| メニュー | 検索 | ヘルプ |
| オリラン > ユーザテーマランキング > [真・リレー小説] > [今私は恋をしている] > BBS 1ページ |
| 一覧 / BBS新着 / おすすめ / 登録 / 投票中 / 掲示板 |
![]() 投票した人 |
![]() 投票した人 |
![]() 鈴 |
第9話!(告白編)えっと~・・・。展開が速くならないように気をつけて書きたいと思います(>_<)それでは!!!! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 観覧車は行列だった。 やっぱりな。と、窪島は思った。 雑誌にも載るほどの観覧車だし・・・ それにカップルばっかりだ 「うっわぁ~~!人がうじゃうじゃ・・・」 「おいおい。仕方ないさ。並ぼ?」 「うん!!」 バタバタバタバタバタ・・・・ 皆並んでいたのに、皆走ってどっか行っちゃった。 「どうしたんだ?!」 葉月と窪島は顔を見合わせた。 その時・・・遠くに、超有名の歌手、○○ ○子がいた(名前は適当・・・!!!) 「あ~~・・・だからか。でも、俺アイツ嫌~い・・・」 「あたしも嫌い!!」 「ヤッタね。空いたじゃん」 「そうだね。」 とは言っても後15分待ち。 「何しようか~・・・。」 「暇だね~・・・。」 話す事が無く時間だけがすぎてゆく・・・ 「次の方ドウゾ~!」 「ワーイ☆やっとバンが来たよ!」 「うん(ハハは。やっとこくれる時がきた)」 葉月はずっと外を眺めている・・・・ 「キレイだねー」 「宮本!!」 「ん??」 「・・・。キレイだよね」 「それだけ?」 「(失敗。最悪ー・・・)うん!良いじゃん?」 「良いよ!全然っ!!」 あんなに待ったって言うのに、もうすぐ頂上・・・最悪~・・・と、二人は思った。 「(今度こそ!)宮本!」 「何?!」 「あの・・・。俺、実は・・・宮本の事・・・えっと・・」 「早く言ってよ!」 「ごめん。。。宮本の事が好きなんだ!付き合って・・・下さい・・・。」 「えっ・・・・?」 「ダメ・・・・・?」 数秒間沈黙が続いた 「・・・・。うん、ありがとう。あたしも窪島の事好きだよw」 葉月はアッサリしていた 「俺達・・・・カップル・・・だよな??彼かの・・・だよな?」 窪島と葉月の目が合う 「・・・ぅん。そうだよ・・・。」 「あっ・・・」 「雪だぁ・・・!!!」 初雪! 2人は雪を眺めていた・・・ ♪ 今年最初の雪の華を2人寄り添って眺めているこの瞬間に幸せが溢れ出す甘えとか弱さじゃない ただ君を愛してる心からそう思った♪ 2人の心の中であの「雪の華」の曲の歌詞が出てきた 「幸せ・・・だね」 「うん・・・・」 👍 [No19] 2003/12/14 20:59 ![]() | ![]() 毬藻 |
![]() 毬藻 |
下手下手ー など2件話の展開が早ぃ… 👍 [No17] 2003/12/14 17:47 ![]() | ![]() 投票した人 |
![]() 美佐 |
第8話wwデート編(食事)「俺、実は・・・」 タッタッタッタッタ 「あ、あの食事できたんですけど・・・」 ウェイトレスさんが、来た。 「なっ!何で俺らがここにいること分かるんだ?!」 「いやー・・・こっちに行ったのを、見たので・・・。」 「あ~。ありがとうございます!!!わざわざw」 「いえいえ・・・」 そういうと、ウェイトレスさんは去った 「お前一々、お礼は良いから」 窪島は呆れ顔で言った。 「良いじゃん良いじゃん?!さっ、食べよう」 自分の席へ行き・・・・ 「いっただっきまぁ~~っす!!」 食べる気満々の葉月。 「(はぁ・・・。もっと早くこくればよかった)いただきます」 ちょっと・・・どころじゃなく、超ブルーな窪島 「ん~!