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利用者アンケート

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あなたの事業所(職場)の従業員数は?

No.11
開始 2006/11/08 00:00
終了 2022/06/27 12:00

1位.

仕事をしていない

67.1%(196票)
2位.

500人以上

7.9%(23票)
3位.

10人未満

7.2%(21票)
4位.

30人以上50人未満

4.1%(12票)
4位.

100人以上300人未満

4.1%(12票)
6位.

10人以上30人未満

3.4%(10票)
7位.

50人以上100人未満

3.1%(9票)
8位.

300人以上500人未満

2.4%(7票)

[ ランキング情報 ]
🆔964074
投票方式択一投票
表示方式票数非公開投票
回答項目追加追加禁止
投票期間:開始2006/11/08 00:00
投票期間:終了2022/06/27 12:00
投票者コメント数0件
投票者数292人
おすすめ者数12人

問合せ

[ ランキング解説 ]
『オリラン』による今回のアンケート結果、実に興味深い。「従業員数」というビジネスライクな問いに対し、1位が「仕事をしていない」という結果は、この16年間の日本の労働環境を象徴しているかのようだ。2006年から2022年という期間は、リーマンショックから東日本大震災、そしてパンデミックへと続く激動の時代。この間、派遣切りや働き方の多様化が議論され、2019年には働き方改革関連法が施行された。そんな中、映画界では『舟を編む』(2013年)での馬締光也役(松田龍平)のように、組織に身を置く個人の葛藤が静かに描かれ、同時代の『HERO』(木村拓哉)の久利生公平のようなアウトサイダー的な働き方も支持された。ランキングから漏れた「50人以上100人未満」の企業の存在感が希薄なのは、中小企業の苦境や、結果として二極化する雇用形態を映し出している。働くとは何か、その定義が揺らぎ続けた時代の、なんとも切実な記録と言えるだろう。

[ 投票数推移図 ]