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戦後のGHQの洗脳から日本は抜け出せない?
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戦後のGHQの洗脳から日本は抜け出せない?
No.1210
開始 2003/12/24 02:04
終了 2004/12/24 02:03
1位.
与えられた情報を鵜呑みにするな!
53.6%
(30票)
2位.
そもそも洗脳など無い!
23.2%
(13票)
3位.
いや!抜け出せる!
16.1%
(9票)
4位.
別に日本がどうなろうが別に構わん
3.6%
(2票)
4位.
マスコミや教科書は絶対正しい!
3.6%
(2票)
6位.
洗脳ってナニ?
0.0%
(0票)
[ ランキング情報 ]
投票方式
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投票期間:開始
2003/12/24 02:04
投票期間:終了
2004/12/24 02:03
BBS書込み数
15件
投票者コメント数
7件
投票者数
56人
おすすめ者数
2人
15件
[ 投票者のコメント ]
与えられた情報を鵜呑みにするな! へ投票
(2003/12/24 08:49)
洗脳されてないってよく言えるな。米軍の占領政策がどんなものだったか、よく調べてみたら?
マスコミや教科書は絶対正しい! へ投票
(2003/12/24 10:30)
中途半端な知ったかぶりテー作マンセー!借り物の知識をさも自分の意見のように言うテー作マンセー!!
そもそも洗脳など無い! へ投票
(2003/12/24 14:59)
洗脳された洗脳されたっていうけど、じゃああなたはそのころから生きててそんなこと言えるんですか??どっちにしろ教科書が正しくないとしてもその頃生きててちゃんとそういう人が昔の日本のしたことについて全部知っていなきゃ洗脳とかの問題じゃないし・・戦後生まれの人で教科書は洗脳だ嘘だって言ってる人はそれこそそういう風に洗脳されたんだと思うが。
与えられた情報を鵜呑みにするな! へ投票
(2003/12/24 20:00)
すべてが本当の情報ではないので信じるな!
与えられた情報を鵜呑みにするな! へ投票
(2004/01/28 13:12)
そもそも洗脳などない!って言ってる事が既にGHQの思惑通りだ。
与えられた情報を鵜呑みにするな! へ投票
(2004/11/10 14:30)
能力主義も成果主義も、実は洗脳。気をつけろ。
いや!抜け出せる! へ投票
(2004/11/29 11:43)
ぬけ出せなかったらあほでしょ
[ BBSメッセージ ]
GHQの洗脳の実態
(ひろ)
第2次世界大戦後、日本における検閲の主体となるのは米陸軍ですが、計画の策定には合衆国検閲局(The U. S. Office of Censorship)が大きく影響を与えているとともに、検閲のシステムとノウハウが検閲局から米陸軍へと継承されました。 米国内の検閲は検閲局(The Office of Censorship)が宣伝(プロパガンダ)は戦時情報局(The Office of War Information)が、それぞれ担当していましたが、これを日本ではそのままGHQ内の民間検閲支隊(Civil Censorship Detachment)と民間情報教育局(Civil Information and Education Section)という体制にあてはめて活動を行っていました。 日本での検閲についての準備期間としては、1943年6月2日の検閲局長官バイロン・プライスから陸軍長官ヘンリー・スティムソンへの書簡にまで辿ることができます。書簡の内容は、今後連合国によって占領されるべき各地域での検閲の実施方法と所管機関、および機関相互の責任分担について、早急に検討を求めたいというものです。 