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真・リレー小説

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久しぶりに来ました。湊あおいです!小説書きます☆

リプレイNo.1978
開始 2018/10/22 18:11
終了 2019/10/22 18:11

1位.

その他(BBS)

50.0%(2票)
2位.

いいえ そう思わない

25.0%(1票)
2位.

はい そう思う

25.0%(1票)

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投票期間:開始2018/10/22 18:11
投票期間:終了2019/10/22 18:11
BBS書込み数14件
投票者コメント数0件
投票者数4人
おすすめ者数1人

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[ 投票数推移図 ]





[ BBSメッセージ ]
いろいろ紹介! (湊あおい(仮名))
タイトル 「中心の中身」 キャラクター ・奏川 美紅(かなでかわ みく)クラスの女王的立場。 ・氏江 皆希(うじえ みなき)美紅の下っ端的立場。 ・雪菜 萌心(ゆきな もこ)美紅の下っ端的立場。 ・熊見 恵那(くまみ えな)皆希と萌心の下っ端的立場。 ・出尾 津愛(いでお つあ)皆希と萌心の下っ端的立場。 ・佐渡野 音恋(さとの ねこ)1番立場が低い。 こんな調子で、よろしくお願いします!

(*Saki*\^_^/)
頑張って!

プロローグ (湊あおい(仮名))
私達が出会ったのは、今年の4月。 「あれ」が起きるまでは、私達は友達だった。 授業のグループ決めで、出会った私達。 意気投合して、すぐ仲良くなった。 それが、私達6人。 だけど、仲良くなって3ヶ月くらい経った頃、音恋が万引きを した。すぐに学校全体に知れ渡り、クラスに見放された音恋 は、私達に助けを求めた。 でも、音恋によって浮くのが嫌だった私達。 何でって? 私達はキラキラしたクラスの中心グループだったから。 だから私達は、美紅を中心に音恋を徹底的に苛めて、私達に 寄り付かないようにした。 それから、音恋は寄り付かなくなって目的は達成した。 だが、美紅は音恋を苛めるのに、ハマってしまったようだっ た。 それから「格付け」が自然?に行われ、私達は今に至るの だ。

第1話 (蒼果)
元湊あおい(仮名)です! 今回、名前を変えて蒼果(あおか)にします! 私、出尾 津愛。中学2年生! 中心グループの1人。 ねぇ、皆。中心グループの印象って何かな? キラキラしてる?仲良し?オシャレ? でも、私達はそうじゃない。 むしろ苦しいよ。 こんな事、こんな事ーーー したくない 美紅「津愛ぁ。早くやってよ、音恋にトイレの水かけて?」 音恋「や、あ…ああぁ、いやぁっ!」 皆希「音恋、うるさい!津愛、早く!」 津愛「ーーーっ…」 萌心「早くしろよ!」 音恋「いやっ…いやあぁああぁ!!」 バシャッ… 恵那「うわっ、ヤバっ笑笑」 美紅「よくやったわね、津愛!」 皆希「きったな!音恋、これ1人で片付けなよ」 音恋「そ、そんなの出来な…」 萌心「ウチらに逆らう気?もっと酷い事しようか?」 音恋「す、すみませんでした」 皆希「分かってるじゃない!じゃ、お願いね」 美紅「行こ、皆☆」 恵那「はい」 津愛「ーーー…」 何で、こんな事に なったの

第2話 (蒼果)
津愛「恵那ーっ、一緒に帰ろ♪」 恵那「うん!」 …… 恵那「ねぇ、今のままで良いのかな?」 津愛「……」 恵那「今のまま…苛めなんて、したくないよ」 津愛「でも、どうするの?」 恵那「……どうすれば良いのなんて分かんない」 津愛「…だよね」 恵那「…だから、2人で協力しない?」 津愛「え」 恵那「ダメ、かな?」 津愛「…ううん、協力する!」 恵那「やった!ただいま中心同盟を組みましたー!」 津愛「何、中心同盟って笑笑」 恵那「中心グループの問題だから中心同盟、どうかな?」 津愛「さぁて、どーだろ?」 恵那「えぇー、何それ」 そうして私達は、同盟を組んだ…。

第3話 (蒼果)
美紅「あはははは!!!」 音恋「や…だ、もう止めて」 萌心「嫌に決まってんでしょ?バーカ!」 皆希「音恋ってば、頭悪すぎ!笑笑」 音恋「うぅ…も、やだよ」 美紅「音恋、あんた今…なんつった?」 音恋「ヘ」 皆希「美紅さん、こいつ「もうやだ」って言ってました」 美紅「はぁ?何様なの?あんた」 音恋「ひっ…」 美紅「やっちゃって、2人とも!」 萌心「はい!」 ゴスッ ガスッ バキッ ゴッ パキッ ガンッ… 音恋「いやぁああああぁ」 …… ICレコーダー『ピッ』 津愛「止まったよ、恵那」 恵那「聞いてみる?裏庭で」 津愛「そうだね!」 恵那「良かったら告発材料にする?」 津愛「うん!」

(*Saki*\^_^/)
面白い!

