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![]() みうめ | ごめん誠とバイバイして、写真を現像に出してから朝子は 家に帰った。家に帰り、誠のことを思っていた。 いい風にいい風に・・・・。 (次の日の朝・・) 今日からテストだ!昨日は誠のことばかり考えて 勉強というものをしていない。これはヤバイ!やばすぎ る。しかし、もうどうしようもなかった。 後悔だけが朝子の頭にあった。 (放課後) あ~・・・予想通り全敗だ・・・。でも、誠と一緒に 帰れる時間があるので、朝子はテストが出来なかったのに なぜか、うれしい気分だった!! と、1人の友達がこう言った!!! 「あさ~、あれ、誠君じゃない?」 窓の外から下を見ると誠が友達と学食に入っていくのが見 えた。何にも言わずに・・・朝子はちょっとだけショック だったが、みんながいる前では、なれたカップルを 演じていた・・。 「あ~誠ムカツク~!!まぁ、いいや!一緒に帰ろう!」 と言って、朝子は友達と帰った。しかし、 ちゃんと誠に今日は別々に帰るか~!とメールを 入れてからの話だが・・・(笑) 家に帰り、いつもどおり漫画を読んでいると1通の メールを受信した。誰?と思いメールを見ると 誠だ!!なんで、こんなに早い時間に、それも向こうか ら?こんな疑問でいっぱいになっておそるおそるメール を開いた。そこにはこう書かれていた。 「僕と一緒にいて楽しい?」 と・・・。朝子はなぜか、別れという2文字が 頭に浮かんでいた。なぜあのときその言葉が出てきたのか は分からない。 朝子は不安になり、かけたこともない電話をかけた。 誠が出た・・・。そして、誠はまたこう言った。 「僕とおって楽しい??」 「え~、なんで?すごい楽しいよ。。なんで?」 ・ ・ ・ いろいろ話していくうちに、やっぱり別れ話だった。 「僕はあさにあんなことしてしまって、すごいあさに対し ての罪悪感がある。僕、心が狭い人間だから今は これしか考えられない。このまま付き合ってても お互いプラスにならないと思う。。。 別れたい・・・」 「なんで????1週間じゃ分からないじゃん!そんな あたしは好きなんだよ。どうすればいいの・・・」 「ごめん・・・」 誠は何を言ってもごめんしか言わなかった。 誠の気持ちはわからないことはない。誠が持っている 優しさゆえのことだ。分かっている、分かっているのだが 朝子は納得がいかなかった。 これ以上言い続けても、誠をドンドン追い詰めることにな る。朝子は一言、分かったといって電話を切った。 朝子はクラスで1番仲がいいマリに電話をかけた。 マリは優しく、どうした?と言った。マリの声を聞いた瞬 間、朝子は涙が溢れ出してきた。 マリは何も言わずに、朝子が落ち着くまで電話口で 待っていてくれた。その優しさが嬉しかった・・・ -------------------------------------------------- 長い間、書いてなくてごめんなさいm(__)m あたしは理系のハイクラスに入ったので、新学期早々 テストがあったんです・・・。 この話というか実話はまだまだ続きます!!! 👍 [No60] 2002/04/09 18:29 ![]() |
![]() みうめ |
![]() みうめ | First Kiss2月20日~学習指導日~
この日は学校が休みである。朝子と誠は朝から
遊ぶことになっていた。約束していた10時30分を
前に朝子は緊張していた。
10時45分にピンポーンと家のインターホンがなった。
きた!!!!!
それは思ったとおり誠だった。
部屋に案内して、別に部屋で何をするわけでもなく
2人は話していた。
誠はすぐにこたつに足を入れて、寝転がってしまう。
でも、そんな自然な行為が朝子は嬉しかった。
今日は快晴だ!!本当に気持ちよく晴れている。
こんな日にはどこかに出かけたいものだ。
「ねぇ、どっか行かない??」
朝子は誠に言った。誠は
「いいよ~、天気いいしね。じゃあ勉強は昼からってこと
で!!」
そして、どこに行くか迷った末に海岸の近くの公園に行く
ことにした。
誠は朝子の自転車に乗り、朝子は誠の後ろにまたがった。
誠は一生懸命にこいでくれた。今日の背中も優しかった。
15分くらいたっただろうか?やっと公園についた。
そして、公園には誰もいない。
海が見えてとってもきれいだった。そしていろいろ話し
た。誠はいきなり
「この風ってどっちから吹いてる??」
と聞いてきて、
「左から吹いてるよ~たぶん」というと、誠は
「席、変わろう!」と言ってきた。朝子は何のことか
さっぱり分からなかったが、誠がポケットから
取り出してきたものによって、分かった。
タバコだ。朝子にタバコの煙が当たらないように
考えてくれていたのだった。誠からもらえるこんな優しさ
が、朝子は大好きだった。
30分くらい公園内をぶらぶらして、帰った。
家につき、はぁ~っと言って、誠はまた寝転がる。
その姿もなんだか、あいらしく思えてしまう。
2人で勉強する気せんなぁ~っていいながら、何かする
ことを探していたのかもしれない。
そして、朝子がカバンの中を見ていると、あと5枚ほど
残ったカメラを見つけた!!
「そうだ!写真をとろうよ~!!!」
どうやってとるかがまた、問題になった。問題が多い
カップルだ・・・
まずは、誠が朝子の所にきて、普通に写真をとった。
「朝子は今日中に現像出したいな~」と言うと
「じゃあ、とっちゃおうよ!」
と言ってきた。どうやってとろう・・・
と、思っていると誠が朝子を呼んだ。
「こっちきてよ~次は!」と。
誠の口からこんな言葉が出るとは思ってもいなかった。
誠はただ、こっちにきて写真をとろうと思ったかもしれな
い。しかし、朝子は誠が入っているコタツをつめさせ、
1辺に2人入った。そして、誠に腕枕をしてもらい
あと、4枚の写真をとり終えた。
朝子は写真をとり終えても動かなかった。
誠の顔がすぐ上にある・・・・やばい、KISSしたい。
普通はこんな事思わないのだが、この時は思った。
実は、誠女の子と付き合うのが初めてである。
告白されたのは6回らしいが全部断ったそうだ。だから、
もちろんKISSも初めてだった・・・。
誠は前にメールで”KISSは心の準備が出来てから”
と言っていた。だから、こんなとこで急にする訳にもいか
ない。朝子はしたさ?のあまり、こんなことを言った。
「まだ、心の準備は出来てないだ??」
「いや、そんなことないよ。あさ、して。」
朝子は誠の唇にKISSをした。
次は、誠からしてくれた。なんていい気分。
しかし、誠は何だか考え込んだ表情をしていた。
「どうしたの?」
というと誠の口から意外な言葉が・・・。
「KISS以上はだめ?我慢できん・・・。」
朝子はなぜか、OKした。
朝子の体を誠の手がつたう・・。ホックがはずれ、
そこには誠の冷たい手があった。。。
本当にこれで良かったのか?という気持ちと
誠が好きという気持ちが入り混じり、混乱していた。
誠は下のほうも要求してきたが、さすがにこんな
混乱した気持ちではだめだと思ったのか、朝子は
「また、今度ね。」と言った。
朝子自身経験がないわけではないのだが、なぜか
不安だった。それは今でも分からない・・なぜ
不安だったのかが・・・。
それを聞いた誠は、我にかえったかのように
朝子に申し訳なさそうな顔をしていた。
もう、6時を過ぎていた。誠のバスの時間は
6時30分なので「そろそろ帰るわ。」
と言い、家を出た。
朝子も写真を現像に出したかったので、誠と一緒に
家を出た。外を歩いているとまたもや、誠の口から
意外な言葉が・・・・
「めちゃくちゃ、罪悪感だわ・・・」
「えっ??何が??もしかして、あたしに対して?」
「そう。。。本当に僕・・・ごめん。最悪だわ・・。」
朝子は何もいえなかった。
でも、嫌ではなかった・・・逆に嬉しかったのかもしれな
い。でも、罪悪感は感じてほしくはなかった。
変なことを考えないといいけど・・・朝子は不安だった。
(続く)
--------------------------------------------------
今回はちょっとやばい展開でしたね。でも、本当なんで
す。あたしにとって、このことがトラウマになってる
部分もあると思い、ここにこの思いをぶつけることで
何かが変われば・・・と思い書かせていただきました。
👍 [No58] 2002/03/28 13:32 ![]() |
First Kiss2月20日~学習指導日~
この日は学校が休みである。朝子と誠は朝から
遊ぶことになっていた。約束していた10時30分を
前に朝子は緊張していた。
10時45分にピンポーンと家のインターホンがなった。
きた!!!!!
それは思ったとおり誠だった。
部屋に案内して、別に部屋で何をするわけでもなく
2人は話していた。
誠はすぐにこたつに足を入れて、寝転がってしまう。
でも、そんな自然な行為が朝子は嬉しかった。
今日は快晴だ!!本当に気持ちよく晴れている。
こんな日にはどこかに出かけたいものだ。
「ねぇ、どっか行かない??」
朝子は誠に言った。誠は
「いいよ~、天気いいしね。じゃあ勉強は昼からってこと
で!!」
そして、どこに行くか迷った末に海岸の近くの公園に行く
ことにした。
誠は朝子の自転車に乗り、朝子は誠の後ろにまたがった。
誠は一生懸命にこいでくれた。今日の背中も優しかった。
15分くらいたっただろうか?やっと公園についた。
そして、公園には誰もいない。
海が見えてとってもきれいだった。そしていろいろ話し
た。誠はいきなり
「この風ってどっちから吹いてる??」
と聞いてきて、
「左から吹いてるよ~たぶん」というと、誠は
「席、変わろう!」と言ってきた。朝子は何のことか
さっぱり分からなかったが、誠がポケットから
取り出してきたものによって、分かった。
タバコだ。朝子にタバコの煙が当たらないように
考えてくれていたのだった。誠からもらえるこんな優しさ
が、朝子は大好きだった。
30分くらい公園内をぶらぶらして、帰った。
家につき、はぁ~っと言って、誠はまた寝転がる。
その姿もなんだか、あいらしく思えてしまう。
2人で勉強する気せんなぁ~っていいながら、何かする
ことを探していたのかもしれない。
そして、朝子がカバンの中を見ていると、あと5枚ほど
残ったカメラを見つけた!!
