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真・リレー小説



双子物語書きます!!!!見てください。

No.729
開始 2004/01/05 13:48
終了 2005/01/05 13:47
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最終話

「・・・。」
香奈は無表情のまま突っ立っている。
「はぁ・・・」
彩は、大きく溜め息を着いた。
香奈は、彩に近寄り・・・
「・・・ごめん。うちが間違ってたのかも。親友に内緒で親友の好きな人奪って付き合ったから、だから、こう言う事になったんだと思うんだ。ごめんね。うちは、高田とは別れる。うちのこと、ああいう風にしか思ってなかったなんて思ってなかったんだ。・・・はぁ」
香奈は体の力が抜けた。
「う、うちこそ・・・ごめん。あんなに言っちゃって。 も、もうアイツ何か忘れて、また普通に仲良く。。。しよ???」
「うん!!!!」
 
「良かったぁ~」
その時、あの4人が駆け寄った。
「やっぱりあたしたちは、6人じゃなくっちゃ!」
侑里がガッツポーズをして言った。
「うんうん!!そうだね。彩と香奈が仲直りしてくれて良かったよ」
マキが頷きながら言った。
「・・・ま、今までの事は忘れて!と、話そう話そう!ジャンッジャンはなそう~~」
侑嘉がテンションを上げ、また6人はいつも通り、仲良く過ごす事にした
  ~完~
👍 [No24] 2004/01/08 19:47info

第九話

「ってかさぁ・・・・」
ガラガラガラー
高田だ
「高田ぁ!!!!!」
香奈は、眠たそうな高田の腕を引っ張り、彩の方まで連れてきた。
「ちょっと!!!!香奈の事、どう思ってるの?彩でも、別に良かったって言ってたんでしょ?」
香奈は、高田の前では「香奈」と言うらしい。
それに、カワイ子ぶってた
「・・・・。そ、それは・・・・」
高田は、ちょっと「しまった」と言う顔をしてる。
「言ってたじゃん。さっき。」
彩は、ざまぁみろって言ってる様なの顔をして言った
「・・・。んー。ま、まぁ・・・で、で、でもな、俺は、香奈が好き」
「てっ、適当な事・・・・」
香奈は、呆れた声で言った。
「ま、そういうわけだから。俺はこういう人間だし。直すのは無理だけどさ。じゃあな」
高田は、教室を出て行った
👍 [No23] 2004/01/08 19:23info



第八話

ガラガラ―――
教室に入った。いつもより、何か違う気分・・・
女の子数人が駆け寄ってきた。
「おはよう!!!どうしたの?いっつもあんなに早いのに」
女の子とは、侑里・侑嘉・香奈・マキ・麻衣だ。
「あ、えっと、その・・・・。何か、いつもより早く学校へ向かってたら・・・高田に会ってさ。それで・・・た、高田の態度にムカついた・・んだ。だ、だから、怒ってたら、遅れた・・・ご、ごめん・・・」
彩は、あの時を思い出し、また泣き出しそうになるのをぐっと堪えた。
「そうなんだ。ごめんね。う、うちの高田が彩に悪い事しちゃって」
香奈は、嫌味っぽく言った。
その時、彩の頭では何かが弾けた。
「・・・は?な、何が「うちの高田」なわけ?アイツね、軽い男だよ?言っとくけど。でも、香奈に言っちゃ可哀想かなと思って今、言わなかったんだけど。別に話してほしいなら話そうか?」
彩は、ちょっとからだと声も共に震わせて言った。
「だ、だ、大丈夫?彩、お、落ち着いて」
皆が止めに入った。 皆は少し引いている。そんな事一切関係なしに彩と香奈は―――・・・
「い、いいよ。話してよ」
香奈も強気。
「う、うちが高田に「香奈と付き合ってるんでしょ?」って聞いたら、「ま、まぁな。お前とでも良かったんだけど」みたい事言ってたんだから・・・。そ、それに「今更別れるなんて早すぎだろ?」って普通に聞いてたんだよ!!!!!う、ううちは高田になんて幻滅。 香奈もあんな奴と付き合わないほうが・・いい・・・」
体全体に力を入れて喋ってた彩は、喋り終わり体から力がひゅっと抜けた。
「・・・。嘘でしょ?」
香奈は真顔で聞いた。
マキ・麻衣・侑里・侑嘉は、「最悪な事態が起こった」と、頭が混乱した。
「ね、ねぇ・・・。ケンカ何か止めてさ?は、話そうよ!」
侑嘉が、ビクビクしながら聞く
「うるさいな!!だったら4人で喋りなよ!!」
香奈に怒られた。
「・・うん」
ちょっと大人しくなった侑嘉は、皆に言った。
「怒られた」
「・・・は?」
麻衣が聞きなおす
「だから、怒られたんだって」
侑嘉はむしゃくしゃしている
「な、何で?」
麻衣がもう1度聞く
「何か、「喋ろう」みたいな風に言ったら・・・「うるさいな!だったら4人で喋ってれば?」って言われた・・・。」
侑嘉はますます、大人しくなった。
「そうなの?!だったら4人で話そうよ!せっかく止めてやってんのにさー!!ウザ!」
マキは、怒りながら言った。
「そうだね。話そ」
侑里も賛成し、4人で喋ってた
👍 [No22] 2004/01/08 13:33info