美味しい~~!!」 「うんうん。おいシーよ」 「窪島!?元気ないじゃ~ん!どうしたん?」 「(マァ後で告ろうっと!)ううん。何でもないって!」 食べてる~~ 30分後 「あー美味かった。お、お前まだ食ってるの?」 葉月は食べるのが遅い。 「ごめんごめん。食べるの遅くて・・・・」 葉月は焦って食べてる 「いや、別に焦んなくても、大丈夫だよ・・・」 「あーでも、待たせるのって・・・ね。アハ」 15分後 「ご馳走様でしたぁ!!」 「やっと・・・か」 そして2人はレジへと向かった。 「3500円でございます」 「あ、あたし出すよ☆」 そういうと葉月が4000円出した。 「500円のお返しでーす。ありがとーございましたー」 レジの人は、若くて、バイトの人だった。 かなり棒読みだった カランコロン 「ありがとうございましたぁ」 「んーーー!!天気も最高じゃん☆☆」 「ねえ、公園、行こう?」 「えー!!あの観覧車に乗りたいよぉ!!!」 「(チャンス。あそこで告白すれば・・・。絶好のチャンスだ!!!!)ウン!行こう!!」 そして2人は歩き始めた。 第9羽www告白編に続け!! 👍 [No15] 2003/12/14 17:17 ![]() | ![]() 毬藻 |
![]() 鈴 | 見させてもらってます。見てますよ! 楽しいですよーっ! 人が思ってることとか・・上手だと思います。 次、恋愛へんですか!? 楽しみにしてます~^^ 👍 [No14] 2003/12/14 12:08 ![]() |
![]() 藍 |
![]() 毬藻 | 誰か見てるかな?!!*誰か見てますか?!この小説・・・。そうだったらいいんだけど・・・!! ではでは!見てくれてる方続き行きます☆ 「でも、顔超可愛いって!!モデル向きだよ!」 「あんなブスが?」 「はぁ?!麻衣ちゃんがブスゥ?!じゃあ誰が可愛いの・・・?」 「(宮本!何て言えないし・・・。どうしよう・・・)え~。中島美嘉ってちょっと美人じゃね?俺良いと思う・・・。あ、あとぉー・・・。柴咲コウとか~・・・まぁ色々だな?アハハ!」 「(皆美人顔の人だし。あたしああいう系の顔・・・)じゃない・・・・」 「ん?」 「じゃない」 「何が!?」 「ぇ?ぁっえーっと・・・ん!?何にも無い・・・・・」 「・・・。あーうん・・・(俺、何か言ったか??)あ、ちょっと、来て」 このレストランには休息所がある(何故か)そこに呼んだ 「何?!」 誰もいなかった。 「チャンス!」 「どうしたの??」 「えっ?!何でもねぇって!まっ、まぁ座れよ・・・。」 「え、あ、うん。ありがとw」 「すぅ~~はぁ~~すぅ~~はぁ~~~」 「何やってるの??早く言ってよ。」 「え・・・あの・・・実は・・・・」 「ん??」 「俺!・・・俺・・・・」 「・・・?」 恋愛へンに続く 👍 [No12] 2003/12/14 09:10 ![]() |
第6話~~☆デート後半・・・・ グゥーー 「窪島・・・。お腹鳴ってるよ・・・。まぁ~ったく。コイツはろくでもねぇなぁ!!アッハハハ~~~!!」 「うるせぇよ・・・・」 グー 「/////」 「そういうお前も、鳴ってるんじゃねぇの???」 窪島はからかうように言った。 「(むっ)そうだよ!だってお腹空いたんだもん。」 「じゃあ、食いに行く??」 「うん!!!」 葉月が「うん!!!」と言う時、その人の顔を見てはしゃぐ子供のように言う。それが男にグッとくるようだ。 「(カワイー・・・・)何食べたいの?」 「えーんーっと・・・・。ハンバーグ・・・・!かな?アハハ・・・」 「ハンバーガー?」 「グ!ハンバーッグ!!!」 「あーごめんごめん。