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小説置き場

No.11117
開始 2003/10/13 12:34
終了 2003/12/13 12:33

1位.

「満月をさがして」に一票

34.5%(10票)
2位.

「永田町ストロベリィ」に一票

27.6%(8票)
3位.

「愛してるぜベイベ」に一票

20.7%(6票)
4位.

「ウルトラマニアック」に一票

13.8%(4票)
5位.

「MAXラブリー!」に一票

3.4%(1票)

[ ランキング情報 ]
投票方式択一投票
表示方式票数公開投票
回答項目追加追加禁止
投票期間:開始2003/10/13 12:34
投票期間:終了2003/12/13 12:33
BBS書込み数91件
投票者コメント数0件
投票者数29人
おすすめ者数5人

BBS問合せ


[ BBSメッセージ ]
―桜色した花びらを― (あかね)
俺はOZのヴォーカル那智、現在大人気の男。 そんな俺にだって、甘い甘い恋ってのがあったりする。 それは、桜満開の中学2年生の時だ。 「ばんそこえーど貼ってどうしたの、那智くん」 俺は、いつものように幼なじみの西野めぐみと下校していた。 誰にも触れられたく無かったから、制服で隠してたのに、 西野には分かっちゃうモンなんかな、長いつき合いだし。 「3日前告白して玉砕したんだよ」 「え・・・」 「んで、意味もなくバンソーコー貼られちゃってさ。記念 とか言ってたっけ」 「・・・そうだったんだ」 にしても、今日の西野は何だか暗いな。 「西野何かあったのか?」 俺はいつの間にか、思った事をそのまま口にしていた。 「・・・・」 西野は何も喋ろうとはしなかった。 ただ、下を見ながらトボトボ歩いているだけ。 「どうしたんだよ、西野」 「・・・・あのね、那智くん」 やっと西野が喋り出した。 だが、西野の話しは喜べるような事では無かった。 「あたし、転校するの、明日」 「え・・・ッ!?」 「遠くに引っ越しちゃうんだって」 「そんな事、先生から一言も・・・ッ」 「先生には黙っててもらってたの、みんなに」 「そんな・・・」 急に、西野が転校だって!? 俺は頭の中が真っ白になってた。 ・・・・あれ? 確か、フラれた時だってこんなに悲しくは無かった。 西野が幼なじみだから? だからこんなに悲しいのか? 「あたしね、那智くんが好きだったの」 「西野・・・?」 「イキナリでごめん。でも、やっぱり好きだから」 俺も、俺も好きなのかもしれない。 フラれた時よりもショックな気持ちになってるから。 「西野・・・・」 「あ、気にしなくて良いの。那智くんは好きな人居るし」 「え、俺・・・」 「ごめんね」 西野はそう言い残すと、俺の前から姿を消した。 ほんの一瞬の出来事だった。 俺の2度目の恋は、最初で最後の短い恋だった。 まさか、西野が転校すると同時に、本当の気持ちに気付くなんて。 相変わらず、俺ってトロイな。 「那智くん、考え事?」 「若松まどか・・・さん」 「何か暗かったけど、どうかしたの?」 「・・・いいや、何でも無いッ★」 今の俺には、今までに無いくらい優しい人が居てくれて。 それが本当に幸せで。 だから俺は、この人を絶対幸せにする事だけを考える。 西野を幸せにできなかった分。    あとがき 那智くんの読み切り小説です、どうでしたか。 ご意見ご感想お願いします。 リクエストも待ってるので、よろしくお願いします。

―少しで良いから振り向いて― (あかね)
「ナッツはね、本当の本当に桔平が好きなの」 どう告白しようかな、くさいセリフじゃないかな。 今日こそは桔平に告白しようと思ってたのに。 徳永さんが彼女って分かってても、告白しなくちゃ。 諦めるくらいなら、告白しなくちゃ。 「ナッツ一人で何してるのさ」 「きききき桔平!?」 何で居なくて良い時にしか現れないんじゃこいつは~!! とにかく、何かを話さないと。 「桔平こそ何してるの、こんな裏庭で」 適当に誤魔化しの言葉を並べてみる。 桔平って単純だから、ナッツの事怪しんでない・・・よね? 「心ちゃん見なかった、ナッツ。さっきから探してんだよね」 「・・・・・」 徳永さんだよね、心って。 なんだ、やっぱ彼女第一かよ、どいつもこいつも。 確かに徳永さんって大人っぽいけどさ。 ナッツの事もうちょっと見てよ、桔平。 「ナッツ、どうかした?」 「・・・・どうもしない。徳永さんなんて知らないよ」 やばッ、今のはちょっときつかったかな。 「そう。ナッツしんどかったら保健室行けよ、んじゃ」 え・・・? 怒らないの、桔平。 いつもなら、『そんなきつく言わなくても良いでしょ!?』 くらいは言うハズなのに。 調子狂うじゃん。 徳永さんとつき合ってるのに、優しくしないでよ。 優しくするなら、ナッツの事好きになってよ。 「桔平の・・・バカァ」 涙出てきちゃうじゃん、優しくされちゃったから。 桔平に優しくされて、嬉しいの当たり前じゃん。 徳永さんとつき合ってる事なら、知ってるから。 ねぇ、もう少し、ナッツの事見てね、桔平。 ナッツは、桔平の事いつも見てるから・・・・・・    あとがき ナッツの恋物語です、いかがでしたか。 ご意見ご感想ありましたらカキコしてください。 リクエストもお待ちしています。

あかねさんへ (ねね)
あかねさんへ 小説おもしろかったです!題名もいいですね! いきなりリクエストですが次は愛してるぜベイベの 姉ちゃんの物語つくってくださいますか? 楽しみにさしてもらいます☆

無名 (mmmmm)
あんまりうまくない

―ハツコイ― (あかね)
「ごるぁ、永太待てぇ~ッ!!」 あたしは中学の頃から足が速くて、元気って評判だった。 そんなあたしをからかってくる男が一人だけ存在した。 「ちょっと靴に悪戯しただけだろ」 鳴海永太。 あたしの唯一の男友達で、時にはケンカもするけど、 案外優しくて気の合う奴なんだ。 「ちょっと悪戯って・・・ちょっとでゴキブリ入れる奴が  居るかッ」 あたしは当たり前のように、永太を追いかけてた。 と、後ろからあたしの肩を誰かがグッと掴んだ。 「廊下を走るな、片倉」 「せ、センセー・・・・」 あたしの顔がサーッと青くなるのが分かった。 あたしがこの世で一番嫌いだったのは、そう。 先生と勉強と虫(主にゴキブリ)の3つだったから。 「今日は鳴海永太と補修だッ」 「え~ッ!?」 普通に補修ならともかくとして、よりによって永太とだ。 溜め息が出るのが当然のようになってくる。 そして、早くも放課後がやって来た。 先生は、会があるだのどうだので、まだ来ていない。 教室に居るのは、あたしと永太の2人だけだった。 「補修なんてガラじゃないよ、俺」 永太はめんどくさそうにそう言った。 確かに、永太は学年で一番頭良かったし。 補修なんて受けるガラじゃ無いのも分かる。 「あんたがゴキブリなんか入れるからいけないんでしょ」 あたしは、持っていた消しゴムを、永太の頭にぶつけた。 いつもなら反抗してくる永太だったけど、何もしない。 「やっとあたしの方が上の存在だって気付いた?」 何もやり返して来ない永太に、あたしはそう言った。 「まだ分かんねぇの?片倉はッ」 イキナリ、永太がそう叫んでた。 顔が赤くなってる。 熱でもあるのかこいつ、とかあたしは思ってた。 「俺が何でいつもおまえをからかってるか分かんねぇの?」 永太が、ツカツカとあたしの方に向かって来た。 「あたしが嫌いだからじゃないの?」 「・・・・分かんねぇのかよ」 「さっきから、何言ってんの?」 意味が分からなかった。 急に人が変わったみたいに、永太のキャラが変わってた。 「す、好きだからに決まってんだろ!」 「・・・・は?」 まだ言葉の意味が理解できない。 好きって誰を。 誰に向かって言ってんだ、こいつは。 この教室の誰か? 先生は今居ないしね。 って事は、あたしか。 ・・・・あたしぃ~!? 「うそッ?」 「本当に決まってんだろ、バカかおまえ!」 「バカですってぇ??」 「・・・・でさぁ、良かったらつき合わない?」 「・・・つき、合う?」 彼氏と彼女って事だよね、それって。 良いに決まってる、憧れてたから。 でも、それって、お互いに好きじゃなきゃいけないんでしょ? あたしは、永太の事どう思ってんだろう。 「じゃ、返事また聞かせろよ」 永太はそう言うと、教室を出て行った。 あたしの顔は、まだ真っ赤っかになってた。 家に帰っても、永太の告白が頭から離れない。 てゆーか、永太が頭から離れない。 こういうのを、好きって言うのかな。 「よし、決めたッ!!」 永太に返す返事は『つき合っても良いよ』だ。 よし、明日返事を返そう! そう決心して、あたしは学校に向かった。 「えーいた★☆」 「うわ・・って、片倉!?」 「返事だけど、OKだよ!」 「マジ!?」 「うん」 「・・・やったー!!」 永太はそう言うと、あたしのほっぺにキスをした・・・・

「永田町ストロベリィ」に一票 (投票した人)
好きな漫画なので。

つまらん (mmm)
へ    た         く          そ!!

