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❤︎07line物語❤︎
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❤︎07line物語❤︎
No.737643
開始 2021/12/17 21:09
終了 2022/03/17 21:09
1位.
カイラ(髙橋快空)
32.2%
(28票)
2位.
アキ(近藤藍月)
21.8%
(19票)
3位.
カホ(河村果歩)
18.4%
(16票)
4位.
ナツミ(佐藤菜月海)
14.9%
(13票)
4位.
ユズ(足川結珠)
14.9%
(13票)
6位.
アヤカ(中山あやか)
13.8%
(12票)
6位.
ユラ(近藤結良)
13.8%
(12票)
8位.
アリサ(藤野有紗)
3.4%
(3票)
8位.
アンジ(池端杏慈)
3.4%
(3票)
8位.
見ない
3.4%
(3票)
11位.
見る
0.0%
(0票)
[ ランキング情報 ]
投票方式
複数投票可能
表示方式
票数公開投票
回答項目追加
追加禁止
投票期間:開始
2021/12/17 21:09
投票期間:終了
2022/03/17 21:09
BBS書込み数
179件
投票者コメント数
0件
投票者数
87人
おすすめ者数
5人
179件 1/30
[ 投票数推移図 ]
[ BBSメッセージ ]
(blueberry🫐)
はじめまして!blueberryです🫐 これからたくさんの人に私の物語を読んでいただけたらなと 思います。るきゆな世代のもの別の欄で書いているのでそちらも 興味があればぜひ読んでみてください🤍
🫐プロローグ
(blueberry🫐)
編集長「今年も悩むわね…」 編集長である小島知夏が、ぽつんとつぶやいた。 ここは中学生女子ナンバーワンファッション誌、 [nicola]の編集部だ。 編集部「そうですね。なんと言っても、めあここ級 人気ユニットのかいあきがいますもんね」 かいあきというのは、春から中学三年生のニコラモデル、 近藤藍月と高橋快空のユニット名だ。 編集部「編集長、中三モの挨拶時間がもうすぐです」 編集長「よし…行ってくるわ!」 編集長は、ヒールのコツコツという音を鳴らしながら、 新中三の九人のいる部屋へ向かった。
🫐藍月の気持ち
(blueberry🫐)
カイラ「ついに私たちもこの年になったのか〜早いなあ!」 モデル仲間で一番のライバルの快空が言った。 私は近藤藍月!ニコラでモデル活動をしていて、この春から 中三になりました。中三は中学生の王道三代ブランドの イメージモデルや、ニコラ生徒会の会長、副会長が決まる年なの。 ライバルで親友の快空は、この学年一の人気で、私の相方。 二人で「かいあき」っていうユニットも組んでるよ! そんな私の今年の目標は、レピピアルマリオのイメモ・ そして快空と生徒会をすること! 藍月「よし、今年も頑張るぞ!」
🫐果歩の気持ち
(
blueberry🫐 )
ライバルユニットのかいあきの会話が聞こえてきた。 果歩「すごい余裕そう…」 思わず声を漏らした。それに、相方の近藤結良が反応する。 結良「確かにね…でもゆらかほも負けないよ!まだ三月だし!」 結良は私との身長差は10センチもあって、スタイルもいい。 出番も私よりだいぶ多いから、時々不安になる。 それでもオーディション同期で、昔から頑張ってきた親友の 存在は大きい。それに、結良はいつも励ましてくれる。 果歩「うん…そうだね!ゆらかほも負けない!」 結良「うん!今年もよろしくね」 果歩「こちらこそ」
🫐菜月海の気持ち
(
blueberry🫐 )
菜月海「ねえ有紗、有紗の目標って何?」 有紗「えっ?」 突然の私からの問いかけに、相棒の藤野有紗が少し驚いた。 私は佐藤菜月海。ニコラではガーリー担当です! でも…私はまだ、ガーリーモで定着できていないと思う。 この世代には、かいあきゆらかほという四天王がいるから。 特に二番手の藍月は同じくガーリーモで、人気が高い。 菜月海「私ね…ニコラでガーリー担当っていうのを浸透させたいんだ。 そしてイメモになりたい!」 有紗「おお…私もイメモは目指してる。でもなれる 気がしないんだよね…。だから垢抜け担当としてもっと 読者の子にそれを発信するのが一番の目標!」 有紗はきっと、この世代の中なら新モの頃から一番垢抜けている。 菜月海「有紗ならきっとできるよ!私、有紗が一番新モのときから 垢抜けたと思ってるし」 有紗「ありがとう」 少しはにかんで、有紗が言った。 密かに「ありなつ」としてインスタで発信している私たち。 本当は生徒会…といきたいけど、向いていないと思うから どちらかと私たちはドクグリをユニットとして目指します!
(匿名)
面白い!
(
blueberry🫐 )
匿名6さん よかったです!ありがとうございます😭
🫐結珠の気持ち
(
blueberry🫐 )
ありなつ、ゆらかほ、かいあきがそれぞれ話す中、 私は仲良しの中山あやか、そして池端杏慈と話していた。 あやか「やばい、この学年みんな強すぎる涙」 杏慈「私も本当にだめだめな気がする…」 結珠「まあでも、うちらはユニット組まずにそれぞれって スタイル貫いてるじゃん!それって自分の力で頑張るってことで かっこいと思うな」 私は足川結珠!ニコラでモデルをしているし、最近は 女優のお仕事もさせていただいています。とっても充実してるよ! そしてあやかと杏慈と私の三人組は、学年では下の方だけど それぞれ個人で頑張っている仲間。信頼が高いんだ。 あやかはほんやかした雰囲気で性格もとってもいいし、 杏慈は私に憧れてくれている。ありがたいよね…! あやか「みんなってさ、今年の目標ある?私は誌面で ハーバリウムやアクセのピン企画とイメモがしたい!」 あやかに続いて杏慈が言った。 杏慈「私は…セルフメイクページに出たいな。あとはレピピとイメモ! 結珠は?」 二人が同時に私な方へ顔を向ける。 私は、 結珠「もっと演技のお仕事にもニコラの撮影にも 呼んでもらうこと!あとは杏慈と同じくレピピのイメモ!」 レピピのイメモは、女優の永野芽郁さんやモデルの りんくまさんがいる。 難しいかもしれない。でも絶対叶えたい!