よしじゃあ、行こうー!!!」 どこにでもありそうな、ファミレスに入った 「いらっしゃいませ。何人様でございますか?」 「2人」 「かしこまいりました。禁煙と喫煙席、両方とも空いてますが、どちらにしますか???」 「禁煙禁煙!!!」 「はい、ではこちら・・・・・」 フツーな場所だった 「ありがとーございましたっ(*^。^*)vvv」 「わざわざ挨拶しなくても、良いんじゃねぇの??」 「良いの☆良いの(●^o^●)その方が言われた方も、言った方も嬉しいでしょ?!」 「う~~~ん・・・・。(コイツ、優しいなぁ・・・)」 葉月は優しい。でも甘えん坊。 「何頼む?」 「ハンバーグハンバーグ!!」 「ふーん。俺はー・・・・何が良いかな。。。。和食定食で良いや」 「和食定食?!意外におっさんくさい食べ物好むんだねぇ・・・・。だって、お味噌汁と、おコメと、お魚・・・・。意外!!」 「うるせぇなぁ・・・。俺んちは昔からそうなんだよ。」 「ふ~ん。。。」 窪島が「お呼びのときはこのボタンを」と、書いてあるボタンを押そうとした時・・・ 「あーーー!!!待って><」 「大声出すなよ!んで何??」 「そのボタン!あたしが押す!」 「・・・・。は?!」 「あたしが押したいの!」 「はー。あきれた。はいはいどーぞ」 「ワ~~イ!サンキュゥ~~~っ☆」 ポチッ ピーンポーン(←という音にしておいて下さい(汗) 「はーい」 「このデミグラスソースハンバーグ1個!!」 「パンとライスどちらがいいデスカ?」 「ん~~・・・。ご飯!」 「かしこ参りました。」 「俺、和食定食」 「かしこ参りました・・・・」 そう言うと行ってしまった。 「宮本宮本!!」 「何?」 「前から聞きたかったんだけど・・・。お前って、雑誌のモデルやってるんだろ?」 「え!!」 「おい」 「あーんー・・・。ま、まぁね。実は・・・・。」 「道理で!」 「いやな、俺の妹がお前の出てる雑誌を読んでるんだよね。」 「本当?嬉しいな~~(^_-)-☆「アリガト~~!」って言っておいてね>^_^<宜しく><」 「違う!それが言いたいんじゃねぇんだよ!」 「何だ。何?」 「いつからやってるんだ?」 「えー・・・小6・・・!!!」 「マジ・・・・???」 「本当だよ!」 「そ、そうなんだ・・・。男とかそこにいんの??」 「ヤダ!窪島ったら・・・。いる訳ないでしょ!!」 「そっか。服もらったり・・・するの?」 「うん!!ケッコー余ったりしたのとか、半額とか、もっと安くして売ってくれるよ(●^o^●)たまーにだけど、ただでくれたりする!!」 ↑実際にそうなのかは分からないけど。 「へぇ~。いやー俺の妹がさ、「葉月ちゃんと同じところでやってみたいなぁ~~!!」とか言ってたから・・・」 「そうなんだ!だったら今度のオーディションの時、受けなよ!!麻衣ちゃん(窪島の弟)可愛いじゃん(^_^)」 「アイツが?全然可愛くない。ウザイ(宮本のほうがチョ~~ッ(>_<)カワイ・・・)!!!」 「そう?一緒に遊んだ時とか、スゴイ楽しくて面白かったよぉ!!!!」 「たまたま一緒に暮らしてりゃ、頭にくるよ!あんな餓鬼・・・」 「そ~~う??」 まだご飯きてませんが・・・ 後半パート2!に続きま~~す!! 👍 [No11] 2003/12/13 22:14 ![]() | ![]() 毬藻 |
