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人為的な生命操作に対してあなたは?
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人為的な生命操作に対してあなたは?
No.1877
開始 2004/05/20 17:49
終了 2005/05/20 17:46
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投票期間:開始
2004/05/20 17:49
投票期間:終了
2005/05/20 17:46
BBS書込み数
14件
投票者コメント数
2件
投票者数
29人
おすすめ者数
3人
14件
[ 投票者のコメント ]
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(2004/05/20 19:52)
優れた人間が生み出せるなら支持する。
認める へ投票
(2004/05/22 21:28)
人為的な操作って言ってもタカが知れてる。人間が頭絞っても、「自然」が認めてくれない。実際、研究やってるとそう感じる。
[ BBSメッセージ ]
お久し振りです。
(真澄)
どうもです。 先月購入した「わしズム」の宮崎哲弥さんの「着床前診断から考える生命倫理」の記事が興味深かったで、皆様からのご意見を頂きたいと思ってこのテーブルを立ててみました。No1787のテーブルは正直、独り善がり(項目が殆ど同じだったので・・・)。 あと、私はバカ高校に通う学生のため、頭が悪くて政治の事は良く分からないので、何かとお恥ずかしい発言もあると思いますが、よろしくお願いします。 私個人はこの話題が大変気に掛かっていまして、近畿地方の読売系「たかじんのそこまでいって委員会」でもこの議題が取り扱われていた事もあってさらに興味に拍車が掛かりました。 ちなみに、私は「生命操作」に関しても積極的に研究し、行なって欲しいと考えている立場です。 http://www.ytv.co.jp/takajin/index.html (たかじんのそこまで言って委員会HP) 興味があればどうぞ。番組自体も面白いです。
「生命倫理」「生命操作」を論議したい人は立ち寄ってください。
(真澄)
訂正です。前半の文章を間違えて消していました(汗 当方は、以前から「生命倫理」「生命操作」に関心があったのに加えて、先月購入した「わしズム」の宮崎哲弥さんの「着床前診断から考える生命倫理」の記事が興味深く、いずれ本格的な議論を呼びそうなこの問題をどう考えているのかを討論してみたくてこのテーブルを立ててみました。 どうぞ、よろしくお願いします。
あああああ
(あああああ)
生命操作ってなに?
たかた
(たかた)
/ ̄ ̄’’ -、 ( / ) ヽ ジャーパネットー ジャパネットー 夢のジャパネットたかたー♪ i r-,,,, /,,,, ) ( >| ● ●// `‐| U /ノ 高田社長が5getだ!! \ ━ / ((Οっ V> オラお前ら!ウチの商品買えウンコども! \ ’oヽ |,,,,,,∧| / ∧ \ >>3 型落ちのパソコン使ってんじゃねーよ(プ / / ヽ ヽ >>4 電子辞書使って日本語覚えろよ(プ ト-< |_/’.’.┐ >>6 今どきカセットテープなんて使うなよ(プ . >>7 30万画素のカメラでプロ気取りか、おめでてーな(プ . >>8 VHSより時代はDVDレコーダーだよ、3倍ヲタク君(プ . >>9以下は金利手数料は自分で負担しとけ(プ
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(Ξ)
問題点多いんですよねこれ。例えば胎児の段階でダウン症とかになった場合、その胎児が生まれないようにすることは簡単だけど、ダウン症の人にとっては「俺たちは拒否される存在なのか」ってことになるんですよね。 ごく普通に大学行ってる俺が言える立場じゃ無いんですけど、度を超えた(クローンとか優良人種思想とか)ことをしなければ素晴らしい技術だと思います。 生まれつきハンデを背負った人たちには、だからこそ応援して欲しいと思います。
着床前診断に反対している障害者って・・・
(通りすがり)
良テーブル。 たまたまここ来る前に見掛けた障害者団体のHPに載ってた生命操作の記事発想があまりに自己中心的だったんで腹が立ってた所だ(googleでここがヒットした)。 要するに障害者の連中が曰く「俺らだけ障害者として生まれたのに、なんでお前らは障害者として生まれないんだよ!お前らも障害者を産み続けろよ!!」って事だろ。 自分達の不幸を他人にまで押し付けるとは・・・反吐が出るな。障害者団体って。
ついでに・・・
(通りすがり)
粘着質に出生前診断に反対している団体って、どうせ障害者を持つ親が大半だろ。 何が、障害者への差別なんだか。誰だって好き好んで障害児に産みたいわけないだろ。自分の不幸を他人にも味合わせたいのか障害者ってのは。互いの傷を舐めあう生き方を強制させたいのかねぇ? 障害者として生きると言う事は家族や社会、それよりもやはり自分に負担が大きいわけだから、診断に数万円程度を使ってリスクを軽減する方がずっと人道的でしょうに。 出生前診断に反対する団体HPの一覧↓ http://www.accs.or.jp/jdsn/shingikai/index.html
Ξさん
(通りすがり)