🫐世代トップ4
(
blueberry🫐 )
編集長「それじゃあ今から五月号の表紙メンバーを 決めるわよ」 編集長がそういい、他の編集部員ははい、と返事をした。 これから、ニコラ五月号の表紙会議が始まる。 編集長「今年の五月号のテーマは、イケてる新学期。 例でいえば、2020年四月号のあむここめあなな みたいにしたいわ」 去年の卒業生である林芽亜里は、現在他雑誌でモデル、 そしてバラエティー番組・超無敵クラスのレギュラーとして活動。 野崎奈菜と阿部ここはは引退したが、 深尾あむは現在、若手女優として活躍している。 黄金世代と呼ばれていた。 編集部「となると…新中三から選ぶといいですかね? それとも新高一から選びますか?」 編集長「いいえ、ニコラのターゲットは中学生だから、 中三から選びましょう。四人に当てはめて考えると、 かいら、あき、なつみ、ゆずがいいと思うんだけどどうかしら」 編集部員は少し考えて、こう言った。 編集部「めありがあき、かいらがここはというのは分かるんですが… 四人は人気トップ4でした。なのでここは、かいあきゆらかほでは?」 この言葉に、多くの編集部員が頷いた。
🫐るきゆなかいあき
(
blueberry🫐 )
しかし、編集長はこう言った。 編集長「私も考えたんだけど…果歩は快空と系統が同じだし、 結良はどうしても奈菜感が出なくて断念したの。なら、あむは 女優系の結珠、奈菜はガーリーモ二番手の菜月海かなって」 編集部「なるほど…だったら、菜月海はまだ共感ですが、 結珠はまだどうしても人気が足りないと思います。 でもそれじゃ中途半端ですので、ここは新生徒会のるきゆなと 次期生徒会ユニット候補のるきゆなかいあきでどうですか?」 編集長「なるほど。まあ、今回ばかりは仕方がないわね。 四月号表紙はるきゆなかいあきね。藍月は初表紙だから サプライズ形式でいきましょう!」 全員「はい!」
🫐サプライズ会議
(
blueberry🫐 )
瑠紀「よし。どうする?快空ちゃんと藍月のサプライズ!」 由菜「やっぱり喜んでほしいよね〜。私は一通り撮影が 終わって、でそのあと二人が呼び出されてお説教…?って 思わせたところでサプライズ!みたいな?」 瑠紀「なるほど〜!それいいかも!」 二人の案は、すんなりと許可された。 瑠紀「懐かしいよね〜。私らが初表紙飾ったのも五月号 だったな〜」 由菜「ね。しかも後輩の藍月も五月号で初ってなんか嬉しい!」 藍月は二人にとって妹のような存在だ。 編集長「二人とも、話は聞いたわ。しっかり当日よろしくね!」 二人「はいっ!」
🫐表紙撮影
(
blueberry🫐 )
藍月&快空「おはようございます!」 藍月と快空の元気な声が響いた。 編集部「あ、おはよう。今日の撮影は五月号の新学期企画の トビラだよ〜頑張ってね!瑠紀と由菜はすでに来て着替えてるわ」 二人「分かりました!」 スタイリスト「衣装は制服だよ〜!藍月はこっちの白のベストに 中にはピンクのシャツ、スカートはチェックの紺色柄だよ。 快空はグレーのベストに白色のシャツ、スカートは藍月と同じ!」 藍月「制服撮影久しぶりだよね〜!」 快空「うん。なんか楽しみ!しかもトビラだって〜嬉しい!」 そこに、瑠紀と由菜がやってきた。 瑠紀&由菜「二人ともおはよう〜!」 藍月「おはよう!」 快空「おはようございます!」 瑠紀「今日は撮影頑張ろうね!」 快空「はい!」 編集部「撮影始まるよ〜!」 パシャッパシャッ シャッター音が響き、フラッシュライトが何回も光る。 カメラマン「るきゆないいね〜!かいあきもっと頑張れ!」 かいあき「あっ、はい!!」 パシャッパシャッ カメラマン「かいあき今日調子悪いねー。休憩入ろっか!」 藍月「ダメ出しされちゃった…」 快空「うん…でっ、でも次のカットで巻き返そう!」 瑠紀&由菜(ニヤッ) 藍月「??なんでニヤニヤしてるの笑」 編集部「ニカット目いくよ!次は由菜が左奥、その隣に藍月、 由菜の前に瑠紀がかがんで、その隣に快空も同じようにして」 パシャッパシャッ 五分ほど経っても撮影は終わらない。 藍月(やばいかも…怒られそう!) 快空(どうしよう) シャッター音が止まった。 カメラマン「うーん…かいあき調子悪いかな、やっぱり」 すると、編集部員は、 編集部「藍月、快空ちょっとこっちへ来て」 二人「はい…」
(匿名)
どうなるんだか楽しみ! 面白い!
(匿名)
文章書くの上手いですね! 引き込まれる...
(
blueberry🫐 )
匿名13さん 楽しみにしててください♪いつもありがとうございます😊 匿名14さん 意識していたことなので嬉しいです!! 他の方の小説はセリフが多いので、ちょっと文章多めに 書くことを工夫してます。 でも他の方のもすごく面白いですよ🤣
(匿名)
小説書くのやめろ
🫐ドッキリ大成功
(
blueberry🫐 )
編集長「今日は二人とも調子が悪いわ!表情が固すぎるし、 シャッターのテンポに合わせられていないわよ」 かいあき「はい…すみません…」 編集長に怒られたのは、二人とも初めてだ。 その迫力に思わず二人は身をすくめた。 編集長(由菜、瑠紀、今よ!) 「最後のカットで巻き返してちょうだい」 「はい」と二人が返事をしようとしていたとき、 瑠紀と由菜が、 るきゆな「二人とも、初表紙おめでとう〜!!」 と言って、部屋に入ってきた。 藍月「え…どういうこと!?」 編集長「今のお説教やカメラマンさんの言ったことは嘘で、 実は五月号の表紙を今まで撮っていました!二人とも初表紙 おめでとう!」 快空「嘘…!涙」 藍月「嘘じゃないですよね…ありがとうございます…涙」 由菜「二人とも泣かないで〜メイク崩れるよ〜笑」 瑠紀「二人とも本当におめでとう!じゃあカメラに向かって 感想ください!」 快空「はい。絶対に中三の中で一番に飾るというのが 目標だったので、叶えられてすごく今嬉しいです。しかも 仲良しの藍月や憧れのるきゆな先輩とも一緒に表紙を飾れて 感動です!飾れたのは毎月読者アンケートで書いてくださる方や、 Instagramのフォローをしてくれている人、いつも 私を応援してくださる全ての人のおかげです!本当に ありがとうございます!」 由菜「次は藍月!」 藍月「えっと、初表紙を飾るっていうことは中三で 絶対叶えたいことだったので、ちゃんと叶えられて嬉しいし 今ホッとしています。私はニコプチの時は上手くいかないことが 多かったんですけれど、今ニコラで活躍させていただけているのは 本当にファンの皆さんや支えてくださっている全て方々の おかげだと思います!本当にみなさんいつも応援ありがとう ございます!これからもよろしくお願いします!」 編集長「それじゃあまた撮影に戻るわよ。かいあきは ヘアメイク直してきて!」 二人「はい!」
(
blueberry🫐 )
匿名16さん やめません、応援してくださる方たちがいるので。 そう思うのなら、私の小説を見ないなど工夫して くださると幸いです。
🫐思い入れ
(
blueberry🫐 )
快空と藍月のヘアメイクセット後、四人はまた撮影に戻った。 最後のカットは、四人がぎゅっとくっついて笑顔の写真だ。 パシャッパシャッ カメラマン「かいあきばっちり!笑 るきゆなもいいね〜!」 四人「ありがとうございます笑」 そして、撮影が終わった。 編集長「四人ともお疲れ様」 編集長が優しい声で言った。 編集長「長い撮影で疲れたと思うけど、四人とも すごくよかったわ!どのカットを採用したい?」 瑠紀が早速、データの入っているパソコンの画面を スクロールしながら言った。 瑠紀「やっぱり一カット目のめあここあむなな先輩の時 みたいなのがいいな〜。でも最後のカットも迷う!みんなは?」 由菜「私も瑠紀と同じ。すごく学校感出てていいと思う!」 かいあき「私たちも同じです!」 四人の中でのめあここあむななの四人は、憧れの存在だ。 四人の時のような一カット目には、それぞれ思い入れがあった。 編集長「決まりね、一カット目の中から誰か選ばせてもらうわ。 それじゃあ、るきゆなはまだ撮影があるから別班に移動ね。 かいあきは一旦スタジオに戻って再撮影よ!」 四人「はい!」
(匿名)
面白い
(匿名)
面白い 面白くないよ
(
blueberry🫐 )
匿名20さん ありがとうございます😊
(
blueberry🫐 )
アンチはこれからスルーします
🫐プレッシャー
(
blueberry🫐 )
編集長と話し合って、表紙のことは発売まで 誰にも知らせないことになった。 快空「本当は報告したいけど…報告された側もこっちもちょっと 複雑だね」 藍月「うん…みんな私たちと同じくらいすごくら頑張ってるから 申し訳ないな…。でも、世代一番を任されたからにはこれからも 頑張らなきゃ!」 藍月が、青く晴れ渡った空を見上げながら言った。 世代一番。嬉しい言葉だが、二人にとっては プレッシャーの言葉でもある。 それでもその嬉しさを、素直にみんなは受け止めてくれるだろう。 同学年への信頼の気持ちは、届くのだろうか。
🫐アンチ
(
blueberry🫐 )
ついに、五月号の発売日になった。 他の中三モはついに、快空と藍月が初表紙を 飾ったことを知ったのだ。 快空は、YouTubeとインスタのコメント欄を見た。 「快空ちゃんと藍月ちゃん初表紙!! おめでとう🎊」 「え〜!かいあき初表紙じゃん!嬉しすぎ😭」 と、二人を祝福する声が届いていた。 しかし、アンチコメントも複数件あった。 「まだ和奏ちゃんとか雫ちゃんもしてないのに… 正直かいあきは推されすぎ。特に快空ちゃん」 一つ上、つまり高一の先輩である和奏と雫は、 まだ初表紙を飾れていなかった。他にも、 「快空ちゃんそこまで実力なくね?」 「藍月ちゃんより果歩ちゃんにしてほしかった…」 など、かいあきを否定するようなコメントを快空は見た。 快空(アンチだ…。やっぱり…傷つくな) 一方藍月も、アンチコメントに心が締め付けられていた。 藍月(やっぱり…一番最後に入った私がやらない方が よかったのかな。果歩は本当に努力してるし…) 二人はどうすればいいか分からず、 もやもやしたまま次の撮影に向かうことになる。
(ゆななちゃんの応援団)
06lineの小説でよくコメントさせてもらってる者です。 最近こちらの小説にもハマりつつありますww blueberryさん、こっちの欄でもがんばってくださいね!!!!
