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恋愛小説書いてください!

No.19583
開始 2004/04/18 13:11
終了 2005/04/18 13:08

1位.

NO-

90.0%(18票)
2位.

OK!  BBSへ

10.0%(2票)

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投票期間:開始2004/04/18 13:11
投票期間:終了2005/04/18 13:08
BBS書込み数31件
投票者コメント数2件
投票者数20人
おすすめ者数1人

BBS問合せ

[ 投票者のコメント ]
1位 NO- へ投票 (2004/04/18 13:19)
私小説ヘタ
1位 NO- へ投票 (2004/04/19 16:49)
ごめん!!


[ BBSメッセージ ]
小説 (アリエル)
小説 書いてください! お願いします(^o^)丿

っは (あ)
設定ねぇ~

書きます。 (雲)
ミホ「来週の日曜日、私の誕生会やるから来れたら来てね。ハイッ、コレに時間と…」 そういいながら紙を配っているのは相沢ミホ。中学3年生だ。 リョウ「あいつもよくやるよな~。中3にもなって…全然かわんねーな。」 ミホの幼馴染の若松リョウがあきれた様子で言う。 ナオヤ「そうかなー?あーゆーとこがまた可愛いんじゃないの?ミホちゃんは。」 リョウの親友、高田ナオヤが言う。 リョウ「まぁ…そうかもな…。」 ―トントンッ リョウ「うわっ!!」 急に肩を叩かれてリョウは思わず声をあげた。 振り返るとそこにはミホが立っていた。 リョウ「なっ…なんだよっ!おどかすなよっ!!!!」 ミホ「別に脅かしてないし!あんたが驚きすぎなだけでしょ?」 リョウ「うるせぇ!」 ナオヤ「まぁまぁ…ところでミホちゃんなんか用??」 ミホ「あっ、そうそう忘れるとこだった!あのさ、来週の土曜日…」 ナオヤ「誕生会やるんだよね??」 ミホ「そうなの!聞こえてたかっ。で、来れる??」

下の間違えました; (雲)
下から三段目のミホの台詞、「あのさ、来週の土曜日…」じゃなくて日曜日でした!ごめんなさい!

続き (雲)
ナオヤ「全然OKだよ♪行く行く♪」 ミホ「本当?ヨカッタァ~!!で、リョウは来れるの?」 リョウ「…えっ?」 ミホ「えっ?じゃなくて来れるかって。」 リョウ「お、俺もいいの?」 ミホ「…うん。ホントは嫌だけどお母さんが誘いなさいって言ったからっ!幼馴染でしょ…だから!特別だよ!」 リョウ「…嫌ならいーけど。」 ミホ「…あ~もう!面倒くさいなぁ!来て!私から頼むわ!」 ナオヤ「ミホちゃんがせっかく誘ってくれてるんだし行こうよ!!」 リョウ「…分かったよ。」 ミホ「本当?んじゃあそうとなったら決まりね♪絶対来てよ?」 ―キーンコーン 先生「それではさようなら。」 ナオヤ「リョウー!帰ろうぜ!」 リョウ「おう」

続き (雲)
ナオヤ「実はさー、俺、ミホちゃんへのプレゼントもう用意してあるんだよね。」 リョウ「…そう。」 リョウは無表情で答える。 ナオヤ「なんだよぉ、余裕だなぁ!!まさか!!実はお前ももう買ってたり!?」 リョウ「なわけねーだろ!」 ナオヤ「だっ、だよなぁ!!俺今正直焦ったよ!!」 リョウ(…焦るのは俺のほうだ。) リョウ「…あのさぁー、お前どんなの買った??」 ナオヤ「え?それは誕生会でのお楽しみでしょ♪」 リョウ「そうか…。」 ナオヤ「あっ!!!!!!」 リョウ「なんだっ!?」 ナオヤ「俺、幼稚園に妹迎えに行かなくっちゃ!忘れてたー!!」 リョウ「マジかよ。早く行けよ。」 ナオヤ「悪い!そんじゃあ!」 そういうとナオヤは走っていってしまった。

雲さん ((*^▽^*))
おもしろい!!!!!!!!!!!!!!!!!!! 続き読みたいよッ(>_<)

