| メニュー | 検索 | ヘルプ |
| オリラン > ユーザテーマランキング > [真・リレー小説] > [真・リレー小説] > BBS 2ページ |
| 一覧 / BBS新着 / おすすめ / 登録 / 投票中 / 掲示板 |
![]() 5 | 519話~あなたのとなりに幸せ3つ~前編 こんちゃ~><・・最終回前編の話です・・・・・・ でぃは・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「は・・・・・?なに・・・・それ・・・・・帰る? いやだ・・・・・よ・・・・絶対いやだから!!」 「しょうがないでしょ・・・・お父さんいなくなったし・・・ここ借りずまいだからお金かかるのよ・・・ いいじゃない・・・・また、あの友達に会えるじゃないの・・・・・・・・・」 そう・・・・・引っ越す前までは・・・あたしはそうだった・・・・帰りたくてしょうがなくて―――・・ でもあたしは見つけた・・・ここで・・・・ 本当の友達・・・・・心から好きになれる人―――・ 幸助――――――・・・・・幸助!!!!!! 「いや・・・・絶対いや・・・じゃあここでつくった 👍 [No136] 2004/02/15 08:11 ![]() |
夜分遅くにごめんなさい・・いよいよ次は最終回・・だね・・。 楽しみだよっ!どうなるんだろう・・ でもでも私は最近本当に忙しくて・・パソコンやってる暇も無いんだ・・(T。T) だから・・なかなか来れなくなってしまうんだよ~・・ ではでは・・最終話頑張ってね^^ そして、もう1つの小説も頑張って^^応援してるからねーッ >< では・・^^ 👍 [No135] 2003/12/27 00:36 ![]() | ![]() 鈴 |
![]() やいこ |
![]() 笑華 |
![]() 笑華 | 19話~あなたのとなりに幸せ3つ~前編こんちゃ~><・・最終回前編の話です・・・・・・ でぃは・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「は・・・・・?なに・・・・それ・・・・・帰る? いやだ・・・・・よ・・・・絶対いやだから!!」 「しょうがないでしょ・・・・お父さんいなくなったし・・・ここ借りずまいだからお金かかるのよ・・・ いいじゃない・・・・また、あの友達に会えるじゃないの・・・・・・・・・」 そう・・・・・引っ越す前までは・・・あたしはそうだった・・・・帰りたくてしょうがなくて―――・・ でもあたしは見つけた・・・ここで・・・・ 本当の友達・・・・・心から好きになれる人―――・ 幸助――――――・・・・・幸助!!!!!! 「いや・・・・絶対いや・・・じゃあここでつくった 友達とかどうなんの?????」 「もー・・・・いいかげんにして・・・こっちはお葬式でつかれてるのよ・・・・・」 なんで・・・なんでそこで、その話がでてくるの?? もし・・・幸助が好きだからここにいたい・・・っていったらずっとここで暮らせる??? けど・・・・・そんなこと・・・・言える訳ない!! 「いい・・・・あたしがこの家からででいく・・!」 ダッダダダだダダダ・・・ガチャ・・・バタン・・ 奈津子はお母さんの言っている言葉も耳にいれず ただあてもなく、走っていった・・・まっすぐまっすぐ・・・道があるとこを・・・・・・ずっと・・・ 「く・・・ふは・・・はぁはぁは・・・・」 なぜかたどりついたのは一軒の家だった・・・・ 表札には倉橋とかいてあった・・・・ そう・・・・まいの家・・・奈津子がもとめはしった のはまいの家だった・・・・・ 「ここ・・・・きたけど・・・なんになるんだろう」 ここにきてまいに話した所で変わるわけでもない・・ けど・・・・ここにいたいから・・・・・・・ 震える指先を、インターホンのボタンにそっとあてた ピーンポーン・・・・・・・・・ 「はい・・・・・・誰ですか????」 ドアのむこうからひょこっと顔を出すのはまいだった そして・・・・・りさもいた・・・・・・・・ 「ま・・・い・・りさちゃん・・・・帰りたくない 帰りたくないよ・・・・・・ずっとここにいたい」 玄関さきでくずれ泣く奈津子をさっと背中をさすりな がら心配そうに声をかけるのがりさだった・・・ 「ちょ・・・奈津子・・・・なにがあった??帰るってどこへ・・・??」 「っつーかいっぺんあたしんちにあがりよ・・・ そっから話きくから・・・・・・」 ※ 奈津子は話した・・・・2人の前で・・・ 少し、さっき泣いたことを恥ずかしかったと思いながら―――――――・・・・・ りさはあぐらをかいて腕を組みしばし考え込んでいた やがて、口が開いたと思ったら陽気な声で 「あのさ・・・奈津子帰りたくないんでしょ・・・ じゃあ・・・・誰かと同居したら・・・・???? ・・・・・そうだ・・まいって、ひそかに1人ぐらしじゃん・・・・一緒に住んだら?????」 「あ~・・・・いいかも・・・・うん^^いいよ 奈津子・・・・そうしよう・・・・・」 「・・・・・・そんな簡単に言うけどそれってめっちゃ説得いるんじゃ・・・・・・・・・・・・」 「大丈夫!><・・・あたしらも一緒に説得するし! 奈津子はあたしらに見せる、太陽のような笑顔でいてればいいんだよ!!!!><」 まいがニコニコしながら言うその言葉に今はすがるしかなかった・・・・・ 半信半疑でも―――――――――・・・・・・・ 「じゃあ・・・・奈津子のお母さんところにいざ・・ 出発!!!!!><」 「え・・・・・うん・・・・・・・」 こんな・・・・軽いかんじでいいのかなぁ・・・TT ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 今回は適当に作ったため、最悪な話になった・・・ ごめんなさい・・・・あと最終話はきっと21話になるでしょう・・・・・・・ 👍 [No132] 2003/12/26 15:10 ![]() |
![]() 笑華 |
![]() やいこ |
![]() やいこ |
![]() 笑華 |
レスThank you**やいこ> いいな~><生茶パンダ~〇_〇あたしもやったんだけど全然とれないの~・・・うらやますぃ あい@どる見に行ってきたよ!!おもろかった 鈴> そんな・・・・もう・・・毎度毎度感動or上手いなどいってくれて・・・・もう・・・ほろり・・・ まだまだ未熟ものだよ~><・・・でも頑張るよ・・ 鈴もいろんな小説書いてて・・しかも全部上手い>< 尊敬のまなこだよ~きゃ~・・・・・・ じゃ・・・・アデュー^^ 👍 [No127] 2003/12/24 18:09 ![]() | ![]() 笑華 |
![]() 鈴 |
![]() やいこ |
![]() 笑華 | 18話はっはっは~もうすぐ最終回ですよ~?><くはぁ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 次の日はお葬式でまいも幸助も出席した・・・・ けど・・・やっぱり奈津子の姿はどこにもなかった 本当はまだ・・・信じれないんだ・・・お父さんが死んだこと・・・・なんか・・・今も病院にいて、あたしらがお見舞いにくるのを待ってるみたい・・・ へんだよね・・・・・お父さん・・・・・ 奈津子のいる場所は凍えるように凍えるように寒かった・・・・・けれど近くに流れる小川が見たくて、ここにいたりする・・・・・・・・・・・ 風にゆれる奈津子の髪は時々奈津子の顔にからみながらも、綺麗におどっていた・・・・・ お父さん・・・・あたしはこれからちゃんと人生という名の道を歩いていくわ・・・・だから・・・・ やすらかに眠ってね――――――――――・・・・ 「さぁ・・・帰るか・・・・・」 ズボンについた草をはらいながら奈津子は歩き帰った 時々ふく風はさっきよりまして寒かったけど、今はそれにもきずかない奈津子だった 「あぁ・・・・奈津子ぉ・・・・・」 帰り道の途中、お葬式帰りのまいと幸助が奈津子を呼び止めた 幸助の横にはボロボロ泣いているまいがいた・・・ 「ま・・・まい・・どうしたの????」 まいがこんなに訳もなく泣いてるはずがなかったから 「ふぇ・・・?だ・・・・ってさ・・奈津子のお父さんが死んじゃったんだよぅ・・そりゃ泣くよ・・」 「え・・・・・・でも・・家族じゃないじゃん」 「俺らはね・・・・奈津子や奈津子の家族の方々を自分の家族のように思ってきたんだよ・・・・・・」 幸助の言葉・・・・まいの涙・・・・・・家族のように思ってくれる暖かい心・・・・・・ ありがとう・・・・・ 3人はその後並んで帰り、奈津子はお礼をいって自分の家へと入っていった・・・・・ 中にはもうお母さんが帰っていて、リビングの机に1人物考えそうにふけこんでいた・・・・・ 「ただいま・・・・・・今日はおつかれ・・」 「あ~なっちゃん・・・ふ・・・今日はあんたみたいにお葬式いかないほうが良かったわ・・・・・・・」 なにも感情が入っていない言葉にただ奈津子は首をふるしかできないことが自分でも情けない 2階へあがろうとする奈津子をとめたのがこの言葉 「お父さんもいなくなっちゃったことだし・・・もと 住んでた所へ帰から・・・・近いうちだし・・・荷物 まとめといてね・・・・・」 荒々しい早い口調で聞こえずらかったかもしれない けれど奈津子のはしっかり一言一言が聞こえた・・ また・・・・戻る・・・・・・・・ いやだ・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ え・・と・・・19話、20話で終わらせると思います・・・(あくまでも予定・・・) 👍 [No124] 2003/12/24 11:47 ![]() |
