メニュー
検索
ヘルプ
オリラン
>
BOOK・雑誌
>
ファッション雑誌
>
ニコラランキング
>
さっぴです。新モ小説書きます!
一覧
/
おすすめ
/
-
ニコラランキング
-
さっぴです。新モ小説書きます!
No.569275
開始 2017/11/05 17:36
終了 2018/02/05 17:36
1位.
読む!→ありがとうございます!頑張って書くので、よろしくお願いします!
85.7%
(18票)
2位.
読まない→機会があれば、ぜひ見てください!
14.3%
(3票)
[ ランキング情報 ]
投票方式
択一投票
表示方式
票数公開投票
回答項目追加
追加禁止
投票期間:開始
2017/11/05 17:36
投票期間:終了
2018/02/05 17:36
BBS書込み数
100件
投票者コメント数
0件
投票者数
21人
おすすめ者数
8人
100件 12/12
[ 投票数推移図 ]
[ BBSメッセージ ]
新モ撮影
(
さっぴ)
新モ「「おはようございます!!」」 スタッフ「おっ みんな元気いいね~! じゃあ早速自己紹介をどうぞ!」 花南「中学一年生の小林花南です。 これからニコモとして頑張るので、よろしくお願い します。」 故遥「小学六年生の湊故遥です。 新ニコモになれて、嬉しいです。お願いします。」 星奈「・・小学五年生の組橋星奈です。 これから…頑張るので、宜しくお願いします。」 まのか「小学六年の、広瀬まのかです。 これから4年間、よろしくお願いします。」 未来実「小学六年生の、池未来実です。 精一杯頑張るので、よろしくお願いします。」 遥「小学六年生の、平澤遥です。 ニコモになれて、嬉しいです。ツイッターとインス タもやってるので、フォローしてね♪」 しーん・・・ スタッフ「えっと~、これでいいかな? じゃ、みんなこれから頑張ろうね!」 新モ「「はーい!!」」 スタッフ「じゃ、早速撮影始めるよ~! まず、そこに左上から順にマノカ、コハル、クル ミ、下にセナ、カナミ、ハルカの順で立って~」 新モ「「はーい!」」 カメラマン「笑って~!」 パシャ カメラマン「そうそう!あ、セナもっとカナミに顔 近づけて~」 パシャ カメラマン「そうそう~」 パシャ カメラマン「はい、お疲れ~ 休憩してていいよー」
花南
(
さっぴ)
今日は新モ撮影。 今は休憩中。 緊張したあ~! 未来実「ねね、かなみちゃん…だっけ?」 花南「あ、そうだよ~!確か、くる…?」 未来実「くるみ。」 花南「ああ、そうか。ごめんね」 未来実「ううん。あ、それよりこれからよろしく ね!」 花南「こちらこそ~!」 くるみちゃん、か。 結構積極的だな~。 グイグイ来るし。笑 未来実「それよりさ、ハルカいるじゃん?」 花南「ああ、平澤遥ちゃん?」 未来実「そうそう。あの子、どう思った?」 花南「うーん…初対面でいきなり、ツイッターとイ ンスタフォローしてね、っていうのはさすがにない って思った。」 未来実「だよね~!!じゃあセナは?」 何でこの子、そんなに他の新モのことが気になるん だろう。 花南「あの子?別にいいんじゃないの?」 未来実「そう?まあそうかもね。でもさ、ちょっと 喋り方おかしくない?」 花南「それ笑 でもまあ、なんか障害でもあるかもし れないし」 未来実「そうだね」 スタッフ「カナミ、クルミ!撮影もうそろそろで始 まるよー!」 花南・未来実「はーい!今行きます!」 未来実「あ、そうだ。LINEのID交換する?」 花南「もちろん!」 ピッ 未来実「よし、オッケー!じゃ、行こっか!」 花南「うんっ!」 他の子とも話したかったな~。。 でもまあ、仲良くなれたしいっか。
*訂正
(
さっぴ)
胡遥の胡が故になってました!すみません。 これからもよろしくお願いします!!
胡遥
(
さっぴ)
今は新モ撮影の休憩中。 …なのに、なぜか私だけ編集長さんに呼ばれた。 コンコン 編集長「どうぞ~」 胡遥「失礼します~」 編集長「そこに腰かけて」 胡遥「あ、はい。 それで、用件とはなんですか?」 編集長「いい?今から言うことは、誰にも言わない のよ?」 胡遥「は、はい」 背筋を冷たい何かが通る。 編集長「あなたは…これから読者の人気関係なく、 推しモとなります。」 胡遥「は、はい??」 編集長「編集一同…というよりは、私があなたに期 待しているわ。 だから、はっきりいうと【コネ】とでもなるか な。」 胡遥「コ、コネ。。」 コネって、よく聞くけど、まさか自分がそんな目に 逢うとは。。 編集長「あ!安心してね、あなたのご家族からはお 金をとったりしないし、むしろ事務所関係かな。 コハルが所属しているスターダストは、コネと推し が強いからね。 お金をいくらでも払えるのよ。笑」 わ、笑ってる場合じゃないじゃん… それじゃあ、香音ちゃんや汐梨ちゃん、成美ちゃん がモデル以外にもテレビ出演とかしているのは、ス ターダストさんのコネなの…?? そんな・・! 編集長「だから、あなたは一生努力なんかしなくて いいわ。」 その言葉が胸にグサッときた。 《努力しなくていい》 編集長「私からは以上よ。あ、もうすぐ撮影始まる から行ってらっしゃい?」 胡遥「はい。。」 暗い気持ちで編集部をあとにした。 胡遥「はあー。。」 ?「え。。コハルがコネ。。!?」
(匿名)
頑張れ!続き気になる
(匿名)
頑張ってください!
(匿名)
かなみ悪役で!
(
さっぴ)
≪5さん ありがとうございます!!楽しみにしててく ださい!
(
さっぴ)
≪6さん ありがとうございます!!
(
さっぴ)
≪7さん リクエストありがとうございます!!
