬか。ならば引導を渡してくれるぞ!」 角「それでは、レディー・・ファイトッ!」

武神 (元刃)
試合開始と同時に、カイリとガイの蹴りが交差する。 着地して2人は振り返り、拳と蹴りを打ち込んでいく。 ガイ「なかなかやるようだな。武神流の真髄を見せるに相応しい相手。」 カイリ「そのような技では、オレにとっては遊びにしか過ぎんな。」 ガイ「いいだろう。これからが本当の勝負だ。せいやっ!」 ガイが武神旋風脚を繰り出す。しかし、カイリは曲がれるような動きでそれをかわし、反撃に転じた。 ガイ「かわしたか!」 カイリ「雅竜滅蹴!」

死の恐怖 (元刃)
カイリの鋭い蹴りを受け、ガイがうめいてよろめく。 ガイ「なかなかだ。これで私も心置きなく全てを賭けて挑むことができる。」 カイリ「全てを賭ける?その程度の技に全てを賭けられるのは、お前が本当の死の恐怖を知らないからだ。」 ガイ「私も武神流を奮う忍。降りかかる苦難は幾度となく切り抜けてきた。その境地で磨かれた、武神流の技を見よ!」 ガイが勢いよく飛び出し、武神剛雷脚を繰り出した。 しかし、カイリは素早いその蹴りを難なく跳躍してかわす。 ガイ「この技も効かないとは!」 カイリ「全てを賭けた技がこれか?」 焦るガイに、着地したカイリが不敵に笑った。

(あ)


気になること (T9999)
ガイ「(そういえば1回戦でナコルル殿が自然に恐れられているとかいってたな・・・もしかしたらこやつのかたか・・・?)」 カイリ「何をボーっとしてるんだ、いくぞ!」 ガイ「・・・!」 しかし、 影二「霞斬り!」 と応戦。 ハヤテ「一瞬の気だって緩むな!それが命取りになることだ!」 ガイ「(今は試合に集中だな・・・)」