17話・・・T~T切れたんで・・続きです・・・・>< ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「こう・・・・・すけ・・・・・??」 「あ・・・・・・・起きた???じゃあ帰ろうか・」 ずっと待っててくれたの・・・・??なんて優しいの ・・・??? 2人はゆっくりと帰り道を歩いていた・・・・・ 「明日・・・・・お葬式だって・・・・」 「・・・そう・・・でもあたしでないよ・・・」 「なんで??」 「だって・・・・もう悲しいのはいやだから・・・」 「そっか・・・・・」 昨日の雪がまだ残ってて・・・足が冷たい・・・・ 歩くたび・・・2人が雪の上を踏む音がする・・・・ 「・・・・・・あの・・・さぁ・・・・しょうもない ことなんだけど・・・・・・?」 「うん・・・・いいよ・・・いってみ・・奈津子・」 「あんとき・・・なんであたしが座ってる横に座らなかったの・・・・・?幸助・・・・・」 「・・・・うーん・・・泣き顔・・・見てほしかった の・・・?」 !!!!・・・・そこまで考えてくれたの・・・^^ 「ははっ・・・・・・・ありがとう・・・・」 その後ゆっくり奈津子は自分の家のドアへ向かい中へ 入っていった・・・・・・・・ 「ただいま・・・・・・・・」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 終わり・・・です・・・17話・・・なんか中途半端 でごめんなさい・・・・>< 👍 [No123] 2003/12/24 00:38 ![]() | ![]() 笑華 |
![]() 笑華 | 17話・・・T~Tこんです~><んとぉ・・・これ合わして・・あと 3話か4話ぐらいになると思う・・・んだば・行くべ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ お父さん!お父さん!お父さん!・・・お父さん!! 奈津子は無意識のうちに雪のつもった道をかけていった・・・・・両手に靴を持ちながら―――・・・ うそだよ!!あたし・・そんなこと信じない!!! だって・・・この前はめっちゃ元気だったもん・・ 病院の階段を駆け上がり、手術室へと向かう・・・ その前のソファアに一人お母さんが座っていた・・・ 「お母さん!!!!・・・・」 よろよろしい目でこっちを向きながら指をさす・・・ 「入って・・・・手術室に・・・・・・」 その中はがらんとした部屋で、もぅ・・手術は終わっていた・・・ みんなの顔からは喜び、成功、そんな顔はしていなかった・・・気力がなくなり、むしろ・・・そう・・ 望みのない顔をしていたのだ――――――・・・ 「お父さん!!!!!・・・大丈夫???」 部屋の真ん中で一人寝かされていたお父さんはこっち を一生懸命一生懸命見ていた・・・・・・ まるで死というものを恐れずなにかをさとっているような顔だった・・・・・ 「奈津・・・・子か???よくきたな・・・・・ けど・・・もうお別れだなぁ・・・・受験・・・そんなに頑張らなくてもいいぞ・・・自分の好きなことをしたらいい・・けど、歩んでいく道は踏み外すな・・ しっかり進んでいくんだぞ・・・・・・・・・ 奈津子の花嫁姿・・・・この目でみた・・かっ・・た ―――――――・・・・」 ピー――――――――――・・・・・・・・ 「心臓停止・・・・須賀さん・・・お気の毒です・」 え・・・・なに・・・うそ・・死んだ?・うそよ・・ 「お母さん・・・うそだよね・・死んでないよね?」 けれど奈津子のとなりではお母さんが涙でくしゃくしゃになっていた・・・・・・ 「・・・・・・・・うそ・・・死んでない・・・お父さん・・・起きて・・・起きてよ!!お父さん・・・ おとうさぁぁぁぁぁん・・・・・」 大きな声で叫んでも力いっぱい叩いても奈津子のお父さんの返事はなかった・・・・・ ※ 「すいません・・・多川さん・・・わざわざきていただだいて・・・・・・」 そのあとお母さんが幸助のお母さんを呼び色々と話をしていた・・・・・ 奈津子は近くの待ち受け席に座り1人考え込んでいた ・・・いや・・・泣いていたという方が正しいかもしれない・・・・・・・・ どうしてよ・・・・・涙がとまらないじゃん・・・ 幸助のお母さんとか・・・きてるのに・・・・ ドスッッッ・・・・・・ !!!!??・・・・・だ・・・・れ・・? いきなり誰かが奈津子の席の後ろに背中合わせで座ってきた・・・・・・・ 「大丈夫・・・・・・?」 え・・・・・あたし・・・この声の人・・・・知ってる・・・・でも違ったら・・・・違ってほしくない だって・・・だって・・・・ 「・・・・・幸助・・・・・?」 「・・・そうだよ・・・・・・」 あぁ・・・やっぱりあなただった・・・・必要としてるときにいっつもそばにきてくれる・・・・・ まるで・・・・あたしの心を読んでるみたい・・・ 「なんか・・・さ・・・1人で座ってるから・・・大丈夫かなって・・・・」 「さっきさ・・・見てきたよ・・・奈津子の親父さん ・・・俺が思った範囲だけど・・・・親父さん・・・ 死体なのに・・・・・笑ってた・・・・死ぬ寸前にきっと良い物を見たんだろうね・・・・・・」 その言葉に奈津子は泣かずおえられなかった・・・ 優しいその言葉に・・・・そっと奈津子を包んでくれるその言葉に・・・・・・・ 「俺・・・にできること・・・ある??何でも言って ・・・・・ね?」 「・・・に・・・て・・・・」「え??」 「あたしの・・・・そ・・ばに・・座ってて・・」 お願い・・・あたしみたいな子のそばはいやかもしれない・・・・けど今はあなたにいといてほしいの 「・・・・・・・・いいよ・・・・・・・」 いつのまにかあたしは泣きはてて寝ていた・・・・ 今は・・・・まだ・・・さっきまでのソファアに座ってる・・・・・・・・・ お母さんもいない・・・幸助のお母さんもいない・・ じゃあ・・・・幸助もいない・・・・よね・・・!! 振り返ると幸助らしい後姿があった・・・・・ 「こう・・・・・すけ・・・・・?? 👍 [No122] 2003/12/24 00:35 ![]() |
![]() 笑華 |
![]() 鈴 |
レスThank you**>歩 さっそく来てくれたんだね!?感激の舞~(>0<)/ この小説気に入ってくれたの??またまた感激~! あたしも歩の小説お気に入り!!本当!!!! これからも頑張って!!!!! >あs 歩が言ってくれたようにここのBBSの管理人です。 いわゆるテーブル製作者・・・ってことですかいのぅ わかりずらくてごめんなさい!!!(-へ-) >やいこ 来てくれてサンキウvvあい@どる早速見にいくべ! >鈴 そ・・・そんな!性格がいいだなんて・・・・ 嬉しくて、なんて答えたら良いやら・・・・>-< あたしも鈴の性格めちゃいいと思うよ!!!! あたしは鈴の小説、性格全部ひっくるめてだいすっき お互いガンバロウvvv ちょこっとニュース!!!!! え~・・本日をもってこの小説は最終回、4話前になると思います!!!!次の小説は冒険物で一応題名は 「冒険者の道~マジックストーンを求めて~」と言う 感じですかいな・・・ファンタジーラビリンスの題に 似てて鈴ごめんなさい!!>o<けど・・けど!! まぁ・・・見てやってくらさい・・・ 👍 [No119] 2003/12/23 00:38 ![]() | ![]() 笑華 |
![]() 鈴 |
あっ\(◎o◎)/!ワタシが答えちゃうのも、何なんだけど・・・^_^; このbbsの、管理人って意味らしいよ(^_-)-☆確か=^_^= 👍 [No117] 2003/12/22 19:39 ![]() | ![]() 歩 |
![]() やいこ |
![]() あ |
![]() 歩 | 笑華さんへ(^o^)丿早速見に来ました(^◇^) 後、呼びタメOK!ですよ(●^o^●) このお話イイですねww気に入りましたぁ!! 👍 [No114] 2003/12/22 17:41 ![]() |
