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👍 [No11] 2017/07/18 20:31 ![]() | ![]() 理乃 |
![]() さっぴ | 👍 [No10] 2017/07/17 14:31 ![]() |
ミア)ふーん? シオリ)うわっ、ミア!?びっくりした…。急に声かけて 来ないでよね。 ミア)ごめん。でもさ、この「相続者」って、なんの事だ ろう? シオリ)さぁ… アスカ)あ、それならこっちに良さそうなのあったよ。 アスカがそれを持ってこようとする途中 フッ シオリ)!? 急に電気が消えた。 ミア)…ッ!何で!? アスカ)…えっ。い、や…! ミア)アスカ!って、何!? シオリ)アスカ!?ミア!?どうしたの!? シーン… 返事が返ってこない。 物音すらしない… 数分後、電気が点いた時には… もう、私以外に誰もいなかった。 👍 [No9] 2017/07/16 23:43 ![]() | ![]() 理乃 |
![]() 理乃 | 👍 [No8] 2017/07/16 22:57 ![]() |
ミア)…皆、止まって。 シオリ)ん?どうしたの? 私達は館の中を散策していた。 幸い、まだ化物には遭遇していなかった。 ミア)ここ…。書斎みたい。何か情報を得られるかも。 シオリ)うん。入ってみようか。 私達は一際不気味なオーラを放つ書斎へ入る。 ミア)結構広いね。別れて調べようか。 アスカ)そう、だね…。 私は右側のフロアを散策した。 ミアは中心部、アスカは左側だ。 様々な書物があるが、どれも良さげな情報は載っていない。 ふと、分厚い緑色の書物が目に入った。 かなり古く、ページが破れかかっている。 私は慎重にページをめくる。 どうやら日記のようだ。 そこには、こう書かれていた。 「久しぶりに人間が来た。私がここへ来てから何年経った だろう。その中に、私によく似た少女がいた。次の相続者 はこの子にしよう。」 私は、この書物に違和感を覚えた。 なんでだろう…? 👍 [No7] 2017/07/16 22:56 ![]() | ![]() 理乃 |
![]() 匿名 | 👍 [No6] 2017/07/16 21:07 ![]() |
👍 [No5] 2017/07/16 20:28 ![]() | ![]() 匿名 |
![]() さたけ | 👍 [No4] 2017/07/16 19:41 ![]() |
👍 [No3] 2017/07/16 19:40 ![]() | ![]() さたけ |
![]() 理乃 | ーーーシオリsideーーー シオリ)う…。みんな、どこ…? 私は1人で館の中を彷徨っていた。 その時。 うぁぁぁあ! 遠くから、ミアの声がした。 シオリ)ミア…!?どこ!? 私はその声を頼りに走り出す。 そして… シオリ)ス、ズナ…?なんで、どうして…! スズナの死体を見てしまった。 ミア)あ、シオリ… シオリ)ミア!?ねぇ、なんでスズナは寝てるの…? 体はマジックでしょ!?ほら、スズナ、マジック好き だったし…。ねぇ!? アスカ)シオリ…。スズナは…。ごめん、ごめんね…! 私、スズナのこと守れなかった…! ミア)アスカのせいじゃない!全ては…あの化物のせいよ! シオリ)化物が?化物がスズナを殺したの? アスカ)うん… シオリ)そっか… ミア)シオリ? シオリ)許さない。あの化物を殺すまで…。私は死なない! 私はそう心に決めた。 大好きな親友を殺した化物なんか…。死んで当然よ。 ーーーアスカsideーーー シオリ… シオリは、昔から蟻が死ぬことすら嫌がってたのに… どんなに怖い思いをしても、その人を庇ってたのに。 親友を殺した化物を殺したがるのは仕方ないのかも しれない。 でも… ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー この時は、まだ誰もシオリの異変に気付けていなかった。 👍 [No2] 2017/07/16 19:40 ![]() |
👍 [No1] 2017/07/16 19:31 ![]() | ![]() 理乃 |
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