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オリラン > BOOK・雑誌 > ファッション雑誌 > ニコラランキング > さっぴです。中三モ部長副部長イメモ争い小説、書きます!(新ニコモのは次に書こうかと…)
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さっぴです。中三モ部長副部長イメモ争い小説、書きます!(新ニコモのは次に書こうかと…)

リプレイNo.566553
開始 2017/10/22 14:55
終了 2018/01/22 14:55

1位.

読むー!!→ありがとうございます!精一杯書くので、よろしくお願いします!

93.8%(15票)
2位.

読まない→機会があれば、見てみてください!

6.3%(1票)

[ ランキング情報 ]
投票方式択一投票
表示方式票数公開投票
回答項目追加追加禁止
投票期間:開始2017/10/22 14:55
投票期間:終了2018/01/22 14:55
BBS書込み数152件
投票者コメント数0件
投票者数16人
おすすめ者数7人

BBS問合せ

[ 投票数推移図 ]





[ BBSメッセージ ]
(もえ)
さっぴさん。頑張って下さい!

(もえ)
ニコラん友になりませんか?

(さっぴ)
≪もえさん ありがとうございます!!喜んで~(#^^#)

全モ撮影 (さっぴ)
ここはニコラの編集部&撮影スタジオ 今日は2か月に1回あるかないかぐらい珍しい全モ 撮影の日だ。 編集長「みんな揃ったかな?じゃあ、集まって」 ニコモ「はーい」 いつも通り、集合する。 自撮りしていたニコモ、学校のことを話していたニ コモなども、一斉に振り返る。 編集長「今日は重要な話があります。これから、2 018年度部長副部長、そしてイメモをみんなに決 めてもらいます。」 「「「ええー!?」」」

香音 (さっぴ)
香音「ということは、私たちがこれからの部長副部 長イメモを決める、ということですか?」 編集長「その通りよ」 うわ~。。 今までは最終的に、編集部の皆さんが決めてたのに な… ニコモみんなで決めるってことは、香音にも決める 権利があるってことか。。 やっぱ、仲の良い明日香と汐梨はイメモやらせてあ げたいな~

汐梨 (さっぴ)
え。。 そんな… 編集部の皆さんが決めるはずだったのに、このまま じゃ私がイメモになれる確率が減っちゃうよ…! どうしよう… でも… その代わり、今までは現実的にあり得なかった、ミ アとの部長副部長もあり得る。 ある意味、楽しみかも…!

(もえ)
面白いよー!ファイト♪さっぴってよんでもいいかな?わたしのこ と、もえでいいよ!

(さっぴ)
≪もえさん ありがとです!!はい!(*^_^*)わかりま した!

中三モ撮影 (さっぴ)
その次の日は、運が悪いのか編集部が仕掛けたの か、中三モ撮影だった。 もちろん、みんな気まずい。 しかし、その中でも二人、話している人がいた。 ?「ねえねえ、リンカはどう思う?」 ?「うーん…そうだね~…」 【リンカ】とは、リリではなく、卒モの久間田リン カちゃんだ。 それと、もう一人は卒モの鈴木ミウちゃん。 明日香「あ、あの…」 勇気を振り絞って、アスカが声をかける。 美羽「ん?どうした~?」 明日香「お二人は、何で今ここに…?」 琳加「呼ばれたからだよ~」 明日香「…そうですか」

(メイ)
メイです!! みうりん~~~? 頑張って書いてください!

(メイ)
書いて書いてーーー

(さっぴ)
≪メイさん ありがとうございます!!今、書きますね ~!

美羽 (さっぴ)
編集長「はい、時間だからみんな集まって~」 やっとか、とでも言うかのように皆スマホの画面か ら顔をあげ、編集長のもとへと集まる。 その様子を私たち、みうりんが眺める。 みんな私たちの存在が気になるのか、後ろをちらち ら振り返りながらソワソワしている。 編集長「みんな、もう気付いていると思うけど、み うりんがゲストとして来ています~!」 しーん… パチパチ 少し遅れて、 みんなが拍手をする。 編集長「みんなずっと気になってたと思うけど、み うりんがスタジオに来ている理由は…」 ゴクン みんなが息を呑むのがわかる。 早く言ってあげればいいのにな~ 編集長「…みんなを審査するためです」

(匿名)
頑張って

(アロー)
続きが気になる!! さっぴさん頑張ってー

汐梨 (さっぴ)
「…みんなを審査するためです」 正直、この言葉の意味が分からなかった。 別に、バカだから、とかじゃなくて。 みうちゃんと、りんかちゃんが私たちを審査する? 何で? 意味が分からない ただ、一つだけわかるのは、みうりんは、部長副部 長イメモ争いに関わってくるということ。

(さっぴ)
≪17さん ありがとうございます!!

(さっぴ)
≪アローさん ありがとうございます!!!

(さっぴ)
編集長「それじゃあ、私は行くから、みうりんと楽 しんでてね」 「「え?!」」 みうりんと楽しんでって言われても。。 私、みうちゃんとりんかちゃんとの撮影、あまりな かったからな~。。 でも、私、アスカと部長副部長なりたいもん。 ここは勇気出さなきゃ! 響「あの」 思い切って、近くにいるリンカちゃんに話しかけて みる。 琳加「あ、びーきー?どうしたの~?」 びーきーって呼んでくれた! ってことは、私のこと覚えてくれてる!? 嬉しい!! これは…チャンスだ…!

(もえ)
ファイト♪

(もえ)
続き楽しみ!

(匿名)
頑張って

(匿名)
≪もえさん ありがとうございます!!!!

(匿名)
≪25さん ありがとうございます!!