(
blueberry🫐 )
ゆななちゃんの応援団さん 知ってますよ〜!ハマりつつあるんですか! それは嬉しいです笑 こっちの欄でも頑張ります🔥
🫐優しい仲間
(
blueberry🫐 )
果歩「結良…かいあき初表紙だったね」 結良「うん…」 電話の奥から聞こえてきた結良の声は、 かなり沈んでいるのが分かった。 今日発売したニコラ五月号では、同い年の快空と藍月が、 先輩の瑠紀と由菜と初表紙を飾った。 結良「うぅー悔しい…」 果歩「うん…でも私心配なんだよね。 二人に関してのアンチがインスタに書いてる」 結良「私も。二人とも人気だからアンチも多いもんね…。 心配だなあ。悔しさはあるけど」 果歩「うんうん。すっごい悔しい。でも…頑張ろう! まだ四月だし、まだまだ挽回の余地があるよ! ゆらかほ生徒会、絶対叶えよう!!」 私は勢いよく言った。結良も、「うん!!」と、 大きな声で共感してくれた。 他の中三モも、二人を励まそうとお祝いラインを送った。 快空「よかった…みんなに思い届いた」 藍月「みんな優しすぎる…」 二人はそれぞれの家でたくさん泣いた。 ああ、なんて私は恵まれているんだろう。 快空と藍月は、心からそう思った。
(匿名)
28 は?ゆらかほ生徒会無理に決まってるだろ笑 かいあきに決まってんだろ あほか?
(匿名)
29さんのことは無視しよう!!!!
(
blueberry🫐 )
匿名28さん …ゆらかほは責めないでくださいね!?🥺 匿名29さん 一応アンチではなさそうなんで 返信しました(笑)
🫐ユニット企画
(
blueberry🫐 )
その頃編集部では、ある会議が行われていた。 編集長「よし…みんな納得ね。これから中三に、 生徒会でどの立場に立ちたいか、誰とやりたいかの アンケートをとる。で、そのペアたちが全ペア終わるまで 毎月ユニットページで企画をさせて、読者に生徒会 希望をとる。これでいいわね?」 編集部一同「はい」 それは、生徒会になりたいユニットたちが毎月代わりながら 全ペアが終わるまでユニット企画をすることだった。 中三ニコ㋲たちに、アンケートが送られた。
🫐ありなつの夢
(
blueberry🫐 )
菜月海「有紗…生徒会どうする?」 菜月海は有紗に問いかけた。 なぜ問いかけたのかというと、ありなつはあまり 自分達に自信がないからだ。 生徒会には向いていないと思っている。 そんな二人からすれば、 このアンケートは悩みであった。 有紗「やっぱり…私はありなつでドクグリっていうのを 貫きたいかなあ」 菜月海「うん、私もそれは同じ!でもさ…歴代の トクグリイメ㋲って、会長と副会長がしてない?」 有紗「…たしかに。どうしよう、私本当に自信ない…」 菜月海「私も…」 二人は悩みに悩んだ。生徒会の力に頼らずに トクグリのイメ㋲を勝ち取るか、生徒会に二人とも ついてなれる立場を広げるか。 しかし、答えは出なかった。 菜月海「…あっ、そうだ!」 菜月海が突然声を上げた。 有紗「えっ?」 有紗は訳が分からないような顔をしている。 菜月海「今年のイメ㋲のりみなみ先輩に相談しない? りみなみ先輩は南ちゃんだけ生徒会だけど、 凛美ちゃんは何にも頼らずドクグリ枠を勝ち取ったし!」 有紗「なるほど…!いいかも」 二人は凛美と南、通称「りみなみ」の 二人に相談することになった。
(由紀葉)
いつも読ませていただいています。とても面白く毎日チェッ クしているのですが気になる点が…表紙の話の時に「今年の 新生徒会のるきゆな」というような編集部の発言があります が、ありなつの夢では、南ちゃんも生徒会ということになっ ています。面白くて楽しみにしてるからこそ気になってしま い…。不快な思いをさせてしまったかもしれませんが、どう しても不思議に思い、書き込ませていただきました。どちら にせよ、毎日楽しみにしていますので、これからも頑張って ください!
(
blueberry🫐 )
匿名34さん あれ、ホントだ…(・Д・) ミスしてました💦 正しくはるきゆな生徒会、ドクグリりみなみです! 話が頭の中でごちゃごちゃになってました! すみません🙏
🫐同じくらいの価値
(
blueberry🫐 )
後日、ありなつはりみなみと約束している カフェに来た。カウンター席に二人並んで座る。 有紗「緊張してきた…ねえどうしよう〜!」 菜月海「私も笑」 有紗「全然そう見えないんだけど涙」 菜月海「あははっ」 すると数分後、凛美と南がこちらに手を振りながら やって来た。そして南は菜月海の隣に、凛美は有紗の隣に 座った。 有紗&菜月海「今日はよろしくお願いします!」 凛美&南「よろしくね〜!」 お互い挨拶した後、早速四人は本題に入った。 凛美「じゃあ早速だけど…二人はドクグリのイメ㋲を したいんだよね?」 菜月海「はい。でも生徒会にならずにドクグリのイメ㋲ できたのってお二人だけじゃないですか。なので、 最近配られた生徒会になりたいかみたいなアンケートに どう書けばいいか悩んでいて…」 南「あ〜そっかそっか。私たちの場合は、逆に 生徒会には学年で一番!っていうくらい意欲があったけど 結局るきゆなになったから、二人が本当に生徒会を したいと思うなら立候補した方がいいと思うけど、 曖昧な気持ちで立候補してなるのはやりたかった子に 失礼になっちゃうかな〜私的には」 有紗「そうですよね…!」 凛美「うんうん。ありなつの二人が本当に生徒会を やりたい!ニコラを引っ張りたい!って思うなら はいって答えるべきだと思うな。でもやりたくないとか 自信ないなって思うのなら、それは他の子に任せて ドクグリに専念するのはどう?」 菜月海「なりたい子に失礼…か。考えたことなかったです」 凛美「やっぱり生徒会はやりたい子がしたほうが みんな嬉しいと思うんだ。それに、生徒会をたとえ やりたくなくてドクグリ一本で縛りたいなら、それは 生徒会と同じくらい価値あると思う!」 有紗「…なんか、今までドクグリなんて言ってたら やる気あるの?って思われないか心配だったんですけど、 同じくらい価値があるって言ってくれて安心しました! 本当にありがとうございます!」 凛美と南は微笑んだ。 南「ドクグリは文具だから結構みんな買うと思うの。 だから重要だと思うな。二人とも、なれるように頑張ってね!」 有紗&菜月海「はい!」 凛美「あっ、そろそろ撮影に戻らないと」 南「本当だ。みんな出よっか」 四人は雑談をしながら帰った。
(由紀葉)
すみません、blueberryさん!ありがとうございました😊これ からも楽しみにしています!頑張ってくださいね!
(
blueberry🫐 )
由紀葉さん いえいえ、気づいてくれて ありがとうございました😊 これからも楽しんでいただけるように頑張ります!