―ココロの中は・・・― (心)
あたしの名前は徳永心。クールなイメージをもつ女の子! 母は幼いころになくなり、父は再婚相手とうまくやって いるであろう。あたしは、邪魔な存在なんだ。 学校でも友達はほとんどいなかった。 しかし、高校の入学式のとき、声をかけてくれた子がいた その子の名前は、亜希。 今でも友達である。 ――入学式―― 1年A組だった。もちろんわざわざ遠くの学校を受験した ので、友達はいない。黒板に書いてあった席に座り、 用具をしまった。さすがにだれも声をかけてくれる人は いないだろうな。とおもいつつ、席に座っていたが。 一人の子が声をかけた。 「んーと。徳永さんだっけ?あたし。亜希ってゆーんだ。  一緒に話さない?徳永さん。センスあるね。それに、  この学校主席合格だったんでしょ?すごいね。」 あたしは、うれしかった。こんな気軽に、声をかけてくれ る子がいるなんて。 「いいよ。あたし、徳永心。よろしく。心でいいいよ。  んーと。。。」 「亜希でいーよっ!じゃあ。心っ!」 「なぁに?」 こんな会話が続いたのは初めてだった。嬉しかった。 「あそこにいる男子。モテるんだよ!片倉結平ってゆーん  だけど。ダレとも本気で付き合わないんだって。」 「ふーん。あたしね。亜希みたいに、話せる子がいなか  ったんだ。だから、亜希みたいな友達ができて本当に  うれしい。」 「亜希もっ!」 それからというものの。あたしたちの関係は崩れる事なく 続いている。それから、元木という。友達もできた。 これからも。こんな関係がつづいたらいいな! ―――――――――――――――――――――――――― 私の大好きな心ちゃんの小説を書いてみました。 まだまだ。初心者なので下手ですが。。。 よかったら、感想おねがいします。 あかねさん。あたしが書いちゃってよかったかな?

―心・ココロ・こころ・KOKORO― (あかね)
「心、一緒に帰ろう♪」 「亜紀・・・うん良いよ」 あたしはいつもと同じ日々を過ごしている。 ごくごく普通で、退屈。 だけど、そんな退屈な日々を壊してくれたのが、親友だった。 『亜紀』 その子の名前は亜紀と言う。 あたしの一番大事な友達、親友。 入学式の時に、一番に話しかけてくれた。 今でも、とっても大切に思ってる。 「心と友達になって良かった」 突然、亜紀がこんな事を言い始めた。 ハッキリ言って、なんだか心がくすぐったい。 「心と友達になって、イヤな事は無かったもん」 亜紀がそんな事言うから、恥ずかしくなった。 褒めてくれるって、嬉しいから。 亜紀は素直で優しくて強くて。 そんな亜紀に憧れてた。 「心大好き~」 亜紀はそう叫んで、あたしに飛びついて来た。 「これからも、ずっと友達だよね」 「・・・当たり前」 あたし達は、今までよりさらに友情の絆を深めたんだ。 そう、これからも、ずっとね。 友達だよ、亜紀。   あとがき 心さんに習って書いてみました。 心さんの作品気に入りました。 良ければ一緒に小説作っていきましょうね。 心さん頑張れ。

はい。喜んで。 (心)
もしや、あのテーブルはあかねさんがつくられました? それと、字がまちがってるよ。 亜紀→亜希 桔平→結平 お互いがんばろうね。

あかねさん (心)
また、暇があれば書くからね。 今度は、MAXラブリーのを書いて~♪ すっごく読みたいよ

番外編~AIRI・NAKO (心)
愛里と菜子の話です! ―――――――――――――――――――――――――― ピチュンピチュン♪すがすがしい朝がやってきた。 菜子 「愛里ちゃん。おはよう。」 愛里 「菜っ子~♪おっはよー!」 制服に着替えた二人。朝ご飯を食べ終えもう、学校に 行こうとしている。 愛里 「菜っ子ぉ~♪光と仲良くやってる?     今日も光と学校いくの?」 菜子 「もう!やめてよ!愛里ちゃん!愛里ちゃんこそ     多樹くんと一緒にいくでしょー!」 愛里 「まぁいいや!それより。菜子覚えてる?」 菜子 「なにが?」 愛里 「菜子が光と付き合い出してからちょっとたった日     の事!」 菜子 「えっ!?」 菜子の顔が赤くなった。その日は、菜子が委員会で、早く 学校に行った日の事だった。 菜子 「早くしないと!!光くんまってるもん!」 急いでいた菜子の目の前に見えたのは前の学校で、菜子を いじめた子達だった。(いじめッ子→略:前い) 前い 「そーいやーさぁ。菜子転校してったけど。また     いじめられてるかな?」 前い 「いじめられてるんじゃない?あのこノリ悪いし!     きもいよね。返事はっきりしないし。」 ―――――――――――――――――――――――――― この小説の続きはあかねさん。よかったら、よろしく。下手なんで。あかねさんが、書いてくれるとうれしいです。

あかねさん (通りすがり)
もしよかったら永ストのを書いてもらえませんか? MAXの次に (心sの方が先なので)

あたしなんかでよければ (心)
小説かきましょうか?

あたしなんかでよければ (心)
小説かきましょうか?

ー妃芽・HIME~初恋ー (心)
あたし、一之瀬妃芽!小学校1年生。 パパは内閣総理大臣ってゆー仕事をしてるんだ☆ 昨日、公園に行ったら、いつも居ないような。 すっごーくカッコイイ男の子が居たの!! 一緒に遊んで、今日も遊ぶんだ。その子の名前は 『桐原夏野』あたしと同じ小1! だから、今日は早く帰らなくっちゃ。 夏野君のお母さんは重い病気で入院してて、 お父さんはお酒を飲むにあけくれたどうしょうもない 人なんだって。それで、夏野君の家は貧乏だから、 夏野君。学校にも行ってないんだ。。。 「夏野くーん!!あそぼー!」 「妃芽ちゃん。あそぼー」 見たいな感じで遊んで何年かたって、小3になった ある日。 「妃芽ちゃん。話があるんだ。」 「なぁに?夏野君!?」 「僕、明日引っ越すんだ。だから、妃芽ちゃんとは  お別れなんだ。。。」 「。。。。。。。。。。。。。」 「うそ。。でしょ??」 「ううん本当なんだ。ごめんね。妃芽ちゃん。」 「夏野君っ!!最後にいいたい事があるんだ。」 「なに?」 妃芽は、最後の力を振り絞って大声で 「夏野くーん!!!大好きーーーー!!」 と、告白をした。この声は、町内中に聞こえわたるような声だった。すると 「ありがと。また会えると良いね。」 夏野は小さい声でいった。 そして、妃芽の初恋が終った。 今になっては、妃芽本人には分からないが、 本当は、すっごく近くにいるんだよね。 ―――――――――――――――――――――――― どうでしたか?妃芽の初恋の相手が夏野 という設定でしたが。通りすがりさん気に入りましたか?良かったら感想お願いします。

番外編~AIRI・NAKO (あかね)
「悪口言うのやめていただけますか、お姉さん達」 現れたのは光だった。 「あんた誰?」 「菜子ちゃんとつき合ってる奴だ」 菜子はその言葉を聞いて、嬉しさでいっぱいになった。 『つき合ってる』って言ってくれた事が本当に嬉しかった。 「あんな子にもつき合える子が居たんだ、ふ~ん」 いじめっ子は、相変わらずニヤニヤと笑っている。 「あんな子って何だよ」 「え?」 光がマジ切れしたようだ。 光はいじめっ子の一方の方の手をグッと掴んだ。 「痛ッ」 「菜子ちゃんの悪口言った罰だ!」 「光くん、もう良いよッ」 「菜子ちゃん?」 ずっと木陰でその様子を見ていた菜子が、木陰から飛び出した。 光がどんどん違う人になっていくみたいだったから。 光を止めたかったから。 いじめっ子の人達と、ちゃんと話したかったから。 「もう良いよ、光くん」 「・・・菜子ちゃんがそう言うなら」 光はいじめっ子の手をパッと離した。 いじめっ子2人は、その瞬間にダーッとどこかに逃げてしまった。 「ありがとう、光くん」 「おやすいご用だよ、これくらい」 「うん・・・」 2人の愛はさらに深まりつつあった。 「確か、こんな事があったんだよね、菜子♪」 愛理はニタニタと笑いながら昔の話しを持ち出している。 「え~ん、愛理ちゃんもう言わないでぇぇぇ」 「じゃあ勉強教えて★☆」 「う・・・分かった」 愛理は菜子の弱みを握る事で、 勉強を教えてもらうと言う作戦を立てていたのだ。   あとがき 心さんの小説の続きです。 次はリクエストの「永スト」小説書いてみます。 リクエストありがとうございました。 下手ですけど、読んでください。

あかねさん!! (心)
ありがとー!! あたしも書いてみたけど。どう?