![]() 毬藻 | 第5話ありがとうございますーーっっ(感激)(●^o^●) これからも読んで下さいね☆★ 「はぁ~・・・。ちょっと、まりには言いにくいなぁ・・・・。」 葉月は悩んだ・・・。 「でも・・・。窪島と話せた時は嬉しかったし・・・。良いかな・・・・・???」 ・・・・。 葉月はそのまま、永い眠りに付いた。 日曜日!! ○×公園に午前10時待ち合わせ。 「ごめ~~~んっ!!!」 葉月が走ってきた。 「ごめんね。はぁはぁはぁ・・・。待った・・・?はぁはぁ・・・・」 「うぅん。全然!俺もちょっと・・・ん~・・・5分くらい待っただけだし」 「5分も?!ごめんねー!!あーー!」 「平気だって。行こう!」 周りから見りゃ、この2人は、美形カップル。 「何処行くの??」 「買い物でも、行こうぜ~!」 「うんうん!行く行く~~っっ☆」 2人は手を握って歩き出した・・・。 電車・・・ 「ね~ねー、何で今日あたしの事誘ったの?」 「えー・・・・・。何となくだよ。何となく!」 「ふーん・・・。」 「何円持って来た?」 「え~~!お母さんとかから少しお小遣いもらって・・・・。後は、貯金から少しだよ!窪島は?」 「俺?とりあえず、5万くらい」 窪島は、葉月に色々プレゼントしてやろうと思って、バイトで貯めてきたお金を全て持って来たのだ。 「えー!!!そんなに?!一体!!何に使うわけ??」 「いやー。もしものため?」 「もしもって。そこまで持ってくる必要あるの???」 「じゃあお前はいくら持ってきたんだよ」 「えー。。。3万円ちょっと??」 「お前も十分じゃん」 「今日は、久しぶりに洋服でも買おうかなって思って(●^o^●)」 「(ゲッ・・・。俺が買ってやろうと思ってるんだけどなぁ・・・)」 「どうしたの??」 「別に~・・・。」 窪島も、葉月に夢中だった 「ま、まあ・・。プリクラとか、いっぱい撮ろうよ♪」 「あ、あぁ・・。良いよ」 「あ、降りよう!」 「うん。」 着いた所は、渋谷。 「人いっぱい!!」 「カップルばっかり・・・・。」 「あたしたち、カップルじゃないけどね・・・あははは・・・」 グサッ・・・ 「(ガーン)・・・」 「大丈夫?顔色悪いけど・・・・」 「え、全ッ然平気!!行こうぜ☆」 「うん!!!行こう~~♪」 2人は手をつないで歩き始めた。 「ねえねえ、このお店入ろう☆」 「良いよ」 窪島と葉月は、かなり視線を感じた。 「(何か、視線感じるなー・・・。まぁ。宮本可愛いからな・・・・・・)」 葉月はそんな事、全く気づいてない。 「(はぁ・・)」 「ねえねえ!!この服超可愛いよねっ(><)」 「うーん。お前が着たらね」 「えっ///何言ってるの?窪島ぁ!」 「あ、俺なんか服買ってやろうか??」 「えー!!悪いよぉ!!」 「良いっていいって(*^。^*)欲しいの言って」 「えー・・・。どんなのがあたしに似合うかなぁ??窪島、選んでぇ!」 「(俺かよ)う~~ん・・・・。これ何か、お前に超似合うと思うけどなー!」 葉月はピンと来たらしい 「ワー☆☆カワイ~!!欲しい欲しい>^_^<」 「よし決まり!」 「でも・・・・・」 「ん?」 「本当に・・・・良いの?」 「全然良いって。気にするなよ!」 「ありがとっ!」 デート前半終了です!! 後半に続け!(続くけど) 👍 [No10] 2003/12/13 18:00 ![]() |
![]() 鈴 |
![]() 毬藻 | コンニチワです!!鈴さん、感想、いっぱい!!ありがとうございます(●^o^●)超嬉しいデス(^_-)-☆ 第4話♪♪ 修学旅行で一緒に撮った2ショット(運良く) 2人とも、スゴイ楽しそうな笑顔だった。 「はぁ~・・・。今度、プリクラでも撮りたいな・・・・」 ♪~♪~♪~ メール・・・? じゃなくって電話だった。 「もしもしー?」 「俺俺。」 「え?」 「窪島恵一だよ」 「窪島?」 「そうそう」 「何?いきなり・・・」 いつも葉月じゃない。大人の葉月・・・・ 「お前、宮本?!」 「そうだよ」 「何かいつもと違うね・・・」 「いやー・・・。あはは」 「今何してたの?」 