(さっぴ)
響「あのっ リンカちゃんって…」 汐梨「ねえ、リンカちゃん!!」 琳加「? あ、しおりん。どうしたの?」 汐梨「ねね、ちょっとこっち来て~っ あ、みうち ゃんも!」 行っちゃった。。 しおり…

(ゆづは)
面白いです(≧∇≦) がんばって! 更新楽しみです♪

(さっぴ)
≪もえさん もえ~(でいいんだっけ??)、ありがと う!(*^_^*)

(さっぴ)
≪25さん ありがとうございます!!!

(さっぴ)
≪ゆづはさん ありがとうございますー!!(*^-^*)

汐梨 (さっぴ)
私はアスカに頼まれたため、リンカちゃんとミウち ゃんを呼んできた。 汐梨「アスカ、連れてきたよ」 明日香「あ、ありがとー!」 私はリンカちゃんとミウちゃんを、アスカに引き渡 すと、その場を去った。 ?「あすしおが・・・」

(麻菜)
頑張って

(匿名)
続き気になる??(*^o^*)

(さっぴ)
≪麻菜さん ありがとうございます!!

(さっぴ)
≪35さん ありがとうございます!!!

美愛 (さっぴ)
「あすしおが・・・?」 あ、ちなみにさっきの私ね。笑 まさか、あすしおで手を組んでる…とか?? いや、ないない!! 私は首をブンブンと振る。 ?「ミア~、どうしたの??」 ヒビキだ。 どうやら、今のを見ていたようだ。 美愛「あ、ううん。なんでもないよ」 響「そう。。?」 美愛「うんー!!」 そう言って、無理やり口角をあげる。 響「うそつき。」 美愛「え…?」 響「ミア、うそついてる。見てたらわかるもん。 私たち、心友でしょ?私だって、ミアにたくさん助 けられたんだもん。今度は私が恩返しする番…でし ょ?」 そう言って、照れくさそうにクシャっと笑った。 美愛「でもっ…うん。わかったよ」 響「うん!じゃ、話してみて?」 ヒビキは納得したかのようにうなずいた。 私もそれにうなずく。 やっぱヒビキには嘘つけないや。 そう思いながら、さっきのことをヒビキに話す。

汐梨 (さっぴ)
汐梨「アスカ…何話してるんだろ。。?」 私は今、陰からこっそりアスカとみうりん先輩が話 しているのを見ている。 明日香「…それ…で…です…よね……」 声が小さいため、途切れ途切れでしか聞こえない。 美羽「…え…でも…それ……」 みうちゃんが困った顔をしている。 ちなみにりんかちゃんは話も聞かずに澄まし顔で、 さっきから爪をいじっている。 明日香「…いいじゃないですか~!そんぐらい~ 笑」 いきなりアスカが大声を出したため、私はビクッと して首を引っ込める。 私はその場を離れた。 いいじゃない…って? アスカ、どういうつもりなの?? と、そこに。 ?・?「シオリ ちょっといい?」

汐梨 (さっぴ)
振り向くと、ミアとヒビキがいた。 汐梨「あ、ミア!ヒビキ!」 二人を抱きしめようとしたが、なにやら真剣な表情 で見つめているので、やめておくことにする。 汐梨「ど…どうしたの?」 美愛「りんごってさ、アスカと手組んでるの?」 汐梨「え…?」 どこからそんな噂が流れるのだが。 汐梨「アスカと??んな訳ないじゃーん!私は、み あしおでやりたいから」 美愛「ふーん…ならいいんだけど…」 汐梨「あ、それよりさ~ さっき…」 明日香「みあ!びーきー!ちょっと来て~!」 アスカ張本人に邪魔されちゃった、、 ま、あとで言えばいっか その「あとで」がどうなるのかも私は知らずにいた

(麻菜)
おもしろい

(匿名)
頑張れー!!

(匿名)
≪41さん ありがとうございます!!

(さっぴ)
≪41さん ありがとうございます!!

(さっぴ)
≪42さん ありがとうございますー!

汐梨 (さっぴ)
汐梨「アスカ。何?」 明日香「ごめーんっ 呼んだのシオリじゃないから~ 笑」 汐梨「ああ…」 響「アスカ、どうしたの~?」 明日香「あのね、今の話聞いてたんだ。」 美愛「え?」 明日香「あすしおで手を組んでるとかなんだか。」 響「ああ、でもシオリがあれは違うって言ってた よ?」 明日香「えーっ シオリ最低やんw しーおりっ」 汐梨「な…なに…?」 明日香「約束…覚えてるよね~?」 汐梨「う、うん…」 ミアと響が見てるなか、私はただうなずくことしかで きなかった。

明日香 (さっぴ)
約束… シオリはもしかしたら忘れてるかもしれないけど ね。。 それは、シオリが新モの頃だった。 汐梨「わー!明日香ちゃんだ!!」 明日香「あ、汐梨ちゃん、だっけ?同い年だよね? タメでもいいよ~あ、あとアスカって呼んで!」 汐梨「いいんでs…いいの!?ありがとう!!宜し くね、アスカ!」 明日香「うん!あ、そうだ。同じ新モの美愛ちゃ ん…だっけ?あのコと仲良いの?」 汐梨「うん!!」 その満面な笑顔を見たら、なんだか美愛には渡した くなくなったんだ。 明日香「あ、そうだ!まだまだ先の話だけど、中3に なったら一緒に部長副部長とかしてみたいね~っ」 汐梨「嬉しい!ありがとう、もちろんだよ!(で も、ミアとも部長副部長やろうって約束したんだけ ど…)」 明日香「約束だよ!」 汐梨「うんっ!」 そう、これが【約束】だった。 でも、今でもみあしおの仲には勝てないんだ。。 どうしよう… それで、私が考え付いたのが、【これ】だ

(匿名)
頑張れ、頑張れ、さっぴちゃん!

(匿名)
続きが気になる~?

(匿名)
頑張って

(匿名)
頑張れ

(シオ)
さっぴさん!頑張ってください!

