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真・リレー小説

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[ 投票数推移図 ]







恋愛小説書きます!感想よろしくお願いします!!

No.1965
開始 2018/04/25 13:11
終了 2018/07/25 13:11

1位.

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その他(BBS)

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大まかに紹介! (湊あおい(仮名))
タイトル「陰キャが恋していいですか!?」 キャラクター 主人公、柊 一恋(ひいらぎ いちご) ヒーロー、宮原 祥太(みやはら しょうた) その他、野々原 美花(ののはら みか) こんな感じで、よろしくお願いします!!

第1話 (湊あおい(仮名))
私、柊 一恋、14歳!…しかし、 「見てあれ、ダッサーい」 「ガキっぽいよねー」 そう言われる私は…陰キャなのです! 見た目が地味な上、内気…。(泣) 極め付けはウサギのキャラクター、リリボンウサギちゃんの ファンなこと!!! 「一恋ぉ、大丈夫?」 そう唯一、言って来てくれたのは私の唯一の親友。 「美花!!!」 野々原 美花。私の幼馴染。 一恋「大丈夫だよー、ありがとう!!」 ガラッ 先生が入って来た。 急いで、みんなが自分の席に座る。 「今日は転校生を紹介する」 ざわっ 先生がそう言った途端、クラスはざわついた。 ガラッ 「宮原 祥太です。よろしくお願いします。」 私は期待の1つもなかった。 「じゃあ宮原は柊の隣な」 ガタンッ ーーはい?? 第2話に続く☆

第2話 (湊あおい(仮名))
宮原くんが隣の席になって1週間…。 宮原くんは私の最も苦手なクールなタイプの男の子。 どんなに可愛い女の子がアピって来ても、こう言う。 「ウザい。どけろよ。」 宮原くんはイケメンなのにクラスで私並みに浮いてる…。 でもある日、そのイメージは一瞬にして消えた。 理科の移動の時。 ガタンッ 一恋「ヤバい、急げー!( ;´Д`)」 ぐいっ 祥太「柊、これって…。」 と、宮原くんが目をキラキラさせてリリボンウサギちゃんを 見てた。 一恋「これ?リリボンウサギちゃんのキーホルダーだけ ど?」 祥太「やっぱり?マジかぁ、オレ、リリボンウサギちゃんの ファンなんだよ」 一恋「え?」 はいっ!? 第3話に続く☆

第3話 (湊あおい(仮名))
宮原くんがリリボンウサギちゃんのファンと知って数日後、 祥太「柊、リリボンウサギちゃんのショップ見つけたんだけ ど一緒に行かない?」 と、誘われた。 で、今の私。 一恋「うわぁあん、私どんな格好してけばいいのぉ(泣)」 男子と出かけたことがなかった私はコーデに悩んでいた。 「私、地味だから可愛い服なんか似合わないよー!」 そして、当日 ショピングモール。 祥太「柊!」 一恋「宮原くん!あの、ショップってどこにあるの?」 祥太「ああ、それはこっち…。」 気づけば手を繋いでた。 「ねぇ、あのカップル中学生?」 「可愛いー!リア充だなぁ」 とも、言われてた。 ドキドキ…。 胸の中でドキドキが止まらなかった。 祥太「柊」 一恋「え…?」 祥太「…似合ってるよ、今日の格好」 一恋「あっ…ありがとう!」 そうして私達はショップへと向かった。 第4話に続く☆

第4話 (湊あおい(仮名))
一恋「かっわいいー!(*^ω^*)」 祥太「マッマジで!?超激レアの手乗り縫いぐるみがっ!」 一恋「え!?ホントだ!」 私達は、はしゃいだ。5歳児のように。 そして、 「期間限定リリボンウサギちゃんチョコアイス発売中!」 一恋「えっ!宮原くん買わない?」 祥太「オレ甘い物、少し苦手だから…。」 一恋「あっ、そっかぁ」 30分後。 一恋「やっと買えたぁ」 パクッ 一恋「おいしーっ♪」 ドンッ 一恋「きゃあっ」 祥太「柊!」 パシャンッ 祥太「柊、大丈夫か?」 一恋「リリボンウサギちゃんチョコアイスが…。(泣)」 祥太「あっ柊、そうじゃなくてスカート汚れてる」 一恋「……(恥)」 ジャーッ 祥太「大丈夫?」 一恋「うん、ありがとう!」 …ドキドキ…。 今日、ずっとドキドキが止まらない。 男の子と初めて出かけたから? ううん何か違う気がする。 私、宮原くんが…好き? 第5話に続く☆

