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「フルーツポンチ」と聞いたら・・・?

リプレイNo.25413
開始 2009/08/19 19:10
終了 2010/08/19 19:10

1位.

お笑い芸人を思い出す

66.2%(135票)
2位.

食べ物を思い出す

31.4%(64票)
3位.

下ネタに聞こえる

2.5%(5票)

[ ランキング情報 ]
🆔20050547
投票方式択一投票
表示方式票数公開投票
回答項目追加追加禁止
投票期間:開始2009/08/19 19:10
投票期間:終了2010/08/19 19:10
BBS書込み数0件
投票者コメント数0件
投票者数204人
おすすめ者数46人

BBS問合せ

[ ランキング解説 ]
「フルーツポンチ」と聞いて真っ先に浮かぶのが食べ物ではなくお笑い芸人だなんて、まさに2000年代後半のテレビカルチャーを象徴する結果と言えるでしょう。
2009年から2010年にかけての投票結果で、1位の「お笑い芸人(135票)」が2位の「食べ物(64票)」にダブルスコア以上の差をつけた事実は衝撃的です。
当時、村上健志さんと亘健太郎さんからなるコンビ・フルーツポンチは、『爆笑レッドカーペット』などのバラエティ番組で絶大な人気を誇っていました。特に村上さんの「じゃない方」や「ナルシスト」キャラは当時の若者の間で一種のアイコンとなっており、同時代に『M-1グランプリ』などでブレイクしたオードリーやナイツらと共に、お笑い界の勢力図を塗り替えていた時期です。
なぜこれほどまでに芸人という認識が強かったのか。それは当時の日本が「お笑いブームの全盛期」にあり、深夜番組からゴールデンまで芸人が席巻していた社会背景があるはずです。逆に「下ネタ」という回答が僅か5票にとどまったのは、彼らの放つ突き抜けたキャラクター性が、いかがわしさを笑いの純粋な面白さで上書きしていたからでしょう。
ランキング外ですが、おそらく「当時のテレビっ子」たちの脳内では、彼らのコントのフレーズや、番組で見せたあのキザな表情が、甘いシロップに浸かったフルーツよりも鮮明に記憶されていたに違いありません。まさに、一つの時代を象徴する興味深いデータです。

[ 投票数推移図 ]