(さっぴ)
≪48さん ありがとうございます!!

(さっぴ)
≪49さん ありがとうございます!!

(さっぴ)
≪50さん ありがとうございます~!

(さっぴ)
≪51さん ありがとうございますー!

(さっぴ)
≪シオさん ありがとうございます!!!

明日香 (さっぴ)
撮影が終わった後、私はすぐにニコラランキングを 開く。 みあしおvsあすしお!? みあしお 83票 あすしお 59票 ああ…やっぱりみあしおには勝てないんだな。。 でも、私はどうしてもあすしおで部長副部長やりた い。 人気もフェアだし、テーマもかぶらないから、効率 もいいし。。 …そうだ。 みあしおの変な噂を流せばいいんだ。 もし私だってわかったら人気も下がるし、部長にも なれないかもしれない。 しかも、みあしおとはもう仲良くなれないし、これ は悪いこと。。 でも、いいや。 みあしおはビジネス!?詳しくは、BBSで! 震える指で、画面を押す。 しばらくすると、票が入った。 はい そう思う 2票 いいえ そう思わない 9票 やっぱみあしおの信頼は高いな~。。 あ、それよりBBSに書かないと! みあしおlove 何を根拠に言ってるんですか?みあ しおは、プライベートでも仲良いですよ。 常に書き込みがあった。 明日菜 こんにちは。私はみあしおと関係のある者 です。 みあしおは今、犬猿の仲にあり、何とかして私がく っつけようとしています。 どうしましょう? あすしおlove それなー みあしおビジネスww 書き込んだところに、もう一つ書き込みがあった。 おお、この子はあすしおファンか!嬉しいな~ あーたん こんなのただの作り話に決まってる。 あんた、みあしおアンチ? 匿名 みあしお仲良いよ 続々と書き込みがされる 匿名 ねえ、この 明日菜 って、明日香と似てな い? ゲッ…どうしよ。ついに恐れていた書き込みが… 匿名 それな!! みあしおlove え、これ明日香??性格悪w どうしよう…

(匿名)
頑張れ!!

汐梨 (さっぴ)
私がニコラランキングを開くと、あるランがあっ た。 みあしおはビジネス!?詳しくは、BBSで! え、、なにこれ。。? BBSを開くと、そこには みあしおlove 何を根拠に言ってるんですか?みあ しおは、プライベートでも仲良いですよ。 みあしおファンかな?良かった~! でも、 明日菜 こんにちは。私はみあしおと関係のある者 です。 みあしおは今、犬猿の仲にあり、何とかして私がく っつけようとしています。 どうしましょう? え、なにこれ!? しかも、この 明日菜 って。。 明日香に似てない…? 私たちと関係あるのって、それぐらいしか考えられ ない。 でも… いや、ありえない。 アスカがそんなことするはずないもん! でも、もし本当にそうだったら…? もう、あすしおは終わりだ。 その代わり、みあしおで部長副部長をできる。

(さっぴ)
≪59さん ありがとうございます!!

(さっぴ)
正直私は、部長副部長をやるなら、びきるんとして やりたかった。 でも、現実的にそれは無理。 だから、あすひびでやりたいな。。なんて思っちゃ うんだ。 でもね、次の部長副部長は、【私たち】が決める。 だから、可能性はある。 私が部長副部長イメモが出来る可能性が、高くなる んだ。 あすしお部長副部長は決まっていたはず。 でも、私にも可能性ができた。 だから、頑張るんだ。 精一杯

ひかる (さっぴ)
私には、部長副部長イメモなんてできる可能性、な いだろうな。。 何て言ったって、私は永遠の干しモだもの。 でもね、卒業する前にびきるんとして、もう一回だ け企画をやりたいんだ。 せめて。 部長副部長は無理だとしても。 私にも可能性はある。 【私たち】が決めるから。 そんなのわかってるよ。 でもね、今の私はニコ読ちゃんには認められない。 だから、アスカやしおりんに精一杯頑張ってほしい んだ。 みうちゃんやりんかちゃんのように…

涼凪 (さっぴ)
久しぶりだな~ 私なんかにチャンスが訪れるなんて。 さっきミアに声かけられたんだ。 みあすずも部長副部長候補に入れるって。 正直言って、めっちゃ嬉しい。 理由を聞くと、最近しおりんがアスカと手を組んで るみたいで、それでちょっと距離を置きたいみたい で。。 私的には、みあしおの絆は深いから、二人仲良くや ってほしいんだけどな。。 まあ、時にはそういうこともあるよね。 とにかく、今はみあを支えないと!

沙良 (さっぴ)
はあ… 私、一番仲良いのあんなだからな~… あんちゃんは、中二だし、一緒にやることは不可能 なんだけど、どうしても一緒にやりたい!!って思 っちゃう。 今までは不可能だった。 でも、もしかしたら、もしかしたらね、私にもチャ ンスはあるかもしれないの。 あんさらとしては無理でも、部長副部長イメモにな れる可能性はある。 正直言って、私には女優業の方が向いているのかも しれない。 でも、今できることを頑張ろう。

全モ撮影 (さっぴ)
なぜか、今日もみうりんが来ている。 「「「み、みうちゃんとりんかちゃんっ!?」」」 みうりん「あ、やっほ~♪」 香音「わー!久しぶり!!」 美羽「カノン!ちゃんと部長はできてるかな~っ? 笑」 香音「もちろん!香音ができること、精一杯頑張っ てる!」 美羽「それはいいね~ 安心できる! でも、これからの部長副部長はね…」 琳加「そうそう、それは私も同感。正直言って、こ れからのニコラが心配。もっと責任感を持てる人に 部長副部長はやってほしいんだ。」 果耶「リンカちゃん…」 このとき誰もが、私なんかが部長副部長イメモを目 指していいのだろうか、と思った。

(匿名)
頑張って

(匿名)
続き気になる! 書いて

(匿名)
読んでるよ!頑張れ~

(匿名)
書いて?書いて!

