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ニコラオーデ物語~ニコラが私の人生を変えた~
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ニコラオーデ物語~ニコラが私の人生を変えた~
No.581140
開始 2018/01/01 23:41
終了 2018/04/01 23:41
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投票期間:開始
2018/01/01 23:41
投票期間:終了
2018/04/01 23:41
BBS書込み数
26件
投票者コメント数
0件
投票者数
15人
おすすめ者数
1人
26件 1/28
[ 投票数推移図 ]
[ BBSメッセージ ]
(夢季)
・登場人物は架空の人物です ・少しずつ更新します ・好きでやってます ・読みたい人は読んでください
登場人物1
(夢季)
主人公 桜井マリ 小6 バレエを習っている、皆より背が高い 正義感が強いが、ある事がきっかけで自分に自信がない バレエ教室のユリア先輩に憧れている モテるユウヤと幼馴染みのおかげで 厄介な事に巻き込まれやすい
登場人物2
(夢季)
山本ユイ 小6 マリの親友。いじめられている所をマリが助けてくれた それをきっかけに仲良くなった 目立たないがわりとなんでもできる お人好し
登場人物3
(夢季)
伊原ユウヤ 小6 マリの幼馴染み。足が速くスポーツ万能なためモテる マリの事を気にかけてくれる
登場人物4
(夢季)
高城ラン 小6 気が強い。気にくわない事があるとすぐ人をいじめる リーダー気質で友達を多く引き連れている 誰も逆らえない モデルを目指してる
登場人物5
(夢季)
菊地ユリア 中2 マリの憧れの人。美人でバレエが上手 マリの相談に乗ってくれる、優しい先輩
始まり。
(夢季)
季節は春。今はちょうど新学期が始まったとこ 昇降口にて… マ「げっ、またいっしょー?」 ユ「マリどうした?」 マ「ラ、ランちゃんがいるよー!」 ユ「あ、それは嫌だね… でも、また同じじゃん私とマリ!」 マ「それはいいんだけどぉー」 ユ「何?」 マ「本当に嫌、ランちゃん怖いもん。自由がなくな る~」 ユ「はぁ~、元気出して~」 ?「マリっおはよ!」 ユ「おっ、ユウヤ君来たよ!(小声)」 マ「あ?なんだユウヤね、どうでもいい」 ユウ「どうでもいいとか言うな!このっ!」 ユ「相変わらず仲良しだよね~」 マ「仲良くないしっ!ユイ早く教室いこっ」 ユ「あ、うん!」 ユウ「ちょっと置いていくなって~」 (あ、クラス、クラス~おっマリといっしょだ! やった!二年ぶり♪)
(匿名)
応援しています!頑張ってください!!
女王様、ラン。
(夢季)
6ー1教室… ザワザワ ランのグループ「ギャハハ、ウケるー」 マリが教室に入る マ・ユ「お、おはよぅござぃまぁーす(小声)」 ラ「お、マリリンとユイっちじゃーんおはよー!」 マ「おはよ、笑」 (何その呼び方初めて聞いたよ) ユ「私の席あそこだ」 マ「うち一番後ろだ、離れちゃったね」 ユ「休み時間は話そうね」 マ「うん、じゃあね」 ユ「じゃあねー」 マリ自分の席につく ユウ「ちょっとマリー置いてくなよー」 マ「あ、そういえばユウヤも一緒か!てか、席隣 じゃんさいあくだわー笑」 ユウ「おい、ひでーな」 マ「うるせーわ」 ユウ「お前このっ」 マ「キャー」 ラ(何あいつユウヤ君と仲良いからって調子乗りや がって) ラ「ねーちょっとマリちゃーん」 マ「あっ、なにー?(ヤバイ何か言われる)」 ラ「ちょっと来てー?」
(夢季)
8 ありがとう!嬉しいです!頑張ります!
続き…
(夢季)
廊下に出る、マリがランのグループに囲まれる ラ「ちょっとさー調子乗ってない?」 マ「べ、別に?」 ラ「別にじゃねーよ、ブスのくせにユウヤ君とイ チャイチャして!」 マ「ごめんなさい!許してください!」 ラ「分かったなら良いの。あんま調子乗らないでね (ニコッ)」 マ「分かりました」(ふぅー終わった) ラ「あ、あとー」 マ「はいっ」(今度は何?) ラ「この事ユウヤ君にはないしょね♪」 マ「はい…」 ラン達が教室に戻る マ(もうやだよーだから嫌なんだって)…
5年生の頃…
(夢季)
5年生の頃、 ランはユイをいじめていた、理由はウザいから ラ「ユイのやつおいしいとこだけ持っていって ウザイ」 仲間『分かるー』 それで、たまたまユイがいじめられてるところを マリが見つけた、マリはこの時ランがどんな人だか よく知らなかった マ「何してんの!?やめなよ、嫌がってんじゃん」 ラ「あんた誰?」 マ「誰でも良いでしょ?いじめはだめ!ユイちゃ ん、だよね?大丈夫?行こっ」 ユ「あ、うん」 ラ「(ボソッ)あいつ、ヴザっ」 仲間『分かるー』
(匿名)
応援してます! 頑張ってねー
(夢季)
13 ありがとう!頑張るね!