16話~今日はあなたとクリスマスキャンドルを見つめて~切れたんで・・・続きです ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「そのこと・・・すごく感謝してるよ・・・もし奈津子がいなかったら俺・・・・ここにまいちゃんとか奈津子とか呼ばなかったし・・・・・・ありがとう」 「そんな別に・・・・・・・」 「あのさ・・・・・・俺・・・」 急に幸助の顔が真剣な顔と変化していった・・・・ 「俺・・・・・・・俺・・・・・・・」 どダダダダダダダッダダ 「奈津子ぉ!!!!幸助ぇ!!!!!」 「な、なに????」 ものすごい音をたてて走ってくるまいに2人は驚きをかくせずにいられなかった・・・・ 「そ・・・・外!!!きて!!!!」 つれていかれたのは寒い寒い玄関の外で、まいがドア をガチャ・・・・・っと開く・・・・・ それと同時に・・・どうだろう・・・・一面銀世界に広がった、雪だらけの地面が待ち受けていた・・・ 「わァァァァァァ」「すげえな・・・」 「でっしょー――!!これぞ、ホワイトクリスマス☆」「綺麗・・・・・だね」「・・・ってもうこんな時間かよ!?あたし帰るわ・・・・」「まいが帰るならあたしも・・・・・」「そっか・・・じゃあね」 雪景色の中2人の姿がだんだん遠くなっていった・・まるで・・・そう・・これがサンタのプレゼントだったもかもしれない――――――・・・・ うわ~部活つかれた・・・・寒かったな・・・ 「ただいま~~~」 「TLLLLLLL・・・・TLLLLL」 「・・・・はい須賀ですけど・・・・」 「あっ奈津子??お母さんです・・・今病院なんだけど・・・・・」 いつものお母さんの声じゃなかった・・・・ 「・・落ち着いてね・・・今・・・お父さん手術うけてるの・・・・・急にひどくなって・・・もう助からないかもって――――――・・・奈津子?聞いてる?奈津子!!!」 奈津子は動けなかった・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・もうすぐ終わりですこの話・・・・ 👍 [No113] 2003/12/22 15:00 ![]() | ![]() 笑華 |
![]() 笑華 | 16話~今日はあなたとクリスマスキャンドルを見つめて~今日はクリスマスっぽい話なんでちょっと題名を つけてみました・・・以上・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「何・・・・?あれ・・・・」 学校についたばかりの奈津子はまるでありが砂糖にたかるように生徒みんながある場所にうじゃうじゃいた 「っちょくら・・・・行ってみるか・・・」 そこへ足を運んだもののこんなにいっぱいいたら入れ そうにもない・・・・・・ 「すいませ~ん・・・・うぅ・・ごめんなさい」 人からみれば絶対割り込みまちがいなしの行動を奈津子はとっていた・・・・ ふ~・・・やっと・・ったくもーなんでこんなに人が いっぱいいる――――わ・・・け!!! げぇっっ!!!!!! 奈津子が目にしたものはこの間の期末の結果だった。 「幸助とかまいとかがあったから勉強できなかったけどこ・・・こんな点数じゃ・・・」 ほぼ真ん中でもしかしたら真ん中より下・・と言う成績で受験のためには2年だけど勉強をしなくちゃと思う奈津子だった・・・・・・ 「え・・・と1位は誰かな・・・たがわ・・ドゥエ」 そう・・ほぼ満点に近い点数で学年トップと言う成績 をおさめたのが幸助だった・・・・・ 驚きながら人ごみの中を抜け出したその時―――― 「あっ・・・奈津子じゃん・・・」 そう声をあげたのはまいと一緒にいる幸助だった・・ 「なにしてんの?・・・あぁ・・期末の結果か・・どうで幸助トップでしょ?んであたしは赤点・・・毎年毎年本当に・・・・」 「・・・・そうだよ」 「もう見なくて良いし・・・いこう奈津子幸助!!」 「・・・・・・・・・うん・・・・・・・」 うん・・と答えた奈津子だが本当はなんで一緒に幸助とまいがいるのか大丈夫だったのかそれが聞きたくて うずうずしていたが、聞く必要もなかった・・・ 2人の後姿にはまだぎこちないけどでもずっと仲良し でこんなことではめげない・・・とかいてあったから 「それより25日に幸助んちでクリスマスパーティー やるんでしょ??」「おう・・・一応7時にしてるんだけど??」「いいじゃん!!奈津子もそれでいいよね??」「え・・うん!!あたしはいつでもいいけど ??」「じゃきまりな!!」「OK」 ガタガタ・・・・ 奈津子が自分の席につく音が教室に響く・・だがいつもの音とすこしちがっていた・・・今、とっても幸せ という思いでいっぱいの音だった・・・・ そとの木の葉は全部おち殺風景な景色だったがそれも クリスマスをいろどる1つの景色でもあった ※ 25日当日―――――・・・ 「あ~終業式とかかったりぃよね~」「うん」 「でもさ!!今日クリスマスだし思いっきり羽のばしするもんね!!!まい・・」「うんうん」 「あ~じゃああたしここだし・・・じゃ7時にね!」「おう!!」「じゃあね」 「ただいまー」 あ~後7時まで何時間あるんだろう・・・待ちどおしいよ・・・ 7時までの時間は長いようで短く短いようで長かった 「じゃあいってくる~・・・ひゃ~めっちゃ寒い~」外はとてつもなく寒く、震えあがるほどだった・・ ピンポーン・・・・・・・ 「はい・・・あぁ・・・やっと来た?!もうみんなそろってるし・・・じゃあ入って・・・・」 ドアから出てきたのは幸助でまるで寒い中を暖めてくれる王子様のように思った・・・・ 「きゃあー!!奈津子ぉ・・・座れ座れ!!もうすぐお母さんの料理がくるぞぉぉぉぉ」 暖かい部屋の真ん中に一つのテーブルが置かれ、その周りにまい、りさが座っていた・・・ 「さぁ・・・できたよ!!みんなじゃんじゃん食べてね!!」 まるでレストランのコース料理みたいにおいしくて毎日食べてもなくならないんじゃないかと思うほどいっぱいだった・・・・・ 途中、カードゲームもしたり、ばか笑いするほどの話をしたりもう修学旅行並だった・・・・・ 時がたつのは早くもうそろそろ帰る時間か、そう思うくらいの時間になっていた・・・・ 「あたし・・トイレ行ってくる・・・・」 まいが急にそんな事を行って一人部屋を出て行った 残ったのは奈津子幸助2人だけ・・・・・ うぅ・・・めっちゃ気まずいじゃん!!!>< 何もすることなくただうつむいているだけ・・・ ふと急に幸助の口が開いた・・・・・ 「・・のさぁ・・・俺・・・この前奈津子に迷惑かけたじゃん・・・・・」 「へ・・・!あ・・うん・・・・・」 「そのこと・・・すごく感謝してるよ・・・もし奈津子がいなかったら俺・・・・ここにまいちゃん 👍 [No112] 2003/12/22 14:57 ![]() |
![]() 笑華 |
![]() やいこ |
![]() 鈴 |
![]() 笑華 |
![]() 鈴 |
![]() 笑華 | レスThank you**>鈴 マジ??吹雪??つーか北海道なみ??鈴はどこに住んでんの??あたしは滋賀だよぉ・・(へvへ)> 早速ファンタジー☆ラビリンス見に行ってきたよ!v やっぱ上手すぎ!!毎度毎度自分と比べて、あぁ・・ 下手だな~って落ち込むわ~t_t; けど頑張るね!!!(小説・・・) >ちえ ちえもかなり上手いよ!!エブリシングステッキだよね!!!最高!!!>∀</ ちえもがんばれ~ でゎでゎ・・・お暇な人・・そして・・あたしの小説 を下手だけど読んでやろうと思う人・・・次に16話 書きます!!!20分くらい時間くらさい!! 少しの間・・・・ぐっばい0_<vv 👍 [No106] 2003/12/20 21:35 ![]() |
![]() ちえ |
![]() 鈴 | 笑華へ・・・え!?本当!? 私のところも雪・・・なんだ(><) というか・・吹雪・・かなー・・ 寒い・・よ(T。T) 雪・・・うんLOVEですねー・・(^^A) あ、雪といえば・・雪っぽい小説を・・ 今、リレーで書いてるんだー・・ ぜんぜん面白くないケド・・(T∀T)アハハ・・・ 笑華も本当に上手いよ・・私の小説は・・ぜんぜん 感動できないよ・・コツを教えてほしいよ・・(T。T) ファンタジー☆ラビリンスは・・また書いたけど・・ なんだか・・失敗してしまって・・(汗) 下のほうの間が空きすぎちゃって・・(T。T) やっぱ技術もダメなのかなぁー・・(T。T) それでは・・雪でも・・吹雪でも・・お互い 頑張ろうねー・・(T。T) それじゃ・・・^^ 👍 [No104] 2003/12/20 16:46 ![]() |
![]() 笑華 |
![]() 鈴 |
![]() 笑華 |
![]() 笑華 |
鈴レスありがとー!>Ⅴ< んとね・・・他のテーブルで前チョッと書いててんで もこっちの話もあるしやっぱかけもちむりだなぁ・・ と思って2話でやめました・・・・。でもって題名は 女神のいる病院です・・・クライマックスとか一応 考えてたんだけどね・・・・・・^_^; でもこの話おわったら違うの書こうかな・・・・ んで、鈴の話がちょくちょくでてるんだよね・・・ あたしならレスができる範囲で書くよ・・・・・ だって悪口にせよ良い話にでよあたしの存在を知られてるってことで嬉しいから・・・・・・って感じかな あと、Q775でそんなことがあったのは微妙に知ってたんだけど・・・・あたしは下手だよ?だから下手 って言われても仕方が無いのは判ってる・・・・ けど鈴が目標なんて言ってくれるなんて嬉しい&照れちゃうな・・・へへ・・鈴もかんなり上手いから頑張って!!!!!! 笑華のレスでした~!アデューvvv 👍 [No99] 2003/12/19 23:12 ![]() | ![]() 笑華 |
![]() やいこ |
