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『少女革命ウテナ』って、結局最後に、ウテナは革命を起こしたと思う?

No.31008
開始 2004/08/10 00:48
終了 2004/12/10 00:45
確定
1位.

起こしてないし、それがこの物語の意図

10票
2位.

どーでもいーや。

5票
3位.

革命を起こした。

2票
4位.

起こしてないが、これから起こすという前提

1票
4位.

シェイクハンドレヴォリューションは起きた

1票
4位.

まぁシナの愚民は死んでなさいってこった

1票


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このテーブルの作者です。

ウテナの事になると、黙ってられない気持ちはよ~く分かります(笑)!!いや、前の文も後の文も興味深く読ませていただきました…(感謝)。ウテナは話の展開もいいですが、映像が綺麗(というか出し方?)で、最高です。やっぱ、監督さんがいいんでしょう~。私は、マンガよりアニメのが数段面白いと思いましたし…。特に、樹璃さんの性格がアニメのがカッコよくなってて。あと、やっぱりオープニングがかなり好きですね!!…すみません。なんかぺらぺらと…。ともかく、インバクターLさん、沢山書いてくれてうれしいです!!
👍 [No8] 2004/08/10 20:17info

どうも、そうかもしれないですね

いや、ウテナの事だと黙っていられないんで、書きまく
ったら、最初の文章の方が簡潔で良いじゃないかと・・。
確かにアレは暁生が意図した革命とは明らかに違います
ね、暁生の革命ではアンシーはただの道具だし。
また、デュエリスト達は敗北する事で辛うじてシステム
から抜け出せたのだと思います。
彼らを縛り付ける妄執から敗北する事で解き放たれて、
成長した彼らがそれぞれの未来を目指す様が描かれてい
るから。
(ウテナは結果的にデュエリスト達も革命したとも考え
られる)
暁生だけが他人を踏み台にして、自分の力が及ぶ狭い世
界の中で次の手段を考える日々を繰り返そうとしている、
目の前のアンシーやチュチュが変わった事にも気づかず
に・・。
👍 [No7] 2004/08/10 16:46info

インパクターL


このテーブルの作者です

あの、生徒会がいつも言ってた、『世界の殻を破らねば、雛鳥は生まれずに死んでいく―――――世界の殻を破壊せよ。世界を革命するために。』のセリフの意味は、これだったのでしょうか?要するに、今までは、世界の果ても、バラの花嫁も、デュエリストも『革命=奇跡の力』という言葉に囚われて、『革命』というお互いが決闘し合い、薔薇の花嫁を奪い合う(奇跡の力・世界を革命する力を奪い合う)という愚かなシステムから抜け出せなかった。しかし本当の意味での『革命』とは、その『愚かな〔革命〕という名のシステムを破壊し、その世界から抜け出すこと。』だったのでは。ウテナは最終回で、『王子様になれなくてごめんね…』といっているが、むしろ、『王子様にならない』というのが、キーポイントだったのでは?『王子様』も『お姫様』も、『革命』のシステムの内のひとつの部品(装置)であり(勿論、デュエリストも薔薇の花嫁も)、『守る王子様や守られるお姫様』が存在しているうちは、『そのシステムに囚われたまま=世界の殻を破れないまま(居心地のいい棺の中での王子様ごっこしたまま)』である。ウテナは最終回で、王子様にならないかった事で(自分の意思ではなさそうだが)、世界の殻を破壊することに成功し、棺の外に出、アンシーもまた、ウテナが迎えに来てくれた事により、(最終回で、『君と僕とが出会うこの世界を怖れないで』と言っている所。実際はウテナはアンシーの救出に失敗するが、これはアンシーが自分の意思(力)で、這い上がってこないと意味が無い)、自ら外に出る事に踏み出せたのでは…?(最後にアンシーが『さよなら』と暁生に言うところはなかなかカッコいい。)
二人の中に芽生えた『友情』によって、別々に外に出た(外に出たウテナを見て、アンシーも自ら薔薇の花嫁でいることを捨て、魔女ではなくなり、ウテナを追いかけて自らの意思で外に出た)。要するに最終回になってようやく、ウテナは『王子様である事』、アンシーは『お姫様である事』を捨てた。『革命』とは、人の心の中で起こるもの。王子様ではなく、自分自身で、自分を守り、道を切り開いていこう。と思う気持ちが心の中で起こる事なのでは…?きっと、二人は最後に、王子様もお姫様も存在しない外の世界で、一人の人間として、初めてお互いの本当の姿を見ることが出来るのではないでしょうか?暁生はいつまで、決闘ゲームの本当のルールに気付かず、『居心地のいい棺の中で王子様ごっこ』しているつもりなのでしょうね?
付け足された項目の『シェイクハンドレボリューションは起きた』と言うのを見て、『あ、そうかも~』と思いました。要するに、暁生やデュエリストが思っている革命とは違う革命が起きた。ということでしょうか?
二人の まったく正反対の少女が、その『本当の意味での革命』を起こすまでの、一連の出来事を描いた作品こそが『少女革命ウテナ』なのではないでしょうか…?
👍 [No6] 2004/08/10 12:47info

