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ニコラランキング

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理乃です。ホラー小説書き始めます。

リプレイNo.539785
開始 2017/07/04 23:20
終了 2017/10/04 23:20

1位.

見る→ありがとうございます!

72.7%(8票)
2位.

見ない→いつか見てもらえるように頑張ります。

18.2%(2票)
3位.

あんずの皆、読んでくれてる方、本当にありがとうございます。

9.1%(1票)
4位.

wingホラーです。

0.0%(0票)

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投票期間:開始2017/07/04 23:20
投票期間:終了2017/10/04 23:20
BBS書込み数33件
投票者コメント数0件
投票者数11人
おすすめ者数0人

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[ 投票数推移図 ]





[ BBSメッセージ ]
(理乃)
書き始めます。

(理乃)
Episode、0 「終わりのハジマリ」 シオリ)ね、ねぇ…。やっぱりやめようよ… アスカ)なーに言ってんの!もしかして怖がってる? シオリ)そ、そんなことないもん! こんにちは。 私は秋田汐梨。中学3年生です。 まぁ、どこにでもいる普通の女の子。 アスカ)いや、絶対怖がってるよ!なんなら来なくても よかったんだよ? この子は明日香。 可愛くて、頭が良くて、明るくて。 クラスのリーダー的存在で、このグループでもリーダー タイプなんだ。 そのせいか、少し嫌われている。 スズナ)うー、寒い。何処にあるの?もう結構歩いたよ。 この子は涼凪。 明るくて、面白い子! 皆から好かれてて、とてもいい子なの。 シオリ)ミアは?ミアは怖くないの? ミア)少し怖いけど、本当に幽霊がいるのなら見てみたくな い? この子はミア。 頭がすごく良くて、優しい子。 でも、少し前では虐められてたんだ。

(理乃)
え?幽霊って、何の事かって? あぁ、まだ言ってなかったね。 私達、アスカ、シオリ、スズナ、ミアの四人、通称wingは 噂の「狂畝の館(クルセノヤカタ)」という幽霊屋敷に肝試しに 来たんだ。 まぁ、半ば強引だったけど。 狂畝の館は、森の深い深い所にあるって噂で、私達は森を 進んでいる。 まだ昼の3時のはずなのに、とても暗い。 シオリ)や、やっぱり怖い!帰ろうよ! アスカ)もうここまで来たんだから!ね? シオリ)うぅ… その時、道の横に何か光る物が見えた。 シオリ)キャッ!も、もうやだ!帰ろう! アスカ)何?どうしたの? シオリ)そ、そこに…。そこに光る眼が…! ミア)大丈夫、シオリ。猫だよ。 シオリ)へっ?ほ、本当? どうやら、さっきの光る眼は黒猫だったらしい。 シオリ)本当だ。あ、逃げないで! ミア)シオリ!? 私は引き寄せられるように、黒猫の後を追いかけて行ってし まった…。

(理乃)
Episode、1「GAME」 アスカ)シオリ、シオリ!? シオリ)あ…。猫ちゃん、どこ行ったんだろ…。って、あれ? ここどこ? スズナ)全く、こっちの台詞だよ…!もう! どうやら、私が黒猫を追いかけている間に何処か遠くへ 来てしまったらしい。 アスカ)どうするの?ここが何処かも分からないし、館も 見つからないし… シオリ)ご、ごめん… ミア)…ねぇ。 スズナ)ん?どうしたの、ミア。 ミア)あれじゃない、「狂畝の館」って。 ミアは霧がかかっている所を指差す。 その方向には、いつの間にか大きな館が建っていた。 アスカ)う、寒い。何か変な匂いしない?血みたいな… スズナ)ちょっと、そういうこと言わないでよ! アスカ)ごめん。ほら、ミアとシオリも早く入っておいで? ミア)うん。 私は館に足を踏み入れた。 とても寒く、アスカの言う通り血のような匂いがする。 何か、嫌な予感がする…

(理乃)
でも、私は確かに憶えている。 この感覚を。 いつか、ここに来たっけ…? スズナ)…嫌ね。出たい… アスカ)そうだね、出よう。 バタンッ シオリ)え? 誰も触れていないのに、ドアがひとりでに閉まる。 風?この重い金属製の扉が? そんな訳ない。開ける時も、かなり大きな音をたてていた。 なら、一体誰が…? アスカ)ちょ、ちょっと、シオリ!閉めないでよ! シオリ)閉めてない! スズナ)ほら、早く出ようよ…。…って、え!? アスカ)ど、どうしたの!?スズナ! スズナ)あ、開かない!ドアが開かないの! アスカ)そんな訳ないでしょ!ほら、貸して…。って、本当に 開かない…! シオリ)え、やだ…! アスカ)シ、シオリ!ドア閉めないでよ! シオリ)し、閉めてないよ! アスカ)嘘だ!さっき怖がってたのも演技だったの!?最低! シオリ)ち、違う! ミア)違う。シオリはドアに触れてない。