(蒼果)
ありがとうございます!

第4話 (蒼果)
side萌心 美紅「それじゃ、また明日ね。皆希、萌心」 皆希「はい。美紅さん」 萌心「美紅さん、さようなら」 私、雪菜 萌心。中学2年生! 中心グループの1人。 だけど、私達のグループでは苛めが起きていて、正直苦しい だけだ。けど、逆らえない。 ターゲットが私に移ってしまうから。 …… 萌心「はぁ……ん?」 津愛と恵那だ。同じ中心グループの子。 津愛「…で、じゃあこれを…」 恵那「告発に使うんでしょ?美紅達の」 萌心(告発…!?凄い) 萌心「ねぇ」 津愛・恵那「!!!」 萌心「告発…?」 津愛「何でもないですよ、萌心さん」 恵那「そーですよ、ただの世間話です!」 萌心「ううん、何もしないよ。ただ…入れて欲しいの」 津愛・恵那「え?」 萌心「私を「告発」に入れて欲しい」 恵那「え、え、何言ってんですか!?萌心さん」 萌心「あと「萌心さん」じゃなくて「萌心」で良いから」 津愛「はぁ…」 なんだかんだで、萌心が「中心同盟」に加わった…。

第5話 (蒼果)
翌日、3人だけの教室。 美紅「…は?」 皆希「あんた、今…何言った?」 萌心「…私、苛めに賛成出来ない」 美紅「マジ何言ってんの?あんた、バカじゃないの?」 萌心「私は…音恋の味方だ!」 皆希「あんな万引き犯の味方ってww」 萌心「…とにかく、そう言う事だから」 バタバタ…。 美紅「萌心、突然良い子ぶって何様よ!」 皆希「美紅さん、なんか…変じゃないですか?」 美紅「何が?」 皆希「萌心は今まで、立場の高い子に逆らうような子じゃな かったのに…」 美紅「確かにそうね、ターゲットを変えてみる?」 皆希「…どうですかね。もう少し様子を見て…」 美紅「でも、警戒は必要みたいね」 皆希「はい…」

第6話 (蒼果)
ある日の帰り道。津愛、恵那、萌心の3人で歩いていた。 津愛「萌心、本当に良かったの?」 恵那「美紅達と縁切るなんて…」 萌心「良いの、なんか吹っ切れたし」 津愛「え」 萌心「苛めが始まってから、ずっと無理してたし…」 恵那「なら、良いけど…」 …… ある日の休み時間、女子トイレにて。 美紅「萌心、あんた津愛達と何か企んでるでしょ!」 萌心「ふーん、何を?」 皆希「そ、それは…」 萌心「根拠もないくせに何言ってるの?」 美紅「なっ…生意気な!」 萌心「生意気で結構」 皆希「美紅さん、やっぱり…」 美紅「あーあ、せっかくチャンスをやったのに」 萌心「…?」 バシャッ… 美紅「赤いペンキよ、気分はどう?」 萌心「…っ!?」 皆希「うっわ、怖!ゾンビみたい!」 美紅「音恋に味方するなら、あんたが生贄になってよ」 萌心「…!!!」 美紅「じゃあ、私達は行くから。その気分を存分に味わう事 ね。行くわよ、皆希」 皆希「はい」 バタバタ ガチャッ…バタン 私、生贄になっちゃったの? 音恋の、盾に。 音恋を助けて、守りたかったのに これじゃ これじゃ 何も 変わらないーーー

