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りぼんランキング

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小・説・か・い・て。

No.22729
開始 2004/11/20 15:45
終了 2004/12/20 15:45

1位.

は?

50.0%(9票)
2位.

H系?H系?まかしとけ!!!

27.8%(5票)
3位.

いや。

11.1%(2票)
4位.

ok!(bbsまで。)

5.6%(1票)
4位.

見るだけなら・・・。

5.6%(1票)

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投票期間:開始2004/11/20 15:45
投票期間:終了2004/12/20 15:45
BBS書込み数12件
投票者コメント数0件
投票者数18人
おすすめ者数1人

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[ BBSメッセージ ]
小説。 (あ)
「出会い」と「別れ」・・・人は、これなくして生きていくことはできない。  有史以来、人は出会いと別れを繰り返してきた。  そして、それは数多のドラマも生み出してきた。  人の歴史は、まさに出会いと別れが生み出すドラマの連続であるといっても過言ではない。  そして、こうしている今も、地球のどこかで、出会いと別れのドラマが展開されているのである。  だが、そのドラマの中には、一見してにわかには信じ難いものも存在する。  しかし、どんなに「不思議」なドラマであっても、それは確かに存在するのである。  そして、もし、それがさらに不思議なドラマを生み出すとしたら・・・あなたは信じられるだろうか。  これは、そんな不思議なドラマの渦中にいるある2組のペアが、さらなるドラマを紡ぎ出していく物語である。  2つの不思議が出会う時、果たしていかなるドラマが生み出されるのであろうか。

小説 続き (あ)
ここは、人里離れたとある林の中。  そこに、割と大きな家が1件建っている。  その1室から、美しいピアノの音色が聞こえてくる。  その部屋では、1人の少女が、静かにピアノを弾いているのが見える。  その傍らには、割と大きな白毛のシャム猫・・・恐らく、少女の飼い猫だろう・・・が、体を丸くして眠っている。  普通、そばで何か音があるとうるさくて起きてしまいそうなものだが、そのシャム猫は全く起きる気配がない。  むしろ、ピアノの音色を子守唄代わりにしているようにも見える。それ位心地いいのだろう。  やがて、少女がピアノの演奏を終え、両手をゆっくりと膝の上に置いた。・・・すると、  「うわーー、やっぱり、マリエルってピアノ上手よねー。」  どこからか声が聞こえてきた。しかし、部屋のどこを見渡しても、いるのは少女とシャム猫だけだ。  しかし、その声から、その少女が「マリエル」という名前であることが分かった。  「フフッ、ありがと、メモル。」  マリエルが、楽譜の隣に目をやると、そこに声を掛けた。どうやら、そこには「メモル」と

小説 続き2 (あっこ)
どうやら、そこには「メモル」という名前の人がいるらしい。  しかし、普通に考えて、ピアノの楽譜を置く所に人がいるなど、とても考えられない。  ふと、そこで何かが動いたように見えた。じーっと目を凝らすと、何か人のようなものが立っているのが見える。  しかし、それは人と呼ぶにはあまりに体躯が小さすぎる。どこからどう見ても「小人」にしか見えない。  それは、赤いとんがり帽子を被っている。この小人が「メモル」なのだろうか・・・?  「ねえねえ、マリエル、もう1曲弾いてよー。」  「いいわよ、メモル。じゃあ・・・うん、これにするわね。」  その小人が体を左右に振っておねだりすると、マリエルがそれに笑顔で応えた。やはり、この小人が「メモル」で間違い無さそうだ。  そして、マリエルは再度ピアノの演奏を始めた。今度は先程とは違う曲のようだ。  それにしても、こんな人間の掌に乗っかってしまうような小人が、一体どうやって地球に住んでいるというのだろうか。  実は、メモルはリルル星人という「宇宙人」なのだ。  宇宙船で母星に帰る途中、事故に遭