―私に対するキモチを教えて― (あかね)
「桐原くん、一緒に帰ろ~」 やっぱり、モテモテだなぁ、夏野くんは。 あたしなんて、喋った事すら無いのにな。 あたしの名前は藤井千里。 夏野くんの隣のクラスで、夏野くんに片思い中。 積極的じゃ無いトコロがあたしの欠点。 そのおかげで、夏野くんとは一言も喋った事なんて無い。 今日もいつものように、陸上部で使ったハードルを片付けてた。 にしても、今日はいつもより重たく感じる。 一人で運べるかな、とか思ってたり。 「女の子がこんな重いの持って平気?」 「え・・・」 聞き覚えのある声。 振り返って見てみれば、やっぱり、夏野くんだ!! 「持ってあげようか、藤井さん?」 「な、名前知ってるの?」 「足が速いって噂だったから、名前だけはね」 嬉しい。 夏野くんがあたしの名前知っててくれたなんて、夢みたい。 あたしは、ハードルをいくつか夏野くんに持ってもらった。 「じゃ、俺はもう行くから」 「え、ちょっと待ってッ!!」 つい、呼び止めちゃった。 だって、今度話すのがいつになるか分からないから。 「あ、あの・・・」 積極的に、積極的に。 頑張れ自分! 「今度、デートしてくださいッ」 「はい!?」 あ、積極的すぎたかも。 どうしよう、夏野くんビックリしてる。 「突然ごめんなさい。でも、夏野くんが好きだから。一回 デートしてくれたら諦めます、お願いします!」 「・・・誰がデートなんかするかっての」 ズキッ・・・ そんな、そんな断り方ってあり? 確かにあたしと夏野くんはつり合わないけど。 もっと優しくしてくれても良いじゃない。 「デートしたら諦めるんでしょ?」 「・・・はい」 「じゃ、デートしなかったら諦めないって訳じゃん。デー トしないから、俺の事諦めないでね、それじゃ」 え? 今、夏野くん、何て言った? 『諦めないでね』って言ったよね。 あたしの気持ち、迷惑じゃ無かったんだ。 ・・・良かった。 「ありがとう、夏野くん」   あとがき 永ストの夏野ヴァージョン小説です。 どうでしたか、通りすがりさん。 そして心さん。 心さんの作品の方は、ラスト辺りが好きでした。 素敵な作品見せてもらいました、ありがとうございます。

―誤解の種は幸せの花となる― (あかね)
「ヒロぽんなんて大嫌い」 「あっそ、あたしもガッちゃん大嫌い」 あたしはガッちゃんとケンカした。 カレカノになった以上、ケンカは付き物だけど。 あたしは、ガッちゃんを許さない。 「ヒロ、機嫌直しなよ~」 「静かにしてよ、ハル」 「う・・・っ」 ったく、何もかもがどうでも良くなってくる。 まさか、親友のハルにまでこんなきつい言葉を言うはめになるなんて。 これもかれも何もかも、ガッちゃんのせいだ、はい決定。 「ヒロ、キャラ変わってる」 しまいにはこんな事言われちゃったり。 これもガッちゃんのせい。 「ガッちゃんと何かあったの?」 「・・・ガッちゃんが浮気した」 「えぇッ!?」 そう。 ガッちゃんは浮気したんだ。 あたしが居ないのを良い事に、ナンパなんかしちゃって。 「ヒロぽ~ん」 放課後になって、一番見たくない顔が、ヒョコッと現れた。 「なに、ガッちゃん」 あたしはガッちゃんを睨んで言った。 「ごめん、あれは俺のイトコで・・・昔好きだった子で」 「へ?」 「でも俺、ヒロぽんがヤキモチ焼いてくれて、ちょっと嬉 し・・・」 「ガッちゃん!」 「ひゃいッ」 「・・・・もう、誤解の種はまかないでよね」 「ヒロぽん・・・・うんッ」   あとがき 桜ヶ丘エンジェルズの、ほのぼのカップル小説です。 どうでしたか。 感想お願いします、待ってます。

をー (☆すたあ☆)
あかねs!!こんなに短編なのにすごく上手い!!ですね!! 時間が無いので一言です。。。。。

すげ!! (羅菜)
うまいね!! 私できないよ・・・。 できたらやってみたいですね。

―切ないハート― (あかね)
私の名前は里匡萌。 1ヶ月前に念願の中学一年生になった。 学校を良く休んでて友達も少なかった小学生時代。 そんな出来事を壊してくれる人に出会う事を祈って。 私の学校はエリートばかりの学校だった。 殆どが知らない人ばかりだった。 だけど、それはこっちにとって好都合。 知り合いが居ないこの学校で、新たな友達作りを始めたい。 そんな私の願いを知ってか知らずか、 私に勇気をくれた、一人の男の子が、運命的に現れた。 「ねぇ、キミってB組の里匡さんだよね」 銀髪で美形の男の子が、私に気軽に話しかけてきた。 一目で格好いいって思った。 「はい、B組の里匡萌です」 私は、彼の青色の瞳を見つめながら答えた。 私は、いつの間にか彼のとりこになっていたのだ。 「やっぱり?俺もそう、B組なんだ。天野岳斗って言うんだ」 彼、アマノガクトくんは、笑顔に満ちた表情でそう言った。 「よろしく・・・里匡さん」 その瞬間、私は心臓破裂寸前になった。 彼が、岳斗くんが、幸せそうに笑ってたから。 「よ、よろしくッ!」   私達2人は、すぐに仲良くなった。 いつしか、呼び捨てで呼び合える仲になっていた。 私達は公認のカップルとも言われていた。 何をするのも一緒だったから。 そんなある日、私にも悲劇が訪れた。 「岳斗くんが事故だって!!!」 私の耳に、そんな言葉が飛び込んできた。 「トラックにはねられて・・・」 「うそぉぉ、助かってるの?」 「打ち所が悪かったって聞いたよ」 次々に、イヤな事ばかりが耳に入ってくる。 考えたくなかった。 仲の良かったあの彼が、この世から消えたら? 私はこれからどうしたら良いの? そんな事を考えてる間に、彼が亡くなったという知らせが入って来た。 私は、教室の隅で一人で泣いていた。 誰にも気付かれる事なく、泣き喚いていた。 なぐさめてくれる人は一人も居なくて。 止めてくれる人も居なくて。    神様・・・私への罰なのですか・・・ 私は空を見上げた。 神様に訴えていた。 神様は何も言ってこない。 ただ、そよ風に乗って、小さな女の子の声が聞こえた。 縦ロールの、小さな女の子の声。    いいえ、私は・・・チャンスなんだと思います   あとがき 「満月をさがして」の小説を書いてと言う人が多かったので。 里匡萌の少し切ない物語を書いてみました。 どうでしたか、私的にはまぁまぁの作品ですが。 リクエストと感想待ってます。

―月日が流れて空模様― (あかね)
妃芽と夏野がつきあい始めて1ヶ月が過ぎようとしてる。 あたしは、今だに立ち直れない。 まさかとは思ってたけど、あの2人が両思いだったなんて。 ショックが多きすぎるよ、全く。 あたしは、夏野を長年愛してきた小宮衣里。 杉坂水貴関係の事件があってからと言うもの、 妃芽と夏野の関係は良い調子だった。 それがエスカレートして、こういう風になったのだ。 正直、杉坂水貴を恨んでるのも本当。 それ以上に、少しもあたしに目を向けてくれなかった、 桐原夏野も恨みたいトコロだけど。 妃芽が相手なら、許せる気がする。 あたしは激しく溜め息を付いてた。 「溜め息付くと幸せ逃げるの知ってる、衣里ちゃん」 「へッ!?」 イキナリ、後ろから声をかけられた。 あたしが聞きたく無い声だ。 声の主は、杉坂水貴だった。 杉坂水貴が、2人をああいう関係にさせたと言ってもおかしくない。 だって、こいつのせいで2人はつき合う事になったんだもん。 顔も見たくない、こんな奴。 「ちょっと、シカトしないでよ」 「・・・あんた妃芽の事好きだったんじゃないの!?なの に、何で夏野と引っ付けるのよ・・・ッ」 「俺が妃芽を好き?」 「そうなんでしょ」 「それは誤解だよん、衣里ちゃん♪」 「・・・・?」 「確かに妃芽も好きだったよ」 「だった・・・?」 「でも、今は衣里ちゃんだけだもん」 「ば・・・っ!」 「言っとくけど、俺はバカじゃないから」 「・・・・///」 あたしは顔を真っ赤に染めた。 恥ずかしかったから。 当たり前か、こんな告白の仕方されたら。 あたしは好きなの? ううん、答えはきっと出てる。 だって、こいつの顔を見るたび、夏野の事忘れられる。 そっか、あたし・・・。 「つき合おっか」   あとがき 永ストの未来予想図。 衣里×夏野ファンさん、すいませんでした。 感想待っております。

あかねさんへ (朱音)
あかねさん、すごくうまいですね! うらやましいです・・・ ちょっとリクエストしていいですか? えっと・・・ 満月をさがしての、那智×円小説か、 永田町ストロベリィの妃芽×水貴小説お願いします! 注文多くてすみません・・・ 楽しみにしています!

