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![]() りり | ☆10話目☆どーもっ メチャクチャ意味不明にしてしまったりりデース☆ それではとうとう2桁目の10話書きますw ++++++++++++++++++++++++ 沙羅「うっ・・気持ち悪っ・・」 憂 「沙羅大丈夫!?」 沙羅「うん・・拓弥は?」 憂 「それがね・・」 憂はこれまでの事を話し始めた 沙羅「じゃ・・拓弥は私の変わりに!?」 憂 「そういう事になるんだなぁ」 沙羅「ちょちょっと!憂何そんなにのんびりしてるの~!早く拓弥を助けないと!」 憂 「だよね~・・って拓弥!」 拓弥(謎男)「お前は忘れたのか?俺が変わりにこいつに移ってやったのを」 憂 「何が移ってやったよ。さぁ。これで満足でしょ?早く拓弥から離れて成仏なさい」 拓弥(謎男)「ガキが難しい言葉知ってんじゃねーか」 憂 「そこら辺のガキと一緒にしないでよね。」 沙羅「ちょっと!ケンカしてる場合じゃないでしょ~それより!その男。早く離れてよ!」 拓弥(謎男)「頼む時は手つけろよ。土下座だよ」 沙羅「あんたなんかに土下座するほど弱くありませ~ん(怒)」 拓弥(謎男)「ちっ・・こんなガキに取り付いた俺がバカだったぜ・・分ーったよ!」 そして沙羅が絵理に取り付かれたときのように辺りに光が絨毯の様に広がり・・ 拓弥「・・・」 沙羅「拓弥?」 拓弥「俺戻ったわけ?」 憂 「うん。あいつが「こんなガキに取り付いた俺がバカだったぜ・・」って言ってさ」 拓弥「ガキで悪かったな!」 沙羅「まぁまぁ~^^戻ったんだからいいじゃん☆」 憂 「そうだね~それじゃっ帰ろうかw」 全員「さんせ~い!」 そして3人は無事に家に帰り着いた ~次の日~ 沙羅「おはよっ」 憂 「おはよ~~(眠)」 拓弥「おーす」 沙羅「今日で一学期の終業式か~!いよいよ夏休みだ~いっぱ~い遊ぼうっと!」 拓弥「いっぱ~い遊ぶ代わりにいっぱ~い宿題も出るだろうよ・・」 憂 「嫌だ!」 拓弥「俺に言われても・・」 そして3人は学校に着いた 先生「明日から夏休みです。遊びたい気持ちはよ~く分かります。しかしぃっ!水の事故・火の事故には充分に気を付け・・・(延々と続く)・・・という事だ!」 拓弥「どういうことだよ。」 先生「ハイでは起立ー礼ーよい夏休みをー」 沙羅「お正月じゃないんだから(笑)」 憂 「うわぁ~宿題がこんなにドッサリ・・」 拓弥「数学に国語に理科に社会に・・・・」 沙羅「ううっ(泣)先生のばかぁ~!」 憂 「ううっ(泣)」 拓弥「何も泣かなくても・・」 3人「はぁ・・」 そして3人は楽しい夏休みに・・と言いたい所だが3人は地獄の宿題にただ、ただ溜め息ばかりつくことになった。 ++++++++++++++++++++++++ 今回は最後明るめに・・・してみました・・・(汗) あはっ(汗) 👍 [No20] 2003/08/02 20:20 ![]() |
☆9話目☆きょうこs・★sどうもデスw 上手すぎだぁ・・・ ++++++++++++++++++++++++ 拓弥「沙羅・・しっかりしろ!」 沙羅「お前誰だ・・・お前に俺の気持ちが分かるのか?えぇ!?この身体を使って俺を・・この俺を自殺に追い込んだ奴を・・苦しめてやる・・この上ない苦しみをアイツらに教えてやるんだぁっ!」 憂 「ねぇ沙羅!しっかりしてよ!」 沙羅(今は謎の男)「俺は沙羅じゃねぇ・・」 憂 「そうだよねぇー!あんたは沙羅じゃないよ!だけどあんたはあんただよ。」 沙羅(謎男)「どういう意味だ・・」 憂 「あんたが自分を今持っているように沙羅も自分を持っているんだよ!