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真・リレー小説

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芸能界系小説書きます!感想orクレーム等よろしくお願いします!!

リプレイNo.1970
開始 2018/05/09 18:26
終了 2018/08/09 18:26

1位.

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その他(BBS)

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投票期間:開始2018/05/09 18:26
投票期間:終了2018/08/09 18:26
BBS書込み数16件
投票者コメント数0件
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作品紹介です! (湊あおい(仮名))
タイトル 「キラキラ☆芸能界ステップ!」 キャラクター ・大宮 花南(おおみや かなん)主人公で、美人な小6。 ・夏美 綾(なつみ あや)花南の友達。 ・真坂 佑哉(まざか ゆうや)花南の小5からの男友達。花南 が好き。 ・浅間 鈴(あさま すず)人気の読モ。花南を敵視している。 こんな感じで書いていきます! 感想orクレーム等よろしくお願いします!!!

第1話 (湊あおい(仮名))
大宮 花南、小学6年生! ガラッ ひそひそ…。 N「大宮さん、可愛いよね。」 H「男子にモテるのも納得だよ。」 Y「世界が違うよね。」 スッ 綾「花南、おはよ!」 花「おはよ、綾っ」 夏美 綾は私の大切な友達。同い年☆ 綾「ねぇ花南「プチ・リボン」の読モに応募してみない?」 「プチ・リボン」はファッション誌人気No.1位の雑誌の事。 花「えっ、レベルが違い過ぎるよ!」 綾「花南ならいけるって!!美人でスラっとしてるし。」 花「えー」 ドンッ 花「いった…佑哉!」 真坂 佑哉も小5からの付き合いの大切な友達。 綾「ねぇ佑哉くん、花南って「プチ・リボン」の読モにピッ タリじゃない?」 佑「は?」 綾「とりあえずやるだけ価値はあるでしょ!応募だけして! お願い!!」 花「えぇー、分かったよ」 この時の私は思ってもいなかった、この時、自分の世界が大 きく変わろうとしていた事を。 第2話に続く☆

第2話 (湊あおい(仮名))
綾「花南ー!見て!今月の「プチ・リボン」!」 花「え…はぁ!?」 なんと私の名前と送った写真が載っていた。 佑「何?」 綾「佑哉くん、見てよ!」 佑「大宮 花南?…まさか応募してたのか?」 綾「そうだよ!気づいてなかったの?花南、よく見て!」 花「え!?読モデビュー!?」 綾「やっぱり!私の目に間違いはなかったんだ!!」 ガラッ 鈴「大宮さん、いる?」 ざわっ I「浅間さんだ…。」 S「キレイ過ぎる…。」 浅間 鈴は私達のクラスメイトで学年1の美少女。 そして「プチ・リボン」の読モも務めている。 花「何の話?」 鈴「とりあえず来て」 ピシャンッ 鈴「大宮さん「プチ・リボン」の読モになったんでしょ?」 花「うん。そうだけど…。」 鈴「大宮さんって私の次に可愛い感じから私より目立たない でね!じゃあね!」 可愛い子って性格もいいと思ってた。 とりあえずポジティブに頑張ろ! 第3話に続く☆

第3話 (湊あおい(仮名))
初撮影日。 パシャ パシャ パシャ すごいーー・・・。 「次、鈴ちゃん!お願いします!!」 鈴「はい!」 浅間 鈴ちゃんは私の同級生でこの「プチ・リボン」の読モも 務めている。 パシャ パシャ パシャ ハート、ひらっとスカートが…。 速い。すごい。私に出来るのかな…。 「次、大宮 花南ちゃん!お願いします!!」 花「は、はいっ」 パシャ パシャ パシャ パシャ 暑い…。眩しい…。写真が怖い…。 花「っ」 バタンッ 鈴「大宮さん!!」 T「大丈夫!?」 私は気づいたら救護室にいた。 鈴「大丈夫?倒れたんだよ」 花「私、モデルなんて無理だよ、写真が怖いんだから…。」 鈴「え?」 花「小さい頃、写真で変な顔しちゃって皆に笑われてバカに されて…。だから私、モデルなんて無理…。」 鈴「…花南!!一緒に練習しよう!!!」 花「…え…分かった、やってみる!!」 第4話に続く☆