(シオ)
頑張って!

(さっぴ)
≪67さん ありがとうございます!!

(さっぴ)
≪68さん ありがとうございます!!!

(さっぴ)
≪69さん ありがとうございます!嬉しいです!

(さっぴ)
≪70さん 今書くので、待っててください!

(さっぴ)
≪シオさん ありがとうございます!!

汐梨 (さっぴ)
そっか… 私なんかがやっても。。 いや、いいんだ。 ?「私、責任持って部長の役目を果たせる自信、あ ります。」 驚いて振り向くと、アスカだった。 汐梨「アスカ…」 琳加「そう。今の所、信頼できるのは明日香だけみ たいね。。」 汐梨「…わ、私もです!」 美愛「りんご…!」 美羽「そう。シオリもそうなら、私はポップティー ンで、リンカはセブンティーンで頑張れるわ。 あとは任せた。カヤカノン、あすしお、私たちはあ なたたちに信頼を持っているわ。 精一杯、頑張ってね。」 香音・果耶・明日香・汐梨「はい!!」 一方で、他のニコモたちはただ呆然とその光景を見 ていた。

(匿名)
頑張って

(さっぴ)
≪78さん ありがとうございます!!

香音 (さっぴ)
香音「さてと」 みうりん先輩がいなくなってからは、香音がまとめ なきゃならない。 これってさ…今決めろってこと…? いや、まだ早い気もする。 まだ5、6か月ぐらいはあるから。 まず、部長副部長となるとユニット、だよね? そしたら、中三モ全員の意見、そしてニコモの意見 も聞かないと。せっかくここに来てもらってるんだ し。 ここで、香音の部長としての面を見せなきゃ! よーし、頑張るぞ!!

果耶 (さっぴ)
香音「かや」 果耶「あ、カノンどうしたの?」 香音「カノンさ、思い付いたんだけど…」 果耶「おっけー!じゃ、まず明日香呼ぼう! アスカ~」 明日香「あ、カヤちゃん!どうしたの?」 果耶「ちょっといいかな?」 香音「その間にカノンは、シオリに聞くね♪」 果耶「オッケー!」 ここで、私たちが部長副部長としての役目を果たす んだ。 その後も順調に進んで・・---

(匿名)
頑張って

ユニット希望表 (さっぴ)
明日香→あすしお、あすひび、とこみな 汐梨→みあしお(しおみあ)、あすしお 美愛→みあしお(しおみあ)、ひびみあ、あすみあ 響→あすひび、びきるん、みあひび 涼凪→あすすず、みあすず 沙良→とこみな ひかる→びきるん、ひかしお(しおひか)

(さっぴ)
≪82さん ありがとうございます!!

(さっぴ)
香音「よし、これで中三モの意見は全部集まった ね!」 果耶「それじゃ、次は他のニコモね!みんな、部長 副部長に一番なってほしいユニットを紙に書いて、 ここの箱に入れて投票してね!」 ニコモ「はーい!!」 投票箱の中には、どんどん紙が入っていく。

ユニット希望表ー全モー (さっぴ)
結果・・ あすしお:11票 みあしお:9票 あすひび:2票 あすみあ:3票 びきるん:2票

香音 (さっぴ)
やっぱ、あすしおが一位か~。 でも、みあしおも2票違いで結構接戦だ。 うーん… ここから、どうやって決めよう?? そのとき、 果耶「ねえカノン、」 香音「あ、カヤ、どうしたの?」 果耶「良いこと思い付いたんだけど、今、あすし お、みあしお、あすひび、あすみあ、びきるんが残 ってるじゃん? それでさ、この5つのユニットで色々戦ってもらっ て、最下位のユニットから減らしていく、とか は?」 香音「いいね、それ!」 果耶「あ、あと、最後は……で決めるのはどうか な? 」 香音「おお!それだと安心できる!」 果耶「でしょでしょ!」 香音「よし、じゃあそれで行こう! えっと、今から名前を呼ぶので呼ばれた人はこっち 来てね~ 明日香、汐梨、美愛、響、ひかる!」 明日香・汐梨・美愛・響・ひかる「「はいー! なんでしょうか!?」」 香音「おめでとう。あなたたちは、今勝ち残った5 つのユニットの中に入っています!!」 明日香・汐梨・美愛・響・ひかる「「おおー!」」 果耶「おめでとう。でも、本番はここからだから ね!」 明日香・汐梨・美愛・響・ひかる「「はーい!」」 香音「まずは、せっかくのユニットなので、双子コ ーデ対決をしてもらいます!!」 明日香・汐梨・美愛・響「「おおー!!」」 こうして、部長副部長ユニット対決第一回戦が始ま ったのだった。

香音 (さっぴ)
・・・と、ここで香音はある重大なことに気が付い た。 香音「ねえ、カヤ。これさ、ひかる以外みんな二つ のユニット入ってる。。」 果耶「ほんとだ!」 香音「うーん…どうしよ…!?」 果耶「あ、そうだ!本人に、どっちがいいか聞いて みない?推しとかなしで。」 香音「ああ!その手があったか! 仲良い方が、いいもんねー笑」 果耶「そうそう笑」 香音・果耶「みんなー、一回ちょっと集まって!」 明日香・汐梨・美愛・響・ひかる 果耶「あのね、明日香と汐梨と美愛と響は、みんな ユニット2つ被ってるの。 だから、選んで。推しとかなしで、どっちとやりた いか。仲良い方が、いいでしょ?」 香音「じゃあまず、明日香!こっちきて」 明日香「はい!」 果耶「その間は、私がこっちでまとめてるね~」 香音「ありがと、カヤ」

*訂正 (さっぴ)
明日香・汐梨・美愛・響・ひかる「はーい!」 のところが、 明日香・汐梨・美愛・響・ひかる になってました! すみません!