沙羅は今親友を2人も失って・・だけど沙羅は立ち直ろうとしているの!沙羅を返してよ!」 沙羅(謎男)「はぁ!?自分達の都合ばかり勝手に言ってんじゃねーよ!俺はこいつをちょっと借りるだけじゃねーか。それくらいでガタガタ言うなよ」 拓弥「てめぇ・・こそ自分の都合勝手に言って沙羅を借りてんじゃねーか!何がガタガタ言うなだよ!あんたこそガタガタ言うな!早く沙羅から離れろ!」 沙羅(謎男)「じゃ・・条件を言う。それに答えられるなら離れる。」 拓弥「なんだよ・・」 沙羅(謎男)「俺がこいつから離れる代わりにお前に付く。」 拓弥「いいぜ。来るなら来いよ」 沙羅(謎男)「分かった」 そして沙羅に取り付いていた男は離れ拓弥に取り付いてしまった ++++++++++++++++++++++++ あちゃ・・ また訳ワカランようにしてしまった・・ 続き書くかたすいませ~~~~~~~~~~ん! 👍 [No19] 2003/07/31 14:03 ![]() | ![]() りり |
![]() まゆたろう |
八話目こんにちは、初めまして。きょうこといいます!あ、えっとプロローグを書き逃げしてたヤツです(苦笑) 私もこれから書くので、どうかよろしくお願いします。 ***************************************************************************** 俺や沙羅、憂の不安は余りにも早く現実となった。それはその日、自分の状況を不安がって怖がる沙羅を憂と一緒に家へ送り届ける途中の事。 何の変哲も無い並木道をちょうど俺と憂で沙羅をはさむ形で歩いている途中、沙羅が何の前触れも無く突然にピタリと歩美を止めた。その突然の沙羅の行動に、俺と憂は驚いて同様に足を止めて沙羅に視線を向ける。 「・・・・おい。沙羅・・?」 そこには、体中を恐怖の色に染め切ってその場に棒立ちになっている沙羅の姿があった。いつもは明るい色に染めて明朗に笑いを零して、俺の気持ちまで明るくさせてくれる瞳はそこには無く、黒い恐怖の色で染まりきっている。 その目は、俺を見ている訳でも憂を見ている訳でも無くただひたすらに他と何一つ変わりはしない一本の木の根元を凝視していた。 「・・・・おい・・沙羅・・?」 二度目の問いかけのセリフを発す。憂も戸惑ったような表情を見せながらおろおろとしていた。 今まで沈黙を守っていた沙羅が、不意にゆっくりと唇を開く。形の良い唇は震えて、その唇から発される言葉さえもがかすれて震えていた。 「・・・・ねぇ・・・あれは・・?」 「は?」 「・・・・・・・見えない?そこの木で、ね。眼鏡掛けて、髪黒くてぼさぼさで、顔色悪い男の人が。さ。 ・・・・・・・・・首吊ってる。で・・口から、血ぃ・・だらぁって。出て」 「・・もういい沙羅やめて」 一言一言区切るような調子で、熱に浮かされたような声音でなおもそこに居ると言う幽霊の容姿を説明し続ける沙羅の言葉を遮るように、顔を真っ青にした憂が言った。 (何とかしなくちゃな・・) 俺は頭の隅でチラリとそう考え、意を決してスッと前に進み出る。 「・・・ねー見えない?聞こえない?・・言ってるのに・・さ・・ぁ」 ”助ケテ” 「!!!???」 その言葉は、俺にも聞こえた。体中にねっとりと粘りつくような不気味な声。ゾクリと、体中に鳥肌が立つのを鮮明に感じた。 ――そして、次の瞬間。 「ああああああああああああああああっ!!!!」 切り裂くような沙羅の悲鳴が響いてきて、俺はハッと沙羅に視線を向ける。沙羅は、体をくの字に折ってはあはあと荒い息を零し続けていた。両手を自分の胸に押し当て、その表情はまるで沙羅のものとは思えない。その、余りにも不気味すぎる雰囲気を帯びた、その顔。 「・・・苦しいんだよ俺は・・・。・・・ブッ殺してやる。 俺を自殺に追い込んだあいつらに・・・。この体使って。 ・・・・・・・・・復讐してやるんだァ!!!!!!」 声は沙羅のものだった。 けれどそれは、沙羅ではなかった。 👍 [No17] 2003/07/31 00:36 ![]() | ![]() きょうこ |