ねぇ (てこ)
那智×まどか小説なら、このテーブルに入ってるよ!!! 妃芽×水貴小説だって、ここには無いけど、違う所に。 え~と、恋愛系小説置き場にありますよ。

私も・・・・ (つ)
里                                                子                                               ャ                                               見                                               乃

(きり)
見                                                  ち

すいません! (きり)
下の文おかしくなりました!すみません!!本当は「あかねさんの小説うまいですね」って書くつもりだったんだけど・・・・・妹にじゃまされました・・・ほんとすいません!

・・・ (朱音)
てこさん! ありがとうございます! 両方読んできました! じゃあ、さっきのリクエストは取り消し!です。

さすが! (心)
さすが、あかねs!お上手お上手! 何かリクエストあれば、書きます。

心さんへ (朱音)
心さんの小説読みました! とてもおもしろかったです★ リクエスト・・・しますね! 永ストの妃芽×水貴!です。 あかねさんのは読んだことあるけど、心さんの書く妃芽×水貴も見てみたいです! 楽しみにしています!

妃芽のキモチ!(勝負編) (心)
あたしの名前は一ノ瀬妃芽。親父が内閣総理大臣やってて 今までに、楽しかった事はない。中学でも総理の娘ってこ とがバレて、すっごく嫌な思いをした。そんなのはもう、 嫌だから、高校はがんばって、受験して、遠くの高校に 入った。そこで、水貴ってゆー男の子にあった。 もう、顔見知りくらいの知りあいだった。 水「ねぇねぇ。妃芽っ!俺と賭けして、勝負しない?   負けた人が勝った人のゆーこと聞くってゆーのはどう   ?」 妃「えぇ~!やだよぉ。」 水「分かった。妃芽は、負けるのが怖いんだぁ。」 妃「分かったわよ。やれば良いんでしょっ!?やれば」 水「じゃあ。●月×日に、この地図のところに来て!   勝負はお料理だ!」 妃「なによぉ。ってゆーかこの地図の場所。あの三ツ星   ホテルジャン。嘘でしょ!?だって、水貴くん。   クソ料理上手いじゃん!?勝てるわけナイし。」 もう、水貴は、行ってしまったので取り消しはできない。 しょうがないので、妃芽は、家で料理の特訓をした。 そして、勝負の日! 妃芽は、自信満マンで、勝負に挑んだ。 だがしかし、結果は妃芽の負けだった。 水「妃芽!俺と付き合ってよ。約束だろ!?桐原なんか   ほっといてさぁ。あんなヤツいいじゃん!?」 妃「えぇぇぇぇ~やだぁ!」 水「それは、契約違反だよ!」 妃「わかったわよっ!」 そうして、妃芽と水貴は、付き合う事になった。 最初はいやいやつきあっていた妃芽だったが、もう、いや いやではない。本気で水貴と付き合いたいと思っている。 そして、衣理・夏野もLOVE×2に。。。 妃芽・水貴もLOVE×2に。。。 よかったね。

心さんへ (朱音)
心さんありがとうございます! 嬉しいです♪ とてもおもしろかったです★ 感謝感激です! 本当にありがとう!!!

心さんへ (通りすがり)
「ー妃芽・HIME~初恋ー」で『あたし、一之瀬妃芽!小学校1年生。パパは内閣総理大臣ってゆー仕事をしてるんだ』ってありますが、まずありえません。妃芽は今高1ですよね?ということは、10年近く内閣総理大臣を続けていることになります。しかも、妃芽が中学生の時は一ノ瀬首相は大臣だったとかいてありましたし・・・。

あの (みみ)
小説、りぼんのじゃなきゃダメですか?

―YAKIMOTI― (あかね)
「吾郎くん、ちょっといい?」 学校帰りの事だ。 あたしは、吾郎がどっかの女に呼び出されるのを目撃。 これはひょっとしなくても、愛の告白に決まってる。 恋愛経験多数のあたしが言うんだから。 てゆーより、吾郎が告白されるなんてイヤ。 自分勝手な意見だけど。 あたしは、そっと後に付いて行った。 「私、大島弥生って言います。吾郎くん、つき合ってください」 ほら、言わんこっちゃない。 やっぱり告白じゃん、あたしの思った通り。 でもまか、あの吾郎がOKするハズがない・・・よね? 「んー・・・考えてみる」 「本当ッ!?ありがとう!」 ・・・え、ちょっと待ってよ。 考えてみる、って何その返事。 大島さんとつき合うのを考えてみるって事? あたしじゃいけないの? あたしじゃ吾郎につり合わないの? 「吾郎ッ」 大島さんが居なくなって、あたしは隠れてた草むらを飛び出した。 「さっきの話し、ずっと聞いてたんだけど」 「うん、知ってるよ」 ・・・・あたしが居る事を知ってた? 知っててあんな返事してたって事? あたしが吾郎の事好きだから、 あたしを諦めさせるために言った事なの? 「ヤキモチ焼かせて見たかった、オマエに」 「ふぇ!?」 「・・・みちる以外の奴を好きになれるかっつーの」   あとがき MAXラブリーの、吾郎×みちるのカップリング小説です。 どうでしたか、感想等お願いいたします。 りぼん以外のも一回書いてみたいです。

リクエストいいですか? (ジュース)
古いんですがこどものおもちゃの小説書いて頂けますか? 書いて頂けたら嬉しいです!

満月の夜の桜の木の下で (・。・。)
これは、私神山満月の、英知君とのお話です。 私が施設にいたころの・・・・ 「満月!!月みにいこ!!」 「うん!!」 これで5回めの誘いだ。 「満月!?早くおいで。」 「どこでみるの??」 「今日はすごくいいところ。   つくまで秘密だよ。」 「??」 「ここだよ。満月」 「わぁ━・・・・」 そこは満開の桜と、満月ですた。 いつものよりきれかった。 英知君はいってくれた。 「桜と月は、近いようで遠い・・・・。  ぼくと満月みたいに・・・」 「・・・?」 今となっては、私のキモチ・・・

リクエスト (しの)
あの、できたらでいいんで、「いとしのご主人サマ」の飛呂とこのみの物語かいてください!お願いします!

―あたしの彼氏は№1― (あかね)
「飛呂ッ、待ってよ!!」 もう、やっと本当のラブラブカップルになったのに。 飛呂はまだ素っ気無い。 そこがまた格好いいんだけど、もうちょっと優しくても良いのに。 彼女であるあたしだけでも。 「飛呂ってば!!」 やっと飛呂に追いついたあたしは、飛呂の手をグッと掴んだ。 飛呂は相変わらずの無表情。 「飛呂ぉ、聞いてる?」 「・・・何」 「今度の日曜日、遊ぼうよ」 「・・・は」 えっ!! なに、何でそんな怒ってんの。 何でそんな怒った顔してんの。 あたし、怒らせるような事言ったっけ? 「オマエ変わってなさすぎ!!」 飛呂が溜め息付きながらそう言った。 変わって無いのは飛呂の方じゃん。 何を言っても無愛想でマイペース。 あの日から、何も変わって無いのは飛呂の方じゃん。 「また自分の誕生日忘れたとか無いだろうな」 「・・・た、誕生日?」 誕生日って、あたしの? え、えぇぇぇ!? いくら何でも、誕生日来るの早すぎ。 あ・・・そっか。 それだけ、飛呂と過ごした時間が楽しかったんだ。 だってほら、楽しかったら時間が早く過ぎるって言うでしょ? 「ま、そういうのがこのみらしいけど」 あらららら。 飛呂ったら、顔真っ赤っか!! まぁ、褒められたあたしも顔赤いけど! 飛呂があたしの彼氏で、本当に良かった★☆   あとがき リクエストに答えて。 どうだったでしょうか、感想お願いします。 あと、残念ながら「こどものおもちゃ」は読んだ事無いのです。 まことにすいませんでした、ごめんなさい。

あれ? (匿名希望)
もしかしてあかねsってず――っと前 真・リレー小説来てた?

そんな事は無いです (あかね)
いえ、来てませんでした。

満月の夜の桜の木の下でのこと (・。・。)
途中からざつくなったので無視してください!! はずかしい!!(>_<) リクエスト 吉住さんの作品の小説かいいて下さい!!

