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新人小説家の実菜です。恋愛小説書くのでよかったら見てください。主人公はリナです。

リプレイNo.575975
開始 2017/12/15 15:33
終了 2018/03/15 15:33

1位.

はい そう思う

100.0%(8票)
2位.

いいえ そう思わない

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投票期間:開始2017/12/15 15:33
投票期間:終了2018/03/15 15:33
BBS書込み数24件
投票者コメント数0件
投票者数8人
おすすめ者数3人

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[ 投票数推移図 ]





[ BBSメッセージ ]
(もも)
見る!

(匿名)
みるよ!

(実菜)
1さん、2さん ありがとうございます!

学校 (実菜)
リナ(私、黒坂リナ。夏から二コラの専属モデルをやってる   の。夏まではニコプチの専モだった。二コラも毎月読    んでたしニコモになれた時はすっごく嬉しかったな     ~。)  カケルがリナの肩を叩く カケル「リナ!はよ!」 リナ「わっ!なんだ...カケルか。おはよ。」   (この人は雨宮カケル。幼稚園からの幼馴染み。) カケル「やっべ!...おいリナ。宿題やり忘れたから貸せ      よ。」 リナ「なんでそんな上から目線なのよ!...はい。早くして    よね。」 カケル「サンキュッ!」 リナ「はぁ...。」   (カケル、こんなんだけど根はいいやつなんだよ      ね...。) ?「黒坂。」 リナ(ユ...ユイト君!)   「どうしたの?」 ユイト「先生が呼んでた。」 リナ「あ、ありがと...。」   (この人は小原ユイト君。私の...片思いの相手。ユイト   君、誰が好きなのかな?)

放課後 (実菜)
リナ「ふぁ...!終わった~!」   (なんで放課後に残ってるかというと...。そう。今日 やっ  たテストの点が悪くて...!ホントは今日二コラの 撮影が  あったんだけどな...。) ガラガラ リナ「? ユイト君!」 ユイト「黒坂、まだ残ってたのかよ。」 リナ「うん...。今から帰ろうとしてたとこ。ユイト君      は?」 ユイト「俺は部活終わり。」 リナ「ねぇ...今日、一緒に帰らない?」 ユイト(黒坂が誘ってくるなんて珍しいな...。)   「あぁ。いいよ。」 リナ「ホントに!?やったー!」 ユイト(こいつ...笑った顔可愛いんだな...。)

(実菜)
5の「やった」と「撮影があった」の間が空いてしまいまし た。すみません。

帰り道(カケルside) (実菜)
カケル (あれ?リナがいない...。いつも一緒に帰ってるのに     な...。ん?あれってもしかして...リナ?ユイトと      帰ってる...。あいつ、ユイトのこと好きなのか?嬉     しそうな顔してるし。リナのこと好きじゃないのに、     なんでちょっと悔しいんだよ...。)

(実菜)
今日はここまでにします。 また明日書きます。

(匿名)
面白いです!

(実菜)
9さん ありがとうございます。

帰り道 (実菜)
リナ(ついにユイト君と帰れる...!めっちゃ嬉しい!) ユイト「そういえばさ、黒坂ってテストの点めっちゃ悪かっ     たよな。」 リナ「うん...。」 ユイト「今日、俺の家で勉強会するんだけど、よかったら来     ねぇか?」 リナ「誰が来るの?」 ユイト「隣のクラスの男子とか、あとは、多田とか白井も来     るよ。」 リナ「ナルミとアンナも来るの!?絶対行く!」 ユイト「じゃあ19時に俺ん家集合な。」 リナ「うん!...じゃあ私、家ここだから。」 ユイト「じゃあ、また後で。」 リナ「うん!」   (あ...そういえば、カケル置いてきちゃった!)