![]() ★ | 七話目沙羅は気にしていないと明るく言っていたけれど、俺はどうも気になっていた。なんだか嫌な予感がする。 それにしても、あんなに仲が良かった友達なのに、どうして沙羅を苦しめるようなことをするのだろう。 霊になるとみんなそうなってしまうのか。 それとも、絵里はもっと生きていたくて、今生きている俺たちが憎いのだろうか。 翌日、また沙羅と憂と会った。 沙羅が心配だったから。それは憂も同じだと思う。 けれど沙羅は普通で、元気だった。 沙羅:「なんか拓弥も憂も心配そうな顔してるけどさ、私別になんともないからさ」 憂:「本当に?無理しないでよ。」 沙羅:「へへ、大丈夫だよ、大丈夫・・・・・」 そう言った沙羅は、何かに目が釘付けになっていた。 憂:「沙羅、何見てるの?何かあるの?」 沙羅:「え・・・別になんでも・・・」 それでも沙羅は、ずっと同じところを見続けていた。 沙羅は霊感がなかったはずだ。 けれど今の沙羅は、まるで霊を感じているかのように、体中が反応していた。見ると、沙羅の腕は鳥肌が立っていた。 俺も少し霊感がある。でも、ものすごく霊がはっきり見えたことなんかない。 ただ、何かを感じるというだけだ。 けれど今の沙羅は、まるで霊をはっきりと見えている感じだ。 俺は沙羅に聞いてみた。 「沙羅、何を見てるんだよ。もしかして、霊とか・・・」 沙羅:「ねぇ、あそこに、血だらけの人が立っているんだけど、みんなには見えてない?」 憂:「そっ・・・そんなの見えないよ、全然!」 拓弥:「沙羅、説明してくれ」 沙羅:「実は、私・・・昨日から、死んだ人が見えるみたい。あまりにもはっきり見えるから、最初は本当の生きてる人間かと思ったよ。でも、よく見ると、その人たちはみんな、すごくグロテスクな傷があるの。例えば、腕が片方なかったり、それから・・・」 憂:「や、やめてよ・・・・・」 憂はとても恐がっていたけれど、沙羅は続けた。 沙羅:「ねぇ、私どうしよう。気持ち悪くて恐くて、やっていけないよ・・・・」 どうやら絵里は、沙羅にものすごい霊感を与えたらしい。 それは、絵里なりの考えで行った行為なのか、それともただ単に沙羅を苦しめてやろうと思ってした行為なのか、わからないけれど。 👍 [No16] 2003/07/30 23:58 ![]() |
☆6話目☆訳わかんなくなっちゃったので(汗)それでは~~~~書きます^^; ++++++++++++++++++++++++ 拓弥「沙羅・・・」 憂 「沙羅大丈夫!?水持ってき・・た・・・よ」 沙羅「あ。憂・・久しぶり」 憂 「何言ってんの??あ~また二人して私を驚かそ うとしてるんでしょ~」 拓弥「違うんだよ憂。多分・・いや・・沙羅は今絵理 の霊に乗り移られたんだと思う。」 沙羅「フフッ・・あは・・アハハハハ!よく分かった わねぇ~私は今沙羅の身体をちょこっと借りて るの。 元に戻れるかどうかは私次第・・ってことよ」 憂 「ちょっ!ちょっと待ってよ。どうも状況が飲み 込めないんだけど」 沙羅(絵理)「拓弥。説明してあげて」 拓弥「お前に言われなくてもするよ あのな。