遥
(
さっぴ)
ハルカは、平澤遥と言います。 あ、もうハルカって言ってるね。笑 今、編集部の前を通ったら、信じられないことを聞 いちゃった☆ コハルが、努力とか関係なく事務所で推されるっ て。 ずるくない?? みーんなにチクっちゃおうかな~ あ、そうだ!いいこと思い付いた~笑笑 故遥「はあー。。」 あ、ちょうどいいところに! 遥「こーはるっ」 コハルがビクッと体を震わせる。 故遥「は、はるか!?」 遥「やっほー☆」 故遥「あ、あの、、もしかして今の…」 遥「うん、きれいバッチリ聞いてたよ☆」 故遥「そ、そんなあー!!」 遥「ニヤニヤ」 故遥「お願いだから、誰にもバラさないで…!」 遥「どうしよっかなー??」 コハルは、90度頭を下げる。 かわいそ~っ 遥「じゃあね~、もし、コハルカでユニット組んで くれるならバラさない」 故遥「え。え。。?」 遥「だって、コハルだけ努力もせずに推されるなん てずるいよ。 幸せを分けてちょうだい?」 故遥「そ、そうだよね。。」 遥「あ、嫌ならみんなにバラすけど??」 故遥「く、組みます!!許してください!」 遥「オッケー♪そうと決まれば、早速みんなに言わ なきゃだねっ!」 スタッフ「コハル、ハルカ、もう撮影始まるよ ー?」 おっと、ちょうどいいところに! これでハルカも推しモだあー!☆
未来実
(
さっぴ)
今は新モ撮影、休憩が終わって今度はピン撮影。 スタッフ「今度は各自バラバラでやるからね~」 新モ「「はーい!!」」 最初は緊張したけど、みんなも慣れて和やかな雰囲 気。。 のはずなんだけど、ちょっとさっきから違和感があ る。 パシャ カメラマン「はい次、クルミ~!」 未来実「あ、はい!今行きます!」 パシャ カタログモデルをやってるから、結構ポージングに は自信がある。 パシャ カメラマン「かわいいー!」 パシャ カメラマン「そうそう、顔近づけて~」 パシャ カメラマン「うん、バッチリ!」 スタッフ「これで、終わりよー!お疲れ様!」 新モ「「お疲れさまでした!」」 遥「!あ、ちょっといいですか?」 なんだろう。 ハルカ、苦手なんだよね。 いきなりSNSフォローしろって言うし。 なんだろう。。 また、フォローしろって言うのかな。。? 遥「コハル、こっち」 故遥「う、うん。。」 コハル…? 遥「ハルカ…じゃなくて、私たちは、コハルカとし てユニットを組みます!!」 全員「「「ええー!?」」」 な、なんで… 私、コハル気に入ってるのに…! コハクルでユニット組もうね、って言おうと思って たのに!! なんで!? 編集長「そ、そう。」 未来実「へ、編集長さん!許可するんですか?!」 編集長「そうね。別に却下する理由なんてない し。」 そ、そんなああああ もうこうなったら… と。 ?・?・?・?・?・?「こんにちはー!!」 新モ「「え!」」 なんとそこには、カノンちゃん、カヤちゃん、シオ リちゃん、ミアちゃん、リナちゃん、そしてノノち ゃんがいた。 汐梨「きゃ~ かわいー!」 どうやら、ニコラTVも回っているようだ。 果耶「なんか。。わ、若いですね。。」 カヤちゃんが、ニコラTV用に何やら話している。 そうだ、今だ。 未来実「ねえ、カナミ」 花南「ん?」 未来実「一緒にユニット組まない?」 花南「いいよ」 意外とあっさりOKをもらった。 その間もニコラTVが回っている。 スタッフ「それじゃ、みんな最後にばいばーい!」 いつの間に、終わり間近だったようだ。 新モ「「ばいばーい!」」 なんとか間に合った。 よし、これでカナミと一緒にハルカを…。
まのか
(
さっぴ)
どうも、広瀬まのかです! 初撮影でめっちゃ緊張したあー! でもまあ、一応みんなと仲良くなれたかな…? 特に仲良くなったのは、同期のセナちゃん。 年下なのに大人っぽくて、すぐにみんなと仲良くな ってた。 ちなみに私はそれについて行っただけかな?? あ、あとね、ニコモのまほちゃんとも偶然トイレで 会って、話したんだ! 可愛いし、大人っぽくてずっと憧れだったの! でね、ユニット組みたいな…なんて思っちゃった。 笑 そうだ。今ラインしてみよう! まのか【まほちゃん!新モの広瀬まのかです。】 真帆【あ、まのちゃん?どうしたの?】 わー!まのちゃん、だって!かわいい~ まのか【あの、よかったら一緒にユニット組みませ んか…?】 真帆【ユニット?いいよ!】 まさかのOKしてくれた!? やったー!! まのか【ありがとうございます!!まほまのでいい ですか?】 真帆【うん!じゃ、今日はおやすみ】 まのか【おやすみ~】 ピッ やったあああ 憧れの真帆ちゃんと、ユニット組めることになっ た! 嬉しいな。今日も眠れなくなりそう。笑
星奈
(
さっぴ)
こんにちは、組橋星奈です。 色々事情があって、滑舌に障害があるんだよね。。 でも、それでもニコモになれた。 嬉しかった。 そんな私には、今の新モの状況が今日の撮影から見 えてきた。 まず、クルミちゃんはコハルちゃんを気に入ってて ユニットを組みたい。 しかし、コハルちゃんは事務所の関係で推しが強い ために、それを聞いていたハルカちゃんと、契約と してユニットを組むことに。 コハルちゃんを取られたクルミちゃんは、ハルカち ゃんのことが嫌いだから、カナミちゃんとユニット を組んで手を組み、ハルカちゃんにイジワルするん だと思う。 一方のマノカちゃんは、今日の撮影では私について 行ってたけど、真帆ちゃんと偶然出くわして、まほ まのとしてユニットを組むことに。 こんな感じかな? ん?私はどうなのって? えっとね~、私はただの状況管理把握者って感じか な? 別に特に誰かとユニットを組む予定もないし。 もしかしたら、まほまのに入るかもしれないし。 それはまだわからないけどね。 じゃあ、次の撮影で会おうね。
(匿名)
頑張れ!
(匿名)
くるみはせなとでくるせながいい! まほとまのかはそのままで、かなみは部長副部長になろうと まのかをまほから剥がそうとするけどむりで、ぼっちになる はるかは仲直りする がいい!
(匿名)
頑張って
(
さっぴ)
≪15さん ありがとうございます!!
(
さっぴ)
≪16さん 詳しいリクエスト、ありがとうございま す!!かなみがバッドエンドということですか? 参考にします!
(
さっぴ)
≪17さん ありがとうございます!!
花南
(
さっぴ)