笑華へ・・・笑華って・・他のテーブルでも小説書いている・・? えっと、書いてたら読みたいなぁー・・と・・思って・・・(・・本当にワガママでごめんなさい・・) よかったら・・書いていたら教えてほしいなぁ・・書くとしたら・・教えてほしいなぁ・・なんて・・>< それから・・私・・今まであまりいろいろなテーブルに行ってなかったんだけれど・・いろいろ行ってみたら・・なんだか・・いろいろと・・私の名前も出てたり・・するんだなぁ・・って(ほんの少しだけど・・ね・・汗)思って・・・そういうのには・・なにか書いた方がいいのかな・・? ごめんね・・そんなことで・・(汗 それから・・たしかNO775(間違ってたらゴメンね・・)のテーブルで・・「ちょっと上手いって言われたからって・・」という感じの文が書かれていたけれど・・私は本当に上手いと思ってるし、こんな小説が書ける笑華は私も目標だよ。信じてね^^ それじゃ・・ばいばい・・。 👍 [No97] 2003/12/19 20:10 ![]() | ![]() 鈴 |
![]() 鈴 | (T。T)ありがと・・ごめんね・・気づがなかったのにありがとう・・ 最高に良い人!? ぜんぜんそんなんじゃないよ。 笑華の方がぜんぜん良い人だよ・・ これからも笑華の小説読ませてもらうね>< 👍 [No96] 2003/12/19 18:42 ![]() |
![]() 笑華 |
![]() 鈴 |
![]() 笑華 |
![]() 笑華(本人)(えみか) | 15話切れたんで続きです・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「そーだ!奈津子!今度、まいちゃんと俺と奈津子で クリスマスパーティーしない?俺んちで・・」 「いいねーそうしよう!!!・・・じゃ・・・・今日 はドアと怒鳴ってごめんね・・・・また明日・・」 「ううん・・こちらこそありがとう・・・じゃ」 今日・・・奈津子がいなかったら、俺本当に友達やめてたかも・・・なんか奈津子、今日はいつもと違って見えた・・・・なんか・・・・・わからんど・・・・ 小さな田舎の中で、またちょっと一足早い春が来た音 が奈津子と幸助の間にあった―――――――・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ごめんなさい!!!!ラヴ結局あまり入れられなかったです・・・・しかもしょうもなかったし・・・ 👍 [No92] 2003/12/18 15:16 ![]() |
15話今日は3者懇談でした・・緊張するし、先生とか 親とかだらだら話すし・・・・ぼろくそ言われた・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 寒い・・・・心が寒い・・・・・まいちゃん・・・ 俺が何もしていないけど別れるのか???? 何がいやだった?何もしていないのに・・・・・・ 誰でもいい助けてくれ・・・この気持ちから抜け出したい・・・・・・ ・・・奈津子・・・ 君なら俺の気持ちをそのとびきりの笑顔でいやしてくれるはず・・・・・・・・・・ ※ 「ごめんくださーい!須賀ですけど・・・」 幸助!!!いるの??いるなら返事して!!!!!! 「ふぁーい・・・あっっ奈津子!!!!???」 「りさちゃん・・・・幸助いるの・・・・?」 パンをくわえたまま出てきたりさに奈津子は少し驚いた・・・・・・・・ 「・・・・奈津子ぉ!!いいとこに来てくれた!!! 幸助のやつ帰ってくるなり、暗い顔して2階へさっさ と上がっていくの・・・・・幸助になんかあった?」 「・・・・・・・詳しくはまだ言えないけど・・・・ 幸助と、まいが別れた・・・・2階上がるね?」 奈津子はりさの反応も聞かずにさっさと幸助の部屋へ 向かっていった・・・・・・ 「幸助の部屋・・・・幸助の部屋・・・っと!!あ! あったココココ!!・・・・・・・・・・・」 このドアの向こうに悲しみにおおわれている幸助の姿 が想像できる・・・・・・・あなたはあの時あたしを 救ってくれたんだもん・・・今度はあたしの番だよね 「・・・ふぅ~・・・幸助??奈津子です・・いる? いたら返事してほしいんだけど・・・・」 しばらくは返事がこなかった・・・沈黙が続き、1階 でりさが心配そうに見上げている・・・・・・ 「こうす・・・・」「来てくれたんだ・・・」 奈津子の言葉をかぶせるように幸助の言葉が返ってきた・・・・・・・・・ 「まいちゃん・・・・なんだって??俺がなんかした のかな・・・・?もう・・・力が出ないっていうか」 苦しいんだね・・・・幸助・・なのにあたしは何も してあげれない・・・ただこのドアを通じて、喋る だけ―――――――・・・・・・ 「落ち着いて聞いてね・・・本当の事を言うから・・ まいは付き合う前と付き合ってる時も幸助とまいの関係は一緒。キスすること以外何も変わってない・・ってきずいたの・・・・・だから、別れたって・・・ 今回、幸助の知らない所で色々とあって・・・それを ふしめに別れることにしたって・・・・・・ あと・・・・・・ごめんって・・・・・」 「・・・俺も・・・まいと一緒の気持ちだった・・・ 付き合う前も後も一緒だって・・・・けど・・いざとなったら・・・・・やっぱ・・・・」 「・・・・・・・うん・・・・・・・」 「まいにちゃんは色々してきた・・・プレゼントとか色々・・・・・それもなかったことにするか・・?」 「・・・・そうだね・・・つらいよね・・・・・」 ドアの中から聞こえる、幸助の声はいつもの幸助じゃ なかった・・・・ 「俺・・・・なんか・・もうまいちゃんの前にいれね ぇわ・・・・・ごめん・・・・・今の関係からぬけて いい・・・・・・・??」 ・・・・なに・・・それ・・・いやだ・・・そんな事 絶対に・・・・・・いや・・・・!!!! バァァァァァァァァン!!!! 奈津子が幸助の部屋のドアを思いっきり蹴り開け、幸助のほうをじっと見る・・・・・・ その姿に幸助はさっきまでの悲しみを忘れてしまい、驚きの表情でいっぱいだった・・・・・ 「何言ってんの??なんでそんくらいで友達やめるって言うわけ???あほじゃん・・・男でしょ??女1人にふられたからってバカなこと考えんな!!! ・・・・・・・・・・あたしは・・幸助がいなくなるの嫌だよ・・・・そんなことでやめるって言わないで よ・・・今は大変だけど次の新しい恋・・・見つけようよ・・・・・だから・・・・・・」 「・・・はははははははは」「何!?急に笑い出して」 「・・・だ、だって奈津子がここまでするとは・・・ ふははは・・・わかった・・・やめないよ・・・・ちょっと俺も大人げなかったな・・・ごめん・・」 「・・・・・・ばか・・・笑うな・・・・・あと・・ ありがとう・・・・」 2人の間に笑いがでていつものあの仲の良い関係に戻った・・・見つめあって・・・言わなくても、信頼してるから伝わる言葉・・・・・・・ ・・・・ありがとう・・・ごめんね・・・・・ 「そ 👍 [No91] 2003/12/18 15:13 ![]() | ![]() 笑華(本人)(えみか) |
![]() 笑華(本人) | レスです!あと・・・・こんちゅわ~★!レスどうもです! >鈴 14話早速読んでくれたんだね!ありがとう!! あとあたしは、えみか(笑華)です! >やいこ ありがとう!!!やいこは・・・あい@どるだった よね!おもろいよ!あと、ラヴぜひぜひ!入れて! あたしも楽しみにしてるね!!! >絵里 ご丁寧な言い方でありがとうございます!けどあたし なんて他の方と比べたら、下手くそです・・・ けど上手いって言ってくれて嬉しいです!!!! ありがとです!!!! PS あたしは、わらいばなじゃないです!とあるテーブル で偽がでて、私はワライバナッテ読むのよ!なんて ほざく人がいますがあたしは笑華(えみか)って 言います!信じてください・・・・! 今それであたしは怒りの頂点にたっするとこまでいきかけです・・・・・・!!!!! 👍 [No90] 2003/12/18 00:26 ![]() |
![]() 絵理 |
![]() やいこ |
![]() 鈴 |
![]() 笑華 | 14話だよぉ~まぁ・・・なぁんか暗い話になってきた・・・・ 恋愛もののはずなのに・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「あのさぁ・・・・あたしね、実は幸助と彼氏って自覚なかったわけ・・・・」「はぁ??」 「本当‘はぁ??,だよね・・・けど、本当なんだ」 まいが言ってる意味がわかんない・・・自覚?? 「あたし、彼氏っぽいのが中学ん時すっごいほしかったの・・んでそん時知り合ったのが幸助・・・幸助も 彼女がほしかったらしいのね、その時は・・・・・・ 最初は仲の良い友達だったんだけど、そのうちお互い ひかれあうようになったわけ・・・・・・・」 「んで付き合ったって訳?」「そう・・・・・」 「奈津子の言うとうり付き合った・・・最初はラブラブで、一緒に遊んだりしてた・・・キスもした・・」 そのまいの言葉に奈津子は心のどこかがチクっといたかったが、それにまいはきずかないふりをして話を 続けた・・・・・・・・ 「けど、いつの日かあたし気ずいたんだ・・・キスする以外、幸助とすること、幸助に対する思いは付き合う前とかわらないって・・・・そんなんじゃ、付き合うって言わないんじゃないかって・・・けど、あたしは彼氏がほしいためにその場をしのんでいったの」 まいの目は後悔をしている・・・っと語っていた・・ 「りさに一度その事を話した・・・けど、今はお互い 付き合ってなさいって言われた・・その時が来るまで ・・・・・・」「その時・・・・・・・・?」 