(*^▽^*)さん、ありがとうございます!! (雲)
続き書きますね★☆ちょっとまってて下さい。

続き (雲)
リョウ(はぁ~…さてどうするかなぁ~…ナオヤはもう買ったとか言ってるし…焦らせんなよな…。) そんな事を考えながらリョウは家へ帰宅した。 ―ガチャ 「ただいま」 「おかえりー」 リビングから聞こえる声。姉のレナの声だ。 リョウ「はぁ~…。」 レナ「どうしたの?ため息なんかついて?そういえば、もう少しでミホちゃんの誕生日よね。なんかプレゼントとか買ったの?あんた女の子の欲しいモンなんて全然検討つかないでしょー。あたしが買ってきて…」 リョウ「いい!自分で買わないと意味ねぇーだろ」 レナ「…ほぉ~!!あんたなかなかやるじゃん♪見直したよっ!でも、あたしの好意を裏切ったってっ事はそれなりの自信があるって事よねー?」 リョウ「…。」 レナ「んまっ、せいぜい頑張ってね♪それじゃあたしもうそろそろバイトだから♪じゃねー♪ ―バタン そう言ってレナは家を出て行った。 リョウ(…ったく、どいつもこいつも俺にプレッシャー掛けやがって…だいたい俺がこうなったのは…。) リョウ「…いや、こんな屁理屈考えてるよりもプレゼント買いに行ったほうがいいかもな…。」

続き (雲)
リョウ「・・・・・」 リョウ(でも、来週だしまだ時間あるしな。今日は疲れたし…まだいっか。) そうしてリョウはリビングのソファにごろんと寝転んだ。 リョウ「ふぅ…。」 ―チャララララ♪ リョウ「んっ?誰だ?」 リョウの携帯が鳴った。 ―Eメール 相沢ミホ リョウ「ミホ?」 ―ピッ メール内容「ごめんね急に!!誕生会のことなんだけど実は、来週の日曜日にチョッと用事が入っちゃって…今週の日曜日に変更になっちゃったの…。。。ごめん↓本当に↓↓だからプレゼントとかは無理して買わなくていいから!!」 リョウ「…えっ?こ、今週?」 リョウは見間違えかと思いもう一度メール内容を確認してみた。 ―今週の日曜日に変更になっちゃったの…。。。 メールには確かにそう記されていた。 リョウ(今週の日曜日!?明後日!?やべぇ!!プレゼント買わなくていいっていったってみんな買ってくるだろうし…何よりナオヤが買ってるんだ!!俺が買わねぇ訳にはいかねぇー!) リョウ「…てかでも今何時だ??」 時計を見ると、もうすでに針は6時半をさしていた。

(あ)
続きを是非書いて完結させて下さい! 早く読みたいです!

あさんありがとうございます!! (雲)
感激ですっ!駄作ですが、最後まで書きたいと思います。

すみません、 (雲)
なんか親がパソコン使うみたいなんで今日はここら辺で落ちますね。

続き (雲)
リョウ(もう6時半かよっ!?時間って経つのはえーなぁ…。もうこうなったら明日しかねぇか…。) リョウ「そうと決まったら今日はもう寝るか!少々早い気もするがな。」 リョウ(…何俺一人でしゃべってんだ…。) そうしてリョウは自分の部屋のベットに就いた。ベットに就くとリョウはすぐに眠りについた。深く泥のような眠りだった。 ―ピピピピピピピピッ 目覚ましが鳴った。 リョウ「う…朝か…。」 リョウは目覚ましをとめて、朝食を採った。朝食は母が用意していったみたいだ。 リョウ(みんなもう仕事行ったのかー…。よし!俺も行くとするかな。) リョウは朝食をすませ、身支度をした。 リョウは靴を履き家をでた。 電車に乗り、リョウは商店街に着いた。 リョウ「こう店がたくさんありすぎても、なにがなんだかよくわかんねーな…。」 気がつくとリョウは商店街を、2時間も3時間もぐるぐると何回も回っていた。 リョウ「あーーー!全然わかんねー!!女が欲しいもの…。ミホが欲しい物…。」 リョウ(…どうやらレナの言うとおりになっちまったみてえだな…。) しかしリョウは困り果てながらも、ミホへプレゼントを探し続けた。