シェイクハンドレボリューション=握手での革命

シェイクハンドレボリューション
主題歌に歌われている歌詞に出てくる言葉ですが、握手
による革命というか、友情で起こす革命というか・・。
幾原監督曰く、一人の少女の世界で起こることを描くの
が少女漫画だそうでその文脈になぞればこれは妥当かと。
世界の果ては何かを企んでいるがそれは最後までわから
ない、ただその為に若者の光り輝く力を求めていたのだ。
それを我が物にして彼自身が世界を革命する為に。
そして、彼は100万本の刃=無数の人々の怨念を受け
入れる事で死ぬ事もままならない魔女に成り果てたアン
シーを礎にする。
それは世界のどこかで起きている男が女を礎にして平気
でいる様を彷彿とするのだが、ウテナは暁生=世界の果
てに恐れられ、女である事は弱みだと、自らを愛させて
・・つまり、彼はアンシーばかりかウテナの恋心までも
利用しようと企むが、最後にアンシーの心を開いたのは
、ウテナの友情であった。
ウテナ自身は最悪の挫折という形で舞台を退場するが、
アンシーは魔女である事を自ら捨てて世界の果ての元を
去る。
女は男の支配を捨てた、女を利用する事でしか生きられ
ない男=世界の果てにもはや力はない。
それがシェイクハンドレボリューションだったのか?
だったのだと信じたい。
世界の果ての不思議な世界はプラネタリュームの幻影だ
と説明されるが、実は世界の果て自身がアンシーが生み
出した幻影だったのかもしれない・・。
👍 [No5] 2004/08/10 02:59info

№3 インパクターL


テーブル作者

↓書いた人、ありがとうございます!!あの終わり方は、いろいろな解釈が出来そうだから、意見を聞けてうれしいです!!説得力あります
👍 [No4] 2004/08/10 02:52info

シェイクハンドレヴォリューションは起きた

この作品ははたから見れば物凄く狭い世界の物語なのだと思う。気の遠くなるほどの時間を兄(男)にだけ捧げ、閉じた世界を維持していたアンシーはウテナを追って閉じた世界を去り、アンシーがいなくては実在さえもおぼつかない世界の果てと呼ばれた男の末路は御して知るべし。
👍 [No3] 2004/08/10 02:34info

項目追加した人


投票した人

起こしてないし、それがこの物語の意図

なんか曖昧に終わったよね。。
👍 [No2] 2004/08/10 02:12info

これは書き込みじゃありません…

出来れば、答えた人、理由を書いてほしいです!!意見が聞きたい!!ぜひっっ!!
👍 [No1] 2004/08/10 01:11info

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