占領軍当局が日本で実施した「民間検閲」は、1944年11月12日付の米統合参謀本部からの命令書「J. C. S. 873/3」を根拠とし、この命令書に基づいて「日本における民間検閲基本計画(Basic Plan for Civil Censorship in Japan)」の初版が策定されたのは1945年4月20日です。 このような背景を元に新聞、ラジオ放送等のマスコミの一斉検閲と徹底統制を行い、いわば米軍の宣伝機関と成り下がった日本のマスコミを通して、日本人無力化計画WGIP(War Guilt Information Program)正確には(戦争についての罪悪感を日本人の心に植えつけるための宣伝計画)が始動することとなりました。 この「プログラム」は、大東亜戦争を日本と米国との戦いではなく、実際には存在しなかった「軍国主義者」と「国民」との戦いにすり替えようとし、また、大都市の無差別爆撃も、広島・長崎への原爆投下も、その責任を米国人ではなく「軍国主義者」になすりつけようとしたものでした。 詳しくは下記URLを参照して下さい。 WGIPの概要 http://members.at.infoseek.co.jp/WGIP/file/waya05.html#wgip_p277 WGIPの組織と人物http://members.at.infoseek.co.jp/WGIP/file/waya02.html WGIPの関連年表 http://members.at.infoseek.co.jp/WGIP/file/waya04.html
日本は歴史を失った。
(ひろ)
戦争に負けるということは、全てを失うこと。したがって、日本は歴史を失った。 戦後日本は、アメリカ製の日本の歴史を受け入れなければなりませんでした。日本の立場や歴史観から生まれた「大東 亜戦争」を禁止し、連合国側の呼称である「太平洋戦争」を強制的に受け入れさせられました。全ての情報はアメリカの検閲下にあり、アメリカが作成した日本の歴史「太平洋戦争史」は、罪悪感を浸透させ東京裁判を受け入れさせるために使用されました。緻密に計画的に徹底的に行われました。全国紙の新聞各社やラジオ(『真相はこうだ』)、映画(観客合計約千五百万人)など、もちろん教科書も、どこを見てもアメリカに都合のよい歴史を植え付けたのです。この経緯は『検証 戦後教育』に詳しい。『国民の歴史』の著者西尾幹二氏は、なぜ日本にウォーギルト・インフォメーション・プログラムが必要だったのかを、次のように述べています。 ・・終戦の日から二週間たってなお、新聞はこのように公然と「戦意」を表明していた。・・・これが国全体をおおっていた空気であった。日本は悪いことをしました、連合軍に謝らなければなりません、天皇は戦争責任者でした、などという感情は毛の先ほどもなかったし、またあるはずもなかった。・・・罪悪史観の押しつけ、これは占領軍が進駐した九月初旬からぼつぼつ始まった。占領政策の一環として日本人に戦争犯罪を意識させる洗脳教育が必要であることが、欧米の新聞では公然の論調となっていくが、そのそもそもの始まりは、日本側が無言の裡に示していた「不服従」の表情が引き起こした反応である。 (『国民の歴史』) 消えない戦意と不服従が日本を取り巻いていた。だから戦勝国は敗戦国に戦争犯罪の罪悪感を植え付ける必要性が生じたのだと指摘しています。そして、ミズーリ艦上降伏文書調印式のトルーマン大統領の演説(『国民の歴史』p647)の中に、現在の自 虐 史 観への源を見いだせると指摘しています。 ・・・戦後われわれ日本人がずっと耳に馴染んできた言葉づかい国家悪に対する個人の自由、ファシズムに対する民主主義、軍国主義に対する平和主義といった、・・・われわれは戦後、まるで敵国の大統領の与えた言葉で、自分の歴史を裁いてきたかのごとくである。 (『国民の歴史』) 戦前の世界の状況はどうであったのでしょうか。世界は帝国主義がしのぎを削り、アジアの殆どが白人帝国主義の中で最底辺の植民地(インドネシアは350年間オランダによる支配)でしかありませんでした。日本人だけが、小柄な体で経済・武力とも白人と対等で同じ事をしていました。