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![]() *水深*[*みなみ*] |
![]() 香住 |
続けます!*第十八話*一回終わらせたくせにすいません^^; ピンポー――――――ン、、、、、、 「はぃ、、、」 樺滓がドアを開けると、目の前には「蒼闇恵那」が居た。 いや、居る。 「お母さ、、っなんっ!っで」 「、、、来るって書いたけど。紗滓は?」 「あっ今買物中。もうすぐ帰ってくる」 「、、じゃあ待つわ」 ―――お母さんはなかなか喋らなかったけど、しばらくして喋った。 by樺滓。。。 「樺滓。紗滓も二人とも元気?」 「、、、ぅん。大丈夫。」 「、、、、あたし別れたから。不倫相手と。」 「――――え!じゃっじゃぁ、、!」 「あんた等とココに住むわよ。もちろん紗滓の了承も得てから。文句無い?」 「お母さん、、、有難う」 ―――あたしはまだ許せない。あたし達をたたいた事。 まだ、お母さんが信じれないよ。 👍 [No51] 2003/09/10 18:11 ![]() | ![]() *水深*<*みなみ*> |
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番外編 ―樺滓の視点―蒼闇樺滓、日記。総集編 新しい学校。でもあたしにはさおがいる。 離れない存在。信じてた。 ―――さおってかっこいー、、。 もー憧れる。言ってみたけど、かるくあしらわれた(泣) 手紙が来た。<浅居柚梨> 誰だっけ、、、知ってるけど。それにさお宛だし。 誰だろう。さおの反応では多分大切な人。 あたしよりも――――――? 以降は書いてません(笑) 👍 [No49] 2003/09/08 18:34 ![]() | ![]() *水深*<*みなみ*> |
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*第十七話*柚梨さん、、、、、。 ピルルルル!!ピルルルル! 「ぁ、、、」 私の携帯。メール受信――――・・・ 「メール受信浅居柚梨 タイトル よぉ。」 「帰っては来るけど、もうその家には帰らない。好きにしろ。お前等にやるよ。ゆり」 ――――柚梨さん。 「、、、、樺滓。柚梨さんがこの家くれるって」 「柚梨さんは?!かえってこないのぉ!??」 「、、、ぅん」 ―――――柚梨さんに出会って、別れて、家をもらった。 母親なんかどーでもイイ。 表札も「蒼闇」。 居場所がもらえた。樺滓に憧れた。柚梨さんと別れた。 ―――だからこそ、このストーリーは終わる。 終。 (意味不明意味不明意味不明意味不明!!) 👍 [No47] 2003/09/08 18:24 ![]() | ![]() *水深*<*みなみ*> |
![]() *水深*<*みなみ*> | *第十六話*私達は疲れていたのか、確かすぐに眠れた。 そのおかげか、まだ6時前。 ――――柚梨さん、どこ? 樺滓「ん、、、さお。早、、、」 紗滓「、、樺滓、、おはよう。」 樺滓「んん、、柚梨さん、はぁ?朝ゴハン」 寝ぼけ眼の樺滓の居る寝床をあとにし、柚梨さんを探した。 ―――リビング。キッチン。トイレ、お風呂、庭。書斎、、、。 居なかった。 紗滓「、、、かぉり」 「柚梨さんが居ない」 樺滓「ん、、ぇえ?買物とかは?」 紗滓「ぁ、、、そうかも」 樺滓「、、、、多分そうだよ。朝ゴハンはあるし、食べよっ」 紗滓「うん、、先食べてていいよ」 樺滓「うん、、解った」 タタ、、 ――――違う。 柚梨さんはこんな時間に買物なんか、行かない。 柚梨さん。柚梨さん?どこなのさ―――――・・? 👍 [No46] 2003/09/05 20:48 ![]() |