「そうだ!写真をとろうよ~!!!」
どうやってとるかがまた、問題になった。問題が多い
カップルだ・・・
まずは、誠が朝子の所にきて、普通に写真をとった。
「朝子は今日中に現像出したいな~」と言うと
「じゃあ、とっちゃおうよ!」
と言ってきた。どうやってとろう・・・
と、思っていると誠が朝子を呼んだ。
「こっちきてよ~次は!」と。
誠の口からこんな言葉が出るとは思ってもいなかった。
誠はただ、こっちにきて写真をとろうと思ったかもしれな
い。しかし、朝子は誠が入っているコタツをつめさせ、
1辺に2人入った。そして、誠に腕枕をしてもらい
あと、4枚の写真をとり終えた。
朝子は写真をとり終えても動かなかった。
誠の顔がすぐ上にある・・・・やばい、KISSしたい。
普通はこんな事思わないのだが、この時は思った。
実は、誠女の子と付き合うのが初めてである。
告白されたのは6回らしいが全部断ったそうだ。だから、
もちろんKISSも初めてだった・・・。
誠は前にメールで”KISSは心の準備が出来てから”
と言っていた。だから、こんなとこで急にする訳にもいか
ない。朝子はしたさ?のあまり、こんなことを言った。
「まだ、心の準備は出来てないだ??」
「いや、そんなことないよ。あさ、して。」
朝子は誠の唇にKISSをした。
次は、誠からしてくれた。なんていい気分。
しかし、誠は何だか考え込んだ表情をしていた。
「どうしたの?」
というと誠の口から意外な言葉が・・・。
「KISS以上はだめ?我慢できん・・・。」
朝子はなぜか、OKした。
朝子の体を誠の手がつたう・・。ホックがはずれ、
そこには誠の冷たい手があった。。。
本当にこれで良かったのか?という気持ちと
誠が好きという気持ちが入り混じり、混乱していた。
誠は下のほうも要求してきたが、さすがにこんな
混乱した気持ちではだめだと思ったのか、朝子は
「また、今度ね。」と言った。
朝子自身経験がないわけではないのだが、なぜか
不安だった。それは今でも分からない・・なぜ
不安だったのかが・・・。
それを聞いた誠は、我にかえったかのように
朝子に申し訳なさそうな顔をしていた。
もう、6時を過ぎていた。誠のバスの時間は
6時30分なので「そろそろ帰るわ。」
と言い、家を出た。
朝子も写真を現像に出したかったので、誠と一緒に
家を出た。外を歩いているとまたもや、誠の口から
意外な言葉が・・・・
「めちゃくちゃ、罪悪感だわ・・・」
「えっ??何が??もしかして、あたしに対して?」
「そう。。。本当に僕・・・ごめん。最悪だわ・・。」
朝子は何もいえなかった。
でも、嫌ではなかった・・・逆に嬉しかったのかもしれな
い。でも、罪悪感は感じてほしくはなかった。
変なことを考えないといいけど・・・朝子は不安だった。
(続く)
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今回はちょっとやばい展開でしたね。でも、本当なんで
す。あたしにとって、このことがトラウマになってる
部分もあると思い、ここにこの思いをぶつけることで
何かが変われば・・・と思い書かせていただきました。
👍 [No57] 2002/03/28 13:31 ![]() | ![]() みうめ |
![]() ma-ko | Last Day☆my sweet darlin’2☆結局、カナメが家族とご飯を食べに行った後にふた りは会う事にした。マナの手には小さな紙袋があっ た。これのおかげで、友達たちにかなりひやかされ たばかりだ。 時刻は夜の10時。カナメに着いた事を知らせると、 家の玄関のドアが開き、カナメが出てくる。カナメに 促されるままついていくと、カナメの家の隣の公園 に入った。真っ暗な公園の中、マナは薄明るい光が 当るベンチに腰掛ける。カナメはその前に立った。 「はいっ!」 マナはカナメに紙袋を突き出した。カナメは笑って 受けとった。 「くれると思わなかった。」 そういってポケットからタバコを取り出して吸い始め た。マナはタバコの煙が嫌いだったが、カナメがタ バコを吸っているのはいやじゃなかった。 しばらくの沈黙が続いた。 「当分会えないね。」 カナメが言うと、マナも口を開き始めた。 「いつ帰ってくるの?」 「25日に静岡に帰ってくるよ。」 『今日は11日だから…約2週間…』 マナは絶望だった。 「頑張ってきてね!」 そう言ってふたりは暫しの別れをした。 マナは家に着いてから、お風呂に入り、ボーッとテレ ビを観ているとメールが入った。時刻は12時近く だ。 [ありがとね!おいしかったよ!全部食べちゃっ た!] カナメからだった。 [えっ、もう全部たべたの?!] マナはびっくりして、返事を返した。 [だって、持っていく訳にもいかないし、明日からは たべれないじゃん?せっかく作ってくれたのにもった いない!] そうなのだ。よくかんがえてみれば明日から埼玉へ 部活に行くのに、食べるとしたら今日中でないとだ めなのだ。 『なのに、夜遅くに渡しに行っちゃって…でも、カナメ は全部食べきってくれた。』 マナの心はカナメの温かさでいっぱいになった。 明日からは離れ離れの生活が始まる。今まで頻繁 に会っていたから、マナは不安になったが、それで もがんばっていこうと決心した。 👍 [No56] 2002/03/27 14:21 ![]() |
NICE GET’Sジリリリリリ~ジリリリリリ~ 朝子は1回目の目覚まし時計で起きた。 なんて珍しいんだろうか・・。これまで1回目で起きたの は、遠足・修学旅行・球技大会などの楽しいイベントの 時だけだった。なのに・・今日は・・・ まだ、誠と朝子が付き合っていることは誰も知らないだろ う。だから、早く言いたい。こんな気持ちが朝子の心の中 にはあったのだ。 学校につき、げた箱で靴を脱いでいると・・・誠が来た! みんなが登校する時間まではあと、15分くらいあるせい か、人はあまりいない。 「一緒にあがろうか?」と朝子から声をかけ、一緒に3階 の1年教室まで上がった。 まだ、付き合って2日目なのだから初々しい。 そういうのを早くなくしたい!と、朝子は焦っていたのか もしれない。 「今日もテスト休みだよね?一緒に帰らない??」 誠は丁寧な口調で、こう言ってきたのだ。 朝子は嬉しかった。ただ単に嬉しかった。 朝子はもちろんOKの返事を出し、自分の教室に入った。 教室にいるのは3人くらいなものだった。 朝子のクラスは高進度クラスだ。単なるハイクラスだ。 そこにいた、3人はみんな参考書を開き、勉強しているよ うだった。 朝子はやってらんないわ、と思いその人たちを否定してい た・・・今日はテスト期間中だというのに・・・ 10分後、仲のいい友達が「おはよ~!!」と 大きな声で教室に入ってきた!まゆだ!! 朝子を見るなり、 「あんた~昨日ちゃんとチョコ渡したか~??」 と言ってきた。朝子は 「うん、渡したよ。ついでに~あ~あ~あ~告ったぁ」 と言うと、 「はぁぁぁ???まじでえ??で?どうだった?まぁ、 あんたの顔から分かるけど~。」 朝子は笑顔でうなずいた。 まゆはクラスで1番気が合い、とてもおもしろい友達だ。 まゆはよかったよかったを連発して言っていた。 「あ~あ~、これでナカヨシグループで彼氏がいないのは あたしと、なつだけだわぁ~(T_T)」 と、笑いながら言っていたが、朝子にはそれが 私たちへのはなむけの言葉に聞こえた・・・。 そして、5分後には仲のいい友達にもみんな知れ渡り みんな、よかったね。と祝福してくれた。 誠君と中学が同じだった子は 「誠はめちゃめちゃ優しいよ!幸せにしてもらいないよ。 あさ、NICE GET’Sだよん♪」 と言ってくれた。 なんだか、誠がほめられるのは嬉しいもんだ。 そして、いつもとはちょっと違った1日が終わり いよいよ放課後だ!! 長い廊下を2人で歩いていると、噂を聞いたほかの人も こっちを見てニヤニヤしている。 噂が回るのは早い。1日で1年生に知れ渡った。 今回のことであらためて、噂は早いと思った・・・。 2人は自転車小屋で考え込んでいた。朝子の学校はもちろ ん、2人乗り禁止である。そして、自転車は朝子の分の 1台しかない・・。どうやって帰ろう・・。 普通に歩けばいいんだろうが、朝子としては2人のりがし たかった。 「2人乗りせん???」 誠は朝子が持っていた自転車にまたがり、目で後ろに乗れ よ!と言った。朝子と誠は堂々と、校門の前から 2人乗りで帰った。 そして、家まで送ってもらい2人は別れた。 今度の20日、朝子の家で遊ぶ約束をして、今度こそ 2人は別れた。 (続く) -------------------------------------------------- 次のストーリーはちょっと過激(?)になるかもしれませ ん。そこのところを、予告しておきますので・・・。 私はこの小説に本当にあったこと=実話を正直に書こうと 決意して望みました。だから、変えることは出来ません。 そこのところを、よくわかったうえで次号を 読んでもらえると嬉しく思います。 👍 [No55] 2002/03/27 12:55 ![]() | ![]() みうめ |