(理乃)
アスカ)じゃ、じゃあ…。一体、誰が…!? ミア)…外から誰かが押さえつけている、とか…。または、 「ドアが不思議な力で開かない」とか?でも、外には 人の気配すらしなかったよね… アスカ)そんなことあるわけない!GAMEのやり過ぎで おかしくなっちゃったんじゃないの!? ミア)もし、この世界がGAMEだとしたら…? シオリ)ミ、ミア…?何言って… ミア)私は、先に1人で進む。こんな奴らといちゃ…。何年 経っても脱出出来ない。じゃあね。 スズナ)ミア! アスカ)ほっときなよ!あんな奴!私は最初からアイツが 気持ち悪かった!とうとう壊れたんじゃない!? スズナ)アスカ… シオリ)…いや、私はミアを追いかけてくる。一人じゃ 危ない気がする…。 アスカ)…ふん。勝手にすれば? ミア…。 どうしたんだろ?まるで何かに取り憑かれたみたい…。

(あこ@あんず)
面白いです!さすが自信作だね!ガンバレー

(さたけ)
頑張って!!面白い♪

(匿名)
おもしろいー! 頑張って

(理乃)
皆さんありがとうございます(*´ω`*)

(理乃)
シオリ)ミア!ミア!どこ行ったの!? ミア、いないな…。 でも、おかしい。 走ってる音なんて聞こえなかった。 …いや、足音すら聞こえなかった! ミア、大丈夫かな? この館、何かがおかしい。 アスカ)キャーーーッ!! シオリ)アスカ!? スズナ)い、いや!来ないでぇ! どうしたの!? 早く戻ろう…! 私は急いでアスカ達の元へ走った。 すると、そこには… アスカと、スズナと… 化物がいた。 かろうじて、私達と同じくらいの少女だ。 背丈と髪の長さは私と同じくらいで、顔は見えない。 でも、異様な雰囲気を醸し出している。 身体中が血で濡れている…。 とりあえず、逃げなきゃ。逃げなきゃ! アスカ)助けて、シオリ!腰が抜けて立てないの…! シオリ)え、アスカ!? スズナ)…!ごめん、アスカ!私先行く! アスカ)ちょっと待ってよ!スズナ! シオリ)スズナ…! どうしよう。

(理乃)
アスカ)助けて…! シオリ)…手、引っ張るから!急いで立って! アスカ)シオリ…!ありがとう! 私はアスカの手を引っ張り、無理やり立たせる。 シオリ)走るよ! 私とアスカは、全速力で走った。 化物は追ってくる。 階段を駆け上がり、一番近くの部屋に入り鍵をかける。 ドンッ ドンッ ドンッ アスカ)ひっ…! 化物は思い切り扉を叩いてくる。 アスカ)シオリ、どうしよう!?ドアが開いちゃうよ! シオリ)待って、待って…! 多分、時間はあと数十秒しかない。 ドアが開けば、化物に…殺され…。 どうしよう。どうしよう。 …そうだ。あそこなら… ドンッ ドンッ… ガキィッ ドアが開いた。 足音が聞こえ、段々近づいてくる。 アスカは必死に涙を堪えている。 お願い、こっちに来ないで…! 数分後、化物は部屋から出ていった。

(理乃)
ユーザー登録したんですけど、使い方がよく分からない…汗

(理乃)
分かりました! 書きます!

(匿名)
頑張って!

(匿名)
頑張れ

(匿名)
頑張って

(理乃)
書きます!

(理乃)
アイコン変えながら書きますね。

(理乃)
アスカ)はぁ、はぁ…。い、った…? シオリ)…うん、そうみたい。慎重に出ましょう。 私達は、ずっと隠れていた地下倉庫のような場所から出る。 アスカ)それにしても、どうしてここが分かったの? シオリ)…なんか、部屋を見渡した時に目に入ったんだよね。 まるで、前から知っていた部屋のような気がして…。 アスカ)へぇ。 そうだ。この館は、見覚えがある。 なんでだろう…。 アスカ)それより、スズナを探そう。人数は多い方が 怖くないし。 シオリ)そうだね。できたらミアも探そうか。 私達は慎重に部屋を出る。 正面の部屋は、書庫の様な部屋だった。その隣は食料庫。 そのまた隣も、この部屋と同じ倉庫。 どうやら、此処の部屋は倉庫系らしい。 でも、スズナは見つからない。 その時、 スズナ)い、いやぁぁぁぁぁぁあ!誰か!助けて! アスカ、シオリ)ス、スズナ!? 同じ階の2階の、反対側の廊下から聞こえてくる。 場所は近い。走れば数十秒で行ける距離だ。 スズナを助けに行かなきゃ! 私達は走り出した。