憂・・さっき沙羅が公園でこけたとき 沙羅は「誰かに背中を押された」って言っただ ろ?」 憂 「うん」 拓弥「その背中を押したのは絵理だ。」 憂 「つまり。簡単に言っちゃえば沙羅を押したのは 絵理。 そして今、ココにいる沙羅は絵理」 拓弥「そういうこと」 沙羅(絵理)「あはwやっと分かった~?」 拓弥「やっと分かった~?じゃないよ! 早く元に戻せよ!」 憂 「そうだよ!絵理はもうこの世には居ないの! 絵理だってその事は分かってるでしょ!?」 沙羅(絵理)「分かってるよ。 分かってるから沙羅を借りてるんじゃな い!」 拓弥「そんな事はどうでもいいんだよ 早く戻せ。」 沙羅(絵理)「っ・・物頼む時そんな言い方ぁ?」 拓弥「何が言い方だよ・・ 勝手に沙羅の身体借りてさ・・いいから戻せ!」沙羅(絵理)「拓弥がそんな人だとは思わなかった・・ 分かったわよ。戻せばいいんでしょ! 戻せば! 沙羅がどうなっても知らないから・・」 パァァァ・・・(拓弥の部屋にまばゆい光が差し込んだ) 沙羅「な・・何なの?」 憂 「沙羅?沙羅なの?」 沙羅「当たり前じゃん~憂何言ってんの~?」 憂 「良かった~~~(泣)」 拓弥「は・・ぁ・・良かった・・」 沙羅「ねぇ~今何があったの?私どうしてたの?」 拓弥と憂は今までのことを話した 沙羅「そうだったんだ・・でも絵理の言った最後の 「沙羅がどうなっても知らないから」っていう 言葉が引っ掛かるよね」 拓弥「そうなんだよ・・ま!どうにかなるっしょ!」憂 「そうだよ~沙羅気にしちゃダメだよ~?」 沙羅「そうだよねぇ~!気にしてたら始まんないもん ね!」 これで一件落着・・しかしこれからあんな事が起きるなんて誰も予想だにしていなかったのである ++++++++++++++++++++++++ 何とか復旧作業成功(笑) 大分5話目より次が書きやすくなったと思いますが・・ それでは~下手なりりでした~ 👍 [No15] 2003/07/30 20:24 ![]() | ![]() りり |
![]() ライライ! |
☆5話目☆@さんアリガトウゴザイマスデス☆ 皆さん頑張って完結させましょうしょう♪ ++++++++++++++++++++++++ ドサッ 沙羅「痛・・・ぁ・・」 憂 「大丈夫!?沙羅」 拓弥「おいおい・・大丈夫かよ・・流血してんじゃん (笑)」 沙羅「流血って・・・ もっとましな言葉はかけられないわけ?」 拓弥「んー・・じゃ家まで運ぶから背中乗れ」 沙羅「え?何言ってんの。ってちょちょちょっと~! (拓弥は無理矢理沙羅を背中に乗せた)」 憂 「いいな~憂も乗せてっ(笑)」 拓弥「お前は重いからダメ」 憂 「そんなアッサリと・・・」 ━そして拓弥の家に行った━ 沙羅「いったぁぁぁぁ!!!!!」 拓弥「静かにしろっ♪」 沙羅「何でリズムに乗ってんの・・?」 憂 「それよかさ~沙羅珍しいじゃん。 運動神経抜群なのにこけちゃって」 拓弥「そうだよ~ 俺もさっきから気になってたんだよ」 沙羅「うん・・・ 何かあの時物凄く背筋が寒くなって、誰かに背 中をドンッって押された・・・んだ」 憂・拓弥「え・・・!?」 憂 「沙羅の後には誰も居なかったけど・・」 沙羅「そうなんだよね~・・・っ・・! ゲホッゲホッ・・・」 拓弥「おい大丈夫か!?」 沙羅「みっ・・・・水・・」 憂 「ちょっと待ってて!」 沙羅「・・・・・・ゴメンネ沙羅」 拓弥「どうしたんだよ?お前今日変だぞ!?」 沙羅「私は絵理よ・・」 どうやら沙羅は絵理の霊に乗り移られてしまったらしい ++++++++++++++++++++++++ 何やってんだりりはぁ!? 皆様ごめんなさい。こんなに訳分からなくしてしまって・・・(汗×200) 次にお書きになる方すいません~~~~~! 👍 [No13] 2003/07/26 18:51 ![]() | ![]() りり |