![]() ma-ko | Last Day☆my sweet darlin’☆カナメは12日から、大学の部活に参加する事に なった。場所は埼玉県だ。 『じゃあ、バレンタインはどーなるのぉぉぉぉ!!』 マナは悲しいと同時に大学の部活を怨んだ。 『じゃあ、宅配便で送るとか…。』 それもだめだった。14日からは埼玉からも離れ、沖 縄に合宿に行くらしい。絶望的だった…。 『私って、バレンタインにつきがない…』 そう、マナはいつもバレンタインに悩まされていた。 中1のころ好きだった人はチョコレートがキライであ げれなかった。(今思えば違うものあげればよかっ たのに)中3のころ好きだった人はバレンタインの日 が誕生日でバレンタインがキライと言っていた。(別 にいーじゃん…)高1のころ好きだった人はあまり話 した事がなく、どうしても勇気がでずあげることがで きなくて、高2になってから渡す決心が着いたのだ が、結局14日には渡せずに15日に渡した。(丸2 日持ち歩いたからきっと中身はめちゃくちゃだった だろう…)という、悲惨なような情けないような思い 出があった。 そして、今年もっっ!!バレンタインに悩まされるな んてっっっ!!! 『それならもう、14日の前だけど、埼玉に行く前に 渡すしかない…』 しかしマナは9日と10日と11日は1日中バイトで、 しかも11日はバイトの後は友達の誕生日パー ティーがあった…。チャンスはもう11日の夜遅くにし かなかった。これに賭けて、マナは頑張ってバイト の後のクタクタの体にムチを打ち、バレンタイン用 のチョコレートケーキを作った。 そして、11日…。バイトが終わり家に着くと、早速 ラッピングを始める。この時ばかりは自分がデザイ ンコースでよかったと感じる。センスは悪くない。色 についての勉強もしていた。完成!ドキドキしなが らカナメにメールする。 [今日、どうしても渡したい物があるんだ。でも、夜遅 くしか時間空いてなくて…会えない?] するとすぐに返事が来る。 [それって何?] カナメがいつもより冷たく感じた。やっぱり夜遅くじゃ 迷惑かもしれない。そう思い、マナは悲しくなった。 [ひとあし早い、バレンタイン…いらないならいい よ。] 受信 [夜遅くって何時頃?] 送信 [わかんない…9時くらい?] 受信 [俺、今日、家族とご飯食べに行くからその時間家 にいないよ。] 送信 [じゃあ、自転車のかごにでも入れておく!] 受信 [マナ、今日どこにいるの?] 送信 [○○通りのガスト…] 受信 [俺の家から遠くない?] 送信 [家に帰る途中に寄れば遠くないよ。やっぱりもうい いよ。今日誕生日の子にコレあげるから…。] だんだん、カナメは迷惑なのかも知れないと思い始 め、とうとうマナはこんなことを言ってしまった。カナ メもそのことに気づいたらしい。 受信 [俺にくれないの?遠いなら、俺が取りに行こうと 思ったんだよ。] 思いも寄らない言葉だった。マナものすごくうれしく なった。カナメがそんなこと考えてくれているとは想 像もつかなかった。 送信 [あげるよ!だってカナメの為に作ったんだもん。] 👍 [No54] 2002/03/27 11:58 ![]() |
訂正のお知らせです…。私がちまちまと書かせていただいてます『Last Da y』なんですが、ひとつ訂正をお願いします。 永野カナメはサッカー部にしたのですが、今後のス トーリー上、支障があるので野球部に訂正します。 実話だと野球部なので…(^_^;) ストーリーが始まってるのに訂正してすみませんで した! 👍 [No53] 2002/03/27 11:08 ![]() | ![]() ma-ko |
![]() ma-ko | Last Day☆この世界で一番暖かなもの☆マナとカナメはお互いが都合のいい時間を見つけ ては、1時間でも会う事にしていた。そのたびにふ たりはお互いを求め合うように愛し合った。 2月8日ー マナは午前中、マリとアユミのバレンタインの買い 物に付き合っていた。カナメは午後から学校の友達 と遊ぶといっていたので、今日は会わない予定だ。 マリとアユミは彼氏のために楽しそうにラッピングを 選んでいる。ときおりマナの所に来ては、 「青と緑とどっちがいい?」 「こっちの形だと大きすぎかなあ?」 などと聞いてくる。マナはその姿が可愛くみえて、真 剣に一緒に悩んだ。 「マナは買わないの?」 マリがラッピングを手に尋ねてきた。 「…わかんない…。」 マナは迷っていた。 「私たちは別に付き合っているわけでも、私が片思 いしているわけでもなくて…。」 マナがぼそっと言うと、マリは 「いーじゃん、べつに付き合ってなくても片思いじゃ なくてもあげれば。」 と言った。マナも本当はあげたいと思っていたが、 なんだか照れくさくて買えなかったのだ。 「そうだね。」 マナはみんなと一緒になって、はしゃぎ始めた。 買い物中にもカナメからメールが入ってくる。友達と の待ち合わせが3時なので、それまで暇で暇で仕 方がないようだ。 [私も友達が午前中しか遊べないから、午後は暇で 仕方ないよー!] と送ると [それじゃあ、ちょっとうちにくる?] と返ってきた。マナはこの繁華街まで電車で来たの だが、カナメの家は繁華街のすぐ近くなので行く事 にした。 マナはマリとアユミと別れたあと、カナメの家に向 かった。途中でカナメに頼まれたタバコを買う。初め てタバコを買い、マナはちょっとドキドキした。カナメ と一緒にいると、新鮮なのに安心感があった。だか ら、マナはカナメにこんなにも惹かれているのだろ う…。 3時近くになり、マナとカナメは家を出た。カナメは 友達と駅で待ち合わせをしてたので、駅まで送って もらうことになった。カナメは自転車に乗ると、マナ を後ろに乗せて走りだした。マナはしっかりとカナメ に抱き付いた。大きな背中がとっても暖かかった。 マナとカナメの身長差は20cmあったので、マナは 「前が見えないー!」 と文句を言っていたが、暖かな背中があれば前が 見えなくてもよかった。ただ、カナメだけを信じて掴 まっていれば大丈夫…マナの心理状況にピッタリの シチュエーションだった…。そう…前が見えなくて も…。この時がずっと続けばいいのに、駅はあっさり 5分もしないうちに見えてきて、ふたりはバイバイし た。 👍 [No52] 2002/03/27 09:33 ![]() |
6C1(長い沈黙) ・・・何か言ってよ・・・ と朝子は心の中で思うものの、相手の気持ちは左右できな い。そんな、もどかしさに包まれながら、朝子は言葉を続 けた。 「あたしが何で誠君とメールとかしたかったか分かる? ずっと好きだったんだよね。実は・・。」 誠が口を開いた。 「いいよ。うん。付き合おうか。」 「えっ?!?!いいの??」「うん!」 こうして、めでたく誠と朝子はカップルとなった。 バックミュージックに尾崎のI LOVE YOU・・ 朝子はとても幸せな気持ちに包まれていた。 これまであった、辛かったことや悲しかったことなどを 全部忘れられる、そんな時間だった。 「じゃあ、寒くなってきたしそろそろ帰ろうか?」 と誠に言われ、我にかえった。 誠が最初にベンチから立ち上がると、今日はVDだったこ とを思い出して、かばんの中から、昨日、誠のために作っ たチョコを取り出して、誠に渡した。 誠は笑顔で、 「ありがとう。 家まで送ってくよ!!!」 誠の笑顔を見ても、まだOKされたことが信じられない 自分がいた。 朝子も立ち上がり、誠と一緒に自分の家まで帰った。 なんだか、はずかしくてこんな気持ちになったのは初めて だった。朝子はこれまで6人の男性とお付き合いをしてき た。でも、こんな気持ちは初めてだ。 これからも、いろんな初めてを見つけていきたいな~と 思いながら2人で一緒に帰っていた。 明日は学校だ。なぜか、こんなに学校が楽しみな日も 初めてかもしれない・・・ (続く) -------------------------------------------------- やっと告白までいきました。 BUT、これで終わっちゃ恋愛じゃあ~りません。 ここから、いろいろあったんです・・・(T_T) まだまだ、これからです!!ど~ぞよろしく(^o^)丿 P.S メール待ってますm(__)m 👍 [No51] 2002/03/26 17:18 ![]() | ![]() みうめ |
![]() ma-ko | Last Day☆この気持ちがうそでも☆その日の夜、またカナメからメールが入ったが、マ ナはマリの言葉が頭から離れなくて、とても楽しい 気分にはなれなかった。 『私たちに愛はあるのだろうか…』 ーマナの唇にあのキスの感触が蘇るー マナは唇をかみしめた。 次の日ー マナはいつものように遅刻ぎりぎりで教室に入る。 今日は学年末テストだ。高校最後のテスト。マナは ろくに勉強をしておらず、朝のHR中も先生を無視し て必死に教科書を見ている。 『最後のテストくらい勉強すればよかったなあ。』 と、後悔しながらテストが始まる。携帯はバックにし まった。 キーンコーンカーンコーン…… 「起立!礼!!」 終礼とともに廊下に3年生のざわめきが起こる。 「どうだったー?」「最後の問題さあー…」 「やばいやばい!卒業できるかなぁ?!」「先 生ー!これって…。」 「明日って現国あったっけ?」「帰りカラオケい こー?」「余裕じゃん!」 廊下に荷物をおいてあるので廊下は人と荷物で いっぱいだ。マナの学校はコース別になっている が、クラスに別々のコースの人が混ざり合っている ので、同じクラスでもテストが終わる時間が違う。 コースのテストを受ける人はあともう1、2時間残っ てテストを受けるのだが、マナはデザインコースで 筆記テストはないので早めに帰れる。 マナはバックをつかむと、携帯を取り出しメールを チェックした。すばやく返事を返すと、明日のテスト の教科書をバックに詰め込み、友達に挨拶するのも 早々に階段を駆け降りた。 これからカナメに会うのだ。愛があるのかないのか なんてマナにはわからない。ただ今言えるのは、 ー一刻も早く会いたいー それだけだ。 👍 [No50] 2002/03/26 10:37 ![]() |
