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美青です!第3話続き書きます!

リプレイNo.513416
開始 2017/01/16 18:56
終了 2017/01/30 18:56

1位.

読む(ありがとうございます!コメントくださると嬉しいです)

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投票期間:開始2017/01/16 18:56
投票期間:終了2017/01/30 18:56
BBS書込み数16件
投票者コメント数0件
投票者数8人
おすすめ者数1人

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[ BBSメッセージ ]
(美青)
513357の続きからなので、読んでない方はぜひそちらを先に読ん でみて下さい! なるべく早く更新できるように頑張りますので、よろしくお願いし ます!

(美青)
リ(・・・馬鹿だなぁ・・・。私を応援してくれる子たちが、こん   なにもいたことに、気づけていなかったなんて・・・。   私は・・1人じゃなかったんだ・・・。   みんなの思いを、私が勝手に踏みにじってしまうわけにはいか   ない!!!!)

(匿名)
面白いけどさすがにMEIさんにはかなわないね。

(美青)
3さん、そうですか・・・(笑) 確かにMEIさんおもしろいですよね! 私も追いつけるように頑張りますので、読んでくださると嬉しいで す・・・!

(美青)
リンカはまた息を吹き返し、ファンの思いに応えるべく努力を続け た。 できなかった表情やポージングがあれば、次の撮影では完璧にこな した。 自分プロデュース企画があれば、自分の個性を、これでもか!と出 した。 大好きなスイーツは涙を飲んで我慢した。 空き時間は雑誌を読んで勉強するか、先輩モの撮影を目に焼き付け た。

(美青)
しかし、つらいことがなくなったわけではなかった。 大好きなレピピのイメモに憧れていたリンカは、レピピブックに出 ることも目標の1つであった。 それもまた、ミウに先を越された。 それでも、ファンの支えがあったから、頑張ることができた。 編集部はリンカの必死の努力に気づいていた。 ついにリンカは・・・私服企画1ページをゲットすることができ た!!

(美青)
リ(やっと・・・!努力が報われた・・・っ!   最高のページにしなきゃ!) そのページは大好評になり、いつの間にかリンカは、二コラの看板 オシャモになるまでに成長していた。 そこからは自分の出し方がわかってきて、ミウと肩を並べる人気モ デルになり、表紙、選抜企画など、たくさんのページに呼ばれるよ うになった。 リ「最近やっと、新モの頃に思い描いていたニコモの姿に近づけ    た・・そんな気がするなぁ・・。」

(美青)
リンカの勢いは加速するばかりだった。 持ち前の負けず嫌いな性格と、キュートな笑顔で、やりたいこと、 なりたいものをどんどん実現させた。 レピピブック。 みうりん企画。 ピン企画。 ずっと思い続けた、レピピイメモ。 そして、ピン表紙。 リンカは、みんなが認める、二コラのカリスマモデルへと、成長し ていった。

(美青)
・・・・時は流れ、ついに卒業の日がやってきた。 卒業式 「・・・次にリンカちゃん。お願いします。」 リ「・・・はい。まずは、二コ読ちゃん。今まで私がここまで頑   張ってこれたのは、みんなの応援があったからです。   ほんとっ・・うっ・・。本当にっ・・ありがとうっ・・・!   うぅぅ・・・!」 今までのいろんな思いが全部あふれて、号泣してしまった。 見ると、ミウをはじめ、一緒に卒業する同学年のみんなも泣いてい た。 リ「~みんなのおかげでっ・・!たくさんの良い経験   がっ・・できました・・・!   本当に・・たくさんの思い出を・・・!ありがとうございまし   たっ・・・。みんな、大好きだよっ・・!!」 リ(「努力は裏切らない」って、本当だった。   頑張ってきて、良かった。   今なら、心からそう思う。) たくさんのファンに見守られて、久間田琳加は、ニコモを卒業し た。

(美青)
これで完結となります! 今まで読んでくださった方々、本当にありがとうございました! 良ければ感想をお聞かせください! それでは!

(匿名)
面白かったです!

(みのり)
面白かったです。

(匿名)
いい話

(二コララブ)
すごいおもしろかったです。

(美青)
11さん、みのりさん、13さん、ニコララブさん、ありがとうござ います! これからもいろいろな小説を書いていくので、読んでくださると嬉 しいです(^^)

(ニコララブ)
絶対読みます!