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真・リレー小説

1

一緒に小説書きましょう!!

No.199
開始 2003/09/07 16:44
終了 2003/10/07 16:42

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4話☆

3人が教室に入った瞬間、皆がシーーンとなり一斉に美紀達の方を向いた
「遅れてスイマセ~ン。」「・・・早く、席着け!」「はぁ~~い」
そして3人が席に着く。その途端、美紀のファン達が美紀にメールで質問し始めた。
「ねェ、美紀!!裕貴クンと雪クンとなんで一緒にいんの?あの2人ヤンキーだよ!?」
美紀は先生にばれないように急いでレスした。
「イヤ・・・なんか仲良くなって・・・・まぁイイ奴等なんだ」「ふ~ん」
その後も同じような質問ばかりだった・・・その時!!
「るせェな!!!ほっとけよ。あんごうか??おめェは!」「そうゆう意味で言ったんじゃないんだよ。雪。」
先生に切れているのは雪だった。美紀は放心状態でその様子を見ていた
「俺、帰るは。じゃーな、美紀、裕貴!!」「おゥ。」「うんバイバ~イ。」「こら、雪!!まだ授業中だそ。勝手に出るな」「うるせェ!!触んな、ハゲ」
こうして雪は帰ってしまった・・・そして授業が進む間もなく終わってしまった・・・
「裕貴!!」「ん?」「ん?じゃなくて。雪帰っちゃったよ??いいの?」「いいんじゃん??俺等も帰ろうぜ」「えっ?」「ほれ。行くぞ。」「っちょ、ちょっと待ってよ」
美紀は慌てて裕貴についてゆく。初めて早退してしまった。しかも勝手に。
「(あ~~ん!!あたしこれからそんな学校生活送るのよォ??)」
こうして美紀はヤンキーへの道を歩きだした・・・
[No7] 2003/09/22 23:02info

唯華



唯華

3話☆

3人は成り行きでグループになり、2時間目の授業もサボり、語り合っていた・・・・・
「ってか自分ヤンキーなん?」
雪の言葉に美紀は呆然とする。
「は!?なんで?あたしが!?ヤンキーじゃないしっ。」「えっ!?マジ!?」
裕貴が驚いた顔で続ける
「どうみてもヤンキーだろ??初日から授業サボってるし、寝てるし、言葉遣い悪ィし・・・」「ちっ、違うよ!!!あたしはタダ眠くて眠くて・・・サボるつもりなんかなかったモン!」
雪はからうように言う
「ホントは超ヤンキーなんだろ??」「違うってば!!ヤンキーは自分らでしょ。」「うん・・・まぁな・・・な?裕貴?」「あぁ。まっ!!美紀も俺らといるとヤンキーになってくんよ!!」
「別になりたくな・・」
その時、先生らしき人の声がした・・・
「こらっっ!!お前等!!何サボってんだ!?」「ゲ・・・」「ったく。初日からサボるなんて・・・お前等3人共同じクラスだろ??」「Yes!!!」
裕貴が勢いよく答えるが先生は落ち込んでいる・・・
「??」「全く・・・・とんだヤンキー3人組の担任になっちゃったよ・・・」「!?」
美紀は驚いた。自分もヤンキーに入れられていることに。
「ちょっ・・・先生!!あたしは・・・」「やぁ~~ぱヤンキーだよな??先生!」「あぁ。頼むから問題起こすなよ??」「は~~い」「・・・よし。じゃ、教室戻れ!!」「了解☆」
3人担任と別れて歩きだす・・・その沈黙を破ったのは美紀だある。
「ちょっと、裕貴!!な~んであたしまでヤンキーにされなきゃいけないのよ!?」「いいじゃん別に。なぁ?雪!」「おん。どうせ俺等といるとそうなるって!明るくいこうぜ!」
「~~~~っ!!!」
そして3人は教室に入っていった・・・
[No6] 2003/09/22 18:57info


楽しい。

早く続き書いて。
[No5] 2003/09/22 18:34info




唯華

2話☆

美紀は今も爆睡中だ。朝の本鈴(8時30分)なんてとっくにすぎ、始業のベル(8時50分)も鳴り、1時間目が始まって40分も経っていた・・・
「すーすー」
寝息を立てて気持ちよさそうに寝ている・・・しかし、その眠りを妨げるかのように大きな話し声が美紀の耳に入る
「っつーかもうすぐ1時間目終わんじゃん??」「さぁな。」「いっその事先公に見つかるまで中庭かどっかでサボろーぜ」「おっ、いいなソレ!行こうぜ」
美紀に聞こえてきたのは1時間目とか先公とかだけで全く気に止めず寝ていた・・・
「ここなんじゃん??中庭って」「みてーだな。・・・オイ、アレ・・・」「ん???おいおい」
その2人は美紀に気づきどんどん近寄って行く
「こらっ!!!」 「ふぇ!?!?」
美紀は飛び上がったがまだ寝ぼけている。
「っるっせぇなぁ!!!人が気持ちよく寝てんだろ!?何様だよ、テメェは!!!!!!」
その言葉に2人は口が開いたまんまである。おそらく美紀の外見と言葉遣いのギャップに驚いたのであろう
「フンっ。分かったらとっとと消えな。」
そして美紀は眠りにつこうとしたが、2人は話し掛けてくる。
「あのさ!俺、裕貴!!!」「俺は雪。」「良かったらさ、グループ作ろうぜ!!!」
その言葉に美紀は2人の方を向いた
「グループゥ??」「そっ!俺らと自分とで☆」「いいけど・・・」「まじ!?んじゃ自分名前は??」「美紀。」「よし!美紀だな。よろしく美紀!!!!」「うん・・・」
とは言ったものの、内心は全くおだやかでなかった・・・
[No4] 2003/09/20 22:57info


1話☆

アイツと初めて会ったのは・・・・中1の頃・・・
 初めは「なに、コイツ・・・」って思ってたけど、そんなアイツにあたしはいつの間にか惹かれていってたんだ・・・
――1年前――
 
「おっはよ→☆★」
美紀は初日からハイテンションだった・・・・・
「あっ!!!美紀!オハヨ~~!!!」
クラスの子達は口々に挨拶する。どうやらクラスの人気者のようだ。美紀はカバンを置くと教室から出ていってしまう。
「アレ??美紀行っちゃたよォ?」「えぇ~!?あたしファンなのに~」
何故か美紀は女子から人気があった。既にファンクラブもあるよである・・・
「でもカッコイイよねぇ・・・美紀!!クールな時もハイの時も。」「それ!!絶対男子の人気も掴むだろうしね」
ココの女子は不思議と美紀に嫉妬をしない・・・それどころかますます慕っているようだ・・・
一方、教室を出た美紀は・・・
「あ~ぁっ!!!!眠い!!!」
そういって中庭に入って行き、寝っ転がり、あくびを一発
「ふわぁ~~ぁ・・・・Zzz・・・」
あくびの後、一瞬で寝てしまった。・・・そう。これがあたしとアイツが出会うキッカケだった・・・・・
[No3] 2003/09/20 22:19info

唯華



唯華

設定デス。

美紀(中2・彼氏あり・可愛い・ちょっとキツい)
裕貴(中2・美紀の彼氏・かっこいい・微妙にヤンキー)
    まずゎ2人の出会いから書いていきます。
    まぢで下手です(汗
[No2] 2003/09/20 21:53info


書く!!

書きたいです!!!初だから下手だけど・・
・・
[No1] 2003/09/20 21:49info

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