(匿名)
頑張って

(さっぴ)
≪90さん ありがとうございます!!

明日香 (さっぴ)
私の場合は、あすしおかあすひびか、あすみあ。 どうしよう… 汐梨とは本当に仲良いし、ヒビキとも… ミアとも仲良い。 どうしよ・・!? でも、汐梨はきっとミアを選ぶんだろうな。。 だったら…ヒビキにしよう。 香音「アスカ、誰と組む?」 明日香「私は…響がいいです。」 案外あっさり出てきた。 香音「オッケー!じゃ、次シオリ呼んできて~」 明日香「はい!」 明日香「汐梨、次」 汐梨「え?あ、ありがと!」 そう言って、カノンちゃんの方へと歩く汐梨を見送 った。

汐梨 (さっぴ)
私には、あすしおかみあしおがある。 でも、迷わない。 一つだけ。 私がやりたいのは、ミアとだけ。 明日香には悪いけど、どうしてもミアとやりたいん だ。 香音「シオリは、誰とやりt」 汐梨「ミアです。」 のんのんが言い終わる前に、告げる。 香音「そ、そっか。オッケー。じゃ、次、美愛呼ん できて」 汐梨「はい」 汐梨「ミア、のんのん 呼んでる」 美愛「あ、うん」

(匿名)
頑張って

美愛 (さっぴ)
りんごとは、あんなことがあったからな~。。 アスカと…組む…? でも、みあしおで今までやってきた。 最後ぐらいは…! 香音「じゃ、ミアは誰と組みt」 美愛「りんご、いやしおりです。」 香音「ふーん…やっぱ、みあしおの絆は一番強い ね」 そう言ってのんのんが微笑んでくる。 美愛「ど、どういう意味で…?」 香音「あ、ううん。それよりも、ヒビキ呼んでき て」 美愛「あ、はい」

(さっぴ)
はあ~。。 どうしよ…!? 私は、アスカともひかるとも仲良い。 最近は、アスカと行動する方が多くなったかな。 だから、アスカを選べたらいいんだけど… でも、そうしたらひかるが落ちちゃう。 それはものすごく卑怯なことだし、可哀そう。 ああ、どうしたらいいんだろう。。 ひかる「びーきー」 響「あ、ひかる」 ひかる「…あのさ、私のことはいいから。明日香と 組んで」 響「え、なんで…」 ひかる「どうせ、私なんかと組んでもすぐに落ちる だけ…だったら、アスカと組んだ方がいいじゃ ん…?」 響「やだ!!」 ひかる「お願い…!心友としてのお願いなの。 びーきーには、部長副部長になって、幸せになって ほしいの…ね?」 響「ひかる…わかったよ」 やっとのことで決意が決まったとき、 美愛「ヒビキ、次」 響「うん、ありがとう」

(さっぴ)
≪94さん ありがとうございます!!

ひかる (さっぴ)
響「ひかる、次だよ」 びーきーに声をかけられる。 ひかる「うん。。」 響「あのさ…」 ひかる「うん?」 響「…ありがとう」 その言葉で、心の奥に突っかかっていた何かが、一 気に解けたように感じた。 ひかる「どういたしまして」 一番の笑顔を見せる。

(匿名)
みあしおーーーー

(匿名)
頑張れー!

香音 (さっぴ)
香音「それじゃ、結果発表します!」 ドキドキ・・!? 香音「生き残ったのは…」 みんなが息を呑む音が聞こえる。 香音「…みあしお、そしてあすひびです!」 みあしお・あすひび「やったあああー!!」 果耶「えっと~、言いにくいんだけど、どちらのユ ニットにも入ってないひかるには、落ちてもらいま す」 ひかる「はい。。お疲れさまでした!」 ホント、ひかるって最後までいい子だよね~。 感心、感心。 香音「…でも~っ そんなひかるには、ピン企画のご 褒美があります!」 ひかる「ええ!?」 果耶「ひかる、おめでとー!」 ひかる「え、え、!?私なんかが…!?」 香音「ひかるなんか、じゃなくて、ひかるがいい の!」 ひかる「香音ちゃん…みんな、ありがとう!!」 果耶「ひかるって、美容博士だから美容に関しての やってみたら~?」 ひかる「あ、それいいですね!」 盛り上がるカヤとひかるの後ろでは、 部長副部長第二回戦の準備が行われていた。

(さっぴ)
≪99さん リクエスト…ですかね??ありがとうござ います!!参考にさせていただきます。

(さっぴ)
≪100さん ありがとうございます!!!

香音 (さっぴ)
香音「よし、それじゃ~。。 いよいよ、双子コーデ対決開始~!」 みあしお・あすひび「「いえーい!!」」 スタッフ「あ、ニコラTVまわすね~」 香音「了解です」 果耶「え、テレビ!?」 香音「ニコラTVだよ~笑 カヤ、食いつきすぎw」 果耶「ああ!笑」 ピッ 香音「はい!皆さんどうも、香音です! そして~。。!?」 果耶「はいっ!かやでーす!笑」 スタッフ「それじゃ、今回の企画は??」 香音「そう!なんと今回は、カヤカノンがプロデュ ースした、ユニットバトル企画なんです!!」 果耶「いえーい!(パチパチ)」 もちろん、部長副部長を決めることは言わない。 ばれたら、大変なことになるしね。笑 香音「それじゃ~!?」 香音・果耶「みあしおー!あすひびー!」 みあしお・あすひび「はーい!」 パチパチ みあしお・あすひび「いえーい!笑」 【双子コーデ対決開始】 スタッフ「みあしお~、今回の二人のコーデのポイ ントと、テーマを教えてください!」 汐梨「はい!えっと、私たちはオルチャンガーリー にしましたっ!」 美愛「はい!笑」 汐梨「えっとー、ポイントは、この前髪です!」 美愛「前髪を完璧にして、双子感を、ねw」 汐梨「そうなんです!笑」 スタッフ「おー!この、完璧一緒じゃなくて、色違 いってのもいいよね~」 汐梨「そうです!!」 スタッフ「それじゃ、」 みあしお「ばいばーい!」

