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またですが恋愛小説書きまーす!感想等よろしくお願いします!!
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またですが恋愛小説書きまーす!感想等よろしくお願いします!!
No.1967
開始 2018/04/28 07:02
終了 2018/07/28 07:02
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その他(BBS)
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投票期間:開始
2018/04/28 07:02
投票期間:終了
2018/07/28 07:02
BBS書込み数
12件
投票者コメント数
0件
投票者数
4人
おすすめ者数
2人
12件 8/17
[ 投票数推移図 ]
[ BBSメッセージ ]
初めまして☆テー作です!
(湊あおい(仮名))
これから書いていく作品を、おおまかに紹介します! タイトル 「恋はすっぱくて甘い物ですか?」 キャラクター 主人公、元持 成海(もともち なるみ) ヒーロー、里山 藍輝(さとやま あいき) ライバル、皆鈴 結愛(みなすず ゆあ) 成海の親友、麻倉 玲乃(あさくら れの) こんな感じで書いていくので、 感想等…よろしくお願いします!!
第1話
(湊あおい(仮名))
私、元持 成海、小学6年生!! 今は、放課後の掃除中…。 成「ちょっと藍輝、ここゴミあるんだけどーー。」 藍「はーい」 こうして会話を交わしているのは里山 藍輝。 私の幼馴染だ。 カッ この時まではーー・・・。 藍「う…わぁ!?」 成「ひゃあっ」 ドンッ え? 私…。 成・藍「わっ…ごめんっ!」 バッ 藍輝とキスしちゃった…!? 第2話に続く☆
第2話
(湊あおい(仮名))
翌日、 成「…おはよー、藍輝」 藍「……はよ」 私達はもちろん、気まずかった。 昨日のキス(事故)までは、ただの幼馴染だったから。 ガタンッ 玲「成海ーーっ!」 成「玲乃、おはよう!」 玲「ねね、今日2人とも、どうしたの?」 成「何がー?」 玲「だってなんかぁー、気まずそう!」 成「あの…じゃあ聞いてくれる?放課後」 玲「いーよ!」 放課後。 玲「えぇっ!?キスぅ!?」 成「…って言っても事故だから!!(恥)」 玲「それで気まずいんだぁ!」 成「……うん、内緒にしてね」 玲「もちもちのろんろん!ウチら大親友だし!!」 ーーホッ やっぱり玲乃は信頼できる。 成「じゃーね!」 玲「また明日ー!」 ーーえっ 藍輝!? そうだ、私達は幼馴染だからー。 玲乃にキスのことを話した緊張感で忘れていたのだ。 第3話に続く☆
第3話
(湊あおい(仮名))
成・藍「あのさっ……。」 藍「キス…の事は、とりあえず仲良くやってこーぜ、幼馴染 としてさ!」 成「うん、そうだね」 藍「じゃーな」 成「また明日学校でね」 ガチャッ ーーなぜか、寂しくなった。 翌日、 玲「えぇっ!もったいなーい!」 学校の屋上に響くのは玲乃のそんな声。 そうしてこう続けた。 玲「藍輝君って結構モテるんだよ?せっかくのチャンス逃し てー!」 成「私が藍輝のこと好きみたいに言わないでよー!(^◇^;)」 玲「好きじゃなきゃ、そんな事、思わないでしょ!」 成「そうなの?」 玲「そういう物でしょ、恋愛って言うのは。」 じゃあ、まさか私… 藍輝が…好きって事? 第4話に続く☆
第4話
(湊あおい(仮名))
私、藍輝が好き……? そうして1日が過ぎた。 廊下をただ1人で歩いていた。 藍「成海、おはよう」 成「お、おおっ、おはよう」 ドキドキドキドキ…。 藍「?」 緊張して変になってしまった。 タッ 成「じゃあ先に教室行くね」 藍「…?…おう」 あぁああ私絶対変だったぁ(>_<) そんな自己嫌悪をしながら教室に向かった。 ガラッ 結「おはよう、元持さん♪」 成「おはよう、結愛さん」 私のクラスメート、皆鈴 結愛はクラスの女王様。 お嬢様な上、美人。 彼女の気を悪くする行為をすれば、すぐにクラス中からいじ められる。 だから、みんな彼女の取り巻き達も彼女を恐れている。 結「元持さんって里山君の幼馴染なんでしょう?」 成「はい、それが何か?」 結「私、里山君を好きになってしまったの」 成「えーー・・・?」 第5話に続く☆
第5話
(湊あおい(仮名))
