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女子雑誌ランキング。

リプレイNo.33285
開始 2015/12/09 05:01
終了 2016/12/09 05:01

1位.

ニコラ

61.3%(223票)
2位.

セブンティーン

28.3%(103票)
3位.

ニコプチ

22.5%(82票)
4位.

ポップティーン

20.3%(74票)
5位.

ピチレモン

9.6%(35票)
6位.

ランズキ

5.5%(20票)
7位.

その他(BBS)

1.4%(5票)
7位.

キラピチ

1.4%(5票)

[ ランキング情報 ]
🆔22309133
投票方式複数投票可能
表示方式票数公開投票
回答項目追加追加禁止
投票期間:開始2015/12/09 05:01
投票期間:終了2016/12/09 05:01
BBS書込み数0件
投票者コメント数0件
投票者数364人
おすすめ者数21人

BBS問合せ

[ ランキング解説 ]
2015年末から2016年にかけて実施された『オリラン』の女子雑誌ランキング。結果は『ニコラ』が223票を集め、2位の『セブンティーン』(103票)にダブルスコア以上の差をつける圧勝となった。この時期はSNSの普及で「ティーンの聖書」の定義が変わり始めた激動の過渡期だ。
当時『ニコラ』は、後に女優として大成する永野芽郁や久間田琳加がモデルとして活躍し、圧倒的なカリスマ性を誇っていた。永野はこの頃『俺物語!!』の大和凛子役で注目され、まさに飛躍の直前。一方『セブンティーン』は広瀬すずが絶対的エースとして君臨し、『ちはやふる』等のヒットで国民的人気を確立していた。雑誌の枠を超えたスターの輩出競争が熾烈を極めていたのだ。
特筆すべきは5位の『ピチレモン』だ。しかし、同誌はこの調査直前の2015年12月号で休刊。読者の喪失感がこの順位に反映されている。ネットメディアへの移行期、紙媒体の選別と淘汰が色濃く出た、時代の転換点を象徴するランキングといえる。

[ 投票数推移図 ]






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