🫐絆で繋がっているもの
(
blueberry🫐 )
あやか「うーん…」 あやかはスタジオの椅子に座って、 悩むような声を出した。 それに即座に結珠が反応する。 結珠「もしかして…生徒会のアンケートの話?」 あやか「うん…」 あやか・結珠・杏慈は仲良し”三人組”だ。 よって、もし生徒会を希望するならば 一人抜けなくてはならないのだ。 でも、そんなのは絶対に嫌だというのが あやかの意見だ。 杏慈が合流した。 杏慈「生徒会の話?私は、立候補しない!」 杏慈の突然の宣言に、二人はびっくりしたような 表情を浮かべる。 杏慈「へへっ、驚いた?やっぱり私はこの三人のうち 誰かが一緒にならないのはすごく嫌だし、 生徒会に立候補はせずに最後の一年は活躍したいなって」 杏慈の意見に、二人も納得した。 結珠「そうだね!私たちは仲間!誰一人見捨てないよ!」 あやか「うん、そうだね!よし、私は目標を イメ㋲一本に絞る!」 結珠「私は女優に専念したいなって最近思ってて。 だから、どちらかといえば生徒会やイメ㋲にならずに 外の芸能活動との両立を目標にする! イメ㋲もなりたいけど」 ニコラでの活躍は、生徒会やイメ㋲だけじゃない。 三人の思いは、誰にも破れない強い絆で繋がっている。
(ゆななちゃんの応援団)
blueberry🫐さん、こちらの欄にもついにドハマりしました!! これからも頑張ってください!!
(匿名)
カイラちゃんって08lineだよね 2月19日生まれだから
(匿名)
2007年度ってことでしょ??
(匿名)
メアリちゃん達の05lineは 全員2005年生まれ!05line! とありました。 よくわからないので詳しく教えてください。
(匿名)
めありちゃんの代は本当は2005,2006生まれの歳だけど一月以降の誕生日 の子がいないってことじゃない??
(
blueberry🫐 )
匿名のみなさん 快空ちゃん以外が07lineでしたね💦 紛らわしくてすみません! ゆななちゃんの応援団さん どハマりしましたか!笑 ありがとうございます😊
🫐油断大敵
(
blueberry🫐 )
快空「藍月!生徒会立候補するよね!?」 快空の突然の質問に戸惑いながらも、 私は笑顔で答えた。 藍月「もちろん!絶対かいあき生徒会しようね!」 一年前に「かいあき」を結成してから、 ユニット人気はありがたいことに順調。 でも、ゆらかほも強いから気を抜いちゃだめだよね! そんなことを思いながら、私はふと思い出した。 藍月「そういえば…どっちが会長にする? それも決めなきゃだよね」 快空「ほんとだ…ど、どうする?笑」 快空の顔が少しひきつる。 きっと生徒会長になりたいけれど、 私を気遣って言わないのだろう。 でも、私がやりたいのはそんな快空を支える 「副会長」だ。 藍月「快空やりなよ。やりたいでしょ? それに私は、快空を副会長として支えていきたいと思ってる!」 快空「藍月〜涙」 快空が抱きついてきた。 そして、しばらくしてから離れた。 快空「よし…かいあき生徒会、本気で狙うよ!」 私の手をぎゅっと握って快空が言う。 その瞳には強い意志が宿っていた。 藍月「うん…頑張ろう!どんな時でも油断は禁物!」 握られた手を強く握り返す。 快空「うん!」 快空ははじけるような笑顔で笑った。
🫐すれ違い
(
blueberry🫐 )
結良と果歩は、オンライン通話をしていた。 結良「果歩、私生徒会長でいいよね?」 果歩「…えっ?」 結良「え?」 結良の言ったことは、果歩にとって 納得していることではなさそうだ。 果歩「なんでそうなってるの?」 結良「え…だって果歩、この前私が生徒会長 やりたいなって言ったら、「うん、いいね!」って」 果歩「あれは結良の気持ちにいいじゃんって 言っただけで、結良が生徒会長しなよって言ったわけじゃないよ!」 結良「じゃあ果歩はどうしたいの?」 結良が少し強めに言った。 果歩は恐る恐る答える。 果歩「わ、私は、生徒会長をしたいと思ってる! でも結良もやりたいんだよね?話し合おう」 しばらく沈黙が流れる。 しかしそれは、結良の怒った声によって 破られた。 結良「なんでよ…果歩は普段から自己主張する 力が弱すぎる!もっとはっきり意見言ってよ!」 果歩は、思ってもみなかった言葉に怒りを覚えた。 果歩「何それ…そんなこと思ってたの? 言ってくれたらよかったのに!」 結良「言えるわけないじゃん!もう果歩なんて 知らない!」 果歩「あっ、ゆ…」 果歩が、「結良」と言おうとしたところで、 電話が切られた。 果歩の耳の奥に、「ツーツー」という音が響く。 果歩(結良と喧嘩しちゃった…。でも結良も酷いよ) それでも本当のことをそのまま言われた気がして、 果歩はきゅっと唇を噛んだ。
(🌷himeka🌷)
面白くな 私の小説見習え
(匿名)
blueberry🫐 さんの方が何倍も面白いよ blueberry🫐さん気にしなくて大丈夫ですよ 毎日更新してるだけで偉いと思います
(
blueberry🫐 )
🌷ひめかちゃん🌷 ナリですか?本人ですか? 匿名49さん かばってくれてありがとうございます
🫐2人の生徒会長
(
blueberry🫐 )
次の撮影に、結良はどんよりとした雰囲気で やって来た。 藍月「おはよう結良!…なんか元気なくない?」 結良「藍月ぃぃ〜!」 結良は藍月に抱きついた。 藍月はよしよしと結良を撫でながら、話を聞いた。 結良「生徒会希望のことで果歩と喧嘩しちゃって…。 私も言い方キツかったかもだけど、果歩もはっきり 言ってくれないから困る!」 藍月「えっと…非常に非常に申し訳ないんだけど…」 結良「?」 藍月は申し訳なさそうに答えた。 藍月「かいあきで喧嘩したことないんだよね…笑 だからアドバイスできないや」 結良「なっ…ひどーい!」 藍月「ごめん!」 謝りながら藍月は続けた。 藍月「やっぱりユニットってさ、友情が大事だと思うの。 だから参考にならないかもだけど、ゆらかほで撮影って 少なくない?」 結良「うん。すごい少ない。だからなかなか 会えないんだよね…」 藍月「だからここはさ、どっちとも生徒会長って書いて 送りなよ」 結良「えっ?どういうこと?」 思わぬ提案に頭がごちゃごちゃになる。 藍月「まだまだ時間はあるしさ、お互い話し合って 決めなよ。私たちはゆらかほのこと尊敬してるもん! 2人に揉めてほしくない!」 結良「藍月…。ありがとう。どっちとも生徒会長かー。 考えてもみなかった!」 新しい考えに、結良の心にかすかだが光が差した。
(🌷himeka🌷)
本人だよ うぜぇな 私の小説見習えって言ってるだろ
(匿名)
面白いです!いつも楽しみにしてます!!
