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| オリラン > ユーザテーマランキング > [真・リレー小説] > [strawberry candy] > BBS 2ページ |
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![]() 投票した人 |
![]() 椛 | 舞やっほぉ~☆久しぶりww ぜんぜん、こないから心配したよぉ~;; 謝らなくていいよ!!人それぞれ事情はあるんだからっ!!! 私もなんか最近、忙しい~。 夏休みなのになんでこんなに忙しいんだっ?!と思うくらい。 宿題、私もまだ終わってないよ~;; この前、数学の計算問題100問(一気に)やって1つやっと終わったからね。 だって、247問もだすもんだから‥。 何言ってるのっ!!!感動したのはこっちの台詞だって。 私のなんて、読む気が失せるくらい下手だよ!!!!(力説) 番外編読んでくれたのっ?!ありがとww 後でレスしにいくーーーー!!!!!!!!! そんなっ‥私のおかげだなんて‥ 嬉しい事言ってくれるじゃないの~(感涙) 次回作、楽しみにしてるねっ!!!!! いいアイディアが浮かばないうちはゆっくり休むといいかも。 私、すぐ書きはじめて駄目だったから‥。 また舞の小説が読める日を楽しみにしてるねっ^^ でわ 👍 [No110] 2004/08/24 13:15 ![]() |
遅くなってスミマセン!●雫さん● レス遅くなってしまってごめんなさい!! 2回もありがとうございます(●´∀`●) 感動だなんて・・・全然です!! なんだか読み返してみると、意味が分からないし展開は早いし・・・。 こんな小説、読んでくれて本当にありがとうございました☆ 次回作はまだ考えられてないんです;; ●椛ちゃん● ひさしぶりーーーー(≧v≦) ごめんね、折角レスくれてたのに・・・。 なんか最近忙しくてねぇ↓↓ 宿題は終わらないし・・・・・・ ぎゃ~~感動したのはこっちだよ!! さっき「季節の出来事~」の番外編も読んできたよ♪ またあとで感想レスしにいきまーす(^□^)(^■^) こんな小説に最後まで付き合ってくれて本当にありがとう。 途中で助けてもらった事、忘れないよ!ありがとう。 完結できたのも椛ちゃんのおかげです^^ 次回作は・・・まだ考えてないんだぁ。 アイディアが浮かばないよー。 しばらくは書かないかもねぇ・・・。 じゃあね☆本当にありがとう!! 👍 [No109] 2004/08/24 09:52 ![]() | ![]() 舞 |
![]() 椛 |
![]() 雫 |
![]() 舞 | 番外編―最終話―俺は今、東京にいる。 今朝兵庫を発った。 俺にとって、とても大切な十日間だった。 大切だと思える人に出会えた。 俺を必要としてくれる人に出会えた。 そして――――大切なことを思い出せた。 人を信じる事、愛すること。 もう大丈夫。たとえ君が傍にいなくても。 もう過去に縛られたりしない。 ありがとう。 君に出会えて良かった。 心からそう思う。 * あと一時間。 もう帰るまでに時間がない。 俺は、一通の手紙を書いた。 大切なあいつに。 たぶん、ここに置いておけば読んでくれるだろう。 絶対にかおちゃんはこの公園に来てくれる。 何故か確信があった。 もう思い残すことは何も無い。 さようなら―――――・・・。 👍 [No106] 2004/08/05 16:07 ![]() |
![]() 雫 |
![]() 舞 |
番外編―第七話―「・・・もしもし」 真有ちゃんにどうしても聞きたいことがある。 いや、聞かないとどうしようもないっていうか・・。 電話ってあんま好きじゃないけど。 真有「あ!ナツキ君!?どーいう事よ。今日来るって言ったじゃない!!」 俺と分かるなり大声を張り上げてきた。 耳がキンキンする。 ナツキ「ん~ごめんね。あと、ちょっと声抑えてくれる?かおちゃんにバレないように。」 真有「あ・・・うん。」 やっと察してくれたらしい。 俺がかおちゃんの話をする事に。 ナツキ「あのさ・・俺かおちゃんのこ・・・」 真有「待って!!!!」 またもや真有ちゃんの大声で遮られた。 ったく・・・・ 真有「・・・・・」 ナツキ「何?なんか話?おーい。」 暫し沈黙が続いた。 なんか深刻ムードが漂ってる。 真有「・・・好き」 ナツキ「へ?なんて?」 真有「だから好きなの!ナツキ君のこと!」 ナツキ「・・・・」 何も言えなかった。 何も言葉が出てこなかった。 何も考えられなかった。 暫しの沈黙が続く。気まずい空気が漂う。 真有ちゃんが口を開いた。 真有「ナツキ君がかおの事を好きなのは分かってる!嫌ってほど・・・。さっきだってそれ言おうとしたんでしょ?」 怒ったような、口調だった。 半ばヤケクソにも思えた。 真有「でも・・・」 急激に声のトーンがおちる。 真有「あたしも好きなの。」 ・・・・・・・・。 俺は未だ言葉が見つからない。 俺は、かおちゃんの事が好きだ。 ナツキ「ごめん。」 これが俺の答え。 ごめん真有ちゃん・・・。 真有「・・うん。分かってる。ごめんね・・いきなり。」 ナツキ「ううん。」 真有「・・・・いいこと教えてあげる。かおも・・・かおもナツキ君のこと好きだから。」 ――――――――――え? 真有「だから・・頑張ってね。」 なんか訳わかんなくなってきた。 ナツキ「俺、明日転校するんだ。」 不意に口走ってしまった言葉。 先生意外には誰にも言うつもりはなかった。 なのに――何故か言ってしまった。 理由も全部。 母の事、父の事、全て。 話してる途中でさえ自分が何を言ってるか分からなかった。 真有ちゃんは授業をサボってくれたようだ。 軽く相槌を打ちながら、真剣に俺の話を聞いてくれている。 ナツキ「・・・・そういう事なんだ。俺は明日、朝の便で此処を発つ。」 一通り話し終えた。 真有ちゃんは黙り込んでいる。 急に話しすぎたか・・・? たぶん、俺の行き成りの転校についてと、両親の過去に驚いているんだろう。 真有「・・・・・ありがとう。あたしなんかに話してくれて。あたし・・・上手く言えないけど、かおの気持ち忘れないで。それだけ・・。」 ナツキ「うん。じゃあね。ありがとう」 そう言って携帯を切った。 『かおもナツキ君のこと好きだから』 思っても見なかった言葉。 本当かは分からないけど、嘘でもいいから真有ちゃんを信じる。 嬉しいけど、なんだか複雑だ。 好きあっていても、俺はもう傍にいてやれないんだから――――・・・。 * * * * * * 投票して下さった方、ありがとうございます★ 👍 [No103] 2004/07/29 11:31 ![]() | ![]() 舞 |
![]() 雫 | ありがとうございます回答ありがとうございます! 忙しいところすみませんでした。 あとこの話好きで前から読んでいました。 番外編も面白いです! それでは頑張って下さい。 👍 [No102] 2004/07/26 18:09 ![]() |
