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日本に自衛隊が不要な理由
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日本に自衛隊が不要な理由
No.2020
開始 2004/07/16 12:26
終了 2005/07/16 12:23
1位.
不要と言ってる奴はただの馬鹿
51.5%
(17票)
2位.
日本軍じゃないから。軍は世界の常識
27.3%
(9票)
3位.
違憲だから
24.2%
(8票)
4位.
まあ、感想を述べてくれ
6.1%
(2票)
5位.
日本διηё...〆(・-・*)@ぁIぃ
3.0%
(1票)
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投票期間:開始
2004/07/16 12:26
投票期間:終了
2005/07/16 12:23
BBS書込み数
31件
投票者コメント数
2件
投票者数
33人
おすすめ者数
0人
31件
[ 投票者のコメント ]
日本軍じゃないから。軍は世界の常識 へ投票
(2004/07/24 13:57)
糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞
違憲だから へ投票
(2004/08/27 16:39)
憲法違反じゃん
[ BBSメッセージ ]
あ
(あ)
平和憲法と軍備 1798年バスティーユ監獄の襲撃に始まったフランス革命は、人類にとんでもない新しい概念をもたらしました。人間がみな平等であり、国王なしで国が成り立つ。ギリシャ時代じゃあるまいし、そんな奇抜な理想論は通用するものかと云われましたが、今では王様を持つ国が珍しい存在ですし、民主主義を否定する人は少ないでしょう。 1947年、新しい概念「軍備を持たない国家」が日本国憲法で出現しました。憲法9条は「国権の発動たる戦争と、武力による威嚇または武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては永久にこれを放棄する」とし「陸海空軍その他の戦力はこれを保持しない」し、「国の交戦権は、これをみとめない」と言い切っています。理想論と云われながらも、50年近くを生き存えてきました。これは憲法9条が単なる思いつきの理想論にとどまらず、現実を直視してなおかつ耐えうる、真実を持つからだと考えるべきではないでしょうか。憲法9条は理想論ではなく現実性をもった条項であることを述べてみたいと思います。 侵略の危険 憲法9条は理想論だと考えるひとは、「もし外国から攻められたらどうするのか」を心配します。交通事故は起こるかもしれないので安ければ保険金をはらっておく必要もあります。しかし、軍備は莫大な、実に莫大な支出です。「もし」の中味は十分に検討する必要があります。「軍備の弱い国は必ず侵略される」と考えるのはもはや古い観念だと気がつきませんか? 他国を侵略するにはそれなりの目的があります。資源を獲得するとか、奴隷を確保するとか、農耕地を求めるとか、がそれにあたります。はたして日本を侵略する目的は何でしょう?資源がまったくない、人口過剰な島を占領して何の利益があるのでしょう。占領地の経営は大変です。日本人をみな奴隷にして労働させても効率はあがらず赤字経営はまちがいありません。荒唐無稽な「もし」に莫大な実に莫大な出費をするのは現実的ではないでしょう。日本を占領しても、せいぜい出来ることは、日本に軍事基地を置くとか、貿易摩擦に圧力をかけるとか、安全保障条約を結ばせて保護料(思いやり予算)をせしめる位のことです。それがもう経験済みなら、いまさら何もおそれることはないでしょう。 必要最小限の軍備 軍備で国を守ろうと考えたなら、いったいどれだけの予算が必要でしょう。貿易摩擦が深刻となり、日本の工場を潰したがる国が現われてきたとしたら、それは大国で、そのための備えは、全てを軍備につぎ込む愚を犯してもまだたりないでしょう。