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![]() 香住 | ずうずうしいですけど・・344で小説書きはじめたんですけど、 アドバイスほしいです!! 私も、水深さんみたいな面白い小説が書きたいです! もし、よかったらダメだしして下さい! お願いします!!! 👍 [No44] 2003/09/03 19:15 ![]() |
WILLの宣伝みました☆最近ココきたばっかなんですけど、 水深さんの小説大好きです!!!! ってか、みんなすごい上手ですよね♪ うらやましい・・・。 この話は今、初めて見たけど最高です!! これからも読むんで続けてください☆ がんばってくださいね!!! 👍 [No43] 2003/09/03 19:11 ![]() | ![]() 香住 |
![]() *水深*<*みなみ*> | *第十五話*――――――いっせいに消える周りの電灯。 外に居た柚梨も、異変に気づく。 柚梨「、、、、、、」 樺滓「さおっさおどこ?どこさぁ、、っ!!」 紗滓「樺滓!!樺滓だよね?!」 私は握った手を何なのか確認。樺滓だと。思うけど。 樺滓「ぅんっあたしだよぉ!」 私達は漆黒色の闇の中、手を握り合い柚梨さんに向かった。 ばんっ!!「柚梨さん!どこ?!」 柚梨「ぉお」 柚梨さんはこんな時なのにタバコに火を点けようとしていた。 でもライターのおかげで柚梨さんがはっきり見えた。 紗滓「柚梨さん」樺滓「柚梨さぁ――――ん!!」 柚梨「ぅっお引っ付くな!暑苦いんだよ!」 ―――言葉を遮られたけど、なんだか落ち着く。 お母さんよりも。お父さんよりも。 柚梨さんの所は――――――・・・ 樺滓「んぁあっ!!」 樺滓が指差した所。 電気が点いた、明るい「浅居」の家。 紗滓「ぁ、、点いてる、、電気」 柚梨「ほれほれ、あたしはまだバイクきれぇにしてやんだ。とっとと家入れぇ!」 ぐんと背中を押されながらも、樺滓は喋る。 樺滓「柚梨さん!あたしもそーじ手伝う!」 柚梨「ぁ?逆に樺滓は足手まとい!寝ろ!」 樺紗「はぁぃ。。。」 ――――それが、今までで、最近の最後の会話。 *独り言*意味わかんないや。(笑)そろそろ終わりかな。 👍 [No42] 2003/09/03 18:41 ![]() |
*第十四話*え、、、っと、なんだか真面目に読者さんが居るのか不安です。(汗) 読んでくださった方は書きこみお願いします。 (感想,文句,暴言受け付けますので) ――――お風呂上り,リビングにはアイスを食べる樺滓が居た。 紗滓「樺滓、柚梨さんは?」 樺滓「バイクの手入れだって。だから外に居るよ」 紗滓「うん。解った。樺滓お風呂入っちゃえば?」 樺滓「、、、、、、、、。。。」 ―――――樺滓が沈黙を作った。 その沈黙の中で,白い脚を出した。 白くて,痛々しく傷がついた脚を。 樺滓「変質者にやられたっぽいの,,,さっき気づいた。」 樺滓は脚をさっきの位置へと戻す。 「痛くないよ。」 口元を軽くあげ喋る樺滓に私は言う。 紗滓「樺滓,,,,。」 樺滓「え?」 紗滓「私さ,樺滓に,ずっとあ」 フ―――――――・・・ 紗滓「て、停電!」 樺滓「きゃぁあ真っ暗ぁあ!」 👍 [No41] 2003/09/01 18:03 ![]() | ![]() *水深*<*みなみ*> |