仁菜のHO・N・NE (ばんばん)
私、佐倉仁菜。「おちこぼれ」と思って、 人間界に留学してきたの。 辻合君に「好きだから付き合いたい」って言われて、 仁菜も好きだから、OKしたの。 でも突然のお迎え。 迎えにきたのは、ロキ先生。 天才学校なの。 パパもママも、喜んでるし、仁菜も夢がかなうから行きたいいんだけど、 仁菜ホントは人間界に残りたいの。 ココには、辻合くん、亜由ちゃんがいるんだもん・・・・。 このこと言ったら2人ともきっと、 「仁菜の好きな方にするといいよ。  まってるから・・・。」  って感じにいうに違いない・・・。  どうしたらいいんだろ・・・・。 なんかこれ自信ないので・・・。

リクエスト (。。。。)
亜由と架地君の小説書いてください。 お願いします。

最近、てゆーか2日くらい来てなかったんだけど。 (心)
そうだね。通りすがりサンありがとー! 全然気ずかなかったよぉ。 タイトルどおりなんだけど。リクエストあったらかくよ。 いってね。

世紀末のエンジェルの小説 (なな★)
かいてぇ!! よろしく!

私も (ゆい☆)
私も架地&亜由の小説かいてほしい!!!!!!!!!! ウルマニでもいい!!!!!!!!

魔女っ子の気まぐれ (心)
とある朝の事だった。 仁菜の魔法が使えない。なんで!?と思って、ミト達に 電話してみるとどうやら、ミト達も魔法が使えないのだ。 すると、、、、 ―――――――――――――――――――――――――― あかねsよろしく。すっごく半端でごめん。 つづきかいてぇ。

誰かぁぁぁぁぁ (・・・)
誰かかいてください!! 続ききになる!!

リクエストなんですが… (投票した人)
永ストの小説を書いてもらえませんか?

永ストですか。 (心)
また、ヒマがあれば、書きますね。

続~魔女っ子の気まぐれ~ (あかね)
「これは一種の流行り病だよ」 どこからともなくユタが現れた。 彼が言うには、これは魔法が一時期使えなくなる病気らしい。 「どうしたら元通りになるの?」 仁菜は、魔法を使えないショックで潤んだ目をユタに向けてそう話しかけた。 「さぁね~★☆仁菜と辻合がつき合えば治るんじゃない?」 「!!??」 仁菜の顔がボッと赤く染まった。 自分の気持ちを知っているユタ、少しだけ苦手だった。 「イヤだったら俺とつき合う?」 ユタがニッコリ微笑みながらそう言った。 「何でそうなるの!」 「辻合とはつき合わないんだろ?」 「まだ何も言って無いじゃない」 「でも・・・」 ユタがそこまで言いかけた時だ。 「佐倉はオマエの方にはいかないよ」 聞き覚えのある、あの優しい声が聞こえてきた。 正真正銘、辻合の声だと、仁菜はすぐに確信ができた。 後ろをバッと振り返ってみると、そこに居たのは、やっぱり辻合。 「やっと本音言えたか、まぁ頑張れよ」 「・・・は?」 ユタはそう言うと、ミトと共にどこかへ行ってしまった。 「・・・ねぇ、辻合くん」 「何」 ユタとミトが2人の前で消えて、初めに口を開いたのは仁菜だ。 「仁菜の事好きなの、本当?」 「本当だよ」 「・・・・つき合おうね!!」 これが、仁菜と辻合の始まり。 思い返せば、ユタは恋のキューピッド・・・かな? 後で聞いてみたところ、この魔法が使えなくなるというのは、 ただのユタの悪戯だった。 新しい魔法を覚えたので使ってみたら失敗してこうなったようだ。   あとがき ごめんなさい、下手な文章です。 一応、心さんの話しの続きのつもりなんですが。 なんか魔法が使えなくなるっていうのは最終、どうでも良い事になったます。 ごめんなさい、最近良い考えが思いつかなくて。 感想等お願いいたします、待っております。

―仁菜の相手はあなただけ― (あかね)
「仁菜、今日も可愛いぞッ!」 そう言って仁菜にしがみついて来たのは、 毎度うるさいレオって言う男の子。 どうやら、仁菜の事が好きらしくて。 仁菜のどこがそんなに良いんだろう。 ちょっと、レオの気持ちを疑っちゃう。 「レオ、お子様みたいだからしがみつくのやめて」 今だにしがみついているレオを、仁菜はパッと祓い落とした。 「仁菜・・・って、やっぱりユタが好きなのか?」 「え」 急に表情を暗ませて、レオは仁菜に問いかけてきた。 好きも何も、仁菜は恋やら愛やらをよく知らない。 もちろん、好きな人だってつくった事は無いのに。 と、急にレオが仁菜の右手を引っ張って、自分の胸に当てた。 「俺の心臓の音、聞こえるか?」 レオの・・・心臓? とってもバクバクしてるのが分かる。 「これが恋してるって事だよ。いつか仁菜の前にも、仁菜をドキドキさせる  野郎が、きっと現れるから。それが俺であって欲しいけど。ま、頑張れよ」 レオは、仁菜の頭をポンとなでると、どっかへ行っちゃった。 それから月日は流れ、やっと恋を感じる事ができた。 仁菜の心臓をドキドキさせたのは、ユタでもレオでも無かった。 仁菜を優しくさせる甘い声。 不器用だけど、思いやりのある行動。 彼の名は、ツジアイヒロキ。 そんな人を、仁菜は好きになっちゃった♪   あとがき 仁菜全面のウルトラマニアックの小説です。 下手文でごめんなさい、ど下手です。 それと、亜由×架地のもまた書いてみたいです。 最近カップリング小説に燃えています。 なので、カップリング小説希望の人は言ってください。

良いですか? (あかね)
今から、ちょっと長編小説書きます。 だから、長くなっちゃいますけど良いですか?? これの「OK」の返事がきたら書きます。 どうぞよろしくお願いします。

OK (投票した人)
OKです。

OKだよー! (心)
じゃあさ、 あかねsと、あたしで、交代交代に、小説かいて、 続けてくってゆーのはどぅ?? それと、あかねsのことあかねって呼んで良い?? あたしの方は心でいーからね

ナッツの方にも振り向いて (心)
「結平ぃ~!今度ナッツとデートしよーよ。」 「うん。いーよ。」 こんな感じに続いてたあたし達の関係ももう、終わりに近 い。 なぜかと言うと、結平が、徳永sと付き合い始めたからだ 。あたしは、そんな事知らないから、いつもみたいに結平 に、話しかけようとしたのに、何でか知らないけど、自分 の足が動かなかった。 『なんでだろぉ。徳永sが一緒にいるだけじゃん。』 そんな感じで、あたし達はそんなに喋らなくなった。 そんな、ある日の事。あたしの耳にこんなうわさが流れてきた。 《ねぇねぇ知ってる??徳永sと、結平付き合ってんだってー!》 《知ってる知ってるー!もー有名だよねぇー》 『なんで、結平教えてくれなかったんだろぉ?いつもなら  話してくれるのに。ナッツのこと嫌いになっちゃったの  かなぁ?』 結平に、確かめてこよう! 「ねぇーねぇー結平っ!」 「おぅ。ナッツ久しぶり」 「聞きたい事があんだけど」 「何々??」 「結平さー徳永sのこと好き?付き合ってるって本当?」 「えっ??どーして??」 「うわさできーたのっ!結平答えてよっ!」 「うん。本当だよ。////」 「えぇぇぇぇっ??じゃあ。もう、ナッツとキスとかしな  いの???」 「をーっ何っどしたの!?」 「しないの!?どーなの!!」 「そうだね。できないね。」 こんな事を言われて立ち直れるあたしじゃない。 結平に、ありがとうと告げて、木陰にかくれた。 「うっ。うっ。うわぁぁぁん。ナッツ失恋しちゃったぁ。  わぁあぁぁん。」 ナッツが泣いてるのをあのこが見付けてくれた。 それだけで嬉しかった。 そして後日 「結平!あたし、徳永s居ても、あきらめないからね!」 「へっ???」 「諦めないから。じゃねっ!」 本当は、ナッツのほうにも、少しでも振り向いてくれると いいんだよっ!結平!あたし、絶対諦めないから! ―――――――――――――――――――――――――― どうでしたか?ナッツの話です。 あかねsのと、秋のびっくりの番外編のとかぶってしまった所もあります(とほほ) よかったら、感想等お待ちしております。

☆★第一話★☆ (あかね)
本当にキミのことが好きだから        だからいつも笑顔でいたいって思うのも本当      だけどボクだって不安になる時はある     キミが名も知らぬ男と話していたら・・・    ボク以外の人に笑顔を見せていたりしたら・・・       ボクはどう感じると思う? ~生活風景~ 「水貴くんどうしたの、ボーっとしちゃって」 とあることを考えていた水貴の前に、至近距離で妃芽の可愛い顔。 水貴の顔がボッと赤に染まりつつあった。 かつては一ノ瀬一家のスキャンダルを狙っていた水貴。 そんな彼の初恋の相手が一ノ瀬妃芽だということは誰も知らない。 「別になにもして無いよ」 いつも通りの口調、いつも通りの態度。 妃芽が自分の手の届かないところに居るのは分かってる。 分かっているから、うかつに近づくことができない。 近づきすぎて、離れるときの怖さを考えるだけでも胸が苦しい。 彼は今、それほどまでにも妃芽を愛していたのだ。 「そうなら良いんだけど。まぁ気を付けてね」 妃芽はそう言い残してスタスタとどこかへ行ってしまう。 もうちょっと話したかった訳では無い。 だけど、もうちょっと居て欲しかったのは確かな気持ち。 ―キミが横に居てくれるだけで幸せで胸がいっぱいになるから―   あとがき 今回のは長編小説で、初の連載物になりました。 大好きな「永田町ストロベリィ」の妃芽と水貴の話しです。 妃芽と水貴のカップリング嫌いな人はごめんなさい。 感想等楽しみにお待ちしております。