~Ⅰ LOVE YOU~今日は待ちに待った、VDだ。朝が弱い朝子がめずらしく 早く起きる。顔を洗い、歯を磨き普通にいつもの朝の行事 を済ませた後、お決まりの化粧タイムだ。 今日は学校なのだが、薄くブラウンのアイシャドウをのせ た。そして、マスカラも2倍・・・ 家を出るときにうっかりチョコを忘れそうになった。 これを忘れたら意味ないだろう!と思いつつ 家を出て、学校に着いた・・・ ~放課後~ キーンコーンカーンコーン~♪ 授業が終わった。今日は7限だったので終わったのは5時 前だった。あたりはほんのり暗くなりかけていた。 4組の教室の前で待っていた、誠を誘い、学校を出た。 さすがにバレンタインなだけあって、学校にはカップルが あふれていた。 --私たちもそう見えるのかな??-- こんなことを思いつつも、誠君は嫌なんじゃないか?と 思ってしまう、自分がいた。 2人は話しながら、この前行った、「しらとり公園」に 入った。もう、明るさはなく公園のライトが、やはり ムーディックに輝いている。 ベンチに座った・・・。 1時間ほどたっただろうか。向こうのブランコの前では バンドの練習をしていた。歌声も通り、とてもキレイな 声だった。 お互いが寒くて、話せない中、「あの紙ヒコーキくもり空 わって」が流れて、話の間をつないでくれた。 朝子は決心した。告白しよう・・・と。 思った瞬間と言ってもいいだろう。「I LOVE YOU」が 流れ始めた・・・ 沈黙の中、朝子はついに口を開いた。 「ねぇ、あのね」 「なに?」 (長い沈黙) 「あたしが・・・・・もし 付き合って って言ったらどうする?」 (続く) -------------------------------------------------- これからまだまだ続いていきます!! 一応実話なんでいろいろあったんです・・。 ではぁ~ 👍 [No49] 2002/03/25 18:44 ![]() | ![]() みうめ |
![]() Pooh | 帰り道健くんは白団の団長だ。そして私は赤団だった。 『体育祭』それは私の学校の最大のビックイベント だ。今年も準備が始まった。結団式。健くんの大き な、低く、かれた声が体育館中に響いていた。団の違 う私たちは、それぞれ違う思いでこの式を終えた。 練習中も、すごく複雑な思いだった。一緒に帰る時だ ってなんて話していいのかわからなかった。そんなへ んな感じで本番をむかえた。勝ったときも、本気で喜 べていただろうか。それは、健くんも同じだ。結果は みごと健くん率いる白団の優勝!!赤団は、七連覇を逃 した。本番終了後、私は冷えピタを熱くなったおでこ に貼り健くんと普通に手をつないで帰っていた。意識 がモウロウとしてた。荷物を私よりはるかに疲れてい るはずの健くんが持ってくれた。すんごくすんごく嬉 しかった。あの時いえなかった言葉『ありがとう健く ん』今はもう言うことできないけど・・・・ 👍 [No48] 2002/03/25 17:17 ![]() |
![]() みうめ |
![]() みうめ | チョコプリンの輝き今日は2月12日。テスト休みなので学校は4時前に終わ った。朝子は近くのスーパーに行くために足早に学校を後 にした・・。 スーパーに入るとなんという人だろう・・。ルーズソック スを履いた、女子高生ばかりだ。それも、みんなVDフェ アの看板の下に群がっている・・。 朝子もそこが目的なのだが・・・ 朝子はチョコプリンを作るためにガラスの容器を2つ買 い、容器が2つ入るくらいの箱とリボン・・・。 そして、銀色のスプーンを買った。(プリンの材料も) 家に帰りさっそく作ってみた・・。なかなか上手い。しか し、今日はガラスの容器に入れては作らない。 家にあるどうでもいいようなコップに入れて作った。 朝子の乙女心でもあるだろう。まずは予行練習とでも言お うか。朝子としてもなかなかおいしかったので、誠へのV Dはチョコプリンとなった。 2月13日になり、いよいよ本番のプリン作りだ。 昨日、同じものを作ったとはいえ、なぜか緊張する。 1つ1つの過程を丁寧にこなしていく。 最後にガラスの容器にミルクティーのような綺麗な色を した、チョコプリンのたねを流し込み、冷やして完成す る。 ~2時間後~ 「できた~!!!!!!」 自分でもホレボレするようなできばえだった。 キラキラと輝くガラス容器に、ミルクティーのようなプリ ンがよく映えている。最高!!と自分で思っていた。 そして、茶色の箱に2つのプリンを入れて、中に銀色のス プーンを入れて、ふたをしめた。そして、長い長い真っ白 なリボンをかけて、完成した!!! 家にあったクレージュの真っ白な袋に入れて用意はでき た。 ーいよいよ明日だー 今日の夜は眠れそうにない (続く) -------------------------------------------------- 今回は誠との接点がまったくないストーリーです。 小説の中での明日はバレンタインデー!!楽しみにしてお いてください♪ それでは!! P.S いろいろな方からのメールありがとうございます。 120%返信します!!これからも感想とかいろいろなメ ールください!!待ってます!! 👍 [No46] 2002/03/24 23:58 ![]() |
チョコプリンの輝き今日は2月12日。テスト休みなので学校は4時前に終わ った。朝子は近くのスーパーに行くために足早に学校を後 にした・・。 スーパーに入るとなんという人だろう・・。ルーズソック スを履いた、女子高生ばかりだ。それも、みんなVDフェ アの看板の下に群がっている・・。 朝子もそこが目的なのだが・・・ 朝子はチョコプリンを作るためにガラスの容器を2つ買 い、容器が2つ入るくらいの箱とリボン・・・。 そして、銀色のスプーンを買った。(プリンの材料も) 家に帰りさっそく作ってみた・・。なかなか上手い。しか し、今日はガラスの容器に入れては作らない。 家にあるどうでもいいようなコップに入れて作った。 朝子の乙女心でもあるだろう。まずは予行練習とでも言お うか。朝子としてもなかなかおいしかったので、誠へのV Dはチョコプリンとなった。 2月13日になり、いよいよ本番のプリン作りだ。 昨日、同じものを作ったとはいえ、なぜか緊張する。 1つ1つの過程を丁寧にこなしていく。 最後にガラスの容器にミルクティーのような綺麗な色を した、チョコプリンのたねを流し込み、冷やして完成す る。 ~2時間後~ 「できた~!!!!!!」 自分でもホレボレするようなできばえだった。 キラキラと輝くガラス容器に、ミルクティーのようなプリ ンがよく映えている。最高!!と自分で思っていた。 そして、茶色の箱に2つのプリンを入れて、中に銀色のス プーンを入れて、ふたをしめた。そして、長い長い真っ白 なリボンをかけて、完成した!!! 家にあったクレージュの真っ白な袋に入れて用意はでき た。 ーいよいよ明日だー 今日の夜は眠れそうにない (続く) -------------------------------------------------- 今回は誠との接点がまったくないストーリーです。 小説の中での明日はバレンタインデー!!楽しみにしてお いてください♪ それでは!! P.S いろいろな方からのメールありがとうございます。 120%返信します!!これからも感想とかいろいろなメ ールください!!待ってます!! 👍 [No45] 2002/03/24 23:58 ![]() | ![]() みうめ |
![]() まりむ(質問者) |
チョコレートの王様そっと、中をのぞいた・・・。
あっ!!いた!!
耳にヘッドホンをつけ、音楽を聴いている。
後ろからそっと近寄った・・・。
「誠君??」
誠は言わなくても分かった・・・見た目とは違いすごく恥
ずかしそうで・・・すこし、笑えた。
「いこっか?」「うん。」
誠と朝子は長い廊下を2人で歩いていった・・・。
そして、帰り道にだいぶんギクシャクした、誠を見て、ま
たちょっとおかしかった。でも、幸せだった・・。
そして、学校を出て15分後に「しらとり公園」につい
た。時計を見るとまだ3時30分だ!!
2人はベンチに座っていろいろ、話した・・。
メールでいろいろ話しているから、話題を探すのがちょっ
と難しい。そんなことを思いながら、会話が途切れた。
誠が口を開いた。
「何か他に聞きたいこととかないの?何でも答えるよ!」
そこで朝子は1つの疑問がパッと頭に浮かんだ。
「えっと~・・・何でもいいの??」
「うん、何でも。」
「あのね、好きな人とか彼女とかいるの???」
あ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
いきおいでつい聞いてしまった・・。心の準備がまだでき
ていない・・・。あ~だからあたしは・・・。
頭の中がパニックになっているのを知らない誠はこう言っ
た・・・。
「うーん、彼女はおらんよ。好きな人は~微妙かな?」
微妙・・・・・なんて微妙な答えなんだ・・・。
でも、それってあたしのこと??なんてちょっとは思った
りもしたが、友達から以前聞いたことがある。誠君は〇〇
ちゃんが好きなんだって!と。
半年以上も前になるだろうか???
「あさは、いるの?彼氏とか好きな人は・・・。」
朝子ははっきり、いるよ!って言うのがなんだかもどかし
くて、恥ずかしくて・・・。言えなかった。
「彼氏はおらんけど~好きな人は~微妙かな?」
あー、バカなことを・・・。
誠も詳しくは聞いてこなかった・・。
1時間2時間と時間は流れて、あたりもだんだん暗くなっ
ていった・・・。なんだか、寒くて言葉が出ない。
「明日、学校だしそろそろ帰ろっか?」
と朝子が言うと、誠はうんとうなずいた。
なぜか、公園のライトがムーディックに輝いて見えた。
公園にはカップルが2・3組いた・・。
こんなムードにのまれて、言ってしまった。こんなことが
朝子の口から出るなんて、誰が想像しただろう・・。
「2月14日さぁ、また話さない??」
誠は意外にもあっさりと「いいよ」と言った。
朝子は「バレンタイン」というピンク色の文字が頭の中に
ドン。と大きく座ったように思えた・・。
明日は頑張ってチョコ作らんとな!!
