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友情系のお話書きます☆
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友情系のお話書きます☆
No.1964
開始 2018/04/24 17:49
終了 2018/07/24 17:49
1位.
いいえ そう思わない
50.0%
(2票)
2位.
その他(BBS)
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投票期間:開始
2018/04/24 17:49
投票期間:終了
2018/07/24 17:49
BBS書込み数
12件
投票者コメント数
0件
投票者数
4人
おすすめ者数
0人
12件 7/11
[ 投票数推移図 ]
[ BBSメッセージ ]
キャラクター紹介☆テー作です!
(湊あおい(仮名))
主人公、菅野 奈波 奈波の親友、山本 哉乃、椎名 葉音。 こんな感じで、よろしくお願いします!!
第1話
(湊あおい(仮名))
奈波「おはよ?」 哉乃「おはよ、奈波。ねぇ聞いた?」 奈波「えー?何?」 葉音「お、おはよ…。」 そう気まずそうに言ってきたのは葉音だ。 私、哉乃、葉音の3人は小1からの親友。 でも少し前、哉乃と葉音は、ちょっとしたことで喧嘩してし まった。そして私は何もできないまま今に至る。 もちろん、哉乃は 「三鷹さん、今週退院するらしいよ。」 と葉音の言葉を無視した。 私も、 「そうなんだ、安心したぁ。」 と言ってしまった。 哉乃はクラスで人気者。哉乃に逆らえばクラス中から…。 そう思うと、何もできない。 一方、葉音はおとなしい性格で私達以外にクラスの友達はい ないだろう。 葉音は寂しそうに自分の席に座った。 第2話に続く☆
第2話
(湊あおい(仮名))
ある日、私は葉音に呼び出された。 葉音「お願い、奈波…哉乃に無視しないで…って言って。」 奈波「え?なんで私が。」 葉音「哉乃と1番仲が良いのは奈波でしょ。私が言ったところ で無視されてるから1番、奈波が良いんだよ。」 奈波「ーー・・・っ」 葉音「そーゆうことだから…。お願い。」 掃除が終わった後、今度は哉乃に呼び出された。 奈波「ぁ…の、哉乃」 私はそう言いかけた。 哉乃はその私の言葉を振り切った。 哉乃「ねぇ、葉音をいじめない?」 奈波「えーーー・・・?」 第3話に続く☆
第3話
(湊あおい(仮名))
その翌日、 教室は小さな笑い声が響いていた。 クス、クス、クス、 葉音の机がめちゃくちゃになっていたからだ。 机の上にはビリビリに破られたノート。 椅子は水でびしゃびしゃになっていた。 葉音「…奈波、言ってくれたんじゃなかったの?」 葉音がそう言った。 私は何か言おうとした。その時。 哉乃「はぁ?なーに言ってんの。奈波はもうあんたの親友な んかじゃないのよ。」 と言った。その瞬間、クラス中がドッと盛り上がった。 葉音の目から涙が溢れていた。その涙は顔をつたり、ポツリ 床に落ちた。 葉音はビリビリに破られたノートを持って教室を飛び出して いった。 結局、葉音は給食の時まで教室に戻っては来なかった。 第4話に続く☆
テー作です!
(湊あおい(仮名))
感想よろしくお願いします!
