ラ・グースの恐ろしさ
【作品名】『虚無戦記』
【名前】ラ=グース
【属性】意思を持った空間(創造神との説もあり)
【攻撃力】空間の振動で物体を崩壊消滅させる。
近ければ近いほど威力は上がり、体内に侵入した80億の仏の軍団は、
全員の力を結集させてバリアを張っていたにもかかわらず、長・羅王を除いて完全消滅。
テレポーテーションで難を逃れた羅王ですら粉々になり再生に20年の時を要した。
攻撃範囲はさほど広くなく太陽系一つを飲み込む程度だが、物質だけでなく空間ごと消し去る力がある。
プロセスは不明だが今まで宇宙のかなり広範囲を消してきたらしい。
ラ=グースの細胞一つでも支配した空間内では、時間も物理法則も物質も何でも自由にできるのでそれと同じ力はあるはず。
【防御力】非常に高い空間支配能力を持っているため手出しすること自体が非常に困難。
『虚無戦史MIROKU』の主人公無幻美勒は先祖である美勒王の力を取り戻し、空間支配で前述のラ=グース細胞を消し去った。
その美勒王に近い力を持っているものが多数いるであろう80億の仏の軍団でもラ=グース本体はどうにもならなかった。
【素早さ】島宇宙間を移動してきているのでワープは使える模様。
【特殊能力】前述の空間支配能力。
【長所】とにかく難攻不落である点。作者がオチをつけられなかった(倒し方を思いつかなかった)点。
【短所】気が長い。数千年間何もしないで眠りについたり平気でする。
一応、中心部の空間を固定して許容量以上のエネルギーを送りこめば倒せるという弱点もあるらしい。
【備考】物語が完結したら弱体化するかも(w