成「藍輝の何を好きになったんですか?」 結「かっこいいじゃない♪スポーツも上手ですし、私にも優し いですし。」 ーー私以外にも優しいんだ…。と言う嫉妬と、 ーーどうしよう…。と言う焦りが、 私の頭の中を回っていた。 放課後、 私は玲乃と2人で帰った。 玲「え!?嘘ぉ、結愛さんもぉ?」 成「…うん」 玲「だからああ言ったのにぃ!今更好きになるなんてぇ!」 成「…どうしよう…。」 玲「責めてても、しょうがないよねぇ…。どうしよ…。」 私の恋はすっぱくて甘い果物の様です。 そして今、私の恋は大ピンチです!!( ;´Д`) 第6話に続く☆
第6話
(湊あおい(仮名))
翌日、 結「おはようございます、里山君。」 藍「おはよ、皆鈴。」 結「あの、里山君、プロフィール帳を持ってきたので書いて くれません?」 藍「…分かった。」 私はこの2人のやりとりを目の前で見ていた。 そして、すぐ通り過ぎた。 藍「………。」 成「玲乃っ!おはよー!!」 玲「おはよぉ!成海っ!」 放課後、 私は玲乃と2人で帰った。 玲「結愛めぇ!ウザいっ!プロフィール帳持ってくるの校則 違反なのにぃ!お嬢様めぇ!」 玲乃は結愛さんの愚痴を言っていた。 玲「成海は何も思わないの!?私はマジ卍で嫌だけどぉ!」 成「私だって…嫌…だよ。」 玲「もぉ!成海は消極的過ぎる!自分に自信持たなきゃ!」 成「…。」 玲「…あ、ごめんっ」 成「……。」 玲「…もしかして、怒ってる…?」 成「…私っ、決めた!」 玲「え、何を?」 成「…私、藍輝に…告白する!」 第7話に続く☆
第7話
(湊あおい(仮名))
玲「えぇっ!?この状況でぇ!?」 成「自分に自信…持つよ!」 成「じゃあね!」 玲「告白頑張ってねー!」 成・藍「…。」 何と、ばったり会ってしまった。しかも藍輝と。 成・藍「あのさっ…」 成「あ、の…私、藍輝と幼馴染となんて、もう無理。」 藍「縁、切るってこと?」 成「そうじゃ…なくて、私…藍輝が好きだから!」 言ってしまった。 藍「…。」 やっぱり無理だよね? そう思った途端、藍輝の顔も赤くなって…。 藍「…俺も、す…好きだ。」 ドキッ 同じ…気持ち? 藍「キッ、キスした後、成海、俺のこと避けてたから怒って たのかと思ってた。」 成「そんな訳ないじゃん!」 藍「ごめんごめん。」 成「…嘘?」 藍「本当!」 成「本当?」 藍「おう!」 成「じゃあ、両思いって事?」 藍「そうだな。」 成・藍「ぷ…っ、あはははっ!」 私達、2人だけの道路で私と藍輝は笑い合っていた…。 第8話に続く☆
第8話
(湊あおい(仮名))
藍輝と両思いになった翌日、 私は結愛さん達に呼び出された。 ドンッ 成「わ…っ」 結「元持さん!昨日、里山君に告白したって、どういう 事!?」 成「え…。どうして…。」 結「見てたのよ!依美がね!」 そうして自分の取り巻きの1人を指差した。 結「もう良い!お仕置きよ!依美、鈴華、治奈!」 そして、自分の取り巻きの名前を1人ずつ呼んだ。 成「…やめて!3人とも」 依「………ごめん、元持さん」 鈴「私も…ごめんなさい」 治「あたし…も…ごめんっ」 成「きゃあぁああぁ!!」 ゴッ バシッ バキッ ガンッ ドガッ 痛い、痛いよ、やめてーー!! 「やめなさい!」 みんなが後ろを向いた。 そして、その声の主がーー・・・。 第9話に続く☆
第9話
(湊あおい(仮名))
結・依・鈴・治「…せんせ…い」 しん…っ 先「どういう事!?4人とも職員室に来なさい!」 依「…っ、うぅう…。」 治「元持さん…ごめんなさ…っ」 鈴「ぐずっ…。」 そうして結愛さんの取り巻き達が泣き出す中、結愛さんだけ は下を向いて黙り込んでいた。困惑した顔で。 ガラッ…ピシャン 成「藍…輝。」 藍「大丈夫か?成海…。」 先生を呼んだのは藍輝だった。 先生達が出て行った後、藍輝はそう言ってくれた。 成「大丈夫だよっ!…痛っ」 藍「大丈夫か?あっ、すり傷出来てる。」 成「大丈夫だって、そんなに痛くないし。」 藍「なら、良いけど…。」 そう交わした後、藍輝はこう言った。 藍「………もう1回…キスしませんか?」 成「…っ!?…は、はい。」 私達は資料室の中で2人キスを交わしたーー・・・。 第10話(最終回)に続く☆
第10話(最終回)
(湊あおい(仮名))
資料室でのキスから数日が過ぎた。 ガラッ 成「おはよー!!」 玲「おはよぉ、成海っ!」 成「……。」 チラッと、私は結愛さんの席を見た。 あれ以来、結愛さんは学校に来なくなった。 結愛さんの取り巻きだった子達は今もきちんと学校に来てい る。 玲「まだ気にしてるの?結愛の事。」 成「…うん。」 そして、今ーー私は・・・。 藍「はよっ!どうした?成海」 成「…何でもない」 藍輝と両思いなのは変わらず生活している…。 私達は私達らしく生きていく…。 私は藍輝と一緒に。 終わり☆
(
はなっち)
( ☆∀☆)