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残念ながら宇宙技術で日本は中国に遅れをとった印象は拭えない。さて今後はどうする?

No.961
開始 2003/11/02 15:25
終了 2004/11/02 15:24

1位.

あくまで対立し、競争関係へ

36.6%(15票)
2位.

中国は旧ソ連の技術だろうが

19.5%(8票)
3位.

時代錯誤の宇宙船計画に何の意義が?

9.8%(4票)
4位.

中国とは技術的な相互補完関係を築く

7.3%(3票)
4位.

宇宙技術は諦め、遺伝子技術で上回る

7.3%(3票)
4位.

その前に飛行機!!!

7.3%(3票)
7位.

米国のシャトル部品、接続も日本だから・・

4.9%(2票)
7位.

どっかにまかせた方が安そう

4.9%(2票)
9位.

有効な関係である米国と協力する

2.4%(1票)

[ ランキング情報 ]
投票方式択一投票
表示方式票数公開投票
回答項目追加追加禁止
投票期間:開始2003/11/02 15:25
投票期間:終了2004/11/02 15:24
BBS書込み数7件
投票者コメント数1件
投票者数41人
おすすめ者数1人

BBS問合せ

[ 投票者のコメント ]
3位 時代錯誤の宇宙船計画に何の意義が? へ投票 (2004/02/19 05:10)



[ BBSメッセージ ]
何を語っているのかな? (投票した人)
何時日本が中国に遅れを取ったの?中国の宇宙船はICBM(大陸間弾道ミサイル)にソ連のソユーズ宇宙船を付けただけ。変なことを言うけどスペースシャトルの母船を日本製のブースターロケットを付けて日本で打ち上げるのと一緒!日本が打ち上げようと思えば2~3年の月日と金があれば簡単に打ち上げられます。

中国大嫌い (投票した人)
日本もさっさと有人宇宙船打ち上げて、月に基地を今すぐ作れ!!中国にバカにされて日本政府は恥ずかしくないのか!

んなもんに張り合ったら馬鹿をみる (何で今更)
有人宇宙飛行なんて金が掛かるだけ。  宇宙技術で遅れをとったことにはならない。  偵察衛星を打ち上げるだけで充分。  中国も何で今更、有人宇宙飛行なのか理解不能。

中国は何を考えているんだ (考える人)
日本は中国には遅れを取っていません。ただ予算が無くて打ち上げられないだけです。技術的にも日本のほうが上です。中国の有人宇宙船は全体に液体燃料を使っています。ロケットの炎を見れば分かります。日本には世界最大の固体燃料ロケットが有ります。ロケットの燃料を固体化する技術は非常に難しくロケットが大きくなるほど難しいのです。日本はそれを実現してアメリカやロシアと同等の技術を保有しています。しかし中国には燃料を固体化する技術は無いに乏しいのです。あと日本は独自で偵察衛星を打ち上げました。衛星の性能は中国やロシアのものを軽く上回っています。この事からも分かるように中国よりも日本の方が優れています。だから別に急いで有人宇宙船を開発する必要はありません。2020年までには日本政府も有人宇宙船を打ち上げると言っています。馬鹿みたいに中国と競争する必要はありません。

No4の方へ (オリジナル∞)
言えてますな、そりゃ。  そもそもロケットなんかは軍事用の代物であり、中国側はあからさまに軍人を乗せている訳で。これを素直脅威と見なせないものですかねえ・・・。日本人までも馬鹿みたいに(実際、馬鹿なんだろうが)一緒につるんで喜んでいるのだが・・・。    質問者が思っているのは、ようするに国際(アジアか)的に技術レベルが「中国>日本」という印象を広げる事を危惧しているのではなかろうか。無理に日本も有人宇宙船を打ち上げて対抗する必要はないだろう。  だが、他の技術水準が明らかに上回っていたとしても、中国単独で作成した工業製品が如何にカスみたいなモノだとしても、そういった影響力は後々凄まじさを加速していくのではありませんか?たとえ日本側が圧倒的に高性能な有人宇宙船の打ち上げに成功したとしても「中国が世界で3番目に打ち上げた」「アジアで最初に成功させた」という事実は歴史上から二度と変えられぬ事なのですから。  改めて冷静に振り返ってみれば、日本がアジアの指導的立場を失墜するのはもはや時間の問題で、文化的な面はともかく、技術的な面では常に中国を圧倒的に上回らなければならなかった。中国を充分に牽制させなければならなかった。我々が日本を先進国として、他のアジア諸国をあくまでも後進国としての関係を永遠に継続させねばならなかった。  確かに、これは大きな痛手ではありますね。  それが旧ソ連の技術と声高に叫んだ所で、中国人共からは「負け犬の遠吠え」と嘲笑されるだけであろう。    このままでよいのでしょうか?  日本人が自国を“先進国”として認識しており、現状に甘んじているというのは非常に危険な事態でしょう。  もし、明日にでも中国より日本が文明的に技術的に劣るような事があれば、“経済大国の国民”として現を抜かしてきた我々にあらゆる面で大打撃を被る事は明々白々でしょう。  ここはこの脅威を深刻に受け止め、他の方面での技術で中国を、いや世界トップクラスの技術保有国であることを今後は存分にアピールする必要があると思うのです。  それ故に、私は「遺伝子技術で上回る」に一票を投じた訳です。  ゲノム関連の技術の可能性と展望は未知数であり、今後の様々な諸問題を打開する可能性を有した、日本が最も予算や労力を投入し、数十年、数百年の先を見据えた戦略を要する事業であり、その得られる国益と国際地位への有力性は計り知れない分野であると思うのです。  これは、また別の機会に述べたいと思います。

追記 (オリジナル∞)
こちらの政治テーブルではアメリカ嫌いな方々が多いでしょうから、このような意見に不満を持たれるかもしれませんが、今後、技術相互補完関係を重視するならば米国との同盟を強化すべきであると思います。  落ちついて考えて見て下さい。  徹底的な反日教育体制国家である中国・韓国・北朝鮮と、我々に対して偏見はあれど確固たる友好関係が樹立された米国とどちらの関係を重視すべきであるか。  これは決して擦り寄りやアメリカと一心同体などという事ではありません。米国もまた一つの脅威である事は忘れてはなりません。無論、台湾でさえ、一個の意思を持った国家であり、いずれ反日国家へと転化する可能性もあるわけですから。  日本は将来的に、技術・文化的な面で独自性に練磨をかけるべきでしょうが、日本単独で断固として対立し続ければ、いずれ竹箆返しが来るのは明らかな事でしょう。  今は着実かつ堅実に国力の増強に推進すべき時であると思います。