(匿名)
52 嫌なら見ないでよ
(
blueberry🫐 )
ひめかさん そうですか… 匿名53さん ありがとうございます♪ 匿名54さん その通りですね…
🫐心の温かさ
(
blueberry🫐 )
果歩(結良と喧嘩しちゃった…) 結良は私にとって、ニコ㋲の中で一番 信頼している存在。 結良のこと大好きなのに。 結良のことは一番信頼してるのに。 でも…結良も言い方が少しきつかったと思う。 でも、どうやったら仲直りできるんだろう…。 そのとき、果歩のスマホが机の上で震えた。 その電話の主は… 果歩「結良!」 なんと結良だった。すぐに電話に出る。 結良「もしもし果歩?あのさ…この間の件はごめん! 普通に果歩だって生徒会長したいよね…反省してる」 果歩「結良…私もごめん…!!結良の思いやり、 考えきれてなかった」 結良「果歩…(涙)それでさ、急なんだけど提案があるの! 聞いてくれる?」 果歩「うん」 私ははっきりと返事をした。今度こそ、自分の意見を 主張できるように。 結良「生徒会長なんだけどさ、二人とも「生徒会」で 立候補しない?」 果歩「え…二人で!?」 想像もしない提案に、頭が混乱する。 二人でなんていいの…? 結良「編集部さんには「話し合って」って 言われるかもしれない。でも…まだまだ時間はあるから、 ゆっくり考えようよ!」 果歩「結良…」 結良の思いやりの心がこもった提案に、 心が温かくなった。こんなにも考えてくれていたんだね…。 私は、そんな結良の意見に賛成した。 果歩「うん…うん!そうしよう!」 結良「よかった〜賛成してくれて! 絶対無理だと思った」 果歩「なんでよ〜(笑)」 私たちは電話越しに笑い合った。
🫐想定外
(
blueberry🫐 )
編集長「ふう…。これで全員分ね」 編集部には、ようやく中三㋲たちからの 生徒会希望が届いた。 中身は… 希望ユニット かいあき・ゆらかほ 生徒会長希望 快空・結良・果歩 副会長希望 藍月 編集部「あれ、生徒会長希望が3人? ゆらかほはどうしたんですかね」 それぞれどちらかが会長・副会長に希望すると 思っていた編集長は驚いた。 でも、冷静にこう言った。 編集長「今度2人に聞いてみるわ。でも考えられるのは… 2人とも生徒会長になりたいってことね」 編集部「ええ!そんなのありですか?」 編集長は首を左右に振ったが、 編集長「もちろん最終的にはどちらかに絞るわ。 でも…私はゆらかほで考えた答えがこれだと思うと、 それはそれで嬉しいわ」 と言った。 編集長(ゆらかほ…まさか2人とも会長希望か。 あの子たちには長い間ユニットとしてやってきた 固い絆がある。でも、どちらかにしてもらわないとね。 本人たちには辛い選択よね…) 編集長は、ひじを机についてため息をついた。
🫐2人の絆
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blueberry🫐 )
結良と果歩は、zoomで編集長と話をすることになった。 編集長「2人とも、なんで今こう話しているか分かる?」 結良&果歩「はい…」 2人は申し訳なさそうに言った。 編集長「生徒会希望を見たわ。どうして2人とも 生徒会長に希望したか聞かせてくれる?」 結良「はい。アンケートが発表されたとき、 とある会話で私が生徒会長でいいって思い込んでいて。 それであとから果歩もやりたいってことを知って、 果歩を責めてしまって…」 編集長「それは大変だったわね」 果歩「はい。でも、そのとき結良にもっと 自分の意見を言う力をつけなきゃだめって言われて。 それで自分のだめなところに気づけたんです」 結良「それで喧嘩したことを藍月に相談したら、 じゃあどっちも会長で立候補すれば?って 言われて。びっくりしたんですけど、やっぱり 2人がそうしたいならそうするべきだなって思って」 果歩&結良「なので2人とも生徒会長にしました」 編集長「…」 編集長はしばらく言葉が出なかった。 2人が撮影で一緒になることはほとんどない。 それでも2人は自分たちのユニット”ゆらかほ”を 大事にしていることに深く感動したのだ。 結良「へ、編集長…? ごめんなさい、やっぱりだめですよね」 編集長はハッとして画面を見た。 そして、微笑みながら言った。 編集長「ごめんね2人とも…なかなか2人とも 紙面にゆらかほとして出せてあげられなくて。 それでもお互いを大事にしあう2人に感動したわ。 よし、今から重要なことを言うからよーく聞いてね」 果歩(重要なこと…なんだろう) 結良(どうか、分かってもらえますように) 編集長「来月から始まるユニットアピール連載の初回を、 ゆらかほに担当してもらいます! ゆらかほは特別に4ページあげるわ!」 結良&果歩「えええ〜!!」 2人は泣き出した。とても号泣している。 編集長「2人ともおめでとう。 初のゆらかほ企画よね。頑張ってね!」 結良&果歩「はい!本当にありがとうございます!!」 編集長はいままで2人に見せたことのないくらいの 優しい笑顔を浮かべた。
(匿名)
かいあきも企画して〜
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blueberry🫐 )
匿名59さん この後の展開でいれたいなと思ってます!
🫐親近感
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blueberry🫐 )
編集長「6月号のテーマは「ニコ㋲オーデ」よ。 6月号からオーデが始まるから、オーデ出身で どちらかといえば”親しみやすいニコ㋲”から選びたいわ」 今ニコラ編集部では、6月号の表紙㋲会議が行われ始めた。 編集長の言う”親しみやすいニコ㋲”は、 すでに読者の間でアンケートを取ってある。 編集部「アンケートの結果は 1位和奏 2位果歩 3位雫です」 編集長「あら、意外なメンバーね!それぞれが選ばれた 理由は?」 編集部「和奏は「矯正をして可愛くなって、垢抜けた」 「お洒落のセンスが最初はなかったと知って、 私も同じだと思った」。果歩は、「ダイエット頑張ってて尊敬する」 「果歩ちゃんと同じように脚とかで悩んでいるから親近感が湧く」 だそうです。雫は「この面白キャラ、学校に絶対いそうで 親近感強い!」「アクセとかが真似しやすい!」という 声が寄せられました」 編集長「なるほど…私は雫と和奏は確定でいいと思うわ。 でも果歩はまだ早いかしら」 編集部「人気ランキングも5位ですもんねー」 ちなみに今の中3㋲人気順は、 1位快空 2位藍月 3位結珠 4位果歩 5位あやか 6位結良 7位杏慈 8位有紗だ。 編集部「やっぱりここは他のオーデ㋲から選ぶべきですかね。 それとも3位の結珠と一緒にさせましょうか?」 「結珠と一緒に」という言葉に、編集長「そうね」 と言った。 編集長「果歩だけでは心配だから結珠も入れましょう。 6月号の表紙は和奏・雫・結珠・果歩よ!」 編集部一同「はい」 和奏以外の3人は、全員初表紙だ。
🫐突然の幸せ
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blueberry🫐 )
「ピコン♪」と、ラインの通知音が鳴った。 結珠(あっ、編集長からだ!) ラインの主は編集長の小島さんだった。 結珠(編集長からなんて…私、何かやらかしたっけ?) 編集長からのラインでは、 「連絡することがあるから電話を繋げる?」と 書いてある。 私は急いで電話を繋いだ。 プルルルル すぐにコール音は止んだ。 結珠「編集長お疲れ様です!あの、話って…」 編集長「結珠も今時間大丈夫だった?」 結珠「はい。それで、話は…」 編集長「あ、そうそう。今度表紙をしてもらうから 伝えなきゃなって」 結珠「……え?え?えええええええ!!」 編集長、今こう言ったよね…? 今度/表紙をしてもらうから/伝えなきゃなって。 結珠「あ、あの!嘘じゃないですよね?本当ですか?」 編集長「本当よ〜(笑)。おめでとう!」 結珠「嬉しいです!!本当にありがとうございます! ちなみに、ピンじゃないですよね?(笑)」 編集長「あっ、そうそう。雫と果歩と和奏でやってもらうから よろしくね!また日時は伝えるわ」 結珠「はい!ありがとうございます!」 編集長「うん。じゃあよろしくね」 結珠「はい!」 私たちは電話を終えた。 結珠(表紙…私、表紙するんだ!) お母さんにも伝えると、ものすごく喜んでくれた。 結珠(よし…撮影まで自己管理もっと頑張らなきゃ!) だんだん実感が湧いてきた。
(匿名❤︎)
かいあきもっっっと推して良いと思うな〜
(ユキナ)
blueberry🫐さん いつも見てます!頑張ってください🎵
(匿名)
かいあき推しです! かいあき生徒会だったらめっっっっちゃ嬉しいです! かいあきの活躍を祈っています
(匿名)
61のランキングになつみちゃんが入ってない…
(匿名)
かいあき生徒会希望です
(
blueberry🫐 )
匿名❤︎63さん ゆらかほのお話や表紙撮影などのあとに かいあき多めにしようかと! ユキナちゃん ありがとう😭 これからも頑張る💪 匿名65さん・67さん 了解です☆ 匿名66さん 抜けてました…😱 ごめんなさい🙏🏻 菜月海ちゃんは5位の設定で、 アヤカちゃんからワンランクずつ下がります💦
(匿名)
かいあきもっっっともっっっと〜〜〜推してー
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blueberry🫐 )
まだ書き始めて間もないですが、 今年はありがとうございました😊 いろんな人が応援してくださって、 嬉しすぎました❤︎ これからも頑張ります🔥 2022年もよろしくお願いします🤲
(ゆななちゃんの応援団)
blueberry🫐さん、こちらの欄もこれからも頑張ってください! 改めてあけましておめでとうございます!!