第5話 (湊あおい(仮名))
翌日。 祥太「柊、おはよう」 私は昨日のことを考えて 一恋「みみみみみみ宮原くん、おはようっ」 って言っちゃった…。 ドキドキ…。 でも気づいたんだ。 宮原くんが好きだって。 昼休み。 美花「一恋!ちょっと良いかな?」 一恋「美花?どうしたの?」 美花「私、宮原くんが…好き!」 ーーえ? 嘘、そんなの…。 私は、何か言おうとした。 けど、 美花「じゃあね、一恋」 と言われた…。 親友と好きな人が被るなんて。 漫画の中だけだと思ってた。 翌日、 美花「宮原くん!宮原くんって血液型何?」 祥太「Aだけど…てかウザい」 美花「そっかぁ、じゃあ何座?」 祥太「おひつじ座…ウザいんだけど。」 美花は宮原くんにアピってた。 私はその輪には入れず通り過ぎた。 心が揺れた…。 第6話に続く☆

第6話 (湊あおい(仮名))
美花は私より可愛くて明るい。 きっと宮原くんは私なんかより美花を選ぶんだ…。 祥太「…ぎ、柊?」 一恋「宮原くん!ごっ…ごめん!」 祥太「これから[祥太]で良いよ」 一恋「祥太くん…で良いかな?」 祥太「ん」 ぐいっ 一恋「美花!?」 美花「ちょっと来て!」 裏庭だ。 美花「一恋、宮原くんが好きなんでしょ?」 一恋「そうだよ。好き。」 美花「宮原くんがイケメンだから好きになったのかもしれな いけど、私、負けないから!」 翌日。 美花「宮原くん!おはよう♪」 祥太「邪魔、どけよ」 ガタンッ 一恋「祥太くん、おはよっ!」 祥太「おはよ、柊」 美花「…。」 ぐいっ 一恋「美花!?」 女子トイレ。 バシャッ 一恋「きゃあ!?」 美花「もう宮原くんと必要以上に話しかけないで!」 一恋「…っ」 ーー美花も本気なんだーー。 第7話に続く☆ でも、好き。好きだよ。 気持ちは変わらない!

訂正☆ (湊あおい(仮名))
第6話の「でも好き。好きだよ。気持ちは変わらない!」 と「第7話に続く☆」は逆です! すみませんでした!!m(__)m

第7話 (湊あおい(仮名))
あの日以来、私と美花は必要以上に話さなくなった。 もうそうしているうちに2ヶ月という月日がたった。 ーー6月1日 先生「今日は修学旅行の班を発表する!…………3班!宮原、 名取、石川、真山…柊!」私は祈ってた。美花も。 (やったー!祥太くんと同じ班♪) と、私は思ってた。 けど、美花は落ち込んでた。 ーー6月9日 修学旅行当日です! ブロロロ…。 私達はパラレル水族館、湊キラリンワールドに行く事になっ ていた。1泊2日! まずは湊キラリンワールド! わぁわぁ。 さすが!すごい賑わい! 私が興奮してる時だった。 ぐいっ 祥太「柊、これから自由行動だし、一緒に回んない?」 と祥太くんから誘って来てくれた。 私はもちろん、 一恋「うん!」 と言った。 先生が「自由行動3時間!」 と言った。その途端、ざわっと周りがざわついた。 祥太「柊!はぐれるから」 と、手を繋がせてくれた。 第8話に続く☆

第8話 (湊あおい(仮名))
ドンッ 一恋「あっ」 ぐいっ 祥太「大丈夫?柊」 一恋「…うん、ありがとう」 ドキドキ…。 好き。好きだ。祥太くんが。 祥太「何乗る?」 一恋「ジェットコースター!祥太くんは乗れる?」 祥太「うん、オレは大丈夫。」 そうしてジェットコースターに乗った後、コーヒーカップや ゴーストハウスにも入った。 祥太「あと30分…。これで最後かな。あっ!!リリボンウサ ギちゃん!!」 一恋「えっ…嘘!!リリボンウサギちゃんの季節限定マスコ ットだ!私買お!」 祥太「俺も買うわ。」 30分後。 「今からホテルに行くぞー、失礼のないように!」 と先生が言って、私達はホテルに向かった。 ガチャッ ……祥太くんと、こんなに近いの…。 私と祥太くん以外の同じ班の人はホテル内のコンビニに行っ て私達は2人きりになった。 そうして、急に祥太くんはこう言った。 「柊って好きな人いる?」 ーーえ?えぇ!? 第9話に続く☆

