メニュー検索ヘルプ
オリラン > ユーザテーマランキング > [真・リレー小説] > [アナタを、殺した理由] > BBS
一覧 / BBS新着 / おすすめ / 登録 / 投票中 / 掲示板

真・リレー小説

3次へ

アナタを、殺した理由

No.719
開始 2004/01/03 20:17
終了 2004/02/03 20:16
確定
1位.

上手い!

6票
2位.

下手ぁ。。。

4票
3位.

ヘナチョコ・キキの、第2作目!

0票
3位.

リレー小説です!

0票
3位.

残酷な、話ですが、よろしくお願いします。

0票
3位.

微妙・・・。

0票
3位.

普通じゃない??

0票
[ メッセージの書き込み ]
タイトル
名前
※登録ユーザは独占名使用可能
メッセージ (400文字まで)0文字



向こうで言ってた番外編だね(^д^*)
あれ、っていうかこれはキキ一人で書くんだよね?
あたしは普通に続き書いとけばいいの?
なんか笑華と似たような質問だけど・・w
[No30] 2004/01/07 20:27info


じゃ、じゃああ

キキが番外編1人でやってあたしらは本編を書くんだね??それともあたしらも書くの??
[No29] 2004/01/07 20:24info

笑華



キキ

番外編―第1話―

僕の名は、華月皐。
弁護士を、目指している15歳。
弁護士は、僕の父さんを、助けてくれたんだ。
僕には、4人の、兄さんがいる。
父さんは、結構年がいってる。
まぁ、58歳。
だが、普通の58歳じゃ、なかった。
記憶喪失みたいなの。
まだ、詳しいなまえとか、しらねぇんだ。
僕たちは、普通の家族みたいに、仲良く暮らしていたんだ。
だけど、不幸は、突然舞い降りてきた。
――チュンチュ・・チュチュチュン・・・
「かぁさーん!」
もう8:30だと、いうのにかぁさんは、起きてこなかった。
異変に気がついた僕は母の、部屋に向かった。
そこには、信じられないものがあった。
かぁさんの、死体。
すぐ僕は、警察や病院に、電話を、した。
だが、かぁさんは、戻らぬ人となってしまった。
だが、疑われた人が、父だったのだ。
父が、するはずがない。
僕たちはそう信じていた。
だけど、父は、記憶喪失みたいので、証言があいまいだった。
そのため、疑われた。
指紋も、一致したらしい。
そんなはずは、ない。
僕たちは、そう信じていた。
だけど、次の日、父は警察署へ、連れて行かれてしまった。
僕たちには、父が、無罪であるよう祈る事しか出来なかった。
―ピーンポーン・・・
「はい?」
僕は、玄関へ向かった。
すると、見たこともない、男が現れた。
「あのぉ・・。どちら様で?」
僕は聞いた。
若くて、きちっとした、まじめそうな人だった。
「僕が、アナタの、お父さんを、弁護する弁護士・村木尭だ。」
その人の、名は村木尭と、言った。
僕は、そっと、この人に賭けてみようと思った。
「新人でこれが初仕事です。勝ちたいと思っていますんで。」
新人・・・・・。
この人に出来るのだろうか?
でも、この人は、負けている弁護士とは違うような気がした。
                        つづく
*************************
すいません。勝手にやっちゃって。
これ、3話まで、やろうと思ってます☆
[No28] 2004/01/07 19:42info