おはようございます★初めまして、雫さん! 答えていいんですか・・・?答えちゃいますねっ☆ ①一応二作目です。一作目はリレー小説でしたv ②香とナツキが出会って、惹かれあって行く・・・ってかんじです。 ごめんなさい!上手く説明できません(汗) ③青です。んーなんとなく好きなので(*^∇^*) ④椛ちゃんの「季節の出来事 ~春~2」 クロボシさんの「先生の話。」 まことさん(愛以星さん)の「落書きから始まった恋」 芽衣さんの「あたしの7日間の行動。」 燐さんの「7月の金魚」「ジャハレ」 たくさんあります☆ ⑤ヒロさんの「春色日記帳」「ひとやま越えて登下校」 新リレにはあまり行かないんです。 ⑥椛ちゃんvvあと、最近来てないですけど、ゆか、東かるらさん。 (わたしが勝手に思っているだけで、みんながどう思ってくれてるかは・・・) ⑦クロボシさん、椛ちゃん。 二人共更新かなり早くて尊敬しますねー! ⑧別にいいと思います(´∀`●) ⑨最近は真リレばっかりです。 ⑩楽しかったです☆☆ 👍 [No101] 2004/07/26 07:52 ![]() | ![]() 舞 |
![]() 雫 | 迷惑でなかったらお答えください。①今書いてる小説は何作目? ②今書いてる小説のあらすじをちょちょっと教えて下さい。 ③文字色は何色ですか?またそれはなぜですか? ④真・リレで好きな小説は? ⑤新・リレで好きな小説は? ⑥真・リレor新・リレで仲のいい人は? ⑦真・リレor新・リレで尊敬している人は? ⑧「小説宣伝」についてどう思いますか? ⑨他のランにも行っていますか? (行っていたらどこのランか教えて下さい。) ⑩この質問に答えての感想は? 👍 [No100] 2004/07/25 17:28 ![]() |
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番外編―第六話―RRRRR・・・・ その晩、不意に俺の携帯が鳴った。 誰だろ・・・? 俺の番号知ってるのって、東京のばーちゃんと・・・ ――――かおちゃん。 まさか。まさか、かおちゃんが電話なんかしてくるわけないじゃん。 早く出ないと・・・ ナツキ:「はい。」 「・・・ナツキ君?」 女の声?誰?・・・かおちゃんじゃない。 「いきなりごめんねっ・・・真有です・・石丸真有。」 なんだ真有ちゃんか・・・。 ってなに俺ちょっとショック受けてんの? かおちゃんが良かったわけ? やっぱり俺――――・・ ナツキ「なんで番号知ってんの?」 真有「ごめんね、かおに聞いたんだ。」 ナツキ「で・・・どうしたの?」 真有「今日なんで休んだの?」 ナツキ「あ―・・・ちょっと風邪ひいちゃって。」 真有「そっか。明日は来てよ。かお淋しがってんだから。」 え? そんな馬鹿な。 少し考えて、口を開いた。 ナツキ「行くよ。わざわざ電話ありがと。」 俺は電話を切った。 かおちゃんが淋しがってる?なんの為に? 俺はいないほうがいいくせに。 言ったじゃん、かおちゃん。 尾崎の事好きだって・・・。 わかんねぇよ。 チケットを見つめながら暫し考えた。 明後日帰るためのチケット。 * 次の日も、学校を休んだ。 昨日は真有ちゃんに「行く」って言った。 初めからそんな気持ちは微塵も無かったんだけど。 東京に帰るまで、あと1日―― 俺は明日この町からいなくなる。 👍 [No97] 2004/07/22 18:07 ![]() | ![]() 舞 |
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こんばんはー!!●芽衣さん● ごっ・・・ごめんなさい!!!! この前みなさんにレスした時に、芽衣さんの書き込みに気がつかなくて・・・! 決して無視していた訳ではありません! わたし、本当に馬鹿でどうしようもないんです。(焦) 本当にすみません!!! 読んでもらえて、嬉しいです☆ 最終話、感動してもらえたんですか!? わーどうもありがとうございますっ(´∀`*) 番外編もやばいくらい下手くそですが・・・どうぞよろしくお願いします。 あーvマイとメイv(笑) 似てますねー^^これからも何かの縁だと思うので(何) 仲良くしてやって下さい★ あ、芽衣さんも小説書いてらっしゃるんですね! あとで読みに行かせてもらいます(●^v^●) それでは☆☆ ●椛ちゃん● 毎度毎度、書き込みありがとうねー^^ う~~久しぶりに更新しましたよ。 なんて遅いペースなんだろう・・・(´□`;) あーわたしってやつは!ダメ子です! あんまり文章(?)が浮かばなくて・・・↓↓ あ、椛ちゃんも更新したんだねぇ☆☆ あとで読みに行くねー♪椛ちゃんの小説ダイスキ♪ それではv ●夏さん● どもども舞です! まっさか~!(誰)嫌になんかなりませんよ~^^ てか、全然タメ語でOKです☆ あと、舞って呼んじゃって下さい(´∀`) 奥さんでもいいですけどv(いいのか・・・?) いやぁ夏さんのノリNICEですね!! 番外編・・・自分で書いてて微妙なんです! なんかナツキの喋り方おかしいし(゜Д゜;)っっ まー大目に見てやってください・・・あががが。 かかかかかかかかかかかかか過去整形ですか!? あ・・・もしかして夏さんってnatsuさんなんですか? きゃ―――――――!(壊) わたしめっちゃ好きです!過去整形! ずっと読んでましたっ(●^v^●) あとTWO GRUSS OF THEも書いてるんですか? あとで読みに行きますねっ♪ 夏さんも頑張って下さいvv 👍 [No89] 2004/07/15 20:58 ![]() | ![]() 舞 |
![]() 椛 |
番外編―第五話―学校休んじまった・・・・。 軽い後悔が押し寄せる。 昨日の事を思い出すと、どうしても学校になんか行く気にならない。 “あたしも尾崎の事好きだしっ。” 昨日から何度も木霊する台詞。 全然気が付かなくて、馴れ馴れしく接していた自分。 それがかおちゃんに迷惑をかけてたなんてな―――・・・。 俺は不意に母の事を思い出した。 あの時も―――あの時も、俺が迷惑をかけた。 それで母さんは・・・・。 一気に何もかもが嫌になった。 自分でも馬鹿だと思う。情けないと思う。 かおちゃんにちょっと言われたくらいで、こんなに落ち込むなんて。 あの頃から何も変わっていない。 俺は一生、母の事を引き摺って生きていくしかないんだろうか・・・。 ふと時計を見ると、短針が11を指していた。 もう4時間余りも考え込んでいたのか。 「早く東京もどりてぇ・・・。」 思わず漏らした言葉。 でもこれは俺の本心だった。 まぁ、あと二日で帰るんだけど―――― なんでだろう。 嬉しいはずなのに、なぜか気が重い。 かおちゃんに会えなくなるから・・・? 色々と考えすぎて頭がボーッとしてきたから、気分転換に外に出てみた。 やっぱり東京とは違って緑がたくさんある。 でも・・・何も変わらなかった。 今の自分が嫌いで堪らない。 👍 [No87] 2004/07/15 20:30 ![]() | ![]() 舞 |