第9話 (湊あおい(仮名))
一恋「えっ…何で??」 祥太「何となく…知りたくて」 これって、すごい大チャンスなのでは!? 緊張のあまり目をつむってしまった。そして、 一恋「…………私は…祥太くんが好き!」 と、言った。 祥太くんは、顔を赤らめて 「マ、マジ?」 と、言って…。 祥太「オ、オレも…柊が好き」 と、言ってくれた。 あと、私は、 「柊じゃなくて、一恋って呼んで!」 と、言った。 祥太くんは笑いながら、 「一恋」 って呼んでくれた…。 こうして一夜が過ぎた…。 第10話に続く☆

第10話 (湊あおい(仮名))
修学旅行2日目、今日はパラレル水族館に行く。 先生がまた、 「2時間自由行動だぞー」 と、言った途端、また賑やかになった。 私は真っ先に祥太くんの元に行った。 けど…。 既に先客がいた。 美花だ。 美花「宮原くん、一緒に回ろっ♪」 祥太「オレ、一恋んとこ行きたいんだけど…。」 美花「えー、いいじゃん」 私は1人で寂しく通り過ぎた。 そんな私を見て美花は勝ち誇ったような顔をしていた。 私は、早速売店に行った。 一恋「あ、リリボンウサギちゃんの限定マスコットだ…。」 少しだけ泣きそうになった。 …その時。 祥太「一恋」 一恋「しょ…祥太くん!?美花といたんじゃ…。」 祥太「断ってきたんだ。せっかくだし2人で回りたくて。」 ドキン…ッ 好き。好き過ぎて止まんない…。 第11話に続く☆

第11話 (湊あおい(仮名))
一恋「あ、あの祥太くん、コレ…。」 私は、そうして買ったリリボンウサギちゃんの限定マスコッ トを差し出した。 祥太「オレも…交際記念に…。」 祥太くんが差し出したのも同じリリボンウサギちゃんの限定 マスコットだった。 一恋「これ…同じの」 祥太「だな」 一・祥「ぷ…っ、あはははっ」 その一方、それを見ていた美花は、 美花「絶対…告ってみせる」 と、大きな決意を固めていた事を私は知らなかった。 そうして修学旅行は幕を閉じたーー・・・。 第12話に続く☆

第12話 (湊あおい(仮名))
私と美花の関係は未だに修復されないまま修学旅行が終わ り、修学旅行から1週間が、たった。 美花「み…宮原くん、ちょ、ちょっと良いかな?」 祥太「何」 一恋「っ」 私はいち早く気付いた。美花が何をしようとしているのか を。 裏庭。 美花「わ、私……宮原くんが好きっ!!」 ーーやっぱり告白だったんだ…。 私は、こっそり裏庭の草むらに飛び込んでいたのだ。 私は祈った。 お願い、祥太くん…!! 第13話(最終回)に続く☆

最終回(第13話) (湊あおい(仮名))
祥太「ごめん、オレ彼女できたから」 美花「…それって、一恋?」 祥太「……うん、あ、いるんだろ?一恋」 !? 美花「え」 ガサガサッ 一恋「ごめん…美花、どうしても気になって」 美花「…私こそ、ごめんね。…でも!」 一恋「え?」 美花「宮原くんを幸せに、できなきゃ私、宮原くんを奪いに 行くからね!」 と、言った後、美花は大粒の涙をこぼした。 帰り道。私は祥太くんと2人で帰った。 そうしてこう交わした。 一恋「祥太くん」 祥太「え?」 一恋「私、祥太くんに出会えて良かった。」 私がこう言った後、祥太くんも、 祥太「オレも!一恋に出会えて良かった。」 その途端、2人とも笑ってしまった。 そうして、2人のカバンに付けていたリリボンウサギちゃんの 限定マスコットが揺れていた…。 終わり☆

(さっちぃ☆)
面白いよ

(さっちぃ☆)
もっと書いて

さっちぃ☆さん、ありがとう!!! (湊あおい(仮名))
今は「私と君と親友と」という失恋小説を書いてるので感想 等…よろしくお願いします!!!他の皆さんもOKです!

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