5話・・・

みなさん!!!呼びタメOKです!!してください
*゜.*゜.*゜.*゜.*゜.*゜.*゜.*゜.*゜.*゜.*゜.*゜.*゜.*゜.*゜.*゜.*゜.*゜.*゜.*゜.*゜.*゜.*゜.*゜.*
どうしたんだろう・・・・あたし・・・だって目の前
は真っ暗闇・・・・何も見えない――――――・・・
この感じ―――――――・・・・前にもあった・・・
つらくてつらくて・・・・准・・・・・・
あなたを殺したのに・・・まだあなたを求めてしまう
殺したくて殺したんじゃない――――――・・・・・
原因は・・・思い出さなきゃ・・・おも・・・いっ!
「うぇ・・・ごぉッホ・・・ゲホ・・ゴホ・・」
思い出したいのに・・・・考えるだけで・・・・・
いっそ・・・・死んでやりたい・・・・・・
立ち尽くしていた・・・・あの薄暗いトンネルの中
1人・・・・返り血を浴びちゃって・・・ただただ血みどろのアスファルトの道を見つめていて――――
だんだん准の目が閉じていく最後にあたしにあの言の葉を残して永遠に眠っていった―――――・・・・
「おまえ・・・一生・・・わすれな・・・ぃ」
そう・・・忘れないでね・・・・あたしも忘れない
こんな風になっちゃったこと・・・・いっぱいいっぱいあたしはあなたを愛したのに――――・・・・
・・・・・・・ズキッッ―――――――
思い出してはいけない・・・・・あたしの心奥底のまた奥底のあたしでもさわれない場所にしまっておこう
ううん・・・・・しまっておきたい――――・・・
≪I love you forever. Dear Yayoi≫
と彫られた指輪をそっとながめ大切に指にはめる・・
あたしじゃない・・・・やよいなんて人しらない
けど・・・この人は幸せものだわ・・・永遠に愛されるなんて・・・・だからこの幸せあたしにちょうだい
高い高い天井についている天窓をジィッと眺める・・
自分の額に涙がゆっくりとつたっていくのを感じとりながら―――――――――
嘘ものの幸せ 真実の不幸
ガラガラガラ・・・・・・・
「冴木 まゆ・・・尋問の時間だ・・・・立て」
今まで見せたことのないような目で向こうに立っている警察官を睨みつけゆっくりと立ち上がるまゆ・・・
あたしには幸せなんて最初からない・・・あったのは
不幸という名のものだけ――――――・・・・
*゜.*゜.*゜.*゜.*゜.*゜.*゜.*゜.*゜.*゜.*゜.*゜.*゜.*゜.*゜.*゜.*゜.*゜.*゜.*゜.*゜.*゜.*゜.*゜.*
変な小説です・・・・トホホ・・・ごめんなさい・・
けど皆さんと書けて嬉しいです・・・!!なんか暗い
感じの5話になってしまいましたが・・・そういう感じかなぁ・・・なんて思って・・でゎ・・続きお願いいたします
[No27] 2004/01/06 14:42info

笑華



キキ

第4話

あぁ・・・。
私になんて・・・幸せは、来ないのよ・・・。
神様は、イジワルだ・・・・。
こういうことが起きると、一般市民は、すぐにそう言う。
私は、そうとは思わない。
だって、殺されたのは理由があるじゃない。
私は、それが分からないんだけど。
でも、それを、華月は、一緒に思い出させようと、してくれる。
私に、とってはただのおせっかいと、しか思えないけど。
私は、思い出したくないのよ・・・・。
なのに・・・なのにだよ・・?
こんな、罪の重い私をどうして助けてくれるの?
准・・・。
アナタを殺したのは、確かだわ。
ごめんなさい。
だけど、アナタにも、絶対あの世で、
謝らせてやるんだから!!!
まゆは、心の中で、そう、自分と准に、言い聞かせた。
だけど・・・・・・
今は、一人牢屋の中・・・・
「ぅっぅぅぅっぅ・・」
まゆは、胸が重くなり寂しい牢屋の、中で一人、うずくまって、泣いていた・・・・。
でも・・もうさっきのように、華月が、ハンカチを差し出してくれるわけでもない。
そのまま泣くだけ。
昔・・・准は言った。
私が、試合のレギュラーから外された時。
『泣いたって・・泣いたってできないものができるようにはならないんだ!』
その言葉は、忘れていない・・・。
でも、今は別・・・・。
吐き気が襲ってくるほど、気分が悪い・・・。
―――――――――――
血みどろなアナタ。
包丁の先についた、血。
凶器についた、あたしの指紋。
今・・アタシは、追い詰められている。
一歩外したら、あたしは、死ぬ・・・・。
でも、いちかばちか一歩を踏み出すとかしないと、
このままで、終わっちゃう。
でも・・・・・
それは、今のままのアタシには出来ない事なの・・・。
                  つづく
++++++++++++++++++++++++++++
マヂ下手で、ごめんなさい!
意味不明なの、だったら、抜かして書いていいです!
アト、呼びタメしてくださいね!!!
[No26] 2004/01/06 13:56info