![]() 夏 | いやぁ【何私かなりレスめんどくさぃ人間だけどW((・□・)W 舞さんだとしやすい♪てか可愛ぃ(ノ▽ノ*)ォィ そんな事より自分のテ-放置でいいのかって感じなんだけどね。いいのょいいのょ*;゚+.(・∀・)゚;+.゚* イャ、良くないか(д 川o)Oィェィッ!!【ヤバ‥ ゚・*:.。. .。.:*・°゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜ ⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒ ヾ(o´Д`)ノ ィャッホーィ♪ ⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒ ヾ(o´Д`)ノ ィャッホーィ♪ ⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒ ヾ(o´Д`)ノ ィャッホーィ♪ 奥さん、【涙 番外編が出たね番外編だワ-イ♪ 何かさ、ナツキ君が凄い懐かしいってか傷を負った子って好きだな。 それでも明るい子って居るじゃん。 誰も気付かない位明るい子って。私惹かれるんだよなぁ‥ てか私は。私は何故舞さんにこんな軽々しく話し掛けてるんでしょうね、もう嫌んなっちゃったでしょう奥さん【3回位逝って来ぃ ふぇふぇふぇ私のテ-とは。 確か1088とTWO GRUSS OF THE?? 私普段なら書けることもパソの前に来ると全然出て来なくって。 なら原稿書けばいいじゃんって思って携帯に打つようになったけどまた更新しなくなって(ノv≦)。 1088じゃなかったかもしれないです‥とにかくテ-ブルの題名は「過去整形」ですvv 今日は色んな人の誕生日で何か複雑- まぁ楽しいからいいんだけどね♪【待て 👍 [No86] 2004/07/13 19:59 ![]() |
![]() 椛 |
![]() 舞 | こんにちは!(こんばんは?)●椛ちゃん● 書き込みありがとう☆ いやいや!全然すごくなんかないよ~(´Д`;) すごいのは椛ちゃんだよっ! 更新早いし、ストーリーかなり面白いしv わたしも椛ちゃんみたいに更新早くできたらなぁ・・・。 応援してくれてどうもありがとう★ 頑張るね!! ●夏さん● こんにちはv こ・・・こんな下手くそ小説なのに、面白いに投票して頂いて・・・! すごく嬉しいです(≧∇≦) どうもありがとうございます。 これからも頑張るので、よろしくお願いしますv あ、夏さんは小説書いていますか? もし書いてるんだったら、教えて下さいね! それでは、本当にありがとうございました。 👍 [No84] 2004/07/13 19:28 ![]() |
![]() 投票した人 |
![]() 椛 |
番外編―第四話―この学校に転入して1週間が経った。 この学校にいられるのは、あと三日。 あと三日でかおちゃんにも逢えなくなる。 俺達はほとんど一緒にいた。 かおちゃんと一緒にいると、昔の俺に戻れた。 それは俺にとって幸せな事―――― そして今日も、かおちゃんといる。 ナツキ「あはは。今日も授業さぼちゃったねぇ。」 香「だいじょーぶだよ。佐々木の授業だし。」 ――――思い切って言ってみようかな? ナツキ「・・・・・・今週の日曜日ヒマ?」 香「えっ・・・・・?まぁヒマだけど・・。」 ナツキ「じゃあ遊ぼうよ。10時にいつもの公園ね。」 香「分かった。」 いつもの公園とは、俺とかおちゃんが初めて出会った日、行った公園だ。 あの日以来、俺らのたまり場となっていた。 香「ねぇナツキ。なんでこの学校に転入してきたの?」 突然の質問に、戸惑った。 ・・・・この質問が一番困る。なんというべきか・・・。 ナツキ「うーん。お父様が仕事の都合でこっちに転勤になったの。」 香「ふ~ん。お父さん優しい?」 ナツキ「さぁ。」 俺の馬鹿。怒ってどうすんだ。 でも―――お父さんが優しいかどうかなんて分からない。 いや、お父さんが分からない。 不意に昨日の事を思い出してしまった。 * 弘人「野田。話あんだけど。」 野田「・・・何?」 弘人「単刀直入に言う。俺、浅見の事が好きだ。」 ――――――それがどうしたんだよ。 つーか何で俺にそんな事言うわけ? ナツキ「だから?」 邪険に言葉を返した。 尾崎「だからじゃねぇよ。お前はどう思ってんだ?」 ナツキ「俺は――――――――・・・。」 ――――――俺は? その時、自分の気持ちが分からなかった。 弘人「答えられないんだろ。お前は結局、浅見をもてあそんでるんだ。分かったか?もう近づくな。」 尾崎は、かおちゃんの事を本当に想っている。 でも、俺は? 俺は、かおちゃんの事、もてあそんでるだけだったんだろうか・・・。 * ナツキ「かおちゃんさぁ・・・好きな人いるの?」 たまらず聞いてしまった。 かおちゃんの言葉で自分の気持ちを見つけられるかもしれない。 香「なんでそんな事聞くの?」 ナツキ「・・・・・尾崎いるでしょ?」 香「?うん。」 ナツキ「かおちゃんの事好きなんだって。」 ・・・・・言っちゃったよ。 こんな事言ったってどうにもならないのは分かってるんだけど。 香「は?また嘘ついちゃって。」 ナツキ「ホントだよ。昨日言われたの。」 香「・・・・何を?」 ナツキ「昨日ちょっと呼ばれてさ。朝見の事どう思ってんの?って。」 香「うん・・・・・。」 ナツキ「で、俺は好きだから、好きじゃないなら近づかないでほしい。って言われた。」 香「ナ・・・ナツキはなんて言ったの?」 ナツキ「ん?大丈夫。好きじゃないよ―――って。」 ――これでいいんだよな。 そうだ。好きじゃないんだ。 かおちゃんも、きっと尾崎の事好きなんだろう。 ナツキ「あっでも友達としては好きだからね。もちろん。」 香「じゃ・・じゃあ。もう尾崎の言うとおり近づかないで。」 ナツキ「か・・・おちゃん?」 香「ずっと迷惑だったの。あたしも尾崎の事好きだしっ。ナツキにつきまとわれんの・・・・ウザイっ。」 ナツキ「・・・・分かりました。どうもごめんなさい。」 馬鹿だ。 俺なんて邪魔だったんだ、最初から。 ごめん。本当にごめん。 どうして俺という奴は、いつも周りの人を傷つけてしまうんだろう――― 👍 [No81] 2004/07/11 19:34 ![]() | ![]() 舞 |
![]() 舞 | 番外編―第三話―今日から学校か・・・・。 まだ眠い目を擦りながら体を起こす。 あーあ。やっぱダルい。 そんな事を思いながら、学校へ向かう。 不思議と緊張は全く無い。 そういえば、昨日出会ったかおちゃんって何年生だろう・・・。 森林「あ、君が転入生の野田君か?」 学校に着くなり、オッサンが話し掛けてきた。 どうやら、俺の担任らしい・・・。 ナツキ「はぁ。」 森林「私は、森林博だ。君は3年1組だからな。行こう。」 モリバヤシヒロシは俺の手を握って歩き出した。 やめろよき持ち悪りぃ。 しかも・・・この図、かなり誤解されるじゃないか。 この学校、というかこの辺は兵庫の中でも田舎らしい。 教室も各学年に4クラスしかない。 でも、窓から見える景色は絶品だった。 すぐに教室の前まで来てしまった。 森林「ほらみんな座れ!!今日は新しいお友達が来たぞ。」 待てよオッサン!お友達って・・・俺? 恥ずかしい事言うなーーー。 俺の気持ちも知らずに、森林は廊下に突っ立っている俺を呼んだ。 森林「野田君、入りなさい。」 ナツキ「はーい。」 こうなりゃヤケクソだよ、ったく。 ナツキ「えっと、東京から来ました野田ナツキです。よろしくね。」 う・・・我ながら気持ち悪・・・・ 「ナツキっ!!!」 誰かが立ち上がって大声で俺を呼んだ。 え・・・・・?だれ・・・? よく見ると、かおちゃんだった。 黒い髪に白い肌。 やっぱり綺麗だと思う。 ナツキ「かおちゃん!あれっ同じクラスだったんだー。」 森林「なんだ?野田と浅見は知り合いか?まぁ話はあとにしなさい。」 へー。すごい偶然だねこれ。 まぁ、この学校4組までしかないからこんな事もあるか。 休み時間、かおちゃんと話そうと思ったのに女子達が集まってきた。 「ねーねーナツキ君って呼んでいい~?」 「東京から来たんだぁ。よろしくねぇ。」 うるさいうるさい。語尾を伸ばすな。 「ごめん、ちょっと用があるから。」 俺はそう言い残し、席を立った。 そして、かおちゃんの方に近づいた。 ナツキ「かおちゃんっ」 かおちゃんはビックリした様子だった。 同時に、女の子達も唖然としていた。 しかし、そんな事は構わず、無理矢理手を引っ張って中庭に連れ出した。 あーあ。ちょっと強引すぎたかも? ナツキ「・・・ビックリした?」 香「当たり前じゃん!それにナツキ・・・東京から遊びに来たんじゃなかったの?」 あ・・・・・・・。 俺は昨日そんな事を言ってしまったね、確か。 怒らないで、オジサンが勝手に入学させたんだよ。 ナツキ「ゴメン!まぁいろいろと理由があって。」 香「そんなのないでしょ?」 ―――――あるけど。本当の事は言えない。 ナツキ「ははっ。バレちゃった?」 なぜか、かおちゃんとは普通に話せる。 あの事件以来、俺はあまり話せなくなっていたのに。 かおちゃんなら俺を救ってくれるかも知れない―――・・・。 👍 [No80] 2004/07/11 12:17 ![]() |