第七話

学校の登校中
「はぁ・・・。何か今日はいつもより、早く来すぎたな」
彩は、1人でのんびり河原の見えるところを歩き、遠回りで行く事にした。
ポン
誰かが彩の肩を叩いた。
それは、高田だった。
「あっ・・・・」
彩は緊張した、けどちょっと悔しさと、悲しさがこみ上げた。
「おっす」
高田はそんな事全く気にせず話しかけた。
「あれ?吉川とかは?ってか、いつもより早いな。河原で座ってのんびりしない?」
「え、ちょっと、ま、えぇ?!」
高田は無理矢理彩の腕を引っ張って、河野前まで来させた。
「ちょ、ちょっとぉ・・・・」
彩はあせりぎみ。
「ゴメンゴメン。何?」
高田は、意味不明なことをたまに言い出す。
「ねぇ、高田って、香奈と・・・付き合ってるんでしょ?!」
彩は死ぬほど緊張した。 高田は
「え?!あ、あぁ・・・・ま、まぁな。な、何で?いつ知った?」
高田は驚いてるけど、恥ずかしがってる。
「香奈に聞いた。」
彩は、悔しかった。
「ふーん。まぁなぁー・・・。お前、俺の事、好きなんでしょ????」
高田の言葉に驚いた。 軽く、普通に話す高田に驚きまくった彩。
「え!!!・・・・んー・・・。。」
彩は、首を、横か、縦かよく分からないように傾けた。
「まぁ・・・な。俺、お前も良かったんだけどね」
高田は石を川に向かって投げながら言った。
「え!!!!!!な、何なの?!!!どっちかにしなよ!!!!」
彩は、怒った。二人も好きな人がいたなんて・・・高田には幻滅だ。
「あぁ・・・。ごめん。でも、お前結構男子たちと仲良いじゃん?だから・・・・・浮気とか・・??ありそうな気ぃして・・・・」
「ヒドイ」
彩は今にも泣きそうなのを必死でこらえた
「あー。だって、今更別れる・・・なんてね早すぎだろ???」
高田はどうやら「軽い男」だった。
彩は「付き合わなくて良かった」と、ホッとした。
「高田、お前最悪な男だよ!!!見損なった。告白しないでよかったよ。うちは、もっと良い奴探して付き合う!!!絶対!!勝手に香奈とやってな!で、でも、香奈を泣かすようなことは絶対しないで・・・じゃあね」
彩は、そう言うと走って学校へと向かった
👍 [No21] 2004/01/07 21:34info