![]() *水深*<*みなみ*> | *第十三話*今日は。PCは直りました^^;(汗。 原因は線が変だったそうです。 続きはいつ書くか解りませんが書きます。 ――――キ、キキっ 前にある信号は赤く光る。私達はバイクに乗っている。 3人乗りが許されるのかどうかは解らない。 柚梨さんは私を救ったことになるのだろうか。 ――――後ろの樺滓は眠たいようだ。 紗滓「樺滓。樺滓!落ちないでよ。」 樺滓「んん、、、、っ」 柚梨「もう着くぞ」 ・・・・目の前には小さい家があった。 「Y,ASAI」 柚梨「ほれっサオリ!起きろ!着いたぞ!」 樺滓「んん~~~~~っっっ」 大きく伸びをする樺滓を見て思ったこと。 私と見た目はほとんど変わらない。 でも、可愛くて,暖かい。 まるで、春の桜。綺麗な。 でも私は冷たい。 可愛いなんていわれても、どうせ外見。 性格はつまらないし、冷たい。 ―――――樺滓。羨ましいよ。 柚梨さんの小さな家で,私はイチバン風呂を許された。 暖かくて気持ちい。 👍 [No40] 2003/09/01 13:27 ![]() |
私の小説を読んでくれている方へ↑にはかいたんですが、今でも読んでくれている人がいるのか不安です^^; 本題ですが、明日から学校も始まり、部活などもあるので、 あまり小説は進まないと思います。 さらにPCの調子も良くないので、、。 読者さんの中で、続きを書きたい人がいればもちろん書いてもイイです。 PCはいつ直るかは解りません。 以上です。 👍 [No39] 2003/08/31 17:47 ![]() | ![]() *水深*<*みなみ*> |
![]() *水深*<*みなみ*> | *第十二話*長い、、、、すいません><だらだら続かせちゃって、、 ―――私が見渡した限り、樺滓は居なかった。 私の視野には映らない。 「さおぉおおぉぉぉおぉお――――――っ」 紗滓「?!」 振り向いた。 やっと、樺滓が視野に映った。 紗滓「樺滓、、、なんで後ろに居るのさ。。。」 私はびびったのに。 樺滓「~~♪柚梨さ」 私の後ろに居るのは樺滓。 私の言葉を無視して後ろを振り返り柚梨さんに話しかけた。 柚梨「バカ!氷貴なんかはいるなっつったろ!ぁんではいんだよ!お前のオヤに強制もされてねぇんだろぉ?!」 紗樺「、、、、、、、、、(絶句」 腰が抜けた。 柚梨「氷貴がどんだけやばいかなんてお前等なら解るに決まってんだろボケェ!」 ―――――柚梨さんが。爆発した。 アメリカのテロ並だよ。 紗滓「ちょっちょっ待ってっ柚」 柚梨「またねぇ!残った時間がどれだけあるかなんてワカンねえだろボケぇえ!」 ぱっくり開いた口と目をして、アオイ顔で振り絞った言葉を消された。。。 柚梨「耳広げて聞け!氷貴はやばいんだよ!!マトモな事なんか学ばねーよ!むしろ失うだけだ!」 紗滓「でっでもここ入ったのはきゅうなてんにゅーで、、っ」 柚梨「転入できたからも学区だからもどーでもいい!!! ここの奴等は新入生からこーちょーまで全部クズだ!おめぇらもクズになっちまう! クズになりたいっていっても引越しだからな!」 八重歯をみせながら大声で話す柚梨さん。 もーとめらんねーなコレ。 樺滓「でもっおお母さんが今度来」 柚梨「母親なんかどーでもいいだろが!あの女もクズに等しーんだよ! お前等は一歩間違えればもぅクズであたしとなんか出会わなかったんだよ!」 ――――――、、、。 樺滓「でもあた」 柚梨「いくぞ!」 柚梨さんはタバコをくわえてバイクに乗り、さっきの手を出してきた。 紗滓「――――行こう樺滓。」 樺滓「―――――――」 私達はバイクに乗った。 私達のスクールライフはもぅ終わるのか。 “クズ”とのスクールライフ。 👍 [No38] 2003/08/29 18:17 ![]() |