![]() 芽衣 |
![]() 舞 | レス●かほさん● お久しぶりですね! 書き込みありがとうございますっ(´Д`●) いえ!全然タメ語でOKです!! あ、なんなら舞って呼んじゃって下さい☆ え・・・!ナツキかっこいいですか!? ナ、ナツキが・・・? いやぁ、そう言ってもらえると嬉しいです、すごく! ナツキも喜びます。(笑) 番外編の方が好きですか?そう言ってくれる方がいて良かったです。 実を言うと、番外編、微妙だな~って思っていたので^^; どうも、ありがとうございましたv ●青空さん● 初めまして! こんな小説読んで頂いてすごく嬉しいです☆ しかも・・・おもしろいとまで・・! 本当に嬉しいです。どうもありがとうございます。 オ・・・オススメ押してくださったんですか!?!? もー今かなり喜んじゃってます。(笑) 素直に嬉しいです!オススメ押してくれる方がいるなんて! これからも頑張って書いていこうと思います(≧ω≦) 本当にありがとうございました★★ それでは、これからもよろしくお願いします。 👍 [No78] 2004/07/11 11:46 ![]() |
![]() 青空 |
![]() かほ |
![]() かほ |
![]() 舞 | 番外編―第二話―一緒に住んでたばーちゃんが入院する事になり、十日間だけ俺は兵庫県の親戚の人の家にお世話になった。 別に一人でも大丈夫なんだけど・・・。 まぁ、学校もしばらく休めるし。 そう思っていたのに・・・・ 「どうせ暇だと思うから、転入手続きしといたよ」 どうやら今日から二学期らしい。え・・・!? 転入?そんな馬鹿な!たった十日間なのに!!! ・・・普通に考えておかしくない? そんな短い期間、学校もビックリじゃん。 てか俺、東京と兵庫の中学かけもち!? ・・・・いいのか? まぁ、おじさんの言うとおり、どうせ暇だから明日から通う学校に行ってみた。 そこで、一人の女の子に出会った。 どうやら彼女は遅刻したらしい。 校門は閉まっていて、フェンスを登ろうとしている。 なにしてんだ!学校閉まってんならサボっちゃえばいいものを・・・。 俺は無意識のうちに声をかけていた。 ナツキ「何してんの?」 その女の子は、とても驚いた様子で振り向いた。 俺と同じくらいだろう。 ・・・反応が無い。 ナツキ「おーーい。聞いてる?」 香「つーか・・・・あんた誰?」 ナツキ「あんたですかっ!俺はねぇ、野田捺希。ナツキって呼んで♪」 ・・・またまた反応が無い。 この子冷めてる・・・? ナツキ「おい!君の名前は?」 香「え?あぁ・・・・・浅見香。」 ナツキ「かおちゃんね。」 勝手にかおちゃんって呼ぶ事にした。 いやー、なんか顔がひきつってるよ。そんなに嫌なのかい? 香「つーかあんた・・・こんなところで何してんの?」 ホントになにしてんだ。 ナツキ「あんたじゃなくて、ナツキ!俺は東京から遊びに来たの!ところでかおちゃん、学校じゃないの?」 かおちゃんは、はっとした様子で辺りを見回した。 香「あたし、学校行くから。またね。」 そう言い残し、フェンスに手をかけはじめた。 やっぱり乗り越えるんだ・・・。 もっと話したい。 その時俺は霧消にそう思った。 ナツキ「かおちゃんっ」 闇雲にかおちゃんの学生鞄をつかんで走った。 香「バカ!返せーーーーー!」 背後から怒った声が耳に届く。 しばらく走ると、公園に着いた。 初めて来たなぁー。って兵庫県自体初めて来たんだった。 香「ちょ・・・・学校・・・・どーし・・・て・・くれんのっ」 ナツキ「これで学校行かなくてよくなったでしょ?あはは。」 俺は軽く笑ってみせた。 あちゃー。もしかして怒っちゃったかな? 俺はポケットに手をつっこんで、飴を差し出した。 ナツキ「かおちゃん。ほれ、お詫び。」 香「・・・・・いらない。」 ナツキ「なっ・・・!そんな事言わずに!」 香「分かったわよ。」 かおちゃんは受け取ってくれた。 受け取る時の手が、白くて細くて綺麗で少し見惚れてしまった。 ナツキ「おいし?」 香「うん。」 ナツキ「俺がつくったんだよ」 香「んなわけないでしょ。」 俺達は顔を見合わせて少し笑った。 久しぶり。久しぶりに笑えた。 また笑えるなんて思っていなかった――――― あの日から、かおちゃんは俺にとってかけがえのない存在になっていた。 👍 [No74] 2004/07/10 12:14 ![]() |
椛ちゃん、読んだ人さんこんにちは! えっと、番外編書いてみました。 ナツキ視点の話を書いていくつもりです★ なんだか第一話、暗いですが・・・・(汗) 読んでもらえたら嬉しいです! それではv 👍 [No73] 2004/07/10 11:23 ![]() | ![]() 舞 |
![]() 舞 | 番外編―第一話―「あんたのせいで、あんたのお母さんは死んだのよ。」 俺には、母親も父親もいない。 父は俺がまだ小さい時に病気で亡くなって。 それからは母と幸せに暮らしていた。 なのに――― ナツキ「ただいまっ」 中2の時、つまり去年のことだった。 いつも明るく迎えてくれる母がいない。 代わりにそこにいたのは、叔母の道子さん。 ナツキ「ここで何してんの?」 俺は無愛想に聞いた。 昔から嫌味ったらしい道子さんが大嫌いだった。 それにしても・・・。 この雰囲気はなんだろう。 いつもと何一つ変わらない。 でも、何か が違う。 道子「人殺し。」 ・・・・・・は?俺がいつ、誰を殺したって言うんだ。 全く、このオバサン意味わかんねぇな・・・ 道子「あんたのせいで・・・姉さんは死んだの!!」 ナツキ「・・・・・は?」 道子「今日あんたが学校行ってる間に倒れて・・病院に運ばれたの。理由はなんだと思う?過労死よ。・・・分かる?あんたのせいで死んだんだから!」 それ以来、俺はあまり話さなくなった。 意味のない毎日。何も無い。 生きてる意味さえもないような気がする。 そんな時だった。 一人の女の子に出会った。 “浅見 香” 何かが変わるかもしれない、そう思えた。 👍 [No72] 2004/07/10 11:21 ![]() |