第7話 (蒼果)
津愛「え…っ」 恵那「う そ」 出尾 津愛、中学2年生! 大変な事になりました。 苛めのターゲットが、音恋から萌心に変わってしまったの だ。 萌心「良いの、やりたくてやった事だから」 津愛「でも……」 萌心「気にしないで」 恵那「ねぇ、音恋は?」 津愛「え?」 恵那「音恋は、もう苛められないんでしょ?」 萌心「そうだね…音恋は大きな鍵かもね」 …… 教室。 今は休み時間で、教室は騒ついている。 そんな中、音恋は1人読書をしている。 そして、苛められている萌心をチラチラ見ている。 津愛「ね、音恋」 音恋「!」 恵那「ちょっと話があるんだけど…良いかな?」 裏庭ーーー・・・。 音恋「何?話って」 津愛「ごめん!私…ずっと音恋の事、助けられなくて」 音恋「……嘘つき」 津愛「流石に、そう思うのも分かるよ!だって私は弱虫で、 自分が苛められるのが怖くて、結局美紅達と同じだった…か ら……」 音恋「…分かったよ、信じてあげる」 津愛「…音恋……」 音恋「で、話は他にあるんでしょ?本題は何?」 恵那「うん…美紅達の事」 ここから 大きく 動き出す ーーー…。

第8話 (蒼果)
音恋が「中心同盟」に加わった。 それから、私達は証拠集めに励んだ。 録音、汚れたジャージ…数えきれない。 …… そうして、1ヶ月の時が過ぎようとしていた。 ゴッ… 萌心「う…っ」 美紅「ざまぁ。あんたが生意気だから行けないのよ」 皆希「そうよ、美紅さんの言う通り」 美紅「あんたの悪いとこも、黒板にも書いてあげたわよ」 皆希「クスクス…」 萌心「助けて…皆!!」 美紅「なぁに?言いがかり笑笑」 ガラッ… 皆希「…っ!?津愛、恵那、音恋!!」 津愛「あんた達のこと、私は許さない!」 萌心「ニッ…」 美紅「今更、何言うのかしら?」 音恋「笑ってられるのも時間の問題かもね」 皆希「…は?」 ザザッ… 放送が掛かる。 『美紅「クスクス…」 皆希「あんたが悪いのよ、萌心」 萌心「うるさい!何でこんな事するの!?美紅、皆希!」 美紅「はぁ?あんた神経が狂ってるんじゃない?」 萌心「え…?」 美紅「こんなの遊びよ、バカじゃないの?」 皆希「てか、私達に逆らうとか随分な度胸ね、萌心?」 美紅「皆希、良いかしら?」 皆希「はい」 ゴッ ガスッ… 萌心「きゃぁああぁーーー!!!」 ブチッ…』 美紅「……は?な…何よ、これ。あんた達、まさか…。」 音恋「そう、録音してた。ICレコーダーでね」 津愛「そして今、恵那が流してくれてるの」 皆希「う、そ…もう、嫌だ!美紅なんか…要らない!」 美紅「「美紅さん」って呼びなさいよ!」 皆希「今のあんたは…っ、萌心以下だ!」 美紅「……」 ガラッ… その時、ドアが開いた。

第9話ーーー最終回ーーー (蒼果)
恵那だ。 美紅「恵那……あんた、どういうつもりよ」 恵那「私は…あの頃みたいに、皆で仲良く出来てれば…それ で良かったの。それだけで幸せだったから、でも…もう無理 なんでしょ?」 皆希「………」 ガラッ… また、ドアが開いた。 先生がいた。 どういう事か、体の力が抜けた。 その後ーーー覚えているのは、 美紅や皆希の騒ぐ声だけだったーーー …… あれから1ヶ月。 美紅と皆希は、停学になった。 私達は、2人から離れた。 苦しいなら、無理に一緒にいなくても良い …って知ったから。 …ある日。 津愛「でさー…」 萌心「クスクス…」 音恋「ヤバ?いww」 皆希「…津愛!恵那!萌心!音恋!」 恵那「み、美紅、皆希…?」 美紅「…ごめんなさい…皆の事…見下して」 皆希「私もごめんなさい、酷い事して」 2人は、そう言って頭を下げた。 その姿を見て、私達は決めた。 津愛・恵那・萌心・音恋「良いよ!」 それから津愛、恵那、萌心、音恋、美紅、皆希の6人は以前… いや、今まで以上に仲良くなりました♪ あと、分かった話では…苛めの原因となった「音恋の万引 き」は音恋を悪く思っていた子達が、遊び半分で流した嘘の 噂だったらしく、問題になってから謝りに来てくれました。 だけど、それが無ければ私達は、どうなっていたのかな? きっとそれがーーー私達を変えてくれた。 ーーー終わり ありがとうございました!