第4話
(湊あおい(仮名))
葉音へのいじめが始まって、少したった頃。 「葉音、宿題やってきてくれた?」 「葉音、今日そうじ当番なんだけど変わってよ。」 このように、葉音は今までのいじめに加え、クラス中からパ シられるようになった。 いじめは酷くなるばかりで私はますます何も言えなかった。 ある日、帰りの会が終わった後、私は哉乃に呼び出された。 そこにはクラスメートに押さえられる葉音がいた。 そして哉乃は私にハサミを差し出した。 奈波「え…?」 哉乃「分からない?これで葉音の髪を切ってよ。ね?」 葉音「奈波…!助けて!親友でしょ!?」 奈波「…葉音、ごめん…。」 葉音「奈…波…。」 ジャキンッ 私は葉音の髪を切り刻んだ。 葉音「奈…波…いやあぁ!!」 葉音の髪がバラバラ落ちていった。 涙と共に。 哉乃達はクスクス笑っていた。 少しして私と哉乃達は教室を出ていった。 1人泣く葉音を残してーー・・・。 第5話に続く☆
第5話
(湊あおい(仮名))
髪を切られた葉音は次第に学校を休みがちになった。 クラスは徐々に罪悪感に包まれていった。 そして私はある決意を固めていた。 数日後、学級会が開かれた。 運良く時間が余った。 学級委員が、 「クラスで話し合いたいことがある人は手を挙げてくださ い。」 私は手を挙げた。 「菅野奈波さん」 ガタンッ 「椎名葉音さんのいじめについて話し合ってほしいです。」 ざわっ 先生がいて、すかさず先生が 「どういうこと!?」 とややパニックになっていた。 哉乃も他のみんなも焦っていた。 でも、私はどうだってよかった。 むしろ、この苦しみから抜け出せて、もう葉音を苦しめずに 済んで嬉しかった。 第6話に続く☆
第6話
(湊あおい(仮名))
あの学級会以来、いじめは途絶えた。 哉乃は葉音のようにいじめられるのを恐れて、すぐ転校して いった。 学級会から1ヶ月ーー・・・。 葉音はもう不登校になってしまっていた。 私は葉音の家に向かった。 ピーンポーン ガチャッ 葉音のお母さんだ。 そして、こう言ってきた。 「…奈波ちゃん、あんたっ、葉音を裏切ったんですっ て!?」 私はその事実に黙り込むしかできなかった。 「葉音の親友だと信じていたのに!こんな子、家に入れられ ないわ!!」 どうしよう…。そう思った時だった。 ガチャッ 「お母さん?何してるの?」 そう言って入ってきたのは1人の少女だった。 ショートカットで少し痩せた葉音だった。 「…奈波を入れてあげて」 葉音はなぜかそう言った。 葉音母「…そう、仕方ないわね…。」 と言って私は中に入った。 第7話に続く☆
第7話
(湊あおい(仮名))
ガチャッ 葉音の部屋だ。入ったのは久しぶりだ。 奈波「葉音…?どうして?」 葉音「だって知ってるから、奈波はそんな事する子じゃない って。いじめの事だって私、奈波と哉乃が話してたの聞いて たから。」 奈波「そうだったの…?」 葉音「…哉乃は?」 奈波「…転校しちゃった…はっ葉音!戻ってきて!葉音と2人 で話すとすごく楽しかったの。だからーー・・・っ。」 葉音「そんな事言わなくったって私、学校行くよ。」 奈波「葉音…。」 葉音「奈波…。」 奈・葉「うわぁあーーっ!!!」 そして、4年後。 最終回(第8話)に続く☆
最終回(第8話)
(湊あおい(仮名))
4年後。私達は16歳になった。 今も私と葉音は仲良しだ。 そして、哉乃から連絡が届き、やっと4年たち哉乃と葉音は仲 直りした。 私はLINEを開いた。そうして、 ななみん♪(奈波):哉乃、葉音、今度遊ばない?3人で! と、メッセージを送った。 すると、 ハノハノ(葉音):さんせーい!哉乃は?? かな☆(哉乃):私も3人で遊びたい! と2人からメッセージが来た。 私は思わず笑顔になった。そして、 (12歳の私、今の16歳の私は幸せです!) と、心の中で言った。 終わり☆
番外編
(湊あおい(仮名))
ここはショッピングモール! 葉音「奈波、哉乃ーーっ!」 奈・哉「葉音!」 私、菅野奈波、16歳。 今日は親友の葉音と哉乃と遊ぶ日! 4年前、あることがきっかけで哉乃が転校してしまってから久 しぶりに3人で遊ぶの! 哉乃「何する?せーのっ」 奈・哉・葉「プリクラ!…ぷっ、あはははっ」 奈波「じゃあ、プリクラに決定!」 パシャパシャ……バン! 葉音「ちょっ!哉乃ーこの変顔ウケるー!」 哉乃「そーゆう葉音こそ!白目じゃん、これ!」 奈波「あはははっ」 私達はカラオケや洋服屋、アイスも食べた。 時間が過ぎるのが早く感じた。 哉乃「ヤバっ、もうこんな時間!帰らなきゃ」 葉音「あっ、待って!」 哉乃「!」 奈・哉・葉「今度はいつ遊ぶ!?…ぷっ、あははは!!」 私達らしい友情。 これからもずっと築いていきたい。 番外編 終わり☆
(Rika)
面白かった!