第六話

彩自宅
「はぁ~・・・。許したものの、これからどうしよう。高田がいるからうちは学校生活を楽しく送ってたのに・・・・。  しかも、大事な友達の香奈だしな~。。。はぁ。どうしよう」
彩は自分の部屋の勉強机の椅子に座り、ほお杖をついて、鉛筆立てに入っていた、シャーペンについてるキーホルダーをぶらぶら揺らしながら、写真を見ていた
写真縦に飾ってあるのは、麻衣、マキ、香奈、彩、侑嘉、侑里の6人で写った大事な宝物。
「どうしよう。もう最悪だよ・・・。でも、香奈の事いつまでも悪く言ってたら――――・・・今度はうちが、貶される・・・・??」
彩は不安になり、泣いた。ずっと泣いてた。
ピ――ンポ――ン!!!
「誰だろ?」
彩は、出た
「ヤッホ―!!!!」
侑嘉と、侑里だった
「泣いてるの・・・??ご、ごめんね。変な時に来ちゃって・・・あたし達、帰るね。侑嘉、帰ろ」
「あ、良いの良いの!!!!!あがってあがって!!!」
彩は「侑嘉と侑里に相談してみよう!と思い、家に上がらせた。
「本当に?んじゃ!おっじゃましま~~っす!」
相変らずテンションの高い侑嘉。靴もそろえずにあがりこんだ。
「馬鹿か・・・アイツ・・・。お邪魔します!」
侑里は、呆れながら、侑嘉の分の靴もそろえ、上がった。
2人はパジャマ姿。  今日は彩ん家で泊まろうと思っているらしい。
ガチャン
~~彩の部屋~~
「何で泣いてるの?」
侑里が小学校の卒業アルバムを見ながら聞いた。
「え・・・いや、香奈に高田取られちゃって・・・。どうして行こうって・・・」
彩は、下を向いて言った。
「んんん~~・・・・。どうしようねぇ・・・。」
侑嘉は、お菓子を食べながら答えた。
「許したく・・・・無いの?」
侑里は、悲しそうに言った。でも、彩には怒ってる様に聞こえた。
「!!!!!っううん!!!!!ぜ、ぜ、全然!!!!!」
彩はビックリしながら言った。
「本音をドウゾ!」
侑嘉が、手をマイク代わりにして、彩の口の前へ持っていった。
「・・・・。」
彩は、答えられなそう。
「答えをどうぞ!答えをどうぞ・・・・」
侑嘉は、「答えをドウゾ」ってずっと言い続けてる。
「許したく・・・無い。けど・・・・」
彩はやっと口を開いた。
「けど何?」
侑嘉が、聞いた。
「けど・・・・・。仲良くしていたいし・・・」
彩は、今にも泣きそうな顔をしている。
「そっか。大丈夫だよ!彩の事好きな男子もいるし!」
侑里の励ましの言葉を聞き・・・
「うん。分かった。ありがと・・・」
彩はポロロポロポロと涙が落ちた。
「泣かないで・・・???」
侑嘉は、自分のハンカチを差し出した。
「今日は帰るね。バイバイ」
侑里は立ち上がり、家へと帰った。
   侑里宅
「あら?彩ちゃん家泊まるんじゃなかったの?」
お母さんが、料理を作りながら言った。
「止めた」
侑嘉が答えた
「何だよ~お前らうるせぇから帰ってこなくて良かったのに」
TVを見ながらお兄ちゃんが言った。
「うるさい!馬鹿!」
侑嘉はそう言うと、お兄ちゃんを叩いた
👍 [No20] 2004/01/07 14:08info

ありがとうございます!(レス)

満さん&うこっけいさん!!!!ありがとうございます!!!!荒らしは、無視します!!ありがとうございましたぁ!
👍 [No19] 2004/01/07 13:51info



なにさま?荒らしする人キモすぎて・・・

vvvvvさん何様ですか?
猿さんに失礼です!
猿さん小説上手じゃないですか!
つーか『しね』なんて
自分が醜いから
出て来る言葉だし
荒らすやつは出てけ!
猿さん私もしねなんて思ってませんから。
👍 [No18] 2004/01/07 12:40info

