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![]() 匿名希望 |
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二話「もーっ!!なんでこんな日に遅刻するかな~っ!あっ!でも、こーいう時ってよく漫画みたいな展開になっちゃったりするんだよね~!!・・・なんて、そんなコトあるわけないか・・」 1人でブツブツ言いながら私は走った。すると・・・前方先に1人の女子生徒が道のど真ん中に座り込んでいた。同じ制服だったのですぐにわかったのだ。 その生徒が、そう葵だ。これが初めての出会い。 足を見るとひざ小僧がすりむけていた。どうやら転んだらしい・・。しかし、なぜかヘラヘラしている。普通座り込んでいるなら泣いてないか?・・まぁ泣かれてても困るんだけどさ・・。 ======================== 中途半端ですがまた次回へ続くです・・・(汗) 👍 [No3] 2004/01/08 18:23 ![]() | ![]() 晴海 |
![]() 晴海 | 一話「ごめんね・・。ごめんね・・。」 私は泣きながらつぶやく。 横たわった友人を見て・・・・・ ・・・私は守ってあげられなかった・・・。大切な人を・・。 「香奈枝ーっ!!」 私の後ろから声が聞こえた。私に向かってバタバタ走ってくる。ぶつかってきそうだ・・。その瞬間ー 「きゃあ!!」 私は思わず叫んだ。予想はしていたけど・・ 「あーおーいーっ!?」 私は低い声で後ろを振り向きつつ言った。 「ごめん♪ごめん♪」 そう言って葵は無邪気に笑う。・・本当に中学生か? 「ほんとっ♪アンタはノーテンキでいいね。明日からテストだって言うのに・・。」 でも、このとき私は葵の本当のことなんて知る由も無かった・・・。 私は朝原香奈枝。中学3年生! そして、私の親友の伊藤葵。同じく中学3年生 私たちは入学式の日に出会った。 私と葵は入学式の日から遅刻した。・・なんだか漫画みたいな出来事なんだけど。 ======================== とりあえずここまでです☆・・ありきたりですかね・・(汗)また続き書きます!! 👍 [No2] 2004/01/08 18:08 ![]() |
![]() 晴海 |
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