双子コーデ対決中 (さっぴ)
スタッフ「それじゃあ次は、あすひびっ!」 しーん… スタッフ「あ、あれ??」 あすひび「わ!!」 スタッフ「うお~っ こっちはドッキリ作戦か~! 笑」 あすひび「はい~笑」 スタッフ「では、今回のコーデのテーマとポイント を教えてください!」 明日香「はい!えっと、私たちあすひびは、カジュ ガーリーに挑戦してみました!」 スタッフ「おー!」 響「はい!えっと、カジュアル克ガーリーって言う のね、」 明日香「そうそう笑」 響「結構難しかった!!」 明日香「でも頑張った!!」 あすひび「それじゃあ~っ バイバーイ!」

コーデ詳細 (さっぴ)
みあしお・・オルチャンガーリー ポイント→前髪 スクールオルチャン シオリはピンクと赤紫のチェックのタイトスカート に、白のTシャツに文字が書いてある。 ミアも、色違いで水色と濃い青色のチェックのタイ トスカートに、白の文字が書いてあるTシャツ。 あすひび・・カジュガーリー ポイント→メガネ(すみません、さっきポイント書 き忘れてました!) アスカは、黄色のトップスに赤っぽい秋のスカー ト、それにおばあちゃん風メガネ。 ヒビキも同様、オレンジのトップスに赤っぽい秋の スカート、おばあちゃん風メガネ。

ニコラTV (さっぴ)
スタッフ「おお、どっちも良すぎて選べないね~ 笑」 香音「そうなんですよ!!」 果耶「そうそう、選べないという。。笑」 香音「そこで~っ!」 香音・果耶「ニコラ異例、コメントでどちらかに投 票!」 全員「「いえーーーい!!!」」 香音「はい、えっと。コメントで投票してもらうの は、初めてですね!」 果耶「ですね!笑」 香音「どちらの双子コーデの方がよかったか、コメ ント欄に書いてください!」 果耶「ただし、お一人様一回までの投票がカウント されます。」 カヤカノン・みあしお・あすひび「「みんな、投票 宜しくねー!!」 ピッ こうして、動画は幕を閉じた。 数時間後、配信される予定だ。

(アヤ)
がんばってください!!

(匿名)
おもしろい!ハマった笑

(シオ)
頑張ってください!

(さっぴ)
≪アヤさん ありがとうございます!!

(さっぴ)
≪109さん ありがとうございます!!おお!笑

(さっぴ)
≪シオさん ありがとうございます!!

コメント欄 (さっぴ)
ニコラlove みあしお!! 101匹ワンちゃん あすひびかな~ どっちもかわ いい! 麗華 みあしお りんご みあしおー!!(≧▽≦) あっすん あすひび! 結果 みあしお・・179票 あすひび・・163票

(匿名)
あすひびがいいなー

(匿名)
みあしおがいい!!

香音 (さっぴ)
なるほど。。 やっぱりみあしおは強いな~… 果耶「みあしおすごいね~笑」 香音「うんうん」 果耶「でも、結局はあれで決めるじゃん?」 香音「うん!」 果耶「じゃ~、そろそろやろっか。。」 香音「そうだね。。」

(さっぴ)
≪115さん、116さん リクエストありがとうござ います、参考にします!

美愛 (さっぴ)
撮影も終わり、帰り道、りんごと歩いていた。 美愛「今日は色々あったね~」 汐梨「そうだね~」 美愛「あのさ、親友として聞きたいことがあるの」 汐梨「ん?どうした~?」 美愛「りんごはさ、私といて楽しい。。?」 汐梨「え…?」 美愛「それと、本当に私なんかと部長副部長やりた いの?」 汐梨「…バカなの?」 美愛「は?」 汐梨「…あったりまえじゃん!!」 美愛「りんご…」 汐梨「新モで仲良くなってから今までずっとミアの こと大好き。 部長副部長だってミアとやりたい。 だから、今まで頑張ってきたんだよ?」 美愛「りんご…」 その時。 目の前が真っ暗になった。 汐梨「ミア?」 りんごが呼んでるのが聞こえる。 ああ、来たんだね。。

(匿名)
みあってさ、汐梨のこと「しおり」って呼んでない?りんごじゃな いよーな。

(さっぴ)
撮影が終わってから、私とアスカは一緒に帰ってい た。 明日香「ヒビキ、」 響「ん?なーにー?」 明日香「…ヒビキはさ、本当に私とやりたかった の?」 響「もちろんだよ!!」 明日香「…うそつき」 響「え…?」 まさか、アスカにまで心読み取られてる…? 明日香「ヒビキはさ、本当はひかるか美愛とやりた かったんでしょ?」 響「ち、違…」 なぜか、【違う】と言えなかった。 明日香「いいんだよ…今なら、私を見捨てても。」 響「そ、そんなこと…!」 と、言おうとした瞬間、 明日香「きゃっ」 アスカが何者かに捕らわれた。 ついに、来てしまった…

(さっぴ)
≪120さん そうですか??じゃあ、これから【しお り】と表記することにします!

