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真・リレー小説



恋愛小説です。

No.80
開始 2003/06/30 20:56
終了 2003/12/30 20:55
確定
1位.

へぇ。

4票


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タイトル
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メッセージ (400文字まで)0文字



蜜子

2(なんかめちゃくちゃでごめんなさい 泣)

きょうこちゃ~~ぁん(抱)
あたしがヘタクソであかねさんの足を引っ張りそうですが頑張りますお!(笑
わざわざ書き込みありがとうね★哀の方とも一緒にがんばるよ!!
*******************
イヤなことがあるほど時間が早く廻るってほんとだよねぇ・・・・泣
あっと言う間に一週間が過ぎて・・・
おそるおそるカレンダーをのぞくと、
やっぱり日曜日だったりするんです(泣
桃子 「遅いぞ!5分遅刻して!」
奈美 「いいじゃん、電車の時間に余裕持てるように待ち合わせ組んだんだから」
杏奈 「あんた気合入ってるね~」
夕香 「いつものTシャツ+ジーパンのありきたりのコーデとは大違い~」
奈美 「・・・」
あったりまえじゃん・・・ストーカーとはいえ、好きな人に服装見られるんだったら・・・
やっぱ可愛いほうがいいじゃんか。
あの人は、いつもの電車のいつもの車両に乗ると・・・あるコンビニに入っていった。
密かに、あたしの住んでた町の隣町だった。(嬉しい)
奈美 (バイトとかしてんのかなぁー。。。)
杏奈 「それにしても、あの人ニブいと思わない?」
桃子 「ずっとつけてんのに、気づきもしないよね」
夕香 「気づかなきゃ奈美の恋が進展しないのにさぁ」
・・・気づいてほしかねぇっつの。(笑
気疲れしたあたしは、なんかよりによってこんなときに・・・飲み物が飲みたくなってきた。
・・・目の前には、コンビニ。
奈美 「(仕方ないか・・・)ちょっと飲み物買ってくんね」
桃子 「おっおっおっ??」
杏奈 「頑張れー奈美っ!!」
夕香 「恋にキッカケをつくれーファイトッ」
奈美 「うっさいなぁ!そんなんじゃないってのー!!大体あたしは気づかれなくっても、見てれば
別にいんだもんだ!!」
でもそのあたしの望みは、無様に砕け散った。
あたしはさっさと買うものを決めてレジに走った。
・・・最悪なことに、レジは’あの人’だった。
あの人 「いらっしゃいませー」
奈美  「・・・ハイ」
あの人 「あたためますか??」
奈美  「・・・ハイ
     ・・・・・・・!!?」
あたしがとった飲み物はカルピス。
あたためて・・・美味しくなるわけもない。
奈美  「あたためませんけど」
あの人 「冗談、冗談。君知らない人のバイト先まで、後つけちゃダメだと思うよー笑」
奈美  「・・・っ!!!!!」
やっぱり・・・気づかれてたの・・・・
・・・・あーんもぉーーーーーーーーー!!!!
奈美  「たったったったまたま、ここのコンビニに立ち寄っただけです!
飲み物どーも!」
あたしは一目散にその場を逃げた。
やだやだやだ・・・
ヘンなガキって思われた。。。
もう、あたしの恋は幕を閉じそうだ・・・泣
・・・しかし常に人生は山あり谷ありで。
うれしいこともあれば悔しいこともあって。
気づけばうちの、茶の間の椅子に、ちょこんと座っている「あの人」が居たりするわけで。
👍 [No10] 2003/07/03 23:00info

おお~!

いつの間にかこんなテーブル立ってたんだねぇー!気付かなかった・・(阿呆?)
蜜子ちゃん×あかねさんとかかなり面白くなりそうっ!二人ともがんばれぇっ!
絶対読みますっvv
👍 [No9] 2003/07/02 22:48info

きょうこ


あかね

蜜子CHAN

いいんですか~?
がんばります!
でもまだ話がよくつかめないので蜜子CHANが②話書き終わったらいれてもらいます!
👍 [No8] 2003/07/02 20:17info