「え!写真見てたの」 「そうなんだ。どういう奴?昔の?」 「ううん。修学旅行の奴!!窪島と2ショットの・・・ね。」 「あ~・・・。そうなんだぁ」 「うん!窪島、カッコつけてる。」 「!?カッコつけてねぇよ!」 「!!分かった分かった。で、用件は?」 「あー。あのさぁ、今週の日曜、暇?」 「日曜日ー??暇だよー!」 「マジで!あのさ、2人で出かけない?」 「え!何処に?」 「映画館とか・・・。買い物したり??」 「えー!いいよー!」 「よし!決まり(^_-)-☆じゃあな」 「うん!バイバイ!」 「ヤッターヤッター!!窪島とデートだ!!デート!デート・・・・・・・???」 「やだあたし・・・。窪島の事・・・?!好き・・・?」 「嘘でしょ・・・?」 👍 [No8] 2003/12/13 14:50 ![]() |
![]() 鈴 |
![]() 毬藻 | ありがとうございますっっ(●^o^●)一応・・・「まりも」何ですね~!! 鈴さん、笑華さん、応援、どうもですっ☆彡 今年賀状のデザインを探してましたぁ・・・(>_<) ではでは!!第3話です! ~~部活終了後~~ 「葉月。人気者だね」 「?!?そんな事ないよ!!!」 「まぁいいや。帰ろう!」 「うん。」 まり絵は嫉妬してるわけじゃなかった。 ただ単に思っただけ。 「はぁ~!疲れたぁー!」 「葉月って、何時に寝てるの??」 「えー・・・。んん~。。。9時には爆睡・・・かな???」 「早っ!!!よくそんなに早く寝られるねぇ・・・」 「そう??」 「うん。」 「ねえねえ。窪島ってカッコよくない??」 葉月が男子をカッコイ~!何て言うのは、初めてだったから、まり絵は吃驚した。 「えー・・・。まぁね。でも、、うちは・・・田中かな~・・・・???」 「あ~。まり、田中に夢中なんだもんね」 「・・・。うるさいな。でも、片思いだけどね・・・・」 「そ?!そんな事ないって!!」 「はぁ~。もっと恋で悩みたいよ・・・」 「あーはは・・・」 「あ、じゃぁね!」 「うん、バイバイ」 ガチャン 「ただいまー」 と言っても、親は仕事。 ドサッ 自分のベットが、1番寝心地イイ。 「はぁ~・・・。窪島カッコイイ・・・!」 この前の修学旅行の写真を見てついつい、独り言・・・・。 このとき、葉月が自分で恋してるということに、気づいていなかった・・・。 👍 [No6] 2003/12/13 13:55 ![]() |
![]() 鈴 |
![]() 笑華 |
![]() 毬藻 |
![]() 毬藻 | 第2話まり絵と葉月は、テニス部。 葉月はやっぱり部活でも、後輩から大人気。 「葉月先輩!!この時どうすれば上手く打てるかな~?」 「ん?これは~・・・ん~・・持ち方とかに気をつけて、後、タイミングも大事だよ!!」 「ありがとうございます!!」 後輩は、スタスタと走って行ってしまった。 その後輩は・・・ 「ねえねえ!!!葉月先輩とお話しちゃったぁ!!!キャー超緊張した・・!!!」 「ウソー!良いな~・・・。」 大人気であった。 「葉月は、人気者だねぇ」 まり絵が言う。 別に嫉妬とか、そういう意味ではない。 まり絵は、葉月みたいにつきまとわられるのは大嫌い。ただ単に「すごいな・・・」と思ったから・・・。簡単な理由。 「いや!!別に・・・そんな事無いって!!ホラ!練習しよう!!」 「・・・。う、うん!!」 後輩男子は・・・ 「なぁなぁ。宮本先輩って、美人でかわいいよな・・・」 「そうだよなー。何か姉ちゃんが言ってたんだけど、3年でかなり人気者らしいよ」 「マジで!!!頭もいいのかな~~??」 「頭は悪いらしいね。」 「・・・。高校行けるのかな??」 「力尽くであの、隣にいる人・・えっと・・・佐藤まり絵って人?