(理乃)
このアイコン気に入ったので、暫くこれにすると思います。

(理乃)
Episode、2 「喜びと絶望」 スズナ)い、いやぁ!来ないでよぉ!ばけものぉ! アスカ)スズナ! スズナは地面に座り込み、その前に化物が立っている。 化物は、大きな鉈を持っている。 アスカ)…!スズナ…、 スズナ)お願い、助けて! 化物が私達に気付き、こちらを向く。 スズナ…! ーーーアスカsideーーー スズナ…。助けたいけど、足が動かない。 化物が怖い。逃げたい…! と、シオリが急に走り出した。 シオリ、もしかして私達を置いて逃げたの!?最低! スズナ)待って、シオリ!行かないで! アスカ)シオリぃ!私達を置いて逃げる気!? シオリ)ごめん! シオリ…! やばい、やばい、やばいやばいやばい。 化物がスズナに迫っている。 スズナを助けなきゃ。スズナを殺した後は、私が…! スズナ)ひっ…。やめ…。アス、ヵ…。助ヶ…! ガィンッ 鈍い音が響く。 私は思わず目を瞑る。 スズナ…! スズナ)…へ? え? 私は恐る恐る目を開ける。 そこには…。 化物が、倒れていた。 その後ろには、シオリが立っている。 アスカ)シオリ! スズナ)シオリ、戻ってきてくれたの!? シオリ)もちろん!私、化物を殴るために辞書を持ってきたん だから。 シオリの手には分厚く硬い辞書が抱えられている。 化物は、地面に倒れたまま動かない。 アスカ)はぁ、よかった…。 化物は、もう死んだんだ! スズナとシオリは喜んでいるけど、本当にそう簡単に 化物を殺せるの…?

(匿名)
頑張って!

(理乃)
ーーーアスカsideーーー 私達は、廊下の隣の部屋を調べていた。 アスカ)うーん…。皆、何かあった? スズナ)ううん。何もない。あれ、シオリは? アスカ)シオリー! シオリ)ごめん、ちょっとこっち来てー スズナ)え、分かった。 シオリ、どうしたんだろ? 私達はシオリの元へ近付く。 アスカ)シオリー? シオリ)うーんっ…。開かないなぁ。 シオリは、地面に備え付けられている扉をこじ開けようと している。 シオリ)ね、これどうにかして開かないかな? 私達は3人で扉を開けようとするが、びくともしない。 アスカ)うーん…。無理かな。何か、引っ張る道具でも ないと。 シオリ)そっか…。 スズナ)とりあえず、この部屋にはもう何も無さそうだよね? 1階に降りてみよう。ドアが開いているかもしれないし。 アスカ、シオリ)うん、そうだね。 私達は、部屋から出て廊下を歩く。 すると、シオリが異変に気付いた。 シオリ)…あれ?え!? アスカ)どうしたの、シオリ? シオリ)いない、いないんだよ! スズナ)何が? シオリ)…殺したはずの、化物が! シオリがそう言うと同時に。 シオリの背後には化物が立っていた。

Episode、3「かくれんぼ」 (理乃)
ーーーアスカsideーーー アスカ)シオリ…ッ! シオリ)あぅっ…。 シオリは頭を鉈の柄で打たれ、地面に倒れ込む。 スズナ)シオリ、シオリッ!嫌ぁぁぁぁぁ! アスカ)…スズナ!逃げるよっ! スズナ)でも、でも!シオリが! アスカ)このままじゃ、私達もやられる! スズナ)嫌だよぉ! アスカ)スズナ!!いい加減にしてよ!! 私は無理矢理、スズナを連れて逃げる。 化物は追ってこなかった。 でも、私は見たんだ。 化物が、シオリを背負って何処かへ連れていくところを。

