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真・リレー小説

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死の予告

No.1741
開始 2004/10/22 21:44
終了 2005/10/22 21:44
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死の予告ー第18話ー

両思いになんて、夢見たい・・・
「でさ、何で私がここにお前を連れてきたと思う?」
いきなり、女子は話しかけた。
「この事を言いに・・?」
「アホ。こんな事人が居る中で言えるやん。私が連れてきたワケわねっ・・」
その女子は、私を屋上のすみへと追い詰めてきた。
「落ちるっ・・!!!やめろ!お前!」
「うっさい。私は、椎名茜って言う名前だよっ!」
だんだん、椎名茜の目の色が変わってきた。まるで、悪魔になったように。
「私はね・・アンタをころす為にここに連れて来たのよ!!!!!!!」
「痛っ!」
椎名茜は、いきなり私の首を絞めた。
「や・・やめてっ・・!!!息がっ・・!」
私と椎名茜の顔は、汗でだらだらだった。
興奮しているのもあるけれど、今日は最高に暑いからだ。
「息?どうせ死ぬんだから良いやん。それよりね・・章君がアンタを選んだ事が気にくわへんねんっ!」
「そんなんなぁ・・章はあんたみたいに人をころすヤツなんか好きにならへんっ!!!!!」
「・・・しねっ!!!」
ドンッ
私は、椎名茜に突き飛ばされ、屋上から姿を消した。
[No40] 2004/11/12 18:12info


死の予告ー第17話ー

「は?」
私は手を耳にあてて聞いた。
「ムカツクな!章は亜理紗の事が好きだってんねん!」
「ま・・・まじですか!!!!」
「何回も言ってるやん」
・・すっごい嬉しい・・!今絶対世界一の幸せモノだぁっ!!!
私は、すごく小学生の時から章が大好きだった。
もう・・授業中、休み時間中、ヒマな時があれば必ず章を見ていた。
でも、一回だけ。最大の大事(おおごと)が起こったのだ。
「佐藤は章の事が好き」
このコトが、学年中に広がったのだ。
もちろん、章にも行き渡った。
そして、ついに章は、恥ずかしくて私と喋らないようになったのだ。
この事をばらした男子を、私は殴った。
蹴って、泣いて、叩いて、そして何発も殴った。
だが、その男子には勝てなかった。悔しかった・・
そのケンカは、今も先生は覚えているだろう。
クラスの皆。イヤ、その学年の男女、全員と言えるほどの人が見に来たのだ。
「亜理紗頑張れー!」とか「佐藤何かに負けるなー!」
とか・・・
はっきり言って、教室がプロレス場になったみたいだった。
・・・・でも、そんなにして頑張った章と、両思
[No39] 2004/11/12 17:30info




死の予告ー第16話ー

「あんた佐藤亜理紗?」
・・・そいつは、章に告白した女子だった。
「は?」
「だからあんた佐藤亜理紗!?」
何コイツ。偉そうやなっ
「そうやけど悪いかっ!!!!!」
「・・え!?あんたが・・!?」
その女子は、私を指差して唖然としている。
「何だよ。また呼び出し?」
「また・・・?まぁ、呼び出しやけど?」
何で私はこんなに呼び出しが多いんやろ。
てか、せっかく一人やのに!!
「こっち来い」
「はいはい。」
もー慣れた。どーせ「あんた章好きなんやろー?私章と付き合ってんねんーw」
とか嫌味言うんでしょ。そんなら蹴り飛ばしてあげるよw
場所は、やはり屋上。皆屋上好きやなぁ・・
「あのね、章の好きな人知ってる?」
「は?嫌味?あんたやろ?」
やっぱり的中。嫌味人間!何でこんなヤツ章と付き合ってるんだろう・・
「アホやね。あんた。章の好きな人はあんたやっ・・!!!」
その女子の声が、私には空耳に聞こえた。
[No38] 2004/11/11 18:17info


死の予告ー第15話ー

私はすこし気分が良くて、いつもより早く学校へ来た。
何故かというと、雑誌の懸賞があたったから。当たったって言っても、5000人に当たるポスターやけどな。
学校へ付くと、教室はまだ誰も来ていなかった。
何か・・寂しかった。
やっぱり、私は占い師が言った事を忘れられない。
「7月に死ぬ」
    死んだらー・・私はどうなるんだろう。
この学校は、どんな事をするんだろう。
でも、自分が死ぬのは寂しいけど・・・
    私の事を知らない人なんか、全然寂しくないんやんな。
何か・・ホンマ寂しいなー・・
でもー・・この13年間。いっぱいあったな。
小学校の入学式、卒業式・・卒業式は、家帰ってすごく泣いたなぁ。
中学校。最初は先生があり得ない位怖かったから、すこし泣いた。
そして、今の担任がその厳しい先生。もう泣かへん。
私も先生も・・クラスの皆も纏まってきたから。
私は、自分の机に座って・・窓から見える景色を見た
「この世から私が居なくなっても・・別に大事じゃないんやんな。総理大臣とか、人気歌手とかが死んだら大事やけど・・」
その時だった。
「
[No37] 2004/11/11 18:06info

