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小説書きます!!!よかったらBBSに来てください

No.28087
開始 2004/12/15 20:55
終了 2005/01/15 20:55

1位.

いゃだ

57.1%(4票)
2位.

いいょ

42.9%(3票)

[ ランキング情報 ]
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投票期間:開始2004/12/15 20:55
投票期間:終了2005/01/15 20:55
BBS書込み数14件
投票者コメント数2件
投票者数7人
おすすめ者数1人

BBS問合せ

[ 投票者のコメント ]
2位 いいょ へ投票 (2004/12/15 21:26)
楽しみにしてます☆彡
2位 いいょ へ投票 (2004/12/16 09:23)
頑張ってください!


[ BBSメッセージ ]
まず登場人物から!!! (テー作)
主人公:沙菜(さな) 主人公の好きな人:宙(そら) 主人公のライバル(?):絵里 つたない文章ですが読んでいただけたら光栄です♪♪ 感想とか書いて頂けたら嬉しいです☆

№1 プロローグ (テー作)
私の好きな人はクラスで一番人気がある。 そんな人に想いを寄せてる私もどうかと思うけど・・・ 叶わない恋だとはわかっていても諦められない。 いっそ告白してしまおうか・・・何度考えたことだろう。 でもそんな勇気すら出ない。 宙の笑顔を見ただけで幸せになれる・・・ たとえ宙がだれを好きでも構わない。そう思えると信じてたけど、あの日からその思いが少しづつ崩れていった・・・  

№2 (テー作)
●   朝   ● 絵里「宙!!ぉはよう☆」 宙 「おぅ!!!」 なんだか最近宙と絵里の仲がいい気がする・・・ 思わず2人の会話に耳がいく。 絵里「宙さ!!昨日の夕方学校の前おったやろ???」 宙 「何で知っとるん???」 絵里「うちが昨日犬の散歩しとったら宙が前歩いてん!!」 宙 「そうなんや!!!声掛けてくれたらよかったのに」 絵里「え~だってさぁ・・・・・・・・・・・・・・・」 聞いてみるとたいした会話ではなかったけど不安だった・・・ もしかしたら2人は・・・!?想像がどんどんふくらむ・・・ まだ2人は喋っていたけど聞きつづける気にはなれなかった・・・      ●  授業中  ● 2人のことが頭から離れない。なにげなく宙の方に目をやった。 バチ 目が合った。心臓の鼓動が速くなる・・・ 嬉しいような恥ずかしいような・・・ 自分の顔が赤くなったのがわかった。 もう一度宙を見てみた。もう目は合わなかったけど幸せな気分だvv

?3つくっちゃいましたぁ((無視していいです (ゆうか)
宙は私のことどう思ってるんだろう・・・? 絵里のことが好きナノかな・・・。 なんでこいってこんなに不安に押し付けられたり ちょっとのことですごく幸せになったり、 いろいろな気持ちが電光石火のように交差するのは何でだろう・・・。 気持ちが、こんなに溢れてしまうのはなんでだろう? 母「さなーー電話よー」 沙菜「えっ!だれ?」 階段を下りる。 「もしもし」 絵里「あっ!いきなりゴメンね!絵里です。。 相談なんだけど・・・。い?」 沙菜「えっ絵里!?あ。相談て?聞くよ。デモなんで私?」 絵里「え・・・あ・・・親身になって聞いてくれそうだったから。」 沙菜「ふーん。まぁいいけど。で?どうしたの?」 絵里「あっでもこれ長くなっちゃうから、今平気?」 沙菜「あ、ごはんだゴメン!」 絵里「じゃ、これだけ聞いて!あのね・・・うち、宙が好きなんだけど・・・こくろうかなて思ってて・・・先に、沙菜が絵里どう思ってるか聞いてくれない・・・?」 沙菜「えっ」 母「ごーはんよーー」 絵里「あっじゃねっありがとう!」 プツっプープープー 沙菜は状況を飲み込め

面白い☆ (☆)
もっと書いて~!!