![]() りり | ☆5話目☆@さんアリガトウゴザイマスデス☆ 皆さん頑張って完結させましょうしょう♪ ++++++++++++++++++++++++ ドサッ 沙羅「痛・・・ぁ・・」 憂 「大丈夫!?沙羅」 拓弥「おいおい・・大丈夫かよ・・流血してんじゃん (笑)」 沙羅「流血って・・・ もっとましな言葉はかけられないわけ?」 拓弥「んー・・じゃ家まで運ぶから背中乗れ」 沙羅「え?何言ってんの。ってちょちょちょっと~! (拓弥は無理矢理沙羅を背中に乗せた)」 憂 「いいな~憂も乗せてっ(笑)」 拓弥「お前は重いからダメ」 憂 「そんなアッサリと・・・」 ━そして拓弥の家に行った━ 沙羅「いったぁぁぁぁ!!!!!」 拓弥「静かにしろっ♪」 沙羅「何でリズムに乗ってんの・・?」 憂 「それよかさ~沙羅珍しいじゃん。 運動神経抜群なのにこけちゃって」 拓弥「そうだよ~ 俺もさっきから気になってたんだよ」 沙羅「うん・・・ 何かあの時物凄く背筋が寒くなって、誰かに背 中をドンッって押された・・・んだ」 憂・拓弥「え・・・!?」 憂 「沙羅の後には誰も居なかったけど・・」 沙羅「そうなんだよね~・・・っ・・! ゲホッゲホッ・・・」 拓弥「おい大丈夫か!?」 沙羅「みっ・・・・水・・」 憂 「ちょっと待ってて!」 沙羅「・・・・・・ゴメンネ沙羅」 拓弥「どうしたんだよ?自分に謝ってさ」 沙羅「私は絵理よ・・」 どうやら沙羅は絵理の霊に乗り移られてしまったらしい ++++++++++++++++++++++++ 何やってんだりりはぁ!? 皆様ごめんなさい。こんなに訳分からなくしてしまって・・・(汗×200) 次にお書きになる方すいません~~~~~! 👍 [No12] 2003/07/26 18:50 ![]() |
四話目野川公園は昔とちっとも変わらない。 天気はそこまで良くはないけれど、まぁよしとする。 沙羅:「おぉ~~~」 沙羅が伸びをする。 俺たち以外に人があまりいない。広い公園がますます広く感じられる。 憂:「変わってないね」 沙羅:「うーーん、芝生が気持ちいいね」 沙羅はそう言って芝生に寝転んだ。 沙羅も少しは元気がでたのかもしれない。 いつもより明るいような気がする。 憂:「うーーー・・・・。ねぇ、なんかして遊ぼ」 憂がそんなこと言うなんて思ってもみなかった。 憂も本当はすごく明るい奴なのかもしれない。 「いいよ、何する?」 沙羅:「鬼ごっこしよ」 憂:「えっ、3人しかいないのに?」 沙羅:「いいじゃん、ハイ、ジャンケン!!ださなきゃ負けよっ、最初はグー!!ジャンケンポン!」 沙羅はパー。憂もパー。そして俺がグー。 沙羅:「はい!!拓弥の負け!いぇ~~!逃げよう憂!」 10秒数えて、俺は走り出した。 沙羅は運動神経がいい。憂もなかなか足は速かった。 走り出して少ししかたっていないのに、 どうしてこんなに疲れるんだろう。 そういえば、さっきから首の後ろが嫌な感じにチリチリする。 今日はそう寒くはない日なのに、何故か寒い。 でもそれは普通に寒いんじゃなくて、なんていうか・・・。 背中に氷の塊を入れられたときのように、ゾゾッとする寒さ。 一体これはなんだろう。 👍 [No11] 2003/07/26 14:39 ![]() | ![]() ★ |