第五話

次の日
「みんな!!ごめん。特に彩なんだけど・・・・う、うちね・・・あ、高田と付き合う事になっちゃ・・・って・・・・・。ほ、ほ、本当にゴメン!!!」
香奈は手をあわせ、何度も何度も謝った。
「・・・・。」
彩は、気が抜けた感じの顔をして答えた
「そ、そうなんだ・・・・。し、仕方ない・・よね?うち・・・失恋したんだ」
「彩そんな事思わないで!!彩モテモテ何だから!!大丈夫だよ!!!また、新しい恋探そ?」
侑里は、すぐに彩を励ました。
「そうだよ!!!生きてく上で1回はあるんだよ!うちだって結構前だけど、あったじゃん?大泣きしてたじゃん?!頑張って!」
マキも、応援してくれた。皆応援してくれた。
「ほ、本当にごめん・・・。」
香奈は、本気で謝ってるようだ。
「・・・うん。もう・・良いよ。気にしないで」
彩は、悲しそうだったけど、諦めたようだ。
「大丈夫!大丈夫!ね?彩!」
麻衣は、彩を励ました。が、彩は本当は許したくない気もあったけど、皆許してるようだし、仕方ないと思い諦めたのだ。
「ぁあ。うん。うち帰るね。じゃ、じゃぁ」
彩は1人で帰って行った。
「あ、ああ!!!んじゃ、うちも帰る!バイバイ!!」
麻衣もマキも一緒に帰った。
「んじゃぁ。あたしたちも帰るね!バイバイ!!」
侑里と侑嘉も帰った。結局解散した。
香奈以外、皆同じ方向で帰った。
「大丈夫?彩」
「も、もう、仲直りしようよ?」
侑嘉が言う。
「うんそうだね」
彩は、泣きそうだった。
👍 [No17] 2004/01/06 21:05info



うこっけい

言った方がいいw
んでみんなが許してくれるって展開が1番イイw 
👍 [No16] 2004/01/06 16:10info

咲菜さんへ!

ありがとうございます(*^。^*)
頑張ります!!
👍 [No15] 2004/01/06 14:16info



第四話

「だってさぁ~。あんなに急いでさぁ~!!!しかも、帰る方向、違う!し。間違ってる。ちょっと、メールで聞いてみる!!!」
侑嘉は、ケータイで、メールを打って、聞く事にした
「あ~!!!侑嘉たまには良い事するじゃん」
侑里は、侑嘉をほめた。
「たまにって・・・。余計。んじゃ、送信しま~す!」
侑嘉は、送信ボタンを押した。
「もしかして・・・。あたし達が嫌とか?」
侑里が怖い声で言った。
「いや、それはもう分かってるから」
侑嘉は、あっさり。
受信メール1件
「香奈だ!!!」
侑里は、侑嘉のケータイを取り上げて見た。
「送信者:香奈☆  時間06:38 件名えっ・・・」
「何か、件名からして焦ってるねぇ」
侑里が溜め息をついて言った。
「・・・うん。んじゃ、見てみる。。。ね」
侑嘉が息を飲み込み、見てみた。
「そ、そう・・・??実はね・・・あ、あのね、い、言わないでね。お願いだから。         実は・・・さぁ・・・あの、彩が好きな「高田」いるじゃん???うち・・アイツと付き合うことになって・・・。彩を、裏切っ・・・たんだよね。んで、さっきは、デートの待ち合わせ時間が迫ってて・・・・。って訳なの。言わないでね!!ごめんm(__)m」
そうだ、香奈は彩の好きな『高田』と言う人と、あやを裏切って付き合う事にしたのだ。彩は、人一倍「人の好きな人盗るやつって最悪だよねー。うち、そういう奴絶対いじめる!!!自分だったらもっとだよ」とか、言ってた事もあった。
「ど、どうしよう・・・・。やっぱ、皆に報告する?それとも、言わないでおく?どっちに・・・する・・・??」
侑里は心配そうな顔をして、言った。
「ん~。どうしよっかぁ~。って事は、今デート中?!」
「そうじゃないの?高田と香奈かぁ・・・。何か・・・微妙な2人・・・・」
2人は交互に話していく・・・。
「だったら、口の堅い人・・・ぇっと・・・。麻衣!!麻衣に相談しない?」
侑里が、提案した。
「あ~。それは良いかも。でも、もしも・・・・!」
♪~♪~♪~♪
侑嘉のケータイが鳴った。  メールではなく、通話の方・・・
「もしもし?」
侑嘉が焦ってとった。
「あっ、侑嘉?ゴメンね・・・。いきなりで」
どうやら、香奈の様だ。
「う、うん・・・。で?どうしたの?ってか本当なの?」
「あぁ・・・。うん。言わないで!お願い!絶対に!!うちは、高田と付き合うことにしたよ。  うち、先輩が好き。って言ってたでしょ?あれ、嘘なんだ。ごめん。高田が好きだったけど、言いにくくって・・・。彩恐いし・・・」
「あぁ。そ、そうなんだぁ。で、でも・・・どうするの?いつかはバレちゃうんじゃないの??」
「!!!どうしよう!!!」
香奈は焦ってる
「今デート中???!!!?!」
「ううん。9時に、高田の家泊まるから・・・。」
「えぇっ?!マジで?!!ん~。頑張って....。」
「何を?」
「いや、何となくだけどさぁ。どうするの!」
「わかんないよ。あ、彼氏が来ちゃう。ごめんね。バイバイ」
侑嘉が、喋ろうとした時
プツッ・・・・・プーップーップーッ
「切りやがって。」
侑嘉は怒った。
「どうしよ」
侑里は心配そう・・・
{ここで読者の皆さんに質問!! 香奈が高田と付き合ってることを、正直に、皆に言うか、言わないか。どっちがいいですか?}
正直に言った方が良いと思う人は、①
言わないで秘密にしといた方が良いと思う人は②!
教えてくださいねぇ!
👍 [No14] 2004/01/06 14:13info