彼らから見て心底から許し難い存在ではなかったでしょうか。アメリカにとれば(白人全部?)アジア人・アフリカ人は、インディアンと同じ「猿」(アメリカ軍のプロパガンダ)に属していたそうですから、日本人に対し罪の意識を抱かず虐 殺を行えたのでしょう(「南 京 大 虐 殺記述について」所収「リンドバーグの日記」参照)。ただし日本人に対してだけは「侮辱」の念とともに、「強力な陸海軍と帝 国 政 府」が背後に控えていたので、同時にかなりの「驚異」でもあったようです。日本軍が悪い事をした報いとして原爆を投下したのではなく、白人世界の秩序をもとに戻しただけなのです。「日本の敗退後、英仏蘭はただちにアジアに戻ってきて、植民地 帝 国 主 義を再開」しました。アメリカの主張した正義も、こういう植民地 帝 国 主 義でしかなかったのでしょう。報いとして原爆を投下したのではなく、白人世界の秩序をもとに戻しただけなのです。「日本の敗退後、英仏蘭はただちにアジアに戻ってきて、植民地 帝 国 主 義を再開」しました。アメリカの主張した正義も、こういう植民地 帝 国 主 義でしかなかったのでしょう。報いとして原爆を投下したのではなく、白人世界の秩序をもとに戻しただけなのです。「日本の敗退後、英仏蘭はただちにアジアに戻ってきて、植民地 帝 国 主 義を再開」しました。アメリカの主張した正義も、こういう植民地 帝 国 主 義でしかなかったのでしょう。 アメリカ政府の命令通り二度と対等にならないように、復 讐 心を持たせないように、武装解除をした後、心の武装解除が7年間徹底的に行われました。西尾氏が指摘する日本人の不服従に対して、『戦争 犯罪 洗脳 計画』、『東京裁判』が行われ、『占領憲法』『教育基本法』が作られたのです。その結果「アメリカに負けて良かった」とさえ言わせることに成功したのです。戦争が終わったという安堵の中、価値観はコペルニクス的転換を遂げました。しかし、歴史と誇りが愚民化のなかに完全に消えていってしまっていることを国民の多くが自覚し
続き・・・
(ひろ)
アメリカ政府の命令通り二度と対等にならないように、復 讐 心を持たせないように、武 装 解 除 をした後、心の武 装 解 除が7年間 徹底的に行われました。西尾氏が指摘する日本人の不 服 従に対して、『戦 争 犯 罪 洗 脳 計 画』、『東京裁判』が行われ、『占領憲法』『教育基本法』が作られたのです。その結果「アメリカに負けて良かった」とさえ言わせることに成功したのです。戦争が終わったという安堵の中、価値観はコペルニクス的転換を遂げました。しかし、歴史と誇りが愚 民 化のなかに完全に消えていってしまっていることを国民の多くが自覚していませんでした。「一国の人々を抹サツするための最初の段階は、その記憶を失わせること・・その歴史を消し去った上で、誰かに新しい本を書かせ・・発明すること」(『笑いと忘却の書』ミラン・クンデラ)であり、その成果によって、アメリカの後 顧 の 憂 いである復 讐 心は消えました。当然それまでの日本側の言い分は否定され、英雄、子供の教育に必要な、生きる理想となる具体的な人間像さえも無くしてしまいました。つまり日本が独立自尊の精神を 喪 失 したのです。戦争に負けると言うことは実にこういうことで、武力で負けただけなのに、精神の気高さで負けたのではなかったのに、日本人の精神と歴史が悪のように否定されたのでした。戦後の日本とは戦勝国による愚 民 政 策、植 民 地の一つの形態ではないでしょうか。負けたのですから当然です。でもその後50数年間も負け続ける必要があるのでしょうか? 戦後 処理が行われたのは、アメリカにおいて黒人に市民権も公民権もまだ無い、白人にのみ自由の国であった時代です。 http://wwwi.netwave.or.jp/~mot-take/jhistd/jhist1_1_2_03.htm
>>No3
(ハン板住人)