そして、誠とは反対方向なので公園で2人は別れた・・。
(続く)
--------------------------------------------------
まだまだ続きます~!!お見逃しなく(^o^)丿
👍 [No43] 2002/03/23 12:27 ![]() | ![]() みうめ |
![]() ma-ko | Last Day☆愛のないキス☆永野くんの家からマナの家までの20分間、いろん な事が頭をよぎっていた。自分の気持ち、永野くん との出会い、そしてシンジくんとの別れ…。 マナは家に着くと、涙を拭いてドアを開けた。家族に 悟られてはいけない。普段通りの自分でいなくて は…。 「ただいまー!」 マナは普段通りに家族とご飯をたべ、普段通りにテ レビを見た…。なにもなかったかのように…。マナ自 身も苦しい事は忘れていた。せめて家族とくつろい でる時間では苦しい事は忘れていたかった。 と、そのとき、携帯が一通のメールを受信した。メー ル着信音で気づいたマナは、メールを開いた。 ー永野くんからだー [家に呼んどいて、かなりつまんなくてごめんね!] 永野くんはマナがいきなり帰った事を気にしていた みたいだ。でも、マナはつまんないから帰ったので はない…逃げたのだ。 [ううん、楽しかったよ!わたしこそ、突然押しかけ たみたいでごめんね。] マナはゆっくりとボタンを押して、送信した。するとす ぐにメールが帰ってくる。 [全然いーよ!でもホントごめんね!しかも、俺エロ イし!!] 素直な言葉にマナはちょっと笑った。 [うん、エロイね(笑)永野くんは明日もヒマなの?] [永野くんじゃなくて、カナメでいーよ!明日は部活 に出ようと思ってる。そろそろ体動かさないと!] マナは永野くんの事をカナメと名前で呼ぶ事にし た。カナメは今月の中旬から、大学の部活の沖縄 合宿に行かなくてはならなかった。そのために、高 校の部活に参加して備えるようだ。 [そっか!がんばってね☆] その後も二人は寝るまでメールを続けた…。 次の日 今日は日曜日だ。マナは一日中バイトだ。 バイトから疲れて家に着くと、ふと、マリの顔が思い 浮かんだ。マリはマナの事をものすごく心配してくれ る子で、マナにとっても一番大切な友達だ。カナメと の事も報告しておこうと思い、マナはマリにカナメの 家であったことを正直にメールした。すぐには返事 が帰ってこなかったが、1時間程して返ってきた。 [ごめん、いままでバイトでしたー!って、どういう展 開なの?!キスしたって、それは愛のあるキスだっ たんだよね…。とっても心配だよぉ…。] マナはすごくドキっとした。 ー愛のあるキス?ー それはマナにもわからなかった。 『もしかしたら、カナメは遊びなのかもしれない…。 私自身も愛があるのかわからない…。』 マナはあれは愛のないキスだったような気がして、 カナメのことも信用できなくなってきていた。 続く→ 👍 [No42] 2002/03/23 11:51 ![]() |
ガラガラスキー合宿も終わり、クラスが1つになった気がしていた のはあたしだけだろうか? そして、誠君とも近い存在になれたと、(朝子は)思ってい た。メールしかしてないのに、なぜか、誠君のあったかく て優しい性格はすごくよくわかった。 誠はサッカー部である。休みの日は午前だけの練習だ。 誠が1番メールを返しやすい、午後の3時くらいにメール を入れて、そこから夜に向かってメール天国だ!! そして、夜もふけてきたころに明日会うことについての メールをした。 誠「明日どうする?」 朝子「あ~どうしよう?待ち合わせとか?(笑)」 誠「あさ、決めて!僕はどうでもいいけん!あ~どうでも よくはないけど、あさに決めてほしいな!!」 誠らしい優しい返事だ!! 朝子はふふっと笑った。 そして最終的に決まったのは ・朝子が誠のクラスまで迎えに行く ・一緒に近くの「しらとり公園」まで言って話す。 ということになった。 ・ ・ ・ ・ ・ そして、2月11日の放課後。 1年生の廊下はいつにもましてにぎわっている。 それもそのはず、全部活動が今日からテスト休みで練習は ない。みんな、さまざまに放課後を楽しんでいる。 しかし、 朝子の心臓は張り裂けそうだった・・。 1年4組(誠のクラス)の前を行ったりきたり・・。 こんな自分が情けないと思ういっぽう、恋をしてるんだな ぁ~青春だな~なーんて自分をほめたりもしてみた。 しかし、鼓動はどんどん早くなるばかり・・・。 こうなったらどうにでもなれ!!!!! 朝子はこの勢いのまま、4組の後ろのドアをあけた。 ガラガラガラガラ ドアの音と同じように、朝子の心の緊張していた壁も ガラガラと音を立てて、崩れていったのが分かった。 (続く) -------------------------------------------------- やっと、やっと次回で誠との対面です!!! 本当にこれくらい長かったんですよ・・。すべて、実話な んでお恥ずかしい(笑) では、メールとか待ってます(^o^)丿 👍 [No41] 2002/03/22 17:53 ![]() | ![]() みうめ |
![]() みー |
意外・意外・意外「あ~よく寝た!」 朝子は誠とのメールもうまくいって、久しぶりにぐっすり 寝れた気がした。起きてからもずっと誠のことばかり、朝 子の頭をよぎる。 ふと、携帯電話を見ると窓に 「Eメールあり」 という文字・・・。えっ??誰? おそるおそる、受信BOXを見る・・・・。 誠??????? なんで??? 下に読み進めていくとそこには誠からの意外な言葉が書か れていた。 「あさとメールしてて、すごいあさが見たくなった!メー ルじゃなくて、今度会って話してみない?嫌だったら ぜんぜんいいけど。もしよかったらってことで!」 朝子はそのメールをすぐに保護した・・。1回目の保護メ ール・・・。 嬉しくて嬉しくて嬉しくて、すぐに人に言いたかったが、 朝子は自分ひとりで楽しむことにした。この嬉しさを。 朝子はすぐにメールを返した・・。 「ごめんね?昨日あのあとすぐ寝ちゃったから・・。 あたしも会って話したいって思ってたよ。誠君がそんな ん言ってくれるなんて、すごい嬉しかったよ~!! いつ、話そうか??」 送信完了 誠も朝子からのメールを待っていたかのように、すぐに返 事が来た。 「いつ、話そっか??あっ、2月11日からテスト休み始 まるじゃん?そのときは??この、研修中でもいいんだ けど、お互いに異性の棟にはいけないし・・・」 「いいよ~!!じゃあ、研修が終わったらね!ってか、2 月の11日ね!!楽しみにしとく!!」 スキー実習も終わり、またいつもの夜がやってきて、 誠君といろんな深い話もした・・・。 しかし、恋愛についての話はしたことがない。なぜか、で きなかった・・。好きな人がいるとでも分かれば、自分が 傷つく。自分が傷つくのが嫌で、その話題から逃げて いた。誠とメールをしながらその夜もふけていった・・。 -------------------------------------------------- 感想もらえたら嬉しいです!! もう、さっそく続きを書いちゃいます(^o^)丿 次からはスキー研修が終わった2月10日の朝からです。 👍 [No39] 2002/03/22 17:24 ![]() | ![]() みうめ |
![]() ma-ko | dear→pay*さん☆私の長々した文章を読んで下さってありがとうござ います(*^▽^*)とってもうれしいです!これからも わたしにしか書けないストーリーをこころがけ、がん ばって書きますのでよろしくおねがいしまーす☆ch u☆★←? from→ma-ko 👍 [No38] 2002/03/22 17:20 ![]() |
Last Day4☆きっかけ2☆待ち合わせは永野くんの家の近くのコンビニだ。予 定より早く着いたらしく、まだ、永野くんの姿はなかっ た。とりあえず、コンビニの中に入りお昼ご飯を買う 事にした。マナが大好きなパンのコーナーで選んで いると、コンビニのドアが開き、店員さんの「いらしゃ いませ」の声に反応して入り口を見ると永野くんが いた。マナに気づき、照れくさそうに声をかける。マ ナもちょっと照れくさそうに返事をする。 コンビニから出ると二人は自転車に乗り、永野くん の家に向かった。 「ここから家は近いの?」 お互い、照れくさくて話もあんまりできなくて沈黙が 続いたけど、それを打ち破るようにマナが聞いた。 「うん、まあ近いよ。」 永野くんが答える。あんまり会話もなく、だんだんマ ナは不安になってきた。 『やっぱり、いきなり二人きりって気まずいな…。今 日はやめておいたほうがよかったかも…。』 マナの頭に後悔の文字がぐるぐるとまわっていた。 「ここだよ。」 永野くんの家に着いた。2階建てのなんだか懐かし い感じの家だ。二人は自転車を止め、家の中に 入った。 「おじゃましまーす!」 誰もいないようでシーンとしている。 「はい、どうぞ。」 永野くんが先に上がる。また、マナは不安になって きた。 『家の人もいないのか…』 「部屋、2階だから。」 「うん。」 マナは階段を上がっていく永野くんについていった。 2階に行くと、一つだけドアがあいている部屋があ り、そこに入った。永野くんの部屋はちょっと散ら かっていて布団もだしっぱなしの男の子だなって感 じの部屋だった。 「適当に座って。」 そういって永野くんは布団の上に座った。マナはとり あえず、布団の横のテレビの前に座った。初めてき た部屋なのに、なんだか落ち着く部屋だった。テレ ビをつけ、ご飯を食べながら二人は見ているテレビ の話をした。 『なんだ、よかった!なんにもへんなことしなさそう じゃん!』 マナは安心して、さっき心配していたマリに[大丈夫 だよ]とメールを入れた。マリも安心したようで[よ かった!]と返事がきた。 1時間くらいたって、ふたりはなんだか眠くなってき た。永野くんはすでに布団に横になり、今にも寝そう だ。マナもウトウトして壁に寄りかかっているが、だ んだん、すべり落ちてきてしまっている。お互い、会 話も少なくなってきている。 「そこで寝てると体痛めるよ。」 永野くんが声を掛けてきた。マナは永野くんの方を 見て、 「大丈夫。」 と答えた。マナは早起きをしたのでとっても眠かっ たのと、永野くんの部屋が居心地がよかったので今 にも寝そうだった。 「…こっち来る?」 永野くんが言う。マナはぼーっとしながら「うん」と 言って、永野くんの隣で横になった。横になりながら もテレビを見て、少し会話をすると本格的に睡魔が 襲い、二人は黙って目をつぶっていた。 マナは寝やすいように永野くんの方に横向きなる と、永野くんの顔がすぐ近くにあって、マナはとても ドキドキしていた。しばらくすると、永野くんも目を開 いた。目が合った。 ーそして、気が付くと二人はキスをしていたー ーどちらともなく…ー マナは永野くんのことが愛しくてたまらまい気分に なった。永野くんもマナのことを離そうとしない。 『私は永野くんが好きなのかな…?』 マナがそう考えていると、フト、誰かが頭の中をよ ぎった。 『ーシンジくん…!!ー』 忘れきっていたはずのシンジくんが頭に浮かぶ。1 週間前までマナはシンジくんが好きで好きで仕方が なかったのだ…。 『なにもこんな時に思い出さなくても…』 そう思っていてもマナの頭にはシンジくんとの思い 出がたくさん蘇ってくる。だんだん、マナは永野くん に罪悪感を感じ始めていた。 『永野くんとこうしてキスしてるのに、頭の中では違 う人の事考えているなんて…』 そんなこと、永野くんが知るはずがない…。マナは もう心の中は罪悪感でいっぱいでとうとう永野くん から離れた。 「私…もう帰るね。親も最近、うるさいし…。」 マナは起き上がった。永野くんも起き上がった。 マナは制服を正して、バックを持った。 「じゃあ、行くか。忘れ物しないように。」 永野くんと部屋をでて、玄関で「おじゃましました」を 言って、マナは永野くんの家をでた。自転車に乗り、 永野くんにバイバイしてマナは帰り道を急いだ。 ーマナはなんだかかなしくなり、いつのまにか涙を 流していたー 続く→ 👍 [No37] 2002/03/22 17:11 ![]() | ![]() ma-ko |