![]() きょうこ | プロローグ晴れた、真夏のある日。 大切な、かけがえの無い友達を一度に失った。 黒と白の幕。黒い服の人達。哀しく聞こえるお経の声。――鼻をくすぐる線香の香り。 そんな物に包まれながら、あたし達は失くした物の大きさに声も無しにひたすら涙を零す事しか出来なかった。 だけど、そんな事じゃ天国の二人に申し訳ないと思う自分が居た。 二人の分も生きないと、と思う自分が居た。 けれど・・・涙は止まらなくて。 それでも、必死で気持ちに踏ん切りを付けて。 心の中で二人に永遠のさよならを告げて。 そして、また元の生活に戻ろうとしていたんだ。 ・・けれど、今はもう少し泣かせて。 もう少しだけ このままで。 ********************************************************************* いや、プロローグは確かに私の書き方が良くなかったと思うので、修正してみました(苦笑) 少しはマシになってると思うんですけど・・。自分で見るとどうしてもやや色眼鏡で見てしまうから、良く分かりません。 あ、えっとそれから@さん、そんな事言ってくれてありがとうございます・・! 少し気持ちが楽になりました。ホントになんかこれを書き込んだ事後悔してたんです。(汗) まぁ今さらこんなの修正しても意味無いと思いますけど、自己満足って感じです。 皆さん頑張って下さいv 92の小説完結させて余裕が出来たら、また仲間に入れて欲しいなと思います。 👍 [No10] 2003/07/19 22:08 ![]() |
きょうこさんは良いと思うよ!きょうこさんは良いと思うよ! 私も身近な人が亡くなるっていう感情はよく分からないけど、きょうこさんはそれを忠実に再現(?)してるっていう感じだもん!上手いよ!私、きょうこさんにもこの小説の作品作りにかかわってほしいな! りりさんと★さんも頑張ってね! 👍 [No9] 2003/07/19 21:44 ![]() | ![]() @ |
![]() きょうこ | 本当にごめんなさい。6さんの書き込みを見させてもらって、そうだなと実感させられました。 そうですよね、友達が死ぬってこんな軽いもんじゃ無いです。私は身近な親友が死ぬって事を一度も経験した事が無いので、この人達の心情はあくまで想像で書きました。 でも、それじゃいけなかったよな、って思います。反省させられました。 もっと上手くなって、ちゃんとこういう難しいところも書けるように頑張ります。不愉快な思いをさせてホントにごめんなさい。それから、ありがとうございました。 あと、この話自体は好きなのでこれからも読ませてもらいます。 これからも頑張って下さい! 👍 [No8] 2003/07/18 21:36 ![]() |
三話目拓弥は、忘れなくていいと、私に言ってくれた。 だから、私は二人のことを、ずっと忘れないでいようと思った。 ただ、二人のことを考えると、何故か私は二人にすまない気持ちで一杯になってしまうのだった。別に私は悪くない。私は何もしていない。 でもなんか妙な罪悪感が・・・・。 それは、憂も同じような気持ちなのだろうか。 ただ、憂は感情を表にださないからよくわからない。だけど、あの事故が起こる前よりおとなしくなってしまった。 拓弥も、いつもバカなことばっかり言って私たちを笑わせてくれていたけど、なんだか前より寂しげだ。もちろん、今でも私たちを笑わせてはくれているけど、無理をしているような気もする。 二人の存在は、私たちにとって大きいのだ。 そんなある日、拓弥が言った。 拓弥:「野川公園に行こうか」 私はビックリした。 なぜなら、そこは死んだ茜と、絵里と、よく遊んだ思い出の公園だったから。