☆★第二話★☆ (あかね)
キミが泣いてたら             キミが笑ってたら            キミが怒ってたら   いろんな表情をするキミとそれに合わせて応えるボク     ボク達はボク達のペースで歩いて行こう ~2人のペースは亀より遅く、風より透き通ってて~ 「水貴って集英高校の女と仲良いんだって?」 クラスメイトから口々に言われて水貴は口ごもった。 まさか妃芽と自分の噂がここまで広がっているなんて。 男子校からしてみれば、女の子とのつき合いはまさに幸せの一時。 「うん、まぁ・・・」 水貴は恥ずかしげにボソボソとそう呟いた。 『妃芽』と言う名を聞いただけで水貴は赤面してしまう。 彼が妃芽を本当に好きだということが伝わってくるように。 「マジかよぉ、紹介しろって!」 「可愛いのかッ?」 クラスメイトはしつこいの度を超えていた。 最終的に妃芽のスリーサイズまで聞いてきたのだ。 水貴はどうにか教室から逃げ出すと、近くのコンビニまで駆け出した。 「・・・水貴くん!?」 例の彼女、一ノ瀬妃芽とコンビニでバッタリと会ってしまった。 妃芽を見た瞬間に、水貴の心臓はバクバクの行進。 「水貴くん学校でしょ、あたしの方は先生の都合で休みだけど」 「へへへへぇ、学校休みなんだぁ」 妃芽を目の前にして、上手く喋れる訳が無い。 これはまるで、美味しいご馳走を目の前にしているのと同じ原理だ。 「そうだ水貴くん、明日空いてる?」 「空いてるけど」 「じゃあ、お願いしたいことがあるから、町はずれにある公園集合ね」 妃芽はそう言うと、手をヒラヒラ振りながらコンビニを出た。 初めて妃芽から誘われた水貴の心は桜が満開だった。 ―町はずれの公園って行ったら、ふぅん・・・あそこか―   あとがき 第二話ですが、一話とは話しが絡み合ってなくてごめんなさい。 一話は準備運動だと思って読んでください。 第三話はややヤバイって考えてください。 あ、×××をやるって訳じゃあありませんので。 次回をお楽しみに、感想等お待ちしております。

気になる! (あかねsファン一号)
ややヤバイって何ですかぁ??超気になるぅ~!!別に××× やっちゃっても良いですよぉ!!

アドバイス(?) (あかねsファン一号)
あかねs小説上手すぎですよぉ。今回シリアスですねぇ。 もうちょっと×××あっても良いじゃないですかぁ??? キスシーン無いじゃないですか。Hシーンとかさぁ!!! ベッドシーンやら、まぁいろいろと。そういうの増やして下さいぃ!

おい! (心)
ってかさぁ、あかねs超小説ヘタなんだけどぉ!! 今まで良い子ぶってきたけど、もう本性ばらさせてもらうわ。「先生の都合で学校休み」とかいってまじありえないし!みんなが「あかねs上手い!」ってお世辞いってたの、まさか本気にしちゃった?なんかプロぶってるけどさぁ。あんた超キモイ!お願いだから消えて! なにが「長編小説書きます」だよ!誰も期待してねぇっつーの!とにかく、あんたちっとも上手くないし、これ以上調子に乗らないで!ってかまじうざいからこの世から消えて!

↓の人 (ジュース)
↓の人偽・・・?(ですよね)

私もそう思いました・・・。 (えり)
心sが何でそんなに急に態度変わるなんてちょっと変だと思うんですけど・・・偽ですか?

(えり)
すいません!文変でした!心sがそんなに~ にしないとおかしいですね!「何で」は気にしないでください!

・・・ (通りすがり)
話しに突っ込み入れるつもりないですが、先生の都合で学校休みってありますよ。実際、私は来週がそうですから。 あかねsがどうのこうので心sがどうのこうのより、そっちのが気になりました。

それと・・・ (通りすがり)
私もここに何回か来た事ありますけど、心sの態度変わりすぎですよね。ていう事は、やっぱり偽なのでしょうか。偽をするなんて子供らしいですよね、あははははははは☆

愚か者達へ♪ (心)
偽じゃなくてこれがあたしの本当の姿! まぁ偽だと思いたかったら勝手に思っててもいいけどっ☆

!!!! (まお)
もーこんなんほっておいて次かいてください!!!!

何これ? (心)
本物です。(マジ) ネット、つながってない間に偽がぁ~!!!(怒) 偽の人!あたしに何の恨みがあんのかしんないけど、 偽やんのやめたら?餓鬼にみられるだけだよ。 それに、あたし、あかねs超ソンケーしてんのに! 偽やって、たのしいの?かわいそう! そんなことしかできないなんて。 もっと、楽しいことみつけなよ。 あたしは、それを勧めるよ。

良かった~~! (ジュース)
心さん良かった~~!!そうですよね!心さんが そんなことするわけないですね!!私も心さんに 同感です!!これからも偽なんて気にしないで 楽しい小説書いて下さいね!応援してます★

あのぉ (心)
勝手になんですが、 新・小説置き場作ってみました。

永田町ストロベリィ*妃芽の告白編* (通行人)
―12月23日― 妃芽―明日はイブだし誘ってみようかな もし一緒に過ごせたら好きって・・・言ってみようかな…― 妃芽「夏野おはよう 明日…一緒に過ごさない?」 妃芽―無理って言われたらどうしよう…― 夏野「いいよ どこに行く? 六本木ヒルズにする?」 妃芽「うんっ」 夏野「じゃあ明日六本木ヒルズで10時に待ち合わせでいい?」 妃芽「うんっ」 ―12月24日― 夏野「おはよう」 妃芽「こんでるね~…」 夏野「じゃあ場所変える? いい所知ってるし」 妃芽「どこ?」 夏野「それはつくまで秘密」 夏野「ついたよ」 妃芽「わぁ…キレー! よくこんなに良い場所知ってたね~…」 夏野「毎年ここに来てたからね」 妃芽「!雪が降ってきたよ すごいキレーだね」 妃芽―告白するなら今がチャンスかも…― 妃芽「夏野…あのね・・・ 好き!」 夏野「……………なんで? いつからそうなったの?」 妃芽「解らない… いつもそばにいてくれたから好きになっちゃった…」 夏野「俺も妃芽の事が好きだよ …最初そばにいたのは総理の娘だからだけど 今は違うよ 妃芽が好きだからそばにいるんだよ」 こうして妃芽と夏野は晴れて恋人になりました これは他の人の小説です

13日は金曜日?四郎編 (通行人)
四郎「恵麻放課後言いたい事があるから屋上に来て」 恵麻「ここでは言えないの?」 四郎「2人っきりじゃなきゃ話せないから無理…」 恵麻「じゃあ放課後屋上に行くね!」 ~放課後~ 恵麻「で、話って何?シロー」 四郎「絶対気づいてないと思うけど… 俺…恵麻が好きなんだ」 恵麻「私も大好きだよ! 大切な幼なじみじゃん!」 四郎「違う…そういうのじゃなくて 俺は恵麻の事が1人の女の子として好きなんだ…」 恵麻「急にそんな事言われても…」 ~数日後~ 四郎「恵麻が俺の事を恋愛感情を持ってないのは解ってるからあきらめるよ」 恵麻「う…うん…」 ーあれ?何か変な感じ…まるで淋しい感じ… そうだったんだ…あたし… シローの事…好きだったんだ… ~四郎の家~ 恵麻「シロー入るよ~」 四郎「何…?」 恵麻「私もシローの事が好き!」 四郎「知ってるよ 友達としてだろ」 恵麻「違うよ!私はシローの事が1人の男の子として好き!」 四郎「でも前告白した時は困ってたじゃん」 恵麻「あの時はそう思ってなかったから… でも気づいたんだ 私はシローが男の子として好きって事!」 四郎「じゃあ…」 恵麻「うん…」 こうして2人はカレカノになりました これは他の人が書いた物です

13日は金曜日? (妃芽)
~四郎の告白!?編~ ―クリスマス― ~ツリーが飾ってある広場~ 恵麻「すごい綺麗だよね~▼ 雪も降ってるし最高だよね▼」 四郎―多分断られるけど言ってみようかな…― 四郎「恵麻…あのさ…」 恵麻「シロー何~?」 四郎「俺…恵麻が好きなんだ… 恋愛対象の意味で…」 恵麻「え…え!?何で?」 四郎「解らない… いつのまにか…好きになってた…」 恵麻「ごめん… シローの事は友達としては好きだけど…」 四郎「もうそれ以上言わなくていいよ… 友達以上としては見てない事が解ったから… でも恵麻が俺を恋愛対象として見てもらうように 頑張るから あきらめないから」 恵麻「そういう対象にはまだ見れないけど 見れるように頑張るね!」 四郎は今は振られてしまったけど 恵麻を振り向かせる為に頑張ると決意をしたのでありました *あとがぎ* 変でごめんなさい 失敗しました…

