メニュー
検索
ヘルプ
オリラン
>
コミック・アニメ・特撮
>
声優ランキング
>
草尾さんで、これを見るのは正直ちょっと辛いなーと思うのは?
一覧
/
おすすめ
/
-
声優ランキング
-
草尾さんで、これを見るのは正直ちょっと辛いなーと思うのは?
No.6784
開始 2004/07/04 23:50
終了 2004/09/04 23:47
1位.
女を殴るモノ。
73.3%
(11票)
2位.
女性差別の激しい映画。
53.3%
(8票)
3位.
女性蔑視に加担する映画の出演。
46.7%
(7票)
4位.
血生臭い映画。
33.3%
(5票)
5位.
恋愛物の吹き替え。
26.7%
(4票)
5位.
スプラッタ映画。
26.7%
(4票)
5位.
女が絡む全ての映画。
26.7%
(4票)
8位.
赤面する台詞のある恋愛物。
20.0%
(3票)
9位.
こっ恥ずかしい映画。
6.7%
(1票)
[ ランキング情報 ]
投票方式
複数投票可能
表示方式
票数公開投票
回答項目追加
追加禁止
投票期間:開始
2004/07/04 23:50
投票期間:終了
2004/09/04 23:47
BBS書込み数
7件
投票者コメント数
1件
投票者数
15人
おすすめ者数
0人
7件
[ 投票者のコメント ]
スプラッタ映画。 へ投票
(2004/07/05 17:51)
草尾でなくても嫌だってーの
[ BBSメッセージ ]
女性差別の激しい映画。 など6件
(投票した人)
普通の恋愛モノならいいんですけど、あまり 人の道をはずれた?役はやってほしくないな
アメリカン・サイコそんなに嫌い?
(なみみ)
確かにアメサイは女を殺しまくる映画だけど、映画は 思ったより刺激が少ない。原作を読んでから見たら良いよ。 原作はフェミ団体から発禁処分を求められた位物議をかもし出した内容。 確かに女性蔑視な台詞は出てくるけどね。 主人公の女性憎悪というか、そういうのはいちおあるけど、監督自身が 女性なのでダイレクトなスプラッタやエログロはない。
アメサイの役作り。
(意外とシニカル?)
コピペ 「ベイトマンは見た目が全てで、彼の存在は映画の中で完結しているんだ。だから体を鍛えたりはしたけれど、"何故彼がこんな風になったのか?"なんて深いことを考えたりはしなかった」 BY.E!ON LINEリアルタイムインタビューより 「映画の中の好きなベッドシーンは"アメリカン・サイコ"のベイトマンと娼婦2人とのセックスシーン。もの凄く笑えるし、何といっても僕自身があの中にいるんだからね!」 BY.US Weeklyより スターへの「あなたの好きな映画のベッドシーンは?」という質問に答えて。冗談だろうな、もちろん。 「(ベイトマン役のために体を鍛えるのが辛くて)最後の方は自分はジムに行くのが大好きなんだ、って無理矢理思いこませていたよ。僕はイギリス人で、ジムよりパブに行く方が好きだからね。」 「トレーニングばかりしていて筋肉がつくと、逆に脳細胞が減っていくっていうのは本当だよ。体を鍛えていると、どうしてこんな事しているのかって空しくなってくる」 BY.「アメリカン・サイコ」宣伝来日時の記者会見でのコメント 全編出ずっぱりの上物語の語り部も務める肝心要のベイトマン役 クリスチャンですが、いつもの「何となくハンサム」から一歩 抜きんでた「人工美ハンサム」を演じるため、自己嫌悪に陥りつつ(^_^;)ジムに 通いエステにも行ったらしい結果作り上げた、ほぼ完璧なハンサム&ナイスバディぶりは何度見てもファンにとっては目の保養。
アメサイの基礎知識
(こちら。)
80年代後半の米消費文化の虚無感と不健全を皮肉った、ブレット・イーストン・エリスの 1991年著「アメリカン・サイコ」が原作となる。批評家はポルノグラフィックな 描写と批判し、フェミニスト グループからは女性に対するバイオレンスと非難され、 女性嫌悪者のレッテルを張られたスキャンダルの汚名高き本である。 又、カナダの連続強盗殺人鬼ポール・ペルナルドがこの小説に感化されたという、 ショッキングな犯罪告白も当時のメディアを騒がせたようである。
物議を呼ぶアメサイ
(感想)
当初見た時はひたすらベイトマンを演じるクリスチャンのアホ行動に目を奪われっぱなしで呆気にとられるやら笑うやら、だったのですが彼の喋る言葉の内容が理解できる(この場合は単に言葉として分かる、という意味ですが)ようになるとその滑稽さも更に倍、女性差別や物質主義に捕らわれるのを止めるべきだの貧しい人を救うべきだの言っているその舌の根も乾かぬ内からちょっと気分がむしゃくしゃするとそこら辺のホームレスのおいちゃんを刺し殺したりディスコでお持ち帰りしたお嬢ちゃんを殺害したり、「いい女は頭悪いに決まってらあ~」などと言うストレートな「女性蔑視な発言」を友人達としていたりと、おめえよお!なつっこみをしたらきりなしの応酬。(この女性蔑視発言について恐らくフェミニストからの苦情があったのでしょうが、むしろ余りに幼稚な発想なので、かえって笑ってしまいました)
アメリカン・サイコ
(最後に)
女性は一般に観念的な思考に疎いとされる。情緒に流れやすいのが 女性の特徴といわれ、女性のフェミニストも論理的な思考をする人は 少なかった。それがこの映画である。 今や女性も、完全に観念の世界をうごめく生き物となり、情報社会の 表裏をしっかりと体験させられている。メアリー・ハロンは、「I Shot Andy Warhol」と いう映画をとっており、フェミニズムの軌跡をきちんと跡づけている。 男性以上に観念に拘泥する女性監督。アメリカのフェミニズムがどんな様相なのか、よくわかる。