影が終わって、自分の部屋にこもる。 私、実はインドア系だから。笑 ピロリん♪ ん?LINE…? 私にラインなんて…って、クルミちゃんだ! 未来実【こんばんは!】 花南【やっほー】 未来実【そういえばさ、カナミって呼んでもい い?】 もう呼んでるじゃんw 花南【いいよ!】 未来実【それでさ、ハルカ、どうする?】 花南【え。。?】 未来実【いやさ、だってコハルまで取られて、最悪 なんだけどー!!泣】 花南【あー…】 未来実【まずはさ、やっぱ先輩モじゃない??笑】 花南【そうだねっ笑】 未来実【あ、じゃあさ、私がコハルカ抜きの全ニコ モグルチャ作r…たらいいんだけど、まだ先輩モと 撮影してないんだよね。。】 花南【ん~…あ、そうだ!新モグルチャで、誰か一 人でも先輩モの誰かのLINE持ってないか聞こう!】 未来実【いいね!】 花南【じゃあ、私が聞くね】 未来実【任せた!笑】 【新モグループ】 花南【みんな、居る??】 未来実【私はいるよ~w】 星奈【来ました~!】 まのか【来ましたー!】 今日ユニットを組んだばかりの、コハルカだけがい ない。 なんか怪しい。。 花南【あのさ、誰か先輩モ誰でもいいからLINE持っ てる子いない?】 まのか【あのっ、真帆ちゃんのなら私持ってま す!】 マノカちゃんが、私よりも先にまほのLINEもらうと は!! ま、いっか。 花南【オッケー!いいよ!】 まのか【あ、今送りますね!】 ピコん♪ 花南【ありがとー!じゃ、それだけだから。おやす み~】 【クルミ】 すぐに、クルミとのチャットに戻る。 花南【まほのライン、ゲットだぜ!笑笑】 未来実【おいおい、いきなり呼び捨ては失礼だろ~ っ笑】 花南【あ、そうだね。笑 それより早くまほちゃんに ライン!】 未来実【うん】 【まほちゃん】 花南【まほちゃん、初めまして。新ニコモの小林花 南と言います。】 すると、一分もしないうちに返事が来た。 真帆【あ、カナミちゃんだっけ?宜しくね~!】 偶然にもまほちゃんのラインをゲットできてラッキ ーだな~笑 花南【あの、もしよければ他のニコモのラインを教 えてくれませんか?】 真帆【いいよ!】 丁寧にも、わざわざみうりん世代のラインまで教え てくれた。 必用ないのにな。。笑 ま、いざのときに使えるか! こうして、ニコモグルチャコハルカ抜きを作った。
花南
(
さっぴ)
ニコモグループコハルカ抜き】 花南【新しくグループチャットを作らせていただき ました!】 真帆【お、作ったんだね!笑 っていうかさ、誰か足 りない気がするんだけど。。】 ゲッ さすがまほちゃん。。 未来実【気のせいですよ!あ、よろしくです~!】 さすがクルミ、気が利いてるな~ 徐々に他のニコモも集まってきた。 咲綺【さきだよ!よろしくね】 うわ、さきちゃんだ! 香音【カノンだよ!】 果耶【かやでーす!】 妃菜【ひなでーす!】 さすがカヤカノン、かやひな!! 果耶【思ったんだけどさ、こんな時間にラインして くるってことは、何かあるんだよね、カナミちゃ ん…??】 わ、さすがかやちゃんや~。。 花南【は、はい。。】 香音【悩み事??なんでも相談して!】 花南【えっと、実は…】 未来実【ハルカが嫌いなんです?】 ク、クルミ!? 香音【ハルカって、新モの…?】 花南【はい】 果耶【その遥ちゃんなら、今ここにいるけど?】 花南【えっと、ここって…?】 香音【今一緒に撮影してるんだ♪今は休憩中だけ ど】 え、、え、、ええーーー!? な、なんでよ!! 未来実【コハルもいますか?】 果耶【うん、いるよ~ 今は、その、新しいユニット のコハルカ??で、撮影してるみたい】 そんな…! きっと、クルミも画面の奥で絶叫しているだろう。 ピコん♪ 【クルミ】 未来実【カナミ、絶対コハルカ滅亡させるよ?】 花南【うん…?(クルミ、さりげなく怖いこと言わな いで~笑)】
未来実
(
さっぴ)
昨日配られたスケジュール表に目を通す。 えっと…次の撮影は、11月11日か~… お!しかも全モ撮影! これはチャンス…! ピコん♪ 未来実「ん?香音ちゃんだ。。!」 香音【ねねー、今新モのコハルカと撮影してんだけ どさ、まじうざい~】 すぐに反応する。 未来実【え、香音ちゃんでも思いますか!?】 香音【うん笑】 果耶【まじ最低なんだけど?】 香音【お、カヤまでどうした~?笑笑 って今目の前 にいるけど笑】 果耶【ハルカ、いきなりタメでかやって呼んできた んだけど!!】 花南【え。ひどいですね!w】 未来実【ひど? ってカナミ笑うなw】 真帆【かやちゃん大丈夫ですか?】 果耶【みんなありがと!しかも、マホでもかやちゃ ん、って呼んでくれてるのにね!】 香音【香音的には、コハルも苦手なんだけど~】 未来実【え、なんでですか??】 香音【なんかね、同じ事務所所属じゃん?スタダ で。それで、今香音に「香音ちゃんは努力してない んですね!なら、私もしなくていいですよね!?」 なんて言ってきたんだよ!?】 え、、コハルが、、? 果耶 【うわ、コハルサイテー?】 真帆【香音ちゃんは、努力してるのに…!それも人 一倍!】 果耶【そうそう、だから香音は部長まで追い詰めた んだよ】 香音【ありがと。マホこそ、人一倍努力してんじゃ ん!笑 なのに、あの編集部のせいで推されないの、 すごいかわいそうなんだけど! かやこそ、副部長&レピピイメモまで追い詰めたじ ゃん笑】 果耶【そうだね笑】 それにしても、みんな打つの早いな。。 前に、左利きの人は打つのが速いって聞いたんだけ ど。 左利きってミアちゃんぐらいだよね…? 未来実【あ、そうそう。それで、コハルカどうしま す?】 香音【ん~…そうだね~笑】 果耶【イジワルしよう!笑】 香音【そこははっきりいじめと言おうよー!笑】 果耶【みんないる~??】 妃菜【ごめん、お風呂入ってた!】 果耶【おっ お帰り~!】 恵月【えづきだよ~】 あいみ【あいみんでっす!】 汐梨【やっほー】 美愛【はろー】 その後も続々と他のニコモも集まり、全員そろっ た。 汐梨【のんのん~、どうしたんですか??】 香音【そうそう、今からビデオ送るから、みんな見 てね】 ピッ 送られてきたのは、コハルカがひどいことをしてい る動画。 遥『かやー!よーろっしくねー!』 胡遥『香音ちゃん!香音ちゃんって努力してないん ですよね! だったら私もしなくていいですよねー!?』 うわ、実物で見てもひどいわ。。 香音【みんな、今の見てどう思った?】 汐梨【ひっど!!】 美愛【サイテー?】 成美【これはないわ~】 続々とひどいコメントが送られてくる。 香音【それで、コハルカをイジメようと思うの。】 咲綺【否定するわけありませんよ!】 響【私も協力する!】 真帆【そんなに言うなら…】 どうやらみんなも賛成のようだ。 よっしゃ… これで、コハルカ滅亡の第一歩。
(匿名)
頑張って
(匿名)
かなみ悪役がいいー
(麻菜)
書いて!
(
さっぴ)
≪24さん ありがとうございます!!
(
さっぴ)
≪25さん 参考にしますね♪物語が進んでいくうちに 色々と変わっていくので。笑
(
さっぴ)
≪麻菜さん ありがとうございます、今書きますね!
遥
(
さっぴ)
今日は全モ撮影だーい! わー、みんなに推されてるところ見られるの楽しみ だな~♪ ガチャ 勢いよく扉を開ける。 一斉に視線がこちらへと向けられる 遥「みんな~、おっはよー!」 しーん・・・ スタッフ「あら、ハルカおはよう。 今日も頑張ろうね」 遥「はーいっ ハルカ、推しモとして精一杯頑張りま ーす!」 コソコソ えー、ちょっと待って。 遥「あーれー?みんな、ハルカに挨拶もできないの かなー?? あ、もしかして推しモだから怖いとかー??笑」 果耶「ハルカ、いい加減にして。昨日もいきなり呼 びタメとかいくらなんでも失礼だよ?」 遥「あ、かやー!」 香音「だから、それやめろって言ってんの」 遥「うっわ、こわーい!誰か助けて~~泣」 未来実「あとさ、どうやったらハルカが推しモにな るわけ??」 遥「えーっ 知りたい~??」 花南「教えてって言ってんの」 遥「わかったあ~」 ガチャ 胡遥「おはようございます~!」 あ、ちょうどいいところに! 遥「こーはるっ おはようう~」 胡遥「…おはよう!」 ヒソヒソ また、影口? なんで、そんなにハルカが可愛いからって嫉妬する かな~?? ま、いいもんね。 ハルカは推しモだもの!