*第十一話*(まじで長ったらしぃ。。。)紗滓「――――送ったよ。メール。」 樺滓「――――ん。」 ―――――ここも北国の一部。夜は冷える。 夏とは言えど、冷夏。 さらに四階で、長袖のTシャツ。 紗滓「、、、っさぶ、、、」 闇には目が慣れた。 ピルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルル! 紗滓「?!柚梨さん?」ルルルルル、、、、 ピ ピっ <メール受信浅居柚梨さん> 「―――――!」 「今もぅ学校だからコレが届く頃はもぅつく」 紗滓「ぇ―――――――、、、、」 がっしゃぁあー――――――んパリンっ 樺滓「ぃやぁ――――――――――!!」 紗滓「、、、樺滓。。。ゆりさんだよ」 樺滓「――――ぇ」 柚梨「ほれつかまれ。」 柚梨さんは木につながったロープ片手に左手を出した。 私はもう無意識に。本能的に。 左手で柚梨さんのてをつかんだ。 「きゃぁあ―――――――――――――――――――――――――!」 四階の窓から、木に飛び移った。 木までは4メートル程だった。 「ぁああああ!」 木に激突した。でも柚梨さんはすでに木の下に居て、両腕を出した。 柚梨「はやくこないと行くぞー。」 紗滓「いっいや!それだけは!」 私は青ざめたかおで飛び降りた。 どさ。 ――――私は助かった。 私は。 樺滓は―――――――――――――――――――――――? 👍 [No37] 2003/08/27 16:44 ![]() | ![]() *水深*<*みなみ*> |
![]() *水深* | *第十話*(二桁おめでとー←自分で言ってる)―――――チ、チ、チ、チ、、、、、、、 もう時計の音ぐらいしか聞こえない。 でも夜明けまで最低、あと7、8時間――――。 食べ物もお菓子とジュースぐらい。 あと、持ち物は――――――――・・・・ 柚梨さんの手紙。 紗滓「そぅだよ!」 紗滓「柚梨さんに助けてもらうんだよ!」 樺滓は呆然としていた。 紗滓「ほらっ携帯あるし!お金だってどぅせあるし!」 樺滓「、、、そっか!そぅだよ!柚梨さん!」 ピルルルルルル―――・・・・。 柚梨(ん?メールか。んー・・・) 「柚梨さん助けて!学校に閉じ込められた! 氷貴高校①‐⑥の教室!四階のカド! 紗滓、樺滓」 柚梨(、、、、(怒) 👍 [No36] 2003/08/26 14:11 ![]() |
*第九話*(長ったらしーなオイ)紗滓「樺滓っ!もぅ8時だからいこっ」 樺滓「んっまってっ!さお懐中電灯もったぁ?」 紗滓「ん、ばっちし」 樺滓「携帯も忘れずにね。あと、時計、筆記具、と、あれもった?」 紗滓「おっけーvvv」 ―――あれ、とは。ナイフの事。。。 母親にたたかれて、周りに虐められた。 そんな私達にお父さんからの最初で最期のプレゼント。 樺滓「さお、じゃいこぉっ」 紗滓「よっしゃっ」 私達は、今朝も放課後も見る学校へ来た。 紗滓「樺滓っピン!」 樺滓「ありがとっ」 樺滓は五本のピンのついた物を握り、 ピンで押し上げたり、回したりし、学校の鍵を開けた。。。 私達は教室の前についた。 樺滓<いくよさお> 紗滓<OK> がらららがらぁあっ!!ぴしぃっ 勢いよくドアを開けた。 電気は点いていなかったが、人影だけはハッキリ見えた。 「、、、チっ」 がたっがたがらぴっしゃんっ 紗滓「樺滓!!逃げられた!」 樺滓「逃げんな!」 樺滓が追いかけたけど―――・・だめだ。 逃げられた。 最近の<変質者>に。 ――――最近女生徒の体操着等が盗まれることが多くなった。 それを捕まえようとしてた。。。 逃げられた。 樺滓「はぁ~あ、、、」 私達はへとん、と力無く闇色の教室に座った。 、、、がちゃっがっ 「――――――――――!!!」 ―――教室の、鍵を。 閉められた。 紗滓「~~~!!開かなぃ、、っ」 樺滓「、、、さお。窓」 紗滓「窓、、窓!?ここ4階だょぉ!?」 樺滓「はいっ」 樺滓は握った手を差し出してきた。 樺滓「飴はカラダにいーんだって」 「しゅわしゅわ★冷やしパスタ味」 紗滓「~~~~パスタv」 ―――――腕時計には「9時32分」と記されていた。 夜明けまで、まだまだ。 👍 [No35] 2003/08/25 12:54 ![]() | ![]() *水深* |