陸(夏)



死の予告ー第14話ー

ー・・といいつつ、プールで普通に泳いだが何事も起きなかった。
私はいつもと同じ、頭も何処もなに一つケガしなかった。プールから帰るその時だった。
「アホ。死なんかったやん。佐藤。」
「うっさいマリモ」
「マ・・マリモ!!?待てっ!佐藤!」
「待てって言われて待つ人なんかおらんっ」
だって・・本当のコトじゃん!頭がもじゃもじゃなこと!
・・あのクソババァ!(←占い師のコト)死ぬとかいって死なないじゃん!!!
・・・・でも死ぬ日は今日って言われてないし。
まっ。死ぬ日が一日遠ざかったってワケ。
         良かった。
私はホッとして、水着から着替えて授業中にゆっくり寝た。
頭を叩かれたけど、こんな先生に起こられる日は、後1日くらいしかないだろうなぁ・・
    私の死への悲しさは、日に日に高まっていくばかりだ。
でも、明日・・ついに亜理紗がーー・・・
[No36] 2004/11/10 18:27info


死の予告ー第13話ー

ついに、体育の時間が来てしまった。
 私が死ぬ場所は学校か・・・
ま、学校で死ぬのが一番良いと思うけど。
0,01秒でも・・ムダなく生きよう。
   もうすぐこの世に居なくなるんやし。
みんな、私のコト忘れるんやろな・・
               あんまり存在感なかったし。みんな・・逆に嬉しがるかも知れへん。
でも・・プールを見学したら・・死なないんちゃうん!?
  ・・・よしっ!先生に言ってこよ・・!
私は屋上のプールのタイルを裸足で走った。途中で慌てて滑りそうになったぐらい走った。
「先生!見学したいです」
「何だ佐藤。お前朝から元気やったやんか」
「私プールに入ったら死ぬんです」
私は先生を真剣な目で見たのに、先生はいきなり笑い出した。
「ハハハハハッ!!!プールで死んだら今までにどれだけ子供が死んでるんだ!フザけるなっ!」
先生は地面を叩いて大笑いした。
何だよ。もういーよ。・・・・
           死んであげるよ。
[No35] 2004/11/10 17:52info




夏(陸)

続き

フラれても、悲しいけど・・・・
             泣けへんからな・・
[No34] 2004/11/09 18:55info


死の予告ー第12話

修正です。
15行目の「ワカエ」何だこれは。打ち間違いだと思います(汗
正しくは「ワケ」です。ハイ。アホでごめんなさい!
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そういえば、私は水死するんやっけ。
やっぱ水死といえばプールで死ぬんやんな。わたし。
溺れ死ぬんかなぁ。それとも、プールで死ぬんじゃないんやろうか?
えっと、時間割っ時間割・・・
私は教室のすみっこに貼ってある時間割を見た。
えー・・1時間目「数学」2時間目「体育」-・・
「あっはっはっは~・・・」体育=プールやんな・・
「あっはっはっは~・・・」私は不気味な笑い方をした。
笑が止まらない・・ こりゃ、笑うしかないやんな~
私はもうすぐ死ぬんやぁ~・・
・・・・・・   何か力抜けてきたしっ・・・
     がらっ
『うわっ!章達やん!両思いなったんかぁ!?』
『章せっこ!ヘラヘラ笑いやがって!この幸せ物!』
クラス中が騒いだ。
ふーん・・ 章がヘラヘラしてるから、両思いやったんか~? ・・良かったやん。章。
私は、自分の命より章の幸せの方が大事やから、フラ
[No33] 2004/11/09 18:40info




死の予告ー第11話ー

この頃、ホラーっていうより恋愛系ですね(汗
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私が章を好きになったのは、4月の入学式の事やった。
仲のいい友達は、ほとんど小学校の時に受験をし、別の中学へ行ってしまった。
なので、私は中学へ行くのが、とてもイヤやった。
  でも・・私は「好きな人」と中学が同じで、何とクラスも同じで、席が隣同士になったのだ。
もう分かるやろ?ソイツは章の事。
 章は、誰にでも同じように接する。そして、すごく優しい。
皆が虐めているこでも、庇ってあげたりとか、何かと、とても優しい。
そこやねん。私がホレたところは。
後、小学校の入学式の時、心細かった私を見て、勇気付けてくれたりとか・・
もちろん、章は学年一モテる!! ってワカエじゃないけど、モテる・モテないに分けたら必ずモテる方に入る。
だから、今のE組の奴等はちょっかい出してくんねん・・ 
でも・・私は後短い命。
私は、死んでも君をずっとすきやからね。
   章も、すっと今のままの章でいてな・・・
[No32] 2004/11/08 15:39info


続き 切れた・・

皆様>すごく嬉しいです!
面白い=7 面白くない=2 
私にとっては奇跡です!本当に有難うございます^^
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逆切れかよ・・
私はすこし力が抜けて、ペタンと屋上に座った。
 
    けれど、最後にE組の奴等が言いたかったことは、何だったんだろうーー・・?
[No31] 2004/11/07 21:18info


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