13日は金曜日? (妃芽)
四郎が恵麻に恋をした瞬間 この頃は小6という設定です (12月22日という設定です) 恵麻「シローおはよー 明日どっか行かない~? 仁は行けないって言ったし」 四郎(小声で)「恵麻のいない所に行きたい…) 恵麻は四郎の首をしめた 恵麻「それどういう意味? 去年も言ったよね?」 四郎―恵麻と一緒にいたらいくら命があっても足んなそう…― 恵麻「じゃあ明日シロんち行ってもいい?」 四郎「いいけど…」 恵麻「じゃあ決定! また明日ね!」 ~次の日~ 恵麻「おはよーございます シロ居ますか? …ってあれ?誰もいない…?」 四郎「恵麻ごめん! 父さん達が旅行に行っちゃって…」 恵麻「そうなんだ… あ!雪が降ってきたね~ すごいキレ~ ねぇクリスマス・ツリーが飾ってる所に行かない?」 四郎「いいけどちょっと遠くない?」 恵麻「大丈夫だって それに今なら誰もいないって私の直感が言ってるし」 ~クリスマス・ツリーが飾ってる場所~ 四郎「みごと恵麻の直感が当たったな」 恵麻「誰もいないね~ 雪が振ってるからかなぁ? キレーだね~」 四郎―なんかこうしてると可愛いな… …って可愛い!? もしかして…― この瞬間四郎は恵麻に恋を… *あとがき* 解りにくくてごめんなさい

13日は金曜日? (妃芽)
この頃は小6という設定です (12月22日という設定です 四郎が恵麻に恋をした瞬間 恵麻「シローおはよー 明日どっか行かない~? 仁は行けないって言ったし」 四郎(小声で)「恵麻のいない所に行きたい…) 恵麻は四郎の首をしめた 恵麻「それどういう意味? 去年も言ったよね?」 四郎―恵麻と一緒にいたらいくら命があっても足んなそう…― 恵麻「じゃあ明日シロんち行ってもいい?」 四郎「いいけど…」 恵麻「じゃあ決定! また明日ね!」 ~次の日~ 恵麻「おはよーございます シロ居ますか? …ってあれ?誰もいない…?」 四郎「恵麻ごめん! 父さん達が旅行に行っちゃって…」 恵麻「そうなんだ… あ!雪が降ってきたね~ すごいキレ~ ねぇクリスマス・ツリーが飾ってる所に行かない?」 四郎「いいけどちょっと遠くない?」 恵麻「大丈夫だって それに今なら誰もいないって私の直感が言ってるし」 ~クリスマス・ツリーが飾ってる場所~ 四郎「みごと恵麻の直感が当たったな」 恵麻「誰もいないね~ 雪が振ってるからかなぁ? キレーだね~」 四郎―なんかこうしてると可愛いな… …って可愛い!? もしかして…― この瞬間四郎は恵麻に恋を… *あとがき* 解りにくくてごめんなさい…

13日は金曜日? (妃芽)
―クリスマスイブ― 恵麻「2人でつまらないね~(>∧<) ゆう子と仁は2人で過ごしてるし… せっかくオカルト倶楽部の皆でパーティーをしようと思ったのに~」 四郎―恵麻は色気ねーな~― 四郎「2人は付き合ってるんだから当たり前だろ」 恵麻「そうだね! じゃあツリーが飾ってる所に行かない?」 ―ツリーが飾ってる所― 恵麻「いつ来てもここはキレイだよね~▼」 四郎「恵麻って結構女らしい所もあるよな そんな所は俺は好きだけど」 四郎「やばい!変な事言った…」 恵麻「ごめん!」 恵麻は家に帰っていった… 四郎―これってふられたって事?― ―恵麻の部屋― 恵麻―あれってどういう事? 解らないよ~~~ ゆう子に相談してみよう! でも駄目か… 駄目モトで電話してみよ!― 恵麻「もしもし?ゆう子?ちょっと相談したい事があるんだけどいい?」 ゆう子「ごめんね… 今仁くんといるから…」 仁「僕は別にいいよ 恵麻は本当に悩んでるみたいだし 僕も行っていい?」 ゆう子「いいよ 恵麻ちゃん仁くんもいい?」 恵麻「ありがとう すっごく嬉しい! じゃあ私の家に来てね!」 ―恵麻の部屋― ゆう子「それで相談したい事って何?」 恵麻「あのさ…シロの事で悩んでるんだけど…」 ゆう子「そっか… それは微妙だね… 恵麻ちゃんはどう思ったの?」 恵麻「解らない… でも何だかドキドキしてる… 私シローの事恋愛対象としては見てなかったのにな… 言われてドキドキしてるのか好きだからドキドキしてるのか解らないよ~///」 仁「恵麻はシロの気持ちを気づいてなかったの?」 恵麻「全く気づいてないよ?」 仁「シロは小さい頃は本当にそういう対象として恵麻を見てなかったけど 最近はそういう対象としてみるようになったよ これは僕の考えだから解らないけど…」 恵麻「そうだったんだ… 2人ともありがとう! シロに聞いてみるね! 気持ちを確かめたいから!」 ―四郎の部屋― 恵麻「シロ…さっきのって告白?」 四郎「そうだよ 変な告白で悪かったな」 恵麻「シロ…私もシロの事が好き! あれから私はシロの事が好きって解ったよ! ありがとう」 四郎「恵麻…ちょっと目つぶって」 四郎は恵麻にキスを… 恵麻「…」 四郎「嫌だった?」 恵麻「嫌っていうか… いきなりでびっくりしただけだよ 好きだから触れたいって事も解るから…」 恵麻「気づかない所で恋をしていたりするんだよね その想いは気づく場合もあるし気づかない場合もある 私は気づけて良かったな」 皆も気づかない場所で恋をしてるかもね *あとがき* 変になりました… ごめんなさい!

コン★プリ (妃芽)
―朝練中― 天子「何で上手くシュートが出来ないんだよ~~~~…(泣)」 陽平「どうしたの?」 天子―バスケ部の王子様と言われている 八神陽平くん! 実は最近気になってるんだよなぁ…― 天子「ちょ…っちょっとねっ シュートが上手くいかなくて嫌になっちゃって!ね!」 陽平「ちょっとボールかして シュートはこうやってやるとやりやすいよ」 天子「教えてくれてありがと! 頑張ってみるね!」 陽平「頑張ってね 素質があるから頑張ればかなり上手になるよ」 天子―八神くんって優しいなぁ・・・ なんかドキドキする… これって恋!?― *あとがき* 他のテーブルにも載せました 変でごめんなさい!