![]() *水深* | 有難うございますvvvv聖さん有難うございます!! これからも頑張って書ける限りの文を書かせていただきます>< *第八話* 紗滓「はぁ、美味しかったーvv」 樺滓は料理上手で、今日のカレーうどんも極上だったv 樺滓「あ、さおに手紙来てたよ。浅居柚梨さんだって」 あさいゆり、さん。 一瞬、私の思考は止まった様だった。 がたっっ!! 樺滓「、、さおっ?(驚」 紗滓「有難う樺滓っ!!!」 私はこれでも笑いを押さえたつもりだったけど、 柚梨サンの字は笑顔にさせてくれた。 もう、無理矢理というくらい。 「Dear 蒼闇紗滓」 「さおり元気?あたしは今現在公園のベンチで転がってるよ。 あんたのお姉サマはあんたにそっくりで美人だねぇ。 ま、あたしのほうが上だけどね。」 柚梨サン、、、 「これが届く頃にはあたしはどっかの公園でヤン座りして タバコと青汁手に持ってるからさぁ、 会いにこいよ。」 紗滓「んなんだょぉ、、、 会いたいって書けばいぃのに。」 柚梨さん、会いたい。 柚梨さんは、不安定な私を救ってくれた。 (お金取ったけどね) でも、言ったことに間違いは無いと確信したから。 柚梨さんは男前で、真っ赤な緋色の髪の毛で、 いつもタバコを片手に持ってて、 自信たっぷりで、カッコイイ女性。 ――――あいたい。 あいたい。 柚梨さんに。 だけど今はそんなこと吹いてられない。 私達の学校の恐ろしさに気づいてしまったのだから。 ====================================================== 下手な私に、聖さん、もももさん、きりさん有難う! 私はこの話をなるべく最後まで書こうと思っています。 終わったら「樺滓の視点」で番外編を少し書きたいです。 その時も読んで欲しいのですが><(わがままいうなー!) これからもお願いします★ 👍 [No34] 2003/08/23 13:16 ![]() |
![]() 聖 |
![]() *水深* | *第七話*ばさっ 紗滓「ただいまぁー。」 樺滓「の姿は見えなかった。 紗滓「樺滓ぃ?どこー?」 樺滓は玄関近くの脱衣所に座っていた。 紗滓「樺滓、、、?どしたの?」 樺滓「、、、さお」 「手紙が来た」 そういいながら樺滓は手紙を私に渡した。 紗滓「、、、?」 宛名を見た。 「〒×××-××××O県N市K町二丁目×-×-320号室 蒼闇恵那」 蒼闇、恵那。 恵那。 浮気をして家を出、死んだお父さんに続いて不倫して、私達をたたき、 家をかって不倫相手の家に逃げ込んだ、 私の血のつながった、母。 紗滓「樺滓、、、っ!!!!」 樺滓「来週の火曜、こっち来るって。」 よみがえる、「おかぁさん」との記憶。 紗滓「、、、樺滓、ご飯作ろうよ!」 樺滓「、、、うん」 やっと、樺滓は笑ってくれた。 *今日の運は微妙だった* 👍 [No32] 2003/08/21 14:51 ![]() |
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![]() *水深* | *第六話*樺滓「げっもう6時になるっ!」 紗滓「やっば~ご飯っ!」 私達は二人で住んでいて、ご飯もも何もかも自分でやる。 親はこの家を残し出ていったから。 樺滓「ふぅ、じゃぁ今日は何にする?」 紗滓「ん――――――――――――――― ――――――――――――― ―――――――――――――――カレーうどん!」 樺滓「お昼も一昨日のご飯もうどんだったじゃん!」 紗滓「え―――」 私は麺がなんか好きで、カレーうどんが食べたいのに。 樺滓「んーじゃ、もぅカレーうどん!時間ないし!」 紗滓「いぇい!」 こう言うとき、思う。 樺滓ってやっぱお姉ちゃんだなって。 まぁどぅでもいぃけどね。 樺滓「でも明日はあたしのリク聞ーてもらうよっ」 紗滓「んー。」 樺滓「という事で材料買ってきて!」 紗滓「えぇ―――――――Σ(゜□゜ι)」 「まじで、、、私疲れてんの。お姉ちゃんお願いー(笑)」 樺滓「じゃんけんほいっ」 ―――――結局私が行くことになった。 今、笑顔で居られるのは、 多分、樺滓が姉として生まれてくれたおかげ―――…… 👍 [No30] 2003/08/19 19:05 ![]() |