第3話

弁護士の葉月とかいう男は真っ黒な髪に奥深い黒い瞳
そしてりりしい顔立ち―――――・・・・
正義感が強そうでそして何事も一生懸命そうな感じ
どうして・・・??こいつを見てるとあたし・・あたし・・・胸が苦しくなりそう・・・・張り裂けそう
力いっぱい目をそいつからそらし涙でしめったハンカチを返す―――――――
「ふぅ・・・でゎ、単刀直入に聞くけど君は村木准を殺したことは認めるね??」
あたしはいつのまにか小さくコクンとうなずいていた
「じゃあ犯行同機は??・・・・・」
「ぅらぁ・・・言ってみろ・・こっちもサッサと終わらしてぇんだよ・・・」
中年刑事と新米弁護士の言葉が交互に聞こえ、グルグルと頭の中を変に回っていく・・・・・・
や・・・めて!!やめて!!言わせるな!あたしはその事は思い出したくないの!言うな!!何も聞くな!頭がかちわれそう!!痛い!!痛い!!言うなぁぁ!
「ゴホッッ・・・ゲホッゲホッ・・・・グォホ・・」
一瞬吐きかけてしまった・・・みっともないあたしの姿・・・・けど・・・・あの出来事を思い出すくらいなら・・・あたしは・・あたしは―――――・・・
なによ・・・さっきまではこのウスハゲ刑事と嫌味で喋ってたのに・・・過去を思い出さされると・・・・
「ふぅ・・・しかた・・・ないね・・・思い出せないものは無理に思い出すのは体に毒だから・・・今日は
ここまでとしようか・・・ゆっくり思い出していこう
じゃあ・・・」
葉月が立ち上がり、ドアノブに手を置いてまた、こっちを振り返り微妙な笑みを浮かべ去っていった・・・
「まったく・・・世話のやける犯罪者だなぁ・・・」
いらだちながらハゲ刑事が太った体が不便そうにドアへと向かっていった・・・
「おぅい・・・連れて行け・・・今日は終わりだ」
なに・・・あの刑事・・・最低・・言い返してやりたい・・けどそんな力・・・あたしに今はない・・・
           「ハゲ」
そう呟いたと同時に2人の警察がまゆを牢屋へと連れ戻しにやってきた・・・・
しぶしぶとたつと窓の外は今年初雪となる雪景色でいっぱいだった・・・・
綺麗・・・・今頃なら、本当は笑ってこの雪をみているのに――――――――・・・・・
「ほら・・・・早く行け・・・グズグズするな・・」
しかたないじゃない・・・思い出せないものは・・・
あたしを責めてなんになるのよ・・・あの刑事・・・
[No25] 2004/01/06 02:09info

笑華



笑華

いいと思いますよ

はい・・あたしもそれで賛成です!!雫s、キキs、
おふたかたとても上手いです!!あ~・・なんか上手い方と下手なあたしが一緒に書いてもよろしいのでしょうか??一瞬とまどいますね・・・でも精一杯頑張ってかくんでよろしくお願いいたします!!でゎ・・
[No24] 2004/01/06 01:34info


