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すきなざっし

リプレイNo.32738
開始 2015/09/26 23:15
終了 2015/12/26 23:15

1位.

ニコラ

55.2%(139票)
2位.

ニコプチ

28.2%(71票)
3位.

セブンティーン

27.8%(70票)
4位.

ポップティーン

25.8%(65票)
5位.

ピチレモン

20.6%(52票)
6位.

JSガール

4.8%(12票)
7位.

キラピチ

3.2%(8票)
8位.

myojo

1.2%(3票)

[ ランキング情報 ]
🆔22286474
投票方式複数投票可能
表示方式票数公開投票
回答項目追加自由追加
投票期間:開始2015/09/26 23:15
投票期間:終了2015/12/26 23:15
BBS書込み数0件
投票者コメント数0件
投票者数252人
おすすめ者数8人

BBS問合せ

[ ランキング解説 ]
2015年後半、ティーン誌の勢力図はまさに「ニコラ」一強の時代でした。今回発表されたオリランの「すきなざっし」ランキングで、ニコラが2位以下にダブルスコアに近い139票を獲得し首位に輝いたのは、当時のJS・JC文化を象徴する必然の結果と言えるでしょう。
当時、ニコラは「ニコ㋲」と呼ばれる専属モデルたちの圧倒的なカリスマ性で他を圧倒していました。特に、卒業生に新垣結衣や川口春奈らを輩出してきたブランド力は盤石。この時期のニコ㋲には、後に女優として大躍進する永野芽郁が名を連ねており、彼女たちが誌面で見せる「スクールライフの憧れ」そのものが、読者の心を掴んで離しませんでした。
一方、5位の「ピチレモン」は同年末をもって休刊という激動の時期にありました。SNSの普及による情報消費のスピード化で、月刊誌のあり方が問われていた時代。その中で、読者参加型の企画を強みとしていたニコラや、小学生特化のニコプチが健闘したのは、コミュニティ意識を重視する当時の流行を鋭く反映しています。

[ 投票数推移図 ]






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