*第五話*キ―ンコーンカーン・・・・・・ ⑤限の終わりをチャイムは告げている。 でも私達は鉛筆も持たず屋上で寝そべっている。 紗滓「なんか眠いねぇ、、、」 樺滓「もぉいっそ帰っちゃおっかぁ」 紗滓「っしょっと」 私は足を高く上げ、おろし、頭を上げた。 紗滓「今休み時間だし、鞄取りにいこっ」 私達は軽く急ぎながら、階段を降りた。 樺滓「さおってさぁー、、、こんなことしなきゃ優等生なのにさー、 なんであたしといるの?」 紗滓「私は樺滓が居なくてもあそんでるよ」 「樺滓が居たほうがいいけどね」 ちょっと言ってみた。 樺滓は何も言わなかった。 ちょっと後ろに居る樺滓はどんな表情なんだろう。 まぁいぃや。 がらっと、勢い良くドアを開けた。 紗滓「はふー、ついたぁーっ!」 樺滓「うっしゃ、帰りミスド行かない?」 紗滓「おっけぇっ」 教室には人が居なかった。 っていうか、転入早々さぼっていいのか。 自分に突っ込み。 まぁいぃや。 はやく帰りたい。 樺滓「おまたせぇーっ」 紗滓「ん、いこいこ」 ====================================================== 私達はドーナツをたべ、誰も居ない家へ帰った☆★ ======================================== ミスドって、伏字にするべき、、? 👍 [No29] 2003/08/19 15:44 ![]() | ![]() *水深* |
![]() *水深* | もしかして展開遅い?*第四話*私は樺滓にメールを送った。 声をだしたら涙まで溢れそうだったから。 「樺滓 ⑤限さぼろっ」 「返信 さお わかった。屋上行こう」 樺滓は私に笑いながらメールをくれた。 ========================================== ―――屋上―― 樺滓「天気いーねぇ」 紗滓「うん。。。」 樺滓「、、、さお、明日残暑祭りだって。行く?」 紗滓「、、、樺滓はどぅしたい?」 樺滓「、、、、あたしさおとなら行くよっ」 私はちょっと笑みがこぼれた。 紗滓「、、、じゃ、いこっかぁ。」 樺滓「うんっ。」 樺滓は私のお姉ちゃんのクセして、 大人っぽい顔で、 無邪気な可愛い表現して、 樺滓は可愛い。 *明日のお祭りが楽しみになった* 👍 [No28] 2003/08/19 15:04 ![]() |
![]() きり(ゆう) |
![]() *水深* |
![]() ももも |
![]() ゆう |
有難ーございますっv有難うございます><嬉しいです 👍 [No23] 2003/08/18 20:26 ![]() | ![]() *水深* |
![]() ゆう |
もう書いちゃいます*第三話*語り部、紗滓。 ここの食堂では食券を買う。 樺滓「あたし何たべよー、、?」 紗滓「んー、私はうどん。(麺類ラブ)」 樺滓「じゃあたしもうどん。」 ============================================= 紗滓「、ん、おいしぃね。」 樺滓「うんvvv」 ズズーっと、私がお茶を飲んだ。 樺滓「、、さぉー、、、。」 紗滓「、、、樺滓?何?」 樺滓「あたしねぇ、さおに憧れてたんだぁ。 なんか色々言えて。あたまいぃしさぁー。 さおに ずっと 憧れてたよ。」 紗滓「、、、っ何それ。」 私は、鼻の奥と眼の奥が。 きぃんと熱くなった気がした。 必死で、こらえた。 「私は樺滓に憧れてるよ」 そんなこと、私には言えない。 また、樺滓を憧れた―――・・・。 👍 [No21] 2003/08/18 19:42 ![]() | ![]() *水深* |