(
blueberry🫐 )
ゆななちゃんの応援団さん こちらへもコメントしてくださったんですね! ありがとうございます😊
🫐チアガール
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blueberry🫐 )
結珠「おはようございます!」 編集部「おはよう結珠」 ついに今日は表紙撮影だ。 結珠(この日のために頑張ってきたんだ。 頑張るぞ〜!) 果歩「おはよう結珠!今日はよろしくね!」 とても元気な笑顔で、果歩がやってきた。 果歩も今回が初めての表紙だ。 果歩「楽しみだね〜!オーデ出身組代表って 言われたからなんか嬉しい!」 結珠「うん!」 今回のメンバーには全員、「オーデ出身㋲代表」 と伝えてある。 少ししてから、和奏と雫も合流した。 編集長「みんな集まったわね。改めて果歩・雫・結珠 初表紙おめでとう。オーデ開始号の表紙、4人に 託したわよ!」 4人「はい!」 4人は緊張したながらも、大事な号の表紙を 頼まれたことに誇らしい気持ちになった。 編集長「じゃあ、衣装に着替えてきてー」 結珠(私の衣装は…あっ、かわいい!) 結珠の衣装は、白のワンショルダーのトップスに 赤のプリーツスカートだ。 その後ヘアメイクもしてもらい、メイクは赤みのある オレンジメイク、髪はポニーテールにしてもらった。 首には赤のチョーカーを付けた。 ちなみに、果歩は白地に赤でロゴが書かれた ミニ丈ワンピースに、髪はウェーブ巻き、 そこに白のカチューシャを付けた。 和奏は袖がふわっとした白のトップスに、 同じく白のオーバーオール、そして赤のキャップを 被った。髪はさらさらのストレートだ。 耳にはシルバーのイヤカフを付けている。 雫は赤地に腕には白のラインが入ったTシャツに、 白のワイドパンツを合わせた。 髪はポニーテールにした後巻き、アクセサリーは 何も付けていない。 全員、赤と白で統一された衣装だ。 果歩「なんかチアガールみたい!」 結珠「ね〜!個人的には和奏ちゃんのかわいいなって思う!」 和奏「ありがとう(笑)結珠ちゃんのも かわいい!果歩ちゃんのは韓国っぽくて似合ってるよ!」 結珠&果歩「ありがとうございます!」 編集部「4人とも、撮影始まるよ!」 4人「はい!」
(匿名)
あげ!
(匿名)
あげ、とは
(匿名)
あげあげ
(匿名)
BBSの新着から落ちちゃうから作者の人が見つけやすいように新着にあげ ること
🫐表紙撮影
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blueberry🫐 )
1パターン目は、4人が横に並んだ全身カットだ。 編集部「じゃあ…今回は結珠と果歩を真ん中にしようか」 果歩&結珠(やったあ!) 並び順は、左から雫・果歩・結珠・和奏だ。 パシャッパシャッ 今回は青空の下での撮影のため、 シャッター音は響かない。 スタッフ「かわいい〜!」 編集部「全員次は笑顔でいってー」 カメラマン「せーの!」 4人「ニコラー!!」 編集部「うん、オッケー!次は2パターン目いこう。 ロケバスに乗って!」 2パターン目では、スタジオへ戻って撮影する。 スタジオ撮影では、4人が密集する。 編集部「雫と和奏が2列目に行って、 雫の前に結珠、和奏の前に果歩が行ってー」 4人「はい!」 4人はそれぞれの位置についた。 パシャッパシャッ 今度はシャッター音が響いた。 4人は終始笑顔で撮影をした。 カメラマン「せーの!」 4人「ニコラー!!」 4人の「ニコラー!!」と言う声は、 何度も関係者の耳に入った。 その声は、嬉しさに溢れている。 編集長「4人ともお疲れ様。撮影終了よ」 果歩「緊張した〜!」 雫「でも楽しかったね!」 結珠「ありがとうございました!」 和奏「オーデ号、いい感じになったよねきっと!」 編集長「そうね。それじゃあ、ニコラTVのインタビューを 受けてちょうだい」 4人「分かりました」 4人はカメラの前へと移動した。
(匿名)
あ~こっちのもあんたが書いてたんだw やめたらどーお?w
🫐表紙の重み
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blueberry🫐 )
スタッフ「表紙撮影お疲れさまでした! それぞれ感想を聞かせて〜」 4人は目配せをし、和奏が喋り出した。 和奏「はい。今回はニコ㋲オーディションも開始と いうことで、オーデ出身㋲たちらしく元気な表紙に なったと思います!衣装もチアガールみたいに可愛くて すごく楽しかったです!」 雫「普段赤着ないけどかわいかったよね〜」 和奏「じゃあ次は雫!」 雫「まず、今回初表紙を飾らせていただけたことが すっごく嬉しかったです!メンバーには同い年の和奏や 同期の果歩、仲良くなりたいなと思っていた結珠ちゃんも いてとても楽しく撮影できました!みなさんいつも応援 ありがとうございます!これからもよろしくお願いします」 次は果歩だ。 果歩「ずっと目標だった表紙を今回初めて飾ることができて、 嬉しいと思ったし、いつもの100倍くらい 楽しかったです(笑)応援してくれているファンの みなさんたちの期待に応えることができてとても 嬉しいし、楽しい撮影にしてくれた3人に感謝です! これからも応援していただければ嬉しいなと思います!」 果歩はぺこりとお辞儀をした。 最後は結珠だ。 結珠「ニコ㋲になったからには絶対にやりたいと 思っていた表紙を飾ることができて、すっごく嬉し かったです。今回はオーデ号ということもあって、 表紙の重み?を感じました!これからもみなさんが 読みたいなって思うニコラにしていけるように頑張ろうと 思います」 和奏「せーのっ」 4人「ニコラモデルオーデション、ぜひ応募してくださーい!」 スタッフ「はいオッケー!4人ともありがとうね」 果歩「まだまだ頑張って、来年の春まで 順調にいけたらいいね〜!」 和奏「2人も来年は高1だもんね〜。 時の流れは早い(笑)」 雫「結珠ちゃんのコメントがしっかりしてて、 年下とは思えないほど立派だったね(笑)」 結珠「ありがとうございます(笑)」 今回の表紙撮影は、普段集まらないメンバーだが、 楽しくて思い出に残る撮影になった。
🫐ランキング発表(5月号)
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blueberry🫐 )
中3㋲は、会議室に集められた。 今日は人気ランキングの発表日だからだ。 あやか(緊張する…!!) 前のランキングでは6位。 下から数えた方が早い。 杏慈「あやか…もう私駄目かも…(笑)」 力なく笑う杏慈に、あやかも頷いた。 あやか「私も。どうしたらランキングって 上がるんだろう…。プチの頃は同じくらいだった 藍月にも今じゃすっかり抜かされちゃったし」 プチからのライバルであり仲間の藍月は、 現在世代2位。ユニット・かいあきとしても 順調そうだ。 そんな活躍を魅せる藍月に、 あやかは次第に焦りを覚えてきている。 そこに、編集長が入ってきたことで ぐるぐる考えることは強制終了された。 編集長「みんな居るわね?今からランキング発表よ〜 緊張してるでしょ」 9人「はい…」 編集長「上位の人・真ん中くらいの人・下位の人、 それぞれ色んな気持ちがあると思う。 でも、いつも前を向いて歩いていてね」 編集長からの言葉に、前向きの大切さを 9人は改めて感じた。 編集長「それじゃあいくわよ。今月のランキングは、 1位快空 2位藍月 3位結珠 4位果歩 5位菜月海 6位あやか 7位結良 8位杏慈 9位有紗よ」 快空(よかった…落ちてない) 藍月(また負けちゃった…快空強い) 結珠(やった!1ランク上がった!) 果歩(あ…落ちてる…。結珠、やっぱり 人気出てきたなあ) 菜月海(なかなか上がらない…。このままじゃ ドクグリはできない!) あやか(やっぱり前と同じだ。もう分かんないよ…) 結良(果歩はこんなに人気なのに…。 私、果歩の足引っ張ってるかな…) 有紗(また最下位だ…このままじゃ菜月海に迷惑かけちゃう!)