№3 (テー作)
● 休み時間 ● 友人A「うっそ!!!宙って好きなヤツおるん!?」  宙と話してた男子が叫んだ。 宙  「わっっバカ!!!声でかいわぁ!!!」 友人A「ゴメンゴメン」 友人B「で、誰なん???」 宙  「もう教えたらへんしぃ」 友人A「教えろってぇ!!!」 宙  「ハハ また今度な♪」 友人B「絶対やでぇ 笑」   その会話の一部始終を聞いて呆然とした・・・    〈宙って好きなコおったんや・・・〉  なんとなく直感で絵里だと思った。    〈もう諦めよっかなぁ・・・???〉  弱気な自分がイヤだった。  でも、このまま好きでいても何も変わらないだろう。  〈いっそ直接宙に好きなコを聞いてみようか〉  いろんな考えが頭に浮かんだけどどれも実行する気には なれなかった。    宙に好きなコがいる。そうわかっただけでこんなに も不安になるとは思わなかった・・・        ● 放課後 ●  一人教室に残ってぼ~っと宙のことを考えていた。  思い出すたびに涙が流れそうになる・・・   〈告白・・・しよっかなぁ???〉  ふいにそんな

№3の続きです (テー作)
ふいにそんな考えが浮かんだ。  何もしないで諦めるより告白して振られる方が気持ちが スッキリするような気がした。   たまには自分から行動してみよう!!!  気持ちを決めて勢いよく教室からとびだした。      そして数日後 思ってもいない告白チャンスが訪れた・・・  ゆうかさんオリジナルの続きありがとうございました!!!   なんか私より上手くないですか??? (苦笑)

↓の人へ!!! (テー作)
私は真面目に書いてるんです。 勝手に「テー作」などと書いて続きを書かないで下さい!!! どうしても書きたいんなら自分でテー作ってそこで書いてください

№4 (テー作)
なんと明日の日番は宙と沙菜だったのだ      ● 沙菜の部屋 ●  〈どうしよう…やっぱり告白するべきなんかなぁ??)  自分のベッドに寝転がってつぶやいた。  はっきり言ってまだ迷っていた。やっぱり振られるのはコワイ。  でも、一緒に日番が出来るなんてもうないことかもしれない… そう思うとなんだか勇気が出てきた。   〈言うだけ言って宙のことは忘れよう…〉  再度心に決めてそのまま眠りについた。        ●  朝  ●  朝からドキドキしていた。   いよいよ今日、宙に告白するのだ… いつもより早めに起きて気合を入れて髪をセットした。   そして、玄関を出て朝の新鮮な空気を思い切り吸って学校にむかって歩き出した。

№5 (テー作)
● 学校 ●  まだ宙は来ていないようだ・・・ 沙菜「ふぅ…まだ来てないか・・・」  時間が経つにつれて緊張してきた。なにしろ初めての告白だ。 どういう風に言えばイイのかさえもよくわかっていない。 とりあえず仕事を進めていく。      ガラッッ     勢いよくドアが開いた。 宙 「おぅ!!!沙菜早いなぁ。」 沙菜「ま、まぁねぇ」   突然のことで声がうわずる… 宙 「他に仕事ないん???」 沙菜「う~ん…もぅないかな???」 宙 「そっか…」 沙菜「うん…」     これ以上会話が続かない…イヤな間ができた  でも今しか言うときはないかもしれない…           鼓動がはやくなる。 沙菜「あ、あのさぁ…私宙のこと好きやねん!!!で、よかっ   たら付き合ってくださいっっ」 宙 「え・・・・!?」    沈黙が続く…そして宙が口を開いた 宙 「あ・・・のさぁゴメンけど俺好きなヤツおるねん。だか   ら沙菜とは付き合えへん。ホンマにゴメン!!!」 …振られるのはわかっていたつもりだったけど、やっぱり辛い。 でもそれ以

№5の続き (テー作)
でもそれ以上に宙の優しい性格を知っているから、今の宙の気持ちを考えると余計に悲しくなる… でも、精一杯の笑顔をつくって「ちゃんと聞いてくれてありがとう。」と言い、教室を出た。 廊下に出て数十メートル歩き、その場にしゃがみこみ宙に声が聞こえないように泣いた。今までこんなに泣いたことは無いというくらいに泣いた。嗚咽がもれる… 20分ぐらい泣きつづけて少し気持ちが落ち着いてきたので 教室に戻った。すでに数人が登校していた。 一瞬宙と目が合ったけど、宙が気まずそうに目をそらした。 自分でまいた種だけど宙とは今まで通りに話したい。 その思いが強くこみ上げてきた。       ●休み時間● 沙菜「宙…自分で言ってなんやけど宙とは今まで通りに話したい!!!」 私の気持ちが伝わったのか宙は笑顔で「うん」と言ってくれた。それで十分だった。  宙以上にいい人は見つかるかわからないけど、今までの宙への気持ちを大事にして次の恋に向かって走って行こう!!!    教室に太陽の光が差し込んだ。