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プリクラランキング

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キスプリ撮りたい?

リプレイNo.843
開始 2012/09/25 13:42
終了 2013/09/25 13:42

1位.

撮りたい

79.5%(163票)
2位.

撮りたくない

19.5%(40票)

[ ランキング情報 ]
🆔21285883
投票方式択一投票
表示方式票数公開投票
回答項目追加追加禁止
投票期間:開始2012/09/25 13:42
投票期間:終了2013/09/25 13:42
BBS書込み数0件
投票者コメント数0件
投票者数205人
おすすめ者数10人

BBS問合せ

[ ランキング解説 ]
2012年から2013年にかけて実施された『オリラン』のアンケート「キスプリ撮りたい?」の結果は、当時の空気感を如実に物語っている。「撮りたい」が163票で圧倒的1位となり、全投票者の約8割が肯定的という結果は、あの時代のプリクラ文化の熱量を象徴するものだ。

当時、女子中高生を中心に「プリクラ」は単なる撮影場所ではなく、聖域とも言えるコミュニケーションツールだった。この頃、ドラマ『リッチマン、プアウーマン』(2012年)で小栗旬演じる日向徹の圧倒的なカリスマ性が話題となり、映画では『桐島、部活やめるってよ』(2012年)が公開され、リアルな青春像が若者の共感を呼んでいた時期だ。この結果の背景には、SNSが急速に普及しつつも、まだ「リアルな体験」を形として残すプリクラの価値が揺るぎなかった時代背景がある。いわゆる「写メ」以上に、加工技術を駆使して理想の自分を保存する行為そのものが、恋愛の進展を示す「ステータス」として機能していたのだ。

今回ランキング外となった「どちらでもない」層や「その他」が極端に少なかったことは、当時の若者にとって「プリクラを撮るか、否か」が究極の二択であり、一種の踏み絵であったことを示唆している。監督や制作者たちが当時の青春映画で、プリクラを小道具として頻繁に活用したことも、この結果を後押ししたに違いない。スマホ文化の黎明期にあって、この163票という数字は、デジタルとアナログが混在したあの時代特有の甘酸っぱい青春の証拠と言えるだろう。

[ 投票数推移図 ]






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