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プロ野球の歴史の中で一番印象に残っている対決は?
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プロ野球の歴史の中で一番印象に残っている対決は?
No.6225
開始 2007/12/23 17:27
終了 2008/12/23 17:27
1位.
長嶋vs村山
90.3%
(205票)
2位.
江川vs掛布
53.3%
(121票)
3位.
イチローvs松坂
33.9%
(77票)
4位.
高橋(由)vs川上
33.5%
(76票)
5位.
王vs江夏
29.1%
(66票)
6位.
野茂vs清原
26.0%
(59票)
7位.
伊良部vs清原
24.7%
(56票)
8位.
バースvs亀梨
3.1%
(7票)
[ ランキング情報 ]
🆔20002955
投票方式
複数投票可能
表示方式
票数公開投票
回答項目追加
自由追加
投票期間:開始
2007/12/23 17:27
投票期間:終了
2008/12/23 17:27
BBS書込み数
0件
投票者コメント数
0件
投票者数
227人
おすすめ者数
84人
0件
[ ランキング解説 ]
時代を超えて語り継がれる「伝説の対決」が、このランキングには凝縮されています。
2008年末発表のこの結果、堂々の1位は「長嶋茂雄(巨人)vs村山実(阪神)」でした。まさに昭和の球史を象徴する、ONとは別の、阪神・巨人という図式そのものを体現した両雄の火花。この頃はまだ、ブラウン管越しに届く「格闘技」としての野球に人々が熱狂していた時代の名残を感じさせます。
特筆すべきは、2位の「江川卓(巨人)vs掛布雅之(阪神)」。80年代、世間を騒がせた「空白の1日」を経て入団した江川の剛球と、それを打ち砕く掛布の勝負強さは、当時の世相を映す鏡でした。また、3位の「イチロー(オリックス)vs松坂大輔(西武)」がランクインしている点に注目です。90年代後半、メジャーへ羽ばたく直前の彼らが見せたハイレベルな技術の応酬は、日本野球の黄金期の到来を告げるものでした。
興味深いのは8位の「バースvs亀梨和也」。当時『Going!』等で野球企画が盛り上がっていたとはいえ、往年の名選手とバラエティの枠を超えた真剣勝負が選ばれた点は、テレビバラエティの影響力がスポーツの記憶にまで干渉し始めた当時のメディア環境を物語っています。
惜しくもトップ入りを逃しましたが、「落合博満vs古畑任三郎」のような頭脳戦や、90年代を象徴する「イチローvs野茂英雄」なども、当時のファンなら脳裏をよぎったはず。これら全ての対決は、野球が単なるスポーツを超え、時代ごとの社会現象として人々の心に深く刻まれていた証拠と言えるでしょう。
[ 投票数推移図 ]
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