大国は攻めて来ないが小国は攻めてくるなどと勝手な仮定をするのは無茶苦茶です。昔から侵略して攻めてくるのは大国に決まっています。攻める国は選べても、攻めてくる国は選べません。だから今の自衛隊なぞ完璧な予算の浪費です。多少の軍備では、あっても何の役にもたちません。むしろ害があるとさえ思われます。もし、ユーゴに軍備がなかったらボスニアの悲劇は回避できたのではないでしょうか。日本と韓国の間で領有権が問題になっている竹島も、「国の交戦権はこれを認めない」でなかったら、今ごろ小競り合いをやって軍備が「役に立って」いたかもしれません。国の面目を守るために莫大な予算と命まで浪費することの馬鹿らしさに気がつくべきです。日本やヨーロッパの様に近い距離に外国がある場合、核ミサイルに対する防御の方法は、技術的にあり得ません。国民を守るための軍備と云う古い概念は、もはや崩れてしまったのです。軍備を放棄して、真剣な外交努力に専念することこそが現実的な対応でしょう。 軍隊は国民を守ったか? 軍備で国民を守ることの無理を述べて、国民を守るための軍備は古くさい概念となったと書きました。では、昔は軍備が国民を守っていたのでしょうか? 沖縄で日本軍は、住民を守ったでしょうか?住民を、軍隊を守るためにかりだしただけでした。敗戦時の中国で、関東軍は日本人を守る努力をしたでしょうか? 満州に多くの日本人を置き去りにして、さっさと軍旗を守って撤退したのです。軍事作戦は軍事拠点の防衛つまり指令部の防衛はしますが、住民は守る対象になったことがないのです。戦争の目的が敵の繊滅であれば、敵を攻撃するために役立つものだけが防衛の対象となるのは、あたりまえのことかも知れません。SDIでも最初都市の防御を唱えていたのが、いつのまにか報復用ミサイルの防衛に変わっていました。ですから、国民を守る軍隊など初めからなかったことになります。そもそも軍隊とは、もともとが、君主が自分の配下の暴力装置として作りだしたものです。国民の命を守るように働けといっても無理なことです。 日本の防衛政策 防衛研修所の部長とか防衛政務次官とか元防衛庁の幹部であった人が、自衛隊批判の側に回
あ
(あ)
日本の防衛政策 防衛研修所の部長とか防衛政務次官とか元防衛庁の幹部であった人が、自衛隊批判の側に回った発言をして話題になることがよくあります。これらの人は、一応真面目に日本の防衛を考えてみたひとです。日本の防衛政策があまりに荒唐無稽な妄想の上に築かれているために、身内から批判を産み出してしまっているのです。第一の仮定は、資源のない国日本を各国が侵略したいと狙っているという仮定です。このために軍備がいると主張します。第二の仮定は、アメリカだけはその例外で、侵略の意図をもたない特別な国だとすることです。どちらも無理がある仮定ですが、両方を同時に認めるのはさらに困難があります。この無理な仮定に基づいて安保条約を結び、アメリカが助けにくるまで持ちこたえる防衛力を主張します。財界が喜ぶ防衛支出を産み出すためには、こんな無理筋の論理を持ち出すしかないのです。妄想に基づいた防衛構想としかいいようがありません。 みずから軍備を放棄して望む外交交渉には、迫力と言うものがあります。軍事費を使わないことが経済運営に素晴しい恩恵を与えることを併せ考えると、やはり、憲法9条に基づく平和主義こそが最も現実的な防衛構想だと言えるでしょう。
あ
(あ)
共産党信者は逝ってください。そんな妄想はチビ丸子ちゃんとしてください。だいたい日本ほど軍が必要な国はないですよ。中露南北とおばかさんが豊富ですからね。
一言
(ド)
今現在こういう意味不明なことを言っても誰からも相手にされませんよ。相手にしてくれるとしたらクソ共産かクソ社民だけでしょう。
aaahへ
(投票した人)
自分の意見が書けないaaa
>>4
(あ)