(匿名)
かいあきファイトぉ〜
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blueberry🫐 )
匿名82さん ファイトですね🔥
🫐順位発表(5月号)
(
blueberry🫐 )
編集長「個別にアドバイスしていくわね。 1位は快空。快空は言うことなしの結果よ、 毎月よく頑張っているわ。もっと伸ばしたいなら、 自分磨きを継続することね。 2位の藍月も言うことなしよ。ずっとキープできていて すごいと思うわ。かいあきのトップ争いは毎月 楽しみだわ。表紙効果もあって、指示は多いわよ。 これからもいつも通り頑張って!」 快空&藍月「はい!」 2人は”トップ争い”という言葉に、 プレッシャーを感じたが、自分たちが そのように評価されるほどの実力があると 捉えることができた。 編集長「3位は結珠ね。 結珠は先月からワンランクアップね、 おめでとう。 結珠はニコラ以外の活動でも知名度が上がってきてるし、 今勢いがあるわ。その時を大事に、これからも ランクアップ目指してね!」 結珠「はい!ありがとうございます!」 結珠は自信に満ちた笑顔で返事をした。 次は果歩へだ。 編集長「果歩は結珠との入れ替わりがあったわね。 どう?悔しい?」 果歩「はい…」 果歩は下を向きながら返事をした。 編集長「果歩は新㋲時代から古参として頑張っているし、 ずっとトップ4の中をキープしているから、 もっと自信を持っていいのよ? 強いて言うなら、体型管理が課題ね。頑張って」 果歩「分かりました」 編集長「5位は菜月海ね。菜月海は毎月の アンケートでも、どんどんガーリー㋲としての イメージが上がっているわよ。これからも ガーリーの発進、頑張ってね! ただ、その分カジュアルやストリートの ポージングや表情が少し弱いように撮影で 感じるわ。そこをもうちょっと頑張ってみて」 菜月海「頑張ります!」 編集長「6位のあやかと7位の杏慈、8位の有紗は なかなか上がらないわよね。 5位のニコ㋲からは毎年順位の変動があまりない 傾向があるわ。 でも、毎月接戦なのよ。だから些細なことでも コツコツ積み重ねていけば、みんな順位のアップが 狙えるわ。頑張ってね!」 あやか&杏慈&有紗「はい!」 編集長「今回は以上で終わりよ。みんならお疲れ様」 編集長は、静かに部屋を出ていった。
🫐存在感の差
(
blueberry🫐 )
結良「あっ!待ってください編集長!」 編集長「どうしたの?あっ、いけない! 結良へのアドバイスを忘れていたわ。ごめんね〜」 結良「い、え…」 結良(忘れられてたんだ…そんなに、存在感 ないのかな、私…) 果歩(結良…) 編集長「えーっと、結良は…7位ね。 私服の支持率が高いから、SNSや 誌面での発信を引き続き頑張れば いいと思うわ。以上よ。ごめんね」 編集長は結良に謝罪をした。 そして、もう一度静かに部屋を出た。 結良「はあ…」 有紗「結良…大丈夫?編集長、 私たちの順位間違えてたよね」 杏慈「ちょっと悲しいよね…(笑)」 結良「…」 結良は笑えなかった。 存在感が自分には無いんだと思ったからだ。 果歩「結良…大丈夫…?」 結良「うん…。ごめん、ちょっと、 外行ってくる」 果歩「うん…」 結良はふらふらと出ていった。 7人(結良…)
(匿名)
84 ゆらちゃんは……?
(匿名)
あなたと出逢い
(匿名)
時は流れる
(匿名)
思いを込めた
(匿名)
手紙も増える
(匿名)
いつしか二人
(匿名)
互いに響く
(匿名)
時に激しく
(匿名)
時に切なく
(匿名)
響くは遠く
(匿名)
遥か彼方へ
(匿名)
優しい歌は
(匿名)
世界を変える
(匿名)
🤢
(匿名)
100コメだ!ー
(blueberry)
みんなここに歌詞書いていいよ~
(匿名)
もっとあんなこいがしたくて
(匿名)
こんなはずじゃなくて
(blueberry)
あー恋の定義が分かんない
(匿名)
好きって基準も分かんない
(匿名)
初めては全部きみだけ
(匿名)
一人のために描いた夢を
(匿名)
誰かに使いまわした
(匿名)
ここに関係ないコメント書かないで
(
blueberry🫐 )
匿名110さん 注意、ありがとうございます。
🫐変われる
(
blueberry🫐 )
結良(私、やっぱり編集長に認められてないんじゃ ないかな…) 人気ランキングは7位のうえに、 そのことも忘れられている現状。 しかも、相方の果歩は4位。 私が足を引っ張っているようにしか 思えない。 結良「もう…なにもかも上手くいかない」 結良は一人になりたくて、女子トイレの個室に入った。 結良「…うぅっ、うっ…!」 結良は沢山泣いた。きっとメイクは落ちて、 顔は今ドロドロだろう。 結良「なっさけないなあ…」 今日はずっとここにいよう。そう思った。 しかし、それはすぐ不可能になる。 果歩「結良…?…泣いてるの…?」 果歩はドアをノックした後、そう言った。 結良「ちがっ…泣いてなんか、ない」 果歩「嘘だ。結良泣いてるよ…今…。 辛いこと、全部吐き出していいんだよ? 私たちは仲間だし、私は自分は結良の親友だと思ってる」 結良「果歩っ…。うっ…うぅっ…うわぁぁぁぁぁん…!!」 果歩「うぅ〜結良ぁぁ!」 2人の泣き叫ぶような声が女子トイレ内に響く。 ズルズル鼻水をすする音も、声が掠れる音も。 結良「…なんで、果歩が泣いてるの…?(笑)」 果歩「だって、結良が泣くから…!(笑)」 2人「あははっ!」 2人はうんというほど笑った。 訳がわからないほど。 果歩「結良…苦しかったよね。気づけなくてごめんね」 結良「ううん…果歩のせいじゃないよ。 …私に、存在感がないだけで。 私本当は編集長から全然認められてないんじゃないかな」 果歩「結良…でも」 果歩は困ったように言った。 果歩の気持ちが痛いほど伝わってくる。 それでも果歩は言った。 果歩「大丈夫だよ!それってまだまだ結良自身 変われるってことだよ!立ち向かおう! わたしは味方だから!」 結良「果歩…。うん、私変わる!! 努力する!」 果歩「うん!全力で応援する! だから…撮影戻ろう?」 結良「…うん」 結良は個室を出た。 果歩は無言で手を差し出してくれる。 その手をしっかりと握った。 一緒に前へ進めるように。
(🍬モモ🍬)
面白いです!なんか… 結良ちゃん泣く→果歩ちゃんが泣く→私まで泣くwwに なってしまったw私、涙もろいんだよねw
(匿名)
かいあき! かいあき!
(ユキナ)
泣けてくる物語…。 上手いですね❗️
(
blueberry🫐 )
🍬モモちゃん🍬 そうなんだ(笑) 私も涙脆い!一緒だね〜 匿名114さん 私もかいあき大好きです😍 もう少しで登場するので 待っててくださいね💦 ❄️ユキナちゃん❄️ ありがとう!ユキナちゃんのも コメントはできてないけど、 毎日見てるよ!
(🌷himeka🌷)
今日、初めて読みました!! めっちゃ面白くて、書くの上手 48・52はナリなので、だまされないでください!