(夢季)
えっと… ニコラオーデの話じゃねーのかよって思った人 安心してください 徐々にニコラ感出していきますので
5年生の頃、続き…
(夢季)
それから標的はマリになった でも、いじめといっても 聞こえるように悪口を言われる、とか 遠くからずっと睨まれる程度だった ラ「マジ、ウザいわー」 仲間「消えて欲しいよねー」 仲間「マジ死ねって感じー」 マ「……。」(めっちゃ睨まれてる…) ユ「マリちゃん!次理科室だよ、一緒に行こう!」 マ「あ、行こう」(ユイだけだよ、ありがとう)
そして今に至る
(夢季)
ユウ「ランに何て言われたの?」 マ「(ユウヤには言っちゃダメだ)えっ、んーと同じ クラスだねよろしくーみたいな?あはは笑」ユ ウ「ふーん」 (こいつ絶対嘘ついてる、ずっと一緒にいるのに見 抜けねー訳ないっつーの) キーンコーンカーンコーン 先生「席に付け、えー今から始業式だから………」 いろいろあって帰宅 マ「ただいまー」 母「おかえりなさい」 マ「じゃ、宿題してくるね」 バタバタバタ(階段を上る) マ(ニコラ読もっ、そうだ、今日バレエの日だユリ ア先輩に会える♪) バレエの先生「はい、じゃあこれでバレエのレッス ンを終わります。ありがとうございました。」 全員「ありがとうございました!」 ユリ「マリちゃん今日なんか元気ないね、なんか あった?」 マ「えっと…」 私は今日あった事を全部話した 少し心が軽くなった
5月
(夢季)
あ、今日ニコラ発売日だ 本屋さん行って買ってこよ♪ あった!ニコラ♪ ?「あれ?マリちゃん?」 マ「ユリア先輩?こんな所で!」 ユリ「マリちゃんもニコラ?」 マ「はい!毎月楽しみにしてるんです!」 ユリ「私も、いろいろ役に立つよね」 マ「ですねー」 ユリ「じゃあここらへんで、じゃあね」 マ「さよなら♪」 ニコラゲット!早速読もうかな ん?何これ [ニコラモデルオーディション募集スタート!] オーディションか…ランちゃんとか受けそうだな… ちょっと待てよ、これは…もしかすると…
マリの私の中
(夢季)
マ「新モの桜井マリです。よろしくお願いします」 学校にて… 皆「ニコラ見たよ!オーデ合格したんだ」 「すごいね!」 「おめでとう!」 マ「いやいや、ありがとう、どうも~」 ラ「すごいね、見直した…今までごめん」 マ「いいよ~これからは仲良くしてね!」 ランちゃんを見返す大チャンスではないか! [身長150cm] ある、全然ある、身長めっちゃある! 身長160cmもあるから、ちよっと目立ち過ぎて嫌 なくらいだったんだけどモデルでなら生かせる! [オーデ合格したらニコモと遊べる!] [豪華プレゼント!!] いいな、いいな! 私、ニコモになりたい!
次の日
(夢季)
マ「おはようございまーす」 ユ「あ、マリ来たー!」 マ「いつになくテンション高いね」 ユ「ニコラ買った?」 マ「あー買った買った(オーデの事は言わないでお こう、落ちたらはずいし) ユ「○○ページのカノンちゃん可愛かったー」 その時 ラ「私、ニコラオーデ受ける!!」 仲間「ランなら絶対合格だよねー」 仲間「ラン可愛いもんねー」 ラ「そんな事ないよー笑」 マ(やっぱりランちゃん受けると思った、てかよく そんな堂々と言えるよなー)
母との戦い
(夢季)
数日後… ていうか、受ける!とか言って舞い上がってたけど 親の許可ないとだめだよね、当たり前だよね… お母さんなんて言うかな マ「お母さん…」 母「なに?」 マ「私…これ、受けてみたい、な」 母「なあに?それ」 マ「ニコラのモデルのオーディション、です。」 母「モデルね…まあ、マリ背高いものね…でも勉強 がおろそかになるでしょ?」 マ「…でも、ニコモになりたいの!」 母「はぁ、まあいいわ。どうせすぐ落ちるでしょう し、あははは笑」 マ(お母さん地味に傷つくこと言ってくる…) マ「受けていいんでしょ?」 母「んーいいわよ」 マ「やったー!!ありがと」 よし!こうなったら絶対ニコモになってやる!
(匿名)
更新お願い!
(匿名)
頑張って!!!! まりちゃん頑張って! らんに負けないで!
(匿名)
最新お願いします!
(匿名)
ねぇ更新して!
(匿名)
ニコラ感ー出してー!