★●椛ちゃん● 感動した!?ホント?すっごく嬉しいよ^^ 最終話・・・なーんか微妙だなーって思ってたんだ。(汗) 次回作どうしよう? この話の番外編みたいなものも書いてみよっかなーと思ってたり。 また決まったら言うね! 最後まで読んでくれて、本当にありがとう(●´∀`●) わたしも、椛ちゃんの小説最後まで絶対読むからね☆☆ 頑張って!!! ●読んだ人さん● はじめまして! 読んでもらえたみたいで、どうもありがとうございます☆ しかも、たくさん感想を頂いて・・・・! すごく嬉しいです(≧∇≦) はい、わたしも大分展開早いなーとは思ってました。 こういうアドバイスが聞けて良かったです。 現実性があるなんて・・・・そんな事ないです!!! でも、そう思ってもらえてかなり嬉しかったです。 番外編の方、書いてみようかな、と思ってます。 また詳しい事が決まれば言いますね★ 👍 [No71] 2004/07/09 22:52 ![]() | ![]() 舞 |
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終わったぁ・・・・終わりました・・・・。 たったの8話だけだったのに、かなりたくさん書いた気分です。 最終話、かなり長くなってしまいました。 あと、感想を書き込んでくれた皆さん、投票してくれたみなさん! 本当にどうもありがとうございましたvv ●キムチさん● はじめまして! えっと、No58、60、61、62は偽みたいですね。 偽キムチさん、本物のキムチさんに迷惑になるのでやめて下さい。 あと、一応完結しましたので、また暇な時にでも読んでもらえたら嬉しいです。 ●椛ちゃん● じゃあ、わたしは椛ちゃんって呼ぶねv やーーっとただ今、最終話を書き終えました!! 一話から読んでみたんだけど・・・・ なんかストーリー的につながってない(汗) しかも、誤字多すぎ・・・(゜Д゜;;) 最後までダメダメ小説だったけど、読んでくれてどうもありがとう! あ、椛ちゃんの小説も更新したんだ☆ やったーあとで読みに行くよvv じゃあね! ●夏さん● こんにちはv 覚えてます・・・でも・・・。 最近全然行ってないですね(汗) 本当にゴメンナサイ!!! ここもやっと終わりましたので、ちゃんとあっちにも行こうと思います。 あと、読んでくれてありがとうございました(´∇`*) 👍 [No67] 2004/07/08 18:32 ![]() | ![]() 舞 |
![]() 舞 | 最終話はぁっ・・・はぁっ・・・・。 もう走り出して10分。 今はもう引退したけど、陸上部だっただけに体力には自信がある。 なのに―――――― なんでこんなに苦しいんだろう。 走りつづけてるからじゃない。 ナツキがいないから・・――――。 着いた。 ナツキとの思い出の場所。いわゆる“いつもの公園” ここに来たら、あなたに会えるような気がして。 急いで辺りを見まわす。でも、あなたの影はない。 失恋 初めて経験した。 あたしはその場に崩れ落ち、ひたすら泣いた。 太陽があたしをじりじりと照り付ける。 不意に顔を上げると、視線の先に何かが止まった。 ? あたしの視線の先に何かが止まった。 ベンチの上に見えるクリーム色のような小さい袋。 あたしは何かを感じ、そのベンチに近づいた。 そして、無意識にその袋を開けると―――― 中に、手紙のようなものと飴が入っていた。 これ・・・・・。 目を疑った。ナツキのことを想いすぎて、幻覚が見えたのかと思った。 この飴・・・間違いなくナツキの飴だ。 最初に出会った日にも、このベンチでもらって食べた、あの飴。 ナツキ・・・此処に来たの? 飴を口に入れると広がる、いちご味。 あの日と同じ味。甘くて、酸っぱくて・・・。 ただ一つだけ違うのは、なんだか前に食べた時よりも切ない味がするよ―――・・。 ドキドキしながら手紙のような物を広げる。 “この手紙を読んでくれてるって事は、覚えてくれてたんだね、約束。 いきなり東京帰っちゃってゴメン。 かおちゃんに言わなかったのは、お別れを言いたくなかったんだ。 お別れ言ったら、もう一生会えなくなる気がして。 短い間だけだったけど、どうもありがとね。 すっげー楽しかった。 それとゴメン。 嘘つきまくったこととか、いろいろと。 俺、かおちゃんのこと一生忘れない。 だからかおちゃんも忘れないでね。 あと、最後に・・・・ 大好きだよ。” ナツキの自分への想いを初めて知った。 「・・・・・・ナツキっ!!」 思わずアナタの名前を叫ぶ。 嬉しくてたまらなかった。 あたしも・・・大好きだったよ・・・。もうこれ以上ないってくらい。 それに、約束、覚えてくれてたんだ。 一気に涙が込み上げる。 長い間一緒にいたわけじゃない。 でも―――こんなにもあたしはアナタの事好きになってたんだ。 忘れるわけない。 こんなに好きになった人のことを。 きっと、永遠に忘れない。 だから、どうかアナタもあたしの事忘れないで―――――・・・。 中三の夏。初めて本当の恋というものを知った。 あたしは、ナツキに出会えて良かった。 心からそう思う。 👍 [No66] 2004/07/08 18:19 ![]() |
.:゚+。(ノ∀ \*)゚+。:.舞さん「恋愛小説一緒に書きませんか?w」ってテー覚えてる?? あたしはあそこにレスした者です(*゚Д゚)/ てか読みたいので来て栗(PД`q) オイ ここあと1話で終わり??いやぁ‥悲しいvv 素 それでは。 桃>> こなぃだレスしようとしたのに途中で消えちゃって諦め気味のMEでしたがまたレスしに行くね♪ てか話は毎回読んでるんだょー!! 👍 [No65] 2004/07/08 11:57 ![]() | ![]() 夏 |
![]() 椛 |
いい加減にシテヽ( ´ー`)ノクレヨ㊦のゎ偽о 質問してなぃ(*´゚Д゚)(゚Д゚`*)ネー 荒し(´・д・`)ヤダ・・о まだャルなら誰なのか検索する(σ´∀`)σZO!! 👍 [No63] 2004/07/05 22:47 ![]() | ![]() キムチ |
![]() キムチ |
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![]() キムチ |
![]() キムチ |
こんばんは!●椛さん● 2回も書き込み、ありがとう☆ タメでいいの?ホント?いっちゃうね♪ あ、わたしもタメOKだからね(´∇`●) 呼び捨てもOKですっ。 ナツキ君はどこ行っちゃったんだろね~^^; あ、それから、次回が最終話だよv 本当は七話で終わらせたかったんだけど・・・・ (ラッキーセブンだからね・・・笑) 最終話も、是非是非読んで下さい☆ ●投票した人さん● はじめまして! 読んでいただいて、どうもありがとうございます☆☆ いえいえいえ!そんな表現力が上がってるだなんて・・・・ はじめも今も・・・ですよ!本当に! でも、そう言ってもらえたのは本当嬉しいですv どうもありがとうございます(´∀`) あと、おもしろいに投票までしてもらい、どうもありがとうございました。 あと一話で完結なので、良かったら読んで下さい。 👍 [No57] 2004/07/04 22:23 ![]() | ![]() 舞 |
![]() 投票した人 |
![]() 椛 |