小説 続き3 (あっこ)
宇宙船で母星に帰る途中、事故に遭ってしまい、地球に不時着、そのまま地球で暮らすことになったのである。  現在、地球にいるリルル星人はメモルを含めて246人。人里離れた池の真ん中の小島に集落を作り、そこで暮らしているのだという。  ・・・そうこうしているうちに、マリエルがピアノの演奏を終えたようだ。  「ありがとう、マリエル。」  「フフッ、どう致しまして。・・・さて、と。そろそろ準備しなくっちゃ・・・。」  そう言って、マリエルは立ち上がると、何やら荷物をまとめ始めた。  それは、明らかにどこかに出かける支度をしているようだった。  「んっ?どうしたの、マリエル・・・?・・・あれ・・・?」  それを疑問に思ったメモルが、マリエルに声を掛けようとした。しかし、その途中でメモルはある1枚の紙切れを見つけた。  その紙には、ミューレンブルクという街で開催されるピアノコンサートの記事が書かれていた。  「ねえねえ、マリエル?これに出かけるの?」  その記事を見たメモルが、マリエルに聞いてみた。

小説 続き4 (あっこ)
「そうよ。明日出発する予定だから、今から準備しないとね。」  予想通りの返事が返ってきた。  「そっかー。マリエル、ピアノ好きだもんね。・・・あっ、このミューレンブルクって街、遠いの・・・?」  「うーん、結構遠いわね・・・、もしかしたら、お泊りになるかも知れないわね。」  メモルの別の質問に、マリエルはこう答えた。お泊りになるかも知れない・・・それを考えての支度だったのだ。  「お泊りって・・・学校、大丈夫なの?」  「あ、それなら心配ないわ。学校は昨日から休みなのよ。2週間の休みだから、1日2日お泊りしても全然問題はないわ。」  マリエルの答えにホッとしたのか、メモルがこんなことを言い出した。  「そうなの・・・、あっ、そうだ!私も一緒に行っていい?」  「もちろん、いいわよ。メモルなら、きっとそう言うと思っていたわ。」  マリエルは、まるでそれを読んでいたかの如く、笑顔で答えた。

小説 続き5 (あっこ)
そして、2人は一緒に明日の準備に取り掛かった。  全ての準備を終える頃には、外はすっかり暗くなっていた。メモルは、その日は結局マリエルと一緒に寝ることにした。  もっとも、これもメモルにとっては嬉しいことなのだろう。  しかし、そのコンサートが2人にとって忘れられない出会いをもたらすものになろうとは、この時、誰も知る由も無かった。  一方、日を遡ること数週間前。  ここは石畳の道が中世の面影を残す街並。  その大通りを走り抜けていく1人の少女の姿があった。  大きく腕を振り、息を切らしながら走っていくその姿は、まさに「元気印」という言葉が良く似合うという感じだ。  ふと、少女の足が、あるお店のような建物の前で止まった。  そして、胸を押さえながら走って荒れた息を落ち着かせると、その建物の中に入っていった。  そこには、円形のテーブルが2脚とカウンター、その奥の棚には何種類ものコーヒー豆が入ったガラス瓶がいくつも並べられている。  どうやら、ここはコーヒーショップのようだ。

↓なんなんこれは?? (??)
だれがかいてんねん。わざわざ。しかも意味がわからん~

・・・ (あっこ)
意味わからんですか・・・ ちょっと頑張ったのになぁ; H系求めてたんならごめんなさいねぇ。

おぉ!! (匿名)
すごいいっぱいかいてあるぅ~がんばってるけど最後終わりがないのは何故??

かきまっせ。 (かきまっせ)
A「こんにちは」 B「っあ・・・!どうも。」 A「今日の用件はわかっとるよね☆」 B「っえ、ええ...まぁ...ね。」  私のお姉ちゃんはひきこもりです。でも夜はアルバイトしています。ほら、今日もお姉ちゃんのお仕事監視役のAさんが家にやってきました。あえてお姉ちゃんの名はBにしておきます。     つづく

無題 (さくら。)
20点 不合格 合格基準 80点

かきまっせ (かきまっせ)
うちは貧乏です。それに三人家族です。母さんも遊んでばかりで私達のことをいつの日か相手にしてくれないようになりました。  お姉ちゃんのお仕事は心を閉ざした人達の「お友達」になってあげることです。この世には自分の居場所がない人がいっぱいいます。依頼を受ければなんでもします。  今回のお仕事は、高校生とお友達になるお仕事なのだそうです。