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石川県内10代の中絶率、10年で倍増(BBS)
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石川県内10代の中絶率、10年で倍増(BBS)
No.98
開始 2004/06/21 21:27
終了 2005/06/21 21:24
1位.
うっさいわ!う○ち
60.0%
(3票)
2位.
ぅんち...wプ
40.0%
(2票)
3位.
へぇ~
20.0%
(1票)
[ ランキング情報 ]
投票方式
複数投票可能
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追加禁止
投票期間:開始
2004/06/21 21:27
投票期間:終了
2005/06/21 21:24
BBS書込み数
1件
投票者コメント数
0件
投票者数
5人
おすすめ者数
1人
1件
[ BBSメッセージ ]
1000人中、実施13.6件
(テー作)
・石川県内で十代の人工妊娠中絶が急増し、一九九二年からの十年で中絶 実施率が二倍に上ったことが、厚生労働省の調査で分かった。妊娠中絶の 総数に対する十代の割合も拡大しており、医療関係者は妊娠の可能性を 考えないまま性交する若者が増えている表れとし、学校現場での性教育の 不備なども指摘している。 県内で人工中絶した総数に占める十代の割合は、九二年は総数三千五百 三十六件のうち三百十件(8・8%)だったのに対し、二〇〇二年は総数二千 九百七十四件のうち四百三十九件(14・8%)に上った。中絶総数や十代 人口の減少を考慮した女子千人当たりの中絶実施率は九二年の六・八件 (全国同)から〇二年は十三・六件(同十二・八件)となり、全国平均も大きく 上回った。 北國新聞朝刊に「ラブラブクリニック」を連載する大下陸郎金沢聖霊総合 病院長によると、妊娠した十代が避妊しない理由は「今まで大丈夫だった」 「コンドームの持ち合わせがなかった」などが挙げられ、軽い気持ちで避妊 しない現状がうかがえるという。大下院長は「後先を考えず、妊娠して初めて 事の重大さに気付く」と指摘する。 十年前から講演会を通して胎児を守る活動を進めている「ワン&オンリー 石川いのちの会」の藤本正美代表は「おなかに授かる赤ちゃんに責任を 持とうとしないまま性交する。『産むも産まないも女性の権利』と安易に中絶 してもいいのか」と疑問を投げ掛ける。 大下院長は「学校では妊娠の仕組みなど肉体的なことは教えるが、男女の 出会いなど心理面や経済生活には踏み込んで話そうとしない」、藤本代表は 「米国では高校の禁欲教育で十代の妊娠が激減した。命を大切にする道徳 教育から始めなければならない」と話した。