第一話~入学~
『ピンポーン』
ん・・・?誰だろう・・・・こんな時間に・・・
如湖「はぁ~い」
郵便屋さん「柏木如湖さんですね!魔術学校から、入学確認届けが届いています!!おめでとうございます!!」
如湖「は・・・はぁ・・・・・????」
郵便屋さんが《おめでとうございます!!》??
郵便屋さん「それじゃあ!!」
『ひゅうぅ・・・』
如湖「いっ印鑑はっ?!あれ・・・・いない・・・?」
私が扉を開けると、そこにはもう誰もいなかった・・・
如湖「まぁ・・・いっか・・・・それより・・」
私は入学届けをチラ見した・・・・・
如湖「入学届け・・・・合格・・・・魔法・・・・vvvわぁ~~~いvvv」
私は手紙を持ちながら、ベッドに飛び込んだ。
如湖「ん~・・・・手紙の内容は・・・」
『柏木如湖様。魔術校。「ポンヌ・スクルーイ」に、入学することを許します。都合のいい頃、この手紙を鷹に持たせてください・・・基本の持ち物をお届けします・・・』
如湖「鷹なんかそう飛んでな・・・・いぃ?!!!」
『ギャァギャアギャア~』
窓を見てみると・・・家の周りに烏が飛んでいる・・・
如湖「これって・・・・・・鷹やのうて烏やんけ~~~~~~~~~~~~(なぜ関西弁?)」
私の声は、隣の家まで届いた。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー次の日ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
如湖「ふぅ・・・・そろそろ烏に手紙持たせよ・・・うるさくて仕方が無い・・・・」
私は、朝一で鷹いや・・・・烏に手紙を持たせた。。。。
『コトッ・・・コトトトトジュージュー』
如湖「やっと朝ごはんが食べれる・・・・」
私が椅子に座ろうとしたその時・・・・・・・
『バサバサバサッギャーギャーギャー』手紙を持ったカラスが飛んできた・・・・
如湖「もぉ~~~!!ありがと!!烏さん!!!」
いちおうお礼は言っておく私・・・・
私はそっと手紙を開いた・・・
如湖「ん~・・・と・・・」
『お手紙ありがとうございました。覚悟はいいですね・・・・「☆★♪♪ハメルク」』
如湖「ハメルク?」
『ドンッ』
如湖「きゃぁ~~~~っ」
私が目を開けるとそこには・・・
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