![]() 舞 | 第七話はぁっ・・・はぁっ・・・・。 もう走り出して10分。 今はもう引退したけど、陸上部だっただけに体力には自信がある。 それに、ナツキとはじめて会った日にもここまで走ってきた。 なのに―――――― なんでこんなに苦しいんだろう。 走りつづけてるからじゃない。 ナツキがいないから・・――――。 ナツキの声。 ナツキと話した事。 ―――ナツキの笑顔。 全部・・・全部覚えてる。 会いたい。 神様。お願いです。ナツキに会わせて下さい。 どうしても謝りたいんです。あの日言った事。 「ずっと迷惑だったの。あたしも尾崎の事好きだしっ。ナツキにつきまとわれんの・・・・ウザイっ。」 紛れもなくあたしが言った言葉。 ナツキに「友達として好き」って言われた日に言った言葉。 ショックだっただけ。本当は大好きなのに・・・。 ナツキがあたしの事を好きじゃないのは分かってる。 それにもう遅いかもしれない。でも あたしは「好き」って伝えたいんです―――・・・。 着いた。 ナツキとの思い出の場所。いわゆる“いつもの公園” ここに来たら、あなたに会えるような気がした。 急いで辺りを見回す。 神様は意地悪だった。 あなたは、いない。 分かってた。ナツキはもう転校したんだ。 こんなところに来たからって会える訳がない。 でも、約束したから。ナツキと・・・。 今日ここで会うって。 あなたが約束を破るわけがないような気がして。 でも、これが現実。 あたしは暫しその場に立ち尽くした。 なにも考えられない。 さっき、ナツキの転校の事を聞いた時のように・・・。 あたしの恋は、片思いのまま呆気なく終わった。 👍 [No54] 2004/07/04 16:53 ![]() |
![]() 椛 |
![]() 舞 | 第六話香「え・・・今なんて・・・?」 真有「だから・・・お父さんはナツキ君がまだ小さい時に交通事故で亡くなって・・・それからお母さんと二人で暮らしてたんだけど、お母さんはも病気で亡くなっちゃったんだって・・・・。」 真有が言葉を続ける。 あたしは未だに状況が飲み込めない。 真有「それからは、おばあちゃんのところに住んでたってわけ。可哀相だよね。」 ・・・・・・・・・・。 なんて言えばいいんだろう。 あたし・・・・そんな事全然知らなかった。 「お父さん優しい?」 一度、ナツキと話している時に何となく聞いた事。 あのときのナツキ・・・なんか怒ったようだった。 でも、あたしはその意味がわからなくて。 ごめんね。 気づけば、あたしはまた泣き出していた。 泣いてたって何も変わらないのに。 もうナツキは隣にいないのに――――・・・。 忘れないと・・・・・。 ナツキなんて初めからいなかったんだ。 そう思わないと・・・・・・。 暫し沈黙が走る。 見上げると、青い空。眩しい太陽。 このままじゃ、絶対ダメだ。 その瞬間、あたしは走り出した。 やっぱり、好き。ナツキ・・・・・会いたい。 👍 [No52] 2004/07/04 13:58 ![]() |
![]() 舞 |
![]() 椛 |
みなさんお久しぶりです。 じつは期末テストがあったので、しばらく来れませんでした。 ずっと放置していて本当にごめんなさい(>_<) それから、通りすがりさんの言うとおり、No46の舞は偽です。 お願いです。そういうのはやめて下さい。 椛さんのように信じてしまう方もいると思うので。 (しばらく来ていなかったわたしも悪いのですが・・・) とにかく、わたしは小説続けます。 本当につまらない小説ですが、絶対に最後まで書こうと思っています。 ゆぅこさん しばらく来なかったのは、本当にすみません。 でも、逃げたとかそんなんじゃないです。 あと小説のほう読まさしてもらいました。 多少、似てるかな?と思った部分もあったのですが、ゆぅこさんの言うとおり偶然だと思います。 だから、パクったとは思っていません。 でも一つ分かって欲しいのは、ゆぅこさん、わたしがパクってるかもしれないって言いましたよね? わたしはパクっていません。 ゆぅこさんの小説を読んだのも最近です。 でも、ゆぅこさんがそう思ってしまったのだったら、ごめんなさい。謝ります。 でも、本当にわたしはパクっていないので、分かってもらいたいです。 あと、ゆぅこさん、たくさんの人に迷惑をかけてしまってるのが分かりますか? みなさんは、ゆぅこさんがパクった事にじゃなくて、態度に怒っているのだと思います。 わたしからのお願いです。 みなさんに、一言謝ってください。 みなさん、たくさん迷惑をかけてしまってごめんなさい。 いろいろとわたしの代わりに言ってくれて、本当に感謝しています。 読んでくれた人も結構いるみたいで・・・! 小説の感想もたくさんあって、嬉しかったです。 ありがとうございます! それから、みなさんからの書き込みにとても元気づけられました。 何回も書き込みしてくれる方もいて、すごく嬉しかったです。 更新も遅くて本当に下手な小説ですが、これからも読んでもらえたら嬉しいです。 えっと、まとめレスでごめんなさい。 本当は一人一人にちゃんとお礼を言うべきなのだと思うのですが・・・・。 最後に、本当にありがとうございました。 👍 [No49] 2004/07/02 18:57 ![]() | ![]() 舞 |
![]() 通りすがり |
![]() 椛 |
![]() 舞 |
ゆぅこさん他人と自分を比較するのはよくないです。 「つまんないに投票されてる数は(略」 ってあなたは言ってますけど、 あなたのにはおもしろいにも入ってないじゃ ないですか。 言い訳してるみたいで、嫌です。 あと、あなたは投げやりな感じで 謝ってる気がします。 皆さんが五月蝿いから、適当に 謝っとけばいいなんて、 思ってるんでしょう? まじで、ムカツキますよ。 あと、舞さんがパクったなんて思う方が変です。 舞さんの方が話し進んでるし、 先に書いてるんだから どうやってパクれと?って感じです。 ゆぅこさん、あなたは舞さんにたいして 失礼です。 逃げたんですか?なんて。。。 だいたい、あなたが原因でしょっ? よく、そんなこと言えますね。 それに、最低なんてあなたに 言う権利ありません。 私の言いたいこと判って頂けましたか?? 舞さん ゆぅこさんのことなんか、いちいち 気にせず書き続けてください!! 面白いですし、続きをどうしても読みたいんです!! だから、書いてください。 待ってます!!! 長々と失礼しました;; それでは~!! 👍 [No45] 2004/06/30 14:17 ![]() | ![]() 椛 |
![]() ゆぅこ | はいはいごめんなさーーい自分のテーでもう舞には謝りましたー。 みなさんこれで満足でしょーどーもスイマセンねーー。 でもパクったんじゃないし~。マジむかつく!!! てゆーかさぁ、舞って人がゆぅこの小説パクったかもしんないじゃん。 そーゆぅ事は思わないワケですかぁ???? それに、自分のテーでも言ったけど・・・・・ つまんないに投票されてる数はあんまり変わんないじゃん? だからゆぅこが下手だったら、舞も下手って事じゃーーん? 通りすがりs 自意識過剰ではありません。本当に面白いから言ってるんですー。 恭子s 人のこと馬鹿よばわりしないでくださーい 椛s 1つ1つ短い方が読みやすいと思うんですが。 亜紀s あなたにつまんないって言われる筋合いあーりませぇん くぅs うまい人の小説パクりたい気持ちもわからなくはないけど って・・・だから舞みたいな人の小説パクりませんよ!!! 舞s いい加減、きたらどうですか?? それとも逃げたんですか?(プ) テー放置って、最っっっ低ですよ。 👍 [No44] 2004/06/30 13:20 ![]() |
![]() くぅ |
![]() 亜紀 |