花南
(
さっぴ)
ハルカ、年下のくせにマジうざいんだけど。 いくらなんでもかやちゃんを呼び捨てで呼ぶとかな くない?? 私ですらちゃーんと、まほもまほ’ちゃん’って呼 ぶもんね~w 果耶「ハルカ、マジ許さない…」 かやちゃんは、将来有望の女優・カヤとしても活躍 してるのに? 香音「誰か、ハルカと撮影一緒の子いない?」 成美「はい!私、次の撮影ハルカとです!」 汐梨「私もー」 美愛「はーい」 妃菜「私も!」 香音「オッケー!じゃあ、次は…」 スタッフ「ヒナ、ナルミ、ミア、シオリ、コハル、 ハルカ。この6人はスタジオAに集合ー!」 ひなるみ・みあしお・コハルカ「「「はー い!!」」 香音「あ~、なるほどねー…じゃあ…」
胡遥
(
さっぴ)
この間、香音ちゃんにあんなこと言っちゃった… フフ… 遥「こはる~っ 頑張ってね~??笑」 胡遥「はーい」 胡遥「あの、香音ちゃん…!」 香音「あっ…コハル」 私だと気づいた途端、目つきが鋭くなった。 胡遥「あの、この前は本当にすみませんでした? つ い、調子乗っちゃって… ハルカの分も謝らせてください!」 香音「ああ、別にいいよ。香音がこんなにも努力し て人気があるのは事実だから。 っていうか、何でコハルがハルカの分も謝るわ け??」 胡遥「えっと、今ハルカ機嫌悪いみたいなので ~。。」 香音「ふーん。もう撮影始まるよ?」 胡遥「あ、そうですね」 香音ちゃんが行ったあとで、ハルカとハイタッチす る。 胡遥「アハッ!なーんてねっ」 遥「コハル、でかした!笑」 そう、これが私たちの作戦なんだ。
花南
(
さっぴ)
新モ最年長としてひなるみ、みあしお、コハルカの 撮影を見守る。 ま、これからの【カナミ】作戦の参考にするためだ けどね。 何するんだろう…? カメラマン「はい、ひなるみそこ、みあしおそ こ…」 特に変わった様子はない。 順番は、ひなるみが左下、みあしおが右下、そして コハルカがその真ん中で上に立っている…。 パシャ カメラマン「そうそう~」 パシャ ドンッ シャッターが音を切ったと同時に、なにかがぶつか ったような音がした。 見ると、ひなるみとみあしおが、コハルカを挟むよ うにして倒れていた。 花南「みんな!」 すぐに駆けつける。 シオリちゃんが、ウィンクしていた。 来るな、っていうことだろうか。 グイッ 腕を掴まれて、振り返るとクルミがいた。 花南「クルミ…?」 未来実「ここにいた方がいいよ。邪魔したくない し。」 花南「そ、そうだね」 カメラマン「あ~、今の事故ショットだね。。」 汐梨「すみません!今の、コハルが欲しいって言っ てまーす」 胡遥「え?私、そんなこと…」 それをミアちゃんが、コハルの口を塞いで邪魔す る。 汐梨「コハル、スマホ持ってないので代わりに私が 撮りますね!」 カシャ わ…さすがシオリちゃん…。 賢いな~…というよりは、ずるがしこい??笑 未来実「多分、あとでブログに載せるんじゃない の??笑」 あ~、そういうこと! 花南「なるほどね~っ」 なんだかおもしろくなってきた。 ピコん♪ ん?LINE… 汐梨【みんな、コハルカの事故ショゲットしたよ ー!笑 今から送るから、みんなSNSかブログに載せ てね!」 香音【ウェルダン!笑】 果耶【シオリ、でかした!w】 ピコん♪ あ、届いた。。 私、SNSとかブログ持ってないんだよな~。。 花南【あの、SNSとブログ、どっちも持ってない場合 はどうすればいいですか?】 香音【あー!そうだね~。。じゃあ、とりあえず保 存だけしといて!】 花南【了解です!】 数分後… ≪香音’s Rock ’n’ Doll≫ やっほぉー(^_^)v 香音だよ! 今日は、全モ撮影でした。 新モちゃんもみんな来たよー! めっちゃ可愛かった!(≧▽≦) ってことで、オフショ? 〈コハルカの事故ショ〉 これ、やばいよねww どう思った~? それでは、 ぐっどあふたのんのん♪ 【コメント】 のんのんふぁむ え、これまじでコハルちゃんとハル カちゃん!?笑 ニコラLOVE やばww しおりーず コハルカ大嫌い? ≪清原果耶 officialブログ≫ おはようございます。 今日は二コラモデル全員そろっての撮影でした。 新モちゃんも来ました。 今年はなんと6人! カナミちゃん、クルミちゃん、コハルちゃん、マノ カちゃん、ハルカちゃん、セナちゃんです。 ちはやふる ー結- は、2018年3月17日ロードショーです。 皆さん、ぜひ見に来てください。 そして、二コラのオフショ! 〈コハルカの事故ショ〉 新モちゃんだよ!すごい可愛いよね~笑 では。 Kaya 【コメント】 かやっ子 かやちゃん、やっぱかわいい!一番! ちはやふる、絶対見に行くね! それにしても、オフショ可愛い~っ笑 ニコちゃん かやちゃん可愛い! 新モちゃんどこからどう見ても可愛いねー(棒)笑 南さん かわいい!これからも頑張って! オフショすごいね笑 カヤカノンのブログを始め、他のニコモもどんどん SNSやブログに投稿し始めた。
遥
(
さっぴ)
え… なにこれ…!? 遥「コハル、これ見て?」 胡遥「ん?」 香音ちゃんのブログを指差しながら言う。 胡遥「うわ? さっきの私たちの事故ショット が…!」 遥「しかも、かやとかしおりとかなるみもみーんな 投稿してるんだけど?」 胡遥「サイッテー!」 ?「まあしょうがないんじゃない?自分も同じこと してるわけで」 遥「まほ…!」 胡遥「まほちゃん…?」 真帆「ハルカ、人のことをいきなり呼びタメで話し かけるのは、いくらなんでも無礼だよ」 まのか「私もまほちゃんと同意見」 遥・胡遥「ま、まのか!?」 真帆「私たち、まほまのでユニット組むんだ。」 遥「えっ!」 ずるい? 真帆「でも、そういうハルカこそ、コハルカで組ん でるじゃん。 人のことを嫉妬してばかりで生きてるのもつまらな いよ」 遥「まほ…」 真帆「じゃ、私たち撮影行ってくるから」 そういえば、マホちゃんはブログに私たちの事故シ ョット投稿してなかった… 遥「まほ…優しすぎるよ…」 そう言ってニヤっと笑った。 ?「・・まのかとまほ…ちゃん、仲良いんだね…_
ちょいと雑談
(
さっぴ)
そういえば、ひなちゃんとかあんなちゃんのインスタを 見たら、今日は全モ撮影みたいでしたね。 なんと、偶然にも当たっていたという笑
花南
(
さっぴ)
さーてっと。 今日は、まのかとまほ(ちゃん)がまほまので組む って言うの聞いちゃった~。 そうだ。次の撮影で、まほをまのかから引きはがせ ばいいんだ。 なんでって?私ね、どうしても部長副部長になりた いの。 どうしよっかなー。 あ、そうだ!まずはまほにラインして、親近感を高 めよう! 【まほちゃん】 花南【まほちゃん!今日はありがとう!】 真帆【かなみちゃん!あ、そうだ。かなみって呼ん でもいい?】 花南【ほんと?!もちろん!】 真帆【ありがと!あ、かなみもまほって呼んでいい よ!】 花南【うん、ありがと!】 っていうか、もうとっくにまほって呼んでるんだけ どねw 真帆【あ、そうだ。今度二人で原宿行かない?!】 花南【いいね!それで、企画にするんだよ!】 よし、第一歩だ。 真帆【え?でも、企画にしても。。】 花南【え、、ダメなん??】 ここでわざと関西弁を入れるっと 真帆【いや、そういうわけじゃないんだけど。。】 花南【じゃあ決まりだね!】 真帆【・・わかった。あとで編集部さんに連絡入れ ておくね】 花南【うん!】 よっしゃ!! これで、部長副部長の第一歩・・! ニコラのアンケートに書いてある【同い年2人だけ だからお互い気になってた!マホ&カナミの原宿発 あそびしよっ?】 花南「アハハッ!」 画面の向こうから、自分でも震えるほど不気味な笑 い声をあげた。 花南「…私って~、悪だなー!笑」
(匿名)
頑張れ!
