メニュー
検索
ヘルプ
オリラン
>
社会
>
政治ランキング
>
日本の税金は正しい使い方されてるのかな?
一覧
/
おすすめ
/
-
政治ランキング
-
日本の税金は正しい使い方されてるのかな?
No.1185
開始 2003/12/18 00:30
終了 2004/01/18 00:29
1位.
されてない
70.8%
(17票)
2位.
官僚多すぎ!地方に権限と財源を移譲すべき
16.7%
(4票)
3位.
税金払ってるのか。
12.5%
(3票)
[ ランキング情報 ]
投票方式
択一投票
表示方式
票数公開投票
回答項目追加
追加禁止
投票期間:開始
2003/12/18 00:30
投票期間:終了
2004/01/18 00:29
BBS書込み数
1件
投票者コメント数
0件
投票者数
24人
おすすめ者数
7人
1件
[ BBSメッセージ ]
福祉切り捨ての嘘つき公明党
(公明に泣かされる民衆)
児童扶養手当 支給額削減で言い訳 母子家庭団体の実態調査(〇二年)によると、母子家庭のうち年収二百万円以下の家庭が76%にのぼります。ところが、政府は児童扶養手当の支給額を大幅に削減。さらに十八歳まで支給されている手当を、支給五年後から減額するなどの改悪案を通そうとしています。これまで子どもの収入と認定していた父親からの養育費を、母親の収入にし、所得制限で支給額を削減するといういじましさで、弱い者いじめそのもの。 公明党は「“痛み”が避けられないのであれば」と、改悪を容認。そのうえで、就労支援策や融資制度の多少の手直しを「公明党の主張が反映」と宣伝します。 しかし、就労支援策には何の実効性もありません。融資は借金であり、返すめどがなければ生活保護に追いやることになります。五年後から減額という改悪を「公明党の主張で現行の支給期間を維持した」といいわけしています。 -------------------------------------------------------------------------------- 奨学金 無利子削減には口つぐむ 公明党は、今年度予算で奨学生が約四万五千人増えたといい、自分たちの“実績”として宣伝しています。 利子つきの奨学金枠は六万一千人増えたものの、無利子奨学生は、四十二万二千人から一万六千人減らしたというのが実態です。日本育英会への国庫支出が10%減らされたためです。 諸外国では、奨学金(スカラシップ)というのは返さなくていい給付のことをいいます。日本で奨学金というと、卒業後に返すもの、つまりローンです。しかも利子までつけた有利子奨学金が導入され、いまでは全体の約半分を占めます。 「奨学金制度の拡充を強力に推進」という公明党ですが、無利子奨学生が減らされたことには、口をつぐんだままです。