「そう・・・いつか幸助、そしてあたしが一番だって 思う子がくるまでよ――――――・・・・・ そんで、幸助にとってのその子が奈津子・・・・・ あんただってあたしは思うのよ・・・・・・」 「そ、そんな・・・・ちがうよ・・・幸助はまい一筋 だったよ・・・?」 「違う・・・・一筋なんかじゃない・・・幸助もあたしの扱い方が付き合う前と一緒だもん・・・・ どっちかと言うと、奈津子の方が特別だった。人の相談なんてあいつは真剣にのらないよ・・・・・ なのに、奈津子は・・・・・・・・・・だから・・」 まいのその言葉には確信した思いがいっぱいこめられていた・・・・・・・・ 「違う・・・・そんな・・・・訳・・・・」 「今は信じなくても良いよ・・・けど、判ってくるよ そのうち・・・・・・っていうかあたし的に奈津子で あってほしいの・・・・でないといやだな・・・」 「けど・・・・・・・まいは・・・・」 「あたしはチョッと好きなひとがいるんだな・・ また後日おしえるけど、まぁ・・・・・そいうこと ・・・・そうだ、幸助なぐさめてやってね・・・・ あと・・・・ごめんって言っといて・・・・・・ じゃ・・ね・・・・」 空は曇り・・・さぶくてさぶくて・・・・・・ 寒がりな、奈津子なら、今頃きゃあきゃあ言うはずなのになぜか今は体が暑い・・・・・・ ・・・・幸助・・・・あたしまで・・・・・・ 悲しくなっちゃた・・・・・・これから、あたしどうすればいい?幸助・・・・・まい・・・・・・・ このままで終わるのはいやだよ――――――・・・ 涙がほろほろと出てくるのを手でゴシゴシとふきながら、下を向いて歩いていく奈津子の姿が見える・・・ もぅすぐ・・・・・雪が降りそう・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 終わり!!!15話は少しLOVEを入れていこうと 思います!!!!!!!!!! 👍 [No86] 2003/12/17 16:53 ![]() |
![]() 笑華 |
![]() 鈴 |
13話だべ~にょほうこんちゅわ~笑華です!!頑張って13話書くんで見てくらさい!!! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 肌寒い空気の中・・2人は悲しみにくれていた・・・ 「幸助・・・・幸助はいったん家に帰ってくれる?」 「・・・・・んで?・・・・・」 「お願い・・・」 「・・わかった・・・」 幸助の歩くうしろ姿が悲しい・・と叫んでいた・・ 少しの間見送っていた奈津子だが、急にくびすを返し 幸助の家と反対側のほうへ走っていった・・・ まいと幸助がわかれる??そんなことは絶対だめだよ しかもお互い望んでいた事じゃない・・ あたしのせいなんだから・・・・・・・ とめなくちゃ・・・今なら間に合う・・まだ・・・ だから――――――――・・・・・・ 奈津子がはく息は白く、寒さを伝える・・・・ まいも今、絶対に、悲しいはず・・・あたしだって悲しいよ・・・・2人がこんな風になっちゃうの・・・ 寒さで凍えきった奈津子の足が一歩一歩とまいの家へ と向かって行く――――――・・・・ ※ 「・・・はぁ・・ふ・・はぁ・・・はぁ・・」 まいの家についた奈津子は相変わらず大きい家を少し ながめていた―――――・・・・ 「ピーンポーン」 「・・・・・・・・・・・・・・・・」 「あ・・れ?聞こえないの?・・・・ ピーンポーン・・・・・・」 「・・・・・・・・・・・・・・・・」 「どうしたんだろう・・・・・まい!!まぁいぃー」 なんの応答もなくしんとした静けさがただよう・・・ 「まぁぁぁぁいぃぃぃぃぃぃぃ」 「なに・・・?大声出さなくても・・・・・」 後ろから、人を小ばかにするようなそんな言葉が返ってきた・・・・・それがまいだったというのは言うまでもない・・・・・ 「今さぁかいもん行って来てさぁ・・・さビイぜって感じ?で、なんなの??用があるんでしょ?」 どうしてまいはそんなに明るくしていれられるの?好きな人と別れたばっかりなのに・・・・ 「・・・・・幸助と・・・・・わかれたって本当?」 「!!!!!・・・・・・」 単刀直入の質問にまいは返す言葉を失った・・・・ ただただなにもないアスファルトの道を見つめている 「・・・・・そう・・・・だけど?」 「・・・!!なんで?なんでよ!ありえないし!あんなに仲良かったじゃん!・・・あたしのせい?あたし が幸助のこと好きだって言ったから?」 風がヒュウヒュウと吹き奈津子とまいの髪を躍らせる 「だったらなに?そんなのあたしの勝手でしょ?」 「勝手じゃないし!・・・あたしはまいと幸助がそんないやな関係になるなんて見てらんないよ!」 なぜか奈津子の目から大きな雫が落ちてくる・・・ 「・・・・別にさ、奈津子の恋が叶うかもしれないんだしいいじゃん・・・それにいつかあたしと幸助も わかれるんだし・・・・」 「今は2人はわかれる時じゃないよ・・・・それにこんな形で手にする恋なんて、恋じゃない!愛じゃない・・・・・・・だから・・・」 涙でくしゃくしゃになりながらもうったえる奈津子に ようやくまいも心を開き本当のことを口にだした 「・・・ったく、奈津子は泣き虫やね・・・ハイ、ハンカチ・・・言うから・・本当の事・・・だから泣くなって・・・・」その言葉に奈津子は首を少し上下に コクリと動かした・・・ 「・・・・奈津子が原因でもあるよ・・今回は・・・ けど、自分の心にも問題がある・・・・」 「え・・・・・・?」 奈津子はそれだけではよく状況がのみ込めなかった ただ、まいの大きな瞳がうったえる事・・・可愛い口 が言う事に、耳をかたむける事だけをするしかほかなかった・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ くぁ~今日は短かったです・・・・すいません 👍 [No83] 2003/12/17 01:08 ![]() | ![]() 笑華 |
![]() 笑華 |
![]() やいこ |
![]() 鈴 |
![]() 笑華 |
![]() 鈴 |
![]() 笑華 |
![]() 鈴 |
![]() 笑華 |
![]() 鈴 |
12話こんちゅわ~!久に書きます!!!!でゎ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「・・・・・・・う・・・・そ・・」 どうして?何で?何でわかったの・・? 「あんたの行動見てたらわかるよ・・・・・」 いやだ・・まいには言いたくなかった・・だって幸助 の彼女だから・・・・・・・ 「どうな訳?好きなんでしょ。言いなって・・別になんとも思わないから・・・・隠し事はなしでしょ・」 「ごめん・・好き・・・・・・・」 言ってしまった・・・まいが彼女なのに・・・・普通 なら怒るのに・・・・絶交するはずなのに・・・・ 優しいまいに甘えすぎだったから今度は自分からきち んと始末、しようとしたのに―――――-―・・・ 「ご、ごめんね・・・悪いと思う・・・けど好きって 思った時はまだまいが彼女だってまだ知らなかったの ・・・あきらめようとした・・・知った時は・・・ けど・・・けど・・・あきら・・・め・・きれな・・くて・・・・・・・・・」 「うん・・うん・・もぅ良いよ・・あたしは奈津子な ら幸助のこと好きになっても良いよ・・・だから、泣かないで・・・・・・・・」 廊下に奈津子の鳴き声がひびく・・・・ 恋敵のはずのあたしをそっとなぜてくれるまいの顔が 涙でよく、見えなかった・・・・・・ 「あのさ、好きなのは別に良いから、あたしらのこと シカトすんのやめてくれる?そっちのほうがムカつく わぁ・・・・・・・・ね?」 「・・・・ズッ・・・・わかった・・・」 その後二人はゆっくりと教室へ帰っていった・・・ ※ 「幸助ぇぇぇぇぇ!!一緒に帰ろう!!!」 「え・・・あ、あぁ・・・いいけど・・・・・・」 幸助は1人たりないのを感じ、その子の方へ視線をちら っとうつす・・・・・・・ その子は奈津子だった・・・・・・・・ 「何見てんのよ!!!!さっ帰ろう!!!」 奈津子がいたずらっぽく笑い、すうっとドアの方へ 向かう・・・・・・・・ 「あ・・・れ?あいつ、今日なんかあったか?」 「別にぃ・・・なんもないわよ!あ、あと幸助家帰ったら、神谷公園のブランコ前まで来てよね・・・」 「え・・・・?なんで?いいけど・・・」 まいの深刻そうな顔に幸助は断りきれなかった・・・ 「なぁにしてんのよ!!早く帰ろう!!!」 奈津子がドアからひょいっと顔を出して叫ぶ タッタッタッタッタ・・・・・・ 「ごめんごめん、チョッと話があってね・・・」 「ふぅん・・・・そうだ!あたし、テニス部に入る 事になりましたぁ!!!!!!」 「へぇ・・・・そっかぁ・・・あたし、バトミントン 部だから・・・・一緒の時間に終わるし一緒に帰れる しね・・・・・・・」「やったあ」 そんないつものような楽しい会話が3人の間に広がりゆく・・・・・・・ 奈津子はこれからのことをなにもしらぬまま・・・・ ※ 奈津子は家に帰ってからぼうっとテレビを見てあれこれと考えていた・・・幸助のことや、まいのこと・・ ふと、外に出たくなり、奈津子はゆらりと立ちあがり まるでよぼよぼのお婆さんみたいな足取りで玄関へと 歩いていった・・・・ ガチャ・・・・・ !!