続き (雲)
―ガチャ リョウ「ただいま」 リョウはあの後から2時間後、家へ帰宅した。 母&レナ「おかえり。」 「プレゼントは買ったの?」 レナが心配そうに聞く。 「ミホちゃん、今年も誕生会開くみたいねぇ、あんた呼ばれたんでしょう?」 「・・・・・・・。」 「ちょっとリョウー?聞いてんの?」 リョウは無言のまま足早に自分の部屋に向かった。 「はぁ~…。アレは何も買ってないわねぇ…。手ぶらだったし。」 「そうなのかしら…。」 ―日曜日 リョウ「行ってくる」 母「いってらっしゃい、相沢さんに迷惑かけないようにするのよ。」 リョウ「そんくらい分かってるって。俺もう子供じゃねーし。」 「ハイハイ。それじゃあね。」 レナ「いってらー。頑張ってー」 リョウが歩いていると後ろから声が聞こえた。 「おーい!!リョー!!!」 振り返るとナオヤが走ってきていた。 ―バタバタ 「おう、ナオヤ」 「ハァハァ…よっよぉ!アレ…?お前、誕生日プレゼントは?」 「…。」 「…まっまさかお前!!」 リョウはビクッとした。 「なんだよっ!????」 「俺自体をプレゼント~♪とか、変なこと考えてるんじゃあねぇだろうなっ???」 「なっ…!ちっ、ちげぇよっ!!///」 「ハハハハハハ!冗談だってぇ~!!」 「おっ…、お前の冗談は、いつもきつすぎんだよっっ!!」 「ハハハ!そうか?わりーわりぃっ」 「チッ…たくっ…」 「んだよぉ~?んなにムキになんなってぇ~!!リョウ君たらぁっっ♪」 「なってねぇ!!///」 ―ピンポーン ナオヤ「リョウとナオヤです!」 ミホの母「ハーイ!どうぞ上がって。」 ―ガチャ ナオヤ「おじゃましま~す。」 入るとそこにはリョウ「・・・・。」 ナオヤ「おいっ!お前も挨拶ぐらいしろよぉ~!」 ミホの母「いいえー。そんなの全然いいのよ。そんな事よりミホがお部屋で待ってるわ。」 ナオヤ「すいませんねぇ~、コイツ女の子の家というものに余りおじゃました事がなくって…。次おじゃまする時までは僕がちゃ~んと、しつけときますんで…。」 ミホの母は微笑を浮かべた。 ミホの母「本当にいいのよ。それじゃあ、ミホ達と楽しく遊んでてね。私はこれで。」 ナオヤ「えっ?どっかお仕事ですか??」 ミホの母「ええ。チョッとね。ミホの誕生日くらい、仕事は休まなきゃー。とは思ってたけど…仕事場の人がどうしても来てくれってね~。全く、困り者ね。」 ナオヤ「そうなんですかぁ~!ご苦労様です。」 ミホの母「ありがとう。それよか、こんな話しちゃってゴメンね。」 ナオヤ「いえ!全然そんな!」 ミホの母「あっ、それからお腹すいたらキッチン使っていいからね。」 ナオヤ「本当ですかぁ~!嬉しいなぁ~!僕料理得意なんですよぉ!」 ミホの母「本当!?それは良かったわ。ミホも…」 ミホ「ちょっと~?何やってんのぉ~??早くきてよぉ!!」 ナオヤ「ごめん!いまいく~!!」 ミホの母「それじゃあまた今度ね。」 ナオヤ「はい!さようなら!」 ―バタン リョウはこんな中でも懐かしさに浸っていた。 ―全然、何も変わってねぇーな。

う~ん。。。 (雲)
小説って難しいですね…。所々変なところがあると思いますが、多めに見てやってください(^-^;) それじゃあ今日は落ちます。

アリエル (みなさん)
みなさん小説書くの上手すぎですっ!! これからも どんどん 繋げてください!

無題 (雲)
☆アリエルさんへ☆ この小説は一応、私一人で書いてますよ。(そんな事どうでもいいか;)

ごめんなさい (アリエル)
雲さん! ごめんなさい。 すっごく好きです!雲さんの小説! これからも 書いてください!