第3話 (湊あおい(仮名))
初撮影日。 パシャ パシャ パシャ すごいーー・・・。 「次、鈴ちゃん!お願いします!!」 鈴「はい!」 浅間 鈴ちゃんは私の同級生でこの「プチ・リボン」の読モも 務めている。 パシャ パシャ パシャ ハート、ひらっとスカートが…。 速い。すごい。私に出来るのかな…。 「次、大宮 花南ちゃん!お願いします!!」 花「は、はいっ」 パシャ パシャ パシャ パシャ 暑い…。眩しい…。写真が怖い…。 花「っ」 バタンッ 鈴「大宮さん!!」 T「大丈夫!?」 私は気づいたら救護室にいた。 鈴「大丈夫?倒れたんだよ」 花「私、モデルなんて無理だよ、写真が怖いんだから…。」 鈴「え?」 花「小さい頃、写真で変な顔しちゃって皆に笑われてバカに されて…。だから私、モデルなんて無理…。」 鈴「…花南!!一緒に練習しよう!!!」 花「…え…分かった、やってみる!!」 第4話に続く☆

第4話 (湊あおい(仮名))
わいわい わいわい ここはゲームセンターのプリクラ! 鈴「入ろ!花南」 花「うん…。」 私、大宮 花南は読モになったのに写真恐怖症な中1。 今日は土曜日で同じ読モの浅間 鈴ちゃんとプリクラです! プリクラ「やっほぉ!プリクラにようこそ!」 パシャ パシャ パシャ 花「……っ」 クラッ 鈴「か、花南!!……大丈夫?」 花「大丈夫!」 強くなるんだ! プリクラ「出来上がりー☆」 花「酷い顔…((^◇^;))…もう1回!」 鈴「うん!」 こうして、この日、私と鈴ちゃんは9回プリクラを撮った。 花「怖く…ない」 鈴「やったーー!!!」 パチン! 思わずハイタッチをしてしまった。 絶対、強くなるんだ!! 読モとしてーー・・・!!! 第5話に続く☆

第5話 (湊あおい(仮名))
読モになって3ヶ月。 綾「今月も良かったよ!」 花「ありがとう!」 綾「今月はPDRだね!」 PDRとは、「プチ・リボン」読モランキングの略! PDRで1位になった読モは専モになれる大チャンス! 綾「今の1位は浅間さんか、頑張ってね」 花「うん!」 パシャ パシャ パシャ 「最初は花南ちゃんよ!PDR用の写真だからミスは禁物 よ!!お花は?花南ちゃん用の。」 「大変なんです!メチャクチャで…。」 「…どうする?花南ちゃん」 クスクス…。 読モの数人がニヤついている。多分あの子達がライバルを蹴 落とすために…。 花「…やらせてください!お花はいりません!」 ざわっ 鈴ちゃんと頑張ったプリクラ…。綾や佑哉が応援してくれる から出来る!絶対ーー・・・!! 「花南ちゃん、いきます!」 パシャ パシャ パシャ ざわっ 私は 強くなれる…!! 1ヶ月後。 綾「1位は……」 第6話に続く☆

第6話 (湊あおい(仮名))
綾「大宮 花南!」 花「…私が1位?」 綾「やったーー!!」 花「頑張るぞー!」 雑誌には、こう書いてあった。 PDR(「プチ・リボン」読モランキング)結果発表!! 第1位 大宮 花南ちゃん 396票 第2位 浅間 鈴ちゃん 393票 第3位 宇沢 蓮香ちゃん 303票 第4位 名取川 結菜ちゃん 257票 第5位 安藤 千聖ちゃん 244票 第6位 渡辺 まどかちゃん 241票 第7位 岡野 奈々華ちゃん 238票 第8位 加藤 望美ちゃん 230票 第9位 朝日 響喜ちゃん 221票 第10位 槙野 恋楡ちゃん 211票 土曜日、 「これでおしまいでーす」 初めての専モ撮影は上手く行き、なんとか馴染めました…。 花「鈴ちゃん!」 スッ 鈴「(ボソッ)最初に「目立つな」って言ったのに」 …私、鈴ちゃんに嫌われた…? 第7話に続く☆