うん②。

荒らしなんて気にしなくて全然OK!!
気にしてたら時間の無駄だよ!
**小説について**
なかなか面白かったです★
続き楽しみにしています♪
香奈はどうしちゃったのか気になります。
👍 [No13] 2004/01/06 02:10info

☆咲菜☆


第三話

話が凄い飛ぶんですけど、放課後
「あ~。外暗くない??」
マキが溜め息をついて言った。
「あ~。うん。そうだよねー。だって冬だもん」
彩がすぐに言った。
「寒いし」
香奈が嫌そうに言った
「でも、あたし冬好き!!!」
侑里が楽しそうに言った。
「うちもまぁまぁ好き・・・・?!」
麻衣が変な顔をして答えた。
「ねぇ、買い物の事何だけど・・・。明日じゃ・・・駄目?!!」
香奈が、戸惑いながら皆に問いかけた
「あっ、明日??!!」
侑嘉が慌てて答えた。
「いきなり~~!!!」
マキが驚いていった、そしてその後、
「黄金伝説。」
侑里が、続いていった。
「アハハ!!!!・・・ずいぶん急だねぇ」
麻衣が、上を向いて言った。
「んっ、うん・・・・。ごめんねぇ。何かどうしても行きたくてさ」
香奈は、よく分からないけど悲しそう。
「あっ、あぁ・・・・。べ、つに・・・。香奈が言うなら・・・ねぇ??」
麻衣が、皆に言った。
「う、うん・・・。」
マキが答えた。
「んじゃぁ、明日何時に何処で待ち合わせ??」
侑里が、香奈の背中をポンと叩き、聞いた。
「えっ、う、う~~ん。9時30分にぃ・・・○×公園のブランコのところで・・・良い?!!」
香奈は、かなりテンションが低い。
「あぁ、良いよ。香奈テンション低くない?!」
テンションの高い侑嘉が、いつもは明るい香奈に聞いた。
「えっ、そっ、そんな事・・・無いよ???アは・・・じゃ、じゃぁ、ね。か、帰るわ。バイバイ」
香奈は焦りながら言うと、そそくさ1人で走って帰ってった。
「何なの?!香奈。ヒドすぎ」
麻衣は怒りながら言った。
「まぁまぁ・・・。何か事情でもあるんじゃないの?」
侑里は、麻衣に言った。
「侑里はどうして怒らないの?」
麻衣は怒りながら、侑里に聞いた。
「え?わ、分からないけど・・・。怒れない・・・」
侑里は、優しい。
「凄いね。早死にしないでね」
彩が笑いながら言った。
「しないしない」
侑里は苦笑いした。
「でもさ~、何で香奈。あんなに急いでたんだろ?」
彩が、不思議そうに言った。
「あたし達に隠し事でも、あるのかなぁ?ね、麻衣」
「うん・・・・。でも、親友に隠し事何か、普通するか?ウザ~・・・思わない?」
「思う思う!!!親友なんだから、相談とか、乗るに決まってるじゃんね!」
侑嘉が頷きながら言った。
「そうそう!!!確かに!言えてる~~~。うゼぇ~~」
歩いてたら、もう侑里と侑嘉の家の前。
「バイバ~~イ!!!」
「じゃぁね。また明日~!」
「バイビー」
ガチャン
「ただいまー」
二人は同時に言った。
2人は、直行で自分たちの部屋へ行った。
「ねえやっぱおかしいよね」
侑嘉が侑里に言った。
「うんうん。あたしも思った!!香奈ね。」
2人は作戦を練ることにした
👍 [No12] 2004/01/05 21:54info