社民党はどうか分かりませんが、共産党でもそんな無茶な事は言ってません。 確かに究極の目標は自衛隊の解散と言っていますが、国民の合意を経た上でなければ解散はしないと明言しており、さらに武力侵攻があれば自衛隊で対処するとも言っておりました。 国民の合意を反映するなら自衛隊の解体などありえないということですね。 よって、即刻自衛隊の解散を求めているのは核マル派(よく分かりませんが共産党と不仲らしいです)を始めとした超超超極左政治思想団体ぐらいでしょうね。 例↓ http://www.linkclub.or.jp/~sazan-tu/sazanami/013/05.html http://www.linkclub.or.jp/~sazan-tu/sazanami/015/a1.html
何故自衛隊が
(ココ)
侵略を企んでいる国があるから。HPの国など
あ
(あ)
オレが敵なら、真っ先に日本を占領したいね。コノ国の技術力はおいしいよ。あと東シナ海にもゴッツイのあるし
それより
(現代)
憲法第9条を改正して、防衛の為の戦力の保持、そして自衛隊から日本軍への改名を早期に実現してほしい。
・・・・
(あ)
確かに今の戦力(あえて深く言及しないとして)のままを見ていると、自衛隊を放棄して米軍に守ってもらった方が効率的に思ってしまう。現職の方々には本当に申し訳無いですけど・・・
・・・・・
(サマーズ再考)
↓それはないですね。今の時代はまだ、ハードパワーは重要です。それを考えると、あなたの意見がサヨクに見えます。
>>8
(あああ)
いよいよ人民解放軍も陸海空統合運用かあ。 自衛隊はその点遅れてるかも知れんなぁ。もうすでに米軍とのRMA推進レベルでギャップが生じ始めてるって話しだし。優れたネットワーク技術が中国より進んでいたのに何故って感じです・・・。 自衛隊の場合は陸海空が個別に米軍との連携と交流で上手くやっていけたのでしょうが(いけると思っていたのではなく、それで上手くいっていたのでしょうが)、実際の自衛隊は近年の防衛費削減傾向から立ち直れず、装備の調達や研究の進行も遅いようです。 ハァ・・・(´Д`=3 当方は昔から軍艦好きなので13500t型DDH、7700t型イージス護衛艦の竣工が楽しみです。まだまだ先の話ですが・・。
・・・・・
(あああ)
これ(↓)が、日本の未来を担う10代の人間の言葉と思うと落胆するね・・・。(精神ブラクラ。閲覧注意) http://www.osaka-ue.ac.jp/keidai70/17message2002m4.htm
あ
(あ)
テー作に質問だが、自衛隊を廃止したらこの国はどーなっていくのか、お前のビジョンをここに書いてみろ。 竹田の子守唄←こんな奴に評価されてやんのw左翼認定おめでとう
>>4
(進歩的市民)
あなたはよく分かってないようなので私が教えましょう。 社民党(社会党)は自民党と組んだ時に「自衛隊容認、日米安保堅持」を表明しています。 共産党もNo7の方が言うように自衛隊は容認していますよ。
大体
(k)
自衛隊を不要だと言うのは【精神障害者】。
笑い話
(あ)
ビッグコミックオリジナルの「黄昏流星群」に、左翼大学生・朋子を喫茶店のマスターが論破するシーン(回想シーン、二十年くらい前)があったので台詞。(台詞が微妙に違ってるかもしれませんが) 朋子「マスター、自衛隊ってどう思う?」 マスター「どう思うって、日本の軍隊だろ?」 朋子「そう。事実上の軍隊だから、憲法には違反してるよね。」 マスター「ああ、確かに違反してるな。」 朋子「だったら、自衛隊は放棄すべきよね。」 マスター「それよりもまず、憲法を変えたほうが良いんじゃないのか?」 朋子「憲法を改悪するですって?そんなのダメよ。憲法を変えたら、日本はまた、元来た道を歩むことになるわ。」 マスター「どうして?」 朋子「憲法9条があるから日本は平和なのよ。それを変えたら日本はまた戦争をするようになるわ。」 マスター「平和でいられるのは日米安保条約という軍事同盟のおかげだ。憲法9条があるからなんて、頭の悪い政治家みたいなことを言うな。」 朋子「違う!絶対に違う!戦争を永久に放棄するという理念が平和を生むのよ!」 マスター「軍事同盟も軍隊も持たないで、外国が攻めてきたらどうやって日本を守るんだ?」 朋子「何それ?この時代に一体どこの国が日本に攻めてくるっていうのよ?」 マスター「いっぱいあるだろ。ソ連に中国、それに北朝鮮だ。」 朋子「北朝鮮は主体思想に貫かれた理想的な共産主義国家よ。その北朝鮮がどうして日本を攻めるのよ!?」 マスター「甘いな。共産主義なんてもはや死滅したイデオロギーだ。そんなものが通用したのはマルクスやレーニンがいた頃だけさ。」 朋子「違う!絶対に違う!」