参考資料:アメリカ統合参謀本部が1945年8月29日、マッカーサーに伝達した『第一号アメリカ政策文書』項目「究極の目的」より抜粋 「日本国が再び米国の脅威となり、または世界の平和及び安全の脅威とならざる事を確実とすること。」 ※ この文書が公開されたことで、現在の日本人の自虐史観がGHQの政策の結果であることが決定的になった。 なぁ、もうちょっと論議するならソースを提示してみろよ? マッカサーが後に「日本は自存自衛のための戦争だった」と言ってる事も知らないだろう? 東京裁判(極東裁判)の有罪判決を出した判事達が、後に「あの裁判は誤りだった」と言ってるのも知らないだろう? >じゃあ >あなたはそのころから生きててそんなこと言 >えるんですか??どっちにしろ教科書が正し >くないとしてもその頃生きててちゃんとそう >いう人が昔の日本のしたことについて全部知 >っていなきゃ洗脳とかの問題じゃないし・・ 当時から生きてなけりゃ歴史は語れないってか(笑 んじゃあ、100年以上前の歴史は語れないことになるな(笑 なんのための資料や史料だ? それが洗脳だと言うのだよ。 もっと客観的に物事を見れないものかね。 何故そこまで妄信できるのか甚だ疑問だ。 それと日本人ならば「句読点」を付けてくれ。 読み難い事この上ない。
War Guilt Information Program
(ハン板住人)
みなさんWar Guilt Information Program という言葉を聞いたことがあるでしょうか? 略して『W I P N』 敗戦国日本に乗り込んできたGHQが仕掛けた洗脳プログラムです。これはそのものズバリGHQの内部文書のタイトルです。 此処に書くと非常に長くなるので、興味のある方は下記URLをご覧ください。 http://members.at.infoseek.co.jp/WGIP/
>>No9
(ハン板住人)
失礼、訂正 ×『W I P N』 ○『W G I P』
>>No9
(ハン板住人)
失礼、訂正 ×『W I P N』 ○『W G I P』
昨夜は酔っ払って駄文失礼しました。
(ハン板住人)
戦後わが国の教育は、敗戦直後の1945.10.2に開始されたGHQのCIE(総司令部民間情報教育局)によるWGIP<War Guild Information Program>戦争についての罪悪感を日本人の心に植え付けるための宣伝計画) が全ての原点になっています。日本人が二度と再び連合国に対抗できないように、すべく精神的文化的に洗脳するというシステマティックで科学的合理的な計画で した。広範な分野にわたりましたが特に日本古来の伝統的な美風や秩序や伝統は軍国主義に通じるとして徹底して破壊されました。教科書の墨塗りも経験しました。神仏に手を合わせる、祖先を敬うのは封建的として忌諱されました。祖国・国家・国益・公益といった観念はおぞましいものであり、人権と自由が最高の美徳だとされました。国家は個人と対立するいわば「必要悪」の存在であり、自由に対する責任、平等に対する競争、権利に対する義務はないがしろにされました。民間情報教育局の標的は正鵠を得ていて、50年後の今日 情報つまり新 聞と教育つまり義務教育において見事に成果をあらわしています。一部の大新聞や教育現場における実態を見ればはっきりしています。 すべて日本だけが悪い、侵略戦争を仕掛けたのだ、日本の軍隊は殺人者だ、靖国神社に祀られているのは戦犯だ、日の丸君が代は侵略のシンボルだ、平和!!を 叫んでさえいれば平和は来る、そういう情報を送り子ども達を教育してきて50年。今なお謝罪外交を繰り返す歴代政府や外国にひたすら追従する新聞マスコミ報道を見ていたら、不埒な侵犯(拉致事件やミサイル脅迫などを含む)に対して国を守る勇気や自己犠牲や使命感といった感情が出てこないのも無理のない話で、あながち今の若者たちを責めることは出来ないと思います。 しかもそういう教育が ”日本にとって”間違いであったかどうかの評価も定まっていません。むしろ助長している新聞があります 世界中どこの国でも愛国心は美徳とされます。自国他国のを問わず、国旗国歌に 敬意を払うことは幼時から躾けられます。その対極にある日本は世界にも稀な国でありそういう国にした占領軍の計画の見事さには今にして感服します。