舞さん♪初めまして~~~!!!! 椛(桃)ですっ♪ 面白いですvv 私も小説書いてるんですが、 足下にも及ばず。。。 ダメですョ。。。(泣 「季節の出来事2 ~春~」を書いてます!! 舞さんのような、上手い方にアドバイスしてほしいので、 暇があればきてくださいっ!!! ゆぅこさんの言うコトなんか、気にせず 頑張ってください!!! ●ゆぅこさん● あなたの小説も読みました。 私は、あなたがパクってると思います。 ストーリーだって舞さんが書いたのを、 短くしただけみたいな感じがしますし、 名前も似てます。 あと、下手な私からは言われたくないでしょうが、 あなたの方が下手です。 1つ1つが短いし、 読みにくいです。 自意識過剰もいいところです。 いい加減、やめたらどうですか? めんどくさいなら、レスしないでいいじゃないですか。 それに、あなたの性格。。。 学校で一番嫌いなヤツよりも最低な性格です。 みんなにパクってるっていわれてるくせに 謝らない。ちゃんと、違うって言って 丁寧にあやまれば済むものを。。。 そんな風にするから、皆さんの反感を 買うんですよ。 それにそんな感じだと、 開き直って、舞さんに暴言。。。 って感じがします。 ホント、目障りですよ。 やめてください!!! それでは~。 👍 [No41] 2004/06/28 17:37 ![]() | ![]() 椛(桃) |
![]() 恭子 | ゆぅことかいう馬鹿へあたしさぁ~、今までいろんなヤな人見かけてきたけど。 ここまで最悪な人間見たことねぇし。 テメェは人の気持ち考えない最悪な奴だよな。 あたしは舞さんの小説見たことないからぱくったかどーかなんて全然分からないけど。 でもやっぱ、ぱくっててもぱくってなくても言い方があるんじゃねぇの? 通りすがりサンの言う通り、レスめんどいんなら書くのやめれば? 無駄だよ無駄。 そんな暇あるんなら勉強でもしてろ。 人権の。(プッ) 人の気持ち考えれない奴ってある意味病気なんだって知ってた? 知らないよなぁ~そんなの。 知ってたらそんなコト書かねぇし。 自分で自分のコト褒めるか、普通? 自意識過剰、自己満足、自己主張、自分勝手、自己中心的。 アンタのためにあるよーな言葉だよなぁ~ほんと。 あたしが思うに、小説がいくら上手だったとしてもさぁ。 人柄が悪かったら最低だよな。 うん、最低最低。 まさにアンタみたいなのを言うんだよって感じ。(^_^) 👍 [No40] 2004/06/28 17:02 ![]() |
![]() 通りすがり |
![]() ゆぅこ | はぁ。レスもめんどいよ。初めまして! ・・・はいはい初めまして。 読んでもらえたみたいで嬉しいです。 ・・・正確にはちゃんと読んでないんだけど。(プ) 読む気にもならない。 えっと、わたしはゆぅこさんの小説読んだことないので よく分からないのですが・・・・・。 ・・・あっそ。 でも、ゆぅこさんがわたしの小説パクったとは思ってませんよ! ・・・嘘つけ!!思ってるくせにーーー偽善者! わたしも、多分ゆぅこさんのほうがお上手だと思います。 ・・・は?当たり前だし (わたしは表現力も文章力もないので・・・・↓) ・・・ホントそうだね。(苦笑) 一度読んでみたいので、テー番教えてもらえませんか? ・・・1544。読んでみ。すんごーーいおもしろいヨ 下手くそで読む価値はないかもしれませんが、これからも読んでもらえたら嬉しいです。 ・・・嫌。ホント下手くそで読む価値ないよ。時間の無駄。 以上。下手くそな舞さんサヨーナラー 👍 [No38] 2004/06/28 16:37 ![]() |
お久しぶりです。おもしろいが1票増えてるっっ! どうもありがとうございます(´∇`*) つまんないに投票した方も、正直な感想ありがとうございます☆ ●小繭さん● 初めまして! おもしろいと言ってもらえてすごく嬉しいです♪ 最近、全然小説進めてなくてごめんなさい!! 小繭さんの書き込みで、やる気が出ましたっ^^ ●ゆか● 久しぶりだねv ホント、こっちのテーでは初めまして(≧∀≦) こっちの小説も、読んでくれてありがとう。 あっちのリレーの方、最近行ってないからなぁ・・・。 ちゃんと更新しないとっ!!(汗) ●ゆぅこさん● 初めまして! 読んでもらえたみたいで嬉しいです。 えっと、わたしはゆぅこさんの小説読んだことないので よく分からないのですが・・・・・。 でも、ゆぅこさんがわたしの小説パクったとは思ってませんよ! わたしも、多分ゆぅこさんのほうがお上手だと思います。 (わたしは表現力も文章力もないので・・・・↓) 一度読んでみたいので、テー番教えてもらえませんか? 下手くそで読む価値はないかもしれませんが、これからも読んでもらえたら嬉しいです。 👍 [No37] 2004/06/27 18:29 ![]() | ![]() 舞 |
![]() 舞 | 第五話一瞬のうちに思考回路が止まった。 頭が真っ白になった。 何も考えられなかった。 ・・・・・・・・・・・・。 恵理佳「先生。」 学級委員長、赤井恵理佳が声をあげた。 森林「どうした赤井。」 恵理佳「野田君が転校するって・・・本当ですか?」 森林「んー正確に言えば転校“した”だな。」 転校・・・した? ちょっと・・・・ちょっと待ってよ・・・・。 森林「まーそーいう事だ。さぁHR始めるぞ。」 ――――――――そーいう事? そーいう事って、どーいう事? 先生。あたし全然分かんない。 なんでナツキ転校してるの? あたし・・・・何も聞いてないのに。 どうして・・・・言ってくれなかったの? ナツキとは―――――ナツキとはもう一生会えないの? ・・・そんなのやだよ・・・・。 自分でもよく分からないけど、涙があふれてきた。 瞬く間に目の前がぼやける。 あたしはその場にいるのも嫌になり、教室から飛び出した。 森林「おいっ!浅見!?」 先生の声も無視して走った。 そして中庭に着いた。 ――――ここで、ナツキと授業さぼってずっと話したよね。 すごく・・・楽しかった。 ナツキと一緒の時は、いつも楽しかったよ。 ナツキ・・・・今もあなたが隣にいるみたい。 あたしの涙は止まらなかった。 そして、思い出した。 ここで、約束した事。 土曜日―――つまり、今日、いつものとこで遊ぶ約束をした事。 でも・・・あなたはそんな事忘れているんだろうね。 真有「はぁっ・・はぁっ・・・・かお!!」 振り向くと、そこには息切れしている真有がいた。 香「まゆ・・・・・?」 真有「あんた・・・探したんだからね!こんなとこにいたの!」 真有が言葉を続ける。 真有「あたし・・・かおに言う事があるの・・・。」 何だろう・・・。深刻な話かな・・・・? 真有「ナツキ君が転校する事、知ってたの。」 ――――――え? 真有「はじめから・・・10日間したら東京に帰るの決まってたんだって。」 香「・・・・なんで?」 真有「ナツキ君ね、ずっとおばあちゃんの家で育ったらしいんだけど・・・おばあちゃんが10日間だけ入院する事になって、こっちの親戚の人のとこに来てたんだって。」 香「え?ナツキ、お父さんの仕事の都合で転勤になったって・・・」 そう。確かにあたしが一度聞いたとき、ナツキはそう言っていた。 なんでそんな嘘――――――― 真有「なに言ってんの?」 真有の言葉であたしの考えは遮られた。 真有「お父さん?ナツキ君、お父さんもお母さんもいないでしょ?」 ・・・・・何それ? 👍 [No36] 2004/06/27 18:16 ![]() |
![]() ゆぅこ |
![]() ゆか |
![]() ゆか |