(理乃)
ーーーシオリsideーーー 痛い。頭が痛い。割れそう…。 私はまだ曇っている視界の中、自分が今いる部屋を見渡す。 右側に、私に背を向けた小さな少女が座っていた。 化物よりは小さく、まだ幼稚園か、小学校低学年、のような 外見をしている。 すると、少女がこちらを振り向く。 少女)ねーえ、おねえちゃん。はるちゃんといっしょに あそぼうよ。 シオリ)え、えーと。あなたは、はるちゃんって言うの? はるちゃん)そうだよ。おねえちゃんは? シオリ)お姉ちゃんはね、シオリって言うんだ。 はるちゃん)そうなんだ!しおりおねえちゃん、よろしくね! シオリ)うん。よろしく! なんだ、普通の女の子だ。 「はるちゃん」は、私に向かって笑いかける。 この子の笑顔を見ていると、安心するな。 なんだか、ずっと一緒にいていたくなる…。 はるちゃん)おねえちゃん!いっしょにかくれんぼしよう。 シオリ)うん。いいよ。じゃあ、じゃんけんしよ。 はるちゃん)うん!じゃーんけーん、ぽい!…あ、はるちゃん がかったから、はるちゃんが先にかくれるね! シオリ)うん。じゃあ、いくよ。じゅーう、きゅーう、はー ち、なーな… シオリ)いーち、ぜーろ!もーういーいかーい? …返事がないってことは、いいのかな?探し行くよー! 私は部屋を歩き、はるちゃんを探し回る。 この部屋は他の部屋に比べて、生活用品が多くて綺麗だ。 はるちゃんは、ここで暮らしているのかな? 今思えば、ここで探していなければよかったんだ。 だって、冷静だったら気付いていた。 「どうして、食料も水も出ないこの館で暮らせるの?」 ということを。 シオリ)…!はるちゃん、みーっけ! はるちゃん)あぁー、見つかっちゃった!じゃあ、次は はるちゃんが鬼ね! シオリ)うん!

(さたけ)
頑張って!ホラー小説は初めて読むので楽しみです!面白いで す!

(理乃)
はるちゃん)じゅーう、きゅーう、はーち… 逃げなきゃ。 どこへ隠れよう? シオリ)…あ、あそこがいいかな。 私は棚の後ろに隠れる。 身を屈めて、はるちゃんが来るのをじっと待つ。 数分後。 おかしい…。はるちゃんが来ない。 物音すら聞こえない。 どこへ行ったんだろう…? シオリ)と、とにかく探しに行こう…。って、キャッ! 立ち上がる途中で、大きな棚にぶつかって、中身を落として しまった。 棚から落ちた何かがゴロゴロと転がってきて、私の足に 当たった。 下を見ると… そこには、人間の頭が転がっていた。 シオリ)ひっ…。い、いやぁぁぁ! はるちゃん)あっれぇー?おねえちゃん? シオリ)は、はるちゃん…! はるちゃん)おねえちゃん、それ見つけちゃったの? いけない子だね…。 シオリ)…はるちゃん…!? はるちゃん)おねエちゃン、イッしょにあそぼウ? 不敵な笑みで私に語りかけるはるちゃんの手には… 大きな包丁が握られていた。 シオリ)い、いやぁ! はるちゃん)あーあ、カワイソウ。気づかなければ、ズット いっしょにイレタのにネ。 嫌だ。死にたくない! 私は一直線にドアへ走る。 ガチャガチャガチャ シオリ)あ、開かないぃ! はるちゃん)アハハハハ!ニゲナイデヨ! シオリ)…っ! はるちゃん)えいっ! ガンッ 包丁が思い切りドアノブに当たる。 その拍子に、包丁は地面に落ちた。 私は、すかさず包丁を拾い上げる。 はるちゃん)あっ… そして… シオリ)あぁぁぁぁぁぁぁぁあ!!! 思い切り、「はるちゃん」の腹部を、包丁で刺す。 はるちゃん)え…エ…?イタイ、イタイヨォ…。おねえ、 ちゃん… シオリ)あんたなんか、私の妹じゃない! はるちゃんはその場に倒れ込み、やがて動かなくなった。 いつの間にか、ドアは開いていた。 ドアを抜け、廊下に出る。 安堵のため息をもらすと同時に、「人を、少女を殺した」 という罪悪感が湧き上がってくる。 違う、あれは「化物」だった。 私は自分にそう言い聞かせ、地面にへなへなと座り込んだ。

(理乃)
アイコン付け忘れました。 さたけさん、ありがとうございます! さたけさんの小説も読ませていただいています(*´ω`*) お互い頑張りましょうね! このランが埋もれてしまうので、定期的に新しいランを 作りながら書きます。 ご了承を。

(理乃)
540149で書きます。

(さたけ)
理乃さん、了解です!頑張ってね!

(理乃)
さたけさん、ありがとうございます!

(さたけ)
いえいえ\(’∀’)/