あ
(あ)
↓実際にもありそうな話だねwでもなんで左翼はこんなにバカで頑固なのかな?まるでkの国の人間と同じじゃん。「ウリナラマンセー」
2chから引用
(ノリオ)
近年、日本でもPKO活動の重要性に対する認識が高まり、多数の方々が真摯に任務に取り組んでおられます。 ところが、狂った思想にとりつかれて頭の逝っちゃったカルト集団が、恥ずかしい蛮行を繰り返しています。 泥と汗にまみれて他国の人々のために、過酷な任務につく自衛隊の方々のところまでわざわざ出向いてまで、 嫌がらせに行く人格の歪みきった汚物たちがいます。 下記は、勝手に自衛隊車両に乗り込み、隊員のテントを荒らして ビールを奪ったりする狂人集団辻元清美一行の狂った行動の一部です。 (『ああ、堂々の自衛隊 PKO従軍奮戦記』宮嶋茂樹・著、 構成・勝谷誠彦 より) 「さすがに自由を愛する方々である。 一行はてんでんばらばらに行動され、まったく 統制が取れていない。 太田三佐が声を嗄らして説明しようとするが、その周りには人が寄りつかぬ。 人だかりがしているの は、代表の辻元清美さんの周りである。 無視されつつ頑張っていた太田三佐が、質疑応答を始めると 、ようやく人びとが集まってきた。 イスラエル兵に銃を突きつけられたガザ地区のパレスチナ人のように、その目は敵意に輝いている。 いまなおこんなに戦意旺盛な同胞がいるのかと、私は感心する。 その表情そのままに、敵意あふれる 声で質問が飛んだ。 『この山では一日どれだけの土砂を採るのですかぁ?』 太田三佐が丁寧に数字を答える。質問者はして やったりと声を励ます。 『それだけ採って、環境への影響は?』 「は?』 さしもの三佐も目をぱちくりさせている。 『ですから、雨が降って、土砂が水田に流れ込むなどによ り、環境への悪影響があるでしょう。それは調査してるんですかぁ』 それは異様な光景だった。背後の 兵舎には、汗とドロにまみれ、基地にすら帰ることができぬトティエ駐屯の将兵が、 埃まみれで死んだ ようになっている。自分たちの利益のためにやっているのではない。 カンボジアの人びとのためにやっているのである。 その前で、化粧の白い顔を曝した同じ日本人の一行が、 『環境への影響は』と尋ねる光景。超現実主義の映画を観ているようで、私はかすかな吐き気すら感じた。」
なんていうか・・・
(あ)
まあ、政治思想は色々あれど70年代に比べると遥かに自衛隊に対する理解は高まったんじゃないかな。流石に即刻廃止せよ!などというのはもう極少数だろ。 ただ、共産党も社民党も防衛費を削減すべき、という主張はなんら変わっていない。日本の防衛費が「世界第二位の額の軍事費」などと強調されるが、実際の防衛費の中身は人件費が主で基地対策費が10%。正面装備の充実ぶり(それでこ対地攻撃力がなかったりと偏りはあるが)自衛隊員の生活は貧乏と聞いているし、そして陸上自衛隊の大リストラ・・・これ以上どこを減らせというのか。だいたい、公共事業や防衛費を削減した所で景気が回復する根拠はない。むしろ、防衛研究費の増額は技術力を向上させ、経済力を促す可能性もある。冷戦が崩壊した後、削減された国防費の許、多数の軍事関連の技術者や研究者が民間に流れた事で、高い技術力を民間企業が手にしたともいわれているぐらいだ。 ちなみに日本の防衛技術の研究開発費はたったの2.6%。 さらに躍進を続ける中国の国防費には基地対策費は勿論の事、研究開発費、人件費も含まないそうだから、実質的な軍事費(正面装備など)は日本を凌駕するほどの投資がされると計算できる(実際に正確な計算を求めるともっと難しくなるが)。韓国は朝鮮戦争が継続している、ということらしいので国防費の二桁成長も分かるが(それを口実にして、韓国は急速な軍備拡張を急いでいるだけかもしれないけど)。 あと、一人当たりの国防費はさらに日本は少ないという事も付言します。私的には日本を守るための税金なら喜んで投資したいぐらいです。 防衛費の中身↓ http://www8.cao.go.jp/survey/h14/h14-bouei/3.html 〔カード2〕Q6 を参照にしてください。 ただ、自衛隊を一時的に容認しているのに過ぎないのをお忘れなきよう。 一国の独立には軍事組織は不可欠であり、存在するだけでも意義があると言うことをもっと強調すべきだろう。抑止力が最重要なのですから。