第7話 (湊あおい(仮名))
専モになって、読モの子達からの印象が悪くなった私。 あれから1ヶ月経つけれど、鈴ちゃんを始めとした読モからの 無視は直らない。むしろ悪くなってきた。 鈴ちゃん、私…何かした? 私が1位になったから?そんなに鈴ちゃんは目立ちたいの? どうしてーー・・・? じゃーねー 鈴、読モがんばー! ガタンッ 鈴「え?」 鈴ちゃんへ 放課後、裏庭に来て。 話があります。 大宮 花南 裏庭。 鈴「何?話って」 花「何で?どうして私を無視するの?最初だって、何でそん なに目立ちたいの?」 鈴「…あんたなんか私より経験薄いくせに!!!」 ガッ 花「きゃあ!!」 鈴「…ふざけるな!ふざけるな!!良い子ぶるんじゃね ぇ!」 ゴッ 鈴「あ…。」 綾「花南!!…浅間さん?浅間さんが?」 鈴「…。」 佑「花南っ、保健室!」 第8話に続く☆

第8話 (湊あおい(仮名))
私が目を覚ました時、保健室だった。 綾「花南っ」 花「……ん……」 佑「花南!」 鈴「っ」 ダッ 綾「逃げないでよ、花南を痛めつけた上に逃げる気なの?」 鈴「…。」 花「え?わた…」 佑「お前…頭ぶつけて倒れたんだよ、大丈夫か?」 花「大丈夫…鈴ちゃんと2人にさせて」 綾「えっ」 花「私は理由が知りたいだけ。口出ししなくて良いから。」 佑「綾、行くぞ」 ガラッ 花「教えてよ、何であんな事したの?私、怒らないし大事に しないから。」 鈴「…羨ましかったんだよ。」 小5の3学期から「プチ・リボン」の読モを始めた鈴ちゃん。 鈴ちゃんは美少女であった事だけが取り柄だった。 読モとして輝かなきゃ私の居場所は無くなるーー・・・。 そう思っていたらしい。 鈴「だから、「プチ・リボン」読モランキングで1位になれな くて焦って…ごめんなさい。」 花「うん!」 保健室の風が少し暖かく感じた。 第9話に続く☆

最終回(第10話) (湊あおい(仮名))
花「やったね!鈴ちゃん!!」 鈴「私もとうとう専モだー!」 1年経ち、14歳になった。 今年の「「プチ・リボン」読モランキング」で1位になった鈴 ちゃんも今日から専モ!(私達は仲良しだよ☆) 「花南ちゃん、鈴ちゃん、撮るよー」 パシャ パシャ パシャ パシャ 楽しい!!2年前はこんな事、思ってなかった。 こんなに楽しいなんて。モデル活動が。 「OKだよ!2人とも良かったよー」 花・鈴「ありがとうございます!」 「仲良しだねー(笑)」 花「えへへ」 鈴「私ら親友ですから!(エヘン)」 タタッ 綾「花南ー!」 佑「お疲れー!」 花「綾、佑哉!待っててくれたの?」 綾「もちろん!」 モデルとしてみんなを笑顔にさせる事! それが私の夢! 終わり☆

訂正です! (湊あおい(仮名))
最終回は第9話です! すみませんでした!!m(_ _)m

番外編「恋愛なんて難しい」 (湊あおい(仮名))
16歳。 芸能界を引退し、私はまた普段の日常に戻っていた。 佑「花南、はよっ!」 ドキドキドキドキドキドキ…。 花「んっ?あっ!おっおはよ!佑哉!!」 佑「?…昨日のテレビさー」 最近、ドキドキが止まらないのは、どうしてだろ。 それも佑哉の事を考え始めるとドキドキが止まらないのは。 放課後。 鈴「それって恋じゃないの?」 綾「そうだよねー、佑哉が好きなんでしょ?花南は」 花「え…。」 私…佑哉が好きなの? 確かにドキドキが止まらなかったけど…。 恋は初めてだ。つまり初恋。 花「…佑哉、今日一緒に帰らない?」 佑「…?お!」 告白しなきゃ…。 再び放課後。 花「…ゆっ、佑哉!…私、佑哉が好き!」 カァッと告白した途端、佑哉の顔が赤くなって… ちゅっ 花「ーっっ…。」 佑「俺も、大好き」 ってキスをして言ってくれた。 私の王子様は佑哉…です! 終わり☆

(萌果(もえか))
面白いかったです!

(はなっち)
( ☆∀☆)

(匿名)
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