ダルクs

あ、賛成してくれた。゚+.(・∀・*)゚+.゚
ありがとー♪
[No23] 2004/01/05 23:47info




2話 長くなっちゃってすいません。。(´_`。)

全部――――忘れてしまったの。
どうしてあの人が死んでいるのか。
どうしてあの人を殺したのは私なのか。
どうして殺してしまったのか。
そういうものを、全部、全て、忘れてしまった。
理由とかそんなものを何一つ知らずに、冷たいアスファルトの上に転がるあの人の姿は、怖いほど鮮烈に瞳に焼き付いている。
その頬は氷のように冷たく、赤いものが指に絡みついた。
――――突きつけられたのは、これは全て私がやった事だという事実。
+
「アンタ、まだなんにも思い出せないの?」
中年の髪の薄い刑事が、頭を掻きながらうんざりした様子で私に問いかけてくる。
サスペンスとかで良く見る部屋。取調べ室。四角くて小さい、それ自体がすでに牢獄のような場所。
興味津々でテレビ越しにのぞいていたこの部屋。自分自身が突っ込まれる事になるというのが――皮肉な話。
「・・思い出せないわよ。そんな簡単に」
「思い出してもらわなきゃ困るんだけどね?」
「・・・・・・困るのは私だって同じだわ」
いちいち嫌味な調子のこの刑事にややうつむいて言葉を返しながら、私の頭はぐるぐると回る。
もう、何がなんだか分からない状態だった。
(これ、何?)
―――村木准という、彼氏がいた。
トンネルでささやかなクリスマス。
彼なりの優しさが愛おしかった。
  気がついたら死んでいた。
殺したのは私だった。
「・・・・・・・・・・・吐きそう」
「その辺で吐け。別にいい」
「・・・動物並の扱い方ね」
『凶器からは指紋。・・貴方の指紋』
『抵抗したんでしょうな。被害者の手はしっかりと髪を握り締めていた。長い、貴方の髪』
『何も覚えてないって?そんな馬鹿な・・。・・厄介な事になったな。面倒だ』
そこだけ、ぱっくりと切り取ったように抜け落ちている記憶のかけら。
・・・手がかりが一つだけ残されていた。
人を殺したあとの私の薬指には、銀色に光る指輪が残されていた。余程の衝撃でもあったのか、薄くヒビの入っている指輪。
それまでには全く持っていた覚えの無い指輪。
そしてその指輪には、知らない名前が刻まれていた。
≪I love you forever. Dear Yayoi≫
私はそんな名前じゃない。
ヤヨイって誰?誰がヤヨイを愛してたの?――なんで私が、こんな指輪をはめてるのよ。
――・・・・これから先、どうしたらいいの・・。
「・・う・・」
様々な思いが絡み合い、もう頭の中はぐちゃぐちゃになってしまっていた。混乱し、何が何かも分からない頭の中。
耐え切れない程の不安が胸を突き上げ、それは涙へと形を変え、瞳から零れ落ちていく。
泣きたいのは殺された村木准・・だよね。
人殺しが何泣いてるのよ。
・・・何泣いてるのよ・・!!!!
――すっ
「・・・・・」
(え?)
突然、視界に飛び込んできたのは灰色のチェックの紳士物のハンカチだった。
シワ一つなく、綺麗にアイロンがけされたそのハンカチが、私に差し出されたものだと知るのは数秒後だった。
「どうぞ?あの・・使ってください」
「・・どう、も」
受け取り、顔を上げる。聞き覚えの無い声だった。
目に映るのはやはり、見覚えの無い顔・・だが、なかなか格好いい顔をしていると混乱した頭の中でぼんやりと思う。
「始めまして、華月といいます。―――あなたの、弁護をします」
ここしばらく聞いていなかった、優しい優しい、声だった。
[No22] 2004/01/05 23:29info


うんvv

それがいいと思いマスvv(手挙げ
[No21] 2004/01/05 22:10info

ダルク

3次へ