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!っっっ 「こ、幸助!!!!???」「・・・・・・・・・」 玄関を開けたとたん幸助が家の前をなんとも言えない 暗い表情で歩いていた・・・・ 「こ・・す・・け?どうしたの?なんか暗いよ?」 こちらをじっと見る目は暗闇につつまれた悲しい目を していた・・・今にも泣きそうな・・・・ 「・・・・・れた・・・・・・・」 「なんて???」 「俺、まいにふられた・・・・・・」 「・・・・・へえっっ???」 「理由はしらねえ・・・けど、なんかもういやにな ったらしい・・・俺はなにもしてないんだって・・・ けど・・・・・・」 ドサッ 幸助が奈津子の体にもたれかかる・・・・・・ 幸助の悲しみが幸助の体温を通して伝わってくる 「しばらくこうさせて・・・・お願い・・」 「・・・・・・・・・・・」 頭は真っ白で何がなにかわからない・・・幸助が自分 に抱きついてる緊張感さえなかった・・・・・ けどこれは確信できる・・・・ あたしのせいで幸助とまいが別れた・・・・って ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ どうでした?なんか休日より平日の方がよく書くなって思った笑華でし 👍 [No73] 2003/12/15 17:24 ![]() | ![]() 笑華 |
![]() 笑華 |
![]() 鈴 |
![]() 笑華 |
![]() やいこ |
![]() 鈴 |
![]() やいこ |
![]() 鈴 | あー・・上手い(T。T)・・・・どうでした? ・・って上手い!!!上手いよ・・・っ。上手すぎる・・はぁ・・つづき・・見たいなぁ・・私も小説のつづき書いたけど・・こんなに上手くいかなかったよ・・っ(T。T) 同じ中1なのに・・(T。T)すごいよぉ・・ 私も頑張らなきゃ・・>< では・・・(^∀^)ノ 👍 [No66] 2003/12/13 22:04 ![]() |
えっと・・・11話だっけ・・?一瞬今何話目か忘れました・・・・(バカ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ あなたの綺麗なサラサラの髪・・・・ スラッとした高い背・・・ 森でわき出た透き通った水のような目の奥底で何かが 光り輝く・・・・・・・ そんなあなたを忘れなきゃいけない・・・・ そんなの無理にきまってるのに――――――・・・ どうしてあの時幸助の家に行ったんだろう・・・ いかなかったらそう、こんな悲しみあじあわ無くて よかったのに・・・・・・・・・・・ 窓の外をじっと見つめながら奈津子は考えこんでいた 朝っぱらから幸助に対して態度が悪かったことなど色々思いつめながら・・・・・・・・ 「はい、じゃぁ今日はここまで!!もうすぐ期末なの でしっかりと勉強しとくように!じゃ。」 何も授業をきかないまま英語の時間が終わっていった 「・・・・・・はぁ~~~・・・」 枯葉がひらひらと風に乗って踊り地面へと落とされていった。 まるであたしみたい・・・・恋と言う風に乗せられ しばらくの間踊っていたけど急に地面におとされるん だもの・・・・ 胸のあたりがズキズキと痛み出す・・・ 心臓の打つ音がはやくなり暗闇に落とされる・・・ いくらはいあがっても暗闇は続いて・・・・・ いつもならここであたなが懐中電灯となり足元を照らしてくれるのに―――――――――――・・・・ 「どうしたんですか?奈津子ちゃん?お腹が痛いのかい?ぅら言うてみぃ!」 顔をぐいっと近づけ大きな瞳でこっちを見つめるのが まいと幸助だった・・・・・ 「・・・・・べつに・・なんでもないし・・次移動教室でしょ・・行こう。遅れるよ・・・」 感情なんてこもらずにただその場をしのぐためだけにだしたなんてまる判りの言葉を返す奈津子だった 自分で望んだ言葉じゃなかったのに口から冷たい言葉 が出てしまうのはなぜ・・・・・? けどこれでいい・・・これで2人があたしから遠ざかって行くのならこれでいいから―――――・・・ まいと幸助は一人で机から去っていく奈津子に疑問を もち顔を見合わせていた・・・・ 「幸助!奈津子になんかしたでしょ!キレてるし・・ それに悲しくて、今にも壊れそうな顔してた。」 「はぁ?俺なにもしてねぇし!訳わかんねぇ!」 そんな話を2人がしている間奈津子はもう教室にいな かった・・・・・・ ※ その後、奈津子は移動教室も昼食もまいと幸助からはなれ、ほかの友達と一緒に一日を過ごし終わろうとしていた。 そして今、今日最後の授業を受けている最中だった。 今日は2人から逃げられたし、そのうち2人もあたしをさけるようになる・・・・・・・ そう、もうあの楽しい生活は送れなくなるんだよね けどまだ幸助があきらめきれない・・・ 今日だって何回も無意識のうちに目線が幸助の所へ いっていた・・・・・・・・ほら、今だって・・ もぅ・・・訳わかんない・・あきらめたいのに、どん どん好きになっていくし・・・クチャ・・・・ ひらけていたノートの1ページのすみを一握り思いっきりにぎっていた・・・・・ それをまいが実験物を観察するかのように真剣な目で 見つめていた・・・・・・・・ 「・・・はい!先生!!」「なにかな?まいさん」 「す、すごくお腹がいたいので、保健室へ行って良いですか?」「・・・あぁ・・いいでしょう。」 「つきそいを、須賀さんにたのみたいのですが・・」 ・・・はぁ??何言ってんの舞・・・・ 「いいですか?須賀さん・・・」 先生のたのみだし・・・・なんか断れない・・・ 「・・・・・・・・はい・・・・・・・」 「行こう!」「・・・え・・うん・・」 ガラガラ・・・・ 授業中だったから、しずけさはあったが、なにより まいと奈津子のあいだになんともいような静けさが ただよった・・・・ 何分か沈黙が流れ、急にたちどまったまい・・・ 「・・・・・ちょ・・どういうつもり?まい」 「奈津子、幸助のこと好きでしょ・・・・・・」 寒い廊下でもっと凍えるような言葉をはかれた奈津子 だった・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ どうでした?11話終わりです!でゎでゎ 👍 [No65] 2003/12/13 21:41 ![]() | ![]() 笑華 |
![]() 笑華 |
![]() 鈴 |
![]() 笑華 | うんわかる・・・っぽい・・>ちえ レスありがとう~vちえかぁ・・・微妙??? 詳しく教えてくれたら嬉しい・・・・・ おもしろいって???ありがとう!!!なんかこの ごろ変になってきたっぽい・・・・でもありがとう! >鈴 うまいよ~!!だんぜん上手い!!あと敬語なんて 全然いらないから、気軽に話そう!!あたしはね・ 1年!中学1年!!たぶん、鈴のほうが、先輩だね 先輩さん!!ってか(笑)!!じゃ、アデュ~★ 👍 [No62] 2003/12/13 11:37 ![]() |
![]() ちえ |
![]() 鈴 | ヒイイイイイー---(ぇ?うまくないっすーーっ!!!!話し難しいとか言われたりするよ?(今までの敬語はどうしたんでしょう・・もう敬語は止めちゃいます。) 部活は卓球であるよー!!(キャラ変わりすぎ。) それで!私も中学生!!!笑華(呼び捨て・・)もなんだ!同じだね!!!(なれなれしい・・・) それじゃ、明日もカキコするからっ では・・・キャラ変わりすぎ・・でゴメンなさい。ただ・・仲良くしたくて、(////)カアアアー 敬語はとっぱらったほうがいいかな?って・・思ったの。 ところで笑華は何年生なの?? 私は─jwqlj:(げほげほっ・・意味不。 それじゃ!(^∀^)ノバイバーイ 👍 [No60] 2003/12/12 22:03 ![]() |
あははははは(意味フ~行って来たよん・・・・・・・・・・・・・・・ クソ上手いじゃねぇかぁぁぁぁぁぁ!!!! 最高だべ!!!!!! 続き書いてね!!!!!!!!!! 部活かぁ・・・・・・・何部???? つーか、中学生????それならあたしといっしょ だね・・・・・・でゎ・・・・ 👍 [No59] 2003/12/12 20:43 ![]() | ![]() 笑華 |
![]() 鈴 |
![]() 笑華 |
![]() 鈴 | えと・・っぶ(お茶こぼした)・・お・・教えずらい・・です(下手で)・・・たまに私の小説読んだって方いるんですが・・・恥ずかしいです ・・・・/// でも、ここにはたしか・・まだ書いてないです。(こんど書こうと思ってますが・・・)え・・と・・・ じゃ・・じゃあぉ恥ずかしながら・・ 私が書いたものがあるのは・・えと、「H小説ランキング」です・・あの同じ鈴って名前で書いてるんです。あ!!!でも決して勘違いしないでください!! 最初は小説のはそこにしかないのだと・・思ってて・・それにH系は書いてないんです。ほんとに・・・(///)普通の恋愛物を・・書いてます。 読むのはオススメできませんが・・・(T。T) えと、NO340でけっこう書いてます。その他のテーブルでも少し書いてますが・・(Hっぽくない部分・・最初の方などを・・・リレー形式で・・汗) うぅ・・ほんと恥ずかしいです・・ほんとに・・期待はしないほうが・・いいのです・・(T。T) あ・・それから・・私もこれからは笑華さんを笑華・・と呼ばせてもらいますね^^ では・・・。 あぁ・・恥ずかしい・・ 👍 [No56] 2003/12/12 19:42 ![]() |