テー作へ
(あ)
なぜスイスに軍があるのかよ~~~く勉強しよう。 話はそれからだ
>>22
(石原莞爾厨)
いまだにスウェーデン、スイス、コスタリカが非武装中立だんて思い込んでいる人なんているのかな(・□・)
不安
(DHL)
日本の防衛費の少なさに。特に研究開発にはもっと予算を割くべきである。防衛費の大半が人件費で武器の購入や戦闘機や護衛艦の開発などにはさっぱりお金が使われていない。
防衛費の削減傾向はいつまで続くのやら。。。
(あ)
マスゴミの大好きなキャッチコピー「世界第二位の軍事費」というのが、日本の防衛費といえど、人件費が4割超えているからなぁー。単純な比較は難しそうだなぁ。 そういえばミサイル防衛導入決定の時も、法的に無根拠な「GNP1%枠」に固執して、他の正面装備に関する費用を削ったんだっけ?まあ、コンパクト化も必要なんだろうが、今の自衛隊にただでさえ少ない人員(予備役はさらに少ない)の削減など言語道断のように思えるが・・・。近年は比較的職業的に安定し始めているから入隊希望者も増えているとのことだしね。
コピペです
(石原莞爾厨)
中国:04年国防費は11.6%増、再び二桁増へ 発信:2004/03/07(日) 12:53:01 中国財政部の金人慶・部長は6日、第10期全国人民代表大会(全人代)第2回会議で「2003年の中央と地方の予算執行情況及び2004年の中央と地方の予算草案に関する報告」を行い、2004年の中国の国防費は前年と比べて11.6%増加する方針を示した。中国新聞社が伝えた。 金・部長の報告によれば、増加する国防費は中国の軍隊である中国人民解放軍のハイテク条件下における作戦能力向上や軍人の給与調整や退役軍人に対する費用などの支出に用いられるという。前年比11.6%増は金額にして218.3億元の増加となる。 中国の専門家によれば、ここ数年、世界各国では国防費を増大させてきており、ほとんどの国で冷戦後の最高水準に達していると指摘、ここ数年の年間局地戦は平均で10.7、テロも活発化しており、国防費の増大は時代の趨勢としている。 世界の軍事費研究を行っている羅援氏は、「中国の国防費はここ数年、急成長を遂げているが、先進国と比べて、絶対値でもGDP(国内総生産)に占める割合でも、中国の国防支出はまだまだ小規模」と指摘。このほか、新華網などでは、海外からの批判を回避するための論調を掲載している。 海外メディアからは台湾問題との関連を指摘する声もあがっている。昨年の国防費は15年ぶりに一桁成長となったが、今年の予算案で再び二桁成長となった。 もう日本も景気回復の兆しがあるんだから、防衛費を増額してもいいよね☆
日本の技術推進の鍵は「軍官民の一体化」
(朱鷺徳満)
No21の続き 中国の急速な技術力向上の一つの要因(主要な理由ではない)は、軍事による面もある。 日本では考えられない、というか考えたくも無いのだろうが、日本では忌み嫌われる「軍需産業」が技術力の向上をもたらしていると言う事。中国も米国も最新技術はまず軍事に転用させるのが当然と考えている。そうした手法をとるからこそ、安定した研究が可能となり、民間企業の技術力向上にも繋がる。 対照的に日本は・・・。
aaa
(aaa)
東シナ海の利権をちゃんと確保しておけば、相当潤うだろうに・・・財政投融資つぎこんで、油田開発しろっての。 これで財政面問題の少しは解決するだろ。
不要と言っている奴はただの馬鹿
(投票した人)
自衛隊を不要という奴は売国奴か反日分子。