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真・リレー小説



初めて小説書かせてもらいます

No.783
開始 2004/01/17 13:04
終了 2005/01/17 13:03
確定
1位.

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3票
2位.

おもしろい

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昨日と今日、そして、明日

美香「ただいま」
母「あら、帰ってきたの?」
美香「・・・悪い?」
母「いや、別に悪くないけど。母さん今からお友達と出か
  けてくるから」
美香「ご飯は?」
母「あんたの部屋に千円あげといたから、それで買いな   さい」
美香「(またか。)」
そう思って返事もせず部屋に向かった。
美香「ハァ~」
  ~♪♪♪~
美香の携帯が鳴った
相手は沙織。クラスの友達の1人。
美香「はい」 
沙織「もしもしぃー!今どこぉ!?」
美香「家だけど」
沙織「まぢでぇ!?今からカラオケ来ねぇ?」
美香「う~ん、、、」
沙織「遊ぼうよぉ~」
美香「分かった、今から行くね」
沙織「ヤッタ!12番の部屋だから!じゃぁ~ね~!」
気晴らしにカラオケもいいかも。
久しぶりだし。
沙織「おっ!来たぁ~~」
美香「1人?」
沙織「うん。最初は2人だったんだけど、帰るって言った
   から美香呼んだんだぁ~!!」
美香「(結局誰でもよかったんじゃん。)」
沙織「美香何歌う?」
美香「う~ん、、、今から決めるね」
沙織「じゃ、あたし歌ってるよぉ~!」
👍 [No5] 2004/01/20 18:49info

作者


作者

昨日と今日、そして、明日

美香「・・・ねぇ」
優介「ん?」
美香「部活は?」
優介「ぁ、委員会終わったらまた出る」
美香「わざわざ抜けて来たの?」
優介「だって委員会あるじゃん」
少し笑って答えた。
いつも「委員会めんどくせぇな」と言ってるのに
部活するために学校に来てるような人なのに
何で委員会に出ることが当然のように、、、。
村上がわからない。
優介「・・・ぉぃ!おい!!」
美香「!?んっ!?」
優介「お前、ボーっとしすぎ(笑)」
美香「ぁぁ、ごめん。」
優介「消しゴム貸して」
美香「あ、ハイ」
優介「ありがと」
先生「じゃ、プリント提出したクラスから帰っていいですよ」
優介「ヤッタ!」
美香「あとはこっちでやっておくから部活行っていいよ」
優介「マジで!?悪ぃな。じゃーね」
美香「うん。」
そう言って村上は子供みたいな笑顔で
部活に向かって走り出した。
その背中を見ながら
私みんなとは別の感情を村上へ抱きだしていた。
👍 [No4] 2004/01/19 19:40info

昨日と今日、そして、明日

学校に着いた
教室に入るとやっぱりいつもと変わらない人達がいる
「あ、おはよー」
美香「おはよ」
「昨日テスト勉強した~?」
美香「うん、少しやったよ」
「えらいね~。あたしなんもやってないよぉ」
テスト前のお決まりの言葉
「やってない」とでも言っておけば
テストの点が悪くても自分を守れる。
そんな事を考えてしまう私はダメかもしれない
でも、どうしてもそう考えてしまう。
「なぁ!」
美香「ん?」
振り返ると同じ委員の村上優介がいた。
優介「今日委員会あるよな」
美香「うん」
優介「悪ぃ、少し部活に顔出したいんだ」
美香「でも2人出席しなきゃダメじゃん」
優介「行けたら行く!行けなかったら“具合悪くて早退し   た”とでも言っといて」
美香「・・・うん。」
優介「頼むな。じゃ!」
まただよ。
「行けたら行く」も所詮自分を守るために使う言葉じゃん。誰でも自分が一番可愛いんだろうなぁ。
いつもと変わらない時間が過ぎていって
委員会の時間になった。
時間になっても村上は現れない。
美香「(やっぱり・・・)」
大きなため息をついた。
先生「これから委員会を始めます。」
委員会が開始された。
先生に「村上が早退した」とウソを言わなければ。
はぁ~、何で人の為にウソつかなきゃ・・・
 
       ガラガラガラ
優介「遅れました!」
美香「(村上!?)」
先生「おぉ、席着け。」
優介「ごめんな」
美香「来たんだ・・・」
優介「何?ダメ?笑」
美香「いや。来ないと思ってたからさ」
優介「“行けたら行く”って言ったろ。」
美香「そっか。」
この人は違った。
他のみんなとは違った。
👍 [No3] 2004/01/18 16:35info

作者


作者

昨日と今日、そして、明日

生きるって何?
ただ、苦しい試練ばっかじゃん。
生きてる時間がもったいない。
今日も同じ繰り返しの「毎日」が始まる。
母「おはよう」
美香「・・・おはよ」
母「朝ご飯は?」
美香「いらない」
母「あ、そう。」
あの人は私の義理のお母さん
1年前、お父さんが他界してから
私を放っておくようになった
世間からすれば私たちの関係は「母、娘」だと思うけど
私はお母さんだなんて思ってないし
あの人も私を娘だなんて思ってないはず
美香「学校行ってくる」
母「はぁい」
あの人は私に見向きもしないで、心ない返事。
まぁ、どうでもいいけど。
今日も家を出て、いつもと同じ町並みを見て
学校へと向かう、、、
   =====================
今日はここまでです。
👍 [No2] 2004/01/17 13:23info

昨日と今日、そして、明日

*登場人物*
 美香(主人公)
 
主人公を中心にさまざまな人がでてきます。
この先はさっぱり考えてませんが、頑張ります。
👍 [No1] 2004/01/17 13:09info

作者
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