![]() *水深* |
![]() ももも |
![]() *水深* |
![]() ゆう |
![]() *水深* |
![]() *水深* |
![]() 赤の他人 |
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![]() あゆ | リレー小説ミミ「やったっ店番してる・・・・」 マリ「お客いないよっチャンス!」 バタンッチリンチリン(ドアあけた) ケンタ「いらっしゃ・・・・」 ミミ「好きですっつきあってください!!」 しーーーーーーん ミミ「・・・・・・」 ケンタの母「ケンタ奥にあがってもらう? ケンタ「いいっ!!ちょっちょっと外へ!!」 ミミ「あのっあたし・・・となり町梅の木小5年の ミミです!!」 ミミ「何度かお店行ってあなたのこと見かけて・・・ 学年教えてください!」 ケンタ「5年・・・」 ミミ「きゃーーー同じ学年!!」 マリ「やったねかりんーーー」 ケンタ「オレつきあうとかそーいうのダメだから・・・じゃ」 ミミ「まっまって!!じゃお願いっ一回だけデートしてください!!」 ケンタ「デ・・・」 ミミ「そしたらあきらめる!!でなきゃ毎日お店行っちゃうから~!! だれか続き書いて!感想もきかせてね。 👍 [No12] 2003/08/17 18:18 ![]() |
![]() ゆう |
![]() あゆ |
![]() えみ |
![]() *水深* |
![]() ☆ |
![]() mmm | え、まじで違います汗普通に美香って誰なんですか?って思わない?? それと、まじであたしはみなみさんじゃありませんから!!ほんっとに! 👍 [No6] 2003/08/12 21:02 ![]() |
![]() さな |
![]() mmm |
![]() あゆ |
![]() *水深* | *漆黒色の闇*第一話どっくん どっくん 「ねぇあれ誰―?みたことないよぉ?」 「転入生とかじゃん?噂聞いたことあるし、、」 私は今日から「転入生」になる。 紗滓「樺滓、早く!」 樺滓「紗滓が早いんだよぉ!まだ40分あるしっ!」 紗滓「いーじゃんいーじゃん★早め早め★」 私達は楽しい生活だった。 壊れても楽しい生活だろう。 がら、、っ 紗滓「失礼しまぁす、、、」 校長「あぁ、あなた達が今日来る蒼闇さんね?」 紗滓「はいっそうです!」 校長「まぁ、元気が良いわねぇ」 私の鼓動の速さは衰えなかった。どっくん。どっくん。 校長「こちらの女の先生は樺滓さんのクラスの先生よ。」 先生「坂城 明城(さかき あき)です。よろしくね。」 樺滓「はい、よろしくお願いします!」 校長「こちらの男の先生が紗滓さんの先生よ。」 担任「僕は竹井 宥和(たけい ゆうわ)です。蒼闇さん、よろしく」 紗滓「こちらこそよろしくお願いします!」 坂城「もうちょっとしたら教室に行くからね。」 *私達の新★スクールライフは始まろうとしていた* =================================================================== 下手な癖してすみません、、、 👍 [No2] 2003/08/08 13:28 ![]() |
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