無題 (雲)
ありがとうございます!下手ですけど続き書きますね!>アリエルさん

続き (雲)
―バタバタ ミホが女子数名と階段から降りてきた。 「何やってたの?遅いよー!まぁとにかく部屋来てっ!」 そう言ってミホはリョウたちを部屋へ案内した。 ―ガチャ 「お前ら何やってたんだよぉ~!おせぇじゃねぇかぁ!」 「ミホが待ちくたびれたってよ。」 「西野?長谷川?中西に…佐藤?」 リョウが言った。 「お前らも来てたのかぁぁぁ!男はてっきり俺らだけかと…。」 ナオヤが少し残念そうな顔で言う。 「ばぁ~か!ナワケねぇーだろうがぁ!」 「はは!だよねぇ~!」 ナオヤ(正直、ガッカリ…。) ミホ「はいはい、でも人数多いほうが楽しいでしょ?」 ナオヤ「…だな!!よしっ!気を取り直してパーティー開始!」 女子「イエーーーーい♪」 ―パーン そしてクラッカーの音とともにミホの誕生パーティーが開かれた。 女子「おめでとぉ~!ミホ!」 男子「ハイ、俺からも…。」 皆次々にプレゼントを渡してゆく。 「急に日にち変更して切羽詰まってたのに…、みんな本当にありがとうっ!」 ミホが目に少しだけ涙をためながら言う。 「はーい!俺のもね~!」 ナオヤが得意げにプレゼントをミホの前に差しだした。 「わーい!ありがと~!」 「あ!今開けてみて♪」 「今?」 「うん!」 ―ガサガサ 「わっ!」 ミホが驚いて声をあげた。 「これ、欲しかったのぉー!!」 「え!本当に!!気、合うね☆で、どう?気に入った?」 「うん!…でも…高かったでしょ…?」 「いいんだよ!ミホちゃんが気に入ってくれれば♪」 「にしてもこのバックほんと高そうだな~…。」 西野がバックをまじまじと見つめながら言う。 「たいしたことねーよっ!」 「いいなぁ~!しかもコレ、限定品でしょ!あたしも欲しい~!」 女子たちもキャーキャー言いながら羨ましそうにカバンを見つめる。 「ナオヤ君すごいね、やっぱ♪ところで、リョウは何買ったの?」 一気に女子の視線がリョウに集まる。 ―ドキッ 「そうだ!リョウ!お前は何買ったんだよぉー!」 「えっ…俺は…。」 「いいよ!全然プレゼントなんか!それより、皆であそぼ♪」 ミホが俯くリョウを見かねていう。そして、女子たちも男子たちもそれを見切って言う。 「そうだね!遊ぼう!」 「だな!」

続き (雲)
変なとこ発見!!Σ( ̄□ ̄;) No17で、リョウ達が家へ入るシーンで、はいるとそこにはリョウ「・・・」となってるとこがありますが、「はいるとそこには」は、いりませんでした!毎度毎度申し訳ないです。