![]() 小繭 | おもしろいですね!!!はじめましてぇ☆読んだけどすっごくおもしろいですぅ!!!!!!!続き読みたいのではやく更新おねがいします!!!! 👍 [No32] 2004/06/17 21:29 ![]() |
![]() 舞 |
![]() 舞 | 第四話次の日―――――――――――― 今日もナツキは来てない。 どうしたんだろう・・・・・・・。 それから4日経った、土曜日。 今日は授業参観があるせいで、土曜日なのに学校だ。 かったるい・・・・・・。 あの日以来、ナツキを見ていない。 本当にどうしちゃったの? ナツキ・・・・・ナツキがいないとあたし・・・・・。 今は、ナツキの事しか考えられない。 あたし―――――――ナツキの事、好きなんだ。 あたしはようやく自分の気持ちに気づいた。 こんな気持ち、初めてだった。 ・・・・・やっぱり、尾崎は断ろう。 あたしは尾崎を体育館前に呼び出した。 わざわざ呼び出す必要もないかもしれない。 手紙でも断れる。 ――――――――――――でも・・・直接じゃないと、なんか納得できない。 尾崎はそんな事どうでもいいかもしれないけど。 弘人「浅見・・・・返事?」 香「・・・・・うん。」 弘人「イエス?ノー?」 ・・・・・・ダメだ・・・・・・。 断るのってすごい罪悪感。 でも、ちゃんと言わないと―――――・・・・。 香「ごっ・・・・ごめんなさい・・・・。付き合えない。」 弘人「・・・・そうか。やっぱり野田の事好きなんだ?」 香「うん・・・・・・。」 弘人「・・・・教室もどろうか。HR始まる。」 尾崎の声が違う。 明らかに怒ってる。 そんなの・・・当たり前だよね。 ごめん尾崎・・・・・。 本当にごめんね―――――――――――・・・・。 HRなんてサボろうかと思ったけど、やっぱり教室に戻った。 真有「あっ、かお!もーすぐHRはじまるよ。」 香「うん・・・・・・。」 あたしは席についた。 ナツキの席を見ると、やっぱり姿がない。 こんなに休むなんて・・・・・・・・。 森林「さー座れ!今日は重大な話があるから!」 なんだろ・・・たいした事じゃないだろうけど。 森林「えーこの度、野田捺希が転校する事になりました。」 ――――――――――――――――ナツキが転校? 👍 [No30] 2004/06/08 17:36 ![]() |
![]() @ |
![]() @ |
![]() みく |
![]() 澪 |
第三話どうしよう・・・・・・。 ナツキにどんな顔して会えばいいの――――――? あたしは不安を抱えたまま学校へ向かう。 ナツキ、普通に接してくれるかな―――――――? 弘人「浅見。おはよう。」 香「え・・・あ・・おはよう・・。」 弘人「今日の放課後、教室に残っててくれる?」 ・・・・・・・・・・・!? 香「どっ・・・どうして?」 弘人「浅見に話がある。じゃあ待ってるからな。」 尾崎は行ってしまった。 話ってなんだろう・・・・・・。 ナツキが言ってた事、本当なのかな―――――――・・・。 そういえば。 そういえば、今日はナツキが来てない。 またサボってんのかな・・・・・。 ナツキがいないと学校がつまんない。 早く学校来てよ。 また二人で話そうよ―――――――・・・。 そして、放課後になった。 来て欲しくなかった放課後がとうとう来てしまった。 弘人「浅見。」 尾崎がカバンを床におき、話し掛けてくる。 香「・・・・・・・何?」 弘人「あのさ、お前・・・・・野田の事どう思ってる?」 どう思ってるって――――――――? 弘人「まさかとは思うけど、好きじゃないよな?」 ―――――――――分かんないよ。 自分だって分かんないんだから。 そんなのあたしが知りたいよ――――――・・・・。 弘人「だまってないで何とか言えよ。」 香「・・・・そんなの尾崎に関係ないでしょ?」 弘人「あるよ・・・・大有りだよ。」 尾崎の声が少しずつ大きくなっていく。 弘人「俺は浅見が好きなんだから。」 は・・・・・・・・・・・・・・? 何?この人・・・・何言っちゃってんの―――? 弘人「返事。待ってるから。じゃあな。」 尾崎はカバンを乱暴に掴み、教室から出て行った。 どうしよう。 なんか・・・心臓がバクバク言ってる・・・。 あたし・・・・・尾崎の事好きなの―――――――? それともナツキの事が好きなの―――――――? こんなに中途半端な気持ち・・・・駄目だ。 ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐ 昨日書けませんでした↓すみません↓↓ 👍 [No25] 2004/06/04 08:39 ![]() | ![]() 舞 |
![]() 舞 | !!かなりビックリしました・・・・。 みなさん、たくさん感想ありがとうございます!! ●匿名さん● はじめまして。 東かるらさんの言うとおり、ストロベリーキャンディーです。 小説の方は、読んでいただけたでしょうか? また、感想もらえると嬉しいです☆ ●東かるらさん● いえいえいえいえ(汗) 東かるらさんの方が断然お上手です、本当に。 でもありがとうございますv あと、その通りです! アメとストーリーを一応かけたんです☆ 気づいてもらえて嬉しいですっ^^ ●かほさん● はじめまして! おもしろいに投票してくれたんですか!? どうもありがとうございます(´∀`*) はい☆東かるらさんと一緒に書いています。 テーブル番号は1381ですv そちらもよろしくお願いしますね♪ ●美佳さん● はじめまして。 感想ありがとうございます!! 展開は・・・どうなるでしょう?(笑) 超おもしろいだなんて!かなり嬉しいですv これからも是非読んでやってください(≧∇≦) ●みくさん● 初めまして。 どうも嬉しい感想ありがとうございます☆☆ テー、作れたみたいですね! さっき行ってカキコしてきました(´∨`) みくさんの小説もとても楽しみにしているので、 頑張って下さい!! ●投票した人さん● 初めまして! えっと、おもしろいに投票していただき、ありがとうございます! すごく嬉しいです^^ できるだけ更新していきたいと思います☆ ●NATSUさん● 初めまして・・・ではないみたいですねv リレー小説の方のテーと言うのは、1381のことでしょうか? えっと、たくさん感想ありがとうございます☆ NATSUさん、嬉しい事ばかり言ってくれますね。 じつはナツキの性格、ちょっと心配だったんです・・・。 中三男子でこんな奴いるか? とか思いつつ。(汗) そう言ってもらえて安心しました(ノ∇≦) これからもよろしくお願いします。 ●愛羅さん● はじめまして! 読んでもらえたようですねv ありがとうございます★ わたしはまだまだですが、これからも読んでもらえると嬉しいです^^ ●通りすがりさん● はじめまして! えっと・・・小説の方、読んでもらえたでしょうか? もし読んでもらえたなら嬉しいです^^ 小説は、書けたら今日中に書きます。 👍 [No24] 2004/06/03 22:00 ![]() |
![]() 通りすがり |
![]() 愛羅 |
![]() 愛羅 |
![]() 愛羅 |
![]() NATSU |
![]() 投票した人 |
![]() みく |
![]() 美佳 |
![]() かほ(↓の投票した人です) |
![]() 投票した人 |
![]() 東かるら |
![]() 匿名 |
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