![]() 笑華 |
![]() 鈴 | ^^笑華さんの小説、ぜんぜん変じゃないですっ!!! 本当におもしろいですよ!!! わ・・私の小説で・・す・・か・・。もう下手すぎてホントやばいんで・・(汗(汗(汗(汗(汗 というか・・下手とも言われず、上手いとも言われないようなつまんない小説なんで・・・ぅう(T。T) ただ・・いつも私の小説を読んでくれた方が感想として、言ってくださる一言・・「ほんわかで良い。」って感じのが・・多いです。 もう・・ほんとつまらない・・ものなんで・・^^; えと、11話は明日くらいですか。ではかならず読んで、感想書きたいと思います!!では今日は楽しみに眠りにつこうと思います・・(ぇ? あ!それから、私も呼びタメOKです。「鈴」と呼んでやってください^^ それではまた・・・。 👍 [No54] 2003/12/12 18:37 ![]() |
![]() 笑華 |
![]() 鈴 | 10話ですね!うまいです!やっぱり上手いです! 11話も期待してますねっ(>∀<)b ・・・明日からお休みですから、読みまくりますっ! そして私も小説書いているので、(笑華さんほどのものではないんですが・・)書きまくります! 笑華さん!応援してます!期待してまっす>< では^^ 👍 [No52] 2003/12/12 17:45 ![]() |
10話なぁんか・・このごろ、むしょうにイラついてる。 だから、ほかテーブルであたしが入れたメッセージに 腹がたった人ごめんなさい・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ りさちゃんとわかれたあとあたしはしばらく泣いた 夕ご飯もろくに喉が通らず、半分も食べれなかった 今日はどんな顔をして喋ればいいのか・・・・ そのことで胸がいっぱいで他の事は考えられない・・ ばかみたいに空を見上げ涙が流れるのを止める・・・ お母さんには元気にふるまったものの、やっぱり心か ら元気になんてなれやしない・・・・・・・ とぼとぼと歩き時々目から出る雫を手でぬぐう・・・ あきらめたはずなのに――――――――・・・・・ 今まで好きな人はできたりしたし、少しの間彼氏も いた・・・。わかれようって言われても別に なんともなかった・・・なのに・・・・・ なのに・・・・・・・・ こんな気持ちになった事が無い・・・・・・・ 判らないほど切なくて、あなたがどこか遠くへ行った ような気がして・・・・・・・・ 「あなたは何を思って優しくしてくれたのですか?」 きずけばあたしは教室の前にいた・・・・ いつもなら、ガラッとドアを開けるのに・・・ なぜか手が震えて開けれない・・・あなたのことを 思うと・・・こんなに・・ほらまた涙が一つ・・・ 「あれぇ??奈津子?どうした?そんなとこに突っ立て。」 そんな言葉で声をかけるのは今一番会いたくない人 №1に輝く幸助だった・・・・ 「・・・・・・・・・・・べつ・・・に」 ガラガラ・・・ピシャ・・・ そう言い残したあとドアを開けサッと中に入って しまった・・・・ なんであんなことしたんだろう・・・・・ けど怖かったあなたを見ると涙がこぼれそうで・・ 怖かった・・・だから、あんな言葉・・・・ 少しでも優しい言葉かけられたら、あたしどうなるか 昨日の午後からの天気とは反対でからりと晴れた 空の下で、一人の女の子が心に決めた・・・ 幸助とはかかわりを持たないでおこう・・・・ 幸助のためにも・・・あたしのためにも・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 終わりました!第10話!!!11話も書きます! 👍 [No51] 2003/12/12 14:47 ![]() | ![]() 笑華 |
![]() 笑華 |
![]() 鈴 |
![]() 笑華 | 9話も切れないでほしい・・・こにちゅわ~♪8話は切れなかったよ~ うれしいな~・・・9話も切れないでほしい・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ これが悪い夢なら早くさめてほしい・・・・ 魔法使いのあなた・・・あなたが魔法使いなんだから早くさめさせてよ・・・・ こんな夢なんてみたくないの―――――――――・・・ 「ごめんねー奈津子・・言ってなくて・・けどあたしら 付き合ってるんだ・・・」 あぁ・・・やっぱり・・現実だった・・悪い夢なんか じゃなかったんだ・・・・・ 「そ・・・そうだったんだ~・・へぇ・・そう言えば 何か2人とも仲良かったって言うか・・・・そうか・・ 幸助・・・!!!まいを幸せにしてやんナよー!!これ うちの自慢のパンプキンパイだから・・みんなで食べてね!!・・・・どうもおじゃましました~・・・」 「・・・え!ッちょっと奈津子?・・・・」 お願い・・・なにも言わないで・・・これ以上言ったら胸がはちきれそう・・・あたしが振り向かないのは涙をみせたくないからなの―――――――――・・・・・ まるで奈津子の悲しみを一緒になげくかのように雨は さっきより強く降り奈津子の涙と一緒に奈津子の顔をつ たい落ちる・・・・・ あの時くれた優しい笑顔は何・・・・・? あなたはあたしを傷つけてはいやす 傷つけてはいやす 傷つけてはいやす―――――――――・・・・ そんなあなたなたを好きになったのに・・・・ せっかく自分の気持ちにきずいたのに・・・・ 「・・・も・・う・・やだ・・よぅ・・もうやだよ・」 「・・・・な・・・つこ・・?奈津子・・?やだ奈津子 どうしたの・・・・?」 優しい声をかける子はあの高身美人のりさだった・・。 大学の補習の帰りだった・・・・ 「・・・さちゃん・・・りさちゃぁん・・!!」 「うん、うん・・どうした?言ってみ・・?」 「実は・・・・・あのね・・・・・」 ※ 「ん―――――・・そっか~幸助がね・・・けどあいつとまいは中学ん時から一緒で仲良かったし・・・付き合い始めてからもけんかはあんましない方だったしな」 「ん・・・あたしも・・仲いい二人見てて、なんかすごい仲いいな・・って嫉妬はちょっとしてたくらいだった けど付き合ってるなんて・・知らなかったから・・」 「でもあたしは姉としてはまいは幸助ニットていい彼女 とは思わないんだ・・なんか遊ばれてるっていうか・・ 幸助の方も本気ってわけじゃないんだな・・・あたし的 に奈津子のみたいな子が彼女になってほしかったな・」 「うん・・・ありがとう・・・元気少しでたよ・・じゃあね・・・・」 「いいってことよ!!・・・・じゃね・・・・・・・ そうだ・・言ってないこと1つあったわ・・・幸助が人 しかも女の子の相談のるなんて奈津子が初めてだよ・」 「・・・・・・うん・・・・じゃ・・・」 キイ・・・・・バタン・・・・・ 自分の部屋へと重い足取りでむかう奈津子・・・ 空はどんよりと曇り、まだ勢いよく雨が降る・・・ 「涙がとまらない・・・・・・」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 悲しい話・・って言うかちんたらしてて次の話へ ぜんぜん行けませんね・・・ 👍 [No48] 2003/12/10 17:13 ![]() |
第8話だった・・すごい・・!こにちゅわ~★☆8話書きまーす!!!! でゎ・・・・・いってみよー!!! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ すべてがここで始まって―――――・・・ あなたを嫌いになったのはここであなたを好きになった のもここ・・・・・・ 始まりはここで終わりは・・・・・・・ 終わり・・・?いつかあたしはここを出て行きもとの 住んでいた所に戻るのだろうか・・・・それともここ でずっと暮らすのだろうか・・・・・? すがすがしい日曜の朝・・・奈津子のため息が肌寒い 空気に入り混じる・・・・・・ 「なんか・・あれだな・・つまらないっていうか・・・ 何もすることないよね・・・・」 椅子からゆっくりとおり、今まで見ていた窓を閉め、 反対がわの窓の外をゆっくりとみつめる・・・ 下ではお母さんが一生懸命庭仕事をしている・・・ たった2階なのに下にあるものいるものすべてが豆粒に 見えて、しょうがない・・・・ 顔をあげむこうがわの可愛い洋風の家を見つめる 「幸助・・・今頃なにしてんのかな・・・部活の試合だ とか言ってたよな・・・・あたしも部活入んなきゃな」 ドサッッッ ベットの上に飛び乗り天井をみる・・・・ あぁ・・ただの日曜日なのに・・明日会えるのに・・・ こんなにこんなにあなたのことを思ってて・・・ こんなにこんなにあなたのことが愛しくて・・・ ふあぁぁぁぁぁ・・・・なんか眠い・・・な・・・ もう一眠りするか・・・・・・・・―――――― ※ 「んぅ~~~~~・・・・。今何時・・・?・・!! うぅわ~~・・・・もうこんな時間かよ・・・朝だったのに・・・・。