![]() pay* |
Last Day3☆きっかけ☆カラオケオールの次の次の日。 マナは学校に登校した。今の次期(2月)、高校3年 生は家庭学習に入っているが、マナの学校は他の 学校よりも家庭学習に入るのが遅い。だから今日も 登校しなければならない。 「おはよー!」 「この間のオール、楽しかったね。」 「またオールしよう!」 いつも通りの学校生活も、3年生はあと少し。なんだ か少しさみしい。 1時間めは保健。図書室でレポートを書くのだが、 マナたちはレポートよりおしゃべりに夢中だ。 その時、マナの携帯が震えた。 『誰だろ?』 マナはほとんど高校の友達としかメールをしたりし ないので、学校で携帯を使う事はほとんどない。使 うとしてもバイトの子と連絡をとるぐらいなので、そ の時もバイトの子かと思ってコソコソと携帯を見た。 『ん?』 バイトの子ではなかった。 [この間はアキラの面倒見てくれてありがとね!ア キラも無事に家に帰ったよ] 永野くんからの初メールだった。 カラオケが終わってから、偶然、コンビニで永野くん のグループとはちあわせになり、マナはその時永野 くんのグループにいた元同級生のアキラが気分が 悪くて倒れていたのを永野くんと共に介抱したの だ。 マナはなんだかうれしくなった。自分でもこの気持ち がわからなかった。シンジくんに捨てられてから、ま だ1週間もたってないのだ。なのに、その傷はもうそ こかにいってしまったかのようだった。 [アキラとは中学のときからの付き合いだからね! ぜんぜんかまわないよ。そっちこそご苦労様でし た!] 先生に見つからないようにメールを返した。永野くん の学校はもう家庭学習に入っているので、すぐに返 事が返ってきた。マナは学校にいる間、ずっと永野 くんとメールのやりとりをしていた。メールのやりとり で永野くんは、サッカー推薦で他県の大学に進学す ること、ホントは地元の静岡に残りたいこと、今はひ まで仕方ないこと、をマナは知った。マナも、自分は 地元の専門学校に進学すること、デザインの勉強を すること、就職は東京にしたいこと、等話した。 今日は半日で学校は終わる。友達は放課後デート のために一生懸命メイク直しをしている。マナはそ んな友達がうらやましかった。 『今日もひまだな…』 マナは携帯を手に友達の向かいに座って、教室を 見渡す。みんな楽しそうに午後の仕度をしている。 携帯が永野くんからのメールを受信する。 『…永野くんもひまって言ってたな。遊ぼうって誘っ てみようかな…』 [友達、みんな午後はデートだからかなりひまだよー ☆みたい映画があるから、よかったら一緒にいかな い?] …プチっと送信ボタンを押す。メールを送信してから なんだかどきどきしてきた。 『いきなりなれなれしかったかな…』 なんだか不安になってくる。思ったよりも早くメール が返ってきた。マナは心臓がドクドクいっているのが わかった。メールを開く。 [俺、映画とか見ない。でも、遊ぶのはいいよ!] マナは前半の返事を見てがっかりしたけど、どっち にしろ遊ぶ事になりそうなのでうれしかった。 [じゃあ遊ぼう!何して遊ぶ?いつも友達と何して 遊んでるの?] 『送信っと…』 プチっ…ドキドキしながら返事を待つ。受信。 [いつもは家で話とかしてるよ] 送信 [最近は私もそうだよ!] 受信 [じゃあ、うち来る?] ………送信……… [うん。行く。] マナは永野くんの家に行く事になった。目の前の友 達マリとアンナにそのことを告げた。ふたりはこの展 開にびっくりして、そのあと心配そうにマナをみた。 「いきなり二人で家で会うの?!」 「大丈夫なの?」 「マナに何かあったらどうしよう…!!」 「本当にいいの?!」 マリとアンナはマナに向かって一気にしゃべった。 マナはたじろぎながら二人を安心させようと 「なにかあったら二人にすぐ連絡するから…。」 と言った。マリとアンナはまだ不安そうな顔をしてい る。 「あっ、二人とも、もうこんな時間だよ!!いまから デートいくんでしょ?彼氏待たせちゃうよ?いい の?」 マナは急かすように言った。二人は不安そうな、不 満そうな顔をしながらしぶしぶ教室を出ていった。 マナも本当は緊張しているのだ。おとつい出会った ばかりで、二人で初めて会うのだ。しかも、永野くん の家で…。いきなり何かあるわけないと思うけど、 何もないとは言い切れない。 『ど…どうしよう…。』 そのあと、待ち合わせの場所を決め、マナはとうと う学校から出た。 👍 [No35] 2002/03/22 14:14 ![]() | ![]() ma-ko |
![]() みー |
![]() みー |
![]() ユカリ |
初めての受信メール差出人を見なくても、なぜか、誠だと悟った・・・。 そして、受信箱をみると。。。あのアドレスだ!! やっぱり、それは誠だったのだ。 「こちらこそ始めまして。メールありがとう。さっそくだ けど、何て呼んだらいい?」 そして、朝子はすぐに返事を書いた・・。 「みんなからはあさって呼ばれてるからそう呼んで!あた しのことわからんよね?」 Eメール送信中 送信完了 Eメール受信 受信完了 「わかったそうするね!!うん、ごめん。わかんない や。」 このようにお互いのことを1歩1歩知るように、メールも 1通1通交換されていった。 お互いにいろんなことがわかった・・。 兄弟はお互いに2人、血液型も同じA型。 そのときは共通点ばっかりに思えた・・・。 誠とメールをしている時間が幸せで、友達に売店に誘われ ても、断ってメールを打っていたし 大好きな「3年B組 金八先生」が始まっても、見向きも せずにメールをうち続けた。なんて、楽しい時間だっただ ろう。 しかし、人間というものは欲が出てくるものだ・・。 自分勝手な考えだが、あたしばっかり誠君のことを知って てなんか、悔しい。誠君にもあたしのことを知ってもらい たい・・・・という考えがおきてきた。 すると、沙奈が朝子にこういった・・。 「朝子~、もうすぐバレンタインじゃん?あげるの~?? 誠に?あげなよ~!!それで、告っちゃえ!」 こんなことを言われても、まったく動じなったのはきっと 朝子にぜんぜん告白なんてする気がなかったからだろう。 誠ははっきり言ってもてる。いろいろな人からいいよねぇ 誠君!!と何回か言われたことがある。 朝子はVDに告白するなんて、自分の中でのルール違反だ と、思っていた・・・。 そのとき、朝子の心には 「まだ、告白するには早いだろう」 という言葉があった。それはいつか、告白することを予期 していたのだろうか? でも、告白という言葉が浮かぶと、必ず ~誠君はまだあたしのことを知らない・・・~ という言葉が浮かぶ・・・。 誠君とはそろそろ寝ようかというメールを送って、その日 のメールは終わった。 朝子としては何時間でもメールがしておきたい・・。しか し、相手のことを考えると自分の気持ちとは別なことをい ってしまう・・。だめな、女なんて思いながら夜はふけて いった・・・・・・・・・・ Eメール受信中 受信完了 チャチャチャン チャチャチャン~ ?????????? 時計の針は3時を回っていた。 (続く) -------------------------------------------------- どうでしょうか? みーさん、メールどんどんくださいな♪待ってます♪ まりむさん、あたしは16歳の高校1年生です!! 本当にこれはすべて実話です。すべて実話なので 少々リアルになるかもしれませんが、ご愛読お願いします (^o^)丿 👍 [No31] 2002/03/20 17:25 ![]() | ![]() みうめ |
![]() まりむ(質問者) | %#9829感想%#9829うわ~!!久しぶりに来てみたら、いっぱいカキコが ~!! も~・・。すっごいかんどう~!!みなさんあ りがとうございます!!このテーブルが無くなっても、続 編2(ツー)として頑張っていきたいと思うので、皆さん よろしくお願いします。。 ######みーさんへ############## みーさんは、女の子ですよね? あと、何年生ですか? $$$$$$$$みうめさんへ$$$$$$$$$$ みうめさんも女の子ですよね? あと何歳ですか? お二人とも、よろしければ、メル友になってくれません か? 👍 [No30] 2002/03/20 16:18 ![]() |
![]() love |
![]() みー | 3年後のLOVEストーリー☆「まみ~そろそろ寝ようぜ!!」 「ちょっと待って、枕持ってくるから!」 そしてまみが枕を持ってきた。 「さぁ!寝よう!!」 まみが電気を消してベットのなかに入った。 「今日は初のお泊り&始めて一緒に寝たな♥」 「そうだね~。」 「明日どこか行くか?」 「え?いいの?どこに行こうかな~~。」 まみが迷っていると、隣から寝息が聞こえた。 「大輔?!寝てんの?もう!自分から誘ってきたくせ に!(`´)ふん!でも、誘ってくれてありがとね」 そう言うとまみは大輔にKISS♥をして、自分も 寝た。 次の朝、大輔は「起きて~~!」という大きな声を耳元 で叫ばれ、思いっきり起きた。 「っびっくりした~。何だよ急に?!」 「もう何時だと思ってんの?もう10:00だよ?十分に寝 すぎだっちゅーに!しかも昨日さ、人のこと先に誘って おきながらいつの間にか寝てるし!」 2人の朝は口げんかから始まった。 結局大輔はまみにたたき起こされ、原宿に行くことに決 まった。 「ねぇ、大輔~早く行こ~~!!」 「ちょっと少しは待てよ。っつ~かまみって付き合い始 めた頃とはるかに性格が変わった。昔はさ、なんてゆー かこう華やかって言うか・・・」 「あーうるさいうるさい。大輔だって昔は結構かっこよ かったのにな~~!」 大輔の話はまみの話でつぶされた。 いまだにぶつぶつ言いながらも、2人は原宿に向かっ た。 *********続く************** なんか意味不明な文になっていきましたね~。 自分でも何かいてるかわからなくなっちゃいました。 ま、これからはもっと良いような文にしていきますの で・・・。よろしくね。 👍 [No28] 2002/03/19 20:56 ![]() |