未来実
(
さっぴ)
【カナミ】 未来実【かなみ、コハルカどうしたい??】 私はかなみにラインを送った。 しかし、5分経って10分経って… 1日、3日、一週間と過ぎても返事は来なかった。 未来実「…何かおかしい」 だって、カナミはいつも5分後に返事をするから。 一週間も返事がないなんておかしい。 そうだ。 かなみのアカウントにハックすればいいんだ。 確か、前にどこかで見たはず・・ 私はウェブのリンクをクリックし、手順通りに進め た。 そして、ついにかなみのアカウントにログインをし たときには、ついガッツポーズをした。 【トーク】 ん?なにこれ? 【カナミ的作戦】 カナミ的…作戦…? 開くと、信じられないものが映った。 花南【え、これ自分にも話せるん!?笑笑】 花南【おもしれー!w】 花南【そのうちクルミは見捨てて、マホに近づいて 裏切り、カナマナで、マナちゃんと部長副部長やる んだ~!】 花南【アハハハ】 未来実「なに…これ…」 カナミ、ひどいよ…! 私を裏切るの!? いいよ、だったら私はコハルと… いや、セナと組むから。 私は+をタップし、【セナ】のトーク画面を作っ た。
(
さっぴ)
≪37さん ありがとうございます!!
(
「みうみう」)
面白い! さっぴさん頑張れー!
(
さっぴ)
≪みうみうさん みうみうさん!!ありがとうございま す!!!
星奈
(
さっぴ)
ピロリん♪ 星奈「ん?」 着信が鳴って、スマホを開けるとクルミちゃんから ラインが来ていた。 未来実【カナミに裏切られた。お願い、一緒にユニ ット組んで!!】 かなみちゃんが…? ひどい。。 星奈【いいよ】 未来実【ありがとう!!】 星奈【じゃあ、クルセナ?】 未来実【オッケー!】 へえー、クルミちゃんと組むなんて意外! もしかして・・
まのか
(
さっぴ)
ピロリん♪ ラインだ。 まほちゃんからだ!! 真帆【まのか~泣 助けて~泣】 え、私に助けを!? まのか【ど、どうしたんですか!?】 真帆【あのさ、新モのかなみいるじゃん?】 まのか【はい】 真帆【それで、今クルミちゃんから、かなみが部長 の座を狙ってるって…! それで、クルミちゃんを裏切ったって!!】 まのか【ええ!】 かなみちゃんが…!? 真帆【しかもね、今度原宿に遊びに誘われた…のは いいんだけど、しかも企画にしよう!って】 まのか【うわー…】 かなみちゃん、さすがにやりすぎ… 真帆【それでね、協力してほしいんだ!】 まのか【…わかりました!私ができることならなん でも!】 真帆【ありがと~泣】 よし、頑張ってまほちゃんを守ろう!
(
「みうみう」)
ほんとに面白い! 続き楽しみにしてる!
(匿名)
面白すぎるー! 遥にイライラするー( *`ω´) 更新楽しみにしています☆
(
さっぴ)
≪みうみうさん ほんとですか!?ありがとうございま す!!!(*´ω`*)
(
さっぴ)
≪45さん ありがとうございます!!! ですよね~笑 今書きますね!
まのか
(
さっぴ)
私はLINEの+をタップし、かなみちゃんとハルカ以 外のニコモを選択した。 まのか【こんばんは!】 すると。 真帆【まのちゃーん!!】 果耶【かやだよー! 】 胡遥【え?え?】 美愛【やほー】 汐梨【やほー!】 香音【あれ、なんでコハルいるの!!】 胡遥【・・・】 果耶【しかも、誰かいなくない??】 真帆【はい、ハルカとかなみがいません。】 果耶【それじゃあかなみちゃんを追加しよ!】 真帆【ストーップ!】 果耶【ん?】 香音【どしたん??】 まのか【あのですね、目撃者が多数いるんですけ ど、かなみちゃんはクルミを裏切って、マナちゃん と部長副部長になろうとしてるんです】 果耶【マナちゃんと…?】 香音【あー、ニコプチの。多分、二コラに来るから ね。】 未来実【遅れました!そうです。あと、かなみはマ ナファンらしいです。】 果耶【そういうことね。。】 香音【かなみひど!!】 美愛【サイテーじゃん!】 汐梨【いい子だと思ってたのになー。。】 真帆【あの子、外見はいい子ちゃんだけど中身が腹 黒いですから】 香音【マホでもそう思うんだね~。。 これは最悪事態だ。。】 まのか【そこで、コハルも仲間に入れようと思うん です。】 汐梨【何でコハル??】 星奈【横からすみません。ですが、コハルは本当は 事務所と編集部の推しで、それがバレたくなくてそ れを見ていた遥が罠をかけたそうです。 だから、コハルなら仲間に出来ると思ったんで す。】 まのか【そうそう!その通り!】 果耶【へえ~。。】 香音【考えとく!】 その日はそれで会話が途切れた。
(匿名)
面白っ!!!
(
さっぴ)
≪49さん ありがとうございます!!!
花南
(
さっぴ)
今日は久々の全モ撮影 とはいっても、3週間だけだけど。笑 あー楽しみだなー ガチャ 花南「おはよーございまーす」 しーん… あれ、まだ誰も来てない…? っているじゃん!! スタッフ「かなみ、おはよう」 スタッフさんまで冷たくない!? 近くにいるハルカに話しかけてみる。 こいつなら、無視はできないだろうからね。 花南「ハルカ、やっほー」 遥「…あ、やっほ!」 遥「話しかけてくるなんて珍しいじゃん? いつもはいじめてくるくせにw」 未来実「そうだよ!ね、かなみちゃーん??」 花南「クルミ…!」 真帆「あんたさ、クルミちゃんを裏切ったんだっ て?最低だね。ユニットは最強なのに。 しかもさ、マナちゃんと、かなまなで部長副部長に なろうとだなんてw」 香音「あんたなんかにできるわけないよw だって、部長はマホだもの。 人一倍努力して、こんなにも成長したんだから。」 え・・ いけない、いけない。 花南「そうですか?でも、言われる瞬間までわかり ませにょ?」 果耶「大体ね~、かなみみたいな性悪に部長副部長 なんて無理なんだよ。ま、イメモくらいはできるか もね。」 汐梨「しかも、いい子かと思ったら、良い子ちゃん ぶる腹黒だしw」 美愛「まじそれなーw」 花南「…」 そうだ! あの手を使おう!」 花南「ううっ…ひどいよ…」 必殺、泣きまねw 響「あーあ、泣かせちゃった~w」 香音「残念だけど、編集部さんも知ってるからあん たに味方はいないよ? ま、せめてハルカぐらいは相手してくれるかもね w」 胡遥「あと思ったんだけどさ、なんであんたみたい なブスが推されるわけ??」 花南「…は?」 果耶「あ、やっぱり泣きまねじゃんw 演技上手だねー、ま、こんな人には女優なんてなれ ないけどw」 香音「それなー!!かやみたいな、神対応の神にし かなれないよw」 莉那「しかもさ、【似合わないような服でも着こな したい】って言ってたけど、そんなの無理だよ?? 似合わないもんは似合わないし。 今月号の服だってぜんっぜん似合ってなかったw」 成美「りな、ナイスーw」 花南「…もう今日は帰ります」 香音「モデルやめれば?w」 果耶「わかってるよね?自分が悪いんだってこと。 あんなことしてなければよかったのにねw」 花南「言っとくけど、こんなことしても私は反省な どしませんから」 ガチャ そういうと、私は編集部をあとにした。
(匿名)
面白い!
(匿名)
かなみ悪役やめてー…
(匿名)
かなみ悪役で嬉しい! 面白い!