あかねちゃぁん(嬉

あかねちゃんありがとう!!
返事遅れちゃったけど、良かったら是非とも一緒に書きましょう★★
👍 [No7] 2003/07/02 20:07info

蜜子


投票した人

へぇ。

がんばってね!
👍 [No6] 2003/07/02 12:03info

へぇ。

へぇ。ファイト
👍 [No5] 2003/07/01 20:09info

投票した人


項目追加した人

へぇ。

トリビアじゃないんで(笑)
👍 [No4] 2003/07/01 19:50info

こんにちわ

蜜子さん私も書いて良いですか?
👍 [No3] 2003/07/01 12:37info

あかね


蜜子

恋すると
好きな人のほんのちょっとの変化でも ほんのちょっとのしぐさでも
嬉しくなるのは何故だろう??
――――――恋愛主義。
あの人と出会ったのは1ヶ月ほど前だった。
遅刻して電車に飛び込んだあたし。
慌てすぎてコケそうになってしまったところを・・・
あの人は軽く、支えてくれた。
奈美「・・・すいません」
ちょっと茶がかった髪の毛。ワックスをつけているのか・・・髪がツンツン立っている。
あたしより全然背が高くて・・・
あたしの好きな芸能人とはまた別・・・あたしの理想のタイプじゃないの。
だけど。。。。カッコいい。
気づけば、毎日やってくるあの人を、向かいの座席から見ている自分が居た。
一目惚れって・・・始めてした。
名前も知らない。住所だって・・・何処の高校に入っているかだって。
あたしより後に降りるからあたしの知らない高校であることは確か。
でも・・・好きだから。うん。好きだから。
そして今日もあたしは、向こうの座席でケータイを眺めているあの人を見ている。
メェル打ってんのかな・・・時々微笑んだりして。
・・・・こんなストーカーちっくなことしてていいんだろうか(笑
そしてあたしはいつものように幸せを感じながらも電車を降りた。
桃子と、夕香、杏奈があたしを待ってくれてた。
桃子「今日も見たか??あの人vv」
奈美「ばっちりに決まってるじゃんん★」
杏奈「あんたなんかやっぱストーカーティックだよ(笑」
夕香「怖い、奈美(笑」
奈美「うっさいなぁ・・・そういうことしか出来ないんだから仕方ないじゃんっ」
桃子「あ、ストーカーで思い出したんだけど」
杏奈「ストーカーで思い出すって・・・なんなんだよぉ(笑」
夕香「何思い出したのー??」
杏奈「みんなさぁ、今週の土曜日空いてる??」
奈美「え、空いてるけどー・・・??」
桃子「じゃあ、ちょっと後つけてみようよ、あの人のこと!!」
夕香「まじですかぁー!?」
桃子「我慢我慢!奈美の恋のためにもっ!!いいでしょ??」
杏奈「そういうことならあたしばりばり協力するよー!!!」
夕香「あたしも!!頑張ろう奈美!」
奈美「ちょちょちょっ・・・」
桃子「文句なしね。あんたに協力するんだから」
・・・あたしは何も言ってないのに、勝手に話が進んで・・・
結局あたしの意見は聞き入れてもらえず、後をつけることになってしまった。
桃子いわく「そんくらいしなきゃこの恋愛無理だよ!」
・・・見てるだけでもいいのになぁ(泣
まさか本当にストーカーすることになっちゃうとは・・・まじですかぁ・・・(泣
あたしはちょっと楽しみ(?)と不安を抱えながら学校へ行った。
👍 [No2] 2003/06/30 21:39info

最初に

タイトル⇒「恋愛主義」
(なんか寂しかったので付けてみた)
石栗奈美(いしぐりなみ)中2
芸能人に詳しい。ミーハーで活発。
吹奏楽部。親が離婚して五歳の頃から母子家庭で育ってきた。
渡辺悠太(わたなべゆうた)高2
奈美の乗る電車にいつも乗っている。
外見はそれなりに格好いい。明るくて気さく。だがちょっとからかい好き。
辻村桃子(つじむらももこ)中2
奈美と同じクラス。
奈美が悠太を好きなことを知っている。
頼りがいがあるしっかりもの。吹奏楽部。
関口夕香(せきぐちゆうか)中2
奈美と同じクラス。
おっとりしているけど根はちゃんとしている。
ボケボケだけどプレーの時は別人。バレー部。
佐藤杏奈(さとうあんな)中2
奈美と同じクラスではないが仲がいい。
とても活発で元気がいい。明るい。ムードメーカー。
何事にも一生懸命。駒野のことが好きな吹奏楽部。
駒井岳(こまいがく)中2
杏奈と同じクラス。
頼り気のある兄貴タイプ。優しい。真面目。
メガネはかけていないがちょっと近視。
頭がいい。吹奏楽部。
もうひとつ小説を書きたかったのでテーブルを作りました。
№89の小説と一緒にこっちも頑張りたいと思います。どっちも全力投球で!笑
書いてみたいと思った人は遠慮せずに一緒に書きましょう★★
👍 [No1] 2003/06/30 21:16info

蜜子
1