間違えました… (妃芽)
洋平でした…

他の人のなら見つけたよ (通行人)
過去・現在・未来 俺はタクト。前自殺して、死神になった。 今でも、あの頃をおもいだすと怖くなる。 少し前のことだった・・・・・・・・・・ 「バタッ!!」 「キャー!ひ、人が倒れてる!」 俺は病院で運ばれたらしいが 手遅れだった。 俺は意識が戻った時には 真っ白な部屋に居た。 「・・・なんなんだ・・・?  ここはいったい・・・ はっきりいって、今、 夢を見ているのか。 それとも・・・・・・・・ 現実なのか・・・ 怖かった。思い出そうとしても 今までの事が思い出せない。 夢ならはやく覚めてくれ! 何度も何度も俺は願った。 そのとき、彼が現れた・・・ 「さあ、行こうか。」 そいつは俺の手をひこうとする。 俺は必死で振り払った。 けれど、ココに居てどうなる? 真っ白な部屋で独り。 何も出来ない。 こいつに着いて行けば、 もしかして・・・・・・ 俺はそいつの後をついていった。 「ここはどこなんだ・・・」 見た事の無い風景。 降り注ぐ雨。 「これからお前は死神となって  働いてもらう。」 「え!?」 俺は一瞬動かなくなった。 死神なんて・・・ ありえるのだろうか・・・ そう思った。 「今日からはこいつに  いろいろ教えてもらえ。  めろこ、頼んだぞ。」 「はい。分かりました。  部長。」 事実なのか・・・・・ そして今_________ 「おっはよー!タクト!」 「おっす」 今はだいぶ死神生活にも 慣れてきた。 死神という仕事。 人を救うためでもあり 人を傷つけることでもある。 これから一生死神の仕事。 死神になってから 楽しい事もある。 今ごろ怖いなんて 言ってられない。 これからも・・・・。 (END) ゆずゆ物語 第1話 わたし、ゆずゆ!きっぺいおにいちゃんがだいすきなんだ!なんできっぺいおにいちゃんがすきかって?それはねぇ、きっぺいおにいちゃんはゆずゆのこといつもたすけてくれるスーパーマンだからだよ。(^-^)だって、あのときもゆずゆのことたすけてくれたもん・・・ ゆずゆ物語 第2話 ゆずゆ「けんくん、まりかちゃんこっちだよ~!」   けん「ゆずゆちゃんはや~い。」 ゆずゆ「へへっ!」 まりか「ちょっとゆずゆ!あんたまほーでもつかってん     の?」 ゆずゆ「えっ!?まりかちゃんまほーつかえるの!?」 まりか「いみわかってないのあんた!」 けん「ははっ!まりかちゃんおもしろーい!」 まりか「けんくんはだまってて!」 けん ビクっ「は~い。。」 まりか「ゆずゆ!まりかがいったいみはねぇ・・・」 ゆずゆ「ふふっ。」 まりか「なによゆずゆ。」 ゆずゆ「まりかちゃんおもしろいんだもん。」 まりか「も~いいわ。オニゴッコつづきしよ!」 けん・ゆずゆ「うん!」 ナッツの恋心聞いてよ! あたしはなつみ!みんなからはナッツって呼ばれてる☆ あたしにはみんなに秘密にしてた想い出があるんだ! 今日は特別に教えちゃうね! あれは4月。入学式の頃。結平との想い出・・・・ 「高校ってすごーい!一気に大人になった気分だ~!」 あたしは知ってる子が居ないかきょろきょろ 辺りを見まわした。知らない子ばっかりだった。 そのとき話しかけてくれたのが結平だった・・・・・ 「ねえ、なつみサン?同じクラスだよね?話そうよ!」 ドキッ! わ~!かっこいい! 「えっと、結平君だよね?うん!話そう!」 あたしはあの時から、結平が好きだった。 でも、今でも気持ちを伝えられないあたし。情けないな~。 そんな風に思ってたのもつかのま!結平には 徳永さんて彼女が出来たのだ! 結平は好きだけど、無理やり結平を徳永さんから 取っちゃうってゆーのもいけない気がする・・・・ だけど、そんなのだったらきっぱりふられたほうがいい! そう思った。 そして昼休み・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「ねえ。結平。徳永さんて人とつきあってんの?  つきあっててもいいから、聞いてね!  もう、前みたいにキスとか出来ないの?  ねえ!」 「・・・うん。そうだね。」 「じ・・・じゃあいいや!徳永さんと仲良くね!  けんかしちゃだめだよ!じゃーね、バイバイ~」 (はあ。やっぱそうなんだ~。結平って 誰とでも軽くつきあうから信じられなかったから~・・・ あれ?・・・涙がでてくる・・・なんで?) あたしはなぜか悲しかった。急に涙があふれてくる・・・ 不思議な感じだった。くやしくて・・・悲しくて・・・ そしてあれから一ヶ月・・・・・・・・・・・・・・・ 「きっぺー!オッハー!

他の人のなら… (通りすがり)
先月号の永ストの続き 私は衣理。妃芽と夏野がキスしてるところ見た・・・。 でも、きっと夏野はコッチを向いてくれる。 前、夏野から聞いたんだ。 夏野「衣理ちゃんにしか言わないけど、俺H好きなんだ」 だから今日・・・・。 衣里「夏野っ。今日私とH・・・していいよ。」 夏野「え!?いいの!?」 衣里「でも・・・妃芽とは別れて?」 とつぜん夏野が笑う。 夏野「そんなんじゃないよ。いいよ、もう会わないから」 衣里「キスもやめて・・・?」 夏野「もちろん。」 そして・・・私の初体験。

来ました (妃芽)
誰かいますか?

妃芽 (衣理)
居るぅ?

衣理へ (妃芽)
いるよ やっぱり掲示板に戻る? ここで喋るのは本来は禁止らしいし ここの小説を見ながら掲示板で喋る?

妃芽 (衣理)
初めてだけどちょっと書いてみるね★ 妃芽>なっつのぉ~☆お見舞い来たよ!大丈夫? 夏野>ありがとう!!妃芽 妃芽>・・・・・ 夏野>キスしない? 妃芽>うん!いーよ★ ちゅ~~~~~~~~ へた~い(笑)

妃芽 (衣理)
掲示板へ出発~!

衣理へ (妃芽)
全然下手じゃないよ あたしのなんて… (下を見てね) 13日は金曜日?四郎編 四郎「恵麻放課後言いたい事があるから屋上に来て」 恵麻「ここでは言えないの?」 四郎「2人っきりじゃなきゃ話せないから無理…」 恵麻「じゃあ放課後屋上に行くね!」 ~放課後~ 恵麻「で、話って何?シロー」 四郎「絶対気づいてないと思うけど… 俺…恵麻が好きなんだ」 恵麻「私も大好きだよ! 大切な幼なじみじゃん!」 四郎「違う…そういうのじゃなくて 俺は恵麻の事が1人の女の子として好きなんだ…」 恵麻「急にそんな事言われても…」 ~数日後~ 四郎「恵麻が俺の事を恋愛感情を持ってないのは解ってるからあきらめるよ」 恵麻「う…うん…」 ーあれ?何か変な感じ…まるで淋しい感じ… そうだったんだ…あたし… シローの事…好きだったんだ… ~四郎の家~ 恵麻「シロー入るよ~」 四郎「何…?」 恵麻「私もシローの事が好き!」 四郎「知ってるよ 友達としてだろ」 恵麻「違うよ!私はシローの事が1人の男の子として好き!」 四郎「でも前告白した時は困ってたじゃん」 恵麻「あの時はそう思ってなかったから… でも気づいたんだ 私はシローが男の子として好きって事!」 四郎「じゃあ…」 恵麻「うん…」 13日は金曜日? ~四郎の告白!?~ ―クリスマス― ~ツリーが飾ってある広場~ 恵麻「すごい綺麗だよね~▼ 雪も降ってるし最高だよね▼」 四郎―多分断られるけど言ってみようかな…― 四郎「恵麻…あのさ…」 恵麻「シロー何~?」 四郎「俺…恵麻が好きなんだ… 恋愛対象の意味で…」 恵麻「え…え!?何で?」 四郎「解らない… いつのまにか…好きになってた…」 恵麻「ごめん… シローの事は友達としては好きだけど…」 四郎「もうそれ以上言わなくていいよ… 友達以上としては見てない事が解ったから… でも恵麻が俺を恋愛対象として見てもらうように 頑張るから あきらめないから」 恵麻「そういう対象にはまだ見れないけど 見れるように頑張るね!」 四郎は今は振られてしまったけど 恵麻を振り向かせる為に頑張ると決意を… *あとがぎ* 変でごめんなさい 失敗しました… 13日は金曜日? 四郎が恵麻に恋をした瞬間 この頃は小6という設定です (12月22日という設定です) 恵麻「シローおはよー 明日どっか行かない~? 仁は行けないって言ったし」 四郎(小声で)「恵麻のいない所に行きたい…) 恵麻は四郎の首をしめた 恵麻「それどういう意味? 去年も言ったよね?」 四郎―恵麻と一緒にいたらいくら命があっても足んなそう…― 恵麻「じゃあ明日シロんち行ってもいい?」 四郎「いいけど…」 恵麻「じゃあ決定! また明日ね!」 ~次の日~ 恵麻「おはよーございます シロ居ますか? …ってあれ?誰もいない…?」 四郎「恵麻ごめん! 父さん達が旅行に行っちゃって…」 恵麻「そうなんだ… あ!雪が降ってきたね~ すごいキレ~ ねぇクリスマス・ツリーが飾ってる所に行かない?」 四郎「いいけどちょっと遠くない?」 恵麻「大丈夫だって それに今なら誰もいないって私の直感が言ってるし」 ~クリスマス・ツリーが飾ってる場所~ 四郎「みごと恵麻の直感が当たったな」 恵麻「誰もいないね~ 雪が振ってるからかなぁ? キレーだね~」 四郎―なんかこうしてると可愛いな… …って可愛い!? もしかして…― この瞬間四郎は恵麻に恋を… *あとがき* 解りにくくてごめんなさい 13日は金曜日? ―クリスマスイブ― 恵麻「2人でつまらないね~(>∧<) ゆう子と仁は2人で過ごしてるし… せっかくオカルト倶楽部の皆でパーティーをしようと思ったのに~」 四郎―恵麻は色気ねーな~― 四郎「2人は付き合ってるんだから当たり前だろ」 恵麻「そうだね! じゃあツリーが飾ってる所に行かない?」 ―ツリーが飾ってる所― 恵麻「いつ来てもここはキレイだよね~▼」 四郎「恵麻って結構女らしい所もあるよな そんな所は俺は好きだけど」 四郎「やばい!変な事言った…」 恵麻「ごめん!」 恵麻は家に帰っていった… 四郎―これってふられたって事?― ―恵麻の部屋― 恵麻―あれってどういう事? 解らないよ~~~ ゆう子に相談してみよう! でも駄目か… 駄目モトで電話してみよ!― 恵麻「もしもし?ゆう子?ちょっと相談したい事があるんだけどいい?」 ゆう子「ごめんね… 今仁くんといるから…」 仁「僕は別にいいよ

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