小原家 (実菜)
ピーンポーン リナ(ユイト君の家って始めて来る...。すごい大きい家だ    な...。) ガチャ ユイト「あ、黒坂。いいよ、中入って。」 リナ「お邪魔しまーす。」   (すごい...。キレイ!) ナルミ「あ!アンナ!リナ来たよ!」 アンナ「リナ~!」 リナ(この2人は中1から同じクラスでいつめんなの!) ユイト「おいおい、今日はお前たちだけじゃないんだぞ。」 アンナ「わかってます~!」 ナルミ「(小声で)ユイト君の家来れてよかったね!」 リナ「もうナルミ~!」 ユイト「じゃあ皆来たことだし、始めるか。」 男A「とりあえずみんな、自分のテストの点発表しよう     ぜ!」 リナ(え!?) アンナ「私は73点~!」 ナルミ「私は81点!リナは?」 リナ「わ、私は...48点...。」 男B「マジかよ~!」 男C「黒坂がダントツでわりーな!」 ユイト「じゃあお前らは何点なんだよ。」

(匿名)
面白い!

(実菜)
13さん ありがとうございます!

12の続き (実菜)
男B「え...それは...。」 男C「まぁ...。」  ユイトが2人のテストを奪い取る。 ユイト「2人とも、黒坂より悪いじゃねーかよ。よく黒坂の     ことバカにできたな。」 男B・C「...。」 ユイト「黒坂に謝れよ。」 男B「悪かったよ...。」 男C「俺も。」 リナ(ユイト君...。) ナルミ「じゃあ、気を取り直して!」 アンナ「勉強会再開!」 リナ「うん!」

勉強会終了 (実菜)
リナ(もう8時か...。早く帰らなきゃな。)   「じゃあ私、そろそろ帰るね。」 ナルミ「じゃあ私も~。」 アンナ「2人が帰るなら私も!」 ユイト「もう夜遅いし、送ってくよ。」 ナルミ「私とアンナは家近いからいいよ。リナ送ってあげ      て!」 リナ(ナルミ!) アンナ「じゃあね!リナ。また明日!」 リナ「う、うん。」 ユイト「じゃあ、俺たちも行くか。」 リナ「うん、ありがと。」

黒坂家の前 (実菜)
リナ「じゃあ私ここで。」 ユイト「なぁ、ちょっといいか黒坂。」 リナ「ん?どうしたの?」 ユイト「黒坂ってさ、好きなやつとかいるの?」 リナ「え?...うん、いるよ。」   (その好きな人がユイト君なんですけどね!) ユイト「そっか。ありがと。じゃ、また明日。」 リナ「う、うん...。また明日...。」   (なんだったんだろう...。)

(匿名)
頑張って

(実菜)
18さん ありがとうございます!頑張ります!

(実菜)
今宿題やってるので、あとで小説更新します。

(実菜)
今から小説更新しますね。

昇降口 (実菜)
リナ「ナルミ、アンナ、おはよう!」 アンナ「おっはよー!」 ナルミ「おはよ!」   リナ(私はいつものように2人に挨拶をして2人はいつものよう   に挨拶を返してくれる。これがいつもの日常。けど今日は   何かいつもと違うような気がした。)

教室 (実菜)
リナ(ユイト『黒坂ってさ、好きなやつとかいるの?』    リナ『え?...うん、いるよ。』    ...なんだったんだろう。気になる...。) ユイト「...坂。黒坂。」 リナ「は、はい!?」 ユイト「はははっ。ぼーっとしてたから呼んだだけだよ。」 リナ「///」 ユイト(照れてる...?可愛いな...。俺、黒坂のこと...) ?「小原先輩!」 ユイト「青井?」 ノノ「ちょっといいですか?」 ユイト「あぁ。」 リナ(あの子は...1年の青井さん?結構グイグイタイプらし   いし、もしかして...告白!?)

体育館裏 (実菜)
ノノ「あのぉ...私ぃ、小原先輩が好きです!」 ユイト「俺のことが?」 ノノ「///」 ユイト「...気持ちは嬉しいけど...ごめん。」 ノノ「そーですか...。好きな人とかいるんですか?」 ユイト「まぁ...うん。」 ノノ「誰ですか?」 ユイト(言っちゃっていいのか...?)   「...黒坂。」 ノノ「えぇ!黒坂先輩なんですか!?」    (ってことは私、黒坂先輩に負けたってこと?は?意    味わかんない...。あのやつ...。)