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| オリラン > コミック・アニメ・特撮 > [コミックランキング] > [浅葱留美奈が使ってる刀「小烏丸」って実在するんだって!知ってた?] > BBS 1ページ |
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![]() 下の続き | 伝説桓武天皇(781~806)の時代。唐皮の鎧(不動明王の7つの鎧の一つ)が天から降ってきた日から7日後、桓武天皇が南殿において東の空を拝んでいると、八尺(240㎝)もある大きな鴉が飛来し床に降り立ちました。 何か神聖なものを感じた天皇は、笏(しゃく)で鴉を招きました。鴉は彼に近寄ると、「私は大神宮より、剣の使者として参りました」と告げ飛び立ったのですが、その後には見事な一振りの剣が残されていたのでした。天皇は自ら剣を手に取り、「大霊鳥(鴉)の羽から出てきた剣であるから、小烏丸と名付けよう」と言いました。そして、この剣は唐皮の鎧とともに、宝物として保管されるようになったと言うことです。 大神宮とは、天照大神を祭る伊勢神宮のことであり、その使いの鴉とは、記紀神話で道案内として登場する霊鳥「八咫鴉」そのものです。つまり小烏丸は、霊鳥を介して天皇家に授けられた神剣であるということを言っているのです。 👍 [No2] 2003/05/19 22:21 ![]() |
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