![]() みー |
![]() ma-ko | 私の小説(?)長くてスミマセン!かなり読みづらいと思うんですが…。 Last Dayは、私の体験談です。この中では私はマ ナです。そして、明日、小説の中では永野くんと呼 ばれている人に会いに電車の旅に行ってきます。明 日の事も小説になるかも(笑)では! 👍 [No26] 2002/03/19 16:29 ![]() |
Last Day2☆出会ったふたり☆1のほう、かなり中途半端でごめんなさい…! ********************* マナとミサキはカラオケに戻る事にした。 「ただいまー!」 「おかえりー。みんなつぶれちゃったよぉ…。」 部屋を見渡すと、本当にみんなぐったりとして眠って いる。おきているのは、マナとミサキとずっとみんな の介抱をしていたらしいアンナだけらしい。それでも マナとミサキはハイテンションなのでまだまだ騒ぎ たりなかった。 「夜はこれからでしょー!!」 マナとミサキはマイクとお酒を持ち、歌いはじめた。 「ほ…ほどほどにしてねぇ…。」 アンナは心配そうにふたりを見ている。ふたりも騒 いだらアンナが大変なのはわかってはいたけど、騒 がずにはいられなかった。だまると、つらい事を思い 出してしまいそうで恐かった。マナは辛いのはもうい やだった。『シンジ、元カノと寄り戻したんだよ』それ をマナが知ったのは、シンジ本人でなくシンジの友 達がシンジに頼まれてマナに伝えたのだった。『そ れを聞く前にもメールしてたのに、なんでメールで教 えてくれなかったの?』それがマナの心に一番ひっ かかっていた。『シンジくん…』 「マナ、こんどはマナが歌いなよー!」 ミサキがマナの心のうちを察するようにリモコンを渡 す。マナは顔をあげ微笑み、うなずいた。大好きな ジュディマリのそばかすを入れた。マナの気持ちに ぴったりでなのに歌うと元気になれる曲で、落ち込 んだ時にはいつも歌う曲だ。アンナもちょっと安心し たような顔をしている。前奏が始まる。 ガチャ! ちょうど歌いだしのいいところに、なぜか部屋のドア があいた。 「な、何?」 ドアには一人の男の子が立っていた。男の子は部 屋を見渡し、最後にマナとミサキが並んで座ってい るのを見た。カラオケオールで知らない人が部屋に 入ってくるのはもう慣れていた。マナもミサキもそん なに驚きはしない。でも、マナはその男の子を見つ めていた。時が一瞬止まったような、なんだか不思 議な感じがした。 「こんばんわー!永野でーす!」 永野くんは満面の笑みで自己紹介をし始めた。 「○○高校の3年生で、サッカー部でーす!」 ミサキは笑い出し、マナとミサキの間に永野くんを座 らせた。永野くんはとにかくしゃべりつづけていた。 「何高?」「みんなおんなじクラスなの?」「どこ中出 身?」 永野くんとミサキは意気が合ったようでずっとしゃべ り続けている。マナはなんだか会話に入るのが悪い ような気がして黙っていた。 「どこ中出身?」 いきなり永野くんはマナに話しかけてきた。マナは ちょっと驚いたけどなんだかちょっとうれしかった。 「西中だよ。」 「西?!あ、あいつ知ってる?アキラ!」 「知ってるー!っていうか、中3の時よくつるんで遊 んでたー!」 「アキラ、今日一緒にきてるよ!」 「えー!ホント?」 「酔いつぶれてるけどな☆」 「あはは!」 他愛のない会話だけど、マナは辛い事を忘れてい て楽しかった。しかし、永野くんとミサキがまた話し こみ始めて、マナはまた黙っていた。アンナが歌い おわり、予約の曲がなくなってしまい、マナは曲を入 れることにした。パラパラと本をめくっている隣でミ サキと永野くんは携番を交換しているらしかった。マ ナはちょっとヤキモチに似た感情に気づき、自分が ばかばかしく感じた。『なんでさっきあったばかりの ひとがミサキと携番交換してるの見てヤキモチ焼か なきゃいけないの?』ちょっとイライラしながら、曲を 入れた。『はあ、私ってなんだかなあ…』ためいきが でる。こんなときの自分が、マナは一番キライだ。醜 い本心がむき出しになった自分は、最悪だった。そ れに気づいたかのように永野くんはまた、マナのほ うを見た。 「どうした?」 マナはちょっと不機嫌そうに 「なんでもない。」 と答えた。ちょっと沈黙の後、永野くんはいきなり 「俺の携番教えてあげるー!」 と言い出した。 「な…なんで、そうなるの?」 不思議な永野くんにマナは動揺してしまう。それで も永野くんは微笑んでいる。 「いらない?俺の携番。」 「………一応聞いておくよ…。」 なんだかこの人には勝てないなとマナは思った。 「じゃー、はいっ!」 永野くんは携帯ごとマナに渡してきた。本当に不思 議な人なのか、ただの女慣れした人なのか…。 バターン!! ドアがまた開いた。 「こらー!カナメ!!おまえはこんなトコで寄り道し て!みんな心配してたんだぞ!」 どうやら永野くんの友達らしい。 「もー、かえってきなよ!」 女の子もいる。『なんだ、女の子と一緒なんじゃん』 マナはちょっとがっかりした。運命の出会いがそう簡 単にあるはずがないのだ。出会いなんてどこにでも ころがっているなんて、出会えた人が言うセリフな のだ。 「やだ!ここにいる!!」 「うるせー!わがままいってるんじゃねえ!」 永野くんはズルズルと連れて帰られてしまった。 「…なんか、おもしろい人だったね…。」 「うん…。」 「何者だったの?」 永野くんが帰った後の部屋は、かなり静かだった。 私はそのとき、まさか永野くんと恋におちるなんて 考えてもいなかった。 出会いはいつも突然で偶然。 すれちがう人のほうが多いのだ。 それなのにどうして私たちは好きになってしまった んだろうね? どうして出会ってしまったんだろうね? ********************* 続く→ やっと出会いまでいきました!長かったですね…。 これからが本編です☆次回、Last Day☆きっかけ ☆ 👍 [No25] 2002/03/19 14:08 ![]() | ![]() ma-ko |
![]() ○~~~ | 彼氏あたしは13歳の中1で名前は華。もう中2になるし、彼 氏が欲しいな~と思い始めていた。あたしは最近チャット にはまっている。男の子とはよく話すし、チャットで会っ た男の子とメル友にもだってなった。男→3人 女→1人 あたしはチャットではふざけキャラ(?)みたいな感じで 男の子達と会話している。この中で彼氏つくろうかな~。 でもチャットの中なんて嫌・・。生身で恋愛したいの!! だって抱きしめてももらえない・・・・。だけど彼氏と言 える存在は欲しい・・・。どうすれば・・。 中途半端ですけどしかも意味不明・・。ごめんなさい変な ので・・。それでは・・。 👍 [No24] 2002/03/19 12:40 ![]() |
Last Day出会いはいつも突然だ。 その先に幸せがあるのか、悲しみがあるのか。 もし、悲しみがあることを最初から知っていたのな ら、私は彼の事を好きにならなかったのだろうか? …答えはNOだ。きっと、好きにならずにはいられな いはずだ。彼もきっとそうだ。そんな二人だったか ら…。 マナは高校3年生だ。恋愛経験は豊富じゃない。友 達だと思ってた人に好意をもたれるのに、好きな人 には友達にしか思われない。そんな女の子だ。2日 前も、合コンで出会った男の子と良い感じになった のに、その男の子がいきなり元カノと寄りを戻してし まい、捨てられたばっかりだ。 「ほんっと、最悪ー!!」 今日は友達とカラオケオール。お酒も入って、みん な結構酔ってきている。 「ちょっと、外の空気吸ってくる…。」 ふらふらとボックスの外に出ていくマナをミサキが追 いかける。 「大丈夫?」 「うん…。」 真夜中の冷たい空気がお酒でほってた頬に突き刺 さる。すべり落ちるように、カラオケ屋の前に座り込 んだ。その横にぴったり寄り添うようにミサキも座 る。 「マナ、私もね、ケイタとだめになったんだ…。」 「えっ?」 合コンで一番良い感じになってたミサキとケイタが だめになるなんて、マナには予想もつかなかった。 ミサキはうつむきもせず、ただ前だけを見据えてい た。マナはただ、ミサキを見つめることしかできず に、二人はしばらくカラオケ屋の前に座り込んだ。 「ケイタはやっぱり、元カノが忘れられないんだっ て!」 ミサキが先に口を開いた。自分を励ますように明るく しゃべるミサキの顔は、かすかに微笑んでいた。お んなじような状況のミサキの痛みを、マナは胸が苦 しくなるほどわかっていた。なのに、ミサキは痛みな んて見せないように明るい。 「そっか…。」 マナも少し微笑んだ。 「でもね、忘れられないよ。ケイタのこと。馬鹿だね、 あたしって!!あはは」 ミサキのこぼした本音に便乗するようにマナも本音 を言う。 「…私もだよ!だって、会いたいもん。彼女がいても いい。また、会いたい!」 いきなり威勢良く話し出すマナにびっくりして、ミサキ が笑う。 「未練がましいね、あたしたちは!だからだめなん だよー!」 「だねー!」 真夜中の街に二人の笑い声が響いた。二人は悲し みを吹き飛ばすかのように笑った。 「誰かにからみたーい!」 「ミサキは酔うと人にからみすぎだよー。ほどほどに しなよっ!」 👍 [No23] 2002/03/19 11:52 ![]() | ![]() ma-ko |
![]() ユカリ | LOVEゲーム舞が待ち合わせ場所の公園に行ってみると、寛明はもう 来ていた。 「ごめんね。待った?」 「ぜんぜん。3分も待ってないよ。」 舞は内心ほっとしていた。寛明とはあまり話したことが なかったけれど、気さくな感じで話やすそうだったから だ。 「これからどこいくの?」 「舞はいきたいところある?」 舞は一瞬、桜並木のある川沿いの道のことを思い出して いた。去年近くをとおったときにキレイで、いってみたい なと思っていたところだ。でも舞は言うのをやめた。 「ううん、ないよ。柳原君の行きたいところでいいか ら。」 「…それじゃあ、桜並木のところへ行こうか。」 舞はびっくりしたと同時に、うれしかった。なんだか私 の思ったことわかるのかな、と思った。 「うん!」 二人は桜並木のところへ向かった。まだ冷たいアイスクリ ームを食べながら。 ついてから、桜の下にあるベンチに座ったときに寛明が 口を開いた。 「舞は付き合ってる人いるの?」 舞はドキッとした。 「いないよ。」 一瞬の沈黙。そして… 「俺、去年の運動会のころからずっと、舞のこと好きだっ たんだ。…つきあってくれないかな?」 舞は今日1日で、寛明のことが好きになっていた。 「…うん。いいよ。」 ************************続く 第2話です。これから急展開…の予定です。 みんなの感想まってます☆ 👍 [No22] 2002/03/18 22:50 ![]() |
&#9825♥ 👍 [No21] 2002/03/18 18:41 ![]() | ![]() まま |
![]() みー |