私たちは、ずっとそこを避けていたのだ。 何故拓弥はそんなことを言い出したのだろう。 拓弥:「憂も誘ってさ・・・」 「うーん・・・・」 拓弥:「そろそろ行ってもいんじゃない?」 「それってどういう意味?」 拓弥:「別に意味なんかないけど」 憂:「私は行ってもいいよ。あの公園に行けば、茜たちとの楽しかった思い出が、よみがえってくるんじゃないかな」 珍しく、憂が喋っていた。 たしかに、そうかもしれない。 私も、楽しかった頃の思い出にひたりたかった。 「行ってみようか」 👍 [No7] 2003/07/18 19:02 ![]() | ![]() ★ |
![]() … | ちょっと言いたいんだけどきょうこさんのプロローグはあんまり好きじゃない。 はっきり言って悪いけど友達を無くした人の気持ちのそんなのじゃないよ。 第一きょうこさんが書いてるの明るすぎるし、全然共感できない。 「そして、また元の生活に戻ろうとしていたんだ。」 が特に最悪。 元に戻るってその死んだ人の事を忘れちゃうって事でしょ? そんなの最低。 👍 [No6] 2003/07/18 15:50 ![]() |
書かせていただきマス☆沙羅: 絵理・・・サヨナラ・・・ 私は今年中学2年になった。 クラス替えも終え、新しい友達も何人かできた。 楽しい1年になると思っていたのに・・・ まさかあんな事が起きるとは・・・ お寺の人:○×△○○・・・・(お経を唱えている) 拓弥(沙羅の隣に座っている):沙羅・・元気だせよ? お前がそんなんだったら絵理安心して天国に 行けねぇぞ? 沙羅:わ・・分かってる。 分かってるけど・・・私、絵理が事故にあう前 電話で「明日学校でね!」・・って約束したんだ よ!? そんな簡単に絵理のこと忘れられるわけないで しょ!? 拓弥:誰も忘れろなんて言ってないだろ・・ 親友のこと簡単に忘れるなんて・・そんなの 親友じゃないからなっ(笑) 拓弥・・無理して笑ってる・・ そうだよね。 別に忘れろっていう意味じゃないんだ。 私達は絵理を天国へ送り出す「役目」があるんだ。 ++++++++++++++++++++++++ スイマセン。 下手ですよね(汗) 久しぶりに書いたらネタが思い浮かばなくって。 それではやりづらいかもしれませんがバトンタッチ(汗汗) 👍 [No5] 2003/07/18 15:34 ![]() | ![]() りり |
![]() きょうこ | 第一話、書かせてもらいますv晴れた、真夏のある日。 大切な、かけがえの無い友達を一度に失った。 黒と白の幕。黒い服の人達。哀しく聞こえるお経の声。――鼻をくすぐる線香の香り。 そんな物に包まれながら、あたし達は失くした物の大きさに声も無しにひたすら涙を零す事しか出来なかった。 それでも、必死で気持ちに踏ん切りを付けて。 心の中で二人に永遠のさよならを告げて。 そして、また元の生活に戻ろうとしていたんだ。 これから起こる出来事を―――全く知らずに。 ****************************************************************** すいません意味不明です!!!ごめんなさい!!(死) いや、なんかでもプロローグみたいなん書きたくなったと言うかなんというか・・。 とりあえず、書かせていただきましたv 👍 [No4] 2003/06/08 20:54 ![]() |
![]() ライライ |
![]() あああああ |
![]() ライライ |
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