(匿名)
めっちゃ面白いです!頑張ってください!
(
美音)
頑張って!スゴく面白いですね(*´ω`*)
遥
(
さっぴ)
ガチャン 遥「あれれれーっ」 かなみが編集部を出て行ってから、声をあげる。 果耶「ハルカ、うるさい」 遥「かなみはどーしたのー??」 香音「ああ、色々あってね。でも、カナミが悪いか ら。」 遥「ってことはハルカはセーフ!?」 果耶「かもねー まあでも今の状況とそんなに変わり はしないと思うけどw」 遥「わーい」 香音「つまりは、カナミぐらいは相手になるんじゃ ないってことよ」 遥「わーい」 果耶「さっきからわーいしか言ってないじゃんw」 早速スマホを取り出し、LINEを開く。 【カナミ】 遥【こんにちわぁー】 花南【うげっ】 遥【うげって何なのー?せっかくハルカが相手にし てやってんのにー】 花南【…あ、そうだ!よかったらさ、一緒に復讐し ない??】 遥【え?復讐?】 かなみ、何怖いこと言ってんだろw 花南【だーかーら、これまであいつらがやってきた こと、ムカつかない? だから、二人で手を組んでやり返すの。】 遥【別にムカつかないし、みーんなハルカに怯えて るだけだからw 気にしなくていいよー】 花南【…チッ 役立たず】 遥【え、なんか言ったー?】 花南【見たらわかるでしょ?w ま、一人でもいいけ ど。挨拶ぐらいは返してよね?】 遥【わーい】 花南【なに、わーいって】 遥【わーい】 ピッ よし。 携帯を切る。 果耶「ハルカ、お疲れ」
(
さっぴ)
≪52さん ありがとうございます!!!
(
さっぴ)
≪53さん すみません、カナミ悪役希望が多いの で。。
(
さっぴ)
≪54さん 良かったです、ありがとうございま す!!!
(
さっぴ)
≪55さん ありがとうございますー!!
(
さっぴ)
≪美音さん ありがとうございます!!!!!
(匿名)
面白い!
花南
(
さっぴ)
あー…どうしよ… あと味方にできるのは仲良いせいかちゃんと、一応 ハルカもかな。。 そうだ。 せいかちゃんなら、力になってくれるはず! 私はせいかちゃんを呼び出した。 星華「おじゃましまーす」 花南「いらっしゃい~♪」 星華「それで用って?」 花南「あのさ、よかったらインスタとかに、私たち の仲良いっぷりを載せてくれないかな?」 星華「え?」 花南「お願い…!」 必殺・上目遣いw 星華「…わかったよ」 こうしてせいかちゃんのインスタのストーリーと、 投稿に私が載った。 花南「わーい、ありがとうー!」 星華「ううん」 星華「…それよりさ、かなみ、クルミちゃんを裏切 ってマホに近づき、マナちゃんとかなまなで部長副 部長になろうとしてるって本当?」 花南「うん」 星華「…それでいじめられてるわけ?」 花南「うん」 星華「ふーん」 ・・・ 星華「そうだ。ごにょごにょ…」
(
さっぴ)
≪63さん ありがとうございます!!
(
「みうみう」)
頑張って!
花南
(
さっぴ)
どうやらせいかちゃんが味方になってくれるよう だ。 うれしいなあ~ もしせいかちゃんまでかやかのんとかまほのところ に行っちゃったらどうしようかと思ったもん。 星華「かなみ!」 花南「せいかちゃん!」 星華「あはは、もうせいかでもいいよ」 花南「わかった!」 星華「それとさ、今日撮影??」 花南「うん!せいかちゃんは?」 星華「私も!私まだ今月で2回しか撮影してな い。。」 花南「え、、私なんてもう5回ぐらい行った。。」 星華「え。。」 花南「でも気にしないで!地味に推されてるしw 正直言って撮影めんどくさいんだよねw」 星華「は?だったら行かなきゃいいじゃん」 あれ、せいかちゃん怒ってる?? 花南「いや~っ 行かないわけにもいかないしw」 星華「…別に私はかなみの味方だよ? だけど、言ってもいい?」 花南「何を…?」 星華「かなみってさ、やる気ないよね」
花南
(
さっぴ)
ズサッ 心に何かが刺さった。 正直言って、それをせいかには言われたくなかっ た。 花南「…」 星華「ツイッターも全然更新してないし 別に二コラじゃなくても良かったんだよね??」 花南「・・そ、そうだけど??だから何なの??? 別に元々私はニコモオーデだって試しに遊びで受け ただけだし、まほとかみたいにファッションだって 好きじゃないし、二コラだって好きじゃない…嫌 い」 星華「はああ!?だったらなんでニコモなったわ け??」 花南「いや~…なんでだろーね」 それを言う頃にはもう二コラ編集部に着いていた。 星華「…着いたね」 花南「うん」 ガチャ 星華「おはようございます」 ニコモ「「おはよー」」 スタッフ「せいか、おはよう!今日も頑張ろう ね!」 星華「はいっ!」 花南「…おはようございます」 スタッフ「あれ、かなみもいたんだねw」 ニコモ「「あれええー 影薄すぎて気づかなかったw w」 香音「それなーw」 星華「(コソッ)かなみ、気にしなくていいよ」 花南「うん、ありがと」 果耶「あれれっ セイカってかなみの【おともだち】 でしたっけ??w」 星華「…ダメなわけ??」 せいか…! 香音「!そうだっ ごにょごにょ…」
まのか
(
さっぴ)
まのか「え…?私がですか?」 果耶「そう!まのか、まほとユニット組んでるでし ょ?」 まのか「はい」 果耶「それで、編集部さんには私が言うから、公認 してもらって、まほまので組むの!」 まのか「それで…どうすればいいんですか?」 果耶「まあ単純に言えば、せいかとかなみをどん底 に陥れるって感じ?w」 まのか「それは楽しそうですね!笑」 果耶「じゃあ頑張ろうね!」 まのか「はいっ!」 *-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-* 編集部「はいみんな集まってー」 ニコモ「「はーい」」 今日の撮影は私とまほちゃん、こはるとくるみ、せ いかちゃんとかなみちゃん、かやちゃんとひなちゃ ん、かのんちゃんとえづきちゃん、みあちゃんとし おりちゃん。 多分つまりは親友ユニット撮影的なものかな…?? 編集部「はい、大ニュース!! なんと、まほとまのか、せいかとかなみが組んでる ユニット、まほまの&せいかなが編集部公認ユニッ トになりました!!」 まほまの・せいかな「やった!!」 ニコモ「「おめでとー!!」」 編集部「頑張ってね。そして、今日の撮影はユニッ ト友情対決です!」 ニコモ「「おおー!!」」 編集部「それぞれ二つのユニットで戦ってもらっ て、決勝戦まで勝ち抜き優勝したユニットは、ユニ ット表紙と企画をもらえます!!」 ニコモ「「わあーー!!」」 編集部「つまりは、まほまのとせいかなにもチャン スがあります!」 うわ~、ユニット表紙と企画なんて夢みたい…! 頑張ろ~っと!