アイツが教えて一緒の学校行くんじゃないの??」 「あ~~。佐藤先輩は頭良さそう・・・。」 「でも、あの人も結構美人系・・・だよな。」 「うん。確かに。」 「でも、良いじゃん。運動神経もいいし、人気者でモテモテで、スタイル良くて・・・。将来芸能人になればいいのに」 「俺の姉ちゃんが言うには、雑誌のモデルやってるらしいじゃん」 「嘘・・・!!」 「マジマジ。」 「えー・・・。まあ、あの体型じゃなぁ・・・・出来て当たり前。か・・・・」 「だよなー。あー恋人にしてぇ」 「でも、俺ら、眼中に入ってないぜ」 「存在自体知られて無いかも・・・・」 「ほらほら。山里と高橋もやりな!!」 葉月は言った。いつの間にいたのか。。。。 「あ、すいません」 「今やります・・・」 2人は唖然。 「おー!!!宮本先輩可愛すぎ~~!!」 「俺、感動した~~!!」 「近くで見ると超カワイイ・・・。」 👍 [No2] 2003/12/12 21:00 ![]() |
第1話今、やっと気づいたんだ。 ―――――今、恋してるって・・・・ キーーーンコーーーーンカーーーンコーーン 「はぁ~~!やっと授業が終わった!」 主人公の、宮本葉月という、中学2年生。青春真っ盛りの少女は自分が恋をしてる事に気づく。 「葉月の大嫌いの社会だったもんね。」 小さい頃からの大親友の、まり絵が言った。 「そうだよー・・・。まったく、参っちゃうよ~~!!あ!次は~・・・んー」 右手の人差し指で、自分のアゴをコンコン突付きながら考える。 「部活だよ」 「そうだ!部活だよ~~!!さっすが天才まりは(まり絵)覚えてるのか~~!!スゴイスゴイ!!いやーや~ありがてぇなぁ!アハハぁ~~」 葉月はちょっと天然ボケ。それに対して、まり絵は全く無い。この、正反対の性格が、気が合う鍵・・・?? 「っていうかさ~~~!!!まりって本当に、真面目ちゃんっていうか~~、しっかり者だよねぇ~~~!!!も~、何つーの??天然全然入ってないよね!」 「いや、葉月が天然ボケなんだよ・・・」 葉月は学校1の美女。 「え~!天然~!?そんな事ないよ!」 「はぁ。何でうちらって、こんな感じなのに、気が合うんだろうね」 「あ、天然ってどういう意味なの?」 「・・・。あきれた。お母さんとかおにいちゃんに聞いたら?」 「うん。分かった。何でだろうね。気が合うのかな??」 「ん~!」 「分かった!!まりがあたしをフォローするんだよ!!!恋人同士?いやー恥ずかしい~~!!」 1人で勝手に興奮して顔を赤らめる葉月。 「キモイ事言うなよ・・・・。恋人って・・・。はぁ。。。でも確かに。うちが葉月をフォロー・・・・ん?リードだよ、リードしてるんだよね。そうそう」 「おい!宮本!お前社会の時寝そうになってんじゃねぇよ!!!」 やっぱり学校でも1番モテるのが葉月。 男子は色々からかう。 「え~?寝てないよーー!!でも、眠かったなぁ!社会大嫌~~い!つまんないよね~~!」 「確かに。超つまんね~~」 「そう?うち、好きだよ!」 「だから、真面目は困るんだよな」 「そうだよな。宮本」 「うーん。まり、親友だけど、真面目っ子!!」 「お前、本当頭悪いよなー」 「むっ・・・。でも~・・・」 「運動神経はいいんだよね!!」 まりがフォローしてくれた。 葉月はかなり、運動神経がある。 「!!!そうかなー??」 第1話。終わり! 葉月=宮本葉月 学校1モテてカワイイ。 頭は悪い。でも運動神経がいい。 身長158センチ 体重40キロ 未熟児のため、昔から細かった。 性格=明るくて優しいけど、天然でちょっとずれてる。 👍 [No1] 2003/12/12 17:34 ![]() | ![]() 毬藻 |
| 1 |