ありがとうございます!

「さん、ありがとうございます!!!
嬉しいです。はい、気にしないで頑張ります!!!
👍 [No11] 2004/01/05 17:58info



猿さん

荒らしは気にしないで頑張れ!
他の人は「しね」なんて思ってないよ!
👍 [No10] 2004/01/05 17:56info

あの

1つ良いですか?
vvvvvさんって、荒らしですよね?
はっきり言って顔も知らない人にいきなり「しね」何か、言われたくないんですけど。
どこが下手か、具体的に教えて下さい。
vvvvvさんがしんでください。
👍 [No9] 2004/01/05 17:54info



じゃあ

書かない方が良いデスカ?
👍 [No8] 2004/01/05 17:48info

しね








しね







しね












しね







き

も


い














、
👍 [No7] 2004/01/05 16:31info

vvvvv


vvvvv


へ





た




す




ぎ




や




め






ろ



。






あ









ほ


<b
👍 [No6] 2004/01/05 16:29info

V・・・?








v










v












v









👍 [No5] 2004/01/05 16:27info

vvvvv


a

a

最近双子系おおくないですか?
👍 [No4] 2004/01/05 16:20info

第二話

家で
「あ、お兄ちゃん起きちゃったんだ・・・」
お母さんが、洗い物をしながら言った。
「あんなうるさきゃ寝てたくても寝れねえ!!!」
お兄ちゃんは呆れ気味で言った。
「ハッハッハッハ。全く元気だな」
お父さんが笑って言った。
「元気すぎても困るんだけどな。」
お兄ちゃんがまた言った。
お兄ちゃんは、学校が休みらしい。
  学校
ガラガラー
「お~~!!!侑里!!!・・・あ、あれ??侑嘉は・・・????」
友達が、聞いてきた、でも、どうせ「寝坊」という事は分かってると思う。
「いつもの事なんだけどね・・・寝坊」
侑里が呆れて言った。
「あ~。やっぱり」
友達も納得。
ガラガラー
「はぁはぁはぁ・・・・・。侑里ー!!!先行かないでよぉ~~!!!」
侑嘉は息が荒い。
「寝坊するのがいけないんだと・・・・思う」
侑里が、呆れて言った
「全く、  あ、慶太~!!」
慶太=侑嘉の彼氏。
「お、また今日も寝坊か?侑嘉は」
慶太も、寝坊の事はもう呆れたらしい。
「ゴメンゴメン。」
侑嘉が苦笑いした。
「んじゃ~・・・寝坊しないで、妹(侑里)と一緒に学校にこれたら・・・・。良い事してあげる」
侑嘉の彼氏は、笑って侑嘉に言った。
良い事ってなんだろう・・・・??