続き (雲)
それから、No24のは「続き」ではないですね(笑 そうして時間はあっという間にすぎ、もう時間は6時だった。 「あっ!俺もう帰んなきゃー!じゃっ!」 「そんじゃあ俺も!」 「あ、本当に?分かった。じゃあね!」 西野と長谷川が帰った。 そうしてその20分後にはもう家にはリョウとナオヤしか残っていなかった。家には皆が散らかしていったゴミなどがあちこちに散乱している。 「…お前一人じゃ大変だろ、片付け。だから…手伝うよ。」 リョウがゴミを拾いながら言う。 「えっ…ありがと…。」 ミホが少し驚いた表情でお礼を言った。 「あのさ…。」 「えっ?」 リョウがポケットから何か取り出し、拳をミホの前に差し出した。 「・・・・・?」 ミホが不思議そうにリョウの顔を見つめる。 「コレ!!」 リョウはミホの手を強引に取り、手の上に何か置いた。ミホがゆっくり手を開く。 「あっ…!!」 見るとそれは、おもちゃのオマケでついてきそうな、小さな指輪だった。先端にルビーのように赤い丸い玉がついた指輪だった。 ナオヤが口をポカンとあけて見ている。 ミホはそれを電気の明かりに照らしてみた。赤い球は深く、燃え上がるかのように輝いた。 「ありがとうっ!!!!!!私、一生大切にするね!!」 ミホは満面の笑みを浮かべながら言った。本当に嬉しそうだった。 リョウはそのミホの笑顔に心を打たれた。 「こっ…こん…な、お…おもっ…ちゃで…安モンで…そんなに喜ぶなよっ!!!!!!!」 ―何故…?まさかこんなもので喜んでくれるとは、思いもしなかった…。胸が熱い。 「でも、ここに置いておいたらなくしちゃうな…下の戸棚のところにしまいに行ってくるね。」 そう言いミホは下の戸棚へ向かった。 「お前…やるなぁ!アレ、結婚指輪だろ???」 ナオヤがリョウに問う。 「けっ…!!結婚指輪って!!そっ…そんなんじゃねーよ!!!!だっ…第一おっ…俺らはまだ中3だぞっ!!!」 ミホが戻ってきた。 「どうしたの?」 「なっ!!!///なんでもねぇーよっ!!!!」 リョウが顔を真っ赤にして答える。 「実は…さっきの指輪は、けっ…」 ―バキッ 「いってぇ!!」 しきりに、リョウの拳がナオヤの顔を殴った。 「てめぇーー!!その口、一生無駄口叩けねぇようにしてやる!!!」 「わー!分かった分かった!ごめん!!」 ―ぐぅぅぅぅぅぅ… 「なんだぁ!?」 「何!?今の!!??」 ふと横を見ると今度はナオヤが赤面している。 「わわわ!わりーーー!!オレ!!!」 「なんだよ!ナオヤか…。」 「ははっ!!!てか!!オレ、腹減っちまったぜーー!!」 ナオヤはパニック状態だ。 「うーん!確かに!私もお腹すいたぁ!!」 「そ、そうだ!俺、飯つくってくる!ミホちゃん、キッチン貸してっ!」 「えっ、いいよ!」 ナオヤはよっぽど恥ずかしかったのか、その場から逃げるように立ち去り、キッチンへ向かった。 「あはは!ほんと、ナオヤ君て面白いね!」 「…。」 「リョウ?」 「お前、ちょっとこっち来い。」 「えっ、うん、分かった。」 ―グイッ 「キャッ!」 ミホはリョウが座っているベットへ引き込まれた。

早く (アリエル)
早く続きが 見たいデス★ 雲さん お願いしまーす!

無題 (雲)
読んでくださってありがとうございます!嬉しいです!>アリエルさん 続き書きますね!!

