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![]() 投票した人 | 日ごろのストレスの発散に来てるやつが多いあまり男女関係無いけどね。 👍 [No12] 2004/12/05 08:57 ![]() |
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![]() 投票した人 | 女も来てますが何か?♀よw 👍 [No10] 2004/07/11 14:19 ![]() |
![]() No3ではないが |
![]() 投票した人 | 女も来てますが何か?一応、女で~す・・・。 👍 [No8] 2004/06/05 23:27 ![]() |
女も来てますが何か?女です! 👍 [No7] 2004/05/29 02:17 ![]() | ![]() 投票した人 |
![]() 項目追加した人 | 日ごろのストレスの発散に来てるやつが多い訴えっていうより、ここは他人の悪口いうためのランになりつつあるのが俺はすごく嫌だから、あんまこのランにはこないんですが・・・ 👍 [No6] 2004/05/25 04:31 ![]() |
タイトルNo3は雪の降りしきる東北の山奥で生を受けた。 過疎化の進む田舎でのNo3の誕生は村にとって願っても無い事であり、 村人はNo3の誕生を村の救世主の誕生として、記念の祭りを開いた。 満二歳にして歩くことを覚え、翌年には片言ながらも言葉を喋るようになった。 No3は村人の愛情を一身に背負い、幼年期を過ごした。 六歳になり、No3も教育を受けなければならない歳になった。 だが、No3の村には学校など存在しなかった。 村人達はなんとかNo3に教育を与えようと考え、 互いに金を出し合って村から十里離れた小学校に馬で通わせることにした。 学校から帰り九九を暗唱するNo3を村人達は神童と崇めた。 村人には摩訶不思議に見える足し算・引き算をこなすNo3を見て、 末は博士か宰相か、と、村人達は思った。 No3もまたその幼い身に自分への期待を感じ、そして自分の能力の絶対性を疑わなかった。 思えば、これが悲劇の始まりであった。 12年間の教育を受けた後、No3は村のたくわえを託されて上京した。 まずNo3をはじめに襲ったのは、都会の目新しさ。 やる事為すことが全て目新しい事で、No3は村では絶対に味わえなかった生活に酔いしれた。 そして次にNo3を襲ったもの。 それは真綿で首を絞める様に残酷な、大いなる挫折であった。 No3は数学には自信があった。 九九の暗唱なら誰にも負けない自信があった。 分数の計算では誰にも負けない自信があった。 だが、No3は大学の入試試験用紙の前で凍り付いた。 微分・積分、ベクトル、関数・・・・・・。 ・・・ No3は井の中の蛙だった。 可哀相な事に、その事に気付くのが遅すぎた。 No3は村にも戻れず、貧相なアパート暮らしをはじめた。 友人もおらず、やる事と言ったら村の蓄えで買ったパーソナル・コンピュータで一日中インターネット。 ・・・ ・・・ そして今、No3は下のようなカキコをしてしまったが、それはNo3が悪いわけではないのだ。 全ての元凶はNo3を襲った盲目的空間とその境遇なのである。 だからどうか、No3を責めるのだけは止めて欲しい。 No3も、哀れな被害者なのだから、、、。 👍 [No5] 2004/05/16 01:46 ![]() | ![]() 名前 |
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![]() 投票した人 | 👍 [No2] 2004/05/14 20:50 ![]() |
👍 [No1] 2004/05/14 16:57 ![]() | ![]() 投票した人 |
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