「良い事?!何?何!教えて!!!」
侑嘉は興味津々。
「駄目。明日ちゃんと来たら、それまでお楽しみ。」
彼氏はそういうと、友達の方に行ってしまった。
「ん~・・・。」
侑嘉は考えながら、侑里や、その他の友達のいる所に行った。
「お楽しみ!だって!!」
「良いなぁ~!!!うちも彼氏欲しいよ~~~」
友達が次々に言う。
「・・・・」
侑嘉は恥ずかしそうにちょっとだけ笑う。
「でもさー、侑嘉って面白いからさ、楽しいでしょ?」
友達が、侑里に聞いた
「   」
侑里が横に首を振った。
「ちょっ!!!何でよ!!!」
侑嘉が、侑里を叩いた。
「  ・・・。だって朝起こしても起きないし、部屋汚いし。共用だから掃除はあたしだし。『デート行くから、お金貸して~~!!!』って言うし。それでお金返してくれないもん。」
侑里が、皆に教えた。
「はぁ?!!!うちちゃんと掃除してるし、お金だって返すよ??」
侑嘉が怒った。
「落ち着け!!!侑嘉。じゃぁ、今日から頑張れば良いじゃん?」
友達が、侑嘉を抑えながら言った。
「んー・・・。それも・・そうだねぇ・・・・。」
侑嘉も納得したらしい。
「ねえ、今度さ、6人で買い物行かない???侑里と、侑嘉と、マキと、彩と、香奈と、うちで!!!」
友達の、麻衣が提案した。
「良いね~~!!!!賛成賛成!!!」
侑嘉が1番最初に反応した。
「良いよ!」
「行こう~!!」
「あたしも!!!」
「どこ行く?」
「イェーイ☆」
皆大賛成。
「んじゃぁ~・・・。お金は何円持ってく?」
侑嘉が言った。
「え、侑嘉お金持ってるの?」
侑里のツッコミが入った。
「アハハハハハ!!!」
皆爆笑。
「あるよ!!!!実はね。」
侑嘉が、ニヤリと笑った。
「?!じゃあ何でいっつも借りてたの?」
「まぁ、それは、家で解決しよう。  で!?いくら持ってく?」
侑嘉は、思いっきり話をそらした。
「話そらしちゃって」
侑里が小さい声で言った。誰にも聞こえてなかった。
「ん~~・・・・。洋服とか買いたいんだよね~。うち。」
マキが言った。
「うちも欲しいな」
麻衣も賛成
「最近買ってないし!!!!ほっすぃ~」
彩も、欲しいみたい
「じゃぁ、今みんなの所持金は?」
香奈が聞いた
「え~、お年玉入ったし、5万円くらい?」
彩は金持ち。
「皆、5万はアル?」
香奈が聞いた。
「うん。」
皆あるらしい。
「じゃぁ、3万5000円はどう??!!」
侑里が言った。
「良いよ☆」
麻衣は大賛成。
「そ・う・だ・よね~~!!!!だって、侑里、雑誌のモデルじゃん?金が入ってくるんだよね?!」
マキが、うらやましそうに聞く
「ま、まぁ・・・。でも、そ、そんなに無いし!!!」
侑里は、引き気味。
「ねえ、こんな話やめてさ、元の話に戻そうよ!!!で、どこいこっか??」
「ん~・・・・。」
👍 [No3] 2004/01/05 14:48info