香音 (さっぴ)
香音「これで、全員~?」 いつもよりも、声を低くする。 ?「うん、だね~」 果耶「泉口美愛、中三モ、ユニットはみあしお。 川床明日香、同じく中三モ、ユニットはあすひ び。」 ?「その通りだよ。わざわざ言わなくてもいいの に。笑」 香音「さーてっ どうしよっかな~??」 ニヤッと笑ってみせる。 果耶「うわっ カノン性格悪~笑笑」 香音「まあね」 果たして、どちらのユニットが勝つのだろうか。。

汐梨 (さっぴ)
汐梨「え…?」 はっきり言って、状況が全く掴めない。 汐梨「今、何が起きた…?」 その時。 ピロリん♪ 電話だ。 非通知になっている。 誰だろう…? ピッ 汐梨「もしもし…?」 ?「こんにちは、秋田汐梨さん。」 この声は…? っていうか、何で私の名前も知ってるの?? 気味が悪い。 汐梨「は、はい?」 ?「11月11日の午後11時11分ごろに、東京都XX区ニ コラ編集部〇〇まで来るように」 ニコラ…? 今のって、ニコラが関係あるのかな?? と、考えていると、 ピッ 汐梨「切られたし…」 ん?待てよ…? 11月11日の午後11時11分って、今日じゃん!? しかも、今の時刻は10時46分。 一刻も早くしなければ! もしかしたら、ミアもいるかもしれない 行こう… その時。 ?「シオリ!!」

(さっぴ)
え、、 今の電話の声って… しかも、アスカもいるかもしれない! 助けなきゃ! 今すぐ行こう! ピッ ?「切られたし…」 ん?あれって… 響「シオリ!?」 汐梨「び、びーきー!?」 響「よかった~!」 汐梨「私も!!」 響「あれ、何がだろう。。?」 汐梨「あのさ、今この人から電話来て…」 響「それ!私も来た、同じ電話番号だ…」 汐梨「すごい、不気味だよね。」 響「うん。。しかも、ニコラ編集部に来いって」 汐梨「ね、ニコラ関係あるのかな。。 しかもさ、ミアが捕らわれちゃって。。」 響「え…!うそ、アスカも何者かに捕らわれちゃっ たんだよね。。」 汐梨「まじか…」 響「ど、どうしよう…!」 汐梨「助けるしかないよ!!」 響「うん、そうだね!」 汐梨「一緒に助けに行こう!」 しばらく走ると、 【〈株〉ニコラ編集部】 と、書いてあるドアが見えてきた。 汐梨「ふー。。」 響「ふー。。」 夜だから、余計に不気味に感じる。 ガチャ と音がして、ドアが開いた。 「…」 汐梨「…誰もいない…ね」 響「う、うん…」 汐梨「ミア~?アスカ~?」 ?・?「ようこそ」 汐梨・響「ぎゃ!」 ?「あはは、何びっくりしてんの? 私だよ??笑」 響「え、誰ですか…?」 汐梨「えっと…?」 ?「え、汐梨でもわかんない?笑」 汐梨「はい…」 カチっ 電気がついた。 これは。。! 汐梨・響「み、みうりん先輩!?」

(匿名)
頑張れ

(麻菜)
頑張って

(シオ)
展開が面白くなってきた!

(さっぴ)
≪126さん ありがとうございます!!

(さっぴ)
≪127さん ありがとうございます!!

(さっぴ)
≪シオさん ありがとうございます!!是非楽しんで!

(さっぴ)
ガチャ 誰…?? ?「やっほ!」 え。。 この声は、、 響「ひかる!?」 ええ、なにこれ。。 状況が掴めない。 美羽「二人には、今から友情サバイバル…つまり は、どちらの友情が生き残れるかっていうのをやっ てもらいます。」 友情サバイバル… ようやく状況がわかってきた。 つまりは、私はひかるかアスカのどちらかを選ばな ければならない。 それで、ひかるはわざわざ来てくれたんだ。 どうする・・--!?

汐梨 (さっぴ)
汐梨「り、リンカちゃん…?」 琳加「しおり、あなたは何があってもミアを救える と誓えますか?」 汐梨「は、はい!!」 琳加「じゃあ…今からのミッション、頑張ってね」 汐梨「ミッションって…」 ガシャン! ミッションって何、と聞こうとした瞬間、ミアの手 首と私の手首が何かで繋がれた。 …手錠だ。 別に、私何も悪いことしてないから、逮捕とかじゃ ないよね?! 琳加「いい?今から言うことをよく聞いてね。 これから一週間、シオリとミアはこの手錠で繋がれ ます。 どちらかが外そうとした場合、すぐに警報が鳴り、 みうりん、カヤカノンかニコラ編集部が駆けつけ る。 そして、あなたたちは部長副部長、ましてやイメモ にもなれなくなります。 わかりましたか?」 みあしお「はい」 何だろこれ… やっぱり部長副部長イメモに関係あるんだ。。 だとしたら、みあしおのためにも頑張らないと!!

(匿名)
書いて!

(匿名)
書いて!

(さっぴ)
≪134さん、135さん ありがとうございます、今 書きますね!

美愛 (さっぴ)
美愛「…」 汐梨「…」 美愛「…ねえ、これってさ、学校でも一緒ってこ と…?」 汐梨「…うん、そういうことだね」 美愛「ヒエー、こりゃキツイわ」 汐梨「大丈夫だよ!みあしおの友情は永遠でし ょ?!」 美愛「シオリ…そうだね!一緒に部長副部長やるっ て決めたんだもんね!」 汐梨「うん!」 シオリは… 【本当に私と部長副部長をやりたいんだ】