(雲)
ミホが抵抗しようとしても、リョウの手がミホの腕をぐっと掴んでいて身動きが取れない。 「痛いよぅ…。」 リョウがミホを強く抱きしめる。 「ミホ…。」 「んっ…?」 ―今…言わなきゃ…いつ言うんだ? 「俺…。」 「・・・・・?」 「お前のことが好きだ。」 ―えっ…?それが本当なら… 「リョウ…。」 「…。」 「私も…リョウが好き。」 ―私も同じことを伝えたい…。 「ミホ…。」 リョウが驚きと照れを合わせた感じの表情でミホを見つめる。 「クスッ」 「どうした…?」 「あはははは!!」 「なんだよぅ!!」 「ごめんごめん!だってリョウったら急に私をベットに引き込んで何されるのかと思ったら…あはは!」 「…///ごめんなっ。」        とき ―この瞬間、俺らは世界で一番幸せだ…。と、正直にそう思えた…。そう、素直に…。 リョウはミホを抱きしめていた腕を、そっとミホから離した。 「…ナオヤの料理、もうできたかな?」 「そういえばっ!お腹すいたぁ~。」 「おーい!!」 「ナオヤか!?」 「おう!料理できたぞー!降りてこーい!!」 「わぁ!グッドタイミングだね♪」 「だな!」 リョウたちが階段を降りて、リビングへ入った。 ―ガチャ 「おぉ!」 「わぁー!!」 テーブルの横には得意げな顔をしたナオヤが立っている。 「何をしてたかしらんが、とにかく腹減っただろぅ?腹が減っては戦はできぬってね♪」 机には、色とりどりの料理が並んでいる。 「すげぇな!なかなかやるじゃん!」 「はは!だろ?」 「このケーキも?!ナオヤ君が作ったの!?」 「うん…まぁね!」 「お前、ケーキなんか作れるようになったのかぁ!」 「あぁ!とにかく食おうぜっ!」 「そうだね!」 「いただきまーす♪」 外は寒いが、中は3人の笑いと遊楽で暖かかった。 「あっ!見て!雪だよ!」 ミホが窓の外を指差した。外を見ると、白い小さな雪がパラパラと降っていた。 「珍しいなー!今年、初めてだよな?」 「きっと雪もミホちゃんの誕生日を一緒にお祝いしてるんだね♪」 「えっ!照れるよぅっ!///」 「くだらねぇー」 リョウがすねた顔で横をぷいと向く。 「ぎゃははは!拗ねたー拗ねたー!」 「うるせぇ!!!//」 「すねたーすねたー♪」 「ミホまでっ!」 ―ピンポーン 「あれ?誰か来た!」 ―ガチャ ミホがドアを開けるとそこに立っていたのはナオヤの妹のアリサだった。 「おにいちゃん、いてますか?むかえにきました。」 「ありさぁ~!!迎えにきたのか!」 「うんっ!」 「そうかそうか~!ありがとなぁ~!帰りにお菓子買ってあげるからな♪」 「わぁーい♪」 「おいナオヤ、鼻の下伸びてんぞ。」 「あぁ…そうか!?」 「アリサちゃん大好きなんだよね、ナオヤくんは」 ミホが少し笑った感じでナオヤに言った。 「うん、そうなんだよ~!もうほんと可愛くて可愛くて…。」 「おにいちゃんやめてよぅ!はずかしいじゃんっ!」 「…で、ナオヤどうすんだ?かえんのか?」 「うん、そうするよ!」 「そうか…じゃあ俺もかえっかな。ミホ、じゃあな。」 「うん!ばいばい!リョウもナオヤ君もまたきてね!」 「おう!」 二人は同時に返事をした。

(雲)
ミホは3人の姿が見えなくなるまで見送っていた。 そう…この日は一生忘れない、大切な大切な日になるだろう…と、考えながら…。。。 ―翌日 「よぅ!ミホ!」 「えっ!!!あっ!よおっ!!!///」 「何照れてんだよっ!」 「…///」 「…俺も昨日のことは忘れねぇからっ!」 「う、うん///」 「それとさ…。」 「んっ?」 「お前今度の日曜日あいてる?」 「えっ?うん、多分…。」 「…遊園地とかどうかなぁ~とか思ったんだけど…駄目?」 「えっ!!全然!全然いいよ!!!行こう!!」 「そうか!そんじゃあそうとなったら決まりな!」 「うんっ!」 ―日曜日 「おまたせっ!///」 「おせぇぞ!…なんか今日おしゃれじゃん!!」 「そっ…そう?///」 「あぁ、可愛いよ!」 「!!///」 ミホが真っ赤な顔をして下を俯く。 「なんだあー?照れてんのかぁ?」 「ええええ!それよりっ!まず何処から行く??」 「えっ?あぁーそうだなぁー…。」 「ふぅ…。」 「そんじゃ、ここ!」 「えっ!?イキナリ、ジェットコースター!?」 「いいじゃん!行こうぜ!」 「あ、うんっ!!!」 リョウがミホの手を引っ張ってジェットコースターへ向かった。 ―今日は昨日雪だったことが嘘のように、空が晴れ渡っている。見渡す限り、雲ひとつない大空だ。こんな大空を見上げて私は思う。 ―幸せ…と。           ―完―

無題 (雲)
いやぁー!疲れましたぁー!【笑】一応これでこのお話は完結となります。(中途半端…;)読んでくださった方々、本当にありがとうございました!

ありがとうございます! (アリエル)
雲さん!!  今まで書いてくれて ありがとうございました!!   私は小説が 大好きなので すごく 楽しみながら  見させて いただきました!!