第一話

ジリリリリリリリリリ
侑嘉と、侑里の部屋は2人で共用だ。
「ん~~・・・!!!眠っっ!!!!寒っっ!!!」
最初に起きたのは、妹・侑里。侑里は昔ッから、朝おきるのが早い。小さな音ですぐ起きてしまう。
「グー・・・」
侑嘉はまだ寝てる。
「はぁ・・・・。侑嘉!!!!起きて!!!」
最初はさするだけ。でも、起きなかったら、
「第二段階だな。こりゃ。おい、起きろ~!!起きろ~~!!」
侑嘉の頭を叩く。これでも、起きない場合は・・・
「?」
無言でほっぺを思いっきり抓る。これでも、起きないなら、
「ねぇ、彼氏来てるよ・・・。『学校一緒に行こう!』だって」
で・・・
「ウソ??!!マジで??!!も~~!!!ヤベぇ~~」
凄い、寝癖を作って、起きて、大声を出す・・・。
「ウソに決まってンじゃん。叩いても起きないんだも~~ん。仕方ないでしょー・・・。」
侑里が、こうやって侑嘉を起こすのが日課になったのは、幼稚園の年少の時からずっとである。
「でも、侑嘉、感謝しなよ~~!!!!あたしが起こさなかったら、どうしてるんだろうね??幼稚園の頃から、ずっとずっと毎日毎日起こしてるンだから」
侑里はちょっと偉そうに言った。
「うるせぇなぁ~・・・。起きればいんだろ~??」
ベットから、転がるように出てきた、侑嘉。
「ねえ、侑里。彼氏本当にいるの?下に。」
侑嘉が焦って聞いた。
「え~?いないけどー・・・。何であたしの前では「彼氏」っつーの??彼氏の前では「けいたぁ」とかキモイ声出して言ってるクセに~~!!!」
侑里は、侑嘉をからかった。
「ウザッ!!!!何でてめぇの前で名前で呼ばなきゃいけねぇの?って感じだし~・・・。みたいな~。」
侑里と侑嘉は、言い合いながらご飯を食べた。
「侑嘉?あたし、もう歯磨きも終わってるし。侑嘉、まだご飯食べ終わった所でしょ??急いで。それとも、先学校行ってて良い??」
侑里はもう準備完璧。通学カバンを持って、TVを見てる。けど、侑嘉は・・・・
「え~~!?!?!?!早っっ!!!待って待って、もうちょい待って・・・」
侑嘉は、1人で学校まで行くのが嫌い。
「じゃ~、後10分ね。でも、彼氏は迎えに来ないの?」
「は~??来るわけ無いじゃん!!!!だって家が反対方向何だよ???あり得ない!!!!」
歯を磨きながら、侑嘉は侑里に怒り気味な声で言った。
「ふーん」
侑里は、朝のニュースが何となく好き。
「そろそろ侑里も、彼氏作ったら???」
侑嘉が自慢げに言った。
「だって、あたし好きな人いないんだも~ん。無理矢理作りたくないし~。」
侑里には、好きな人がいない。 
「馬鹿だな~。女でしょ?乙女の時期は普通はい・る・ん・だ・け・ど!!ね」
侑嘉は、侑里の頭を叩いた。
「キモイよーそのセリフー」
侑里は引いた。
「は?!!人が折角アドバイスしてるっつーのに??その態度マジウザイ!!!!」
侑嘉は床をガンガン蹴って言った。
「あっ、もう10分たった!!!んじゃ、お先に~~!!!お母さん、お父さん行ってきまぁ~~す!!!」
侑里は、先に行ってしまった。
「行ってらっしゃ~~い!!!」
お母さんとお父さんが見送った。  そして、隣にいる犬の『チョコ』も一緒に見送った。
「侑嘉~。早く学校行きなさいよー」
「お前はいつもこうだなぁ。ははは」
お母さんとお父さんは呆れて笑う。
「もう!!!うるさいな~」
侑嘉は、やっと準備が出来たらしく、走って家を出て行った。
ガチャン
「朝っぱらからうっせ~んだよな~。アイツ」
侑嘉の騒がしい声のせいで起きてしまった兄がトボトボリビングにやってきた。
👍 [No2] 2004/01/05 14:13info

設定?!

・吉川 侑嘉
双子の姉。美人、世渡り上手。痩せてる。でも、性格は面倒くさがり。結構ルーズ。
・吉川 侑里
双子の妹。可愛くて、凄いモテる。細い。性格は、面倒見るのが好きで、結構明るくて、キレにくいタイプ。怒った事を見た事無いから、周りの人は「早死にするんじゃ・・・?」なんて言う。
その他色々出てきます!!
👍 [No1] 2004/01/05 13:54info

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