(🌷himeka🌷)
これからも応援してます♡
(
blueberry🫐 )
🌷ヒメカちゃん🌷 やっぱりナリだったんだ💦 大変だったね。 私もヒメカちゃんの読んでるよ〜 私もヒメカちゃんのこと応援してます📣
🫐グループライン
(
blueberry🫐 )
結良と果歩は、他の七人のいる会議室は戻った。 ガチャッ 皆が一斉にこちらへ向く。 快空「結良!大丈夫?」 結良「う、うん…。心配かけてごめん」 有紗「ううん、さすがにあれは落ち込んじゃうのも 分かるし…」 菜月海「うん…。でも、まだまだその分頑張れるじゃん! 結良頑張れ!」 結良「みんな…」 結良は目を潤ませている。 藍月「もう泣かないでー(笑)私ももっと気を引き締めて 頑張るよ!ゆらかほとは特にライバルだし!」 果歩「うん!私たちも負けないよ!ねっ、結良」 結良「うん!…そういえばみんな、誰が生徒会に立候補 したんだっけ」 果歩「あ、そういえば」 有紗「私と菜月海はしてないよ〜」 杏慈「私たち三人も」 快空「えっ?じゃあ四人だけ!?」 結良「意外!先輩たちとかは結構バチバチだったから」 杏慈「じゃあ皆、これからそういうのも報告できるように 学年のグループライン作らない?」 藍月「待って、それめっちゃやりたかったの!」 あやか「楽しそう!作りたいな〜」 他のメンバーも、杏慈の意見に大賛成だ。 すぐに、学年のグループラインが作られた。 快空「なんか嬉しいな〜(笑)これからもよろしくね!」 有紗「改めてどうしたの(笑)?でもよろしく!」 会議室の中は、温かい空気に包まれた。
🫐有紗の悩み
(
blueberry🫐 )
有紗(結良、悔しいって思えたのすごいな…。 私だったらきっと諦めちゃう) 帰宅した有紗は、自分の部屋でそんなことを考えていた。 有紗(私は学年で一番人気がないし…、全然企画に 呼んでもらえない。編集長は僅差って言ってたけど 本当かな…) 自分では分かっている。 私は、まだまだ実力が足りないんだ。 でも、どうしたらいいのかな…。 有紗「菜月海に相談しよう」 私は、菜月海に電話をかけた。
(匿名)
やーめーろ
(匿名)
やーめーろ
(匿名)
やーめーろ
(匿名)
やーめーろ
(匿名)
やーめーろ
(匿名)
やーめーろ
(匿名)
みんな読むの飽きてて全然更新してなくて下の方にあったのを上げ てあげたんだから感謝しなw
(匿名)
やめてください 私この小説すっごく面白くて楽しみなんです。 書いているblueberryさんも、それを楽しみに待っている人も傷つく とおもいますよ 嫌なら見ない方がいいと思います。 BBS 新着に上げるのはいいことですが、もっと考えてコメントしてくださ い
(匿名)
やーめろ
(匿名)
やーめーろ
(匿名)
blueberryさん、こんにちは‼︎ 私はこの小説、面白くて大好きです! やめろとかいう人もいますが、私は楽しみにしてるので 頑張って下さい‼︎ 更新も、自分のペースで大丈夫ですよ‼︎
(
blueberry🫐 )
匿名129さん ありがとうございます。 個人的に小説系のアンチは一人のひとが わーわー騒いでる迷惑行為と思って受け止めてるので、 傷ついたりは1ミリもしてません! なので、私は大丈夫です👌 ご心配&庇っていただきありがとうございました😊 匿名132さん こんにちは‼︎ 他の方のと比べらたら更新は少ないかもですが、 読んでいただいていることがとても嬉しいです😃 面白くて大好きなんで😭 嬉しすぎます‼︎
🫐視野を広げて
(
blueberry🫐 )
プルルルルル コール音が、耳の奥に響く。 有紗(菜月海、出るかな…) そう思ったところで丁度、菜月海が電話に出た。 菜月海「もしもし有紗?どうしたの?」 有紗「今時間大丈夫だった?ちょっと相談があって…」 菜月海「なんでも聞くよ!」 菜月海の頼もしさに、有紗は思わず微笑んだ。 有紗「ありがとう。今どうしたら自分の人気がもっと上がるか 悩んでて…。それで、やっぱりモデルとして実力を上げるには ポージングと表情だと思うの!だから菜月海はどうやって練習 してるのかなって」 菜月海「私?私は先輩の密着動画観たり、 インスタで系統別のポージング見たりして練習してるよ〜」 有紗「えっ、雑誌見ないの!?」 有紗の練習法は紙面を見ての練習だったので、 とても驚いた。 菜月海「うん。紙面見てる人は多いと思うけど、 「ニコラが発信してるファッションに合ったポーズ」だけじゃ 同じページで他の人と被ることだってあるだろうし、 面白くないと思うの。だから視野を広くして練習してるよ! インスタなら表情だってメイク調べたら無限に出てくるし!」 有紗「その考えはなかった〜!教えてくれてありがとう!」 菜月海「うん!でも私だけので役立った?せっかくグループライン もあるし、ラインでみんなに聞いてみようよ」 有紗「たしかに!あやかちゃんとか藍月ちゃんは 特に上手いから気になるかも!」 有紗は、同い年全員に聞くことを決意した。 菜月海のいう「視野を広げる」とは、 きっとこういうことだろう。
(匿名)
やーめーろ
(匿名)
やーめーろ
(匿名)
やーめーろ
(匿名)
やーめーろ
(匿名)
やーめーろ
(匿名)
dbづしdbkdじゃks
(匿名)
ふぃdbxkしx
(匿名)
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(匿名)
6えj2
(匿名)
5月7f
(匿名)
72うwj
(匿名)
4えうkf
どういうこと!?
(匿名)
快空「あんたうざいわw」 結珠「え、、?快空、、?」 快空「カイラね、来月ピン表紙なのよw」 中2でのピンなどは本当のトップモデルしかできない。最近で言う と芽亜里だ。 結珠「、、、」 快空「カイラが一番可愛いし、芽亜里なんか余裕で超えれるから w」 もう結珠は言葉がでない。あんなに信頼していた快空からこんな言 葉がでるなんて、、 快空「とにかくもうちかづいてくんなよ。カイラまで下がっちゃう からw亅 結珠を突き飛ばして、快空は去っていった。
(匿名)
テー作さんカイラの性格変えたんですね笑 悪いほうが断然面白いです! これからも頑張ってください!
(匿名)
147 めっちゃ面白くなりそう❗ かいらの性格リアルだね。
(匿名)
続き早く書いて! おもろい!w
(匿名)
149です 147ってもしかしてナリですか🤔
(
ななな🌈☁️ )
147さん なりですよね?blueberryさんは匿名でかいてないです し、ストーリー的にも繋がらないし…
(🍬モモ🍬)
147さんってなりすましですか? 分からないんですけどblueberry🫐ちゃんのも147さんのも どっちも面白い!
(
blueberry🫐 )
147さんはなりすましです! いじめ…あんまり入れない方がいいかなって思うけど、 一応みなさんに聞きます 入れてほしい…👍 入れてほしくない…😱
(🍬)
え、なりだとしても147の人にやってもらいたいw
(🍬)
ブルーベリーよりモモさんのほうが面白いしね😍
(
blueberry🫐 )
🍬 そうですか… やめた方がいいですかね?
(
blueberry🫐 )
荒らされるのも嫌だし、アンチ見るのもしんどくなってきました
(🍬モモ🍬)
やめたほうがいいですよ!w
(匿名)
荒らしてるのってモモ?
(匿名)
あっ違います💦 モモさんのなりしてそのまま間違えただけで本人 じゃないですw モモさんすみませんでした💦
(匿名)
え、でもさ、、なりってことはモモが嫌いなんだよね? でも弁解 してるってなんかおかしくない、、?どーゆーこと?
(モ)
多分147のほうが面白いって言われたのにへこんだんでしょw 147書いたの私w
(
blueberry🫐 )
モモさんのことはここで言わないで くださると嬉しいです💦 ちなみに匿名165さん、凹んでませんよ? 勝手にストーリーを書かれたりするのが 嫌なんです。荒らしももう面倒くさいし… なので、ここで書くのやめます! 私の小説がどうしてもみたい方は、 真の小説リレー☆みたいなところ来てください。 今までありがとうございました😊
(
blueberry🫐 )
ここです
(🍬モモ🍬)
ほんとに私のなりすまし多すぎて笑っちゃうw なんか自分が自分のこと褒めてるみたいでいやなんだけどw それにwがなんか違うもん(私が使ってるのと)
(🍬モモ🍬)
その時は買い物をしていたのでニコランには来ていません!
(匿名)
かいあき
(匿名)
https://oriran.com/ranking/bbs.htm? PCD=113&TNO=739119 このリンクのBBSで、ある方が小説の危険さについて話しています 一番分かりやすい説明だったと思ったのでリンクを張りました そちらを見たら小説(nmmn)を書くことがどれだけ危険か分かるは ずです それでもあなたは小説を書き続けますか?
(
blueberry🫐 )
匿名171さん 現在、リンク先で新しい小説を書いています。 雑誌・登場人物名はすべて自分で考えたし、 ストーリーもオリジナルです。
(171)
架空人物で他ランキングでしたら良いと思います。 もうニコランでは小説は連載しませんよね。でしたら構いません! わざわざ改善していただきありがとうございます
(
blueberry🫐 )
〜お知らせ〜 「夢への道のり」第三話を更新しました! ぜひ見てみてください♪
(171)
blueberry🫐さん 中々注意してもやめてくださる方がいなかったので嬉しいです。 感謝です
(
ユキナ❄️ )
小説のところで見てます!頑張って下さい!!
(匿名)
あげとくね
(匿名)
もう1回
(匿名)
な