(さっぴ)
なんか… よくわからないんだけど、私を挟んでアスカとひか るが一緒に手錠で繋がれた。 これを外すと、部長副部長、ましてやイメモにもな れないらしい。 …これって一番きついの私何ですけど!? 明日香「…ねえ、私ってお邪魔だよね…?」 響・ひかる「そ、そんなことないって!」 偶然にも私とひかるの声が重なった。 明日香「ほら、二人は声が揃うぐらい仲良いんじゃ ん。 正直言って、私は要らないと思う。」 響「違う!!私が悪いの! 二人どっちかを選べなくて、二人を不幸にして…」 明日香・ひかる「ヒビキ…」 響「だから、私に責任がある。 その責任を背負うには… 私が手錠を外す」 明日香・ひかる「え!ダメ!!」 明日香「私が悪いんだから!響は悪くない!!」 ひかる「違う!気付けなかった私が悪いの!」 響「これじゃあ、永遠に続くだけだよ…」 明日香・ひかる「そうだね…」 響「私さ、思い付いた。 みんなで一斉に手錠を外そう」 明日香・ひかる「え。。!ヒビキ…」 響「いいでしょ?そしたらみんなお相子じゃん」 ひかる「そうだね…びーきーの言う通りかもしれな い」 ガシャ という音と共に、私たちは一斉に手錠を外す。 と。 ビー ビー みうちゃんが言っていた通り、警報音が鳴り響く。 その音を聞き流しながら、私たちはお互いを見合っ ている。 今までにないくらいの笑顔で。

(匿名)
頑張れ!!

(匿名)
書いて?

(匿名)
書いて

(匿名)
頑張って

(匿名)
書いて!

(さっぴ)
≪139さん ありがとうございます!!!

(さっぴ)
≪140さん、141さん、143さん 今書きます ね!

(さっぴ)
≪142さん ありがとうございます!!

汐梨 (さっぴ)
今はミアと一緒に近くの公園に来てる。 汐梨「はあ~、やっぱこういうところが一番落ち着 くよね。」 美愛「だねー。」 汐梨「…」 美愛「…」 ここ最近、部長副部長イメモ争いが始まってから、 ミアと気まずいんだよね。。 前は自然と一緒にいて、何も話してなくても落ち着 いたんだけどな。 ピロリロリン♪ 私とミアの携帯が同時になる。 お互い顔を見合った。 開くと、メールが届いていた。 From:ニコラ編集部 Title:【速報】 みあしお、おめでとう。 あすびきるんは脱落しました。 よって、あなたたちが部長副部長イメモのエースと なります。 この後、編集部に来てください。 汐梨「え・・」 美愛「私たちが・・」 汐梨・美愛「部長副部長イメモにーー!?」

(匿名)
頑張って!

(シオ)
みあしお!だ!

美愛 (さっぴ)
ガチャ 大急ぎで駆けつける。 編集長「あら、早いじゃない」 入ると、編集長がくるくる回る椅子に腰かけてい た。 汐梨「あのっ、私たちが部長副部長ってどういうこ とですか!?」 美愛「あとイメモ笑」 編集長「そのまんまの意味よ?」 ガチャ 響「編集長!先ほどはすみませんでした!」 編集長「ヒビキ、別に謝ることなんてないわ ただ、部長副部長イメモにはなれないだけだから」 響「っ…」 明日香「編集長!それはさすがに言いすぎです!」 編集長「なんでかしら?あなたたちが負けたんでし ょ?」 明日香「…」 ひかる「違うんです!! びーきーは、私たちのために手錠を解いたんです」 編集長「あなたたちのため?」 明日香「はい。ヒビキは、友情の中に入るのが嫌な んです。 それで、さんざんお互いに自分のせいと言い合った 結果、ヒビキがみんなで外そうと言ってくれたんで す。そしたらお相子ですから」 美愛「アスカ…」 アスカ、そんなこと思ってたんだね。 優しすぎ~泣 汐梨「そしたら、私たちなんて負けるのも当然じゃ ないですか」 みあしお以外「なんで!?」 シオリの言葉にはもう頷くことしかできなかった。 美愛「そうですよ。あすびきるんの友情に比べた ら、私たちなんて…ね」 あすびきるん「そんなことない!!」 汐梨「編集長、どうか私たちの部長副部長を取り下 げて、あすびきるんを部長副部長イメモにしてくだ さい!!」 みあしお「お願いします!!」 頭がお腹に付きそうなほど深くお辞儀をした。 しかし。 編集長「ごめんなさい。それはどうしても無理な の。」 みあしお「なんで…!」 編集長「あのね、最初にルールを決めたでしょ? それで、手錠を外したら何が何でも負けなの。」 汐梨「そんな…」 編集長「…だから、部長副部長イメモはみあし お。」 みあしお「…」 編集長「…でも、イメモはみあしおびーきー よ!!」 全員「ええー!?」 編集長「あのね、あすびきるんの想いは伝わった わ。特にヒビキ。 あなた、陰で苦労してるものね。それを見極めた上 での結論よ」 みあしお・あすびきるん「ありがとうございま す!!!」 ひかる「びーきー!!よかったね!」 響「ひかる。。悔しくないの。。?」 ひかる「悔しいわけないじゃん!びーきーが幸せな ら、私も幸せなの!ね、アスカ!」 明日香「うん!私も同意!」 そして、部長副部長イメモ発表日… 香音「部長は、ミア!」 ニコモ「「ええー!なんか意外!!」」 果耶「副部長は、シオリ!!」 ニコモ「「おおー!でも、予想通り!笑」」 香音「ピンクラテイメモは…シオリ!!」 ニコモ「おー!!」 果耶「レピピイメモは…ミア!!」 ニコモ「おおー!!」 妃菜「ラブトキイメモは…ヒビキ!!」 ニコモ「おおおー!!」 歓声を聞くたびに、嬉しくなった。 美愛・汐梨・響「これからイメモ、よろしくお願い します!!」 みあしお「そして!みあしお部長副部長、よろしく お願いしますー!!!」 パチパチ こうして、長い長い戦いの日々はハッピーエンドで 終わったのだった。 【終わり】 P.S. 見てくれた方、応援、コメントしてくれた方、どう もありがとうございました!! これからも、よろしくお願いします!

(さっぴ)
≪148さん ありがとうございます!!

(さっぴ)
≪シオさん そうです!よー!笑