3年後のLOVEストーリー&#9825あの出来事があってからちょうど3年がたった今、 大輔とまみはLOVE×2な生活を送っている。 大輔とまみはもう高校1年生で、今、夏休みの最中だ。 「ねぇ大輔!今日、うちに泊まりに来ない?ちょうど今日 と明日の2日間親がいないのよ。」 まみが大輔に電話で誘っている。 「えっいいの?だって親いないんだろ?大丈夫なのか?」 「何を心配してんの?!大輔が変なことさえしなけれ ば、バリバリOKよ。」 「じゃぁ。ちょっと聞いてみるから、待ってて。」 大輔の携帯の保留メロディがまみの耳に響く。 「あっもしもし、まみ?OKだって。でも、男友達と泊 まるってうそついちゃった。ま、別にばれないと思うけ どさ。」 「じゃぁ、6:00にうちで待ち合わせね。」 まみは電話をきった。 そして6:00・・・ 「ピンポーン」 まみの家のチャイムがなった。 「はい。」 「あ、俺、大輔だよ。」 まみはドアを開けて大輔を入れた。 「あぁ~~。初のお泊りだねぇ。ご飯食べてきた?私ま だ食べてないから、大輔もお腹がすいてたら一緒に食べ ない?」 「ん~俺はいいや。遠慮しておくよ。」 「あっそう。わかった。じゃぁちょっと待ってて。」 大輔はまみがご飯を食べてるところを眺めていた。 (まみはかわいいなぁ。) そして、まみがご飯を片付けた。 「じゃ、2階に行こう!」 まみと大輔は2階に向かった。 「ねぇまみ、今日一緒に風呂入らない?」 大輔はちょっとだけ本気で言った。 「はぁ?大輔ってそういう人だったんだ。 もう知らない!出てって!」 まみは(この変体やろう!)と思っていた。 「嘘だってば・・・。ねぇ、でも一緒に寝たいな。」 「えぇ~~。どうしよっかなぁ。大輔なんか Hぽいし。」 「ねえさっきのは嘘だって。信用してよ。ね?」 「わかったよ。じゃぁねるだけね。変に期待したら、今 度こそ分かれるからね。」 こうしてけんか?!が終わり、まみの次に大輔が風呂に入 って本当の夜を迎えた。 ☆★☆★☆続く★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ ちょっとやばくなりそうでならないストーリーです。 もう高1だからちょっとやばくなろうかと思ったけど、 恋愛だからだめですよね。 でも、子供とか作るところまでいったら、 ちょっとだけ入れようかなぁ・・・と思ってるんですけ どどうでしょう? いろいろと感想ください。 👍 [No19] 2002/03/18 18:38 ![]() | ![]() みー |
![]() みうめ | 新人2です(実話を元にしています)朝子は今年高2になる女の子だ。朝子は高1の冬、唯一の 学校レクリエーションであるスキー研修に出かけた。 スキー研修で1人の男の子に目がいった。名前も何も知ら ない男の子だ。友達に名前を教えてもらい、やっと名前が わかった・・・。誠だ。誠は友達と遊んでいるとき、スキ ーをしているとき目がとても、輝いていた。 朝子はそんなとこにひかれていった・・・・。そして、誠 が携帯電話を持っていることを知り、メールがしたいと思 うようになってきた。しかし、朝子は誠のことを知ってい ても、誠は朝子のことを知らない・・・。メールができな い・・・・・困った。なんとか、距離をちじめたい・・。 どうしよう。どうしよう。どうしよう。朝子はこんな思い を抱きながら、布団に入った。(布団に入っても恒例の恋バ ナは終わることはなかった・・・) 2泊3日の最初の夜が過ぎていった・・・ -------------------------------------------------- どうでしょうか?これは朝子があたくし自身なんです。 本当のことをすべて書くので読んで下さいm(__)m 👍 [No18] 2002/03/18 18:32 ![]() |
![]() ユカリ |
![]() みー |
新人です!雨上がりの日曜日の午後、舞は退屈していた。 この間の土曜日に中学校の卒業式を迎えたばかりで、 春から都立の高校に入学することになっている。 『ちょっと出かけてみようかな…。』 舞は近くの公園に出かけようと靴をはいていた。 そのとき舞の真新しい携帯電話がなった。舞の両親が、 高校の合格祝いにと買ってくれたものだ。 「もしもし?」 電話の相手はクラスでも評判の柳原寛明だった。柳原君 は、舞と同じ高校に通うことになっている。 「もしもし、舞?柳原だけど、わかる?」 「どうしてあたしの番号知ってるの?」 舞は親友の大森葵にしか番号を教えていなかった。 「大森に聞いたんだよ。それより今ヒマ?今から会わな い?」 「いいよ。」 舞ははきかけだった靴をきちんとはいて、柳原君に会い に行った。 -------------------------- どうですか?がんばって書きました。まだまだ続くので宜 しくお願いします。 👍 [No15] 2002/03/17 21:54 ![]() | ![]() ユカリ |
![]() みー |
炎が燃えるとき!大輔は興奮状態で、まみは放心状態という中 炎はどんどん広がっていく。 そのとき!消防車が到着した。 「皆さん!たった今消防車が到着しました! すぐに助けますから、そこで落ち着いて待っていてくだ さい!」 その言葉を聞いて、まみと大輔はやっと落ち着きを取り 戻した。時計はすでに7:00になっていた。 下のほうでは、火を消している最中だった。 でも、管理人室が燃えたため、観覧車が動かないことに 気がつき、消防隊がはしご車を呼んでいる。 そして、数十分後はしご車が到着した。 「今からはしご車で、下のほうから救出したいと思いま す。」 まみと大輔のいるところは最後のほうだ。 はしご車でどんどん救出していった。 そしてとうとうまみと大輔の番だ。 「ゆっくりこっちにきてくださいねぇ。」 その言葉どおり、まみに続いて大輔がはしご車に乗っ た。はしご車がどんどん下りていき、やっとのことで地 面に立った。大輔は、半泣き状態のまみを慰めながら家 に送った。 「今日はいろいろとありがとう。もう大丈夫だから。」 「わかった。ゴメンな。俺がテーマパークなんかに誘わ なければ・・・。」 「ううん。気にしないで。じゃ、また明日学校で。」 「うん。じゃぁな。」 そういってまみは家に入った。 ***********続く************ 一応テーマパークの話は終わりました。 次からは、3年後の2人のストーリーを書きます★ これからもこんな感じで一回一回同じ主人公だけど、ス トーリーを変えて行きたいと思います★ できたら、結婚とかその辺まで続けられたら 続けますよ♥ 👍 [No13] 2002/03/17 21:09 ![]() | ![]() みー |
![]() みー |
![]() ちあき |
![]() ちあき |
続き数日後、大輔がまみを呼び出した。 「なに?」まみは不思議そうに尋ねる。 「この前どこかへ行こう!って言ったじゃん? まみはどこがいい?」 まみは、告白はよくされても、デートという経験をした ことがなかったから迷った。 「ん~~~。じゃぁ、この前できたテーマパークは?」 「テーマパーク?OK!いいよ。じゃぁいつごろがい い?」 質問が多い人だなあと思いながらも、 「今度の日曜日は?」とたずねた。 「わかった。じゃあ今度の日曜日の1:00に駅前で待っ てるよ。」 こうしてまみと大輔の会話は終わった。 そして日曜日当日。 まみは駅前で大輔と会い、テーマパークへ入って行っ た。まみは最初にジェットコースターに乗った。 偶然2人とも、怖いのが好きだったので、楽しめた。 そのほかにもたくさん乗ってまみは本当に楽しかった。 そして最後に大観覧車に乗った。 まみたちが乗っているところが一番上に行ったとき ちょうど6:00が時計をさした。 すると、急に観覧車が止まった。 まみは、(きっと6:00になると、止まるシステムにな ってるんだな・・・♥) と、そのムードを楽しんでいた。 すると大輔が、突然まみにKISSをした。 「突然でびっくりした?でも、今日は楽しかっただろ う?俺さ、付き合うっていうのがいまいちわからなかっ たけど、結構楽しいもんなんだな。今日から俺たち、 正式にカレカノにならないか?」 まみは、少しうれしかった・・って言うよりびっくりし ていた。 (結構大輔君ってムード感あるんだな。私も付き合いた かったし・・・) 「いいよ。私もそのほうがうれしい。」 そういってまみも大輔にKISSをした。 「でもちょっと待って。この観覧車止まりすぎじゃな い??」 そういえばそうだ。時計を見てみると、針が6:15をさ している。止まったときからもう15分もたっていたの だ。そう、このとき、観覧車の下では、管理室から火が 出ていたのである。でも、その事にまみたちはまだ気づ いていないのだった。 *********続く************** なんか恋愛とは違う方向へどんどん進んでいくよう な・・・。結構長く書いたつもりです。 aikoさん。もうちょっと長い文がお望みでしょう か?あと、これからは題名をつけてやりたいと思いま す。題名は、炎が燃えるとき!です。 続きを楽しみにしてください! 👍 [No9] 2002/03/14 21:36 ![]() | ![]() みー |
![]() 質問者 |
![]() aiko |
![]() みー |
続き★放課後、約束の場所へ言ってみると、そこにはすでに1 人の男の子が立っていた。その男の子を見たまみはびっ くり!なんと最近気になりかけていた人だったのだ。 なまえは大輔。あまりかっこよくはないけど、 やさしくていい人だとまみは思っている。 (もしかして大輔君と両思い?でもまだ軽い気持ちだし なぁ。)まみは迷っていた。すると、 「あのさ、俺、前からまみのことが気になってたんだ。 でも、付き合うとかそういうのはよくわかんないから、 ただ今度、一緒にどこか行かないかなって思ってさ。」 まみは少し力が抜けた。 (ただどこかいくだけ?これって喜ぶべきなのか な・・。ま、一応OKしとこう。私も気になってた し。) まみは軽い気持ちでOKした。 だけど、まみはOKしたことを、この後後悔するとは 思いもしなかった。 *******続く*************** どうでしょう。サポーターの人からきついお言葉 が・・・(>_<) でも、がんばります。 👍 [No5] 2002/03/12 22:33 ![]() | ![]() みー |
![]() 投票した人 |
![]() aiko |
![]() みー | よくわかんないけど。私の名前はまみ。 自分で言うのもなんだけど結構もてるほう。 今日も、手紙で呼び出しをされたけど知らない人から。 今のところOKした人はいないけど、 私だって素敵な恋愛したいの。 ・・そして放課後・・・。 ******続く***************** 中途半端でごめんなさい! 時間がなくって。またあとで書きます。 質問者の方。どうでしょうか。お返事待ってます★ 👍 [No2] 2002/03/12 20:09 ![]() |
おねがいします。。。ストーリーは、どんなのでもOKですので。よろしくお願い します。(^_^)☺!!!☻ ♥♥♥ 👍 [No1] 2002/03/12 19:37 ![]() | ![]() 質問者 |
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