先天的にダウン症になる確率は1/700だそうですが、40代の高齢出産だと1/100(つまり1%)になるそうです。 ちなみに、とある研究報告では「出生前診断の結果、ダウン症が見つかった場合の中絶率は100%」らしいですよ。 出生前診断して、異常が見つかっても「あえて産む」母親って・・・無責任な人間だよな。万死に価する。 生命操作に関しては全面的に賛成かな。少子化や高齢出産も顕著ですし。 「神の領域」だから「障害児を産め」などという発想は酷過ぎるな。
どうなんでしょう・・・
(No10)
ちなみに、私はNo8-No9とは別人物です。 これって、かなり深刻な問題だと思うんですけどねえ。 まあ、自分の主張とすれば出生前診断に賛成。但し、条件付でね。 でも、この少子化と高齢化が急速に進行してもなお、障害者団体から苦情が相次ぐ為に、出生前診断を妨げるようなら、障害者団体の行動は抑圧する必要もあると思う。放置すれば社会が障害者だらけになる可能性もあるわけだし、No8の人の言い分は正論。 反対論者の意見によくあるコレ↓↓↓ “障害のある胎児の選別につながりかねない” これの一体何が問題あるんだ?どこの親が自分の子供に障害を与えたいんだ?どこの子供が自分の親に障害を授かりたいんだ? 少しは考えろや偽善者が。障害者団体の連中は死 ねよ。
ダウン症
(ksk)
ダウン症の子供を持つ親は生命操作どころか、出生前診断にさえ殆どは反対します。 理由はもう既に書かれているように「うちの子供がダウン症なのに、他の子供が医療技術で正常に生まれるのは許せない!」という妬みの理由から。 こういう理由だと確かに障害者団体が人間のクズのように思えてくるな・・・。 実際にこれらの団体のせいで診断を受ける事が出来ず嫌々障害児を産む事を半ば強制させられた親だっているぐらいだし。
出生前診断に賛成するなら共産党を支持しないほうがいい
(四郎)
その理由は・・・ 〈問い〉 先の国会でヒトクローン規制法という法律が成立しましたが、どういう法律なのですか。日本共産党の態度も含め教えて下さい。(愛知・一読者) 〈答え〉 遺伝的に同一の生物・クローン動物(体細胞クローン個体)の作製は、イギリスのクローン羊「ドリー」の誕生(一九九七年)以来、クローン人間(ヒトクローン)の可能性と、その是非をめぐる議論をまきおこしました。 ヒトクローン規制法は、人間の尊厳と社会秩序を守る立場から、ヒトのクローンや、ヒトと動物の雑種生物を作ることを禁止することを内容とする法律です。クローン技術を用いてつくった胚(はい)を人の胎内に移植することを禁止し、違反者を処罰(懲役または罰金)するとともに、クローン胚等の取り扱いを届け出制とし、国の指針で規制をすることにしています。 「ドリー」誕生直後から、国際的にヒトクローンの問題が論議され、さまざまな国際機関が、ヒトクローン産生の禁止・規制を決議。イギリス、ドイツ、フランス等々、人工授精や体外受精など生殖医療全般を規制する法律のある国では、その枠内でクローン規制もおこなわれることになりました。アメリカは、クローン人間研究に政府予算を支出しないことにしました。日本でも、この問題が論議され、科学技術会議(首相の諮問機関)の報告を経て、成立したのがヒトクローン規制法です。 日本共産党は、人が産まれる前から人為的に将来を左右されたり、事実上の人体実験がおこなわれたりすることは、あってはならないことと指摘。「クローン人間を産み出すことは人間の尊厳に反するものであり、禁止は当然」だとして同法に賛成しました。日本共産党は審議の中で、国民的議論と生命倫理にかんする教育の重要性を指摘。また、関連する問題として、「人の生命の萌芽」であるヒト胚の取り扱いの規制も検討すべきだと主張しました。ヒト胚の問題は、付帯決議で、法律の見直しをはかるという形でとりあげられ、法律に反映されました。 近年、クローン技術、ヒトゲノム等の生命科学分野や先端医療技術分野の進展は急速で、社会とのかかわりも複雑になり、生命倫理にかかわって、国民的議論が必要になっています。政府関係者にはそのための十分な情報提供が求められます。
・・・・
(四郎)
この部分に注目して下さい。 “日本共産党は、人が産まれる前から人為的に将来を左右されたり” “クローン規制”と“人間の生命操作”は全く関係無いにもかかわらず、生命技術を強引に生命操作(つまり出生前診断や遺伝子操作)へと結び付けているのが解りますね。 また、日本共産党は宗教団体(出生前診断に反対するカトリックや仏教など)との癒着や↓にあるような理由で、出生前診断に反対する障害者団体への関与もあるでしょう。 これらの陰険な障害者&宗教者団体の支持政党である共産党は、今後、日本で着床前診断、あるいは遺伝子診断が積極的に行なわれるようになると(研究なども含めて)、真っ先に反対する事は確実だと思います。 私の意見としては、偽善者から「命の選別」と唾棄される出生前診断を始めとした生命操作に賛成です。 日本の少子高齢化が急速に進み、結婚する男女も高齢化が進むと、必然的に障害児の出産が増えてしまいます。これでは経済大国日本を支える事は出来ないでしょう。 私的な理由としては障害児を育てる自身も技術も自分には無いからです。そういう未熟な親に健常に生まれた子供でさえ育てるのは難しいのに、手間の掛かる障害児を育てられるのでしょうか? 虐待されている児童も障害児、あるいは未熟児が多いと聞きますからね。 それに、健常な子供が欲しいか、障害を持つ子供が欲しいかと問われれば当然健康な子供が欲しいに決まっているでしょう。「そんなの親の都合だ!」と言われても生まれる子供にとっても「俺を障害児として産ませてくれ!」っていいますかね?