あー・・昼ご飯食べなきゃ・・・・んで そのあと、もうすぐ期末試験だからテスト勉強しない とね・・・・」 お母さんは月曜~土曜までの仕事とべつに日曜のパート でも働いていた・・・・。そして今そのパートに行っている最中だった・・・・・。 「あ・・・・なんだコレ・・・手紙・・・?お母さん から・・・?」食事のテーブルに一枚のメモが奈津子 へと書いてあった・・・ 『なっちゃん・・お母さん今からパートに行くけど机 に置いてあるこのパンプキンパイを隣の多川さんの家 にわたしに行ってほしいの・・実は多川さんちの奥さん とは昔からのいい付き合いだったのよ・・・ だからお願い・・色々お世話にもなってるしね・・』 そのメモ用紙の隣にこんがりいい焼き具合になったパ ンプキンパイが置いてあった・・・ ・・・めんどいな・・・・・・・・・ あっっけど幸助に会えるチャンスでもあるか・・・・ しかたない・・行こうかな・・・ 外はさっきまでとは反対に雨が少し降っていた・・・ 水たまりに足があたる音がピチャピチャし、水がかか らないようにきおつけながら急ぎ足で歩く・・・ 少しぬれた手を、インターホンのボタンに近ずける ピンポーン・・・・ 大きな足音が家の中から聞こえる・・・・ ハイハイハイハイ・・・・ハ――イ!!! 元気のいい声だったがなにかりさとは違う・・・・ だが聞き覚えのある声だった ガチャ・・・・ 「ハイ・・・あっっ!!」「えっっっ」 信じられなかった・・・ドアのむこうから出てきたの は・・・・・・・・ まい だった・・・。 「ま・・・い・・?ど・・うしてこんな・・所にいる の・・・?」「・・・・・・・・」 「まいちゃ――ん・・だれだった・・・・・!!! 奈津子・・・・・」 1分だったか10分だったか・・1時間だったか・・ 3人の間に沈黙が流れた・・・ 心がいたい・・・黙ってないで言ってよ・・・ 返ってくる言葉はわかる・・・けどどうかそうじゃな いですように――――――――――・・・・ 「言ってなかった・・・?俺とまいちゃん付き合ってるんだ・・・・・・・」 あたしは目の前が真っ暗になった・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ どうでした?なんか変な話ですよね・・・・ははは 👍 [No47] 2003/12/09 16:56 ![]() | ![]() 笑華 |
![]() 笑華 |
レスThank you**はぁ~いこんにちわ~!!笑華です ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ >利恵 小5かぁぁぁぁぁ・・・・ 意外だけどべつに、「は?年下?」とか 思わないし・・・・・・ だってここは年の差とかで区別する人なんていないもん ていうかそうでありたい・・・・・・ 2話読んで来ました~~~~~~!!ジャンネ!!! ≫サアラs そ、そそそそそ・・そんなきょうこsの次だなんて めっそうもない!!!! でも嘘でも本当でもそう言っていただけるなんて ありがたいです!!!あたし、初めてだからそんな 自信なくて・・・・・ ありがとうがざいます!!!!♪(◎^Å^◎)/ 👍 [No45] 2003/12/09 01:11 ![]() | ![]() 笑華 |
![]() 利恵 |
![]() サアラ |
![]() 笑華 | あちゃー(>へ<)>うぅわ!6話も7話もきれちゃった・・・ そんだけむだな文が多いってこと・・・? なんたることだ!!もしや8話まできれるんじゃ・・ 読んでくださってる皆さん!!! 7話は↓ですよぉ―――――――! 👍 [No42] 2003/12/08 16:38 ![]() |
第7話ですぐわあまた切れた・・・・6話も7話も切れたよ・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ そうだ・・・やっぱりきになる・・・・ どうしてまいと、りさちゃんはあんなに仲がよさげ だったんだろう・・・・あんな関係だったら1回 家に行くか遊ぶかしないと・・・・・ もしかして・・・・・・・・・・・ まいと幸助つきあってた・・・・とか・・ んなわけないか・・・・・・ 「ただいまぁ・・・・・・」 そんな奈津子のもやもやの答えは近々わかる時が くる・・・それが奈津子にとっておおきなことに なるとは思いもよらなかっただろう ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 7話終わった~・・・なんかしょうもなかった・・ お父さん出さなきゃとか思ったらしょぼい話に なった・・・・・ 👍 [No41] 2003/12/07 21:53 ![]() | ![]() 笑華 |
![]() 笑華 | 第7話ですふぅ~もうすぐお休み終わるぞぉ~ プチショック―――!! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 今日は、雲ひとつ無い綺麗な青空・・・ 昨日のことをゆっくり思い出し窓の外を見つめる あなたがあたしにそっと言ってくれたあの言葉が 今も忘れられない・・・あなたのことを思うだけ でこんなに胸が苦しくなって・・・・ 好き あなたが好き・・意地っ張りなあたしはあなたの前 ではひねくれちゃうけどけどけして嫌いじゃないの ピ――ンポ――ン !!!!!!!まいだ! 「はぁい!今行きまぁす!!」 そう、今日はまいとあたしとそして幸助と一緒に あたしのお父さんのお見舞いに行くことになっていた ガチャ・・・・・ 「チュッス!見てみて!今日奈津子のパパんとこ いくっしょ?だからチョ―はりきっちった!」 「ホント―!それ、ビトンのバック!」 「ほかにはみて!エンジェルブルーのスカート!」 「かわい~。けどはりきるような男ではないよ あのお父さんは・・・・」「いぃの!!」 「じゃぁあたしも荷物持ってくるね」 「いってきまぁす!」2人は奈津子の家をあとにした 「そぉだ!幸助・・やっぱ連れてこうよ!」 「う――ん・・わかったつれてってやるかぁ・・」 「っしゃあ!!!!!!!」 ピンポ――ン 「は―い・・・きゃあ!奈津子ー!久しぶり~」 「こんつわ~!昨日は家いけなくてごめんね!」 「うぅん!電話で事情聞いたから・・大変だったね 大丈夫?・・・」「うん!ありがとう!りさちゃん」 「あとぉ・・・あっまいちゃん・・あなたも一緒?」 「えぇ・・・りさは相変わらず元気ね!」 「おかげさまで!!!!」 あ・・・れ?なんかこの二人・・知り合い・・? うぅん・・なんか・・もっとこう・・・ 「奈津子―?ぼぉっとして・・大丈夫?」 「へ・・・?あ・・うん・・」 そんなこと気にしたってどうしょうもないよね 「やっほ~☆奈津子やっぱり呼んでくれたんだ!」 「それは、まいが呼ぼうっていったからですぅ!」 やっぱりかっこいい・・好きってきずいたらよけい そう思えちゃうな・・・・ 「さぁ・・いこうか」 3人は隣町の病院へ自転車で走っていった 途中はなしもはずんだし、お茶とお弁当もとった 「あ―!見えてきた!!あそこだね!!」 小さな病院だったがみんなが楽しそうに暮らしていた ※ 「903号室・・903号・・・と・あ!あった あったよ~」 小さな病院の門をくぐりぬけ受付を通りここまで やってきた・・・・。 「たっはぁ~・・やっとですか?もうあたしダウン」 「頑張れ!まい・・・入ったら椅子あるからそこに すわんなよ・・・・・」 ガラガラガラガラ・・・・・・・ 「お父さん!元気?見舞いに来たよ~!」 窓のそとをながめていた1人の男がこっちをむき笑み をうかべた・・・ 「おぉ・・奈津子か・・・しばらく見ないうちに背が 伸びたんじゃないか?元気そうだな・・・そちらの方 は奈津子の友達か?奈津子が世話になってるねぇ・・」 「なにジジくさいこと言ってんの!もぉ・・・ ほら!これお母さんから・・・お父さんケーキ好き だったでしょ・・・んでこれがあたしらから・・」 手に渡したのは一枚の肩掛けと、毛糸の靴下だった 「ありがとう・・・ありがとう・・・」 「いいんですよ・・奈津子ちゃんにはお世話になって るんでそのおれいもあります・・・」 「そうですよ・・・ねっっ奈津子!」 「体、大事にしないとね!」 そのあと、何時間か喋り、遅いのでみんな帰ることに なった・・・・。 「じゃあね!元気にね~」「失礼しました~」 「またおいで・・・・」「うん・・」 ※ 「元気そうだったね!奈津子のパパ・・・」 「うん!今日はありがとう!お父さんもいつもより 元気になったと思うよ・・・・・・」 「奈津子の父さんしぶかったけどかっこよかった!」 「幸助に言われたって嬉しくないよ!!!」 「あ・・・・そ」「また奈津子ったら」 ※ 「じゃあね~!また学校でぇ~!!!」 「うん!!!今日は本当にありがとね~」 「こっちこそ!」「今度は姉ちゃん連れて行こうぜ」 「りさちゃん だ・け ね・・・」 「じゃ・・・バイバイ!!」「バイバイ」 今日は楽しかったな・・・・またこんな風に みんなで遊びたいや・・・・・・ 👍 [No40] 2003/12/07 21:50 ![]() |
![]() 笑華 |
![]() 利恵 |
![]() 利恵 |
| 2 | 次へ |