未来実
(
さっぴ)
あれ、なんでこはるがいるのにハルカはいない の?? 編集部さんがこちらに目配せをしてから言う。 編集部「そうそう。ユニット、コハルカは解散しま した。」 ニコモ「「えええ!?」」 編集部「なので、代わりに新ユニット・こはるみで 戦ってもらいます!」 ニコモ「「おー!」」 嘘… こはるとユニット組めるの!? しかも、編集部公認で!? 嬉しいよ…泣 未来実「こはるー!!頑張ろうね!」 胡遥「うん!!」 編集部「それでは第一回戦は、こはるみVSえづかの んです!!」 こはるみ「ええー!?えづかのんと!!? 負けちゃうよー泣」 編集部「大丈夫だって!(コソッ)この頃えづかの ん、あんま仲良くないみたいだしねっ」 え。。そうだったんだ。 編集部「では、この四人でやってもらうのはー!? ・・ポージング対決です!!!」 ニコモ「「…」」 香音「それってあんま関係なくないすか??」 編集部「それが関係あるのよー!笑 ポージングをユニットでそれぞれ15回やってもら って、ポージングかぶりが多かった方が勝ち! もちろん一発勝負よ!」 ニコモ「「おおー!」」 大丈夫…! 私たちの友情は最強だから!! 編集部「じゃあまずはベテランのえづかのんから! 笑」 恵月「えー!」 香音「やばっ 香音きんちょーするー!!」 果耶「大丈夫だよ!かのんならできる!」 香音「ありがと!」 恵月(かやかのん、仲良いな~。。 えづかのん越しちゃってる…?) 香音「…づき…えづき!」 恵月「あ、ごめん!」 香音「頑張ろうね!」 恵月「うん!」 編集部「それではスタート!」 カシャ カシャ カシャ ・・・ 編集部「お疲れさま!結果は・・・ 15回中6回です!」 恵月「ヒャー難しかった~汗」 香音「頑張った! 」 すごい・・ さすがえづかのん! 編集部「では次、こはるみ!」 胡遥「はははははいいい!!」 花南「こはる、てんぱってるw」 未来実「大丈夫だって!がんばろ!」 胡遥「うん…!」 編集部「それでは、スタート!」 カシャ カシャ 今のところ3回連続!? カシャ ・・・ 編集部「おつかれ!結果は・・・ 15回中8回です!!」 こはるみ「やった!!」 みあしお「おめでとー!!」 こはるみ「ありがとうございます!」 かやひな「よくやった!」 えづかのん「悔しいけど、、すごい!!」 こはるみ「いえーい!」 思わずハイタッチする。 このまま行けば、勝てるかも!? 行け、クルミ!!(わかったかな??笑)
(匿名)
頑張れ!おもしろくなってきた
(匿名)
書いて!
(
さっぴ)
編集部「続いては~!?かやひなVSみあしおで す!!」 ニコモ「「おおー!!」」 編集部「まずはかやひなから! 3,2,1、スタート!」 カシャ カシャ ーー・・・ 編集部「結果は・・ 15回中11回です!」 ニコモ「「おおー!!」」 かやひな「やった~」 編集部「次はみあしお!」 カシャ カシャ ーー・・・ 編集部「結果は・・ 15回中13回です!」 ニコモ「「・・・」」 編集部「ん?どうしたの??」 香音「あの、もっと少なかったと思います」 編集部「そうかな??」 そう、なんと編集部はみあしおを勝たせようとして いたのだ。 編集部「ごめんね、だけどみあしおの勝ちです!」 しーん・・ パチパチ 編集部「はい、次はまほまのVSせいかな!」 ニコモ「「頑張れ~」」 編集部「まずはまほまのから! 3,2,1、スタート!」 カシャ カシャ ーー・・・ 編集部「結果は・・ 15回中6回です!」 真帆「よし!頑張ったね!」 まのか「うんっ!」 編集部「まあ真帆は一年長くモデルやってるもんね ~ そこの差はあるよ。 さておき、次はせいかな! 3,2,1、スタート!」 カシャ カシャ ーー・・・ 編集部「結果は・・ 15回中3回です…!」 ・・・ 星華「ま、まあ頑張ったし、ね!」 編集部「そうね~。。セイカはプロモデルだもの ね。しょうがないわ。カナミはポージングも表情も バリエーションも少ないもの。 ってことで、まほまのの勝ちー!!」 パチパチ ニコモ「「まほまの、おめでとー!!」 まほまの「ありがとう!」 編集部「さて、続いては…」
(
さっぴ)
≪71さん ありがとうございます!!!
(
さっぴ)
≪72さん 今更新したので、見てみてください!
(匿名)
頑張って
(
さっぴ)
≪76さん ありがとうございます!!
まのか
(
さっぴ)
今残っているチームは、まほまの、みあしお、こは るみだ。 やば!!もしかしたら、勝てるかも…!? 編集部「はい、次は双子コーデ&ダンス対決…です が、その前に敗者復活戦!!」 ニコモ「「おおー!」」 編集部「せいかな、かやひな、えづかのんで戦って もらって勝ったユニットが復活できます!」 ニコモ「「いえーい!」」 編集部「ルールは簡単!クジがあるので、各ユニッ トから一人引いてもらいます! そして、1枚だけ敗者復活と書いてあるので、それを 引いたチームの復活です!」 パチパチ えー。。 また、せいかな戻ってきちゃうじゃん。。 香音「(コソッ)大丈夫、ちゃんと作戦があるか ら」 と言って、香音ちゃんがウィンクしてきた。 へー… ・・--ー 結局復活したのは、せいかなだった。 編集部「それでは対決を続行します! 続いては双子コーデ&ダンス対決! ルールは簡単!最初の15分でおソロの服を選ん で、残りの30分程度で双子ダンスの動画を撮りま す! そして、一番よかったチームの…」 ニコモ「「チームの…!?」」
(匿名)
すごく面白い!
(匿名)
面白い!もっと書いてー
(
さっぴ)
≪79さん 嬉しいです!ありがとうございます!!
(匿名)
≪80さん 嬉しいです~、ありがとうございます!!
(
さっぴ)
あれ、なんか匿名になった!?笑
(
さっぴ)
編集部「チームの… 双子ダンスの動画は、YouTube,そしてミクチャに載 ります!!」 ニコモ「「「おおー!!!」」 汐梨「それでそれで!?」 編集部「2チームが決勝戦出場です!」 パチパチ 編集部「じゃあ、今から原宿に向かうので、ロケバ スに乗る準備してねー」 ニコモ「「はーい!」」 果耶「あの、脱落したニコモはどうすればいいです か?」 編集部「あ、そうそう、えづかのんとかやひなには それぞれこはるみ、まほまののどちらかについて、 アドバイスをしてもらます!」 ニコモ「「おおー!」」 編集部「じゃあえづかのんとかやひな、どっちにつ きたいか選んでね!」 妃菜(できればせいかなにつきたかったなー。。) 果耶「ひな、どうする?」 妃菜「んー…じゃあ、まほまのにする??」 果耶「おっけー!」 香音「…私たち、まほまのにつきまーす!!」 編集部「了解!」 果耶「え…!私たちがまほまのに…」 恵月「早い者勝ちだからしょうがないよ~」 妃菜「そうだよ、かや。こはるみにつこっ!」 果耶「そうだね。もうひなったらいっつもっポジテ ィブなんだから笑」 妃菜「それがひなのとりえだし!笑」 編集部「そろそろみんな準備できたー?」 ニコモ「「はーい!」」 編集部「じゃ、いくよ!」
(匿名)
がんばって!
(
さっぴ)
≪85さん ありがとうございます!!
胡遥
(
さっぴ)
編集部「今から15分間、コーデ探しの時間あげる から、選んでね~」 ニコモ「「はーい!!」」 その言葉を合図に私たちは四方八方へと散る。 胡遥「ねね、どこ行く~?」 未来実「WEGO行かない!?」 胡遥「いいね!!」 店員「いらっしゃいませ~」 未来実「どれにする~??」 胡遥「あ、このトップスかわいくない!?」 未来実「ほんとだ!このパンツと合いそう!!」 胡遥「ほんとだ~っ」 ?「ねね、あのアイディアよくない?w」 ?「それな!w」
花南
(
さっぴ)
あ、今の私たちw 他のユニットのアイディアを盗み聞きしてるんだ~ ♪ 確かみあしおはチアガールオルチャンコーデ、こは くるは女子っぽもこもこコーデ、そして犬猿の仲の まほまのはふわふわカジュアルコーデ。 ちなみに私らは大人っぽもこもこカジュアルコー デ。 みんなのコーデを全部取り入れたんだ♪ 編集部「みんな、タイムアップ~ 集まってー」 ニコモ「「はーい!」」 編集部「はい、お疲れ。 じゃあ移動するから服持ってロケバスのとこに行く よー」 ニコモ「「はーい」」
(匿名)
面白いです!
(
さっぴ)
≪89さん ありがとうございます!!
花南
(
さっぴ)
わいわい ‥なんかまほとまのかが仲良くしてるの見てるとム カムカする。。 星華「かなみ、どうしたの?」 花南「なんかまほとまのかが仲良くしてるの見てる とむかつくんですよね。。」 星華「ふーん」 花南「あ、そうだ!あの…ごにょごにょ」 星華「いいよ!行ってらっしゃい」 真帆「それでね~…」 花南「まほ!」 真帆「あ、かなみ」 花南「バス、一緒に座らない??」 真帆「え、でも私まのかと座るしかなみだって…」 花南「んもーっ たまにはいいでしょ?ねっ♪」 まのか「まほちゃん、いいですよ」 真帆「そう…?ごめんね…」 まのか「いえ!」 香音「…」
まのか
(
さっぴ)
あーあ… まほちゃん、かなみに取られたし… かなみひどい・・ 香音「まのか!」 まのか「あ、かのんちゃん!」 香音「ねえ、かなみムカつかない??」 まのか「はい」 香音「だよねー!なんかしないと…」 まのか「ですよね。。」 香音「あ、そうだ!まのか、そこの席取っておい て!」 まのか「はい!」 私が座ったのは、まほちゃんとかなみが座ってる席 の後ろだった。 まのか「…」 花南「それでね~、あ!そうだ、まほ、クレヨンし んちゃん好きだったよね??」 真帆「え?うん…」 花南「はい、これ!」 隙間から見ると、かなみがまほちゃんにあげてたの はなにやらクレヨンしんちゃんのバッジだった。 真帆「え…これ…」 花南「あ・げ・る!」 真帆「あ、ありがとう」 は?人をモノでつるとか最低!! 香音「まのか、ありがとう」 まのか「あ、いえいえ」 香音ちゃんが戻ってきて、隣の席に座った。 香音「なにしよーか」 まのか「うーん…とりあえずかなみの席を蹴ると か。。?」 香音「いいね!あ、まほに影響与えないようにしな いとねっ」 まのか「はい!」 ドンっ ドンっ 花南「あたしの席蹴ってんの誰?」 ちょっと怒った口調だ。 花南「はあ!?まのか!?」 まのか「え、私じゃ…」 花南「え、じゃあ…香音ちゃん…?」 香音「はぁ!?先輩疑うとかサイテー!!」 香音ちゃんがわざと大きな声を出すと、バスの中に いたみんなが振り返る。 果耶「かのん、どうしたの?」 妃菜「大丈夫??」 すると、香音ちゃんは泣きまねを始めた。 香音「ううっ…かなみがね、香音は部長に向いてな いって…泣」 汐梨「ええ!!」 未来実「かなみひど!!」 美愛「サイテー!」 みんなからひどい言葉を浴びせられるかなみを見 て、香音ちゃんはニヤリと笑った。 香音「まのかお疲れ!ありがと」 まのか「いえいえ!」 編集部「着いたよー ってどうしたの!?」
(匿名)
頑張ってね
(匿名)
頑張って!
(
さっぴ)
花南「香音ちゃんが…!」 恵月「かなみが、香音にあなたは部長に向いてない って言ったみたいなんです!!」 花南「ちが…」 果耶「いくらなんでも自分の方が部長向いてるっ て、ひどいよ??」 みんなでかなみの声を遮る。 それに編集部さんは気づいたようだ。 編集部「ちょっと待って!かなみが何か言いたいみ たいよ?チャンスぐらいあげなさいよ。 かなみ、言ってみ?」 花南「あ、えっと…違うんです…!」 果耶「は?それだけ?何が違うんだよ」 花南「えっと、、」 妃菜「先輩疑うとかサイテー」 花南「すみません、、」 汐梨「謝るってことは事実なんだねえー」 編集部「…そう。話は分かったわ。かなみ、あなた には期待してたのよ。 はあ…期待外れだったわ。」 花南「え、そんな、、!」 美愛「あははw かなみこれから干されちゃうねー」 汐梨「どんまいw」 香音「ざまぁw」 まのか「…」
(
さっぴ)
≪93さん ありがとうございます!!頑張ります!
(
さっぴ)
≪94さん ありがとうございます!!
(
さっぴ)
編集部「そうね…せいかには悪いんだけど、せいか なは脱落ね。」 星華「えっ そんな…!」 花南「せいか…ごめん…」 星華「チッ…」 花南(え、、今舌打ちされた、、?) 香音(やったぁ!作戦大成功!元々脱落だったの に、一回復活してこのせいで二人ともダメになった からかなみは今悲しみのどん底~♪) 編集部「…ということは、今残ってるのはみあし お、こはるみ、まほまの。 こはくるにかやひな、まほまのにえづかのんね!」 ニコモ「「はいっ!」」 編集部「あ、それとせいかとかなみは帰っていい よ。」 星華「でも…」 編集部「別にいてもやることないでしょ? じゃ、他のニコモは30分時間あげるから、撮って らっしゃい~♪」 ニコモ「「はーい!」」
汐梨
(
さっぴ)
30分後・・ 編集部「はいお疲れ様! 今日の撮影は終了です! 投票は二コラランキングで行うので、結果が分かっ たら報告します。 じゃ、今日は解散!」 ニコモ「「おつかれさまでした~!」」 数日後… うん、上手く行った。 みあとなら絶対勝てるしw あんなこはるみとかまほまのなんかには負けない っ! そうだ、ニコラランキングで投票するって言ってた よね? 見てみよーっと ニコラランキング 双子コーデ&ダンス企画、どうだった? おもしろかった 64票 おもしろくなかった 12票 双子コーデ&ダンス企画の誰のコーデが一番よかっ た? こはるみ 59票 みあしお 48票 まほまの 46票 え。。うそでしょ。。 こはるみに負けてる…! 双子コーデ&ダンス企画のダンス誰のが一番良かっ た? みあしお 69票 こはるみ 67票 まほまの 58票 よっしゃ。。! ダンスはギリギリ勝ててる。。!
数日後・・
(
さっぴ)
編集部「今日は結果を発表します… 優勝は…」 ドキドキ 編集部「みあしお…こはるみ…まほまの…全部で す!!」 みあしお・こはるみ・まほまの「「ええ!?」」 編集部「なので、3ユニット全員表紙と企画もらえ ます!!みんな頑張ったからね!」 ニコモ「「イエーイ!!」」 ー表紙撮影 カメラマン「みあしお段の上、こはるみ下の右サイ ド、まほまの下の左サイドでいくよー」 ニコモ「「はーい!」」 パシャ パシャ カメラマン「おおーいいねー」 パシャ 星華「…」 花南「…」 星華「いつか…」 花南「絶対…」 星華・花南「見返してやる…!」 続く…!? P.S. なんか変な終わり方してすみません。笑 新モ小説とはちょっと違ったかも。。!? 見てくれた方、ありがとうございました! 他の小説もよろしくお願いしますー!!